ドン ファン 映画。 ドン・ファン(1934) : 作品情報

韓国映画「情欲のドン・ファン」

ドン ファン 映画

ロイドウェバーのミュージカル、オペラ座の怪人の劇中劇「ドンファンの勝利」について、少し疑問に思うところがあります。 そもそもこの劇中劇、ドンファンがパッサリーノになりすまして、娘をものにしてしまおう、という話ですが…つまり無理やり強姦して手に入れるってことですかね? だとしたら、わざわざドンファンは変装などする必要はないですよね(寝室に隠れなくても強姦はできますし。 下品な話ですみませんが; 私自身この劇中劇をあまり理解していないのですが、つまりアミンタはパッサリーノに好意をもっていたんでしょうか? それをドンファンが利用しようとした? いずれにしても、アミンタは傷付くはずです。 そんなことより、私として最大の疑問点は、なぜファントムがドンファンを題材にしてオペラをつくったか、ということです。 (スーザンケイの『ファントム』は別物ですのでここでは置いておきます。 あくまでミュージカルと原作の視点からお願いします) 本来、ファントムは女性には優しいほうですし、本当の愛を欲しているので、無理やり手に入れるというのは趣味ではないと思うんです。 でもなぜ女を傷付けるドンファンの話を選んだか… モテない自分への皮肉だったんでしょうか。 分からなくてとにかくもやもやしています。 長々と濃い質問してすみません… 内容を整理すると、自然な成り行きで寝室に閉じ込めて逃げられないようにしたいだけなのだと思います。 寝室まで連れ込めば声を出されても外に聞こえないという設定があるのでしょう、芝居を打って女性が進んで寝室に入るという状況をつくりあげたということです。 ただ、それなら閉じ込めてから交代すればいいだけじゃないか?と思いますが・・・多分、従者よりドンファンのほうが頭がよくて芝居がうまいのでしょう。 質問者さまの推測は面白いと思います。 ドンファンにそういう悪趣味な嗜好があると考えたほうが納得いきますね。 ご存知かと思いますが、モデルとなったオペラ「ドン・ファン(ドン・ジョヴァンニ)」では他者の目を欺くために従者と入れ替わります。 (騙された女性や関係者がドンファンを追ってきているから。 ) なぜファントムはこのような話を書いたのか・・クリスティーヌへの愛憎と自らへの自虐をこめたのではないでしょうか。 ファントムはクリスティーヌをラウルから力づくで奪おうとしています。 この物語がオペラ「ドンファン」と同じように進むのであればドンファンの末路は地獄行きです。 悪と知りつつも感情を抑えきれなくなった醜い自分を投影したのがドンファン。 そして自分を惑わしながらも醜い素顔を知って裏切ったクリスティーヌを愚かなアミンタに投影したのでしょう。 (顔を隠した姿に騙されるというのは完全にあてつけだと思います。 ) クリスティーヌははじめはこの作品への出演を嫌がってます。 内容からファントムの怒り・狂気を感じたからです。 その後ファントムに立ち向かう決意を固め出演することになります。 ファントムも地獄へ落ちる覚悟を決めてか、いよいよ決定的な行動を起こすのです。 Q 『オペラ座の怪人』の「ドン・ファン」のシーンはどこまでが劇中劇なのでしょうか? ファントムが出てきて『The point of no retun』を歌いますが、それはファントム自身の言葉ですか?それとも「ドン・ファン」の台詞として歌っているのでしょうか?他のダンサーが普通に踊っているのでここまでは劇中劇なのかなぁ…と思いますが。 しかし、その後に歌う『All I ask of you』(ですよね?)では最後に「ドン・ファン」での役名ではなく「クリスティーヌ」と彼女を呼びます。 ここはもう劇中劇ではないよなぁ…??と思い、一体どこまでが劇中劇なのか混乱しています。 (なんかラウルは途中から涙ぐんでるし、クリスティーヌはファントムの歌にうっとりしていたくせに最後はマスクを取っちゃうし) ぜひ皆さんの考えを教えてください。 また、原作に出てくる「ペルシャ人(謎の人物)」は『ファントム(上・下巻)』にも登場しますか? もし登場するなら名前を教えていただければ嬉しいです。 2つも質問してしまってすみません。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 「ドン・ファン」についてのみですが・・・ 映画は一回しか見ていないのですが、それまでに見ていた舞台の印象だと「The Point of No Return」は劇中の歌詞そのままなのだと思います。 歌詞のシチュエーションもそのまま劇中の設定として聞けると思います。 クリスティーヌがそのまま歌い返しているのも脚本どおりだからだと思います。 ファントムの歌にうっとりしていたのではなく、 それもあったかもしれませんが 舞台上の演技だったのではないでしょうか。 ファントムは、自分が舞台で歌うことを初めから想定してあの曲を作ったのでしょうから、劇中歌でありながら自分の思いを言葉にしたものでもあったのだと思います。 最後に「クリスティーヌ」と言ったのは、そこだけ変えて、ここで正体を露にした、ということ思います。 だから舞台上に怪人が現れた時、ラウルの方に目線で合図をし、それまでの彼女とは別人の様に挑発的ともいえる視線で歌い始めます。 警官の存在を知らせまいと自分にひきつけておく為に。 只それは「殺人を許してはいけない」という彼女の理性の部分でのお話。 いざ歌い始めれば、理性は脆くも崩れ去り、彼女の根底を捕らえている怪人の楽曲と声と魅力の前に抗しきれなくなって、トランス状態の中、歌の内容通りの壮絶な二人だけの世界が展開しちゃう。 (ここのラウルは本当に可哀想・・・) しかし怪人に「クリスティーヌ」と呼ばれた事で彼女は正気を取り戻し(つまり理性を取り戻し)、振り切る思いで仮面を剥ぐのではないでしょうか。 あの泣きそうな笑顔は、どうしようもなく惹かれてしまい、また自分をこれ程愛してくれている相手に決別を告げねばならない、切ない万感を込めた表情かな~と思いました。 で、拒絶されたと思った怪人は傷つきシャンデリアを落として彼女を力ずくで略奪してしまうのではと・・・。 とは言っても彼女、決して振り切れるはずも無く、結局はラストに続くんですけれどね・・・。 ここのシーンとかラストのキスシーンとか、ヒロインの心理を考え始めると迷宮ですね。 だから舞台上に怪人が現れた時、ラウルの方に目線で合図をし、それまでの彼女とは別人の様に挑発的ともいえる視線で歌い始めます。 警官の存在を知らせまいと自分にひきつけておく為に。 只それは「殺人を許してはいけない... Q この前深夜にテレビでオペラ座の怪人がやっていて、途中から見始めたんですけど、ひとつ疑問点があります。 最後ら辺のシーンで、地下の隠れ家にファントムとクリスティーヌとラウルが行きますよね? シャンデリアが落ちた後です。 そこでクリスティーヌが、ファントムに対して優しく歌いかけるシーンがあって、その時確か「あなたは1人じゃない」みたいに歌ってたと思うんですけど(キスもしてたっけ? )、でも彼女は結局ラウルと一緒に帰ってしまいますよね?? あれって、クリスティーヌ的にはファントムに対するどういう感情の表現だったんですか?? 少しは愛してたとか、ただの同情だけとか、そこら辺がよく分からなかったのですごくもやもやしてます。 少しも愛がないのだとしたら、ファントムの一生って悲しすぎますよね?? 途中から見たのであまり話の内容がつかめてなくて… すいません。 どなたか分かりやすく説明していただけたら嬉しいです。 お願いします! A ベストアンサー 物語の解釈には人それぞれのものがあり、正解というものはないと私は思いますし、私自身、ストーリーを深く読み解くのが得意ではないので、あくまでも参考意見としてお読みください。 『オペラ座の怪人』は、原作が古い上に、舞台ミュージカルや映画化など、何度も作品化されているので、各作品によって解釈が違うと思います。 話の筋や人物設定も作品によって違ってるようです。 おそらくpink-6さんがご覧になったのはジェラルド・バトラー主演の作品だと思うのですが、クリスティーヌのファントムに対する感情はとても複雑なものだと私は感じました。 序盤ではクリスティーヌにとってファントムは正体が分からないが敬愛する対象であり、そこから正体が分かってからの感情の移り変わり、ラウルへの愛との間で揺れる想いなど、とても複雑です。 ラストでは、クリスティーヌはファントムのことを愛してるわけではなかった、むしろ憎しみの方が強かったのではないでしょうか? ファントムにキスをしたのはラウルを助けるためのお芝居。 ラウルと一緒に帰っていく直前にファントムのところに来たクリスティーヌには同情の気持ちがあったのかもしれません。 しかし、私個人的には、心の片隅に少しはファントムへの愛情があったのだと信じたいです。 途中からしかご覧になってらっしゃらないということですので、もう一度最初からご覧になることをオススメします。 またpink-6さんなりの感じ方があるかもしれません。 wikipedia. 『オペラ座の怪人』は、原作が古い上に、舞台ミュージカルや映画化など、何度も作品化されているので、各作品によって解釈が違うと思います。 話の筋や人物設定も作品によって違ってるようです。 おそらくpink-6さんがご覧になったのはジェラルド・バトラー主演の作品だと思うのですが、クリスティーヌのファントムに対す...

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ドン・ファン(1934) : 作品情報

ドン ファン 映画

現代のN. に現れた、伝説の伊達男ドンファンを名乗る正体不明の青年の華麗な恋の遍歴を描いた、奇想天外なラヴロマン。 『クリエイター』(V)など数々の作品を手掛けた脚本家が、自らの脚本で監督デビューを果たした。 製作は「フランケンシュタイン 1994 」の、、の共同。 撮影は、美術は。 ロック、オペラ、マリアッチと多彩な要素を盛り込んだ音楽は「未来世紀ブラジル」などので、主題歌はの『リアリー・ラヴド・ウーマン』。 主演は「エド・ウッド」の、「1492 コロンブス」の、「アリゾナ・ドリーム」に続いてデップと共演した。 「マンボ・キングス わが心のマリア」の、「IP5」の、「F/X2 イリュージョンの逆転」のらが脇を固めている。 映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 引退を間近に控えた優秀な精神科医ジャック(マーロン・ブランド)の元に、ビルの屋上から飛び下り自殺を図ろうとした青年(ジョニー・デップ)が引き渡された。 本名も住所も過去も分からず、仮面とマントと剣まで携えて時代錯誤も甚だしい青年は「私の名はドンファン・デマルコ。 愛の貴公子」と語り、不思議な愛の遍歴を語り始めた。 メキシコで生まれた彼は、尼僧も恋するほどの美貌の持ち主。 16歳で初めて恋したドンナ・フリア(タリサ・ソト)は人妻で、彼女の浮気を知った夫は、復讐のためドンファンの母ドンナ・イネス(レイチェル・ティコティン)との不倫を言いふらす。 母の名誉を守るため、父は決闘を申し込み、相手の剣に倒れた。 とっさに父の仇を剣で突き殺したドンファンは、わが身の恥を隠すため仮面をつけ、人前では決して外さないと誓う。 悲しんだ母は、修道院に入った。 彼が21歳で命を絶とうとしたのは、初めて心から愛した女性ドンナ・アナを失ったからだ。 故郷を去った彼はアラビアへと渡り、奴隷として買われた王妃の寵愛を受けたばかりか、1500人のハーレムの女たちから数々の愛のテクニックを教え込まれた。 青年の物語にいつしか引き込まれていたジャックは、彼の言葉に刺激を受け、長年連れ添った妻マリリンへの忘れかけた愛を取り戻した。 セラピー半ばの日。 警察から、青年の素性がクイーンズ地区に住むジョニー・デマルコであることを聞かされたジャックは青年の祖母を訪ねるが、ピンナップガールに恋した青年の夢物語にすぎないことを知り、愕然となる。 だが、連絡を受けた母親は彼の言葉どおり尼僧姿で現れ、「あなたの真実は、あなたの心の中にあります」とジャックに告げた。 再び青年の物語は続く。 彼は漂着した島でドンナ・アナ(ジェラルディン・ペラス)と激しい恋に落ちた。 だが、自分がドンファンの1502人目の女性であることを知った彼女は嘆き悲しみ、姿を消してしまった。 ジャックは彼の話を信じたが、周囲はそうはいかず、ついに青年は審問会にかけられることに。 当日、青年は審問官に、クイーンズで生まれ、ピンナップガールに失恋した過去を語り、退院を許可された。 やはりドンナ・アナはいた。 ジャックとマリアンは、かつてのように情熱的にダンスに興じるのだった。

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紀州のドンファンドラマ化?俳優やキャスト犯人役や主役を大胆予想

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現代のN. に現れた、伝説の伊達男ドンファンを名乗る正体不明の青年の華麗な恋の遍歴を描いた、奇想天外なラヴロマン。 『クリエイター』(V)など数々の作品を手掛けた脚本家が、自らの脚本で監督デビューを果たした。 製作は「フランケンシュタイン 1994 」の、、の共同。 撮影は、美術は。 ロック、オペラ、マリアッチと多彩な要素を盛り込んだ音楽は「未来世紀ブラジル」などので、主題歌はの『リアリー・ラヴド・ウーマン』。 主演は「エド・ウッド」の、「1492 コロンブス」の、「アリゾナ・ドリーム」に続いてデップと共演した。 「マンボ・キングス わが心のマリア」の、「IP5」の、「F/X2 イリュージョンの逆転」のらが脇を固めている。 映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 引退を間近に控えた優秀な精神科医ジャック(マーロン・ブランド)の元に、ビルの屋上から飛び下り自殺を図ろうとした青年(ジョニー・デップ)が引き渡された。 本名も住所も過去も分からず、仮面とマントと剣まで携えて時代錯誤も甚だしい青年は「私の名はドンファン・デマルコ。 愛の貴公子」と語り、不思議な愛の遍歴を語り始めた。 メキシコで生まれた彼は、尼僧も恋するほどの美貌の持ち主。 16歳で初めて恋したドンナ・フリア(タリサ・ソト)は人妻で、彼女の浮気を知った夫は、復讐のためドンファンの母ドンナ・イネス(レイチェル・ティコティン)との不倫を言いふらす。 母の名誉を守るため、父は決闘を申し込み、相手の剣に倒れた。 とっさに父の仇を剣で突き殺したドンファンは、わが身の恥を隠すため仮面をつけ、人前では決して外さないと誓う。 悲しんだ母は、修道院に入った。 彼が21歳で命を絶とうとしたのは、初めて心から愛した女性ドンナ・アナを失ったからだ。 故郷を去った彼はアラビアへと渡り、奴隷として買われた王妃の寵愛を受けたばかりか、1500人のハーレムの女たちから数々の愛のテクニックを教え込まれた。 青年の物語にいつしか引き込まれていたジャックは、彼の言葉に刺激を受け、長年連れ添った妻マリリンへの忘れかけた愛を取り戻した。 セラピー半ばの日。 警察から、青年の素性がクイーンズ地区に住むジョニー・デマルコであることを聞かされたジャックは青年の祖母を訪ねるが、ピンナップガールに恋した青年の夢物語にすぎないことを知り、愕然となる。 だが、連絡を受けた母親は彼の言葉どおり尼僧姿で現れ、「あなたの真実は、あなたの心の中にあります」とジャックに告げた。 再び青年の物語は続く。 彼は漂着した島でドンナ・アナ(ジェラルディン・ペラス)と激しい恋に落ちた。 だが、自分がドンファンの1502人目の女性であることを知った彼女は嘆き悲しみ、姿を消してしまった。 ジャックは彼の話を信じたが、周囲はそうはいかず、ついに青年は審問会にかけられることに。 当日、青年は審問官に、クイーンズで生まれ、ピンナップガールに失恋した過去を語り、退院を許可された。 やはりドンナ・アナはいた。 ジャックとマリアンは、かつてのように情熱的にダンスに興じるのだった。

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