バビロン 考察。 バビロン アニメ 第1話 考察と感想「すべてがFになったりしないよね?」

バビロン アニメ 第1話 考察と感想「すべてがFになったりしないよね?」

バビロン 考察

バビロン最終12話まで見た感想・評価 バビロン最終12話まで見た感想と、世間の評価は、 賛否両論真っ二つ! でございましたね。 ここまで割れるのも近年珍しいんじゃないかなと思います。 まず一番に割れたのは、曲世愛の能力でございますよね。 最初は完全犯罪を行うサスペンスのラスボス感を出していましたが、実は囁くだけで相手を操ることができるファンタジーな能力。 ここのファンタジー性に拒否反応を持った人も多かったですが、僕はファンタジーサスペンスとして見れば、これはこれでアリかなと思います。 あのファンタジー要素があるからこそ、曲世愛の異質感がより際立ち、政治や世界という大きな展開が出来たので。 あとは、作品のメインテーマとなった自殺法。 終盤で聖書なども持ち出して、各国のトップが考えた善と悪について。 ここについても賛否両論真っ二つに分かれておりましたね。 そんなの当たり前だろとか、昔の人が何世紀もかけて作り上げたものを今さら議論するのか?とか。 ただ、ここに関しては作中でも言っていたんですけれど、どんなことでも不変的なものはないのでね。 昔の偉い人達が決めたことが今も正しいとは限らない。 そして、 前からある常識を疑って、思考停止せずに自分の頭で考える。 誰がどう言おうが、まずは自分がどう思うかを考える。 そういったメッセージであり、僕もそれが本質じゃないかなと思います。 テーマはなかなか触れづらいものがありますが、そういった意味からわたくしの中でのバビロンは作品としては面白かったなと思います。 また、否定派の人も最後まで見たという点でも、狙いは成功したんじゃないでしょうか。 >> >> 世間がざわついた最終12話 さて、では今回のメインであるバビロン最終12話の話をしましょう。 最終回もラストの 解釈が分かれて話題となりました。 良いとは続けることだ。 と、答えが出た途端の突然の曲世強襲。 ビルの上の少女をミスディレクションにした見事な裏切り。 わたくしここ完全にやられてしまいましたね。 これもわざわざ曲世に似ている女の子を探してきて、あの状況に持っていたんでしょうしね。 やることに手が込んでる。 そして、大統領と正崎の衝撃の行動から、悪いんだ、正崎さんと曲世登場。 二人の対峙した後の銃声に解釈が分かれておりますけれど、実はこれ原作小説には続きが書かれているんですよね。 ここからはネタバレ注意の内容となります。 ED後も少しだけ続く ちなみに、ネットの感想の中には二人が対峙して銃声が響いた所で終わったと勘違いしている人がいましたが、 アニメでもED後のCパートでその後が少し描かれています。 見逃した方はまずはここをチェックしてください。 バビロンの原作小説 バビロンは、こちらの小説を原作としたアニメ。 3巻を全12話で映像化。 アニメ1~3話が原作1巻、正崎や文緒、そして曲世が登場し、集団ビル飛び降りが発生したところまで。 アニメ4~7話が原作2巻、瀬黒(せくろ)登場からあの猟奇的な惨殺で終わるところまで。 1巻・2巻はほぼ原作通りにアニメも進行します。 アメリカ編は原作小説3巻『バビロンIII -終(おしまい)-』 そして、 アメリカ編の8~12話が原作3巻『バビロンIII -終(おしまい)-』 アニメの最終回のタイトルにもなっていた『終』は、しゅうなのか?おわりなのか?と迷いましたがおしまいと読むみたいです。 で、この 3巻もおおむね同じ展開なんですけれど、終盤の展開がアニメと原作では違っています。 原作小説とアニメの違い 原作小説とアニメの最大の違い。 それは、 アメリカ大統領アレックスが飛び降りてしまうこと。 アニメ版ではアメリカ大統領の飛び降りをキッカケに、さらに自殺法を世界に拡散させないために正崎に止めてくれることをお願いする。 それを正崎が引き受けて、撃つことになるのですが、原作小説だとそれがなくて大統領は飛び降りてしまう。 そして、そこに曲世が現れるというこの流れはアニメだと同じ。 アニメと同じく正崎は曲世を撃とうとしますが、またとしても曲世の不思議な力によって阻まれ、その場に倒れてしまう(死んではない) 原作小説では銃を撃つことすら出来なかった。 さらに、 曲世は正崎の胸ポケットから妻と子が写った写真を抜き取る、アニメ10話で大統領に見せていたものですね。 それを見た曲世がニヤリと笑って正崎の元から去って行くところで原作小説3巻は終わります。 原作小説は4巻も出る予定 が、実は バビロンの原作はここで終わりではなく、3巻にはつづくとハッキリと書かれております。 4巻はこの記事を書いている時点ではまだ刊行されていませんが、正崎と曲世の戦いはまだまだ続く。 アニメのCパートはそんな一部を見せた場面だったんではないでしょうか? 正崎 VS 曲世の結末を考察 では、そんな 原作3巻の内容も含めて、アニメ12話のラストを考察してみましょう。 最後に銃声が鳴って、曲世はCパートで生きていたことから、正崎も自殺させられたバッドエンドという意見が一番多かった。 一方、僕は正崎は死んでないんじゃないかなと思うんですよね。 その理由は曲世が正崎の妻と子に会いに行ったところでアニメ版は終わったから。 正崎を殺していたら、別に妻と子に会う必要なくない?と思うのですよね。 ネットでは正崎の次は、正崎の子供と善と悪についての遊びを始めるなんていう意見もありましたが、それにしてはまだまだ子供過ぎるだろうと。 正崎の息子と言っても、正崎みたいになるとは限りませんしね。 そして、あれだけ正崎に執着していた曲世がここで殺すか?という疑問もあります。 殺すのだったら、もっと早く片付けるチャンスはありましたからね。 となれば、 原作小説と同じく、曲世の力によって無力化された(銃は撃ったけど当たらなかったみたいな) そして、原作と同じく胸ポケットの写真を見て、Cパートのあの行動に移ったのかな?と思います。 瀬黒の時と同じく、今度は妻と子を巻き込んで正崎と善と悪について語り合う。 あそこで正崎を自殺させるより、こっちの曲世っぽいですよね。 それを考えると震え上がりますが。 アニメ版だと大統領を撃ってしまったので正崎は生きてても捕まるという意見もありましたが、大統領の周りのお偉いさん方もあそこで大統領が飛び降りたらマズイのも分かっているでしょうし、曲世の力を目の当たりにしましたからね。 であれば、 正崎を捕まえるのではなくて、曲世を止めるための切り札として使うことも十分にあるんじゃないかなと思います。 原作小説4巻以降の展開は? さらに、まだまだ続く原作小説の展開はどうなるのか? 4巻で終わるのか、それ以上に続くのかもまだ不明でございますから。 特に 原作では大統領の飛び降りが報道されているのでさらに状況悪化。 これによって、アニメ版では完全に投げっぱなしになった齋開化(いつきかいか)の動きや自殺法の世界の受け入れ方も気になるところですよね。 そして、正崎 VS 曲世の決着はどうなるのか? 原作で正真正銘のバッドエンドとして描かれるのか? もしくは今度こそ、正崎が曲世を討つのか? はたまた、原作でも決定的な決着は描かれないで終わるのか? すべては作者次第! >> >>.

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アニメ『バビロン』の原作小説の結末は?各巻の内容と最後をネタバレ

バビロン 考察

こんにちはー。 まとまらない話です。 今回は、最近アニメでも放送された「バビロン」。 その作中に登場する「自殺法」について考えて見ました。 「自殺法」とは、 細かいところはわからないですが・・ 自殺する事が合法で、自殺するかどうかを自分で選べるようになる。 死体は臓器移植なんかにも使える。 みたいな感じだと思います。 ただただ自殺しても良いよ?っていう話であれば、 いまとなにも変わらず、全く意味のない法律だと思います。 さらにいうならば、殺人に利用されそうだなー。 って感じなので、反対ですね。 ただ、条件によっては、良い法律なんじゃないかな?って思います。 作中には幇助については触れられていませんでしたが、 個人的には、全く苦しくない方法での幇助を行ってくれるのなら、 賛成しますね。 知らずのうちに多幸感が得られている状態からの全身麻酔中に心停止とか? 要に、恐怖も苦痛も全く感じない方法であれば良いと思います。 心臓が止まって、意識がなくなると、 真っ暗というか、光がなくなるし、何も感じない。 悲しいも、怖いも、痛いも、なんもないし、考えることもない。 なんもない。 神も死後の世界も信じていないので、 生きる事が良い事だと思えませんし、死ぬ事が悪い事だとも思えません。 生存本能があるから生を選択しているんだろ。 という感じです。 生きるのって楽しいこともありますが、概ね面倒なので、 楽に死ねるなら、そっちの方がはるかに楽です。 生きていたい理由が、特にない人間で、 無宗教の場合、こういう感じになるんじゃないかな? って思いますよ。 合理的ですし。 生きるのって大変ですもん。 とはいえ、死ねないですから、 ならば、生きていかなくてはならないから、 それなら、せめて少しでも楽しく生きることを模索するのが合理的だと。 こんな感じですかね。 まとまらなくてすいません。 ではこの辺で。

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【バビロン】2期や続編はあるのか?内容も考察!

バビロン 考察

【バビロン】2期や続編はあるのかについて アニメ「バビロン」の2期や続編は、結論からすると、まだ未定・未発表です。 でも、何かしらの続編は出ると考えて良さそうです。 バビロンの出版社の方が、まど先生に続編をお願いしているとのことでした。 しかし、小説の方も、3章の「終」以降の制作が滞っているそうです。 なので、アニメの続編が出る時は、小説の続編が世に出てから、もしくは同時と考えられます。 一般的に考えるならば、小説の続編が出るのが、先かな~。 でも、まどさんには、一般論は通用しなさそうなので、こればっかりは待つしか無いですね。 いずれにしても、「バビロン」は物語が完結していないようなので、2期か劇場版か、少なくとも、小説の続編となる4巻は、出ると見ていいでしょう。 小説ならば、4巻で物語が完結するそうです。 【バビロン】2期や続編を出さずにまどさんは何をされているのか 一般論で話をするならば、アニメが終わる時には、小説や漫画などの続編が世に出回っていることが多いです。 アニメの続きが気になる私たちが、漫画や小説に流れたら、ビジネスとしては美味しいですもんね。 でも、「バビロン」の小説の3巻(3章「終」まで)が発売されたのは、2017年11月のこと。 もう2年以上も進展がないのですよね。 しかも、まどさんは、この2年の間に、映画「Hello World」の小説刊行などをされているのですよね。 理由は分かりませんが、なぜ、続編が今の段階で先延ばしにされているのかを勝手に考察してみました。 【バビロン】2期や続編が先延ばしになっている理由を勝手に考察 アニメ「バビロン」の2期や続編がいつ出るのかが定かではないので、ここでは、「続編が出る予定だけど、時間がかかっている」という前提で、勝手に考察してみました。 1,これ以上の最悪を念入りに考えている アニメ「バビロン」は、2回ほど「最悪」と騒がれる回がありました。 1回目は、「最悪」とタイトルが付けられた第7話。 そして、2回目が最終回の第12話です。 第7話では九字院が、第12話では正崎が自殺した(と思われる)、気分の悪くなった最悪な回でした。 ということは、「バビロン」の続編を書くとなると、この2回の最悪な回を上回る「最悪」を用意してこそ、バビロンは成功すると言えるのではないでしょうか? 私個人としては、最後はハッピーエンドを迎えてもらいたいものですが、アレックスが死んだ今、何がハッピーエンドになるのか、疑問です。 なので、「曲世に制裁が加えられたよ~」という「良かったね回」だけを続編に投入したのでは、バビロンとしての完成度は低いのではないかという感じがしてしまいます。 なので、続編を出すなら、過去2回の最悪回を上回る意外で衝撃的な話を加えることが必要になってくるかと思います。 ということで、まどさんは、今、もっともっと最悪な事態について、頭を捻らせていたりして…と勝手に考察します。 2,バビロンの制作に集中すると気分が悪くなるから先延ばしにしている バビロンの続編が先になりそうな理由の考察2つ目としては、バビロンのアニメ制作に集中すると、気分が悪くなるから、今、バビロンを離れてリラックス中なのではないかと、勝手に考察します。 バビロンって、とにかくずっしりと重みのある物語なんですよね。 最終回の第12話を見て、私は最悪だ~とうなだれてしまいましたが、こんなアニメを制作するのって、物凄く大変なことだと思うのです。 アニメ制作中、もしくは原稿を書いている段階で、何かしら、負の重みがのしかかるのではないかと想像します。 健康的じゃないですよね。 だから、もしかして、まどさん、バビロンからの休息が必要なのではと、勝手に考察しています。 3,まどさんの中に、曲世に勝る結論が出ていない バビロンの続編制作が遅れている理由3つ目の考察は、まどさんの中に、曲世に勝る結論が出ていないのではないかという考察です。 バビロンの第12話、最終回では、「善とは続くこと。 悪とは終わること。 」であるという結論が、正崎やアレックスの口から出てきました。 でも、それでも曲世愛に正崎は勝てなかった。 ということは、曲世愛の中にある、私たちがまだ知らない信念の方が、正崎とアレックスが出した結論よりも、強いということになりますよね。 だから、物語はまだ完結していない訳で。 ということは、第12話の正崎とアレックスが出した結論よりも強い、曲世愛の信念に勝る信念が必要になってきますよね。 これについて、まどさんはまだ、考え続けているのではないかという考察です。 正崎が、正義とは何かを考え続けたように、また、アレックスが、自殺とは良いことか悪いことかを考え続けたように、まどさんもまた、アニメや小説を通して人々に伝えたい結論を考え続けているのでは、なんて考察も、勝手にしています。 【バビロン】2期や続編が出るとしたらどのような内容になるかを考察 「バビロン」の続編が出るとしたら、どのような内容になるか、勝手に考察してみました。 1,主人公は正崎かどうか まず、物語の続編でキーとなってくるのは、やはり主人公ですよね。 普通に続編と考えれば、主人公が同じであることが多いですが、主人公が変わるケースも少なくありません。 「バビロン」第12話の最後で、正崎が死んだのであれば、続編の主人公は正崎となるでしょう。 最後の章は、曲世愛が主人公になって、彼女の世界観や信念が解き明かされるという構造も面白いと思います。 もしも、第12話で正崎が死亡していないとしたら、主人公はやはり正崎になるでしょうね。 第12話の最後で曲世愛が笑って登場したので、私は正崎が死んだととらえています。 でも、正崎が実は機転を利かせていて、自殺したように見せかけて、急所を外していたなんて演出があったら、「うおぉー」って感動します。 個人的には、また正崎を主人公で続編を楽しみたいと思いますが、まどさんは一体どんなことを考えているのでしょうか。 2,曲世愛と出会った子供 第12話の最後で、曲世愛は少年に出会い、帽子を拾ってもらい「いい子」と発言しますが、あの子、正崎の息子ですよね? そして、あの場所、正崎の回想シーンにあった、田舎の風景と同じではありませんでしたか? もしかすると、私の勘違いかもしれませんが、曲世愛が訪れた場所は、正崎の実家?があるところで、あの子は正崎の息子だったのではないかと思っています。 もしそうだとしたら、曲世愛が、正崎の息子に何をするのか、続編で語られることになるのではないでしょうか。 3,世界はその後、どうなったのか アメリカ大統領のアレックスが自殺をしなかったことで、世界に自殺連鎖を起こすことはできなかった曲世愛でしたが、その後、世界が自殺法をさらに認める形となったのか、それともその後、自殺法は広まらなかったのか、気になるところです。 この世界の自殺法の状況も続編で語られることでしょう。 世界を自殺へ追い込むことを企んだ曲世が、次に企むことは何でしょうか? このままある意味の世界征服を続けるのか、それとも、個人的な趣味、例えば、正崎の家族を苦しめるなどの方向に続くのか、どちらでしょうね。 アメリカの大統領を実質殺してしまったことで、世界の最後の砦を守る正義的キャラクターが、もういないのではないかと予想します。 もしかすると、自殺法が当たり前の世の中として、話が続いていくのかもしれません。 そんな暗黒の時代を経験した人間が、最終的には善と悪を理解する的な。 なんとしても、ハッピーエンドを迎えて欲しいものです。 まとめ バビロンの2期や続編情報はまだ出ていませんが、出るとしたら、また気分の悪い内容になりつつも、最後はハッピーエンドにしてほしいなと、こっそり願うことにしたいと思います。

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