メレンゲ クッキー ベタベタ。 メレンゲクッキーの失敗ベタベタの原因と復活させてサクサクにする方法

【メレンゲクッキー】とってもかわいい♪おばけの作り方

メレンゲ クッキー ベタベタ

メレンゲクッキーの失敗例 メレンゲクッキーは卵白・砂糖というシンプルな材料だけど、実はとってもデリケート!コツがわかるまで失敗を繰り返しました。 メレンゲクッキーの失敗例をあげますね。 ミスしたからこそ気づいた点です。 失敗の原因は作るときに、分量を考えず適当に抹茶パウダーをいれたんです。 かちこち固いクッキーになりましたよ。 メレンゲクッキー作りに3度失敗してから原因にようやく気づきました。 メレンゲクッキーには、準備や実際に作るときに注意が必要だったんです。 学んだ結果失敗しないメレンゲクッキーどうにか作ることができました。 3度のメレンゲクッキーの失敗で 学んだ 失敗しないメレンゲクッキーの作り方のコツを写真つきで解説しています。 メレンゲ 卵白 クッキーをキレイに作るコツ ・ 卵白をしっかり泡立てること ・下準備を丁寧におこなうこと ・グラニュー糖を使うこと ・温度に注意すること 基本は上記4点になります。 メレンゲクッキーを失敗しないための細かい点は次の作り方で解説しますね。 卵とセリアのお菓子材料を使用して、可愛いキレイなメレンゲクッキーが作れますよ。 失敗する点など参考にしてみてくださいね。 失敗も大きな経験でした。 また私の適当加減を再確認しちゃました^^。 参考 メレンゲクッキーで大切な温度設定の仕方があります! メレンゲクッキーのレシピ 卵白一個分 100均ショップのセリアはお菓子の材料が豊富。 100円だから、ついつい買っちゃえ!になる気持ちを抑えつつそろえました。 卵以外はセリア商品です。 失敗しないメレンゲクッキーを作るのに必要な3つの下準備 メレンゲクッキー(卵白クッキー)を成功させるため、 今回はいろいろと準備しました。 今まで適当だったワタシ。 お菓子は繊細なもの。 なので、キレイな状態であることを確認してから、 さらに乾拭きでしっかりふいておきました。 キッチンペーパーで、フキフキです。 メレンゲクッキーは、卵白と砂糖のみ。 これを同量にするため、デジタルばかりをつかいます。 卵白1個分は33グラムだったので、 グラニュー糖も33gにしました。 キッチリ絞り袋にいれる 今までは、プラスチックの口金を適当にいれて使ってました。 これを金属の星形タイプにかえて、しっかりと絞り袋に装着しました。 星型ゆがんでるー!ま、いっかー!笑 絞り袋の先をチョキンとして、口金の先がでるように装着。 3つの点を改善して、いざメレンゲクッキー作りへ。 その前に材料から。 セリアで揃えたお菓子の材料たち 今回セリアでそろえたお菓子材料や容器など• グラニュー糖• カラフルシュガー(トッピング)• シリカゲル 乾燥剤• 料理教室で先生に確認した内容につづきます。 メレンゲクッキーの砂糖の量と使う種類について メレンゲクッキーで大事なポイントのひとつは砂糖。 砂糖の量と種類について、時々通う大阪ガスクッキングスクールの先生へ確認しました。 「メレンゲクッキー作るには同量位の砂糖が必要ですか?」 先生の回答 「そうですね~、それくらいは必要です。 しっかりしたメレンゲつくるには」 なるほどです!! 洋菓子にはグラニュー糖。 特にメレンゲには適してるとのことでした。 大阪ガスのお菓子教室では細かいグラニュー糖を使用します。 「スーパーで売っている普通のグラニュー糖でいいですよ~!」 またまたナイス情報。 ただ、スーパーのグラニュー糖は量が多い。 スーパー内にあるセリアで80gのを見つけました。 ふだんはてんさい糖という茶色い砂糖を使ってたんですが、 キレイな白にするには、やはり白いグラニュー糖がいいです。 さ、いよいよリベンジのリベンジ。 今回はカラフルシュガーで、メレンゲクッキーをアレンジしました。 ポイント お砂糖と卵白は同じ量にする。 グラニュー糖がベスト。 上記の量でメレンゲクッキーが30個分はできますよ。 容器一個分たっぷりです。 大阪ガスクッキングスクールでは、お菓子や、料理を習えます。 失敗しないメレンゲクッキーの作り方は時間をかけてじっくり乾燥させること いよいよ作り方です。 今までも作ったことあるんですが、形が悪かった! メレンゲの泡立ても今ひとつだったので、しっかり頑張ります。 中速~高速でまぜました。 最後に、低速で全体の泡をなじませてます。 メレンゲの角ピーン!・・・OK。 ボウルを傾けても、メレンゲ落ちてこない?・・・OK しっかり泡立てることができましたよ。 カップにかぶせるように広げていれてます。 絞り袋にきっちりつめて 絞り出していく 小さめがいいです。 ちょんちょんちょんと、絞り出していきました。 甜菜糖でメレンゲクッキーを作ったのと。 でも、 味はてんさい糖のメレンゲクッキーが好き !! とわかりました。 (比べてみたからこそわかる) てんさい糖は、甘さがまろやか。 グラニュー糖は、がつんと甘い。 砂糖によるメレンゲクッキーの味の違いがあるんです。 また甜菜糖で作ってみよかな??? あくなき探求心を抱えつつ。

次の

失敗しない焼きメレンゲ

メレンゲ クッキー ベタベタ

【材料】• 卵白:20g• 粉糖:50g• アーモンドプードル:50g• ココアパウダー• A卵白:40g• Aグラニュー糖:80g• Bチョコレート(溶かしておく):80g• B生クリーム:60ml 【作り方】• 粉糖とアーモンドプードル、ココアパウダーをふるいにかけ卵白20gと合わせます。 別のボウルにAの卵白を入れ、Aのグラニュー糖を数回に分けて加えメレンゲを作ります。 1のボウルに2の半量を加えてゴムベラでよく混ぜ合わせます。 残りの2も加えて全体がしっとりと混ざり合うようにします。 絞り出し袋に4を入れて、オーブンシートの上に丸く絞り出します。 絞り出したら40分ほどそのまま置き、表面を乾燥させます。 Bの材料を混ぜ合わせてガナッシュクリームを作り、冷やしておきます。 160度に予熱したオーブンに6を入れて15分焼きます。 冷えた7を絞り出し袋にいれて、焼き上げてさました8に絞り出してサンドします。 冷蔵庫で半日ほど冷やしてガナッシュと焼きメレンゲを一体化させたら出来上がりです。

次の

【メレンゲクッキー】とってもかわいい♪おばけの作り方

メレンゲ クッキー ベタベタ

失敗しない焼きメレンゲ 子供が卵の黄身をご飯にかけるのが好きで、白味が余ります。 これ使って何か作れないか? と試したところ、焼きメレンゲが子供に大好評。 …と、簡単に説明すればそういうことなのですが、うまく作れるようになるまで、。 でも、失敗が多かったからこそ、「失敗しないコツ」がよくわかりました。 レシピそのものは、いろんなところに載っているのと基本的に同じものです。 失敗しない魔法があるわけではないので、期待しないでください。 魔法はないけど、失敗しないノウハウを一緒に添えておきます。 うまくいかない、という人はノウハウによく目を通してみてね。 目次 根本的な勘違い 僕の場合、根本的な勘違いが二つありました。 1 ケーキ作りをしたことがあるから、メレンゲなら知っていると思っていた。 2 焼きメレンゲとは、1 のメレンゲを焼いたものだと思っていた。 これ、料理の質問サイトなんかを見ていると、同じ勘違いしている人かなり多いです。 自分も知らずに大失敗したわけですが、今から偉そうに 笑 語ります。 まず、最初の勘違い。 メレンゲには大きく分けて3種類あります。 それを知らないで同じだと思うと失敗します。 ケーキで使うのはフレンチメレンゲ。 焼きメレンゲで使うのはスイスメレンゲ。 違いはいろいろありますが、最大の違いは砂糖の量。 4倍ほど違います。 甘さが違う、のではありません。 砂糖と卵白が化学反応を起こす結果、同じ「メレンゲ」という名前でも全然違うものが出来上がります。 ちなみに、もう一種類はイタリアンメレンゲ。 これも砂糖の分量が違うのですが、さらに「砂糖を煮詰めてシロップにしてから加える」と、全然違うつくり方です。 熱いシロップで殺菌されるため、生で食べる用途(アイスやババロアなど)に使われます。 そして、第2の勘違い。 「焼きメレンゲ」は焼いたメレンゲではありません。 オーブンに入れて加熱するから「焼き」と言われてしまうだけで、オーブンは低い温度で乾燥に使うだけ。 砂糖がおおくて、加熱するとあっという間に焦げてしまうから、温度は110度以下。 これでも微妙に焦げ色が付くので、綺麗な色にしたい場合は80度で長時間かけて作るそうです。 と、勘違いしていた人はまず態度を改めてもらったとして… 材料 卵白 1個分 だいたい35g 砂糖 卵白の2倍の重量 だいたい70g 他に必要なもの 110 度以下に温度調節できるオーブン。 オーブンペーパー(シリコン紙) 絞り袋(適当なポリ袋で十分) 大きなボールと、できることなら電動泡だて器 卵白は2個でもいいですが、最初は失敗すると考えて 笑 1個にするのが無難です。 実際、多いと「乾燥」させる段階で難しくなり、失敗しやすくなります。 砂糖は、どうせ薄く焦げ色が付くのだし、三温糖でも大丈夫。 低温で色を綺麗に出したい場合は、上白糖やグラニュー糖を使うのでしょうが、僕は試してません。 (オーブンの最低温度が 100度なので試せない) 砂糖は目分量ではなく、ちゃんと重さを量ること。 「こんなに砂糖入れるの!? 」と驚くくらいの分量ですが、焼きメレンゲは、卵白ではなくて砂糖で作るお菓子だと考えましょう。 量が足りないと失敗します。 甘さを抑えたい場合でも、砂糖は1. 5倍程度は必要です。 材料ではありませんが、器具はよく洗って水分を拭いておくこと。 油や水が混ざると泡立たなくなります。 黄味も「油」なので、卵白を別ける際に黄味が割れたら、残念ながらその卵白ではメレンゲは作れません。 作り方 1. 卵白を泡立てます スイスメレンゲのつくり方としては「50度で湯煎しながら泡立てる」そうです。 でも、僕は面倒くさいので、フレンチメレンゲと同じ方法…つまり普通に泡立てています。 (厳密に言えば、フレンチメレンゲは冷やすんだけどさ。 …僕は、温めも冷やしもしない室温でやってます) 卵白は、泡立てすぎるとタンパク質が変性して取り返しがつかない状態になります。 だから、この時点ではまだ頑張りすぎない。 ある程度泡立てばよいです。 砂糖を少し入れ、さらに泡立てます 結構泡立ったな、と思ったら砂糖を少し入れ、さらに泡立てます。 砂糖は、泡を消してしまう効果があります。 同時に、タンパク質の変性を抑える効果や、泡を長持ちさせる効果があります。 だから、いっぺんに砂糖を入れたら泡が全部消えてしまいます。 少しづつ入れること。 それでも、もともと割れやすい大きな泡は消え、細かな泡だけが残ります。 ここでさらに泡立てると、細かな泡がどんどん増え…いわゆる「きめ細かく、艶のある」状態に近づきます。 ある程度泡立ったら、また砂糖を少し入れる。 そしてまた泡立てる。 どんどん艶が出てきます。 砂糖を入れるたびに状態が変わっていきます。 砂糖は一般に3回くらいに分けて入れる、ということになっていますが、別に4回でも5回でも、わけて入れてかまいません。 むしろ、少しづつの方が失敗しにくいです。 2回目は、1回目より少し多いくらい。 3回目は残りを入れます。 砂糖には泡を安定させる効果もあるので、すでに砂糖が半分入った後だと、多目に砂糖を入れても消えにくいのです。 さて、砂糖が入ったら分離する危険も少なくなります。 思い切り泡立てましょう。 一般に「角が立つ」のが泡立て完了の目安ですが、この「角が立つ」というのもわかりにくい表現です。 泡だて器を持ち上げて、持ち上がったメレンゲが立ったままなら…というのですが、そんなに固くなるわけないです。 持ち上げた直後は当然倒れるけど、そのあとすぐにペシャンコにならなければ OK。 別の言い方で「ボールを横にしてもメレンゲが落ちない」というのもあります。 全く動かない、というわけではないけど、すぐには落ちない。 こちらの方が目安にしやすいかも。 (この写真だけ、別の日に撮ったものです。 ボールのサイズが変わってます) 3. 絞り袋に入れます 僕は絞り袋なんて常備してない。 だから、スーパーの小さなポリ袋。 実際それで十分。 スクレイパー(ヘラ)ですくい取って、袋に入れる。 あまり間に空気が入らないように。 時々袋をぶら下げて、とんとん振ってメレンゲを下に詰めたり。 袋に入ったら空気を抜いて、上を縛ります。 そして、角を小さく切り落とし、絞り出せるようにします。 次ページ: このページの誤字脱字発見・情報提供・意見などありましたら、下の一行掲示板へどうぞ。 から全体を見ることも出来ます。 申し訳ありませんが、現在。 【匿名】 いや、砂糖の量を間違えていました。 失敗して当たり前です。 すいません。 また今日ちゃんとした分量で作って見ます。 2018-02-12 16:43:36 【匿名】 砂糖の量が多すぎでは?と思います。 2個分で170g入れましたが、溶けきらずだんだんゆるくなっていきました。 2018-02-11 22:39:37 【しゃんしゃん】 小学生の息子とメレンゲを作りました。 理論的でわかりやすく助かりました! ありがとうございます。 2018-02-04 07:08:32 【メア】 二回目ですがこのレシピのおかげで失敗せず綺麗に作ることができました!!細かいところまでポイントが書かれていたのでとても作りやすかったです。 料理って奥が深いな…と思いました。 レシピありがとうございます!! 2018-01-23 13:47:58 【グリム】 大変だなぁw 2017-08-10 13:13:35 【432】 はじめて上手く出来ました ありがとう 2017-02-21 19:19:29 【まま】 上手く行きました〜!ありがとうございます! 2017-02-02 15:16:27 【さいとぅ】 めちゃめちゃ参考になりました!ありがとう。 2016-11-02 01:47:02 【にゃん】 試してみてます。 2016-10-02 18:16:56 【のっぽ】 わかりやすく 読みやすい 2016-03-05 23:12:20 1.

次の