ハチ公 移動。 【年始め ワンコ銅像めぐり】設置から70年、今も愛される渋谷のハチ公像が移動する!?(1/3ページ)

忠犬ハチ公

ハチ公 移動

東京・渋谷のハチ公像が居場所探しで「ちょっとした騒動が起きています」(司会の夏目三久)という。 渋谷ヒカリエにある駅周辺再開発の完成イメージ模型にハチ公がいないのだ。 行政も街をゆく人もなくすなんて考えはまったくないが、具体的な設置地点はまだ決まっていない。 若い女性は「え、ハチ公、なくなるの?」「えー!」と驚き、年配の男性も「困るね。 渋谷は何にもわからくなってしまう」と戸惑う。 ハチ公前に店を構えて60年というウナギ料理店の三田俊介さんは、「ハチ公とともに発展してきてますので、別の場所に行くと困ります」 実は、ハチ公像はこれまで確認されただけで10回も引っ越しをしてきた。 80年前の昭和初めにできた初代は駅の改札口にいた。 ハチ公の写真を撮り続けて50年という佐藤豊さんによると、その後は工事のたびに広場をあちこち移ったそうだ。 それでも、いつも待ち合わせ場所として不動の存在だった。 いまでは外国人も「ハチ公を見に来た」(ドイツ人)、「日本に行くと友達に話したら、ハチ公を見に行くべきだと言われた」(ポーランド人)と、人気はすっかり国際的だ。 像制作者の安藤土さん「今の場所でみんなにかわいがってほしい 渋谷区役所の奥野和宏・駅前周辺整備課長は「世界のハチ公と思っていますので、場所は関係者と相談しながら広場の中での居場所を検討したい」という。 「あさチャン! 」が渋谷で行ったアンケートでは、「広場のまん中」「JR出入口の一番前」などもあったが、やはり「今の場所」が多い。 ハチ公前にいた親子連れも「やっぱり今の場所のほうがいいね」という。 今の像を制作した安藤土さん(91)も「できれば今の場所でみんなにかわいがってほしい」と話している。

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渋谷駅ハチ公前広場の電車 「ハチ公の故郷」秋田大館に移設へ 東急5000系「青ガエル」

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日本は太古から、都や町を守るため、「風水」を取り入れた街づくりを行ってきました。 今回は、東京を守ってい「あるシンボル」についての話です。 やりすぎ都市伝説2019春SP 街づくりで重要な「鬼門」 風水での街づくりで重要視されているのが「鬼門」と言われるものです。 鬼門とは「北東」であり、その対面である「南西」は裏鬼門と呼ばれ、鬼の通り道とされ、寺や神社が建立されるのが常となっています。 皇居を中心に考えれば、鬼門は浅草寺、裏鬼門は日枝神社になります。 東京の鬼門・裏鬼門は? 東京の街、もっと分かりやすく言えば「山手線」の鬼門は「上野」、裏鬼門は「渋谷」になります。 そして、上野には西郷隆盛像、渋谷にはハチ公像があります。 上野の西郷隆盛は犬のツン、渋谷にはハチ公、この二匹は狛犬の役割をしており、東京を守っているというのです。 ハチ公の移動 ハチ公は今までに2度ほど移動したことがあります。 一度目は、戦時中の鉄回収の際に1945年8月14日に溶かされ、翌15日に敗戦となり、二度目の平成元年は年末に大不況となります。 ハチ公3度目の移動 そんなハチ公ですが、2020年のオリンピックの際に一時撤去されるというのです。 撤去時には全国を廻るという案ももあるのですが、今までの歴史を鑑みるに嫌な予感しかしません。 都市伝説とハチ公移動 2019年5月10日に大地震がくるという噂がありました。 しかし、日本を揺るがすような大地震は発生していません。 イルミナティカードなども踏まえれば2020年に危機が迫ってきているように思えてならないのは私だけでしょうか? やりすぎ都市伝説外伝まとめ 都市伝説ベストセレクション wumeko.

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再開発で、どのみち「移動」は決定 J-CASTニュースは6月20日、東京都生活文化局・文化振興部・魅力発信プロジェクトの松田泰典課長に取材を行った。 実際に産経新聞の報道にあったハチ公の全国行脚の計画があるのかを聞いたところ、2020年に向けて行っている東京都の文化プロジェクト「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として案が浮上したことはあるが「現在は白紙」とのことであった。 一方、25日と26日に取材を行った渋谷区・経営企画部・広報コミュニケーション課の杉山省吾課長は、15日の報道とは別に長谷部区長が各所で計画を話しており、計画は実在すると回答した。 何故、このような計画が持ち上がったのか。 杉山さんによると、東急電鉄が主導する渋谷駅周辺の再開発プロジェクトに関係があるという。 現在、ハチ公像が設置されている場所は、再整備が行われる。 そのため、再整備がすべて終了する27年までの間にハチ公像が一時的であっても現在の場合から動くことは決まっている。 そこで、現在の場所から離れる期間のハチ公像の一時的な扱いの案として全国行脚の計画が持ち上がったのだ。 産経新聞の報道では、巡回先の候補として、「ハチ」の生まれ故郷である秋田県大館市や東日本大震災の被災地、初代ハチ公像を制作した彫刻家の安藤照さんの地元の鹿児島県などがあがっているとのことだが、巡回先はもとより、実施そのものも現在のところ未定である。 忠犬の移動には批判も さらに、再整備後にハチ公像が現在の場所に戻るのか、別の場所に移動するのかは現在のところ未定であり、今後のハチ公像の設置場所も今後の焦点となる。 秋田犬「ハチ」は渋谷駅前の像と共に全国的に知られる存在だ。 東京帝国大学(現・東京大学)の上野英三郎教授の飼い犬で、1925年に上野教授が亡くなった後も約10年間、飼い主の帰りを待ち続けたとされ、語り継がれている。 そんなハチ公だけに、全国行脚についてインターネット上では、懐疑的な反応が目立つ。 インターネット掲示板「5ちゃんねる」では、「けなげに場所を動かなかった忠犬を移動させてどうするw」などの声が寄せられていた。

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