ミッドサマー 死体。 映画 ミッドサマー 感想 ダイスで決める人生

「ミッドサマー」で起きたこと。あるいはダニーの笑顔について。|まつきりん|note

ミッドサマー 死体

そして下記7点が特に印象的な映画でした。 ぶっちゃけ 登場人物も主人公以外全員死にます。 性交(しかもモザイクなし)• 陰毛を食べさせられる 簡単にですがあらすじを紹介させて頂きます。 2019年アメリカ, スウェーデン映画。 美しい森に湖やノーベル賞授賞式などで知られるスウェーデンは、社会福祉が充実し、平均年齢も高く豊かな国です。 そんなスウェーデンで90年に一度の伝統的行事が行われるという話があります。 大学で民族学を専攻する学生たちが論文を書くため、そして楽しい祭りのようなイベントがあると聞き、スウェーデンを訪れます。 しかしその行事はスウェーデンが貧しかった頃からの恐ろしい儀式であり、学生たちは何も知らずに恐怖体験に巻き込まれます。 監督:アリ・アスター 出演:フローレンス・ピュー(ダニー・アルドール)、ジャック・レイナー(クリスチャン・ヒューズ)、ウィル・ポールター(マーク)、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー(ジョシュ)、ヴィルヘルム・ブロングレン(ペレ)、アーチ・マデクウィ(サイモン)、エローラ・トルキア(コニー)ほか ただただ異文化を受け入れ、 儀式を理解しようとしているのが分かります。 それが新しくもあるのですが、エンタメとしては成立してないようにも感じました。 映画初心者は絶対にお断り 完全にマニア向けのカルト映画として楽しむのが正解のように思えますね。 ミッドサマーの登場人物 ダニー: フローレンス・ピュー 主人公で心理学専攻の学生。 もともと精神的に強い不安を抱えている。 妹が両親を道連れに自殺して以来、心に大きな傷を抱えている。 クリスチャン: ジャック・レイナー 人類学専攻の学生。 ダニとは4年付き合っているが、その関係は冷めかけており、ギクシャクしている。 しかしダニーのことにとにかく気にかけており優しい。 その反面イエスマンの一面もあり。 ペレ: ヴィルヘルム・ブロングレン クリスチャンの学友のスウェーデン人。 人里離れた村の出身であり、故郷の祝祭に友人たちを招待する。 こいつさえいなければ・・・!こんな恐ろしいことになってなか・・・ッた・・・! ジョシュ: ウィリアム・ジャクソン・ハーパー クリスチャンの学友。 北欧の伝統文化を研究しており、論文執筆の調査のためペレの故郷を訪れる。 マーク: ウィル・ポールター クリスチャンの学友。 学業には熱心でないようで、祝祭の最中でも態度が悪い。 薬物の怖さを知った この映画は最初から最後まで、どのシーンにも全て薬物が出てきます。 序盤3分で主人公のダニーが「抗不安薬」を摂取• 旅行先のスウェーデンに到着後3分で「マッシュルーム」を摂取• 「お茶」だと言い張るも中身は「幻覚を催す薬物」 とにかく最初から最後まで薬物漬けです。 宗教による洗脳 最初は「変な文化だ」と思っていても薬物によってだんだんと 「楽しくなってくる」のが映画を通して伝わってきました。 飛び降り自殺シーン• 顔面を斧で叩き割るシーン• 変な食事法• とにかくダンス これらに違和感を感じていても、徐々に溶け込んでいくダニーが楽しそうにしているのが見え隠れしていました。 彼女にとっては完全なるハッピーエンドだったのだと思います。 命に関する異質の価値観.

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ミッドサマー(映画)

ミッドサマー 死体

「ミッドサマー」の登場人物・キャスト ダニ: フローレンス・ピュー 心理学専攻の学生。 妹が両親を道連れに自殺して以来、 心に大きな傷を抱えている。 クリスチャン: ジャック・レイナー 人類学専攻の学生。 ダニとは4年付き合っているが、 その関係は冷めかけている。 ペレ: ヴィルヘルム・ブロムグレン クリスチャンの学友のスウェーデン人。 人里離れた村の出身であり、 故郷の祝祭に友人たちを招待する。 ジョシュ: ウィリアム・ジャクソン・ハーパー クリスチャンの学友。 北欧の伝統文化を研究しており、 論文執筆の調査のため ペレの故郷を訪れる。 マーク: ウィル・ポールター クリスチャンの学友。 学業には熱心でないようで、 祝祭の最中でも態度が悪い。 「ミッドサマー」のネタバレあり感想 注意!ここから先、グロテスクな表現が含まれます 「ミッドサマー」の内容を ひとことで表すならば、 真っ昼間から繰り広げられる悪夢 これに尽きるでしょう。 舞台は夏のスウェーデン。 夜9時を過ぎても太陽は沈まず、 闇のやってこない世界です。 緑は生い茂り、 花は咲きほこり、 空はどこまでも青い。 そんな美しい自然を背景に 人がばったばったと惨死していく とんでもない映画でした。 飛び降り死体の ぐちゃぐちゃになった頭部を 大写しにする映画とか、 もうどうなってんですか。 監督はあたまおかC しかしどうにも、 前作「へレディタリー」に比べて 間延びしている感じは否めません。 とにかく淡々と儀式が進み 淡々と人が死んでいくので、 物語上の起伏があまりないんですよね。 この手の映画、普通なら 主人公たちが逃げようとして 村人が追いかける、みたいな 筋書きになるところですが 「ミッドサマー」ではみんな 人類学研究の調査に来てるので、 逃げようという気にならない。 ただただ異文化を受け入れ、 儀式を理解しようとしている。 それが新しくもあるのですが、 エンタメとしては成立してない ようにも感じました。 映画初心者はお断り、 完全にマニア向けのカルト映画として 楽しむのが正解のように思えますね。 ……では感想はこのくらいにして、 次は考察編にうつります! ポイント1: ダニの部屋の内装が示す意味とは? 物語の伏線は、 スウェーデンに飛ぶ前から すでに張られていました。 まずダニの部屋に飾られている絵。 バイキングの少女と巨大な熊が 印象的に描かれています。 これはダニとクリスチャンの 関係性を象徴していると言えるでしょう。 熊はその後も画面に登場します。 オリの中に閉じ込められている熊。 火に包まれる熊の絵。 そして、熊の毛皮を着て焼かれるクリスチャン…… クリスチャンとの関係を 克服する過程が、 すでに画面の中で語られ始めていたわけです。 アリ・アスターはほんとに芸が細かいよ また、 ダニの部屋にやたらと 植物があるのにも気づいたでしょうか。 ペレの従兄弟から ドラッグをもらって以降、 ダニは植物の力を強く 感じるようになっていきます。 しかし彼女は最初から、 植物に惹かれていたんですね。 部屋の中にあるのは葉っぱばかりでしたが、 スウェーデンに来ると芝生や樹木、 そして花々からエネルギーを受け取っていく。 最終的には 全身を花で包まれた 「5月の女王」として覚醒するのです! ポイント2:「アテストゥーパ」の儀式は実在した? 「ミッドサマー」のヤバさを 一瞬で示してくれる "アテストゥーパ"の場面。 72歳を迎えた老人が、 崖の上から身を投げて死ぬ という恐ろしい儀式です。 ぐちゃぐちゃの頭部の大写し、エグいことやるわ これは決して 映画のなかだけの作り物ではなく、 古代北欧の伝説をもとにしています。 北欧に詳しい人にとっては 有名な儀式のようで、 ジョシュは儀式の中身を 知っているような素振りを 見せていますね。 ペレはおそらく 「うちの故郷では いまだにアテストゥーパを やっているぞ。 見に来ないか?」 とでも言って、 ジョシュを誘ったのでしょう。 ポイント3: 何度も登場するルーン文字、その意味は? 村の中では 「R」に似たルーン文字が 何度も登場します。 これは北欧に実在する文字で、 イチイの木を象徴しているそうです。 これは架空の文字のようです。 僕の解釈ですが、 「R」は死、鏡文字の「R」は生を表している のではないでしょうか。 長老たちが飛び降りる崖、 その上の碑文には「R」が掘られています。 一方で、 ペレがダニにプレゼントした似顔絵の 右下には鏡文字の「R」」が書かれていました。 生と死は表裏一体、 同じものだという考えが この文字に象徴されていると 考えられます。 同じような意味では、 乾杯の儀式も 生と死が対称になっていました。 生と死の対称性、ほかにも探せば見つかりそう! ポイント4: サイモンはなぜあんな殺され方をしたのか? ペレの従兄弟が連れてきたサイモン。 物語中盤で行方不明になりましたが、 鶏小屋の中で 背中を大きく切り裂かれた 惨殺死体となって発見されました。 実はあれ、 ブラッドイーグル(血のワシ)と呼ばれる 古代北欧の処刑方法なのです。 実在の処刑方法なのか、 伝説上のものなのかは 専門家でも意見がわかれるそうですが。 ただの空想ではなく、 冒頭の「アティストゥーパ」と同様、 北欧の伝承をもとにしているんです。 ちなみにですが、 よく見るとサイモンの肺が 動いてるんですよね…… もしかしたら、 クリスチャンがサイモンを 発見した時点では、 彼はまだ生きていたのかもしれません。 こっっっっわ! ポイント5: "命を捧げる"ことに意味はあるのか? 「ミッドサマー」では、 命に関する異質の価値観が提示されます。 老いさらばえて死ぬのは悪いこと。 若い世代のために命を捧げることが 喜びである、と語られるのです。 一般社会に住む我々には とても理解しがたい考えですが、 ダニにはある意味救いになっています。 突然死んでしまった妹、 その巻き添えを食って 殺された両親の死にも 意味があったと考えられるからです。 しかし! ここから先が アリ・アスターの意地悪なところ。 最後の最後で、 自ら死ぬことを志願した若者が 悲鳴をあげながら炎に包まれる 場面を入れてくるんですね。 ほらー! やっぱり死ぬのって怖いじゃーん!! ヨボヨボになっても寿命が尽きるまで生きるべきか、 信仰の中で自ら時期を定めて死ぬべきなのか。 「ミッドサマー」は 全然答えを示してはくれません。 観客自らが死について 考え続けざるを得ないように 作られた結末なんですよ。 ポイント6: なぜダニは最後に笑ったのか? 主人公のダニが、最後の最後で 実に意味ありげな笑顔を浮かべて、 「ミッドサマー」は終わります。 あの笑顔の意味は なんだったのでしょうか? 僕の意見では、 形だけの家族から離れて 本当の家族を手に入れられたから ではないかと思います。 ダニを支えてくれるはずの クリスチャンとは、 ずっと関係がギクシャクしていました。 恋人であるとはいいつつ、 付き合った記念日も 誕生日すらも覚えてません。 一方で、ダニを親身になって 支えてくれたのはペレです。 ダニと妹や両親との関係性は はっきりとは描かれません。 しかし、 最後に幻覚として現れた両親ですら、 ダニに声をかけない点を見ると、 彼女は家族の中でも孤立していたのでは ないかと思われます。 ずっと寂しい思いをしていたんだね ダニは儀式の中で 「5月の女王(May Queen)」に選ばれ、 村人たちから大きな祝福を受けます。 また全身を花飾りで覆われ、 物語序盤から感じていた 植物のパワーを受け取るのです。 極めつけには、 形だけの恋人だった クリスチャンを葬り去り、 過去から完全に決別します。 一見バッドエンドですが、 ダニにとっては完璧な ハッピーエンドになっている。 これが「ミッドサマー」という 映画の正体なのです。 まとめ 〜カルト映画の新たな古典が誕生した〜 「ミッドサマー」、実に恐ろしい映画でした。 ホラー映画としてのカタルシスはなく、 真夏の太陽のもとで ひたすらおぞましいものを映すという、 とんでもない芸当をやってのけてくれました。 正直なところ 物語の面白さとしては 「へレディタリー」が上かと思うのですが、 「ミッドサマー」もまた カルト映画の古典として語り継がれることに 間違いはないでしょう。 お行儀のいい映画ばかりが もてはやされがちな昨今のこと、 こういう劇薬のような映画も たまには観ておきたいものですね。

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ミッドサマーの設定が難しいので解説!生贄9人や9にまつわる謎や評価についても!

ミッドサマー 死体

・ゾクゾクするシーンがある ・BGMが怖い ミッドサマーのオススメポイントは上の2つになります。 これらを順番に説明していきます。 ゾクゾクするシーンがある 出典:ミッドサマー ミッドサマーは山奥の宗教団体を中心に物語が進んでいきます。 その宗教団体の思考が全く分かりません。 常に「こいつらは何をやってるんだろう」と思いながら映画を見続けます。 宗教団体の思考が全く分からないから次に何が起こるのかも全く分からないんですよね。 なのでお化け屋敷のように急に脅かすシンプルな怖がらせ方じゃなく、心を身震いさせるような怖さがあります。 BGMが怖い 出典:ミッドサマー 今まで見たホラー映画の中でもダントツにBGMが怖いです。 全部ではないですが、女性の叫び声や唸り声に音程を付けたような不気味なBGMが流れます。 本来、女性の叫び声などはホラー映画ではクライマックスなど視聴者が興奮するようなシーンで使われたりします。 でもミッドサマーでは 女性の叫び声が当たり前かのようにBGMに使われており、不気味さがあります。 ミッドサマーのレビュー(残念ポイント) 女性の全裸が多い 10人くらいの女性が全裸になります。 普通は陰部とか隠しますが、全て丸見えです。 もちろん陰毛も乳首も見えます(笑) 女性の視聴者は分かりませんが、僕含めた男は「女性の全裸見れるの嬉しい!」と思うかもしれません。 でも全裸を見れて嬉しいのって若くてかわいい女性だけですよね。 ババアの全裸を見て喜ぶ男っていないですよね。 もちろん中には特別な性癖を持ってる人もいるのでそういう人は別ですが(笑) ミッドサマーで 全裸になる女性ってほぼ全員ババアなんですよ(笑) なんか年老いて胸が垂れた感じの。 正直、見ていて嬉しいモノではないです。 むしろ見たくないです。 なのでこういったエロいシーンは邪魔でしたね(笑) 小学生の頃、若い女性の裸を期待して親と銭湯の女湯に入ったら干からびたババアの全裸に囲まれたことを思い出しました。 唯一若くてかわいい女性がいてその女性がセックスをするんですけどなぜかその女性だけ陰部を見えないようにしてます。 まだ若いから事務所的にNGだったのかもしれませんね。 この女性の事務所は空気を読むことができないんですね。 非常に残念でなりません。 なんかこの文章書いてて思ったんですけど僕のイメージ悪くなりそうなんで好印象なこと書いときます。 僕ちんおばちゃまの裸大好きだよ!ぷんぷん! モザイクを全然使わない モザイクを使うことには使うんですけど「なんでそこに使うんだよ!」っていうところに使ってました。 ババアの全裸とかもっとモザイクが必要なシーンがあるのになぜかそこで使ってなかったです。 僕は映画館でミッドサマーを見てたんですけど隣の女性も同じこと思ってたんでしょうね。 1人で笑ってました。 グロ要素が強い 出典:ミッドサマー 人の内部が丸見えです。 ミッドサマーは女性の全裸と言い、丸見えが好きですね。 グロ要素はエロ要素よりは弱いですが、それでも充分なグロさです。 というより エロ要素が強すぎてグロ要素が弱く見えている感じもありますね(笑) 途中で飽きる 出典:ミッドサマー ミッドサマーは最初のオススメポイントで書いたように全体が不気味なホラー映画です。 でもそのせいで途中で慣れちゃうんですよね(笑) ところどころすごい不気味なシーンがあります。 でもそれ以外のシーンは 不気味だけど慣れてしまって飽きるシーンの方が多いと思いました。 怖さより気持ち悪さが勝つ 出典:ミッドサマー ミッドサマーのアリ・アスター監督の前作であるヘレディタリーはかなり怖いホラー映画でした。 もちろんミッドサマーも怖さはあります。 でも怖さよりも気持ち悪さの方が勝っちゃいました。 先ほども書いたエロやグロ要素などの見た目の気持ち悪さもそうなんですが、宗教団体の思考とかにより気持ち悪さを感じました。 どういう思考が気持ち悪かったのかはネタバレになってしまうので、書きません。 なので気になる人はぜひ見てください。 意外な真実とかがない 出典:ミッドサマー 視聴者を裏切ったりしないでずっと淡々と物語が進む感じですね。 ヘレディタリーみたいな真実を知って怖くなるとかありません。 オチを見ても「ふーん」という感じで特に驚いたりすることもなかったです。 ミッドサマーのまとめ 出典:ミッドサマー 総評は決して駄作ではないけど微妙なホラー映画っていう感じですね。 ヘレディタリーを制作したアリ・アスター監督の新作だから期待しすぎたというのがありますね。 全く期待しないで見たら楽しむことができたのかなと思います。 ミッドサマーのレビューを見たところかなり評価が高いので、今回のレビューに関しては僕の意見は少数派っぽいです。 なのでお化け屋敷みたいに急に怖がらすタイプじゃなくて じわじわ怖がらせるタイプのホラー映画が好きな人は楽しめると思います。 ちなみにアリ・アスター監督はミッドサマーのことを失恋映画だと言っています。 見る前は「何言ってんだ?」でしたが、見終わった後は納得です。 ミッドサマーの視聴方法 現在は映画館のみでの上映となります。 ミッドサマーと似ているオススメのホラー映画.

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