支援 情報 共有 ツール。 情報共有化支援

社内向け情報共有ツール『Qiita:Team』が「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019 ASP・SaaS部門 支援業務系」で「ASPIC会長賞」を受賞|エイチームのプレスリリース

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このページのコンテンツ• 営業支援ツールが求められる背景 製品の質に頼った従来型の営業方法が廃れ、主流となったのが、様々なキャンペーンから生成した大量のリードからマーケティングが選りすぐった見込み客を、顧客に育てる営業プロセスです。 自社製品以外の市場トレンドなどの情報提供を含めたソリューション営業活動を行うため、顧客ごとの個別アクションが増え、従来の方法では十分なフォローアップができなくなりました。 フォローアップ不足による顧客満足度の低下は機会損失を招きます。 そこで、顧客情報を一元管理し日々の営業活動を効率化するため、営業支援ツールの導入を検討する企業が事業規模を問わずに増えてきたのです。 案件獲得を後押しする営業支援ツールとは 営業支援ツールには様々な機能があります。 自社の課題を認識し、どの機能を使うかを明確にした上で導入すれば、リードを顧客にまで短期間で育てることもできるのです。 しかし導入検討フェーズのステップをしっかり踏まないと、せっかくの営業支援ツールも営業現場の負担だけを増やす結果になりかねません。 営業支援における実態と課題 営業活動では、次のようなを継続的に回すことが重要です。 目的を明確化した上でゴールを決める• 顧客に関連した情報を可視化し、適宜更新する• 営業活動の進捗確認を頻繁に行い、改善案を数値で示し次の戦略を練る• 活動結果を確認し、より伸びしろのある部分に改善点を注力し次の施策につなげる PDCAサイクルの活性化には、営業支援ツールの活用が必須といえます。 しかし実情は、顧客に関連したデータが様々なツールに存在し、営業担当各人に管理を委ねられたデータが多いために、PDCAサイクルと十分に同期できていない企業が多いのではないでしょうか。 どのようなツールが一般的に使われているのか、データタイプごとに例をあげてみましょう• 過去の商談履歴も含めた顧客情報:販売管理システムや財務会計システム• 顧客の名刺情報:個人の名刺フォルダーや名刺管理ツール• メールで行った顧客との会議調整:メールボックス• 案件管理や営業進捗管理:エクセル(個人のPCに存在)• 顧客との電話や対面での会話内容:個人の記憶の中 一営業あたりの顧客数が以前より格段に多い上、様々な情報提供を各顧客と個別に行う必要が生じてくれば、顧客数が増えるほど営業担当の負荷も増えます。 忙しいからといってデータ更新を少しでも怠れば、顧客情報がすぐに形骸化してしまい、どれが最新の内容かわからなくなることも。 見落としや失敗が増えた結果、顧客との信頼関係が崩れてしまうでしょう。 最新の顧客情報の共有化、営業活動の効率化のため、分散した顧客情報を一か所に集約して会社全体での顧客管理を確立し、営業活動に生かしたいと考える企業が増えたのは当然のことと言えます。 情報管理ツールが分散する弊害 情報管理のためのツールが複数運用されている場合に、実際にどのような弊害がもたらされるのか考えてみましょう。 例えばスケジュール管理はグループウェアや手帳、日々の活動報告はメール、案件情報の整理はエクセル、営業会議資料はパワーポイントで作成する場合、同じ項目をそれぞれのツールに何度も入力する必要があります。 これだけの作業負荷を営業現場は強いられているのです。 会議資料づくりに多くの時間を割かねばならず、ツールを利用する以前より残業が増えていきます。 データ管理に割く時間を惜しむメンバーが増えることで営業会議の頻度が減り、所要時間も短くなれば、それは単なる報告会と化し、次のアクションをチームで議論する場ではなくなります。 どんなに良いツールを導入しても、現場の状況が改悪するのでは本末転倒というものでしょう。 営業支援ツールのあるべき姿とは 理想的な営業支援ツールとは、一度情報をツールに入力すれば、関連する様々な資料にも自動的に反映、共有される仕組みです。 それが実装できれば、営業現場ではスケジュールや案件進捗一覧などの日々の営業活動が可視化でき、必要な営業資料の共有が容易になります。 上長はメンバー各人の営業活動を営業支援ツール1つで一元管理できるようになります。 また、営業活動を行なう前には類似する活動実績の履歴が確認でき、メンバーに指示しやすくなるなど、蓄積された情報を様々な視点で分析・活用できるようになるのです。 事務作業に当てていた時間を顧客訪問や営業戦略を練る時間に回せるようになれば、報告会だった営業会議も、次のアクションを具体的に決めていく場として確立できるでしょう。 売上拡大する営業支援ツール導入のメリット 営業支援ツールで具体的に何ができるのか、改めて整理しましょう。 営業支援ツールはおおむね、複数のツールに分散されていた顧客や商談に関する情報や、日々の活動情報を一元管理できる機能を搭載しています。 また、営業支援ツールを利用すれば、蓄積されたデータを資産として有効活用することが容易になります。 例えば、バインダーや別の名刺管理ツールに埋もれていた名刺情報を営業支援ツール上で人間関係も含めて整理し、いつでも引き出せるようにしておけば、次にアプローチするべきターゲットも明確になります。 一度の入力で、情報をさまざまな形で流用できる営業支援ツールもあります。 無駄な重複入力がなくなるので、入力作業のための残業も減り、生産性が大きく向上するでしょう。 結果として本来、営業が果たすべき新規案件の増加、そして売上拡大にもつながっていきます。 営業支援ツールは「機能」「コスト」では選ばない 現在、営業支援に関連したツールは多く存在し、選択方法について解説する記事もよく見かけます。 中には営業支援ツールを「機能」や「コスト」で選ぶことを推奨する記事もありますが、これが大きな間違い。 かえって営業担当の負担を増やすことにもなりかねないのです。 機能で選ぶのはやめる 機能は豊富であるのがよいと考えるのは自然ですが、実際は、機能がたくさんあれば期待する効果が得られるかといえば、そうとは限りません。 どの営業支援ツールもおおよそ必要な機能は備わっているので、機能の差はさほどありません。 少し話題を変えてみましょう。 いまや世界中で広く使われるようになったスマートフォンですが、以前はいわゆるガラケーが携帯電話の中心でした。 携帯電話としての主な機能はスマートフォン、ガラケーとも同じ。 電話やメール、そしてインターネットへのアクセスです。 それでも多くの人がスマートフォンへ乗り換えるのは、ボタンを押して操作するガラケーよりも画面にタッチしてスワイプするスマートフォンのほうが操作しやすく、また画面が大きく見やすいということが大きな理由でしょう。 つまりスマートフォンのユーザビリティがガラケーより高いために、スマートフォンのユーザーが増えた、と言えます。 様々な業務アプリケーションでも、これと同じことが言えます。 どれだけ多くの機能が備わっていても、使い勝手がよくなければ誰も使わないのです。 ある特定のツールがないと業務が行えない、というケースはあります。 例えば、会計システムは経理部門の人が中心に利用するもので、経費の入力や仕訳処理をシステム上で行わない限り、請求書の発行や決算処理ができません。 使い勝手が悪くても、運用をシステムに合わせていき、徐々にツールに慣れることで解決できる面もあります。 しかし、利用者の多い営業支援ツールの場合、「メールでも報告書が欲しい」「案件管理はエクセルのほうがわかりやすい」というように、営業支援ツールを使わない運用が求められ、情報の分断が起こってしまいがちに。 結果、PDCAが回らなくなり、入力すべきツールは増え、現場の工数削減どころか逆に増加する可能性も大いにあります。 だからこそ機能よりも、使い勝手のよさを重視する必要があるのです。 使い勝手のよい仕組みとはどんなものなのでしょうか。 画面の作りはもちろんですが、最も重要なのは、入力した情報が有効活用できるかどうかです。 具体的には、一度入力さえすれば顧客情報や案件管理など様々な管理シートにアウトプットしてくれる、つまり様々なシーンに情報が活用できるという、シングルインプット・マルチアウトプットが可能かどうかです。 一度の訪問履歴の入力で案件管理にも自動的に表示され、月末の営業会議資料も同じ情報が利用できれば、営業担当者は資料作成の時間を大きく減らすことができます。 またPCだけでなくスマートフォンからも情報入力できれば、営業現場に営業支援ツールのメリットを明確に提示することができるでしょう。 コストは重要だが「安かろう・悪かろう」は避ける コストが重要なファクターであることに間違いはありません。 しかし、使い勝手を度外視し、価格の安さだけで営業支援ツールを選んだのではうまくいきません。 使い勝手が悪いと現場からは見向きもされず、無用の長物になるだけです。 使い勝手以外にも重要になるのが、定着させるための仕組みや体制を持っているか、という点です。 営業支援ツールは導入して終わりではありません。 最終的なゴールは、売上拡大や営業力強化、残業の削減といったことになるはずです。 日々の営業活動で得られた情報を一元化し、営業活動のPDCAサイクルを継続して回す中で、現場に定着させることが大切です。 定着にはある程度の期間がかかり、その間は専門家のサポートが必要となるのが現実的でしょう。 営業支援ツールを現場に根付かせるためのサポート体制があるかどうかを、あらかじめ見極めたいところです。 おすすめの営業支援ツールやコンサル会社について 最後に、オススメのツールや会社をご紹介します。 具体的なアクションの参考になれば幸いです。 オススメの営業支援ツール 現在、無数のツールがあります。 適したものを選びましょう。 こちらの記事にまとめてありますのでよければご参考にしてください。 おすすめの営業支援コンサル会社 営業支援ツール導入コンサルティングに特化した企業を3社ご紹介します。 日本を代表するグローバルコンサルティングファームで、マーケティング、営業、カスタマーサービスの業務改革や、システムソリューション導入および定着化、チェンジマネジメントまで、一貫したコンサルティングサービスを提供しています。 顧客は大手企業、グローバル企業がメインです。 税理士法人やコンサル会社12社による、中堅中小企業を中心に経営支援を行う名古屋発の専門家集団です。 税理士や経営コンサルタントなど、豊富な専門知識を有することが最大のアドバンテージ。 営業の体系化、人材育成など顧客の幅広いニーズに対応。 Salesforceを顧客に合わせてカスタマイズ。 1年間かけて改修を重ねて利便性をさらに向上させ、顧客にマッチした営業支援システムを提供することが、同社のコンサルサービスのメインテーマです。 顧客データの収集から活用まで、一気通貫したCRMソリューションを提供する会社です。 2010年創業とまだ若い会社ですが、資生堂やNTTドコモなど日本有数の企業との取引実績があります。 導入支援や定着化などを目的としたコンサル会社が多い中、同社ではSNSを含めた顧客データの収集から分析、ツール導入後のスタッフ研修までワンストップサポートを提供しているのが特徴です。 自社に最適な営業支援ツールを選択しよう 営業支援ツールの導入は様々な視点で検討する必要があることを、ご理解いただけたことと思います。 最後に選択方法について、もう一度確認しましょう。 自社の課題とニーズは何か、それをカバーする機能は何かを確認(機能が多ければよいのではなく、使いたい機能があるかどうか)• 使い勝手のよさ 営業部門のみならず、関係者全員が使いこなせるツールの選定を目指しましょう。

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情報共有ツールを活用しましょう!|射水市

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営業管理の目的とは?その主な管理指標は? 営業管理とは、営業活動に必要な行動やプロセスを数値的に把握・管理し、日々の営業活動で生まれる目標とのギャップを改善するためのマネジメント手法です。 そうすることで、営業の組織力向上、業務効率改善、見込みの精緻化、さらには情報やナレッジの共有を行い、最終的に売上げ向上につなげていきます。 営業管理で対象とする代表的な管理カテゴリと、そのKPI、つまり達成すべき数値には以下のようなものがあります。 そしてその数字を元に、常に改善ポイントを見つけていくことが重要です。 その情報を記録し、役立てるのが「案件管理」です。 それによって、それぞれの案件の重要性や緊急性を判断します。 ・進捗、確度、金額ともに見込みが高い、急ぎ対応すべき「重要・緊急案件」• ・見込みは高いが進捗がない、次月に繰り越すべき「非緊急案件」• その情報を管理するのが「行動管理」です。 ・コール件数(電話をかけた回数)• ・コンタクト件数(会話が成立した回数)• ・アポイント数(面会の約束が取り付けられた件数)• ・新規訪問数(実際に訪問できた件数)• ・継続訪問数(次の商談につながった件数) などの定量情報を実施の都度、記録します。 リピート営業の場合には、• ・訪問回数• ・訪問頻度や期間• ・商談時間 などの定量情報と、商談のテーマやキーマン、顧客の反応など、定性的な情報を合わせて記録します。 このことで、 無駄な訪問や、長すぎる商談を削減し、営業活動の生産性を向上させることが可能となります。 これらの指標をしっかりと管理していくことが、営業管理業務の主要な仕事です。 一方で、情報の管理をそれぞれの営業担当者に任せていては、記録する項目や頻度などに差が生じてしまいます。 そこで営業管理をより円滑に実践するために、多くの「営業支援ツール」が開発されています。 営業支援ツールとは? 数値管理や統計業務に用いられるツールとしてはMicrosoft OfficeのExcelが一般的ですが、Excelはあくまで表計算用のソフトで、これまで説明してきたような数値分析には限界があります。 そこで1990年代にアメリカで開発されたのが、営業支援ツールです。 一般的には「SFA」と呼ばれ、「Sales Force Automation」の略です。 SFAは、MA・CRMとどう違う? 営業支援ツールを探していると、SFAだけでなく、CRM、MAといった言葉を目にすることが多いと思います。 CRM=顧客管理ツール(Customer Relationship Management)• MA=マーケティング自動化ツール(Marketing Automation)• SFA=営業支援ツール(Sales Force Automation) これらは、営業プロセスにおける活用のタイミングが違います。 簡略化してわかりやすく言えば、• MA 商談「前」をサポート• SFA 商談「中」をサポート• CRM 商談「後」をサポート ということになります。 もう少し詳しく違いを見ていきましょう。 MA(Marketing Automation/マーケティング活動の自動化) ビジネスショーやWeb広告などで獲得した「見込み客(リード)」を、メルマガ、Webサイト、DM、セミナーなどで自社の魅力を伝えることにより、確度の高い見込み客(ホットリード)へと育成(ナーチャリング)していくことを目的としたツールです。 見込み客を、自社が提供する商品やサービスに興味を持ち、ニーズが高まった状態で営業担当者に引き渡すまでがMAの主な役割です。 SFA(Sales Force Automation/営業支援システム) その名のとおり、営業担当者が営業に集中できるように考えられたシステムで、売上管理や案件管理に特化した機能があります。 営業プロセスや進捗管理を徹底することで、商談から受注までの確度を引き上げることが主な役割です。 CRM(Customer Relationship Management/顧客関係管理) 顧客の情報を管理するだけでなく、顧客との関係性まで管理するというツールで、商談後に受注を受けた顧客と一度の取引関係で終わらずに、長期的な関係作りを行うことが主な役割です。 最近では機能もより充実してきており、購買前の顧客行動をCRMに蓄積し、新規顧客を開拓する際に利用するといった利用シーンが増えています。 そこで次に、SFAの持つ具体的な機能を見ていきましょう。 SFAの代表的な機能 SFAには、営業活動を支援する6つの主な機能があります。 機能 概要 顧客管理 SFAに顧客情報を集約して共有化します。 企業名、所在地、担当者、連絡先などの基本情報のほか、キーマンや意思決定フローなど、商談中に収集した情報を管理します。 営業担当者が休んだり異動した場合でも、他のスタッフがSFAの登録情報を見るだけでスムーズに引き継げるメリットがあります。 プロセス管理 商談から受注に至るまでの営業プロセスを一目で把握する機能です。 営業担当者ごとの案件や商談の進捗がプロセス管理の画面でリアルタイムに把握できます。 SFAの機能のなかでも多くの営業組織で利用されている機能です。 売上予測 会社全体、営業担当ごと、顧客別、商品や部門ごとの売上まで、さまざまな切り口で管理できます。 多くのSFAでは数値だけでなくグラフで見える化できるため、一目で直感的に売上予実の進捗確認が可能です。 スケジュール管理 日々の活動に加え、顧客情報や提案資料、コメントなども記録できる機能です。 営業担当の営業活動を効率化し、上司のメンバー管理や営業行動に対する指導を支援します。 TODO管理 営業プロセスを進めるために必要な業務を記入するTODO機能。 商談に伴う細かな業務を洗い出すことで、仕事量が把握でき、仕事の優先順位や重みづけ、他のメンバーに依頼する業務などを視覚的に把握できます。 アラート機能 期限超過、金額変更など、あらかじめ設定した条件に対してメール等で注意喚起を行う機能です。 提案書作成や見積書提出など、準備することを事前に設定し、ヒューマンエラーによるトラブルや売上減につながるリスクを未然に防ぐことができます。 上記のように、SFAなら、多くのツールにこのような営業管理に必要な機能があり、業務を効率良く、効果的に実践することが可能です。 では、実際に代表的な営業支援ツールを7種、ご紹介します。 SFA以外にも無料で使える便利ツールや、有料ツールでも無料トライアルや無料プランなどもあるので参考にしてください。 無料でも利用できる「営業支援ツール」7選 まずは、無料で利用可能なツールを2つご紹介します。 見込み客の獲得・新規開拓から顧客とのやりとりまで、営業活動を一元管理できる機能が備わっています。 「無料プラン」なら3ユーザーまで無料です。 機能制限があるものの、タスク、スケジュール、見込み客の獲得、Webの訪問者の追跡、ファイルのバージョン管理といった機能が使えます。 有料プランは、スタンダードが年間契約で1ユーザー月額 1,440円。 無料プランに加え、リマインダー送信やカスタム項目、AIによる自動化提案などが含まれます。 より上位のプランも用意されています。 実はパソコンからも利用可能で、WindowsとMacに対応しています。 基本利用料は無料で、名刺データをダウンロードして管理したい方に向けて月額400円または年額4,800円の「Eightプレミアム」プランが用意されています。 続いて、有料のツールを5つご紹介します。 JUST. SFA ジャストシステムが提供する営業管理ツール、「JUST. SFA」の最大の特徴は、 その時点の営業状況を把握することに加え、「成長型SFA」と位置付けられる点です。 具体的には、SFAツールとして必要な顧客管理やプロセス管理、売上予測などをビジュアル的に見やすく表現でき、且つ、表示される情報やその配置をノンプログラミングでカスタマイズすることができます。 営業管理業務を行う側のみならず、日々の活動を入力する現場の営業にとっても使い易いのが「成長型SFA」と呼ばれる所以です。 無料での体験サイトが用意されており、画面を確認し、操作を試すこともできます。 Knowledge Suite SFAとCRMのオールインワンツールとして支持を集める「Knowledge Suite」の特徴は、 普段通りに営業日報を作成するだけで、必要なデータを抽出し、営業活動に必要なデータを可視化してくれる点です。 料金は法人単位でユーザー数無制限の利用が可能で、「グループウェア」のみのプランが月額6,000円、「SFAスタンダード」がストレージ容量5GBで月額50,000円で、「SFAプロフェッショナル」がストレージ容量50GBで月額80,000円となっています。 無料トライアルも可能です。 eセールスマネージャーRemix Cloud 営業支援ツール「eセールスマネージャー」の特徴は、 営業担当にとって使いやすく、作業負荷が少ないことをコンセプトに置いていることです。 通常、複数の指標を表示するためには、その数だけ入力作業が必要ですが、このツールでは一度の活動報告で複数の切り口からグラフ表示するなど、「シングルインプット・マルチアプトプット」で設計されています。 料金はクラウドの場合、「スタンダート」は1ユーザー月額6,000円から提供されており、名刺デジタル化やアナリティクスなど、オプションごとに料金が設定されています。 閲覧のみの「ナレッジシェア」2,000円、グループウェアのみの「スケジュールシェア」1,000円もあります。 営業活動に関わる販売プロセス全体を管理することに長けたツールで、受注から分析、売上予測までをビジュアル的に表示してくれます。 カスタマイズ性に優れているのがポイントで、BtoC、BtoB、直接営業、間接営業など様々な営業スタイルに対応したインターフェイスが設けられています。 基本的な利用シーンであれば、10名という制限付きですが1ユーザー月額3,000円からの料金設定で導入が可能です。 Sales Force Assistant 昨今注目を集めるAI(人工知能)が営業管理を支援するというコンセプトで支持を集めるのが、このSales Force Assistantです。 クラウドとオンプレミスの両方で提供されていて、案件営業向けの「顧客創造」プランの場合、クラウドは初期設定費用 50,000円、月額利用料1ユーザー 4,000円、オンプレミスはパッケージ購入で5ユーザーライセンス 300,000円〜となっています。 30日間の無料トライアルも用意されています。 商品名 無料プラン/ 体験版 利用料金 JUST. SFA導入成功事例 事例1.ヤンフェンオートモーティブインテリアズ 日本支店 の場合 自動車部品製造業の膨大な関連情報を一元管理• 業 種: 自動車部品の製造販売• 自動車部品メーカーは、1台の車に使われる部品が2〜3万点にも及び、売り込みから受注、開発、量産、補給と一案件が10年以上続くこともある業界です。 同社でも、営業面での業務改善を推進するにあたり、膨大な情報を一元管理したいという要望がありました。 特に 顧客の貴重な詳細情報は、個々人が独自に所有していたため、その情報管理・共有が課題でした。 各社のSFAツールを比較検討した結果、海外製品とJUST. SFAが最終候補に。 海外製品はカスタマイズに別途費用がかかる形態のため、コストが膨らむ不安がありました。 JUST. SFAは事前にコスト感をつかむことができたことに加え、営業部門での使い比べでも評価が高く、導入が決まりました。 課題だった顧客管理や各案件に関する情報の共有も進みつつあり、営業管理業務の精度アップや営業活動の効率化が期待されています。 事例2.住友林業レジデンシャル の場合 不透明で属人化していた見込み案件のデータを可視化し、有効な施策立案へ• 業 種: 賃貸物件の管理・仲介• 所在地: 東京都新宿区• グループ会社や関連会社からの紹介で新規案件が決まることも多く、飛び込みで営業する機会が少なかったことから、 契約前の見込み案件についての管理手法が課題でした。 そんなときにJUST. SFAを知り、国内サービスならではの営業担当による綿密なサポートを受け、 業務への適応支援や人を選ばない操作性を高く評価して、導入が決まりました。 営業活動に必要な帳票をすべてSFAに移行し、必ず使う環境を整えたことで、懸案だった見込み案件が可視化されるようになりました。 さらに、これまで属人化して個人ごとに管理項目がバラバラだったものが、現場の声を聞きながら業務への最適化を行う中で統一フォーマットが固まり、 業務の可視化と的確な営業管理を実現しています。 事例3.白崎コーポレーション の場合 環境変化に負けない、10年先も情報が引き継がれる体制作り• 業 種: 防草緑化用資材の企画販売• 所在地: 福井県鯖江市• 自然環境を相手にする業務であるため、狙った効果を出すノウハウを得るには何年にも渡る情報の蓄積が欠かせません。 しかし 営業週報は個々人が管理している状況で、ナレッジの共有が大きな課題となっていました。 SFAの導入が決まりました。 プロトタイプで公共事業の特殊な営業プロセスに管理が可能だと確認できたこと、現場の営業部員による評価が高かったことも大きな要因でした。 防草シートの耐用年数は約10年、その間の経過を同じ担当者が追うことはほとんどないため、目指すナレッジ共有を実現させるには数年間に渡っての情報蓄積が必要です、そこで、営業企画と副事業部長が中心となって改善会議を組織するなど、より使いやすく効果が高い営業支援システムにする動きが進んでいます。 ここまで、営業管理の手法や代表的な営業支援ツール、、SFAで属人化を解消し、営業組織を変えた3社の成功事例を見てきました。 営業組織は、企業にとって最も大切なエンジンのひとつです。 その組織が持続的に成長し続けるためにには、積み上げた情報を資産として蓄積・共有していくことが重要です。 SFAは「営業支援ツール」ですが、一方で企業の「資産形成」のためのプラットフォームであるとも言えるのではないでしょうか。 では、そんなSFAがもたらすの価値を最大化するために重要なこととは何でしょうか?それは「自社に合ったSFA」を選ぶことです。 自社に合ったSFAを選ぶため4つの鉄則 <鉄則1>自社の具体的な課題を整理する 出発点は「自社の課題認識」です。 他社もやっているから、流行っているからでは、自分事化せずなかなか上手く導入や定着が進みません。 ちなみにSFA導入成功企業が解決を目指した課題は、下記のようなものが多く聞かれます。 営業担当者個々人がExcelで管理している情報を共有化したい• ブラックボックスになっている営業プロセスを見える化したい• 散在した情報を整理し情報抽出と意思決定の効率を高めたい 自社の課題はひとつではなく、複数出てきます。 それを重要度・緊急度・解決難易度などで整理しておくことが必要です。 <鉄則2>課題解決のために必要な機能とその優先順位を決める SFAには記事の前半で説明したように、多くの機能があります。 そこで重要になってくるのが、課題解決のためにどんな機能が必要なのか、整理する工程です。 完成形まで作り込んで様々な機能を一気に導入するのがいいか、手を付けやすいところから少しずつ導入していくスモールスタートするのがいいかは、社内のITリテラシーによっても変わってきます。 <鉄則3>最終的なゴールを決める SFA導入の目的は、SFAを使いこなすこと、ではありません。 売上アップや、利益率アップ、営業効率化など、企業活動に貢献することが目的です。 まずはそのゴールを明確にし、ベンダーや現場のチームと共有しましょう。 <鉄則4>導入後の定着プロセスを具体的にイメージする SFAを導入し、最初は会社全体で盛り上がっていたものの、徐々に使われないようになっていく、というのも失敗ケースとして聞かれます。 長く使い続けるためには、導入後、定着するまでのプロセスと、定着してから改善・継続していくプロセスを具体的にイメージし、あらかじめどのように進めていくかを決めておくとよいでしょう。 トップダウン、情シス主導、情シスと現場が共同、現場主導など、企業によって、課題によって取るべきスタイルは変わってきます。 お勧めなのは、情シスと現場が相互補完し協力しながらプロジェクトを進めていくことです。 両部門とも負担を減らしながら、違った視点で課題解決方法を探ることができます。 またSFAのデメリットのひとつに「オペレーションが変わる」、つまり入力という手間が増えることがあります。 それが、定着障壁のひとつにもなり得ます。 入力が負担になりそうな場合は、回避するためにもスモールスタートで、まずはシステムに慣れてもらうことも定着への近道となります。 おわりに:営業支援ツールを使いこなして、組織の営業力を上げる ライバル企業との厳しい競争が強いられる現在においては、自社の営業部門を維持・成長させていくことは必須課題です。 そのために、単なる営業管理としてだけでなく、営業組織の資産形成、営業スタッフを育成しやすい環境作りをも視野に入れた、営業支援ツールの選定が大切になるでしょう。 JUST. SFAラボでは営業支援ツールについてわかりやすく紹介したホワイトペーパーをご提供しています。 ぜひ参考にしてください。

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「就労パスポート」を作成しました

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情報共有ツール導入のメリット 社内の情報共有において、ツールを導入するメリットは、大きくわけて3つあります。 みなさんも、一度は経験があるのではないでしょうか。 質問者側からすると初めての質問でも、回答者側からすると過去に同じ質問を受けていた、というのは定期的に新人採用を行っている企業ではよくあることです。 始めは丁寧に回答していても、人数が増えれば増えるほど工数は増えていき、立場によっては1日のうち 2〜3時間を社内対応に費やすということも出てきます。 さらに、前提知識が不足していると、質問に対してどこからどこまで説明する必要があるか、を都度考えていく必要があります。 情報共有ツールを活用することで、この コミュニケーションコストを削減することにつながり、業務を効率化することができるでしょう。 口頭や会議での情報共有だけでは、あとで探すことはできません。 当たり前のことですが、ツールを使う大きなメリットです。 検索可能な状態にするには、社内のあらゆる情報を一つのツールに残していく努力が必要です。 しかし、情報共有ツールを導入していなければ、それはあくまで 個人に留まってしまいます。 つまり、その人だけが知っている情報であり、社内の情報には変換されていません。 日々の業務で培われる個人の気づきやノウハウ、ナレッジを、情報共有ツールに書き溜めていくことで、それは 社内の情報に変換されます。 社内の人間のみが知り得る情報は、インターネット検索では出てこない質の高い情報です。 それをうまく活用することができれば、社内の財産となるでしょう。 情報共有ツール選定のポイント ツールはどれでも、導入すれば良いというものではありません。 毎日のように使う可能性のあるツールなので、使いやすさや機能面は重要です。 ここではツール選定のポイントを3つ挙げていきます。 チャット形式のもの、長文での投稿に向いているもの、ファイルを共有するためのもの… まずは、情報の中でもどんな情報を蓄積する必要があるのかを考えてみましょう。 ちなみに、グループウェアでの情報共有はおすすめしておりません。 グループウェアには情報共有の他にもスケジュール共有やタスク管理、勤怠管理など様々な仕組みがあり、情報共有は機能としては存在しても、二の次、三の次となってしまい、結局誰も情報を発信しない、という状態になりやすいためです。 言い換えると、シンプルさということになります。 複雑なUIや機能過多なツールでは、何を投稿すればいいのか、どの機能を使えばいいのかわからなくなり、結果的に現場に浸透させることは困難になります。 社内の全員がITツールに慣れているとは限りません。 初めてツールを使う人でもわかるようなシンプルなツールを選びましょう。 キーワードでの検索スピードはもちろん、数文字を入力した時点で候補ワードを表示してくれるのか、カテゴリやタグの使い分け、社内でよく読まれている投稿の抽出など、ツールによって様々な検索方法があります。 実際の利用シーンを想像しながら、探したい時にすぐにたどり着けるようになっているのか、を試してみましょう。 【特徴】 使い勝手に優れた、 非常にシンプルな社内wikiツールです。 始めてツールを導入する方でも、迷わず使いこなすことができるでしょう。 フォルダとタグによって、簡単に投稿を分類することができます。 その他にも形式自由のファイル添付、投稿の公開範囲設定、投稿の際の通知機能(メール、チャットワーク、Slack)、キーワード検索の精度、管理者が他者の投稿を編集、マークダウンによる記述、スマホでの使いやすさなど、シンプルながらも 社内wikiとして必要な機能が全て揃っているツールと言えるでしょう。 ちなみに、Slackを既に導入している場合、Slack上の投稿に対して特定の絵文字を押すと、そのままQastに投稿できる仕組みがあるため、Slack上で重要な情報が流れてしまう問題の解決にもつながります。 Qiita:Team Qiita:Teamとは より生産性の高いチームをつくりましょう 【特徴】 「かんたんに書けて、かんたんに共有できる」ことがコンセプト。 エンジニア向けブログサービス「」のビジネス版。 そのため、コード共有のしやすさなど、エンジニアにとって嬉しい機能が盛り込まれています。 Markdown記法に対応しているので、文字を装飾したりと読みやすくきれいな記事の作成が可能です。 テンプレート機能で整備することで、投稿しやすい環境作りも手助けしてくれます。 Slack、HipChat、ChatWorkなどのチャットツールと連携可能です。 そしてWebhook機能をつかって他のツールと連携させることもできます。 box boxとは 新しい働き方 コンテンツコラボレーションが実現する世界 【特徴】 Boxを使用すれば、ドキュメント、画像、ビデオなど、チームのすべてのファイルがクラウド上に安全に保存されます。 Box上のフォルダに他の人を招待したり、ファイルのリンクを作成するだけでファイルの共有が簡単に行えます。 また、フォルダへのアクセス権限が容易に設定できるので、プロジェクトや部署ごとの利用に最適です。 使用するデバイスに関係なく、組織内のだれでもそれらのファイルに簡単にアクセスして、編集したりコメントをつけたりすることができます。 あらゆる操作が最高水準のセキュリティで保護された環境で、デシタルファーストなビジネスを強化するために必要なすべての機能を使用できます。

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