あくまで 意味。 「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで」ってみんなよく使うけど、その使い方合ってるの?

あくまで 意味

あくまでとは「 どこまでも。 徹底的に。 」「 ある一定の範囲に限定して」という意味です。 漢字では「飽くまで」と書きます。 「あくまで」とはすなわち「飽きるまで」ということです。 「飽」という漢字には「飽きる」または「満足する、満たされる」という意味があります。 そこから転じて、「飽くまで」とは「完全に」「徹底的に」「少しの妥協もなしに」という意味ということになります。 「あくまで」の後に動詞が来ると、その動作を納得するまでやる、という強い意志の表れになります。 「あくまで」の別の形に「あくまでも」がありますが、こちらの表記になると「限定」の要素が強くなります。 「あくまでもうわさに過ぎない」などのような使い方をします。 もちろん「あくまで」と意味は完全に同じなので、基本的にはどちらを使っても問題ありません。 ただ、「あくまで」に比べると、「あくまでも」の方が強調したニュアンスになります。 耳で聞いたときに意識に止まりやすいのも「あくまでも」なので、使用頻度はこちらの方が高いと思われます。

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「あくまでも~」の英語|just ~などビジネスでもよく使う7例文

あくまで 意味

「あくまでも」という言葉は日常生活でも使われる言葉です。 」などと断定的な表現を意味しています。 「あくまでも」には『どんなことがあっても諦めません。 』などと言うときに「あくまでも諦めません。 」などと言い換えて表現することができます。 このように「どこまでも徹底的に物事を達成する。 」などという意味がこめられている「あくまでも」についての、正しい使い方を確認してみましょう。 」という言葉は断定的な意味で使われます。 そのため、「あくまでもここまで終わらせてから帰ります。 」のようにやり遂げたい意志を表すビジネスシーンなどで使うこともおすすめの表現です。 限定の意味での「あくまでも」 「あくまでも」という言葉には、限定を表す使い方をすることもできます。 」などという表現で使うことができます。 「あくまでも空想にすぎません。 」や「これはあくまでも仮定の話です。 」などと仮説としての意味合いで使う表現方法もあります。 これは、限定の意味として使っているととらえることができます。 仮説としての意味で使う場合は、反対証言があれば内容を覆すことができます。 「どこまでも徹底的に」という断定の意味合いとはまた違った使い方ができるため、覚えておくと便利です。 意志を表す意味での「あくまでも」 意志を表す意味で使われる「あくまでも」も、代表的な使い方です。 」という意味をもつ「あくまでも」は、強い意志や決意を表す言葉と言えます。 」など、徹底的にやり遂げたい意志や希望を表したいときに使う方法がおすすめです。 「あくまでも営業成績で1を取れるように頑張ります。 」のように、目指す目標や成果を表す表現として使いましょう。 ビジネスシーンでも使えるのでおすすめです。 「あくまでも」の漢字はどう書くの? 「あくまでも」という言葉は基本的にはひらがな表記で表すことができます。 ビジネスシーンなどで使うメールや、目上の人への手紙などで「あくまでも」とひらがなの表記で使用していても相手の方に失礼にはあたることはありません。 「あくまでも」という言葉は、漢字で表記することもできます。 漢字で表記した場合は、ひらがなの表記とは意味合いが変わる場合がありますので、使うシーンによって書き分けることをおすすめします。 漢字で書く「あくまでも」についても紹介します。 飽くまでも 「飽くまでも」という漢字表記にした場合の意味は、「決してその物事を行う意志が変わらないさま」として表すことができます。 「飽くまでも」という漢字表記には、「どこまでも。 」という意味もこめられています。 そのため「飽くまでも青い海が広がっています。 」というような、「どこまでも遠くまで葵海が広がっている」という広い範囲を表す意味の言葉として使うこともできます。 飽く迄も 「あくまでも」は、「飽くまでも」と同じように「飽く迄も」という漢字で表記することもできます。 「飽く」とは飽きる(あきる)という意味の漢字です。 そのため、「飽く迄も」という漢字で表記をした場合には、「飽きるまで徹底的に行動すること」などの意味合いも込められています。 「あくまでも」の類語や言い換えは? 絶対に 「あくまでも」を言い換える表現として使いやすいのは「絶対に」です。 「どこまでも徹底的に」という意味の「あくまでも」の類義語として挙げられる「絶対に」という言葉にも、強い断定的な意志を表すことができます。 「あくまでもあきらめません。 」という言葉を「絶対に目標を達成するまであきらめません。 」という表現などで言い換えて使うことがおすすめです。 断固として 「あくまでも」を言い換える表現として、「断固として」があります。 「どこまでも徹底的に」の意味として使うときと同じように、「断固として譲りません。 」などの徹底的にやり遂げたい自分の意志を表すときに使うことをおすすめします。 どこまでも 「あくまでも」の類義語として使われる言葉に「どこまでも」があります。 最初から最後までやりとげるさまを表す意味で使うのがおすすめです。 「あくまでもやり遂げます。 」を「どこまでもやり遂げます。 」などと言い換えてみましょう。 「あくまでも」という表現よりも、最初から最後までさらに強い意志をもってやり遂げるという意味で言い換えることができます。 「どこまでも」に言い換えるときは、目標を達成する宣言をするときなどにおすすめの表現です。 頑として 「あくまでも」の類義語として、「頑として(がんとして)」という表現があります。 「頑として」の意味は、「強く自説を主張して、他人の言を聞き入れない態度であること。 」です。 「頑な(かたくな)」という漢字を使っていることからも、その意志の固さを表すことができます。 そのため、「あくまでも」より徹底して他の人や他の物事を排除したいときや、否定したいときなどに使うのがおすすめです。 「頑として譲りたくありません。 」などのように、自分の意見を絶対に通したいときなどに使うことがおすすめです。 100パーセント 「あくまでも」には、「例外を除いて、物事を一定の範囲に絞るさま」という意味で使われることもあります。 この場合の類義語として「100パーセント」という言葉で言い換えることもできます。 「あくまでもやり遂げます。 」という表現を「100パーセントやり遂げます。 」と言い換えることで、子供相手でもニュアンスをわかりやすく伝えることができるため、おすすめの言い換え表現です。 「あくまでも」はビジネスシーンでも使える便利な言葉です。 ビジネスシーンで使う場合は、「どこまでも徹底的に」という強い断定的な意味合いで使うことよりも、自分の発言を謙遜したり、個人の意見を述べる意味で使うことが多くみられます。 ビジネスメールなどでもそのまま使用することができるキーワードです。 ビジネスシーンでの例文は? ビジネスのシーンで「あくまでも」という表現はよく使われています。 」というような、自分の意見を述べるときに使うことが多いです。 この場合の「あくまでも」という表現は、「徹底的に」という断定的な意味合いで使うのではなく、会社の方針や上司の意向ではなく個人の考えや意見ということを強調して表すときに使うのがおすすめです。 「あくまで」もビジネスで使える? 今回は、「あくまでも」の意味と使い方について紹介しました。 」という強い断定的な意味が込められています。 また「あくまでも」には、限定の意味で使われる表現があります。 」のように、ビジネスシーンで個人の考えをアピールするときにおすすめの表現です。 「あくまでも」は断定的な意味合いが強いですが、相手に対して失礼にあたる表現ではありません。 敬語を必要とするシーンや、丁寧語を使うシーンでも「あくまでも」という表現をそのまま使って問題はありません。 さまざまなシチュエーションで「あくまでも」を使いこなしてみてはいかがでしょうか。

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「あくまでも」の意味と使い方・漢字・類語・敬語|あくまで

あくまで 意味

「あくまでも」はひらがなで表記されている場合が多いです。 また、文面よりも口語で使用されることの方が多いため、どんな漢字で書くのか、あまり意識したことが無い人も多いでしょう。 「あくまでも」を漢字で表記する場合、「飽くまでも」または「飽く迄も」となります。 飽くまでも 古語の自動詞である「飽く」という漢字を使用します。 「飽く」は「飽きる。 いやになる。 」という意味で使用しています。 ひらがなで表記されることが最も多いですが、漢字を使用する場合には後述の「飽く迄も」よりも、こちらの「飽くまでも」のほうが使用される頻度は高くなります。 飽く迄も 「飽く」と一緒に、「まで」を漢字で表記した場合の書き方です。 動作や事柄の到達点や限度を表す「迄」という漢字を使用します。 「あくまでも」の語源とは? 「あくまでも」は、語源が現在使用されている意味にそのまま直結しています。 そのため、「あくまでも」の意味や使い方を理解する一番の近道は、その語源を知ることです。 「あくまでも」は、古語の自動詞で「飽きる。 いやになる。 」を表す「飽く」に、動作や事柄の到達点や限度を表す「まで」と、「まで」の意味を強める「も」が合わさった言葉です。 つまり、「飽きていやになるまで。 飽きるていやになるほどに。 」を表す古語表現が、そのまま現代語でも同様の意味として使用されています。 上記のように、「あくまでも」の「も」は言葉を強調するための表現です。 つまり「あくまでも」は、「あくまで」という言葉の意味をさらに強調した言葉であるということです。 「あくまでも」と「あくまで」の違いって何? 「あくまで」というフレーズも、ビジネスシーンからプライベートシーンまで、頻繁に使用されている表現です。 二つの言葉は、言葉尻に「も」が付いているか、いないかの違いで、とても似ているように見えます。 実は、見た目だけではなく、その意味もほとんど同じです。 「あくまでも」は「あくまで」に、「も」という言葉尻を付けることで、その意味を協調したものになります。 つまり、同じ意味ですが「あくまでも」のほうが「あくまで」より意味が強いということです。 「あくまでも」は、もともと「あくまで」が基になって成り立っているため、「あくまで」の意味から見ていくと分かりやすくなります。 「あくまで」の意味とは? 「あくまで」は「際限がないさま。 どこまでも。 」または「ある一定の範囲内に限定するさま。 」という意味です。 「飽きていやになるまで。 飽きるていやになるほどに。 」という語源からも分かるように、「飽きていやにほど、際限なく。 」「飽きていやになるほど、どこまでも徹底して。 」という意味合いで使用されます。 二つ目の「ある一定の範囲内に限定するさま。 」という意味は、一見すると一つ目の「際限がないさま。 どこまでも。 」と矛盾しているように見えます。 しかし、言葉の捉え方の違いで、意味はきちんと1つ目とつながっています。 「際限なくどこまでも」ということを、「どこまで行っても結局同じで、一定のことに限定されてしまっている」という捉え方をした意味です。 どこまでも。 「あくまでも」の意味って何? ここまで解説してきたとおり、「あくまでも」は、前述の「あくまで」の意味を強調した言葉です。 「あくまでも」は「どこまでも。 徹底的に。 」という意味で、「際限がないさま。 どこまでも。 」と「ある一定の範囲内に限定している。 」という意味を強く表しています。 この意味から、「決定事項や決意の強さ」や「強く限定するさま」、「どこまでも限りないこと」、「完全に徹底しているさま」を表す意味合いを持っています。 それぞれの詳しい意味合いと例を見ていきます。 どこまでも、徹底的に。 「決定事項や決意の強さ」を表す「あくまでも」 「決定事項や決意の強さ」を表す「あくまでも」では、決定事項や決意について、何があろうと変化することは無いことを強く表しています。 つまり、厳密に決まっている事柄や、なにがなんでも意思を貫き通そうとしている場合などに使用されます。 例 ・「あくまでも守るべきルールです。 」 ・「あくまでも規則ですので。 」 ・「あくまでも最後まであきらめません。 」 ・「あくまでも変更するつもりはありません。 」 ・「あくまでも優勝を狙います。 」 「強く限定する」ことを表す「あくまでも」 「強く限定する」ことを表す「あくまでも」は、事柄や状況が限定的であるということの意味合いを、強調して伝えたいときに使用されます。 つまり、事柄や状況が限定的であることを、相手に念を押したり、注意を促したりする場合などに使用します。 例 ・「あくまでも私個人の意見です。 」 ・「あくまでも一例です。 」 ・「あくまでも提案なのですが。 」 ・「あくまでも噂にすぎません。 」 「どこまでも限りないこと」を表す「あくまでも」 「どこまでも限りないこと」を表す「あくまでも」は、主に混じり気がないことなどを表す意味合いで使用されます。 つまり、その事柄が全くもってその表現どおりであることを表したいときに使用します。 例 ・「あくまでも白い。 」 ・「あくまでも透き通っています。 」 ・「あくまでも青一色の空。 」 「完全に徹底しているさま」を表す「あくまでも」 「完全に徹底しているさま」を表す「あくまでも」では、確固とした断定の意味合いを表しています。 つまり、事柄や状況について、完全にそうであることが決まっていることを伝えたいときに使用されます。 例 ・「あくまでも上司です。 」 ・「あくまでもただの隣人です。 」 ・「あくまでも知り合いではありません。 」 ・「あくまでも彼女のことが嫌いです。 」 ビジネスシーンの口語において「あくまでも」を使用する場面は、「決定事項や決意の強さ」や「強く限定するさま」を表すような場合が多いです。 取り引き先への営業で、強く決意を述べて熱意を伝える場面や、意見や見解が、会社のものではなく、自分個人のものであることを伝える場面などでよく使用されています。 例 ・「あくまでも最高の商品を目指しております。 」 ・「あくまでも全力で取り組んでまいります。 」 ・「あくまでも私個人としての見解ですが。 」 ・「グラフはあくまでも目安になります。 」 ・「あくまでも試作段階での数値ですが。 」 ビジネスシーンでのメールでの使い方 ビジネスシーンのメールにおいては、「強く限定するさま」を表す表現として使用することがほとんどです。 「決定事項や決意の強さ」や「完全に徹底しているさま」を表す意味で使用されることも時折ありますが、メールで使用すると、あまりに強く主張している印象のメールとなってしまうことがあります。 そのため、「強く限定するさま」を表すフレーズとして以外の使用頻度は高くありません。 例 ・「あくまで現段階での数値ですが、グラフを添付いたします。 」 ・「あくまで提案ですが、参考にしていただければ幸いです。 」 ・「上記はあくまで一例です。 」 ビジネスシーンでの書面での使い方 メールにおいては、あまりに強い主張となってしまうため、「決定事項や決意の強さ」を表す意味では使用されることは少ないと説明しました。 しかし、書面の場合には、その特徴を生かして、あえて「決定事項や決意の強さ」を表す意味で使用することがあります。 ビジネスシーンの書面では、「決定事項や決意の強さ」を表す「あくまでも」を使用して、手続きや資料の厳密性を伝えることがあります。 注意点を記載した書面などにおいて、よく使用されます。 また、メールと同様の使い方で、「強く限定を表すさま」を表すこともあります。 例 ・「契約は、あくまで書類へのご署名をもって成約と致します。 」 ・「あくまでマニュアルに沿ってご確認下さい。 」 ・「あくまでルールを守ってお使いください。 」 「あくまでも」を使った例文を見てみよう! ここまでの解説で、「あくまでも」の使い方のイメージがはっきりしてきたでしょうか。 より使い方が分かりやすいよう、具体的な場面を挙げて例文を見ていきます。 「決定事項や決意の強さ」の意味で使用された例文 取り引き先への営業トークや、契約に伴う注意点を記載した書面にて「決定事項や決意の強さ」を表すために「あくまでも」を使用した例を見ていきます。 取り引き先への営業で業務への強い熱意を伝える場面 弊社では、あくまでも商品の質を第一に考えて開発と製造を行っております。 そのため、コスト重視の商品が多い中でも対抗できる、自社製品の質の高さには絶対の自信を持っております。 是非一度お試しください。 あくまでも妥協のない、最高の商品を目指しております。 契約における注意点を書面にて伝える場面 契約書類には、必ず最後まで目を通していただきますようお願い申し上げます。 書類にご納得いただけましたら、契約書にご署名ご捺印の上、下記期日までに弊社にご送付ください。 なお、契約はあくまで契約書の弊社への到着をもって成約とさせていただきます。 現時点では契約成立となっておりませんのでご注意ください。 「強く限定する」の意味で使用された例文 メールにて、携わってきた企画の例が、自社で対応できいる企画の一部にすぎないことを伝える場面と、進捗状況と途中結果を報告する場面を例にして見ていきます。 営業メールで挙げた例が一部であることを伝える場面 弊社では映像の企画や作成、撮影、編集までを一貫して行っております。 これまで制作に携わりました企画の一例です。 お客様のニーズに合わせて幅広く対応致しております。 是非一度ご相談ください。 進捗状況をメールにて報告する場面 平素よりお世話になっております。 進捗状況は予定通りで、〇月〇日に当初の予定通り納品となる見込みです。 詳細は添付資料をご参照ください。 なお、添付資料の結果はあくまでも現時点での結果です。 変更点があり次第再度ご報告申し上げます。 「どこまでも限りないこと」の意味で使用された例文 主に、混じり気がないことなどを表すときなどに使用される「どこまでも限りないこと」の意味での「あくまでも」は、よくPRのための文言として使用されます。 自然を売りにした、観光地PRでの使用を例に見ていきます。 砂浜はあくまでも白く、砂浜から広がる海はエメラルドグリーンに輝いています。 都心からのアクセスも電車で1時間ととても便利です。 是非一度、素晴らしい自然を体感しにいらして下さい。 「完全に徹底しているさま」の意味で使用された例文 確固たる断定の意味での「あくまでも」を、深夜の仕事帰りに、突然警察からの職務質問を受け、「あくまでも」を用いて、間違いなく仕事帰りであることを確固たる事実として伝える場面を例に見ていきます。 警察からの職務質問に確固たる事実を伝える場面 社内で大きなトラブルがあり、午前1時まで残業をしておりました。 こんな深夜ですが、あくまでも仕事帰りです。 「あくまでも」の類語にはどんなものがあるの? 「断固として」「何が何でも」「是が非でも」「絶対に」「草の根を分けても」「決して」「完全に」「全くの」などたくさんの類語があります。 「決定事項や決意の強さ」は「断固として」「何が何でも」「是が非でも」「絶対に」「草の根を分けても」「決して」として言い換えることができます。 ・「断固としてあきらめず戦う」 ・「草の根を分けてもやり遂げる」 ・「変更は決してない」 「強く限定するさま」「どこまでも限りないこと」「完全に徹底しているさま」は「完全に」「全くの」として言い換えることができます。 ・「完全に私個人の意見ですが」 ・「全くの白だ」 ・「完全にただの隣人です。 」 「あくまでも」を使いこなそう!.

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