シロクロパンダ 3話 あらすじ。 【第3話】「シロクロパンダ」のあらすじや感想をまとめ!ネタバレあり

【シロクロパンダ 】ネタバレ第7話あらすじ紹介!!門田殺しの犯人がまさかの人物だった!?

シロクロパンダ 3話 あらすじ

「シロでもクロでもない世界でパンダ は笑う。 」2話のネタバレとあらすじ レンの過去 精神科医・門田の診察を受けた川田レンは,「最近表情が豊かになったよねといいもしかして彼氏できた?」と問いかけられ、直輝を思い浮かべた。 そんなレンに「恋に勝る治療薬はないよ」と門田は微笑むのだった。 レンが去った後、門田は『一卵性双生児』に関するタイトルが付けられたファイルを取り出し、中を見る。 そこにはレンとリコの資料が入っていた。 スピードクライミングの代表の事件 そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で来月開催予定の世界選手権を辞退すると発表する。 宮澤は、元のコーチがロープを切ったことを示唆する。 レンはバイト先のテレビでその会見を見ており、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出し沙奈恵ちゃんだと叫んだ。 磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだ。 レンの恋心 レンのもとに直輝から「パンケーキ食べに行こう」と連絡が入り、レンの顔が綻ぶ。 レンのその嬉しそうな様子からレンは、恋をしていることを佳恵に指摘されてしまいます。 佳恵から幸せになったいいことや、過去の全てを彼に打ち明けて受け止めてくれないようならこっちから振ってしまえと言われレンの心は揺れる。 ミスパンダ登場 亜香里の公開練習が行われることになるのだが、そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れたことにより、公開練習は中止となる。 そこにミスパンダが、登場して彼女を挑発した。 「だって彼女が怪我をして一番得するのあんたじゃん。 彼女が怪我したからあんたが代表になれたんでしょ。 」 と言うのだが、亜香里は否定する。 ミスパンダに挑発されて、亜香里は沙奈恵の記録を超えるタイムを叩き出したのだった。 タイムを見たコーチはなぜか喜ぶのではなく、動揺を見せた。 レンのお見舞い レンは、入院中の沙奈恵を訪ねてレンは沙奈恵に「あの、川田レンです。 」と名乗ると、沙奈恵もレンのことを思い出したようだ。 天才少女だった話などをされて、レンは少し戸惑いを見せる。 そして二人は久しぶりの再会を喜ぶがレンはリコのことを言われて動揺した。 レンは病室を出た後、10年前の火事の記憶がフラッシュバックしてしまい苦しくなって行く。 直輝に話すトラウマ 大学に直輝を訪ねたレンは、彼が悩みがあったら何でも話して言ってくれたことで過去のトラウマのことを直輝に話します。 彼は、涙を流すレンを優しく抱きしめて「俺も一緒だよ。 大好きな父親を亡くした。 心の痛みや苦しみを自然に忘れることなんてできない。 だから原因を取りのぞくしかないんだ。 安心して。 俺とレンは一緒だよ。 」と告げる。 熱愛騒動 その頃、テレビでは神代がスクープした沙奈恵と鹿野の熱愛騒動が流れていた。 同じころにミスパンダが生配信を行いミスパンダはクライミングの練習場に行き、そこでは亜香里が練習していた。 そしてミスパンダは「あんたも同じ目に遭ってみなよ」と言い、亜香里のロープを切ってしまい、それを見た人からミスパンダは批判される。 配信には続きがあり、ミスパンダは次に誰かのホテルの部屋に侵入する。 レンじゃあないの? ミスパンダが開けた部屋の中には、鹿野とミルコビッチが密会していた。 ミスパンダは、二人の悪事を暴きつきつけた。 事実をつきつけ権力が欲しい鹿野と自分の教え子を優勝させたいミルコビッチは手を組んで、優勝候補の沙奈恵が大会に出られないよう怪我をさせたのだった。 その理由は、公開練習で亜香里が沙奈恵の記録を抜かしたのは直輝が細工したものであり、その記録を見て鹿野が驚愕し、ミルコビッチは「話が違う!」というような表情をしたのを直輝は見逃しておらず、その時から直輝は二人が怪しいと睨んでいた。 二人は、悪人を成敗して逃げようとするがミスパンダが自分が檻に閉じ込められている記憶がフラッシュバックする。 幼い頃檻に閉じ込められて育ったのはレンではなくリコのはずだがなぜかレンがこの記憶を思い出す。 テレビ局では、デスクに置き忘れたあずさのスマホに直輝から着信がかかってきおり、神代が偶然その画面を見てしまう。 スマホに写った写真は、ミスパンダと一緒に逃げた行った男の顔だった。 直輝は門田の元に行き、「一つお尋ねしたいことがあります。 川田レンは、レンじゃないですよね?」と問いかけるのだった。 50代男性 まんぼう 今回の事件に関しては北里亜香里の公開練習に、いきなりコリーナたちが乱入してきた時点で鹿野のコーチが怪しいですよね。 だって普通ならば関係者以外は入れないように警備するし、誰かが日時を知らせ、手引きをしない限り、そんなことは起こりません。 ミスパンダの言うように亜香里の記録に喜ばなかったというのもありますが、そういう心証よりもどうやって入ったのかが問題だと思います。 さてレンの記憶についてですが、彼女の記憶は混乱しているというより、何か決定的な隠し事があるようです。 門田医師の反応や加賀の表情からしても、レンが思い出すとまずい記憶があるのでしょう。 また直輝の存在に神代が気づいたようです。 しかもあずさとの関係性からつながったわけで、ミスター・ノーコンプライアンスとも直接つながってしまうラインです。 しつこく、手段を選ばない神代だけに、直輝の正体が暴露されるのは時間の問題かもしれませんね。 さて直輝はどうなるのか。 レンの真実は何か盛り上がってきました。 30代女性 parapi トラウマが蘇ってくる頻度が多くなり耐えられなくなってきている一方で森島への恋心も強くなっており、森島の存在が心の拠り所になっているように思えました。 森島にトラウマを打ち明けそれに対してレンを抱きしめた森島が見られ、レンと境遇が似ていることで影の部分で共鳴した森島の安心感を感じました。 その後、これまでになく犯人に対する攻撃が強かったように思いました。 事件を解決してからその場を逃げる際、門の前に差し掛かったミスパンダが過去の光景を思い出し、「ここから出して」と怯える姿と一瞬レンに戻る姿が見られ記憶の混乱がありました。 その後、レンの治療医であり自分の指導教官でもある門田に「あれはレンではないですよね?」という森島が見られ、レンのこれまでのトラウマに対する記憶の混乱に納得がいく瞬間でした。 レンとして生きてきた姉・リコの自我がミスパンダの出現によって思い出されていると感じ、今後も森島によって呼び起こされるミスパンダの存在がどうレンとして生きてきたリコの人格がどう影響しているのか目が離せません。 30代女性 いちご スピードクライミングを題材にしている辺り、今の情勢に合わせているなと思った。 金メダル有力候補に群がる人々の闇を見た気がする。 実際には怪我をワザとさせるなんてないだろうけど、精神的に追い詰めたりする行為はあり得そうだと思った。 有力候補が辞退したことで解任されたコーチや自国のライバル選手が疑われたが、まさか本人が一番信頼していた新コーチが犯人だったのはかなり意外だった。 しかも海外のライバル選手のコーチと手を組んでいたことは驚いた。 自国の選手を蹴落としてまで他国の選手に金メダルを取らせて報酬を得るなんて私には考えられない事だった。 自国のライバル選手が犯人を油断させるためにミスパンダ達に協力する事はスポーツ精神に乗っ取っていて、大けがをした有力候補と今後、支え合っていい仲間になるんじゃないかと思った。 直輝と行動を共にすることでフラッシュバックがおこり、その度に辛い思いをしているレンを見ると、記憶を無くしたまま生きていた方が幸せなのではないかと思った。 20代女性 ピノ 第3話は、スピードクライミングの日本代表選手に怪我を負わせた犯人を探し、スポーツ業界の闇にシロクロつけるエピソードでした。 今回もいつものミスパンダの快進撃に加えて、レンが直輝への恋心に気付き自身の過去のトラウマを告白したり、フラッシュバックバックが蘇って10年前の家事を思い出しそうな場面がありました。 さらに神代さんがミスパンダと飼育員さんを中継現場で見つけて追いかけるシーンもあり、今までの謎が少しずつ明らかになり始めました。 今回のシロクロつけるエピソードは、第1話や第2話回に比べると少し薄いと感じました。 ただ、レンが過去の記憶を思い出したり周囲の人間がミスパンダや飼育員さんの存在に迫っていて、とてもドキドキする展開でした。 神代さんは少しずつ直輝の存在に気付いていますし、正体を暴くまでに時間はかからないのではないでしょうか。 2人が戦うアクションシーンもかっこよくて、とても楽しく観ることができました。 40代女性 ルイルカ ボルタリングのオリンピック代表選手が大怪我をし代表選手が入れ替わります。 この怪我が仕組まれたものなのかそれを判明するためまたミスパンダと飼育員さんは白黒はっきりつけるために動き出します。 レンちゃんと、さなえちゃんは中学生の幼なじみです。 たくさんのお守りを持って病院へお見舞いにも行きます。 ミスパンダの複雑な過去が凄く気になります。 りこちゃんは火事が原因で亡くなったことはわかりましたが、レンちゃんとりこちゃんのどちらが檻に入れられていたのかとかです。 それにしても今回の事件のさなえさんの怪我、誰かが仕組んだワナなのかと見入りましたが。 コーチ達が組んだ地位と名誉、お金の為だったとは。 さなえさんも愛の為に全コーチ を辞めさせるなんてそれもひどいです。 オリンピック選手に選ばれるまでの努力は想像超えるものだと思うのですごく今回の事件は悲しかったです。 火事で生き残ったのはレンちゃんではない?凄く気になる終わり方です。 「シロでもクロでもない世界でパンダ は笑う。 」4話の予想!レンの10年前の記憶が鍵? ミスパンダことレンですが、彼女の10年前の記憶がポイントになりますね。 これまで昔の彼女を知る加賀や沙奈恵、門田医師らの反応を見る限り、レンの記憶はリコの記憶であり、実は彼女はレンではなくて、リコなのではないでしょうか。 10年前の火事での罪悪感から、自ら記憶をすり替えているか、あるいは門田医師によってあえて変えられているのか、どちらかかもしれません。 直輝によってミスパンダに変身することで、記憶がよみがえった時、ミスパンダは白と黒とどちら側に転ぶのでしょうね。 そこは直輝次第ということになりそうです。 かつてあずさを誘拐したというコアラ男の姿がありました。 そちらの事件とレンの事件、そして直輝の父親の事件と、三つの事件には接点があるのでしょうか。 少なくともミスター・ノーコンプライアンスが直輝の父親の履歴を確認していたし、コアラ男と直輝の父親の事件には関連性がありそうです。 更に門田医師や加賀はレンの過去にどれくらいコミットしているのか、彼女の味方か敵か、目が離せないところです。 また、予告で門田が「そうするしかなかった」と訴えている姿があり、リコとレンの記憶操作の事実を認めているように思えました。 リコに対する母親の虐待やそれによって母親に対して恐怖を抱いているリコの関係性を考えると生きていく上でそうせざるを得ない状況だったのかもしれませんね。 また、レンとして生きるリコがバイトをしている店のマスターは門田と繋がっており、過去の放火事件について詳しく知る人物だと思いました。 見守る一方で見張っているという感覚もあり、何か思い出されてはならない重大な事実が秘められているように思えました。 人並外れた洞察力を持つ森島と関わることでそれが明るみに出ることを不安を感じる門田やマスターの姿が予想され、それをうまく森島が利用していくことでまだ見えない森島の目的に近づいていくと感じました。 また、ミスパンダはふとした時に思い出した過去によって感情のコントロールが効かなくなることが見られました。 それさえも森島によって操作されることで森島の目的にうまく利用されていくと感じます。 森島の今後見えてくる本来の人格が最終回に向けてのカギになると感じたので、期待が高まりますね! 「シロでもクロでもない世界でパンダ は笑う。 」3話の見逃し配信を無料視聴する方法 「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 」のフル動画は で見ることができます。 2週間の無料お試し期間があるので、お試し期間内に解約すれば無料で見ることもできます! また、最新話のみでしたら 日テレTADAで見ることも可能です! その他各動画配信サービスの「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 」 配信状況は下記をご覧ください。 今の所は と日テレTADAのみとなっております。

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【シロクロパンダ3話】ネタバレと感想!視聴率は?

シロクロパンダ 3話 あらすじ

レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。 男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる …。 事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。 池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。 犯人は、赤嶺という 3 浪中の浪人生だった。 神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。 東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。 その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。 赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。 池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。 さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。 直輝は Mr. ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。 レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。 パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく …。 そして、ミスパンダが出現。 直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。 全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。 しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。 そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれる。 そこにミスパンダが駆け付け …。 ytv. ノーコンプライアンス・佐島と直輝の関係などの前回謎のまま終わったことは判明するのでしょうか?! では、気になる 「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」第 2 話のあらすじです! 直輝(横浜流星)は大学のベンチで思い返していた… 大学病院の廊下で偶然すれ違ったレン(清野菜名)から 『私を檻から出して』と叫ぶ声が聞こえたような気がした直輝は、レンに興味を持ち自然に近ずくことに成功。 そして、レンが 過去に連続放火事件に巻き込まれた事実を直輝は知る。 メンタリストとして活動していた直輝は、レンを衝動的に試したくなった。 パンケーキのシロップを利用しレンに催眠をかけた直輝は、レンにミスパンダと名乗らせて世の中のグレーゾーンにシロクロつけさせる ヒーロー像を植え付けた… レンの心の声が聞こえた 直輝 が自らレンに接触して、ミスパンダが誕生したんですね。 ミスパンダと名付けた理由は、 直輝の子供の頃からのヒーローがパンダだということも判明。 なかなかパンダがヒーローという男の子はいませんが理由はありそうですよ! ベンチに座っていた直輝は同級生に声をかけられ、木の影から手を振る女性に気がつく。 普通の姿のレンである。 直輝がレンに近付こうとしたその時、 学長の岸本がナイフを持った男に刺される事件が発生。 ネット流出により明るみになった、学長の息子が不正入学したという事実が原因とみられる。 ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に呼び出された直輝は、この 不正入試問題にシロクロつけることを依頼される。 レンと 直輝の目の前でいきなり事件勃発しました。 その頃レンは、バイト先の喫茶GOBANでライターの 火を見つめ過去の記憶がフラッシュバックしうずくまっていた。 マスターの加賀(升毅)が心配して声をかけると「お姉ちゃんが燃えて … 」とつぶやくレン。 自宅に帰ったとレンは「 私だけ生きててごめん」と涙を流す。 一方、直輝も死んだ父が残したUSBのことを思い出していた。 USBにあった動画には、コアラの仮面を被った男が少女に銃を向け一億円を請求している。 動画の続きには…「娘を返して下さい」と報道陣の前で 土下座する法務大臣の佐島・Mr.ノーコンプライアンスの姿が… 放火事件の記憶がレンを苦しめているようです。 直輝もまた死んだ父親のことが頭にあって、二人の間には引き寄せ合う何かがある気がします。 父がUSBを残した場所がパンダのぬいぐるみでした。 パンダに父とヒーローを重ねていたと思われますね。 直輝はレンをパンケーキの店に呼び出し催眠をかけた… ミスパンダになったレンに直輝は大学不正入試の件を暴くことを命じる。 大学で開かれた第三者委員会に乱入したミスパンダは部屋に盗聴器を仕掛ける。 その頃、直輝は恋人のあずさ、そして あずさの父・佐島と食事をとっていた。 コアラ男に銃を向けられていた少女はあずさだったのだ。 盗聴器の声の反応で首謀者を見抜いた直輝は、ミスパンダを使い岸本が死亡したとの嘘の情報を流す。 そして首謀犯である元文部大臣事務次官の柳本(渡辺裕之)を追い詰めることに成功。 マスコミに流された自供映像で 柳本の犯行だったことが世間にも知れ、不正入試問題のシロクロははっきりした。 直輝の恋人は全日テレビのあずさ、そしてその 父が Mr. ノーコンプライアンスこと法務大臣・佐島でしたね! 一体どうしてこの関係が生まれたのでしょうか?! 事件の方は直樹の鋭い読みであっさり解決しました。 一方、喫茶GOBANでは加賀とレンの主治医・門田(山崎樹範)に、レンの様子がおかしいことを相談していた。 門田は、 何か外部から別の力が加わっている可能性を感じる。 後日母の見舞いに訪れたレンは、子供の頃に自分だけを可愛がられ、姉のリコが檻の中に監禁されていた光景を思い出していた… レンと母、そして 姉のリコ… 三人の間には何が起きていたのかという疑問も大きな意味を持っているようです。 そして主治医の門田が何かに気づき始めました。 ノーコンプライアンスと直輝の繋がりの謎も気になっちゃいますね。 また、レンや 直輝の正体が明らかにされるのか?という別のドキドキも今後加わりそう。 このシロクロパンダ、 単純な事件解決モノではないですよ。 毎週、一つの事件を絡めながら少しづつ謎が解明されていく…ということでしょう。

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『シロクロパンダ』第8話あらすじネタバレ|佐島の自白とレンの誘拐!コアラは誰?|ソクラテスのつぶやき

シロクロパンダ 3話 あらすじ

『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 』 第3話のおもな登場人物(出演者) 大学で精神医学を学びながら、メンタリストNとしてテレビに出演。 川田レンに催眠術をかけ、 「ミスパンダ」に変身させている。 10年前のある事件をきっかけにネガティブで弱気な性格に。 森島の催眠術によって 「ミスパンダ」に変身させられているが、本人は気づいていない。 森島直輝の父親で、シングルファザー。 警視庁捜査一課の刑事。 8年前、ある事件を追っている最中に失踪。 その後、白骨死体で発見される。 レンの母親。 10年前のある事件がきっかけで入院し、療養施設で生活している。 法律では裁けない、グレーな事件の真実を暴き出ため、 森島にシロクロつける指令を出す謎の人物。 全日テレビに出入りする、フリーのディレクター。 ミスパンダに興味を示し、その正体を追い始める。 森島の恋人で、全日テレビに勤務する報道記者。 中学時代、【コアラ男】を名乗る男に誘拐された過去がある。 直輝のゼミの教官で、大学病院の精神科医。 10年前のある事件以降、レンの担当医として診察する良き理解者。 レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主夫婦。 近所に住むレンを、幼い頃からかわいがる、親代わりの存在。 レンの過去の秘密を知る数少ない人物。 直輝の大学のゼミ仲間 第3話ゲスト 宮澤沙奈恵: 秋元才加 スピードクライミングの日本代表で金メダル候補 鹿野博史: 三浦貴大 スピードクライミングのコーチ 『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 』 第3話ネタバレ「レンが森島に10年前のトラウマを告白」 門田明宏(山崎樹範)の診察を受けていた、 川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。 「恋をしたからではないか」と、門田に指摘され、 森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。 彼女の精神状態は、落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した、火事の記憶のフラッシュバックが、度々起こっていた。 そんな中、スピードクライミングの日本代表・ 宮澤沙奈恵(秋元才加)が、コーチの 鹿野博史(三浦貴大)とともに、緊急会見を開き、日本で近々開催予定の、世界選手権を辞退すると発表。 沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。 彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って、自分を殺そうとしたと主張。 そこに沙奈恵の前のコーチ・ 磯貝誠(六平直政)が現れる。 釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は、「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。 磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。 ロープを切ったのは、解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも、沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は、大きなスキャンダルに発展する。 直輝は Mr. ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。 沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。 亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。 そこに世界選手権に出場する海外の有力選手、コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。 コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。 その時、ミスパンダが現れる。 ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。 宮澤沙奈恵のベストタイム「7. 12秒」を超えられるのかと、挑発した。 ミスパンダの挑発に乗った亜香里は、練習を再開。 ベストタイムを更新するのだった。 記者会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出し、沙奈恵の見舞いへ行くことにした。 久しぶりの再会を、喜ぶ2人。 レンは沙奈恵から「リコちゃんが生きていたら…」と言われて動揺。 帰り道に、また10年前に起きた、火事がフラッシュバックする。 直輝に呼び出されたレンは、沙奈恵と会ってきたことを伝える。 レンの様子に異変を察した直輝。 悩みを聞こうとする。 レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。 10年前、母親と双子の姉・リコと一緒にキャンプへ行き、宿泊先のバンガローが、何者かによって、放火された。 火に包まれ、恐怖中でレンは一人で逃げ出した。 リコを助けなかった自分をずっと責めていた。 森島は、自分と同じ心の傷を負っていたレンを、そっと抱き寄せた。 「安心して。 俺とレンはずっと一緒だよ。 じゃっ、パンケーキ食べに行こうか。 」 その頃、今度は宮澤沙奈恵と、コーチの鹿野博史の熱愛報道が過熱していた。 磯貝のパワハラに悩んでいた宮澤の相談に乗っているうち、親密な関係になったようだ。 世論では賛否が分かれていた。 ネットでは、ミスパンダによるLIVE中継が始まった。 いよいよシロクロ付けるタイミングのようだ。 ミスパンダは、練習中の亜香里に接近。 「宮澤沙奈恵と同じ目に合ってみなよ!」 亜香里が付けていた、クライミングロープを切ってしまう。 映像は、亜香里が墜落したところで終了した。 ミスパンダの行動にネットは大荒れ。 すると、すぐにまたLIVE中継が始まった。 今度はどこかの廊下にいるようだ。 そして、ミスパンダは部屋の合鍵で、部屋に侵入。 部屋の奥からは、聞き覚えのある2人の男女の声が。 一気に攻め込んだミスパンダ。 そこには、コーチの鹿野とコリーナのコーチ・ミルコビッチがいた。 森島は、北里亜香里の公開練習のとき、自分の選手が、ベストタイムを出したにもかかわらず、喜びもせず驚いた表情を見せた鹿野と、鹿野が目くばせをした、ミルコビッチの関係が怪しいと、睨んでいた。 鹿野は1億円と、次のコーチの座と引き換えに、ミルコビッチと取引をしていたのだ。 ミスパンダと森島の2人は、見事2人の企みを暴くことに成功。 すると、現場にディレクターの神代(要潤)が、駆け付けてきた。 慌てて逃げる、ミスパンダと森島。 柵を乗り越えようとしたその時、ミスパンダに異変が。 ケージらしき物に閉じ込められ、泣きじゃくる女の子の映像がフラッシュバックし、戸惑うミスパンダ。 「私…どうして…」 森島がとっさに手を差し出し、ミスパンダを引き上げる。 我に返ったミスパンダは、なんとか逃げ出すことができた。 森島はゼミの教官でレンの担当医である、精神科医の 門田(山崎樹範)の診察室を訪ねていた。 「門田先生、ひとつお尋ねしたいことがあります。 川田レンは…」 「レンじゃないですよね。 」 『シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。 そのせいか、少しずつフラッシュバックに悩み始めてしまいます。 レンの記憶がすり替わっているのか? 第3話のラストでは、森島がレンがレンでは無いのではと、担当医の門田に尋ねたところで終わりました。 門田は一体、レンに何をしたのでしょうか。 「川田レンは、レンじゃないですよね?」という衝撃的な問いかけで終わっている。 その様子を外から盗撮していた人物が。 コアラの着ぐるみを来た謎の人物。 見た目はカワイイのですが、一体何者なのでしょうか。 コンプライアンスが持っていた、森島の父の警察手帳 まだ明かされていない、Mr. コンプライアンスの目的。 森島の父・哲也の死が、関係していることは明白なのですが、未だ謎のまま。 警察手帳を、持っているのは、何か意味があるのでしょうか。 回を追うごとに、謎が増えていくのが、楽しみなドラマです。 次回は森島v. s門田という考察もありますね。 誰が何を隠しているのか。

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