心霊体験。 心霊スポット恐怖体験談

「心霊体験」に関するQ&A

心霊体験

ライターの姫野ケイです。 ライター 姫野ケイ ライター。 宮崎市出身。 日本女子大学日本文学科卒。 大学時代は出版社で編集のバイトをしつつ、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。 現在は雑誌やwebにて記事を執筆中。 猫とビールが好き。 毎日30度越えの日々が続き、暑いですね。 こんなときは、背筋がゾクッとするようなこわ〜い話はいかがでしょうか。 今回のテーマは事故物件。 最近では、事故物件公示サイト「大島てる」などが話題となり、事故物件をもとにしたホラー映画「残穢-住んではいけない部屋-」も公開されるなど、注目が集まっています。 事故物件は新築でない限り、誰しも住んでしまう可能性はあります。 そこで、事故物件や事故物件の疑いのある物件に住んで心霊体験をした方の話を集めてみました。 筆者の知人が体験した話ですので、全て実話です。 入居する3週間前に女子大生が首吊り自殺、度重なる怪奇現象…… 体験者:Tさん(36歳・男性) 事故物件をおおっぴらに公表している不動産屋は少ないイメージ。 Tさんはどのようにして部屋を紹介してもらったのでしょうか。 「大学4年生の最後の3ヶ月、単位を取るために大学の近辺に住もうと思い、不動産屋で安い家賃の部屋を探して回っていました。 家賃1万円台のところを希望していたのですが、最初は『ない』と言われてしまいました。 でも、本当にないのかダメ元で聞いたら、1Kで駅から徒歩約10分、家賃1万2千円の事故物件の部屋を案内してくれました」(Tさん) やはり、いわくつきの物件は裏から出してくるものなのですね。 その物件に住みはじめたTさんは、多くの心霊体験をすることになります。 「そこは、僕が入居する3週間程前に女子大生の首吊りがあった部屋でした。 内見の際は特に何も感じなかったのですが、住みはじめると、寝ているときの金縛りはしょっちゅう。 夜中になるとお寺の鐘が鳴り響く音がします。 風呂場の排水溝には長い髪の毛が絡むようになりました。 さすがに髪の毛は気持ち悪くて、大家さんに見せて訴えたら、本気で『あの子、かわいそうにね……』と言って、現場に花を供えてくれました。 しばらく供花と寝食を共にしていたら成仏したんでしょうか、何事も起きなくなりました。 それまで霊感ゼロでしたが、あの家に住んでから霊感がつきました」 金縛りや鐘の音などは「気のせいかな」ですむかもしれませんが、実物の髪の毛となると掃除のたびに気味が悪くて嫌ですね。 最後に、Tさんに、事故物件に出会わないポイントを聞いてみました。 「出会わないポイントは分かりませんが、出会ったら、何とか成仏できるように霊に誠意を持って対応することかなと思います。 僕のあとに住んだ人は事故物件と知らずに住んでいると思うと何だかぞっとします」 事故物件に出会ってしまった際、すぐに引っ越しできない場合もあります。 Tさんも毎日供花していたとのことなので、なんとか成仏してもらうために対応する必要がありますね。 神主さんやお坊さんに、お祓いやお経を上げに来てもらうのもいいかもしれません。 金縛りや耳鳴り、彼女にふられるなど悪いことが起こる…… 体験者:Aさん(33歳・男性) 5年前までAさんが住んでいた物件は、火災による死亡事故があった物件です。 先ほどご紹介したTさんの住んだ物件も激安だったように、通常、事故物件は安い傾向にあります。 しかし、Aさんの物件は極端な安さではなかったようです……。 「その部屋は、ネットで見つけた他の物件を見に行った際、ついでに不動産屋から紹介された部屋でした。 1Kの6畳でバス・トイレ別、家賃は6万8,000円で、住んでいた地域の相場と比べると安い方でしたが、アパートの1階だったので、不自然に安いとは思いませんでした。 もちろん、事故物件とも告知されていません。 その部屋に住んでいたときは、夜中に金縛りにあったり、耳鳴りがしたりすることが頻繁にありました。 ただし、そのときはとても仕事が忙しくて疲れがたまっていたからかもしれません。 それにしても、頻度が高かったとは思います。 また、彼女にふられ、精神的に病んでいる日々が続いていたのもこの時期です」(Aさん) 霊は弱っている人を「私の仲間だ」と思い、寄りつくという話を聞いたことがあります。 少し精神を病んでいるときにそんな部屋に住むと、より病んでしまうのかもしれません。 Aさんは不動産屋から事故の告知をされていませんが、どのようにして事故を知ったのでしょうか。 「どの部屋で起こったのかは分かりませんが、引っ越してくる2年前に火災が起こり、人が亡くなっているそうです。 事故があったことは、その部屋の取り壊しが決まって、次の部屋に引っ越した後、大島てるのサイトで知りました。 サイトに載っている写真は、取り壊しが決まって僕が引っ越した後、新たな物件を建築中の写真です。 サイトには火災後の建物が取り壊されてから掲載されたのだと思われます。 僕は事故物件だとは知らずに、5年間も住んでいたんです」(Aさん) Aさんにも事故物件に出会わないアドバイスをもらいました。 「やはり、引っ越し先の情報を集めることが重要です。 Googleで引っ越し先の建物の名前や住所を検索するのがオススメ。 また、火災が起こったこと自体はその部屋を引っ越した後、『まちBBS』を見て知ったので、地域の掲示板を見ると何かヒントがあるかもしれません。 Twitterやマンションノートという物件の口コミサイトがあるので、そちらを参考にするのも良さそうです。 なお、自分の事例のように、大島てるは事故があって数年経ってから掲載されることもあるので、掲載されていないからといって油断はできません」(Aさん) 電子機器がおかしくなり、人形がしゃべりだす…… 体験者:Yさん(30歳・女性) ラストは、事故物件かどうかは不明ですが、数々の心霊現象が起きる部屋に住んでいたYさんの体験談。 上京してすぐ住んだ部屋で、不動産屋に紹介され、何も告知はされなかったそうですが……。 「駅からの5分の1K(23平米)でオートロック、モニター付きインターホン、駐輪場付きの角部屋で二面採光、家賃は6万9千円と紹介されました。 周囲の同条件だと家賃は8万円ほどするので、格安だったと思います。 内見に行った際は、『明るくて良い部屋〜!』と思いました。 ただし、希望の予算より3千円ほど高い金額だったので『6万6千円だったら即決する』と言ったところ、不動産屋に意外なほど即『いいですよ』と言われた覚えがあります」(Yさん) こんなにも家賃交渉がスムーズにいくとは怪しいですね。 しかし、内見中に言われると、ラッキー! と思ってしまいそう。 そして、住んでみると、心霊体験の嵐だったそうです。 「入居してからは毎晩変な夢を見るようになりました。 内容は共通していて、『知らない人が尋ねてくる(顔や年齢、性別は分からず、ただ知らない人だ! と感じる夢)』、『私が寝ている足下で3人くらいの知らない人がこちらを見ながらひそひそ話をしている夢』『おばあさんが部屋にいる夢』です。 しばらくして彼氏が泊まりに来るようになったのですが、彼氏が『この部屋、落ち着かないね』とずっと言っていました。 なんで~? と思っていたのですが、ある日、寝ている彼氏がうなされていて、起こすと『老婆に首を絞められる夢を見て、生まれて初めて金縛りにあった』と言っていました。 ちなみに、彼は超安眠型の人で、うなされたり金縛りにあったりしたのは、この1回だけだそうです。 また、テレビやエアコンが勝手に作動したり、傾けるとしゃべる人形が手を触れていないのに夜中に急にしゃべりだしたりと、電子機器は全般、おかしかったです。 しかも、人形は計7種類の声がランダムに出るものなのですが、「たすけて~」ばかり喋っていました(笑)。 イヤホンで音楽を聴くと「ブツッブツッ」という雑音が必ず入り、イヤホン壊れたのかな~? と思ってオーディオ機器で聴いても同じ……ということもよくありました」(Yさん) こんな現象が毎日起こったらひとたまりもありませんね……。 さらに、Yさんの周りで不審な出来事が起こります。 「家の目の前にずっと3畳くらいの土がむき出しになっている更地がありました。 『ゴミ捨て場でもできるのかな~』と思っていたのですが、長期の出張から帰宅した際、そこに小さな鳥居とお社ができていました。 民家のど真ん中に急に新しい鳥居とお社ができたのを初めて見たので『えっ!?』と思い、もしかしていわくつきの土地なのかな……と思い、ネットで調べたところ、その地域全体が元々お寺の所有地だったことが分かりました。 ちなみに、その物件の周囲半径100メートルくらいはgoogleストリートビューにも写らないようになっていて、謎です……」(Yさん) 霊が出やすい地域というのは存在するようです。 その建物で事故が起こっていないので安心というわけではありません。 地域全体、霊が出やすい所だと、その土地の歴史を調べないと分かりませんよね。 結婚を機に引っ越したYさん。 新しい部屋では、しゃべる人形が誤作動を起こすことはなくなったということです。 最後に、事故物件に出会わないようにするポイントを聞きました。 「安過ぎる家には住まないことと、安い場合はなぜ安いか聞いた方がいいです」(Yさん) 取材後記 お三方の体験談、どれもぞっとする話でしたね。 実は私も、以前部屋探しをしていた際に、条件は良いけどなんだか嫌〜な感じのする部屋を内見したことがありました。 そのとき、不動産屋から、「即決してくれたら提示している家賃より8,000円ほど安くする」と言われ、即決してしまいました。 安くしてらえて良かったと思ったものの、その場で仲介料を払えと言われ……。 手持ちがないと言うとコンビニのATMの前まで連れて行かれて下ろすよう言われ、なんだか脅されているみたいだなと感じながらお金を下ろし、支払いました。 しかし、そこまでして住まわせたがるのはおかしいと思い、後日キャンセルをしました。 あのままあの部屋に住んでいたら、何かあったかもしれません……。 人は本能で「この部屋はヤバイ」と思うこともあるそうなので、内見の際「良い部屋だけど、何か雰囲気が嫌だな」と思ったら、避けた方が良さそうです。 しかし、上記のお三方は内見の際に何も感じなかったそうですし、直感ばかりが頼りではありません。 物件選びの際は、どんなに条件が良くても、その部屋で暮らして気持ち悪い思いをしないよう、ネットなどで調べることが重要ですね。

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「心霊体験談」に関するQ&A

心霊体験

質問一覧• あれって嫌がらせとしか思えません。 リモコンで他人の家のテレビ消えます。 近所の人の嫌がらせですよね?... 覚えている点があやふやなので ツイートを見つける事ができませんでした。 ・海外での心霊体験 ・G oogleマップを頼りに向かうも、載っていない街へ辿り着く ・古いホテルのような所でお茶を出される ・汚いコップ... 1度見ましたがおらず、携帯をいじっていたら、女の人 小さい声 がして周りを見渡しましたが誰もおらず不気味で仕方がありません。 また、聞いたあとから左肩が痛いです。 全く霊感を感じたことがなく凄い恐怖です。 うっすら... 幽霊の目撃談ってありますよね。 停電でもないのに部屋の電気が切れるのではなく小さい電気になった 夜中寝てたら耳元でテレビの砂嵐の音が聞こえる、ずっと耳をすましていたら砂嵐の音がどんどん大きくなる、そしたら小さい声で「おぉぉ... 」と言う声がそし... 合って無い回答をする人の思考が知りたいです 【詳細】一週間ほど前に、心霊体験を経験した方に質問です 経験した心霊体験の詳細を教えて下さいと質問をさせて頂きました。 ですが回答された内容を確認した所 回答者A)そ...

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僕が心霊スポット巡りを引退した恐怖体験。

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キャンプ場で目撃した悲しげな女性と子供の幽霊 私が初めて体験した心霊体験です。 小学生の頃、私の家族と幼馴染、その家族で兵庫県のキャンプ場に訪れた時の話。 野外キャンプも初めてでとてもワクワクしていました。 みんなでプレゼントを交換したり川に遊びにいったり夜ご飯を食べたりと楽しい時間を過ごしていました。 あたりは暗くなり、キャンプファイヤーの会場に向かってるときのことです。 なにやら異様な雰囲気をか持ち出した女性が。 白い着物を着てきたので幼い私でも"あれ……?"と思ったのを覚えています。 着物の女性の前方に男の子が走っていました。 男の子は茂みの中に走って行きました。 その後を着物の女性が追って行きます。 茂みの中大丈夫なのかなと言う気持ちで母に"今、着物の親子が茂みに入っていったの見た?"と聞くと、姉も着物の女性を見ていたと言うのです。 母親含め一緒に来ていた友達はなにも見ていませんでした。 のちにそのキャンプ場を調べると、心霊現象がよく目撃されている場所だったみたいです。 そんな初めての心霊現象以来、心霊体験を体験するようになりました。 今でもあの親子の魂が感じられない姿は忘れられません。 何かを探しているような、何かを求めているような……男の子の表情は確認できませんでしたが、女性はどこか悲しそうな表情をしていました。 京都府 女性 キャンプ場勤務で体験した心霊現象 7年前に 、 派遣バイトで 岐阜県の 山奥の キャンプ場で 働く 事に なりました。 そこでは 霊感が ある 男の子も バイトを して おり 、 「 ここ 、 幽霊でるよ。 特に 大風呂の ところ 」 と 言って おり 、 冗談で 怖がらせようと して いる んだろうなと 私は 気にも 留めて いませんでした。 バイト1カ月が 経ち 、 少し 慣れて きた 仕事終わりに 友達と 電話が したく なり 電話しようと 思ったが 、 私が 泊まって いる コテージでは 電波が 無かった ため 、 電波が ある ロッジに 行き 電波を 探して ウロウロ。 大風呂が ある 休憩所の 所に 行くと 電波が 2本に なり そこで 電話を かけました。 電話しながら 、 休憩所の 部屋に 設置されて いた テレビを つけて 友達と 会話を して いたら 、 私 以外 誰も いない はずなのに 、 突然 テレビの 電源が 切れました。 「 え ? なに 」 と 少し 怖く なったが 、 山だから 接続が 悪い のかなっと 思ったぐらいで 、 また テレビを つけて 友達と 会話を して いました。 だけど 、 その5 分後ぐらいに また プツっと テレビの 電源が 切れて 怖く なり 電話を 切り 部屋から 出て いこうと したら 、 耳鳴りな のか 周りから 聞こえて いる 音な のか わかりませんが 、 「 ふ ー 」 みたいな 音が 聞こえて きて 怖くて ダッシュで 自分の コテージに 戻りました。 霊感が ある バイトの 男の子が 言って いた 「 幽霊出る 」 は 本当だった んだと 思いました。 岐阜県 女性 テントの中での不思議体験 今から15年前、私が8歳の時に体験した出来事です。 当時、私は北海道に住んでいて、週末になると家族4人でよくキャンプに行っていました。 その日もいつも通り山の方にあるキャンプ場へ行き、恒例のバーベキューをしたり一日楽しい時間を過ごしていました。 そして、夜になり、夜食にとテントの中でインスタントラーメンを作ってみんなで食べていた時、テントに吊るしていたランプが突然落ちてきたのです。 それはちょうど私の頭上に位置していて、「落ちてきたら危ないよね~笑」と話していました。 そして、ランプが落ちてくる直前に私はふいに腕を引かれて横に倒れました。 てっきり隣に座っていた母がとっさに腕を引いてくれたのだと思い「びっくりした~。 危なかったね~」と言うと、母も「びっくりしたわ!よく避けれたね」と驚いていました。 確かに腕を引かれる感覚はあったのですが、家族は誰も手を出していないというのです。 じゃぁ誰が私の腕を引いたのか…。 ランプが落ちたのは私のすぐ隣。 横に倒れていなければ頭に直撃していました。 父はご先祖様が守ってくれたのだと。 私は助けられたのだと言っていました。 私も怖いという感覚はなく、不思議だなぁと思った体験でした。 (女性) 心霊バンガロー 中学生の 頃の 野外活動で 体験した 話です。 私たちが 訪れた キャンプ場には たくさんの バンガローが あり 、 4人班で 1つの バンガローを 使う ことに なって いました。 日中は 楽しく 過ごし 、 夜 ご飯を 食べ 終えて お風呂に 入りました。 私たちは バンガローに 戻りましたが 、 真っ暗で 怖かった ため 、最初に室内に入って電気を点ける人を ジャンケンで 決める ことに しました。 じゃんけ んの 結果 負けた 子が 最初に バンガローに 入って いきましたが 、 何事も なく電気 を つけて 戻って きました。 しかし 、 その あと事件は 起こりました。 別の 1人が 部屋に 入ったその とき 、 その 子から 笑顔が 消え 、 涙を ぼろぼろと 流し 始めた のです。 残りの 3人は 訳が 分からず 「どう した ? なんか あった ?」と 聞きますが 俯いた まま 首を 振る ことしか しません パニックに なり 先生を 呼びに 行き 、 その 子は 先生の 部屋に 連れて いかれました。 3時間ほど して 戻って 来た 彼女は 、 バンガローに 入ってからの 記憶が 無いという のです。 一体泣いて いたあの 子は 誰だった のか 、 取り 憑かれて いた のではないかと 、 その 夜は 眠れませんでした。 確かにあの 時の 友達は いつもと 様子が 違い別人の ようでした。 あとから 聞いた 話では 、 昔その キャンプ場の バンガローで自ら命を絶った人 がいたらしく 、 もしか したら 私たちの 泊まったあの バンガローで 、 その 霊が 友達に 取り 憑いて いた のではないかと 思うと 今も ゾッと します。 愛知県 女性 キャンプ場の小屋の中に見てた3体の霊 小学生の 頃 、 和歌山県の 方に 当時 所属して いた サッカーチームで 合宿に 行った 時の お話です。 私は小さいころから少し霊感がありました。 3泊4日の 中日 、 コーチが 近くの キャンプ場まで 散歩 肝試しという 意味 に 行こうと 言い 、 泣く泣く 20人くらいで コーチの 後に 続いて 真っ暗な 山道を 歩いて いた 時でした。 昼間 お弁当を 食べた ウッドデッキの ある 公園の 真暗な 小屋が あり 、 空いて いる 扉の 前に コーチが 立ち 、 「 もう ここ 立っ てるだけで めちゃくちゃ怖い もん 」 と 行って いましたが、私はその 奥に3つの 人の 顔の ような もの 見えていました。 その 時 自分は 脚を 怪我して おり 、 なぜか そこに いる ときだけ 痛みが 増して いる ような 気が して いました。 脚が痛いことを コーチに 伝えると 、 痛みが 悪化する 前に 帰ろうと 言って くれて 、 その 場を 立ち去る ことに。 その ときも 振り返ると まだ 3つほどの 顔の ような ものが 奥に 見えて いる 状態でした。 次の 日の 朝 、 覚えて いないですが 変に 寝苦しく 、 目覚めると 保護者や コーチと同じ 部屋で 寝て いて 、 おかしいなと 思い 理由を 聞くと 、 昨日の 夜 遅くに 僕の 息が 荒く なり 、 泣き 出して それに 気づいた チームメイトが コーチを 呼び 、 部屋に 連れて 行き 寝かしたと 言われ 、 一気に 冷や汗が 出ました。 ですが 、 足の 痛みは マシに なって いました。 しかしコーチの部屋に連れて行かれた記憶に全くありません。 大阪府 男性 心霊話 学生時代に 私が 専攻して いた 学科では 毎年 6月に 恒例行事で 全学年生徒全員での キャンプが ありました。 全国的に 有名な 観光地でも あるので 日中は 散策と ウォーキングを 楽しみ 、 夜は いくつかの グループに 分かれて 全員分の 夕食を 用意して 楽しく 過ごしました。 ひと通り1日目の プログラムが 終了し 自由時間に なった のですが 、 入学間も ない 私たちは 先輩たちに 集められ、 これ また 恒例の 全員で 1人ずつ 怖い 話を する ことに。 先輩たちの 大きめの コテージに 合わせて 30人ほどが 集まり 、 輪に なって 話し 始めます。 最初は 周りの人とも それほど 仲良く なれてなかったので 、 恥ずかしがったり、 ありがちな 話だったり した のですが 、 専門系の 学校で 先輩の 中には 1度社会に 出た ことが ある 人も おり 、 先輩たちの 怖い 話は だんだん 怖さを 増して いきました。 その うちに 部屋の 裸電球が なんとなく 暗く なった ような 感じに なり 、 みんな 『 盛り上がって きた ! 』 と 気に せず 話を 続けました。 まもなく 一周という ところである 先輩が キャンプの 近くに ある 湖に ま ことしやかに 囁かれて いる 噂を話を 始めた のです。 そこは 昔 戦場で たくさんの 人が 亡くなって 、 今でも 湖畔に 亡霊が 出たり 声が 聞こえたり する んだよ 、 とその 瞬間 先ほどの 裸電球が 突然 暗く なっては 少し 明るく なってを 繰り返し ついには 豆電球ほどの 明るさに。 じ ーーーっと 湿った 空気と 仄暗い 明かりを 放つ 裸電球の 下で みんな 慌て ふためき 抱き合って 肩を 寄せ 合いました。 真っ暗な 山奥の キャンプ場です 、 周りに 明かりは ありません。 どう しよう 、 怖い 怖い ! きっと 数十秒の ことでしたが 裸電球は 突然 元 どおりに 煌々と 光を 放ち 何事も なかったかの ように 灯り だしました。 もちろん オンと オフだけの調光機能など ついて いない 昔ながらの 裸電球が 、 です。 湖に 誘われるかの ように自ら入水して命を絶つ人もいると 言う 話でしたので、 もしか したら と 今でも あの 夜の ことは みんな 忘れられずに います。 栃木県 女性 琵琶湖周辺での心霊キャンプ 滋賀に ある 琵琶湖 、 私は 友人数人と 自転車で 1泊2日かけて 一周する 計画を 立てました。 ただ 、 やはりと いうべきか 学生の 立てた 計画らしく 予定して いた キャンプ場に つく ことが 出来ず 、 そこら へんに テントを 張る ことに なって しまいました。 公園だった のか それとも キャンプ場だったか 記憶が 定かでは ありませんが 、 予定とは 違う 場所で 、 テントを張り 夕食を済ませ 、 その 日は 早めに 寝て 朝 早くから 動く 事に なりました。 何時くらいかは わかりませんが 何かの 物音で 目が 覚めて しまいます。 それは テントを押す 音でした。 恐怖よりイライラの方が強く、誰かの いたずらか 動物の 仕業か 、 その 正体を 突き止める ため 外に 出ると 、 何も いません。 また テントの 中に 入り 待って いると 同じく ガサガサと 、 テントを 揺らす 音が します。 そうこうして いる うちに 友人も 起き 、 風か 何かだろうと 話て いると テントを押す 手の 形が 見えました。 これはさすがに 誰かの いたずらだと 思い外に 出る のですが 、 誰も いません。 私も友人も幽霊とかそのたぐいなものは頭にもなく、ただ風かいたずらだと思い込んでいました。 テントを 揺らす 音は 激しく なり 私たちは 眠る ことが できず 外が 明るく なってきました。 そうすると テントにうっすら透けた 人影が 見えてきました。 私たちはその 正体を 確認する ために 外に 出るとうっすら白っぽい 透ける 人影だけが そこには ありました。 友人と二人で見たので、パニックとなり一旦その場から急いで離れ、日が昇ってから戻り、急いでテントを片付けすぐにその場を離れました。 京都府 男性.

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