恐竜の歌 みいつけた。 くるりの岸田繁さん作詞作曲「ドンじゅらりん」に出てくる恐竜まとめ

みいつけた新エンディングテーマ曲「ドンじゅらりん」の歌手や作曲は誰?

恐竜の歌 みいつけた

恐竜などの古代生物の名前の語尾につくサウルス、ドン、トプスについて 最後に、少し逸れますが、 豆知識的な部分。 恐竜とか古代生物の名前って、よくサウルスとかトプスとかドンで終わりますよね。 これには理由がある。 恐竜の名前は国際的な取り決めで、一定の規則に従って学名がつけられている。 国際動物命名規約と呼ばれる規約があるのだそう。 なので、 全ての名前には意味がある。 そして それはギリシャ語で付けられる。 ティラノサウルスなどの「サウルス」の意味 サウルスはギリシャ語で「 とかげ」という意味。 ちなみに、ティラノサウルスは、ティラノ(支配的)、サウルス(トカゲ)。 つまり、ティラノサウルスは「 支配的なトカゲ」という意味なんです。 トリケラトプスなどの「トプス」の意味 トプスは「 顔」という意味。 ちなみに、トリケラトプスは、トリ(3つの)、ケラト(角の)、プス(顔)。 つまり、トリケラトプスは「 3つの角のある顔」という意味なんです。 プテラノドンなどの「ドン」の意味 ドンはギリシャ語で「 歯」という意味です。 ちなみに、プテラノドンは、プテラ(翼)、 アン(否定)、ドン(歯)。 つまり、「 翼があり、歯が無い」という意味なんです。 これはひっかけですよね、否定が入るなんて。。。

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みいつけた!スイちゃんの新曲は『ドンじゅらりん』作詞・作曲はくるりの岸田繁さん。

恐竜の歌 みいつけた

どーも 地学のまも()です NHKで放送している人気番組「みいつけた!」で今年(2020年)の3月から新しいエンディングテーマ曲が放送された。 タイトルは「ドンじゅらりん」 なんと恐竜がモチーフだ! そして作詞作曲は「くるり」の岸田繁さんだ! とにかく聞いて欲しい。 「みいつけた!」は基本的に 月~金の午前7:45~8:00と、 月~金の午後4:45~5:00(同じ内容の再放送)にNHKのEテレで放送している。 「みいつけた!」では過去にも、「グローイングアップップ」や「カゲのオバケ」「おっす! イスのおうえんだん」「ねぇ知ってる?」「レグのハートがぬすまれた!」など良曲を生み出し続けているけれど、恐竜がモチーフの曲はおそらく初めてだと思う。 初めて聞いたとき、韻を踏んで頭に残るリズムにのって、マニアックな恐竜の名前が出てくることに感動した。 私はすぐに次の日の放送を録画して、リピートして何度も聴いた。 50回は確実に聴いたので、歌詞のメッセージや、そこから思ったこと、登場する恐竜についても解説していきたいと思う。 なお、子どもたちが登場する恐竜について学べるページも作った。 「みいつけた!」の対象年齢に合わせて、表記は全部ひらがなで、文字もめちゃ大きくしたので、「ドンじゅらりん」に登場する恐竜について知りたい子どもたちは次のページを見て欲しい。 「ドンじゅらりん」は確実に名曲であるが、その理由は2つあると考えられる。 そう! ひとつ目はスイちゃんの可愛さだ! 異論があるひとはいないと思う。 ふたつめも皆さんお分かりであろう。 そう! みんな恐竜が好きってこと! 恐竜が好き=恐竜の出てくる曲も好き こういう理屈だと思う。 古代の地球にいたダイナミックでかっこいい恐竜は人間を惹きつけるらしい。 私も恐竜好きで図鑑を買っている。 きっと沢山の人の家に恐竜図鑑はあると思う。 いまから歌詞や恐竜の解説に入っていく。 内容は横道にそれ続けるが、ご容赦いただきたい。 この記事は歌へのリスペクトと賞賛の気持ちで書いている。 「ドンじゅらりん」の歌詞の解説 冒頭の歌詞でスイちゃんはこのように語っている。 あれは プテラ プテラノドン これは イグア イグアノドン この歌詞からわかるのはプテラノドンやイグアノドンが存在する世界にいるということだ。 プテラノドンやイグアノドンが存在するのは、地球の長い歴史の中でも中生代の白亜紀という時代だ。 なので正確には生息期間がバッティングしていない可能性が高い。 (1番目はメガロサウルス) 地球の歴史について 日本の歴史に「江戸時代」や、「平安時代」という名前がついているように、地球の歴史も名前がつけられている。 地球は誕生してから46億年経過している。 その46億年は「先カンブリア時代」と「顕生代」に分かれる。 私達人類が誕生して生活しているのも、恐竜が繁栄していたのも「顕生代」だ。 顕生代は生物が硬い殻や骨格を持つようになり、化石が見つかりやすくなった時代だ。 更に3つの時代に分けることができる。 「古生代」「中生代」「新生代」だ。 ちなみに今は「新生代」で、恐竜の時代は「中生代」だ。 「古生代」「中生代」「新生代」はさらに「〇〇紀」という名前で分けることができ、中生代は「三畳紀」「ジュラ紀」「白亜紀」に分かれる。 ここで曲にも登場する「ジュラ紀」「白亜紀」という言葉が出てくる。 ちなみに歌詞は続いて ドンドンドドドン ドドンドーン じゅらじゅら きょうりゅう ドドンドーン となっている。 ドンドンが良いリズムを作って、とても楽しい曲調になっている。 恐竜の名前には「〇〇ドン」とつけられているものが多いが、この「ドン」には「歯」という意味がある。 じゅらじゅらと語っているはジュラ紀のことだと思っていたが、どちらもジュラ紀の恐竜ではない。 プテラノドン プテラノドンは翼竜であり、空を飛んで暮らしていた。 この時代の空の覇者は翼竜であり、世界中の空に存在していたと考えられている。 翼竜はよく恐竜と一緒にされるが、恐竜とは違うグループに存在する。 鳥類は恐竜から進化した。 プテラノドンは白亜紀後期に繁栄した。 翼竜の中で一番多くの化石が見つかっていて、恐竜のいた時代の空の生物といえば、プテラノドンをあげる人が多い。 頭のとさかの形でオスかメスかを見分けることができる。 とさかがとがって長ければオスで、丸くて小さければメスである。 翼開張は6mにもなり、かなり大きい。 コラム「ジュラシックパークとジュラ紀」 ジュラシックパークのジュラシックはジュラ紀のことを表しているが、ジュラシックパークには、白亜紀の恐竜ばかり登場している。 ヴェロキラプトルやティラノサウルスやトリケラトプスは全部白亜紀である。 ジュラシックパークなのに白亜紀の恐竜ばかり見かけるのは気になるが、映画はめちゃくちゃ面白い。 万が一、まだ見ていないならジュラシックワールドまで一気に見た方が絶対良い。 その後、スイちゃんは 車はブンブン、自転車はリンリンであることに言及している。 両者ともに韻を踏んている言葉になっていて、スイちゃんの楽しい気持ちが伝わってくる。 次にパパとママが昔、恐竜であったことを言及する。 むかし パパは ディモルフォドン むかし ママは ヴルカノドン パパとママはむかし恐竜だったかも、とワクワクする歌詞だ。 ではここで登場する恐竜について説明しよう。 化石ハンター「メアリー・アニング」 化石ハンターでメアリー・アニングを知らない人はいないであろう。 それほどこの業界では有名な人だ。 1799年にイギリスのライム・リージスでうまれ。 父親に化石発掘のノウハウを教わったメアリー・アニングは、生活のために若いうちから化石販売を行うようになる。 身分も高くなく、その当時の科学は男性が主体の世界だったので、数々の困難に見舞われてしまう。 だが、周囲の人々に支えられ、困難に打ち勝っていった結果、古生物学の発展に貢献する世紀の大発見を次々にすることになる。 そうして現在では主にヨーロッパやアメリカを中心に「科学の世界で活躍した女の子」の代表的な存在になっている。 すごい。 メアリー・アニングが発見した化石は多いが、有名なものが「イクチオサウルス」「プレシオサウルス」「スクアロラヤ」、そして「ディモルフォドン」である。 メアリー・アニングが発見した化石の多くが、現在もイギリスの博物館に展示されている。 メアリー・アニングについてもっと知りたいと思った方は次の本を読んでみて欲しい。 子ども向けだが、大人も全然楽しめる内容になっている。 参考:ポプラ社「コミック版世界の伝記41 メアリー・アニング」漫画:北上諒 監修:矢島道子 ヴルカノドン ヴルカノドンはジュラ紀の前期に繁栄した竜脚類。 竜脚類はとにかく大きく、恐竜の中でも、最も大型化したグループだ。 ヴルカノドンは、竜脚類の中でも最初の方に登場した恐竜で、体長は6.5m程と竜脚類の中では小さめになる。 「ドンじゅらりん」の歌詞の解説2 スイちゃんはエリマキトカゲの話をした後、トリケラトプスの話をする。 トリケラトプスは はくあきうまれ みらいのトンネル くぐったオバケ- ここで言及されている「未来のトンネルくぐったオバケ」というのは、まずトリケラトプスとエリマキトカゲが似ているので、トリケラトプスが白亜紀から現在にタイムスリップしてきてエリマキトカゲになったのではないかという考えから生まれたものではないかと考えられる。 「過去の生物が今もいる=オバケ」という、スイちゃんなりの深い考察があっての描写であると感じ取れた。 トリケラトプスも紹介しておく。 トリケラトプス 曲の中でも述べられている通り、白亜紀に繁栄した。 トリケラトプスは角竜類という恐竜のグループに所属する。 角竜類の中で一番有名であり、人気も高い。 子どもたちに好きな恐竜アンケートをとったら確実にベスト3には入るであろう知名度を誇る。 角竜類にはトリケラトプスのように「ケラトプス」という言葉が使われている恐竜が沢山いる。 体長は9mほどでよく比較される、牛やカバより断然大きい。 むしろゾウより少し大きい。 トリケラトプスが戦ってきたのが、ライオンやトラではなくティラノサウルスなどの恐竜たちだからだ。 ドンじゅらりんの意味 ドンじゅらりんという言葉はものすごく素晴らしい。 おそらくこういう意味だと思う。

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岸田繁がNHK『みいつけた!』の新EDテーマを制作 3月9日から放送

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みいつけた新エンディングテーマ曲「ドンじゅらりん」が可愛い! 【みいつけた!】明日3月9日 月 は、新コーナー「スイちゃんのスイスイがんばるぞ!/あめざいく」などを放送します。 恐竜が好きなので「恐竜!恐竜だよ!」と今後毎日盛り上がること間違いなし! そんな「ドンじゅらりん」について詳しく調べてみました。 イグアノドンで大喜びする長男、そしてなぜか下の子は自転車に興奮していました(謎) スポンサーリンク みいつけた新エンディングテーマ曲「ドンじゅらりん」の歌手、作曲は誰? みいつけた新エンディングテーマ曲「ドンじゅらりん」の歌手、作曲は誰かをまとめました。 曲名 ドンじゅらりん 作詞 岸田繁 歌手 スイちゃん(増田梨沙)、コッシー(高橋茂雄)、岸田繁 今回「ドンじゅらりん」の作曲を行ったのは、くるり岸田繁さん。 「ドンじゅらりん」は、3月9日 月 の放送から登場。 幼児向け番組の楽曲を手がけるのは初めてという岸田は、「朝の楽しみ『みいつけた!』にこういった形で関わることができて幸せです。 楽しく作ることが出来ました」と喜びのコメントを寄せている。 くるり岸田さんは、幼児向けの楽曲はこれがはじめてとのこと。 これを機会に今後また幼児向けの楽曲を手掛けることもあるのですかね? みいつけたのEDといえば、「まいにち アハハを みいつけた! 」のスイちゃんの踊りがキレキレで可愛すぎて大好きです。 くるり岸田繁さんが初めて幼児曲を手掛けるということで…子供と一緒にくるりの曲を聞けるとは、と勝手に盛り上がった母でした(笑) 絵のタッチが可愛くて、上の子も子も下の子もハッピーに! りんりん、じゅらじゅらと歌っております。 スポンサーリンク.

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