肩 から 首 が 痛い。 首・肩の症状(痛み・肩こりなど)からわかる病気一覧

左側の肩・首周辺が痛くて困っています。

肩 から 首 が 痛い

心筋梗塞もしくは狭心症 左肩が痛む場合には、心臓系の疾患がある可能性もあります。 それは心臓だけでなく 心臓から半径30cmくらいのところまで痛みが放散する「放散痛」と呼ばれる症状によるものです。 特に心筋梗塞は血管がつまることで心臓の筋肉が壊死し心臓が痛むという病気です。 なぜなら心筋の痛みの神経が左の肩の神経に近いところを通っています。 そのため 心臓からの痛みを左の肩の痛みと勘違いしてしまうのです。 しかし、その心筋梗塞や狭心症による左野方の痛みというのは、何かで刺されるような痛みだそうです。 ですので、鋭く痛覚を刺激されるような痛みでなければ、特に心配しなくても良いかもしれません。 ただ左の肩の痛みが鋭く続くようであれば、循環器科も整形外科とあわせて診察を受けることをおすすめします。 首から肩にかけての痛み もし首から肩にかけての痛みがあるようでしたら、それは首こりからくる痛みかもしれません。 首こりは首がこっているにもかかわらず、その周辺の肩や頭に痛みが散ることが良くあります。 私も時おり頭痛に悩まされたことがありましたが、その原因は頭ではなく首のこりによるものでした。 首の痛み、こりは軽く考えがちですが、ひどくなると自律神経の乱れ、イライラの発生、偏頭痛の原因、胃腸の調子の崩れ等、様々な症状の原因となります。 ぜひ思い当たる節のある方は首のこりも疑ってみてください。 このように様々な理由による肩の痛み、左の肩の痛みをご紹介してきました。 もし心臓疾患のときの兆候に近い肩の症状がありましたら、すぐに専門医に見てもらってください。 この記事が貴方の健康を守るきっかけになれたらと編集員一同お祈りしております。

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首から肩にかけての痛みの原因は?病気の可能性もある?

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肩が痛いというと、多くの場合は筋肉疲労による肩こりや、年齢によっては四十肩・五十肩といった肩周囲の関節炎を疑うかと思います。 肩こりの場合は痛みの強弱はあれどほとんどの場合は両肩が痛みますよね。 しかし右肩だけ、あるいは左肩だけが痛む場合、筋肉や肩の炎症ではなく 内臓の病気が影響している可能性があるのです。 これは関連痛と言って、筋膜で繋がっている細胞や筋肉が、痛みの発生で突っ張りやバランスの乱れで引っ張られ、関係ない部分にも痛みが発生してしまう症状になります。 さらに脳が体のどこの部分が痛みを発生させているのか正確に処理できずに関係ない部分にまで痛みを感じさせてしまう症状がこの関連痛になります。 冷たいもので実際には喉が急激に冷えて感じている痛みをこめかみに感じるなどがこの関連痛の代表的な症状になります。 そこで今回は、片側の肩、特に右肩の関連痛を引き起こす可能性のある病気についてまとめてみました。 病気のサインを見逃さない為に、是非チェックしてみて下さい。 この記事の目次• 問題のない肩の痛みについて 問題のない肩の痛みの場合、多くは肩や体を動かした時や、ある体勢の時だけ痛む、といった特徴があります。 逆に 一日中、安静時や横になっていても痛みがある場合や、肩の痛み以外にも気になる症状が出ている場合、内臓の病気を疑った方が良いかも知れません。 まずは問題のない肩の痛みの主なものをご紹介していきます。 違いを知ることで、病気からくる肩の痛みとの判別ができるようになります。 肩こり 肩が痛い時に一番思い浮かぶのは肩こりかと思います。 肩こりの主な症状は以下となります。 肩が張る• 肩が重い• 首から肩にかけて固い• 首から背中にかけて重い• 鎖骨や肩甲骨周辺も重い• 横になると楽• 痛い部分を押されると楽 肩こりの最も大きな原因は、 筋肉疲労によるものです。 デスクワークや車の運転等で長時間同じ姿勢のままでいると、同じ筋肉を使い続けてしまう為、血行障害を起こして筋肉が硬くなってしまいます。 多くの場合、 肩だけではなく首や肩甲骨周辺まで重さや張り、痛みが広がっています。 そして常に猫背等で姿勢が悪い人は、慢性的な肩こりを患っていることが多いです。 筋肉疲労の他に、歯の噛み合わせ異常による 顎関節症によっても肩こりが引き起こされます。 普段の姿勢に気を付け、同じ姿勢を続けている場合は30分~1時間に1回、定期的にストレッチをしたりする等をして筋肉疲労を解消するように努めましょう。 肩こりについては、の記事を読んで肩こりの問題を解消していきましょう。 四十肩・五十肩 その名の通り、40代以降の人に起こりやすいのが四十肩・五十肩です。 性差は特になく、男性でも女性でも起こりえます。 肩こりとは違う主な症状としては、• 腕を上げたり洋服を着る時等、腕を動かす時だけ痛い• 背中ではなく、胸側を押すと痛い というものが特徴的です。 筋肉が痛む肩こりとは違い、四十肩・五十肩は 関節に炎症が起こることで生じる痛みです。 原因はまだ明らかにされていません。 肩の様々な動作がスムーズに行えるかどうかによって判断することが出来ます。 病院で適切なケアを受けることで半年~1年で回復すると言われていますので、年齢によるものだと諦めず、病院を受診してみて下さい。 四十肩などの症状を抱えている場合の専門家のいる病院は整形外科になります。 しかし、膠原病などが関係していて肩が痛んでいる症状を四十肩と勘違いしているケースもありますので、その場合には膠原病科やリウマチ科と言った病院に行かなくてはいけません。 まずは整形外科を受診し血液検査などをして原因を特定して専門の科を紹介してもらったほうが良いでしょう。 運動によって引き起こっている方の痛み 特に野球やハンドボール、ソフトボール、砲丸投げ、やり投げ、水泳、テニスなど肩を酷使するスポーツなどを行っている場合には、軟骨や肩周辺の筋肉、神経、筋などが痛んでしまい、肩に痛みが発生してしまうことが多くあります。 また、過去にこれらのスポーツをしていた場合にはスポーツを辞めてしまってから急激に筋肉量が少なくなり、過去の疲労やダメージの蓄積から痛みが発生してしまうこともあり、問題になりやすい傾向があります。 これらの障害は、肩甲骨がしっかり動いていないか、肩の関節は柔らかいか、インナーマッスルがきちんと鍛えられているか、肩のストレッチを欠かしていないか、などのことが原因となって発生しやすい問題です。 特に小さい頃からしっかりこれらのことが対策されていないと、怪我につながりやすく、骨や関節の変形などを引き起こし治療が困難になります。 問題のない症状なわけではありませんが、内臓が原因でないだけに命に関わる病気ではありません。 整形外科や整骨院が専門の分野になりますので、これらの専門家診てもらって治療を行っていきましょう。 右肩の痛みを発生させる内臓の病気について それでは本題である、 関連痛として右肩だけに痛みを伴う場合に考えられる病気について、具体的な症状等とあわせてご紹介していきます。 自分の生活習慣や原因などから自分に発生している可能性のある病気を探して、病院を受診し検査していきましょう。 肝臓が悪い 肝臓はお腹のみぞおち付近に存在していて、三角形の形状をしていて、右側が大きく左側に向かって細くなっています。 その為、肝機能障害や肝臓がん等、 肝臓が悪くなると右肩がこり、つるような症状が現れます。 また、同時に首筋や背中もこる場合が多い特徴があります。 これは肝臓の機能が低下することで、筋肉の収縮力が弱まり硬直しやすくなる為です。 肩こりや関節痛が起こりやすくなるので問題のない肩の痛みと症状が似ていますが、右肩が特に痛んだり、以下の症状も合わせて起こっている場合は、肝臓の病気を疑います。 全身が疲れやすくだるい• 皮膚や爪が黄色くなる(黄疸)• 肝臓の右上あたりにしこりや盛り上がりがある• 怒りっぽくなる• 不眠 肝臓は 「沈黙の臓器」と言われており、初期段階では自覚症状が出ない為発見が難しい病気です。 肝臓などの内臓には痛覚が存在しないので、臓器に直接痛みを感じることはありません。 もし痛みを感じたときには内臓の外の筋膜などに炎症が広がってしまった場合で非常に重症化している症状になります。 自覚症状として症状が現れる頃には病状が悪化が進んでいる為、早急に病院を受診することが大切です。 また過去に消化器系に異常があると言われた経験がある場合には、迷わずに病院へ行くようにしましょう。 専門科は消化器内科になります。 胆のうが悪い 肝臓の下に位置しているのが胆のうです。 症状は肝臓の病気の際とほぼ同じですが、胸の痛みを伴う場合は 胆のうに炎症が起こっていたり、胆石ができている可能性が考えられます。 主な症状は以下となります。 右肩の痛み• 右側の背中の痛み• 胸の痛み• 脂肪の多い食べ物を食べた後に起こる痛み• 吐き気 等です。 胆石が出来て胆管に詰まってしまうと、転げまわる程の激しい腹痛を伴います。 胆のうには脂質を消化するという重要な役割があります。 胆石や胆のう炎が疑われる場合、早く病院を受診し、病院での治療と合わせて 高タンパク、低コレステロール等の食事療法も必要となります。 胆石の症状が疑われる場合には、の記事も合わせて参考にしてください。 もちろんこのような食事は、病気の予防にも繋がります。 この病気の場合にも消化器内科、内科、消化器科、胃腸科などで検査を受けましょう。 原因がいまいちはっきりしない症状の場合はまずは内科に行き、検査をしてその後専門家のいる病院を紹介してもらうことが最も適切でしょう。 ですから信頼できる内科を探しておくことは非常に有効になります。 自宅から通いやすい病院や評判の良い内科医を探して掛かり付けの病院を1軒持っておくといいでしょう。 胃腸が悪い 胃腸が悪い場合も、 片側の肩や背中、肩甲骨の間に痛みを生じることがあります。 消化機能が低下することで、胃に食べ物が残り胃下垂を起こします。 胃下垂になると、上にあるその他の内臓も下に引っ張ってしまう為、筋膜が同時に下がって筋肉が引っ張られ肩や背中に痛みが生じるのです。 これは 右肩に限らず、左肩が痛くなる場合もあります。 胃は肝臓の隣で左側に位置しています。 位置関係的には左側に影響が出やすいでしょう。 胃腸に負担をかけていると心当たりがある人は、暴飲暴食を止め、アルコールを控えたり、消化に良い食べ物をゆっくり食べる等胃腸を休めてあげることで肩の痛みも解消するでしょう。 また、前日に飲みすぎたり食べすぎてしまった場合にはプチ断食などをして胃を休ませると、回復が早まります。 半日ほど食物を口にせずに胃を休ませてあげましょう。 注意点として何も口にしないと胃液で胃が荒れてしまったりするので、水分はしっかり摂るようにしましょう。 肺が悪い あまり知られていないかも知れませんが、 肺がんや肺気胸の症状として片側の肩、背中の痛みがあります。 右肩の場合もあれば、左肩の場合もあります。 これはがんが出来た場所の神経や骨を腫瘍が圧迫することで、がんの出来た側の肩に痛みが生じる為です。 その他に以下の症状が伴います。 咳、痰(血が混じる場合もある)• 咳止め薬が効かない• 息苦しい、ゼーゼーする• 飲み物を飲むとむせる• 胸の痛み• 体重減少• 顔の片側だけ汗をかく• 指先が膨らむ• チクチクする痛みが発生している• 息を深く吸うと痛みを感じる 初期症状としては咳や痰が挙げられますが、この初期症状の時点で病気を発見することが出来るのは非常に稀なケースでしょう。 肩の痛みが出ている場合は既に進行している可能性がありますので、すぐに病院で検査を行いましょう。 しかし進行が早い為、発見が遅れた場合はあっとい間に全身に転移をしてしまうという、非常に恐ろしい病気です。 特に喫煙者の方は肺がんになるリスクが高い為、レントゲン等の健康診断を必ず毎年受けましょう。 糖尿病 片側の肩だけとは限らないのですが、糖尿病の場合も肩の痛みが生じます。 糖尿病による血行不良から来る痛みの為、痛み方としては肩こりの症状とほぼ同じです。 肩の痛みの他に、• むくみ• 喉が異常に乾く• 食欲が異常にある• 疲労、倦怠感• 体重減少• 足の指先が痺れる といった症状が続く場合糖尿病を疑う必要がありますが、どの症状も日常生活においてあまり気にならない為、自分でなかなか気づくことができません。 糖尿病は一度発症してしまうと完治はできないと言われています。 しかし発症後も、治療や自分自身で食事、生活習慣を変えることで血糖値を正常値に保つことが出来ます。 定期的な健康診断を受けることで発見し早期治療を行うことができますので、必ず健診を受けるようにしましょう。 左肩の痛み 右肩の痛みが生じる病気についてを中心にご紹介しましたが、左肩だけが痛くなる病気はあるのでしょうか。 心筋梗塞 心筋梗塞で左肩が痛くなるというのは、場所も離れていますしいまいち関係性が分かりませんよね。 この痛みは 「放散痛」と呼ばれるもので、実際に悪い箇所と痛みが出る箇所が違う現象を言います。 心筋梗塞は左肩の痛みの他に、以下の症状が現れます。 強い胸の痛み• 吐き気• 冷や汗• 息苦しい、呼吸困難 また、前兆症状としては上記の他に、• 胸やみぞおちを圧迫する痛み• 奥歯や下顎の痛み• 左手の小指の痛み• 不整脈 があります。 とはいえこの前兆が全くなく、突然心筋梗塞となってしまう人も半数程いるようです。 原因は加齢や生活習慣によって起こる 動脈硬化です。 また、 ストレスも心筋梗塞に非常に大きな影響を及ぼすと言われています。 いつもと違う肩や胸の痛みを感じたら、早めに病院で検査を受けて下さい。 治療が遅れた場合、発症から1時間以内に亡くなってしまう可能性が高いのです。 また、栄養バランスのとれた食生活、禁煙や適度な運動等による生活習慣の改善が予防に繋がりますので、日頃から心掛けていきましょう。 心筋梗塞については、の記事を読んでおきましょう。 狭心症 心筋梗塞と同様に、 狭心症の場合も放散痛によって左肩の痛みが生じます。 狭心症とは、冠動脈の血流が悪くなり、心臓に血液や酸素が十分送られず一時的な酸欠状態を起こし、その際に発作が現れます。 通常は安静にしていれば発作は十分前後で治まってきますが、何度も繰り返してしまう場合には発作止めの薬を常備する必要があります。 狭心症の発作には、左肩の痛み以外に以下の症状があります。 胸の奥の痛み• 胸の圧迫感• 息苦しい• 背中の痛み• 喉の痛み• 左腕から肩にかけてしびれる 等です。 狭心症は、運動や階段上り等を行った際に発作が起こる安定型狭心症と、運動時以外にも睡眠中や安静時にも発作が起こる不安定型狭心症に分けられます。 このうち不安定型狭心症は、心筋梗塞へ進行しやすいと言われており注意が必要です。 対策方法について もし、肩に何かしらの原因で痛みが発生していた場合に、どの様な対策法を行って症状を改善すればいいのでしょうか。 対策方法を紹介しますので、なんとかして痛みを和らげていきましょう。 冷やすか温める 基本的な対策方法としては冷やすか、温めるかの2つの方法が一般的になります。 炎症が発生している症状の場合には冷やす。 筋肉の凝りや血行不良が発生している場合には温める方法が有効です。 この症状の見分け方としては、患部が熱を持っているか、腫れているかなどの状態で確認することが出来ます。 自分に発生している症状を見極めて、どちらの方法で対策するか選択してみましょう。 湿布や市販薬を使用する 上記で説明した、関連痛による痛みが発生している場合には、原因となっている場合には痛みを完全に除去することは出来ませんが、痛みの症状を一時的に和らげることが出来ます。 しかし、この対策法は基本的には一時的な対策に過ぎません。 根本の症状がわからない場合にはこれらの薬を長期間使用してそれで済ませるのは、症状の慢性化させてしまう危険性がありますので、注意しましょう。 まずは検査しましょう 明らかに肩こりである場合や、特に他の内臓などに異常が発生していない場合には検査する必要はありませんが、もし肩の痛みの他に違和感のある合併症が発生している場合には、病院で検査を受けていきましょう。 血液検査とCT検査などを受けられる総合病院の検査、もしくは設備の整っている整形外科などの病院で検査を受けましょう。 まずは危険性の高い内臓系の病気の可能性を疑い、病気が無いか確認するようにしましょう。 出来れば症状が1ヶ月間ほど継続して確認できる場合を目安として、1度検査を受けたほうが良いでしょう。 まとめ 肩の痛みと内臓の病気というのはなかなか結び付きませんが、今回ご紹介をしたように、実は 大きな病気が隠れているサインの可能性があることが分かりました。 特に、右肩だけや左肩だけというように、片側だけの肩に痛みがある場合は内臓の病気を疑うようにしましょう。 多くの人が肩こりを経験されていると思いますが、少しでもいつもと違う痛みや、その他にもおかしいなと感じる症状がある場合には、肩こりだと放置をせずに、早めに病院を受診することをお勧めします。 肩の痛みというと整形外科が最初の選択肢になるかと思いますが、レントゲン等で問題が無かった場合は内臓の検査が必要となりますので、できれば総合病院内の整形外科を受診すると良いでしょう。 関連記事として、 ・ ・ ・ これらの記事も合わせてお読みください!.

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肩が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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Sponsored Link 首から肩にかけての痛みの原因は? 先ほどもお話しましたが、肩関節周囲炎というものがいわゆる五十肩、四十肩です。 肩の痛みはもちろんですが、腕が上がらなかったりなどの肩の可動範囲が狭くなってくるといった症状が見られます。 そして、首から肩にかけて痛みがある場合には肩こりではなく、首こりの可能性があります。 首が凝っている場合には首だけではなく、頭や肩などに痛みが来る場合も多いのです。 頭痛に悩んでいるという方も、もしかすると首こりからくる頭痛の可能性もあります。 首こり、肩こりは良くあるものと軽く考えられがちですが、そのままにしておくと自立神経の乱れやイライラの原因になってしまったり。 胃腸の調子が悪くなってしまったりと様々な別の症状を引き起こしてしまう場合もありますので、 早めに対処することをオススメします。 Sponsored Link 病気の可能性もあるの? 痛みは体からのサインともよく言われていますが、 この首から肩にかけての痛みも病気の可能性があります。 また最近は、仕事で一日中パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使用し、目を駆使していたり猫背になってしまっている方も多いです。 姿勢が悪いことも一つの原因といえるでしょう。 首や肩の痛みでわかる病気ですが、特に肩甲骨が痛む場合には 「頸椎間板ヘルニア」「神経痛」「頚椎部すべり症」などといった病気の可能性も考えられます。 ただ、中には血行不良などによって痛みがおこる場合もあります。 肩甲骨あたりの痛みは、消化器官の病気に関係する事も多いと言われており、肝臓や膵臓、腎臓などの病気に関わりが多いとも言われています。 その他にも、変形性頸椎症と言われる病気の可能性も考えられます。 最初の症状として、首や肩のこりや痛みがあげられます。 症状が悪化してくると、肩や腕がしびれたり、頭痛がしたりといった症状が見られはじめます。 更に悪化すると手がしびれ、細かい作業ができなくなってしまったり、足までしびれ、歩くことがままならなくなってしまうという事も考えられます。 病院なら何科に行くべき? 肩甲骨や首、肩の痛みがある場合には、まずは整形外科を受診すると良いでしょう。 そのときには、いつ頃からどこが痛くなったのか。 また、 痛む場所は変化があったか、どんな風に痛むのか、などとできるだけ具体的に医師に伝えましょう。 その痛み方や痛む場所などで別の病気の可能性もありますので、具体的に伝えると医師も判断しやすいでしょう。 もしもそこで別の病気の疑いがあるとなれば、内科などを紹介してもらえますので、まずは整形外科を受診することをオススメします。 まとめ 肩から首にかけての痛み、病気についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。 肩や首、肩甲骨の痛みを放っておくと恐ろしい病気にもなりかねません。 早めの対処を心がけましょう。 また、血行不良により痛みが出ている場合もあります。 できるだけ毎日お風呂上がりや、お風呂の中で湯船につかりながらでもできますので、腕や肩のストレッチを習慣づけておくとよいでしょう。 血行がよくなる事で、痛みが和らぐこともありますので、なかなかストレッチが続かないという肩は少しずつでも、日々の中にストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。 Sponsored Link•

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