仏壇 鐘。 【楽天市場】仏具 > りん・りん棒・りん布団・輪台:仏壇 仏具 神棚の専門店 よねはら

仏壇の鐘(かね)=仏具の鈴(リン・りん)の役割と鳴らし方

仏壇 鐘

仏壇にある仏具!名前と使い方を解説 仏壇には様々な 仏具が配置されていたり 飾られていたりします。 ここでは、 仏壇にある仏具それぞれの 名前と使い方を以下に解説させて 頂きたいと思います。 香炉 香炉とは、 お線香や抹香を たくための仏具です。 上香炉はご本尊様の前に配置し、 飾り香炉として使用します。 お線香をたくときには、 広口の前香炉を使用します。 お線香をたく行為は、 その香りを仏様に 献じる意味とお参りする人に対する お浄めの意味があります。 花立て 仏様にお供えする 生花または常花 (蓮の花をかたどった金属のお花)を 飾る仏具がこの 花立てです。 この花立てに飾る生花は 匂いのきついものやバラなどの とげのある花は使用しないように しましょう。 ろうそく立て ろうそく立ては、お参りするときに 火を灯すろうそくを立てる仏具です。 ろうそくを灯すと煩悩の闇を消す効果が あるとされています。 この ろうそく立ての細工は 宗派によって異なるようです。 仏器(ぶっき) 仏器は 仏様やご先祖様にお供えする 炊き立てのご飯を入れる仏具です。 仏器膳(ぶっきぜん) 仏器膳は、上記でご紹介しました 仏器を載せる仏具です。 前卓(まえじょく)・上卓(うわじょく) 前卓・上卓は、 お香とお花、灯を お供えする台です。 前卓は須弥壇の前の中段、もしくは 下段に置き、上卓は宮殿(くうでん)の 前に置いて使用します。 高坏(たかつき) 高坏は、 仏様やご先祖様にお供えする お菓子や果物をのせる仏具です。 仏壇の中央か、仏壇下段の左右に 一対で配置します。 りん りんは、 お参りする人の邪念を払い、 読経の開始を知らせる仏具です。 線香差し 線香差しは、仏壇でお参りするときに 使用する お線香を入れておく仏具です。 マッチ消し マッチ消しは、 マッチの燃えカスを 入れておく仏具です。 灯籠 灯籠は、仏様やご先祖様のお位牌など 仏壇の内部を明るく照らす仏具で、 左右一対で使用します。 吊灯籠と置灯籠があります。 瓔珞(ようらく) 瓔珞は、 仏様の世界をきれいに 飾るために仏壇につりさげる仏具です。 伏鐘(ふせがね) 伏鐘は、台座の上に配置し、 撞木 (しゅもく)を使用してお経に 合わせて叩く仏具です。 木魚 木魚は、 読経の時に使用される仏具です。 魚は常に目を開いた状態であるため、 読経の際に眠らないようにという 意味が込められている、 魚を模した形の仏具です。 供花(くげ) 供花は、高坏と同じようにお供えの お菓子や果物、お餅をお供えする仏具です。 主に浄土真宗などで使用されます。 打敷(うちしき) 打敷は、 上卓や前卓を飾る布です。 浄土真宗では三角形、そのほかの 宗派では四角形の打敷が使用されます。 経机(きょうづくえ) 経机は、 仏壇の前に配置し、読経の際に 香炉、ろうそく立て、線香差し、りん、 マッチ消しなどを置いて使用します。 りんの鳴らし方!回数は何回?意味はあるの? りんの鳴らし方は、 上からたたいて 鳴らす方法と、横からたたいて 鳴らす方法があります。 どちらの鳴らし方をする場合も、 りん棒を弾ませるようにして りんをたたくと良い音が響きます。 気を付けなくてはいけないのは、 りんの周囲にはろうそく立てや お線香立てがありますので、 横からたたくとこれらを倒してしまう 可能性がありますので、 横からたたくときはろうそく立てや お線香立ては移動させておくように しましょう。 りんを叩くときはりんのふちを りん棒でたたくようにすると、 横からたたく場合であって お線香立てやろうそく立てを 倒さなくて済むのでおすすめです。 りんは上記でもすでにご紹介して おります通り、 お参りする人の邪念を 払い、読経の開始を知らせる仏具です。 この りんを鳴らす回数には 特に決まりはありませんので、 鳴らす回数は1回でも2回でもOKです。 youtubeでりんはいつ鳴らすのかと りんの置き場所を紹介している 動画を見つけましたので、ぜひ、 ご覧になっておいてくださいね。 まとめ 仏壇にある 仏具には、香炉、花立て、 ろうそく立て、仏器(ぶっき)、 仏器膳(ぶっきぜん)、前卓 (まえじょく)・上卓(うわじょく)、 高坏(たかつき)、 りん、線香差し、 マッチ消し、灯籠、瓔珞(ようらく)、 伏鐘(ふせがね)、木魚、 供花(くげ)、打敷(うちしき)、 経机(きょうづくえ)などがあり、 上記でご紹介しましたように、 それぞれに異なる意味や 使い方があります。 仏壇をお参りするときに使用する りんはお参りする人の邪念を払い、 読経の開始を知らせる仏具と されています。 このりんを鳴らす回数には 特に決まりはありませんので、 1回鳴らしても2回鳴らしても 全く問題ありません。 りんを叩くときはりんのふちを りん棒でたたくようにしましょう。 こうすると、上からたたく場合で あっても横からたたく場合であっても お線香立てやろうそく立てを 倒さなくて済みますよ。 なぜこんなことが 起こってしまうかというと、 ・親の急死でとにかく処分したかった ・親の遺産で不動産売却の知識がなかった ・どうやって売るか?知らなかった ・個人で売買の交渉をする自信がない など、不動産売却の知識がないために 安く買い叩かれているのが現状です。 そんな時は、 『無料の不動産一括見積もり』オススメです。 ネットで申し込むだけで、 ・かんたん入力で家・土地の値段がわかる ・自分で見積もりを取る必要がない ・信頼できる業者しかいないから安心 ・査定経験がない女性や年配の方にも親切 ・『比較』するから高額査定が期待できる また下取り相場が見れるので、 『買い叩かれる心配がない』ですし、 価格交渉の引き合いに出す材料になります。

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人々の邪念を払う• 音に乗せて供養や祈りを極楽浄土へ届ける• 読経の始まりと終わりの合図として鳴らす 仏壇にある鐘には様々な呼び方があります。 鈴 りん 、お鈴、天台宗や浄土真宗では鏧(きん)、浄土宗では小鏧(しょうきん)などと呼びます。 以下、当記事では鐘もしくはお鈴と呼びます。 このお鈴はもともとは禅宗で使われていましたが、現在ではあらゆる仏教宗派で使われています。 お鈴を鳴らす意味は上記の3つがあります。 要約すると、「 お鈴を鳴らす事で人々の邪念を払い、音に乗せて供養や祈りを極楽浄土へ届ける」という意味があります。 獨協の始まりと終わりの合図として鳴らすというのは、僧侶の方の場合ですので、普段お祈りしている時には祈りの始まりと終わりを意味しています。 仏壇の鐘の作法、マナー• お鈴を鳴らすタイミング• お鈴を鳴らす回数• お鈴の鳴らし方 一般的にお線香をあげた後にお鈴を鳴らす、という方が多いのではないでしょうか? また、鳴らす回数もなんとなく周りの人に合わせて鳴らしているという方も多いかと思います。 お鈴はいつ鳴らすべきか、何回鳴らせばいいのか、また正しい鳴らし方について解説します。 お鈴を鳴らすタイミング まず一つは読経の開始と終了の合図として鳴らします。 また、読経中の区切りとしてお鈴をならすこともあります。 次に日頃の仏壇にお参りをする時に鳴らすかどうかです。 お線香をあげた後に鳴らすと言う人が多いですが、お鈴は読経の際に鳴らすものなのでこれは間違いです!という情報が多く流れています。 しかし、これについては宗派によって変わりますし、比較的自由であり様々な考え方もあります。 日頃から鳴らしているというのであればそれで大丈夫ですし、ちゃんと知りたいと言う場合には菩提寺に聞いてみましょう。 宗派によって決められているところもあるのでご紹介します。 真言宗 お鈴を鳴らす回数は2回とされています。 1回目は優しく、2回目は少し強めに叩きます。 曹洞宗 お鈴を3回鳴らすとしているお寺と、内側を2回鳴らすとしているお寺があります。 浄土宗 お鈴は読経時にのみ鳴らすものとしており、読経をしないお参りの際には鳴らしません。 浄土真宗 浄土真宗では勤行の時にだけ、お鈴を鳴らします。 合掌礼拝時には鳴らしません お鈴の正しい鳴らし方 お鈴を鳴らすには専用の鈴棒でお鈴を叩いて鳴らします。 この鈴棒を親指と人差し指で軽く持ち、お鈴の縁を外側か内側から優しく叩きます。 縦方向に叩いてしまうと美しい音が出ないので気をつけましょう。 また、力を込めすぎるといい音が出ない他にお鈴自体の破損の原因となってしまいます。 仏壇の鐘の掃除の仕方 仏壇の手入れと一緒にお鈴も手入れをしてあげようね! タオルでさっと拭くだけで問題ないよ。 お鈴は基本的に金属でできているため、掃除や手入れは少し気を遣ってする必要があります。 基本的にはタオルや布などでさっと拭いてホコリや汚れを落とすぐらいで問題ありません。 お鈴が変色してきたりした場合には専用の洗剤が売っていますので、それを使ってしっかり手入れをしましょう。 また、手入れの際には指紋や手の油が付着してしまうのを防ぐために白手袋などをはめることをお勧めします。 もし、お鈴の傷が目立ってきた、そもそも古いという場合には買い替えも検討しましょう。 買い替えの際には「いい仏壇」がおすすめです。 「いい仏壇」では、自分が住んでいる場所の近くのどこに仏壇店があるのかを検索することができます。 また、初回来店時に使えるクーポンが発行できますので、来店前にはクーポンを発行して持って行きましょう。

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友人・知人宅でのお仏壇マナーについて

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Q 仕事の話になるので日曜大工のカテゴリとそれますが、こちらで訪ねた方が確実だと思い質問致しております。 会社に真鍮製品の在庫が豊富にあるのですが、保管が悪かったらしく製品の色が芳しくないものがたくさんあります。 何れも新品なのですが、こんな色では売ることが出来ないと社員一同頭を悩ませており、その製品をなんとか販売できるまでにしろ!という大役を押しつけられてしまいました(涙) 製品としては目に付くところで使用されるわけではないので新品同様までに綺麗にしなくてはいけないというわけではないのですが、ピカールで磨いて上司に見せたところNGと言われてしまいました。 ピカールで磨いた以上に真鍮に光沢を持たせるには、どうやったらいいでしょうか? 私的な考え方として、 ・自動車用のコンパウンド剤を使用する ・スチームを使用する を考えています。 ちなみに、ピカールは真鍮用のブラシとウエス(古タオル)を使って磨きました。 A ベストアンサー #8です 以前写真現像(正確には現像停止)に使用した酢酸があることに気付き、試験してみました。 10%溶液を作り、汚れた真鍮を二時間漬けて置く。 引き出してティッシュペーパーで拭くと、ピカピカになっていました。 留意点は 1.漬けておくだけで、擦ったり磨いたりの手間はいらない 2.10%も2時間も共に根拠はない。 最適な値は他にあると予想される 3.真鍮に酸化膜以外の汚れが附着していると「酸洗い」を妨害するので、予めそのようなものは剥がしておく 4.酢酸の入手先は、私の場合ヨドバシカメラの写真用品売り場。 その他薬局でも入手可能かもしれない(未検証)。 当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。 ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか? なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。 ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、お墓参りはしていませんでした(数年に1度くらいは行ってましたが)。 父が亡くなったのは私が小学生のときでしたが、白いお盆ちょうちんを飾ったのは覚えてるんですが、それ以外の記憶はないんです。 母が亡くなったときは菩提寺がない状態でこちらにお墓を買っていたので、葬儀屋さんの紹介で葬儀の時にお世話になった住職さんに49日まではお世話になりました。 実はその方から法要についての冊子をもらってあったんですが見つかりません。 お盆のときの作法はどうなのか、そもそもお坊さんには来てもらうのか、もう細かいところから全くわかりません。 どなたか詳しい方がおられたら、教えていただけないでしょうか。 ちなみに、私の住所では7月にお盆を行うのが慣習のようですが、うちでは8月にやっていました。 私の仕事の関係で、母の初盆も8月にしようと思っています。 よろしくお願いします。 また、文面中もし失礼なところがあったらご容赦ください。 昨年秋、母が亡くなりました。 当然、今年は新盆を迎えるのですが、私の家は浄土真宗です。 ネットなどで調べたところ、浄土真宗ではお盆に特別なことをしない(霊魂が帰ってくると言う考え方はない)ようですが、新盆にも当てはまるのでしょうか? なぜこれで悩むかと言うと、私は早くに父を亡くし母と二人暮しでしたが、お盆には迎え火と送り火を焚きお飾りをし、という日本のごく普通のお盆の迎え方をしていました。 ただ、菩提寺は現住所の他県にあって遠いため、お坊さんをお呼びしてお経を上げてもらったり、... そのとおりです。 お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。 新盆でも同じことです。 なお、お盆の行事は、宗教行事というよりも地方独自の民族行事ともなっておりますので、日本全国一律の作法があるのではなく、地方ごとに、その土地の特産物などを取り入れた独自の飾りつけも残っています。 その中には、浄土真宗では行わないことになっている提灯や灯籠等もありますが、迎え火や送り火は全国的に浄土真宗では行っていません。 なお、お母さまがご往生の際にご縁のお寺があるようですが、冊子等は、再度申し出ればすぐにいただけると思います。 気にせずに「見つからないので・・・ください」と言えば良いのです。 そのためのお寺です。 >そもそもお坊さんには来てもらうのか、 来てもらうか、来てもらわないかは、亡きお母様のご往生には関係がありません。 したがって、亡きお母様にとって、どちらもプラスとかマイナスとかではないので、ご自身にとって、どのように新盆を迎えるのが良いかでご判断ください。 自宅に呼ぶのも良し、よばないのも良し、本山や別院のお盆法要に参加するのでも良し・・・何でも良しです。 浄土真宗は、「ああしなければいけない」とか「高しなければダメ」ということは少ないです。 ただ、他宗と比べると、「する必要が無いからやらない」ということが多いだけです。 そのとおりです。 お盆という行事は仏教のものではなく(他の仏教国にはそのような行事が無い)、中国経由で仏教が伝わる際に、シルクロードを通って伝わった他の宗教行事とミックスして、日本で独自に発展したもので、仏教の心を味わうには伝統的な意味で必要な行事でありますが、霊魂が帰ってくると言う考え方は仏教には無いので、浄土真宗ではそのような考え方につながるお盆での特別なことはいたしません。 新盆でも... Q 四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。 数日前、喪主として母の葬儀を終えました。 (ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています) 今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。 (般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です) 宗教は、私自身は信仰はありません。 私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。 亡くなった母の実家は真言宗です。 葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。 引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。 お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。 現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。 これもわからないまま、なんとなくです。 (住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。 ) 仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。 この時期も同じようにしてもよいのかどうか。 故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。 お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。 信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。 最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。 十分に悲しんで母との別れを納得したいです。 含めて助言をいただけたらと思います。 よろしくお願いします。 四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。 数日前、喪主として母の葬儀を終えました。 (ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています) 今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。 (般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です) 宗教は、私自身は信仰はありません。 私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。 亡くなった母の実家は真言宗です。 葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。 引っ越しを期に(浄... A ベストアンサー お母様を亡くされてご愁傷様です。 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。 そんな人間の意見なので参考まで。 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。 1回は肉体的な死。 そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。 僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。 奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。 お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。 ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。 そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。 質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか? お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。 ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。 質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。 納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。 ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。 納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。 お母様を亡くされてご愁傷様です。 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。 そんな人間の意見なので参考まで。 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。 1回は肉体的な死。 そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。 僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて... Q 義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。 今日、仏壇がきましたので 今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。 はじめての事で常識がまったくわからず 色々なサイトを見ていたのですが 何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって わからなくなってきました。 どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。 1 中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで 色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。 (今は普通の色の入った仏花を供えています。 ) 2 部屋の角にある仏間の横が幅70cmほどしかない 小さい床の間なので 幅60cm、高さ30cm程の中陰飾りを仏壇の横に置くと ちょうどまともに床の間の前をさえぎる形となります。 角なので反対側にはおけません。 この小さい中陰飾りは仏壇の前においた方がいいでしょうか。 (中陰飾りに遺影もあります。 ) その場合はまた、その中陰飾りの手前に経机を置くのでしょうか。 どうすればよいでしょうか。 3 中陰飾りに今は遺影、位牌、お骨、仏花、仏飯、香炉、ろうそく立て を置いていますが法要の時もこのままですか。 仏壇にも同じような仏具がありますので重なってしまいます。 中陰壇で何か省く物はありますか。 4 葬儀屋さんで中陰飾りの左右に置く一対の大きな造花とちょうちんも頂いております。 これは飾っておくべきですか。 中陰壇を前に置くと仏壇の左右に飾る事になりますが。 (葬儀屋さんのミスがあり少しトラブルがあったので聞けません。 ) 5 法要の時、お寺様のために経机の上には本来何もおかないのですか。 線香立てや香炉などは仏壇の中に入れておく物!? 6 法要時、りんは経机の右下に置いておく物でしょうか。 7 順番に回す焼香セットはどこに置いておく物ですか。 8 そんなに大きくない仏壇ですが三具足とよばれる物だけで 大丈夫でしょうか。 やはり法要は五具足用意するべきですか。 9 当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。 具体的に教えてください。 7 身内兄弟の8人程の小さい法事ですが 帰りに何かお土産みたいな物は用意しておくのでしょうか。 その場合はどんな物!? 8 仏壇の飾り方の一番わかりやすいサイトがあれば教えてください。 (図ではわかりにくいので写真の物がいいのですが。 ) 仏壇のサイズが大きくないのでサイトの説明の様にできず、 かといって小さすぎるサイズでもないのでよくわかりません。 なかなかわかりすいサイトが見つかりません。 長々とすみませんがわかる物があれば教えて下さい。 本当に無知ですみません。 義父が亡くなり、四十九日法要をする予定です。 今日、仏壇がきましたので 今は仏壇と中陰飾り(一段)があります。 はじめての事で常識がまったくわからず 色々なサイトを見ていたのですが 何が良くて何が悪いのか頭がぐちゃぐちゃになって わからなくなってきました。 どうすれば良いのか教えて頂けますでしょうか。 1 中陰飾りと仏壇の花は四十九日法要当日まで 色花(仏花)ではなく樒の方がいいのでしょうか。 (今は普通の色の入った仏花を供えています。 ) 2 部屋の角にある仏間の横が幅... A ベストアンサー 坊さん@本願寺派(西本願寺)です。 1 色花(仏花)で良いです。 ただし、赤の花は避けます。 樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。 2 状況を見ないとわかりませんが、 >今日、仏壇がきました ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。 仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。 所属寺のご院家さんが来たときに相談して決めればよいです。 もちろん中陰段を仏壇の前においても良いですが、入仏法要のときにどかさなければになるので、仏壇が大きければ中陰段を使わないで遺骨を仏壇に安置でも良いですし、あくまで、まだ、中陰段だけのつもりでお給仕をする体制でもよいです。 経卓は仏壇とセットのものなら仏壇と一緒で、仏壇前です。 3 中陰段は、それでよいです。 しいて言えば、白木の位牌に名号が入っているか、別にご本尊が安置されていればなお良い。 ただ、多くは遺骨、遺影、白木位牌、仏花、香炉、蝋燭立てだけ、お仏飯器は中陰段セットには無いことが多い。 4 造花は用いません。 またちょうちんも用いません。 捨ててよいです。 5 法要時、仏壇前の経卓には何もおきません。 線香立ては無くてよく(邪魔にならないように適当に置く程度)や香炉は仏壇の中。 6 法要時、きんは経机の右下ですが、僧侶が自分で打ちやすいところに移動しますので、適当においておけば可。 7 焼香用の香炉と香盒は、使うかどうかもそのときの状況ですが、使うならここにありますとご院家さん(住職または来た僧侶)に伝えればよいです。 8 小さめの仏壇なら五具足は無理なので、三具足で良いです。 良いというか仕方が無いので、物理上、普通は三具足。 大きい仏壇なら法要時は五具足、日常は三具足。 9 当日はどんな物を仏壇にお供えすれば良いですか。 果物、米や穀物で出来た菓子類 7 あまり気にしないでよいです。 身内の参加者に用意するのなら、同じものを用意する方が多いです。 あとは、施主ではなくご親族の方が郷里のものをお寺さん用に用意していることもあります(それこそ、いろいろなので特定のものではないので例示できません)。 菓子類のこともあります。 良く知っている檀家さんの場合にはうちの子供宛と思える洋菓子のこともありました(お子さんにと言われて)。 8 自分のサイトを紹介すると削除対象になるので書けませんが、「浄土真宗の仏壇」で検索して、本願寺派のお寺さんが書いたサイトなら参考にして良いです。 仏壇店のや各宗派のが記載されているサイトは間違っていることが多いので参考にしないでください。 坊さん@本願寺派(西本願寺)です。 1 色花(仏花)で良いです。 ただし、赤の花は避けます。 樒は仏壇の華瓶には用いますが花瓶には用いませんし、中陰段には用いません。 2 状況を見ないとわかりませんが、 >今日、仏壇がきました ということは、ご本山からのご本尊は入っていますか?それにお紐ときもしていないでしょうし、入仏法要もまだでしょ。 仏壇の横に置くのは昔から仏壇がある場合の話で、入仏法要前なら仏壇との位置関係はさほど気にしなくて良いです。 所属寺のご院家さんが来たときに相談... Q 仏前やお墓にあげるお線香の本数には、何本が好ましいというような決まりがあるのですか? 49日までは、(49日まで用の)祭壇に毎日お線香を1本だけ(起きている時間)絶やさず着けていましたが、春の彼岸ということでお寺さんが来てお経を上げてもらった時は、お坊さんがお線香を2本同時に着けていました。 お墓参りの時は、10数本~1束まとめてお線香を着けていような記憶があります。 そこで質問なのですが、49日までは1本で、それ以降は2本(又は2本以上)といった決まりがあるのですか? また、仏前とお墓の前とでは、お線香をあげる本数に違いがあるのですか? ご存知の方、詳しい方、少しでも知っている方、 教えてくださいますようお願いします。 A ベストアンサー 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご本尊もそこには奉られていないはずです。 ですからこの場合、仏への1本。 ということになります。 さて、では49日を過ぎると、仏様はあの世へ到着し、本当に仏様となって、再びこの世に生を受けるための修行をなされます。 そうなると飾り棚ではなく仏壇を使用されますが、 そこからは、仏、法、僧の3本を焚いてください。 また、僧を抜かして2本でも構いません。 コレはお焼香(抹香)でも同じです。 よく、通夜式(御通夜)なんかでは3回しますが、 翌日の葬儀式(告別式)では、ホールの方に、お焼香は一回で構いません。 といわれるケースが最近ありますが、通夜では、仏・法・僧の意味で、告別式では故人との別れとのことで 仏だけの1回ということになります。 また、お墓ですが、これまた49日までは一人1本ずつ。 その後は特に決まりはありませんが、こういう基準を持つといいでしょう。 ですからお墓に3人入っていらっしゃるのならば6本。 5人なら8本ですね。 また、法事などでは一人3本ずつで構いません。 が、法事をする対象の故人の人数が2人ならば+1本ずつ。 としていけばいいでしょう。 法事のときに一人1本ずつは恥ずかしいですよ。 また、点けてしまってあまったお線香は施主か家族が全部線香受けに入れてあげてください。 ついでに言っておきますが、法事などのお墓参りには 事前に3ヶ月ほど前にお寺さんに出向き、1週間前に確認のため出向いたほうがいいです。 その時、お寺ごとは2人で行くのが常識です。 また、確認後はお墓へ行き、線香はいいので、お墓の掃除やお花を供えて、当日にやることがないようにしましょう。 ながながとすみません。 詳しく書かさせていただきます。 私の家は浄土宗なので浄土宗のお話になりますが、 お線香は『仏・法・僧』の意味を込めてそれぞれ1本ずつ、計3本です。 仏は仏様、法はその宗派、僧は、仏様をあの世へと導いてくれた菩提寺の住職へ。 という意味です。 ですからお坊さんが来たときには自分から自分へ。 なんてことはしないので基本的に仏・法への1本ずつ計2本ということになります。 ですから49日までの飾り棚を見ていただければわかりますように、一人の仏様用です。 それに宗派によってですが、ご... A ベストアンサー お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、普通の丸小餅で十分です。 小餅を一対(いっつい;二つで一組)の供筍(くげ;お供えを盛るもの)に盛って供えますが、供筍が無ければお盆でも差し支えはありません。 あなたの質問でいっている高台(おそらく「高杯(たかつき)」のことでしょう。 )で十分です。 「盛る」と記しましたが、供筍が小さい場合、縦に積み重ねます。 また、お仏壇の大きさ等の関係で、一対では混み合って見苦しいようなら中央に一つでも良いでしょう。 小餅を盛り上げて供えるのは浄土真宗独特の形式で、親鸞聖人の後を継がれた如信上人が、関東のお同行が少しずつ持ってきた小餅をお供えしたことに始まるといわれており、大切な形式です。 あなたがお尋ねになっていないことにまで触れて、回答が冗長になってしまいました。 ご容赦下さい。 お供えをする小餅の数は決まっていません。 お仏檀や仏具の大きさ、他のお供えなどと調和するような(見た目にバランスが取れている)数でよいのです。 ただ、日本の慣習としては、一つの容器に奇数個盛るのが良いかと思います。 なぜ奇数かということは、仏教の教えに関係がありませんので、説明を省略させて戴きます。 浄土真宗のお寺では、報恩講などの重要な法事の場合は、丸小餅を盛り上げ、赤や青色の彩色をしてお供えをします。 これを「おけそく(お華束)」といっています。 しかし、一般の在家では、... Q 来週、母の初盆を迎えます。 父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。 宗派は真宗大谷派です。 調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。 ・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り ・その後、上記人数での会食。 ・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列) 以上です。 「志」の品は、いつ渡せばよいのでしょうか。 そのための志をいくつか準備しておいた方が良い? 人数等読めないのですが、どれくらい準備すれば・・・足らなかった場合、逆に余った場合どうすればよいのか。 等々、わからないことだらけです。 いろはの「い」からの質問ばかりでお恥ずかしいのですが、アドバイスを宜しくお願いします。 来週、母の初盆を迎えます。 父も私たち姉妹もはじめてのことで、何を準備すればよいか、流れなどわからなく、ぜひ教えてください。 宗派は真宗大谷派です。 調べてみると何もしなくてよいとのことですが、現在以下を予定しています。 ・ごく身内数人で、永代供養したお寺へのお参り ・その後、上記人数での会食。 ・翌日、ご住職が読経にこられる(父・娘夫婦のみ参列) 以上です。 調べてみると、お迎... A ベストアンサー 真宗僧侶です。 ニュアンスが違います。 排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。 初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。 <ポイント> 飾りつけは、日常と同じが原則。 (丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に) 新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる飾り付けはしなくて良い。 迎え火、送り火はしない。 精霊棚は設けない。 棚経という言い方もしない。 浄土真宗では、一般の法要と同じように、菓子、果物といった供物を仏前にお供えし、前卓には打敷を敷けばよろしいでしょう。 自らが深く仏法に帰依して、限りなき仏さまのおはたらきを仰いでゆくということが中心になります。 言い換えれば、ご先祖のご恩に報いる道は私自身がお念仏を慶ぶ身となることです。 ご先祖への報恩の思いから仏法を聞かせていただき、阿弥陀如来のお力によって救われていく身の幸せを慶ぶのがお盆です。 いつでもどこにでもいらっしゃるのが仏さまですから「さあこい。 さあ帰れ」ではおかしいのです。 昔の故事から発せられた、仏教習慣と心得、亡き人を縁として自分と仏教を考える日としてください。 しかし、特定の先祖を追慕するにしても、そのお心を仰げば仰ぐほど、数限りないご先祖によってこの私のいのちが恵まれたことを慶び、仏法を依り所に力強い人生を歩むことの大切さを思い知らされます。 先祖への感謝と仏法を慶ぶ週間としてください。 ご先祖が行ったり帰ったりという考え方は本来仏教にはありません。 (迎え火、送り火は、イラン・イラクの習慣がシルクロードを通って中国に渡り、仏教と共に日本に伝わっただけで、仏教とは関係有りませんし、仏教本来の習慣でも考え方でもありません。 ) 出来るだけ、お寺のお盆法要に出席され、法話をご聴聞ください。 (これが一番真宗門徒らしい行動です) 浄土真宗でも日本中ほとんどの地域では、上記の考え方にたちながら、地場の産業の関係でさまざまな飾り付けが加わることもありますが、それぞれの寺院で報恩感謝のお盆の行事をお勤めさせていただいております。 お盆は、地場産業などとのかかわりから、仏教や真宗の教えとは関係なく、地方独自のものもございます。 それは、習慣・習俗と受け止めてください。 ただし、み教えに反することとなるようなことは避けたいと思います。 初盆、新盆の場合には、出欠を取って出席者を確定させていると思います。 したがって人数がぶれることは無いと思われます。 法要の記念品としての「志」の品は、地域性や親族間での習慣で、用意される場合とされないケースがありますので顔ぶれを頭に描きながらご親族で相談するしかありません。 真宗僧侶です。 ニュアンスが違います。 排他的に行ってはいけないのではなく、行うことが必要がない(亡き人にプラスにもマイナスにもならない)ので行う必要がないのです。 初盆、新盆もありますが、特別な形、特別な意味合いでの初盆、新盆があるのではないということです。 <ポイント> 飾りつけは、日常と同じが原則。 (丁寧に行うなら、年回法要と同様程度に) 新盆だからといって灯篭や灯籠など他宗で用いる... Q はじめまして。 先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。 我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。 父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。 葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。 その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。 お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました) お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、 9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。 枕経と通夜はちゃんときていただいてます。 数日後に、七日ごとの法要があります。 お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。 (お寺との連絡等は父がしています) これから毎週来られると思います。 おそらく、父と私の二人だけしかいません。 父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。 わからないことだらけなので、教えて下さい。 1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか? する場合、いくらすればいいのでしょうか? もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は? 2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。 お食事の用意もするものなのでしょうか? 3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、 来られたときにもすぐに一回目を出すものですか? お菓子は、一個300円位する和菓子? それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの? お出しするのは、一つですか?二つですか? 4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか? 我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・ その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、 細かいことでも教えていただければうれしいです。 読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。 はじめまして。 先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。 我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。 父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。 葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。 その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。 お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました) お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで... A ベストアンサー 前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが 笑 、 同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に… 1. お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。 わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが… 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。 お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。 お菓子は義母はいつも2つ出しています。 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。 実家は浄土宗ですが、1つです。 これは多分宗派は関係ないかなと… 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。 高価なもの 上生菓子とか は不要だと思います。 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。 お着替えの部屋は不要だと思います。 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、 いつもその場で座ったまま着替えられています。 同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、 「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが… 少しでも参考になれば幸いです。 毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。 わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、 義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。 こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。 お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。

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