国立 代々木 競技 場 第 一 体育館。 【BUCK

THE ALFEE 初めての国立代々木競技場 第一体育館ライブでファンに感謝「あと5年でデビュー50周年、また皆と一緒にいたいと思います」(SPICE)

国立 代々木 競技 場 第 一 体育館

THE ALFEEは毎年、日本武道館でライブを開催しており、日本人では矢沢永吉、松田聖子に続く公演数記録を持つ。 また、武道館公演を1983年から昨年まで35年連続という記録が続いていたが、今年はオリンピックに伴う改修工事により実施が不可となった為、代々木第一体育館へ会場を移して行われることとなった。 THE ALFEE 撮影=上飯坂一 代々木第一体育館は、意外にもTHE ALFEEにとって初の会場。 客席の真ん中にステージを設置し、四方向に花道を用意、先端と最前列の観客の距離は非常に近く、臨場感のあるステージを展開。 今年6月に3年ぶりにリリースしたアルバムの収録曲「Battle Starship Neo」からスタートすると、「初の代々木第一体育館最後まで宜しくお願いします」と挨拶。 そしてデビューして初めてヒットした「メリーアン」を演奏。 THE ALFEE 撮影=上飯坂一 途中のMCでは、「センターステージのメリットはお客さんが近いけれど、逆にデメリットとして近すぎでまんべんなく見られてしまう」とも。 坂崎は「毛」もしくは「背」という切実な願いを。 そして高見沢は「夢」という、三者三様の答えで観客を沸かせた。 さらに終盤のMCで高見沢は「今年デビュー45周年、初めての代々木ですが最高です。 40周年よりも今回の方が盛り上がっているように感じます。 長くやっているといろいろなことがありますが良い一年でした。 45年経っても代々木第一体育館でコンサートができる。 45年経っても新しい曲を出せる。 あと5年でデビュー50周年、また皆と一緒にいたいと思います」と話し、3時間弱、23曲を披露して今年最後の東京公演は幕を閉じた。 なお、10月から始まった秋ツアーの本数を加え、12月26日時点でTHE ALFEEの総ライブ数は2772本。 武道館記録は途切れたが、現在もバンドとしての公演数日本一は更新されていおり、デビュー50周年迄まであと5年、従来通りコンサートを続けてゆくと、デビュー50周年で3000本という前人未到の記録に到達する。 THE ALFEE 撮影=上飯坂一.

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三浦大知 (Daichi Miura) / LIVE TOUR COLORLESS at 国立代々木競技場第一体育館 (Teaser)

国立 代々木 競技 場 第 一 体育館

2001年の12月29日から毎年日本武道館で行なってきたの年末恒例ライヴ。 通算20回目となる今年は『THE DAY IN QUESTION 2019』のファイナル公演であり、武道館が改修工事中のため、バンド史上初の国立代々木競技場第一体育館での開催となった。 2019年は表立った活動は年始に昨年のツアー振替公演はあったものの、シングルのリリースと5月に行なった幕張メッセでの初単独公演2デイズのみだったため、作品を冠しないこの公演ではどんなセットリストで驚かせてくれるのかと、始まる前から期待は高まっていた。 『THE DAY IN QUESTION』と言えば、過去のレア曲を今のBUCK-TICKのサウンドで楽しめるという醍醐味があり、毎回イントロが演奏されるたびにワッと会場が沸き上がる印象があった。 しかし、今回はそれが少し違ったかもしれない。 彼らが1曲目に選んだのは重厚感あふれるゴシックナンバー「夢魔-The Nightmare」。 以降も「唄」「獣たちの夜」など、ゴリゴリと畳み掛けてくるシリアスでヘヴイなバンドサウンドに序盤は終始圧倒されっぱなしだ。 息つく暇を与えない。 中盤は「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」をはじめとするエレクトロニカナンバーや、「スピード」や「独壇場 Beauty-R. -」などのアッパーチューンで会場を盛り上げたが、その間に組み込まれたミドルチューンの冬曲「Snow white」と「SILENT NIGHT」はハイライトのひとつ。 楽曲の世界観を描く映像とライティング、情感豊かなパフォーマンスが三位一体となって五感に染み渡った。 アンコールでは最新楽曲「堕天使」も披露され、新旧織り交ぜたラインナップで展開したステージは実に濃厚だった。 特筆すべきは本編ラストの「FLAME」と大ラスの「LOVE ME」での多幸感だ。 その想いを乗せて放たれた歌は、やさしさと愛に満ちていた。 彼らが最高のパフォーマンスで音楽を鳴らし続ける理由が、このエンディングに集約されているのだと実感した。 そして、終演後、再び暗転したステージで2020年のスケジュールが発表されたが、夏に22ndアルバムをリリース、秋に全国ホールツアーそして、12月29日の東京・日本武道館公演も発表となった。 撮影:田中聖太郎写真事務所/取材:大窪由香• 夢魔-The Nightmare• 獣たちの夜• Jonathan Jet-Coaster• 羽虫のように• 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM• PINOA ICCHIO-躍るアトム-• 月下麗人• Snow white• SILENT NIGHT• Alice in Wonder Underground• スピード• 独壇場Beauty-R. FLAME• <ENCORE1>• 堕天使• RONDO• <ENCORE2>• Coyote• ドレス• 惡の華• LOVE ME.

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THE ALFEE 初めての国立代々木競技場 第一体育館ライブでファンに感謝「あと5年でデビュー50周年、また皆と一緒にいたいと思います」(SPICE)

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2001年の12月29日から毎年日本武道館で行なってきたの年末恒例ライヴ。 通算20回目となる今年は『THE DAY IN QUESTION 2019』のファイナル公演であり、武道館が改修工事中のため、バンド史上初の国立代々木競技場第一体育館での開催となった。 2019年は表立った活動は年始に昨年のツアー振替公演はあったものの、シングルのリリースと5月に行なった幕張メッセでの初単独公演2デイズのみだったため、作品を冠しないこの公演ではどんなセットリストで驚かせてくれるのかと、始まる前から期待は高まっていた。 『THE DAY IN QUESTION』と言えば、過去のレア曲を今のBUCK-TICKのサウンドで楽しめるという醍醐味があり、毎回イントロが演奏されるたびにワッと会場が沸き上がる印象があった。 しかし、今回はそれが少し違ったかもしれない。 彼らが1曲目に選んだのは重厚感あふれるゴシックナンバー「夢魔-The Nightmare」。 以降も「唄」「獣たちの夜」など、ゴリゴリと畳み掛けてくるシリアスでヘヴイなバンドサウンドに序盤は終始圧倒されっぱなしだ。 息つく暇を与えない。 中盤は「細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM」をはじめとするエレクトロニカナンバーや、「スピード」や「独壇場 Beauty-R. -」などのアッパーチューンで会場を盛り上げたが、その間に組み込まれたミドルチューンの冬曲「Snow white」と「SILENT NIGHT」はハイライトのひとつ。 楽曲の世界観を描く映像とライティング、情感豊かなパフォーマンスが三位一体となって五感に染み渡った。 アンコールでは最新楽曲「堕天使」も披露され、新旧織り交ぜたラインナップで展開したステージは実に濃厚だった。 特筆すべきは本編ラストの「FLAME」と大ラスの「LOVE ME」での多幸感だ。 その想いを乗せて放たれた歌は、やさしさと愛に満ちていた。 彼らが最高のパフォーマンスで音楽を鳴らし続ける理由が、このエンディングに集約されているのだと実感した。 そして、終演後、再び暗転したステージで2020年のスケジュールが発表されたが、夏に22ndアルバムをリリース、秋に全国ホールツアーそして、12月29日の東京・日本武道館公演も発表となった。 撮影:田中聖太郎写真事務所/取材:大窪由香• 夢魔-The Nightmare• 獣たちの夜• Jonathan Jet-Coaster• 羽虫のように• 細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM• PINOA ICCHIO-躍るアトム-• 月下麗人• Snow white• SILENT NIGHT• Alice in Wonder Underground• スピード• 独壇場Beauty-R. FLAME• <ENCORE1>• 堕天使• RONDO• <ENCORE2>• Coyote• ドレス• 惡の華• LOVE ME.

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