フレスコ adobe。 Adobe Fresco の無償のスタータープランからのアップグレード

アドビの「Fresco」は、iPad用イラストアプリの決定版になるか

フレスコ adobe

Creative Cloud コンプリートプランのユーザーはそのまま利用できるほか、一部機能が制限された無償のスタータープランや単体プランも展開する。 単体プランの価格は1,080円。 Frescoは、プロのイラストレーター向けのドロー&ペイントアプリ。 iPadとApple Pencilでの利用を想定し、プロフェッショナル向けながら、シンプルなUIを採用することで、誰もが使えるアプリを目指しているという。 対応デバイスは、iOS 12. 4以上のiPad Pro すべてのモデル 、iPad Air 第3世代 、iPad 第5および第6世代 、iPad mini 第5世代。 今後、他のタブレットやスタイラスペンでの対応も予定している。 無償のスタータープラン、単体プラン、Creative Cloud コンプリートプランのいずれかで利用できる。 有料版ではFrescoブラシの制限解除、100GBのCreative Cloudのストレージや、高解像度、PSD書き出しといったプレミアム機能が利用できる。 なお、Photo shopの単体プラン契約者もFrescoのプレミアム機能が利用できる。

次の

【Adobe Fresco】ライブブラシで描く方法!便利な小技も大集合

フレスコ adobe

クリエイティブ業界ではお世話になりっぱなしの「Adobe(アドビ)」、 弊社でもサイトデザインや印刷データの作成、写真の加工までAdobeさんのツールにはおんぶにだっこ状態ですが… そんなアドビからiPad専用の新ツールがリリースされました!! 早くもイラストを描く人たちの間で話題になり、評判がいいので早速私も使用してみました。 イラストを描く人の話を少しだけしますすいません 私はもともと小さいころからイラストを描くのが好きで、 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケットなどで有名な中村佑介氏に憧れ、私も彼のように音楽にアーティストに寄り添い、なおかつ購買力を掻き立てるようなジャケットを描きたいと イラストレーターとして活動することを夢見て上京し専門学校に通っていたほどでした。 (後に私のした仕事を中村さんが知って下さっていたことがわかり、とても感動しました) しかしいざイラストを仕事にしようとしたとき、発生する問題… アナログか デジタルどちらを主としていくのか? 近年はパソコンやタブレットなどに触れる年齢層も下がっており、子供の頃からパソコンで絵を描いている人も少なくないのではないでしょうか? そのため、そもそもがアナログで絵を描くことがあまりなくデジタルで作画を行っている方も。 しかしそもそも「絵を描く」ということを一番初めにやり始めたのは「おえかき」や学校や部活で行う水彩画などではないですか? 私は絵の具を塗り重ねる感覚や、紙のにじみ具合、絵の具の微妙な交じり具合によるその時々の色合いが大好きでした。 しかしアナログで作画する場合、直面する問題… それは 納品形式問題 媒体によるため一概には言えませんが、近年ではほぼ納品形式はデータです。 そのため、アナログでばっちり仕上がったとしてもそのままを納品するわけではなく、一度スキャンをし、データとして納品することになります。 このスキャンが厄介のなんのって… コピー同様、光を当ててスキャンするわけなのでアナログの仕上がりを100%そのままデータにするのは不可能といっても過言ではありません。 淡い色は飛び、緑は黄ばみ…もちろんスキャナーの性能やメーカーによって癖や特徴がそれぞれありますが(私はイラストをスキャンするならcannonよりEPSONが好きです) もちろん急速に進歩していくデジタルの時代で、イラストレーターの需要として多いのはデジタル作画を主とする方なのは間違いありません。 データの修正や、色味の変更、レイヤー分けしパーツごとに編集することも可能、仕事として使っていくには融通が利くデジタルが作家にとっても楽。 そういった色々があり、私はデジタル作画を主にイラストを描くことにしたのでした。 そんな泣く泣くアナログ作画を諦めたあなた アナログ作画を諦めデジタルに移行した方が最初に選択するのは アナログっぽくデジタルで描くのか デジタルだと割り切ったテイストにするのかです。 これも今後自分がどうやってイラストを描いていきたいか、それぞれのイラストの傾向やイラストを使ってもらいたい媒体ではどんな形がよく用いられているのか、 逆にほかの作家と差別化していくにはどうしたらいいのかなど…を考えて私は後者を選択しました。 スタイルもそれぞれにトレンドがあり、需要多めな流行りの絵柄と塗りが様々な業界で緩やかなスパンで変わっていくため、それを自分に取り入れていくのかどうかを考えて取捨選択していくのも何回でも試せるデジタルのいいところだと私は思っています。 アナログっぽくデジタルで描く選択をしても、もちろん書き心地としてはアナログとは大きく異なります。 テクスチャやペンツールのカスタムで寄せることは可能ではありますが「水彩ツール」になると話は別で、水彩の塗り重ねや微妙なにじみを再現するのはとても難しく作業工数がかかっていました。 それでも納品へのスムーズさ、色の再現度などを考えてデジタルを選択していた人も少なくありません。 イラストを描く人たちがよく使われているソフトは• CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオ) 「クリスタ」と呼ばれるソフトです。 もともと漫画の作成などで多く使われており私もその印象が強いです。 そのため、テキスト入力やトーンが豊富にあるという点でモノクロイラストにもとっても強いです。 同人誌などの作成で使っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? イラストから漫画、アニメーションにも対応しているため、イラストだけでなく様々な作品作りをしたい方におすすめです。 ペイントツールSAI こちらは一時期一世を風靡したといっても過言ではないダウンロード形式のお絵かきソフトです。 SAIの特徴は何といってもその書き味の良さ! イラストを描くにはシンプルでとっても作業がしやすいのですが、テキスト入力や図形、グラデーションツール等はないため、必要であれば他と併用して使用する形を推奨します。 PhotoshopCC Adobeの写真加工用途でもともとリリースされていたソフトです。 ペンツールもあるためお絵かきはできますが、初期設定のままだととってもシンプル。 自分でカスタマイズしつつ環境を整える必要があります。 お絵描きソフトやデジタルに慣れた中級者以上の方におすすめです。 などがメジャーだといわれています。 今でもデジタルでイラストを制作する場合一番メジャーなのはPCですが、今回ご紹介する「Adobe Fresco」はiPad専用!!!! PCを立ち上げる手間も省け、手軽にお絵描き出来、なおかつ優れたツールが登場したiPad。 時代はiPadに流れつつあるのではないでしょうか!(回し者ではありません) Adobe Fresco アドビ フレスコ のどこが凄い? もともとデジタルイラストを描く人たちの間でapplepencilはとっても書き味がよく、パフォーマンスが高いと好評でした。 続々とみんながPCと併用、またはiPadに移行していく中、先ほどご紹介した「ペイントツールSAI」はお絵かきソフトの中では群を抜く書き味ですが、悲しいことにiPadには今まで対応していませんでした。 上記のソフトはすべて有料でしたがなんとfrescoは 無料 しかし今回登場した「Adobe Fresco アドビ フレスコ 」はそれと同等…いやそれ以上の書き味なんです!!! 水彩のにじみが再現されている 従来のお絵かきソフトでも「水彩ツール」はほぼすべてに搭載されています。 しかしFrescoはその従来ツールとは全く違う新しい水彩ツールを搭載しています。 今までは水彩の筆で重ね塗りをし、ぼかしていく作業などが発生していましたが、 Frescoは 勝手ににじむ!!!!! これはデジタル作画における革命といっても過言ではありません。 水で絵の具がじわじわとにじんでいく様子、色が混ざっていく微妙な色合いがうまく再現されており、まるでアナログで描いているかのよう…!! もちろん鉛筆やペンツールもありますので線を描写するのにも問題ありません。 しかしフレスコの強みは他のAdobeソフトのPhotoshopやillustrator形式にも強いこと…!! 入稿やその他の加工にもスムーズに移行できます! AdobeのiPad無双始まると思う 現在iPadではFrescoのほかにPhotoshopやlightroomなどがありますが、illustratorもそのうちリリースされるのでは…?と思っています。

次の

Adobe Frescoレビュー

フレスコ adobe

描いたものをそのまま(変形しないまま)移動したい! 鼻として描いたパーツの位置を、変形せずにちょっとだけずらしたいだけなのに、変形ツールだと拡大縮小変倍してうまくできない!と困りました・・・。 まず、ツールバーにある「なげなわ」ボタンを押して、移動したいパーツのみをざっくり選択します。 次に、「変形」ボタンをクリックすると、選択していたパーツの周りにポイントが付いた枠が表示されます。 ポイントが付いた四角い枠のちょうど真ん中(なにも印がない場所:スクショで緑の斜線で囲った部分)を、Applepencilや指で押さえたまま、自分が移動したい場所にもっていくとサイズを変形しないまま、好きな位置に移動できます。 変形のタッチショートカットは「移動方向または縦横比を固定」なので、タッチショートカットをオンにしたまま、先ほどの左右に移動を行うと「X位置を固定で移動(水平移動)」、上下に移動を行うと「Y位置を固定で移動(垂直移動)」が出来ます。 レイヤーの透明度の保護がしたい! 設定のカンバスサイズ記載部分(青字)をクリック 新しいカンバスサイズを入力する 全レイヤーが貼り付けられる 位置移動などが可能 カンバスが広がる ペンの手ぶれ補正はないの?? ピクセルペンの「滑かさ」がそれにあたるようです。 基本的には使うペンごとに設定する必要があります。 滑かさの数値のみを変更して「カブラペン」での入り抜きを試してみました(下の数字がその設定で描いた文字になります) 払いの時に滑かさの数値が高いと直線っぽくなってしまいますね。 あとあまりにも高いと、文字書きづらかったです。 あと重い。 自分にあった数値を探すまでは大変かもしれません。 筆圧感知の調整はできないの? アプリ全体としての筆圧感知設定は、「設定」の「アプリケーションの設定」を開いて「入力」の所にあります。 「柔らかめ」「やや柔らかめ」「中間」「やや硬め」「硬め」の5つが選べます。 Apple pencil 使うときに指が当たって描画してしまう・・・。 いつの間にか指でこすって変な線描いちゃった!? Wacomのタブレット使ってた時は物理(手袋)で対処してましたが、出来ればそういったのは避けたいなーと思っていたら、きちんと設定がありました。 アプリケーションの設定の中にある「入力」>「タッチ」の所に「指の設定」でApple pencilが有効になっている場合での指での指での操作を• 消しゴム(設定してある消しゴムのサイズ・流量のまま消せます)• ブラシで消す(現在使用中のブラシのサイズ・流量で消えます・透明な色で塗るイメージです)• ブラシで描く• ジェスチャーのみ の4つを選べます。 消しゴム・ブラシで消す・ブラシで描くを選択していてもジェスチャーは効きます。 間違って描画や消すのが嫌だという場合は指の設定は ジェスチャーのみの一択ですね。 個人的にはブラシを使っている時にタッチショートカットで「ブラシで消す」、指は「消しゴム」にしてそれぞれの数値を変えるのも便利そうで良いかな?と感じました。 あ、ブラシ使用時のタッチショートカット設定も「消しゴム」と「ブラシで消す」を選ぶことが可能です。 正方形や円など描画したい 図形描画ツールがないので、選択範囲で形を作って、塗りつぶしで対応します。 選択範囲ツールを軽くタッチすると、四角形・円形の選択範囲を作ることが出来るツールがあるので、そちらを選択します。 正円や正四角形が描画したい場合は、選択範囲を作る際にタッチショートカットをオンにしていれば、縦横比が固定されますので、それを利用して描きます。 また変則的ではありますが、選択範囲で一度図形を描画した後に、「選択範囲」>「前回の選択を読み込む」で、再選択した状態で、「選択範囲の変形」を選び、タッチショートカットをオンにした状態(中心を基準にした状態で拡大縮小が効いている)で変形を実行、その後その選択範囲内を別の色で塗りつぶしたり、削除することで、図形の縁取りが可能です。 Adobe Frescoのファイルはどこに保存されてるの? Adobe Frescoのファイルってどこに保存されるの? 公式サイトを見てみると アクティブなインターネット接続がある場合、アートワークは Creative Cloud に自動的に同期されます。 オフラインで作業する場合、ドキュメントはローカルに保存され、インターネット接続が確立されるとすぐにクラウドに同期されます。 オンラインなら「Creative Cloud に自動的に同期」、オフラインなら「ローカル」に一時保存でオンラインになったらクラウドに同期されるようです。 Adobe FrescoのファイルはPhotoshopで編集可能ですので、基本的にはPhotoshop形式のファイルになります。 サブスクリプション契約しないとPhotoshop形式で書き出しできない!? のでした。 () つまりレイヤーなどが保存されたファイルをそのまま保存したいなら、Adobe Frescoのサブスクリプション契約(月1,000円)が必要不可欠となります。 無料のままで利用するなら、 書き出し形式はレイヤーが結合されたjpgかpng形式のみとなります。 Creative Cloudを契約してたらAdobe Frescoに課金しなくてもよい? Creative Cloud フォトプランではAdobe Frescoのサブスクリプション契約は別途必要 それではCreative Cloudのいずれかのプランとすでに契約している場合は、Adobe Frescoのサブスクリプション契約は必要なく全機能が使えるのでしょうか? 結論からいうと契約しているプランによります。 Adobeに問い合わせたところ Creative Cloud フォトプランは Adobe Frescoの サブスクリプション契約が必要です。 Adobe Frescoに紐づいているAdobe ID にて契約プランを判断しているそうなので、Creative Cloudコンプリートプラン・Photoshop単体プランを契約しているAdobe IDにてAdobe Frescoにログインすれば自動的に全機能が使えるそうです。 Photoshop形式のファイルを利用できるソフトがある場合にはAdobe Frescoのサブスクリプション契約を結ぶのも良いかと思いますが、Creative Cloud Photoshop単体プランが年間契約すると月2,000円くらい(よくセールしてるので値段がたびたび変わります…)なので、Photoshop単体プランを契約してしまうのもお得かもしれません。 またAdobe Frescoのブラシ追加機能もサブスクリプション契約結ばないと追加できないようですので、より楽しくお絵かきしたいならば、サブスクリプション契約はした方がよいかも…と感じております。 最後に(おまけ) 完成した画像がこちら 講談社青い鳥文庫 宮下恵茉先生の作品のヒロインです。 児童書にはまってる(月に30冊以上読んでる)うちの子どもが今一番推している作品です。 おすすめ。

次の