ロマサガ フェルディナント。 【ロマサガRS】

ウォード(ロマサガ3) (うぉーど)とは【ピクシブ百科事典】

ロマサガ フェルディナント

聖王(せいおう)は、一般名詞としては、徳があり立派な政治を行う王・君主を意味する。 ここでは、『』に登場する聖王について述べる。 概要 死食を生き抜いた二人目の子供で、死の運命に飲まれなかった「宿命の子」。 本名は「 アウレリウス」で、その名の通り男性。 『』では女性となっているが、その理由は『ロマサガ3』開発当時、製作スタッフの河津氏が「魔王と聖王は対であり、魔王が男性なら聖王は女性」という設定を構想していたからである。 しかしこの構想を同スタッフの高井浩氏に提案したところ「ありがちでつまらない」と一蹴され破棄、このため『ロマサガ3』プロローグでは男性として登場した。 ゆえに男性が公式である。 聖王=女性設定はあくまで河津氏の初期構想であり、前述の通りこの設定は開発初期に破棄されたため『ロマサガ3』世界において公式には聖王は男性であるが、オタク界隈ではディレクター(または中核スタッフ)=「ゲームの作者(=公式)」と考える傾向をもつ人らが一定数おり、彼らからすれば「河津氏が女性と言ってるなら女性だ」という理由で女性説が採用される場合もある。 とはいえ本編ビジュアルで男性として登場している以上、男性であるのだが。 改めてまとめると、『ロマサガ3』本編では男性だが、河津氏の初期構想を採用した派生作『エンペラーズサガ』では女性である。 ただし、同作はあくまで『』の世界観を利用したお祭りゲーム的な公式二次創作である。 スクウェア・エニックスからも公言されているが、あくまでの扱いであり、かつ『』と『ロマサガ3』の世界が地続き(クロスオーバー)なのは『エンペラーズサガ』という作品においてのみであるのに留意すること。 生誕当時、世界は魔王によってアビスより呼び寄せられたやモンスターが跋扈する時代であった。 12世の養子となった聖王はこれを打倒するため、13の武具を神より授かり、聖王十二将と呼ばれる仲間たちと共に魔貴族と戦ってアビスゲートへと追い返してゲートを閉じ、その後は各地の復興に尽力したとされる。 結婚しなかったためか子はおらず、彼女の姉が聖王家を継ぎ、ランスには彼女を祀る「聖王廟」が残されている。 2020年、ロマンシング サガ リ・ユニバースでの1. イベント冒頭ではフルブライト34世が「真偽はわかりませんが、聖王様は果物が好物だったと伝えられている」と彼女の嗜好にも触れられている。 『ロマサガ3』においては、ゲーム内で聖王自身にふれる機会は無く、聖王遺物などで面影に触れる程度だが、作中の様々な場面において聖王の影響力の高さを知る事ができる。 養父フルブライト12世を祖先に持つ23世が経営する「フルブライト商会」をはじめとした勢力は、聖王からの伝統を重視している。 また、討伐の際はドーラという雌の巨竜に協力を仰ぎ、子にの名を授け、民を襲ったドーラに自ら引導を渡している。 なお、聖王の生まれた時代については「ゲーム本編の300年前」と記載される事が多いが、『ロマサガ3』においてはこれは誤りである。 オープニングで語られるストーリーによれば、• 死食は300年に一度起こる• 作中で最後に死食が起こったのは、ゲーム本編の"十数年前"• 聖王が生まれたのは、"最後に起こった死食の"300年前• つまり、聖王誕生は ゲーム本編から311年以上前 ということになる。 にもストーリーの全文が記載されているので参照してほしい。 同じく「宿命の子」である魔王についても「ゲーム本編の600年前に生まれた」という誤りがよく見られる(魔王誕生は聖王誕生の300年前、つまりゲーム本編から 611年以上前)。 「300年に一度」という部分が混乱を招きやすいのか、 のストーリー紹介すら実際のゲームと矛盾しているほどである。 関連項目 関連記事 親記事.

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【ロマサガRS】

ロマサガ フェルディナント

概要 雪に覆われた北方の町「ユーステルム」に住む傭兵。 氷湖のモンスター退治の協力を主人公達へ持ちかけてくる。 彼に協力した上で氷湖のボスを倒さないと、ゲーム後半に雪の町に行けなくなる。 一方、主人公の隠しパラメータである「がめつさ」が一定以上だと仲間にできなくなる。 主人公の1人であるの遠縁に当たる(同じフェルディナントを祖先に持つ)という設定だが、ゲーム中では特に触れられず、特別な会話などもない。 またトレードイベントによれば「ウォード隊」なる組織が存在するらしいが、ゲーム中に隊員らしき人物は登場しない。 ファンブック『練磨の書』によれば、彼の赤い鎧はロブスター族の甲羅からできているとのこと。 大剣技の殆どに閃き適性を持つ。 能力は力が強く魔力が低いという典型的な戦士タイプ。 、、とロマサガ3関連のボスと戦うクエストのシナリオに登場。 ビューネイ戦では遠縁に当たるミカエルとの会話シーンもある。 ミカエル曰く「無礼だがそれなりに能はある」とのこと。 多様な登場人物やボス達に翻弄されつつも、いざ戦いとなれば強靭な力と耐久力を発揮する。 フォルネウス戦では上記の鎧がロブスター族の甲殻を使っているという点を生かし、と共にフォルネウスの水術からモニカとブラックを守る役割を果たしている。 また、ビューネイ戦ではミカエルと共に祖先のフェルディナントとも共闘を果たす。 だが、その帰還時に早く帰りたいなどとねだり始め、から「都で一息つけば 女の尻を追いかけては腕をねじり上げられるだけだ」と、祖先を前に自身の醜態をバラされてしまう。 これにはフェルディナントから「もう自分の子孫を名乗らないでくれ」と言われてしまうが、そう言われて不貞寝する姿を見たパウルスは「彼は間違いなくフェルディナントの子孫だ」と言われる。 関連記事 親記事.

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聖王十二将

ロマサガ フェルディナント

聖王十二将-ロマサガ3 gamefun• に協力して四魔貴族と戦った12人の仲間たち。 設定しかなく、ゲーム進行とは無関係どころか、名前すらほとんど出てこない。 前記の代表格の3名は、聖王三傑と呼ばれ別格。 実は将軍なのが明らかなのが聖王三傑+フルブライト+チャールズの5名しかいない。 以下の四名を強引に足しても、9名しかいない ゲーム中に名前が登場するのはフェルディナント、ヴァッサール、ヒルダ、フルブライト、親方の5名。 以下の設定は練磨の書と河津氏のメモが出典だと思われ、公式設定か定かでない フェルディナント 聖王三傑の1人で、北方のユーステルム出身。 四魔貴族を追い返した後、メッサーナ王国の国王に推薦されるが辞退。 自らが国を建てる予言を得ると、かつて魔王に滅ぼされたロアーヌの廃墟に向けて旅立った。 そこはいまだビューネイの領域で、魔物や盗賊が跋扈していた ヨルド海を渡り、ミュルスの森を切り開き、ようやくロアーヌの廃墟へたどり着いた。 英雄の後には人が続き、道ができ、やがて大きな都になった。 こうしてロアーヌの都は再興し、ミュルスは港に発展した。 フィルディナントはロアーヌ侯爵の爵位を得ると、ヒルダと結婚して共にロアーヌを統治した。 現在このロアーヌのすべてを統治する候は、フェルディナントの正当な後継者に当たる。 余談だがユーステルム出身だからといって「ミカエルとウォードの先祖だから、二人とも親戚」というのは強引すぎやしないか。 ユーステルムの住民が全員親戚になってしまうが リユニの設定では、ヒルダと共にユーステルムの防衛に当たっている。 リマスタ共々会話の内容がややおかしくて、ユーステルム出身なのに、同郷のヒルダに「素性が怪しい、街の人に利用されているだけ」とか言われる ヴァッサール 聖王三傑の1人で、魔海侯フォルネウス討伐を手助けした玄武術士。 聖王にバンガード建設とオリハルコン捜索を提案し、玄武術士たちと共にバンガードを動かす。 突然主人公がバンガードを動かそうとかいって面食らうが、この伝説をなぞっている 後にモウゼスの町を興し、北側が玄武術士の縄張りになっている。 設定からするとウンディーネは、ヴァッサールの後継者に当たる ゆかりの地モウゼスで玄武術師を仕切っているため また彼の名声により、世界各地に玄武術士を教えてくれるやつが一番多い パウルス もともと四魔貴族戦士アラケスの配下で、卓越した指揮力で聖王軍を苦しめる。 バンガード建造を見て聖王側に内通。 アラケスを裏切り、魔王殿への道をあけ聖王軍はアラケスを撃退する 翌年四魔貴族残党掃討で活躍。 その功績で聖王三傑に加えられ、メッサーナ王国の国王となった。 おそらくメッサーナの残党狩りで活躍し、王宮があるピドナ新都市街の建設にも携わったと思われる 聖王三傑の一人で、メッサーナの初代国王になるが、ゲーム中に名前すら登場しない。 現在のメッサーナ国は、を制した リブロフ軍団長 が次期国王候補とされる ヒルダ フェルディナントと同じ北方のユーステルム出身。 マスカレイドの使い手で、フェルディナンドの妻になる。 このマスカレイドは後にロアーヌの家宝になり、フランツ侯爵がモニカの護衛のために、侍女のに預けている オトマン 死食のあとの混乱を逃れ、森の中で一人剣の修行に明け暮れていた。 聖王と出会い諭されると、四魔貴族を打倒すべく聖王軍に加わった ビューネイとの戦いの最中に左腕を失い、聖王からを授かる。 失われた左腕にはめると、銀の手はひとりでに剣を握り、自在に振り下ろした。 まさに鬼に金棒、オトマンは二刀流で戦えるようになる 銀の手はオトマンが寝ていても休むことはなく、夜襲から何度も彼を救った。 アラケスとの戦いの最中オトマンは戦死するが、銀の手は戦い続け、聖王の背後を護り切る 名前がちょっと奇妙だが、銀の手が自動で動く auto とmanを組み合わせた造語になっている。 ソープ 聖王の護衛兵を務める。 元々臆病者だったが、聖王から渡された兜をかぶると、不思議と恐れがなくなった 戦いを重ねるごとに本当の勇者になり、アラケスとの決戦の前に、この大事な兜を息子に預けて出陣した これがのちの聖王の兜で、に祭られている リユニの設定ではフルブライト12世の旅の相方で、用心棒を務める ピドナ工房の初代親方 ピドナ新都市街の工房の初代親方で、。 聖王の姉 原作では記述すら一切ない。 練磨の書が発祥で、サラとエレンの姉妹をもとにした創作。 聖王の姉は、前述のピドナ工房の初代親方と同一人物。 聖王には子孫がなく、この姉の子孫が代々聖王家を名乗り、聖王廟を管理している 聖王の姉は存在時代が疑問で、聖王自身が魔王の曰く付きだったのに、その姉が在命していて、奴隷時代を経て再会できたとは考えづらい 死食を予報しただけで火あぶりにされるような世界。 チャールズのように、義理の姉に当たる人物だと後付けはできる また聖王家も原作では聖王の子孫といっており、従兄弟ではなく、聖王には子供がいたことになる リユニの設定では、ランスに在住する実の姉 エレンっぽいキャラ。 ひとさらいに聖王共々さらわれ、モンスターに襲われたところを行き別れる。 フルブライト将軍 フルブライト12世 当時奴隷だった聖王を見出し、養子に迎え共に戦った人物。 この功績をたたえられ、フルブライト家は聖王ゆかりの名家として大成。 のちにウィルミントンを拠点とする、商会に発展する。 現在はあくどい商売を続ける、ヤーマスのドフォーレ商会に押されている リユニの設定ではフルブライトみたいな商人で、ヤーマスの商人たちに対抗するため、ランスに交易品を求めてやってきた。 そこで聖王に出会うが、ろくな交易品はないと告げられ町から出て行った チャールズ フルブライト将軍の息子で、聖王の義兄弟に当たる。 四魔貴族との戦いで戦死。 トレードゲームに、ウィルミントンのチャールズ自由工房という物件が存在するが、ゆかりのものか不明 ドーラと ルーブ山地に住んでいたドラゴンの親子。 エンサガの設定ではドーラは雌。 この二人は聖王十二将ではなく、仲間という扱いでもない ビューネイに相手にされない聖王は、ルーブ山地に住んでいたドーラを説得。 ドーラは聖王を背に乗せ、ビューネイと対決し勝利した。 ドーラはそのあと本性を現し人を食らい、財宝を強奪するようになったので、聖王に成敗される。 はその直後に生まれた赤子で、聖王が育て名前をつけた エンサガ グウェインの設定はそれだけで、聖王に育ててもらったのにも関わらず、仲間にはならなかった。 人間との友情が強調されてるのに、どうも尻切れトンボのような印象を受ける。 普通のちに聖王十二将に加わる流れになるはずだが、構想が及ばなかったようだ グウェインは対四魔貴族との佳境で生まれたので、参戦できないのは仕方ないが・・・。 なおグウェインのゲーム中の年齢は、エンサガを基準にすると290才ぐらい レオニード 長命の吸血鬼で、魔王と聖王とヒルダと面識がある。 聖王の血を受けた聖杯を持つが、それ以外の設定は空白 残りの二名は個人的にゴブリンとリザードマンを推薦する ゴブリンはロマサガシリーズ SFC 皆勤賞で、知能がある敵種族という設定。 しかしその扱いは不遇で、名前ありすら一人もいない。 前作の緑の迷宮でちょこっとセリフがあるだけ。 ブリザード社見習えよ海外で売りたいんだろ? リザードマンなんだが、ロマサガでは以外に由緒ある種族で、一作目でゲラハ、二作目でサラマンダー族が仲間に加わる。 三作目でも誰かしら仲間に加わるべきだと思うが、ゴブリンと同じ扱いに格下げされた 一応敵にはいる どうも今作は人外がたくさんいるから、別にいなくてもいいだろと開発に思われたらしい.

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