スチーム アイロン 使い方。 ハンディスチーマーの使い方!ハンガーでビシッとシワを伸ばす方法

アイロンの使い方【スチームの効果】初心者向きのコツや注意点

スチーム アイロン 使い方

アイロンがけって、嫌いな家事ランキングで上位にランクインしてしまうほど、時間がかかって面倒くさいというイメージがありますね。 うまくできない、出したり片づけたりが面倒なんていう声も。 ついついためこんでしまい、一度に何枚ものシャツをアイロンがけしないといけなくなるという悪循環になることもしばしばありました。 以前使っていた古いアイロンが壊れたので、今度は使い勝手重視で選んだのが、この DBK社のドライアイロン、TheDryです。 スチームなし、特別な機能もなし、シンプルにしわを伸ばすことに特化したアイロンです。 軽くてコンパクトなDBKドライアイロンの使い方や仕上がり具合などをお伝えしていきます。 DBK社のドライアイロンは女性でも軽くてラクラク! 1枚や2枚なら気にならないのですが、すっかりためてしまったシャツの数々。 ずうっつとアイロンがけしていると腕が疲れてしまいます。 DBKTheDRYは本体重量620gと軽い! スチーム機能がなく水を入れておくタンクがないため、すごく軽く感じます。 折り目をつけたいときはアイロン自体の重みがあった方がいいのですが、ふだんはシャツのアイロンがけをすることが多いので、特に不自由に感じることはありません。 フォーマルな服などしっかりプレスしたい場合は霧吹きなどを使ったり、体重をかけることできれいにアイロンがけすることができます。 ワイシャツの仕上がり具合 アイロンをかける前 アイロンをかけた後 100%コットンのワイシャツですが、霧吹きがなくてもシワはきれいにとれています。 軽いので小回りがきく 軽くて、アイロンの先が細いので、ワイシャツのボタンとボタンの間をアイロンがけするのがラクですね。 かけ面はフッ素樹脂加工になっているので、スムーズ。 以前使っていたアイロンは先が丸くて、ボタンの間がかけにくかったのですが、小回りが利いてかけやすくなりました。 パッチワークや洋裁など細かい部分のアイロンがけをしたい場合には、おすすめです! ふだん着のアイロンはスチームなしでも十分 今、売れ筋のアイロンというとほとんどがスチームアイロンですね。 ドライアイロンはむしろ少数派です。 では、なぜあえてドライアイロンを選んだかというと• スチームアイロンは結局、水をタンクに入れる作業が必要になる• スチームの出る穴部分が汚れて、詰まることがある• スチームアイロンは重い という、面倒くさがりのずぼらな理由からです。 ドライアイロンはその点、メンテがあまり必要ありません。 かけ面をたまに拭くぐらいです。 仕上がりにこだわる場合は、霧吹きを使います。 霧吹きは100円ショップに売っているもので十分です。 レトロスタイリッシュなデザインで収納いらず アイロンがけが面倒になる理由のひとつが収納です。 DBKTheDRYはシンプルで機能性を重視したスリムなデザイン。 お部屋においてあっても雑然とした感じにならないのがいいですね。 残念なのはコードリールがないので、コードを束ねておくタイが必要なこと。 それも、100均のコードタイを使えば解決です。 側面の金属部分がメタリックな感じでかっこいいのですが、かなり熱くなるので小さいお子さんがいる方は注意が必要です。 あと、やけどしやすいおっちょこちょいさんも。 最高温度までの立ち上がりが早く時短に! 忙しいときにすぐアイロンがけしたいのに、なかなか熱くならないと困りますよね。 DBKのドライアイロンは最高温度になるまで約60秒と早いので、すぐかけ始めることができるので助かります。 電源を切った後も、20分ぐらいでさわれるくらいまで冷めるので、早く収納したい場合もラクですね。 シワを伸ばすことだけに特化したドライアイロン アイロンをかける素材によって、High コットン、リネン 、Med ウール、ポリエステル 、Low シルク と表記された温度調節ダイヤルに合わせます。 それ以外の機能がないので、多機能のアイロンが欲しい場合は不向きです。 ハンガーにかけたままのアイロンがけもできないので、アイロン台が必要です。 したがって、アイロン以外にアイロン台と霧吹きが必要になります。

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ハンディスチーマーの使い方!ハンガーでビシッとシワを伸ばす方法

スチーム アイロン 使い方

アイロンがけを始める前に、用意するもの、注意点、ポイントなどをチェックしておきましょう。 用意するもの• アイロン• アイロン台• 当て布• 霧吹き 注意すること 最初に、アイロンをかける服の表示をチェックしましょう。 衣類によって設定温度が異なります。 また、当て布が必要な場合もありますので、最初にアイロンがけの表示をしっかりと確認しましょう。 アイロンの絵にバツがついている布にはアイロンがけができません。 また、アイロンの下に波線(~)の表示がついていれば、当て布が必要です。 アイロンをかける時の温度 一般的な布に対するアイロンの温度は以下のようになります。 アイロンには、ドライでかける方法とスチームでかける方法があり、それぞれ用途が異なります。 ドライ 霧吹きを使ってアイロンをかける時 生乾きの薄い布にかける時 合成繊維にアイロンをかける時 スチーム ズボンなどに折り目を付けたい時 シワを取りたい時 セーターの形を整える時 薄手の衣類をきれいに仕上げたい時 アイロンをかけよう 複数の衣類をまとめてアイロンがけする時は、低い温度でかける衣類からはじめ、最後に高い温度でかける衣類にアイロンがけをします。 これは、一度上がったアイロンの熱が下がるのに時間がかかるためです。 衣類をアイロン台の上へのせます。 広げるところは広げ、タックやプリーツがついているところは丁寧に畳みましょう。 薄い衣類は生乾きの時にかけると、シワをきれいに伸ばすことができます。 細かい部分から広い部分へ 衣類のアイロンかけは、小さないパーツから大きなパーツというようにパーツにわけて行います。 例えばシャツであれば、襟、袖口からかけはじめ、そで、身ごろという順序です。 縫い目を引っ張りながらかける アイロンをかける時に、アイロンを持たないほうの手で衣類の縫い目をひっぱりながらかけると、上手にアイロンをかけることができます。 アイロンをかけ終わった衣類はすぐにたたむとシワになります。 ハンガーに吊るして、衣類の温度が下がってからたたむと良いでしょう。 上手にかけられない時 ズボンの腰回りなど、上手にアイロンをかけることが難しい衣類は、ハンガーに吊るした状態で、スチームを当てるとシワを伸ばすことができます。 難しい衣類は無理してアイロンをかけずに、ハンガーとスチームを活用しましょう。 スチームの水は一回ごとに使いきる スチーム用の水は一回ごとに使いきるか、捨ててしっかりと内部を乾燥させましょう。 スチームに水を入れたままにすると水垢がたまり、目詰まりを起こす原因になります。 アイロンの使い方を覚えよう アイロンの使い方は一度覚えてしまえば簡単です。 慣れてしまえば、効率よくアイロンをかけることができます。 特にコットンの衣類などは一度洗濯をするとシワになるので、そのつどアイロンがけをして、いつでもきれいな状態で衣類を着られるようにしましょう。

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スチームアイロンの使い方|シャツをパリッとさせるやり方は?

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アイロンがけを始める前に、用意するもの、注意点、ポイントなどをチェックしておきましょう。 用意するもの• アイロン• アイロン台• 当て布• 霧吹き 注意すること 最初に、アイロンをかける服の表示をチェックしましょう。 衣類によって設定温度が異なります。 また、当て布が必要な場合もありますので、最初にアイロンがけの表示をしっかりと確認しましょう。 アイロンの絵にバツがついている布にはアイロンがけができません。 また、アイロンの下に波線(~)の表示がついていれば、当て布が必要です。 アイロンをかける時の温度 一般的な布に対するアイロンの温度は以下のようになります。 アイロンには、ドライでかける方法とスチームでかける方法があり、それぞれ用途が異なります。 ドライ 霧吹きを使ってアイロンをかける時 生乾きの薄い布にかける時 合成繊維にアイロンをかける時 スチーム ズボンなどに折り目を付けたい時 シワを取りたい時 セーターの形を整える時 薄手の衣類をきれいに仕上げたい時 アイロンをかけよう 複数の衣類をまとめてアイロンがけする時は、低い温度でかける衣類からはじめ、最後に高い温度でかける衣類にアイロンがけをします。 これは、一度上がったアイロンの熱が下がるのに時間がかかるためです。 衣類をアイロン台の上へのせます。 広げるところは広げ、タックやプリーツがついているところは丁寧に畳みましょう。 薄い衣類は生乾きの時にかけると、シワをきれいに伸ばすことができます。 細かい部分から広い部分へ 衣類のアイロンかけは、小さないパーツから大きなパーツというようにパーツにわけて行います。 例えばシャツであれば、襟、袖口からかけはじめ、そで、身ごろという順序です。 縫い目を引っ張りながらかける アイロンをかける時に、アイロンを持たないほうの手で衣類の縫い目をひっぱりながらかけると、上手にアイロンをかけることができます。 アイロンをかけ終わった衣類はすぐにたたむとシワになります。 ハンガーに吊るして、衣類の温度が下がってからたたむと良いでしょう。 上手にかけられない時 ズボンの腰回りなど、上手にアイロンをかけることが難しい衣類は、ハンガーに吊るした状態で、スチームを当てるとシワを伸ばすことができます。 難しい衣類は無理してアイロンをかけずに、ハンガーとスチームを活用しましょう。 スチームの水は一回ごとに使いきる スチーム用の水は一回ごとに使いきるか、捨ててしっかりと内部を乾燥させましょう。 スチームに水を入れたままにすると水垢がたまり、目詰まりを起こす原因になります。 アイロンの使い方を覚えよう アイロンの使い方は一度覚えてしまえば簡単です。 慣れてしまえば、効率よくアイロンをかけることができます。 特にコットンの衣類などは一度洗濯をするとシワになるので、そのつどアイロンがけをして、いつでもきれいな状態で衣類を着られるようにしましょう。

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