サボテン 植え 替え 水 やり。 シャコバサボテンの育て方・栽培方法のコツ

サボテンの育て方!季節ごとの水やりや増やし方のコツは?

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柱サボテンの育て方は?日々のお手入れは必要? 柱サボテンは多少ほったらかしにしていても育つ丈夫な植物です。 日々のお手入れのコツを押さえていればそうそう枯れる心配はありません。 ここでは、水やりや肥料の与え方などお手入れの基本をご紹介します。 水やりの仕方 種類によって違いはありますが、多くの柱サボテンは「4〜9月によく生長し、10〜3月は生長がほぼとまる」というサイクルで大きくなります。 よく生長する時期は根からたくさん水を吸収するので、鉢の土が乾燥したら水を与えます。 だいたい6〜10日に1回が目安です。 生長がほぼとまる時期は水を必要としないので、茎がしおれたら水やりをするぐらいでかまいません。 肥料の与え方 柱サボテンは水分と栄養を茎にためこむ力があるので、たくさんの肥料は必要ありません。 元気がないなと感じたときに、薄めた液体肥料を与える程度で十分です。 大きく生長させたいときは、4〜10月の間、1ヶ月に1回程度薄めた液体肥料を与えるとよいです。 柱サボテンの植え替えの時期と方法は? 生長スピードによってタイミングはまちまちですが、柱サボテンを数年同じ鉢で育てていると、根が鉢の底穴から出てきたり、水が土にしみこみづらくなったりします。 これは、根をはるスペースが土の中にない「根詰まり」のサインです。 放って置くと弱って枯れるので、4〜9月のうちに新しい鉢へ植え替えましょう。 今よりも一回り大きな鉢• サボテン用培養土• 鉢底ネット• 鉢底石か軽石• 水やりをストップし、柱サボテンの土を完全に乾かす• 鉢の周りを軽く叩いてから、柱サボテンを鉢から抜き出す• 古い土を手でもみほぐしながら取り除く• 傷んだ根を切り落とし、日陰に置いて根を完全に乾かす• 新しい鉢の底穴に鉢底ネットをかぶせる• 根を広げながら柱サボテンを新しい鉢の中心に置く• 周りに土を足して柱サボテンを安定させる• 直射日光の当たらない場所に置く• 植え替えて3〜7日後に水やりをする ユニークな姿の柱サボテンは、簡単に数を増やすことができます。 増やし方には2通りあるので、自分にあった方法を選んでチャレンジしてみてください。 1つ目は柱サボテンの茎を水平にカットし、それぞれを育てる「胴切り(どうぎり)」という方法です。 2つ目は、柱サボテンの茎の脇に生える子株(こかぶ)と呼ばれる小さな茎を切り取り育てる「挿し木(さしき)」です。 以下に、それぞれを行うのに適した時期と方法をご紹介します。 胴切りの時期と方法 柱サボテンの胴切りは4〜5月が適期です。 茎をどこで切ったらよいか悩むものですが、実はどこで切ってもかまわないんです。 元の柱サボテンも、元気であれば切断面から新しい茎が生えてきますよ。 表面が変色している部分は使わず、黄緑色をした発色のよいところを使ってください。 柱サボテンの茎を水平にカットする• 切り離した部分は風通しのよい場所に置く• 1〜2ヶ月後、切り口から細い根が生えてくる• 植え替えのときと同じグッズを準備する• 鉢の中心に切り離した柱サボテンの茎を軽く埋める• 少し日が差す風通しのよい場所に置く• 鉢に植えてから3〜4日後、たっぷりと水を与える 挿し木の時期と方法 挿し木の適期も4〜5月です。 茎から生えてきた小さな子株を、茎との境目で切り取って育てます。 元の茎の切断面は、次第に閉じて元の色に戻るので安心してください。 胴切りのときと同様、茎の内側が変色しているのは腐っている証拠なので、挿し木で使わないようにしましょう。 柱サボテンの茎から子株を切り離す• 切断面の周囲を鉛筆を削るように削ぎ落として尖らせる• 子株を風通しのよい場所に置く• 2〜3週間切り口を乾燥させる これ以降の手順は、胴切りの4. から後ろと同じです。 柱サボテンの栽培中に気をつける病気や害虫は? 柱サボテンは風通しが悪く、湿度が上がると、茎が途中から枯れてくる「立ち枯れ病」や土の表面にクモの巣状の糸が張る「クモの巣病」にかかります。 いずれの病気も放っておくと柱サボテンが枯れるので、すぐに対処しましょう。 立ち枯れ病は、「胴切り」と呼ばれる方法で、元気な茎を切り取って別の鉢で育てます。 クモの巣病は、表面についている糸のような細菌を手や綿棒などでそっと取り除きます。 その後、殺菌剤を散布して完全に駆除すれば0元気を取り戻しますよ。

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柱サボテンの育て方!胴切りや挿し木での増やし方は?

サボテン 植え 替え 水 やり

サボテンの植え替えは何となく面倒で、失敗して枯らしたら...と思うと、何となくさけたくなるものです。 でも、植え替えを決意したのであれば、「失敗しない植え替えの方法をはっきり知りたい。 」そうお考えではないでしょうか。 ここでは植え替えに失敗することなく、元気に育つサボテンの植え替え4つのポイントと、植え替えの手順を分かりやすく説明していきます。 植え替えのポイントをおさえ、手順通りに進めれば、失敗する可能性は確実に下がりますので、ぜひ参考にしてください。 目次 1.植え替えのタイミング 2.元気に育つサボテンの植え替え4つのポイント 3.植え替えの手順 4.まとめ 関連記事:サボテンの育て方『』 サボテンの土の作り方『』 多肉植物の植え替え『』 1.植え替えのタイミング まず植え替えが必要かどうかを知るために、以下の状態になっているかをチェックしてみてください。 ひとつでもチェックが付いたら植え替えのタイミングです。 鉢植えのサボテンは、長い間植え替えないでいると、鉢土の団粒構造が崩れ、水はけが悪くなり、根腐れを起こしやすくなります。 また土の中の栄養素が減ってしまい、生育も悪くなってしまいます。 そのためサボテンは定期的な植え替えをする必要があります。 特にサボテンは、植え替えをすることで順調に育っていく植物ですので、できれば毎年一回は植え替えを行いましょう。 なかなか大変ですが、サボテンを長く楽しむために、ぜひ覚えておいてください。 2.元気に育つサボテンの植え替え4つのポイント 植え替え時に以下の4つのポイントを押さえれば、失敗する可能性がグッと下がり、サボテンが元気に育っていきます。 それぞれ解説していきます。 2-1.植え替えは春と秋に行う 植え替えは春(4月下旬~5月下旬)、秋(8月中旬~9月中旬)が適期です。 サボテンの植え替えは生育期に入る直前に行うのが一番効果的。 種類によっては生育期は異なりますが、上記の期間を目安にしておけば特に問題はありません。 また、サボテンは年中いつでも植え替えができる都合のよい植物ですが、寒すぎたり、暑すぎる季節は慎重な注意と経験がないと失敗することもありますので、春と秋だけに行う方が無難です。 2-2.サボテンに最適な土を選ぶ サボテンは最適な土を選んで植え替えることで元気に美しく育っていきます。 最適な土には以下の5つの条件があります。 ・通気性が良い。 ・排水性が良い。 ・保肥力がある。 ・粒が細かく均等の大きさである。 ・適度に保水性がある。 これらを満たした土は次の方法で作ることができます。 2-2-1.最適な土の作り方 サボテンに最適な土は以下の土を表記の割合で混合することで得られます。 2-2-1.市販の土を活用する 混合に手間と時間がかかって面倒だと思われる方は、市販の土を活用してください。 特に以下の商品はおすすめです。 さらに根張りも良いいうえに、害虫等の混入を防ぐために加熱処理してあります。 原材料には赤玉土、鹿沼土、バーク堆肥、木炭、パーライト軽石等が使用されています。 このほかにもサボテン用の土であれば特に問題はありませんので、好みで使ってください。 2-3.元肥(もとごえ)を施す サボテンは必ずしも肥料が必要ではありませんが、肥料を与えることでより生育が良くなり、大きく育ちます。 通常、観葉植物は鉢土の上に固形肥料を置いたり、液肥を与えるのが一般的ですが、サボテンのように水を与える回数が少ない場合は、置き肥が土に浸透していかないので、植え替え時に元肥(もとごえ)という方法を使います。 2-3-1.元肥(もとごえ)の与え方 植え替えの際に、肥料を一緒に植えこむことを元肥といいます。 ゆっくりと効き目の続く緩効性肥料を適量鉢底に入れるだけです。 おすすめの肥料は以下の商品。 元肥を与えるタイミングは植え替え時ですので、チャンスを逃さず与えてください。 2-4.適したサイズの鉢に植え替える 鉢のサイズは株の葉張りよりひと回り大きな鉢がベスト。 大きすぎる鉢に植え込むと土が乾きにくくなるため、根腐れの危険があるため避けましょう。 鉢の材質は素焼きや陶器のように通気性の良い鉢がベスト。 プラスチック鉢でも構わないのですが、サボテンは雨の少ない地域や、雨が降ってもすぐ乾燥するような土地に自生しているため、水を与えても土が乾燥しやすく、通気性のある素焼きや陶器の鉢が適しています。 3.植え替えの手順 それでは実際に植え替えをしてみましょう。 準備するものは以下の通り。 と、その前に…サボテンは種類によりとても刺さると痛い棘を無数にもっています。 植え替えの際は厚手の手袋をしたり、サボテンにキッチンペーパーや新聞紙などを巻きつけ、植え替えを行うと良いでしょう。 ここから手順に入ります。 植え替えの1ヶ月前から水やりを控え、用土を乾かし気味にしておくと、根を痛めることなく容易に抜くことができます。 長く伸びすぎた根は5㎝前後に切り詰めます。 注意点1.根を切る前に必ずハサミの歯を消毒すること サボテンは見た目によらず繊細で、細菌に弱いという性質を持っています。 剪定ばさみを使用する前に、はさみの刃の部分を熱湯消毒、もしくは火で炙り、消毒を必ず行ってください。 この時根周りを強く押し付け、根を傷めないないように注意しましょう。 注意点2.植え替え直後の水やりは厳禁。 根を切ったサボテンは水が吸えず、根腐れしやすい状態のため、水は与えないように。 根がなじむまでの間、日当たりのよい窓辺や既定の置き場に戻します。 植込み1~2週間後にティッシュペーパーは取り除き、はじめて十分に灌水します。 これで植え替えは完成です。 4.まとめ いかがでしたでしょうか。 ここまでサボテンが元気に育つ植え替えのポイントと手順を紹介してきました。 この手順を実践することで植え替えに失敗する可能性はぐっと下がります。 それではまとめます。 注意点1.根を切るときはハサミを消毒する 注意点2.植え替え直後の水やり厳禁 ここで紹介したポイントを参考にサボテンをどんどん元気に育てていってください。 あなたはオフィスについてこんなお悩みを抱えていませんか? ・机とパソコンばかりで、室内が殺風景なのが気になる ・観葉植物を設置したくても、どんなものがオフィスに合うか分からない ・観葉植物を購入してみたが手入れが面倒ですぐに枯らせてしまう 自分で選んで、設置して、世話をして、枯れたら交換して・・・と観葉植物の手入れは大変ですよね。 井上熱帯園の観葉植物レンタルでは、プロがあなたのオフィス空間に最も最適な植物を選定し、設置を行います。 また設置後も、定期訪問による植物ケアで、常に新鮮な状態をキープするのであなたは何の手間もなく観葉植物をお楽しみいただけます。 この機会にあなたのオフィスでも、ぜひ観葉植物レンタルをご検討されてみてはいかがですか? ゆか 様 メッセージありがとうございます。 お持ちの脳みそサボテンとは、元々サボテンの突然変異により奇形となったものを差し、珍しいものとしてとても人気があり希少価値があるとされています。 その突然変異のことを「綴化(セッカ・テッカ)と言います。 その綴化は育成環境(日光不足など)により元の姿に戻ることが良くあります。 これを「先祖返り」と言い、ゆか様の脳みそサボテンも先祖返りをしているのでしょう。 一度先祖返りしてしまった、部分を再び脳みそのようにすることは厳しいかと思います。 どうしてもその部分が気になられるようでしたら、熱湯などで消毒したカッターなどで伸びた部分カットされても良いかと思います。 ただし、カットした部分から菌などが入り枯れてしまうリスクもあるということを頭に入れておきましょう。 また現在サボテンを配置している場所を見直し、もう少し日光が当たる場所や風通しが良い所へ移動されてみてはいかがでしょうか? そうすることでこれから生長する部分が再び脳みそになって出てくる可能性も十分あるかと思います。 はっきりとした対策方法が無く、ゆか様にご満足いただけるようなご回答が出来ず申し訳ありません。 今後とも脳みそサボテンを大切に育成されより大きく元気な脳みそサボテンを育成されて下さい。 私どもも応援しております。 山本昌平 様 メッセージありがとうございます。 サボテンの植え替えをし、水遣りをされたのですね。 まず、今できることは鉢内の土を少しでも早く乾かしてあげることです。 鉢を網状の物の上に置くなどして少しでも風通しを良くし、気温の高いリビングなどに配置をし土が少しでも早く乾くよう心がけましょう。 サボテンが、大丈夫か否かは、今判断することはできません。 今後の行動が非常に大切になってくるかと思います。 サボテンは、植え替えをすることで、根を傷つけていたり痛めてしまっている可能性が高くなります。 そこへ水を与えることで、根腐れ・幹腐れなどに繋がるケースが多くなります。 次回からは春・秋に植え替えをし、植え替え後は1・2週間たってから、水を与えるようにしましょう。 山本様のサボテンが、今後とも元気に活き活きと成長してくれることを心よりお祈り致しております。

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ミニサボテンの水やりについて教えて下さい

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最近は実生病とでも言いたいぐらい毎年蒔いています。 また蒔いた種が発芽して特徴が出ればうれしい限りです。 また花が咲くと見つめて話しかけたくにもなります。 自分で実生した苗は愛着も沸いてきますね。 なぜ実生するのでしょう 1. 開花球では買えないものがある 資金がなくても購入できる 2. 大量に蒔いて良い苗を選別する 3. 丈夫な苗に育てる 4. 成長は遅いので慌てないでじっくり育てれば丈夫な苗になると思います。 実生設備 温室、フレーム等があれば最適ですが、なくてもベランダや南向きの日当たりのよい所であれば発芽は可能です。 種子 1. 自分で採取 自家受粉しないの物が多いのでお気に入りの親苗を最低でも2〜3株なくては良い種子は採取できませんね。 私は余り雑交配はしないようにしています。 良い株を数株購入して花を待つことにしてます。 展示即売会で花の時期で良い株が咲いていたらそのまま購入して直ぐに交配した事もありますが、すこし無謀ですね。 展示会に行く前にハウスを見て咲きそうな株の相手を物色し展示会に行けば楽しみもふえます。 購入方法 種子の購入は信用ある所で購入ください。 業者さん、趣味家、サボテンクラブの栽培家、友人、ネットオークションなど最近は購入出来る所はふえてきましたが、種子の新鮮な純系がやっぱり欲しいですね。 発芽するかどうかは種子の採取時期がはっきりして新鮮なものがヤッパリ良いですね。 種子の寿命もありますので蒔いてみて数年たたないとはっきりしませんね、毎年蒔いてると段々良い苗も発芽して直ぐに特徴が分かるようにもなると思います。 業者さんで種子の販売してると事も手間ばかりで儲け抜きでやられている所が多く頭が下がります。 海外の業者さんは品種も多く格安で購入できますが、採取時期が不明ですので決して発芽が保証されてません。 でも大量に購入するには良いかも知れません。 業者さんの紹介はまた別ページで照会します。 良いお店を探せば得すると思います。 鉢・皿 鉢はあり合わせのもので何でも良いと思います。 100均などで適当なパットなどに蒔けば良い思います。 大量に蒔く場合は長鉢が適当だと思います。 古い鉢などはきれいに洗い熱消毒して、ばい菌や害虫の卵など除去すれば発芽後の管理が少しは楽になると思います。 私は実生の度に新しい鉢を使用してたんですが最近は熱湯とお日様消毒に頼っています。 採種鉢の腰水にする為に鉢より大き目のものが良いですね。 園芸店や100均で購入してます。 用土 発芽には種子自身の養分で十分ですので土に肥料は必要はありません。 肥料なしの方が発芽率も良いようにも思います。 またカビやコケの発生にも繋がると思います。 秋に蒔く場合、植え替えを遅らせたり、植え替えの困難な小さい種は肥料入りの培養土の上に無肥料の土を二層にして蒔けば良いと思います。 土は赤玉土、鹿沼土、バーミキュライト、芝目の土、砂など清潔なものであれば可能だと思います。 少し混合して土の特性を生かすのも良い方法と思います。 細土で極微細な粉や泥等を抜いて水洗いして熱湯消毒すれば更に良いと思います。 熱湯消毒までしなくても管理がいきとどけば無理にしなくても良いとも思いますね。 覆い・ガラス 鉢より少し大きめのもので鉢内の湿度を保つためにガラスやポリなどで覆いをして遮光も必要です ラベル 品名、蒔いた日、親苗、購入したと所、特徴などをプラのラベルに記入すると後間違いが少なくなります。 最近はからカラフルなラベルもふえてますね。 ピンセット・竹箸 植え替え、鉢内の土の均しなど大きいものと小型のものなど数種類あれば使い勝手間良いと思います。 私は竹製のピンセットで植え替えしてますが苗に傷が付かないやさしいものが良いですね。 自分の腕の悪さをカバーできるものがあれば理想です。 ふるい 以前は高価でしたが最近は手ごろなものが購入可能になりました。 実生ようには少し細かな2mm程度のものと5mmぐらいの物があれば植え替え用にも使えると思います。 消毒薬 種子の消毒、土の消ファイゴン、ベンレート、アルコール等を使用すれば、腐りやコケの発生は予防できると思います 室内で使用の場合は説明書等よく読んで害のないようしてください。 出来れば薬は使いたくないですね。 霧吹き 消毒や水の散布に、最近はペットボトルに付けれてるノズルもあります。 500mlぐらいのも霧吹きが適当だと思います。 その他 あと、種子の情報や実生記録などを残していれば、実生がさらに楽しくなると思います。 小物は100均の園芸部門に行けば手軽に購入すると良いと思います。 種子の大きさ 大きい種類 ー 有星類、オプンチア、奇想天外、千代田錦、アガベ 中くらいのもの ー 柱サボテン、エキノカクタス、フェロカクタス、テロカクタス、多肉類 小さい種類 ー マミラリア、エビ、コリファンタ、ギムノ、ロビビア、ネオポルテリア、エスケベリア 極小で物 ー 菊水、花籠、、パロジア、リトープスなどのメセン類、ベンケイソウ 種子は大きい物が蒔きやすいですが形状の変わったもの、硬い物、羽根の付いている物、大きくても潰れやすい物などいろいろです。 実生の時期 サボテンの場合いちばん気候の良い時期の5月〜9月がよく発芽して発芽後の管理も楽だと思います。 最も適した時期に発芽した方が一斉に植え替えも出来ますし最も丈夫に育つと思います。 加温をすれば冬の実生も可能です。 業者さんは冬も手のすいてる時期に実生してるみたいです。 メセン類やアロエ類は梅雨時の高温多湿に弱いので秋口に蒔くか、3月末が良いと思います。 サボテンの実生は決して無理して寒いうちに蒔かないこと、良い時期に蒔く事です。 種子の発芽は温度と湿度を与えると根を出し可愛い双葉が顔を出し小苗も丈夫になります。 種まきの準備 鉢を用意して鉢底に荒めの土(日向土等)を3cmぐらい入れます。 多湿にならないようにする為と、空気の対流には必要です。 また細かい土が流れないためにも少し入れましょう。 次にふるいにかけた細かい土(2mm程度)を2cmぐらい入れます。 シャワーでたっぷり水を掛けて土を落ちつかせます。 鉢の上と土のの空間が2cmぐらいに残るように土を入れます。 空間が少ないと温度が上がり過ぎます。 土の表面を平らに整えて熱湯消毒実施します。 洗面器に熱湯を入れ30分位鉢を浸けて鉢と土を同時に消毒します。 肥料入りの土の場合、底砂の上に培養土や腐葉土、化学肥料、マグアンプK等を少量入れその上に無肥料の土をのせると良い思います。 サボテンの根は弱いので肥料が多いと病菌にやられることもあります。 種子の消毒 種子の消毒の前に重要なことは細かい種子を除いて水洗いを実施した種子の果汁を取り除く事がカビの発生を抑えるに需要です。 これさえやれば種子の消毒は不要かも知れません。 アルコール消毒が一般的で手のひらに種子をのせアルコールを1滴か2滴たらして種子を転がして消毒すると良いでしょう。 種子によっては柔らかい種子はつぶれ易いのお手やらかに実施が望ましいです。 私は種子を蒔いた後に土と一緒にベンレートか(1000倍に薄めたもの)を霧吹きで散布して残りを腰水にて水をやっています。 以外に薬害は少ないです。 ほかに殺菌剤はダコニールなんかも良いと思います。 種子の蒔き方 種類によって発芽の時期も異なりますので1鉢に1種蒔くのをお奨めします。 長鉢に多くの種類を大量に蒔く場合は同属の物を蒔いた方が発芽後の管理が上手くいきます。 ばらばらに発芽すると温度管理が上手く行かなくて発芽しないものも出てきます。 また大量に蒔いて大量の腐りが怖い場合や特に貴重な種子の場合2回に分けて蒔くのも一案ではないでしょうか。 種子の仕切りはラベル等で行い、ラベルに名前も忘れずに記入しましょう。 蒔いた日時、品名、蒔いた数、台帳があれば実生の成果も確認できますね。 大きい種 5mm間隔ぐらいで少し土にピンセットで浅い穴を開けてその上に種子を乗せれば良いと思います。 深いと種子がもぐってしまいますので目安程度で蒔いた後は土はかけません。 中ぐらいの種 指先でつまめる程度の種子は手のひらに種子を載せ、指でつまんで鉢ににパラパラと落としていきます。 種子の間隔は2〜5mmぐらいで種子がかさらない程度が望ましいです。 ピンセットなどで蒔いた後に移動させると良いですね。 少量の場合は1個ずつ並べれば良いですけど種子によっては潰れやすものもありますので適当でも大丈夫です。 また蒔き終わったら土はかけません。 種子は蒔きっぱなしで根はでますね。 極小の難儀な種 テフロカクタス 南米原産の球型オプンチアのテフロカクタス属で武蔵野、武者ウチアなどの一群で普通に蒔いたのでは発芽しにくい種類です。 普通のオプンチアは種子も大きく、皮も固いので消毒の後2〜3日水に侵した後蒔きます。 発芽に相当数時間が掛かるかも知れません。 発芽しない場合は一度鉢を乾かし再度腰水すると生える場合もあります。 種子をサンドペーパーでこすったり、ナイフで種皮の一部を切り取ったり傷をつけたり、あるいは薬品に浸したり、熱湯に浸したりする方いますね。 発芽すればラッキーぐらいで蒔けば良いと思います。 羽根のある多肉 多肉の千代田錦のように大きな羽根の付いてる種子、どうして羽根が?風にのって遠くに飛ばされる為で発芽にはあまり関係ないみたいです。 蒔くときに羽根はむしり取っても差し支えないです。 種子も大きいので下半分ぐらい土にさして蒔けば良いと思います。 播種後の処置 種子を蒔き終わったら一度鉢底から腰水して吸水します。 種子が土の間に収まり種子も落ちついきます。 私はこの時点で種子と土の消毒をしてます。 ベンレート等を霧吹きで散布して残った殺菌剤は腰水させてます。 薬害は意外と少ないですが1000倍以上に薄めて散布してます。 蒔き終わったら鉢にポリ等で覆いをして寒冷斜で思い切り射光します。 射光、水が切れると温度が上がりすぎます。 水はあまりため過ぎずると過湿になりすぎるのと水が腐りやすいので定期的に入れ替えることをお勧めいたします。 水のやり方管理方法 普通の水道水は消毒されてますので、あまりコケなど生える心配はありませんが前もって殺菌剤を定期的散布するとコケの発生、腐りも予防できます。 あまり過敏になる必要もありませんが水の代わりに散布すれば良いと思います。 じちょうしないようにする。 発芽 よく発芽率が悪いのですがどうすれば良いかと質問を受けます。 発芽しないのは種子の問題もありますが、実生の時期、天候、などによっても大きく左右されます。 早過ぎたり、遅すぎたり、寒い日がはさまると発芽率も落ちます。 時期が良くても雨や曇りの日が続くと発芽も思うように行かないでポツポツしか生えません。 私は5月の半ば頃晴れの天気が続きそうな日を選んで蒔きます。 天気が悪いと一斉に発芽しにくいので後の管理が大変です。 実生して一番緊張する2日〜1週間ですね。 発芽した小さな苗を見ると時は感激でいっぱいで本当にうれしくなりますね。 柱サボテンやウチワサボテンでも最初は双葉は植物を感じますね。 発芽しないときは種子が古かったりもしますが3月頃の早い時期に蒔いて温度が上がりきってない場合は再度土を乾かし5月に蒔けば発芽するかも知れません。 またまた種子の寿命もありますし、種子が成熟してないケースもあるかも知れません。 採り蒔きが一番ですがある期間後熟の期間も必要と思います。 発芽に必要なのは気温とゆうより土の温度が必要だと思います。 湿度は空中湿度も大切で鉢の蓋は必要です。 また置き場所を変えたり蓋を空けてみて温度の変化で刺激を与えると発芽するかも知れません。 一斉に発芽すれば少しずつ鉢の蓋を開けて通風をはかって行き大気に新しい空気に慣らして行ってください。 あまり射光しすぎるとモヤシではないですけど貧弱になります。 最初は蒸かし気味である程度の温度が高い方が早く大きくなると思います。 じかに日に当てると苗は弱いのでまいってしまいますが温度が高過ぎたり水が多くて湿度が高すぎると腐りやすくなります。 発芽後も絶対鉢は乾かさないでください。 根は弱いので腰水するか霧吹きで散布してください。 植え替え時期 一回目の植え替え時期は種類、発芽状態によっても変わりますので発芽後直ぐにやる方もいますし、1年ぐらいほったらかしの場合もあります。 自分にあった方法をあみだして最も良い方法をすることです。 また梅雨時は避ける方法が腐りも少ないでしょう。 秋蒔きではできるだけ早く植え替え冬は避けて春に植え替えることをお勧めいたします。 発芽しても小さいもの、成長の遅い種類は植え替えを遅らせる方が良いですね。 一回目は非常に難しいですが、早すぎると抵抗力も弱く腐りやすくなります。 遅くなると無肥料だと栄養不足になります。 一般的には発芽後1週間〜1ケ月前後が無難ではないでしょうか。 私は植え替えの目安として刺座が2個か3個出始めて親の面影が感じたときに植え替えることにしてます。 植え替えが出来なくて遅くなったものはハイポネックスの液剤を適量よりさらに薄めて水代わりに散布すると効果があります。 培養用土 一回目の植え替えの用土はフルイにかけた2mm程度の細かい土(赤玉土)に腐葉土、マグアンプkなどの少量の肥料を混ぜてください。 一回目の植え替えが最も腐ることが多いので土も消毒する事をおすすめ致します。 私はY園の実生用の培養土に芝目の土を薄くかぶせて使ってます。 鉢 鉢は大量の場合は長鉢やパットを使用しますが少量の場合はあり合せのもので十分です。 種子を蒔いたもの実生鉢と同じ程度のもので良いでしょう。 鉢は多湿にならない為、保水効果、空気の入れ替えで鉢底に荒めの土(鹿沼土、日向土等)鉢底の2〜3cm入れると良いでしょう。 その植えに培養土を入れジョロ等で多めに水をかけて土を落ちつかせます。 第一回目移植 植え替え前に土があまりべとついてない状態で苗の大きさにもよりますが5mm〜1cmぐらいの間隔で碁盤目にピンセットで土に穴を開けます。 発芽後の幼苗は弱いのでピンセットで強く摘むと潰れる可能性があるし引っ張ると根が切れるので、竹箸等で苗の根元に突っ込んでこじ上げると根が土と一緒に掘り起こせます。 苗の頭を軽くピンセットでつまみ土を落とさないように注意して根元まで穴の中に落とし込んで根元の土を寄せます。 実生苗はあまりべとついてると根を傷めるので植え替え前にある程度水を控えて乾かせた方が植え替えやすいです。 植え替え終わったら霧吹きで苗の根元を引きしめ、落ち着かせましょう。 1回目の植え替えが一番腐りやすいので、透明な苗や黒ずんでいる苗、弱ってる苗は破棄してくだい。 また植え替え後は余り多湿にしない事、殺菌剤を散布すると予防できます。 腐った苗が見つかれば早めの破棄して大量に腐りが発生した場合は周りの苗も破棄しましょう。 早くしないと一鉢全滅の危機に繋がります。 鉢の覆いは多めに開けて大気に慣らしていきますが強光線に当てると苗が赤くなったりして苗が弱りますので射光はしてください。 弱い光線を十分当てると薄い緑色、桃色の良い健康な苗になるでしょう。 特に午前中は十分に日に当て、日焼けをけを起こしやすい場合は場所を変えたりしてみてください。 光線が弱すぎたり射光をしすぎて光線不足になると、白っぽい苗になり徒長ぎみになり縦長の苗になります。 水やりは種蒔きの時より控えめにしますが、完全に乾かすと細根が枯れてこじれしまいます。 また水を切ると温度の上がり過ぎますので日焼けの原因にもなります。 腰水の場合も余り水を溜めずに多湿にしないで清潔に保つことです。 加湿にし過ぎると腐りやすくなり、乾燥気味にすると成長しにくくなります。 にくくなります。 ある程度温度を上げて、多湿気味にして成長を促した方が大きくなった時にも成長が良い十見ます。 ある程度は清潔にして消毒等して予防する事が良いと思います。 またよく観察してしてください。 一回目の植え替え後は普通に水やりをやっても差し支えありませんが、土が乾けばやると良いと思います。 天候、栽培環境、鉢の大きさ、用土によっても変わりますが土の表面が乾いて2〜3日後にやれば良いと思います。 乾かしすぎは絶対避けてください。 楊枝等を土に挿していると土の湿り具合も解ると思います。 一回目の植え替えをやり難い小さい種類などは肥料入りに蒔きある程度大きくなってからの方が苗も傷まないと思います。 苗が詰んで来たら間引いて抜きた苗を別の所に植え替える方法もありますが、できるだけ植え替える方が良いと思います。 第二回目移植 一回目の植え替え後また球体が詰んで隣同士くっつくし、用土の養分が不足します。 植え替えることにより土の空気が入れ替える事、根に刺激を与えた方が良いと思います。 冬の寒い時期、梅雨時は腐りや根が伸び難いので避けてください。 肥料も一回目より多めにして植え替えていけば、普通の苗は1年後には1cmぐらいには成長すると思います。 出来るだけ早く大きくしたいですがあまり大きくすることばかり考えるとひ弱になります。 乾燥気味にするか、多湿高温にするかは難しいですね。 出来れば丈夫苗で早く大きくしたいですね。 成長期は高温多湿にしてそれ以外は乾燥気味に管理した方良いのかも知れません。 実生して球体が詰んで来たらその都度、植え替える方が土も新しくなり、根にも刺激があって早く大きくなると思います。 小さい種子の移植 菊水、花籠など小さい種子で成長の遅い種類は1年後でも2mm程度しかなりません。 1年後位に周りの土ごと植え替えるとと良い思います。 肥料入りに蒔くか発芽後に液剤を散布すれば良いと思います。。 親の特徴が出るまでの辛抱ですが5年ぐらい掛かる物もあるかも知れません。 でもこれでも自然界より早い成長には間違いないと思います。 気長に辛抱するしかないですね、こんな苗は貴重なものになります。 実生苗の冬期管理 実生苗は冬も成長しますので水は必要です。 1週間〜10日間に一度晴天の日を選んで水を与えてください、暖かにぬるま湯を与えるのも良いでしょう。 親苗のように休眠させると抵抗力がなく小さいのでひからびて枯れてしまします。 いったん成長が止まると回復するのは難しい状態になりますので出来るだけ暖かくしてください。 温室やフラームで暖かい所に置き、出来るだけ日に当てるようにしてください。 加温は余り温度上げすぎると間延びした苗になるので成長重視にしないことです。 昼間は太陽にできるだけ当てることです。 刺が少しでも動いていれば問題ないです。 結構刺も良い色に成長するものです。 実生床の加温の方法は電気温床ファーマットで根をあたためるタイプが実生用には良いと思います。 購入すると結構高くつきますがサーモスタットと付けると効率も良くなり経済的になり楽しめると思います。 私はフレームの片隅に発砲スチロールの箱の中にスーパーのレジ袋に鉢を入れてます。 加温はしてませんので、天気の良い日に時々ぬるま湯を霧吹きで朝に散布してます。 やりすぎずに注意してます。 多肉植物は冬に成長する冬型が多いですが、サボテン以上に一般的に寒さに弱いですね。 病気-クモノ巣病 実生苗に多く発生する伝染病の腐敗菌で一回目の植え替え直後によくおこります。 用土の表面にクモの巣状の糸がはびこり、実生の幼苗が半透明になってドロドロ状になって溶けていきます。 伝染力がたいへん強く放置してると最悪一鉢全滅になることもあります。 高温、多湿、光線不足の時に菌が蔓延します。 予防としては時々乾燥気味にする、植え替え時に殺菌剤(ベンレート等)を散布する、水を溜めすぎないで入れ替えて清潔にする、時々日光浴をさせる。 こまめに観察し腐敗した苗が見つかったら早く取り除く、殺菌剤を散布する。 腐敗苗が多い場合は健全な苗だけを植え替える方が良いと思います。 腐った苗は思い切って破棄してください。 殺菌剤は予防ですので定期的に散布する方が良いと思います。 腐ってから散布しても手遅れの場合がほとんどです。 虫害-ナメクジ ナメクジはやわらかい幼苗やサボテンの花は特に好きみたいですね。 昼間は見つけにくく夜行性で歩行した後を銀色に残してくれるのも腹だしいですね。 水分の多いやわらかい苗が好みみたいです 予防方法ナメトールなどの殺虫剤、夜鉢をひっくり返して退治するのが一番ですが一晩数十匹を退治してもなかなか退治は難しいですね。 虫害-コバエ 発芽後の柔らかい苗をコバエの幼虫が食害しますね。 サボテンの花 私はサボテンの花の魅力に取り付かれて栽培を始めて、実生して綺麗な花を見たいと思ってます。 昆虫たちに目立つために綺麗な花を繁殖のために咲かせているのだと思います。 大きいもの20cm以上の物から5mm以下の可愛い物までいろいろですね。 芳香は放つ種類もありますね。 花の咲く場所・花の形 ほとんど花は苗の頂上で咲く物が多いですけど、上部から咲く物、中ほどから咲く物、根元から咲く物もありますね。 形もラッパ形、鐘形、ジョウゴ形、筒形ですが属によって特徴がありますね。 花色 ほとんどのサボテンは昼咲きですが一部夜から朝にかけて咲くものもあります。 夜咲きの森林性やジャングルサボテンは白色の花で大輪の花が多いですね。 属によって花の形、花色は決まってますね。 白、黄色、桃色、赤色など。 花の寿命 1日咲き ロビビア 1〜2日 ウチワサボテン 3〜6日 レブチア、ノトカクタス、ギムノカリキューム 1週間以上 雪晃 開花年齢 実生してから開花までは早いもので3年ぐらい遅いものは30年以上と種類によって開きが大きいですね。 栽培の環境等で少しは変わると思います 3年位 フライレア、宝山、松霞 4年位 ロビビア、短毛丸 5年位 ギムノカリキューム、有星類、ノトカクタス、ウチワサボテン 7年以上 ウチワサボテン 10年以上 エキノカクタス、フェロカクタス 50年? 金鯱、弁慶柱 自家受粉する種類 サボテンも多肉植物も昆虫に花粉を運んでもらって受粉するものが大部分ですが中には自家受粉するする種類もあります。 マミラリア 松霞、金松玉、銀霞、銀手毬 ノトカクタス 青王丸、慶雲丸、金冠、河内丸 レブチア 宝山 メロカクタス フライレア フライレアは開花しないで採種できるものもあります。 交配方法 種子の採り方 多汁・乾性 種子の後熟 種子の保管方法 種子の寿命 実生接ぎ たにさぼ実生倶楽部は実生を目的にしてますので基本的には接木は推奨していません。 でも接木も目的があれば楽しいので参考までに記載します。 実生接ぎ目的 1. 正木では根が弱く育ちにくい種類を繁殖する 2. 斑入りや綴化などの成長の遅い種類、接がないと成長しないもの 3. 珍種の保存 4. 腐ったの物を助けるため 5. 種子採り用の親木に繁殖するため。 早く苗の特徴が見たい、花を見たいとき など 台木は袖ヶ浦、三角柱、竜神木、プシス、ウチハサボテンなどで実生苗を使いましょう 接木は促成栽培ですので持命は短くなり病気には弱い苗なりますので接木しなくても十分成長する物は実生で丈夫な苗に育てましょう。 接ぎ方はこのサイトでは省略いたします。 こけしサボテンは決して見た目には苦しいですね。 その他 最近、実生する業者さんが減っていると聞きますが少し残念ですね。 いっぱい蒔いて良いサボをたくさん作って販売して欲しいですね。 業者さんに負けないくらいに大量に栽培して変わった種類や良いものを栽培している趣味家さんにもおおいに期待しています。 このページの記載内容は私の経験はほんの少しで、サボテン専門誌、ネットの情報、サボテンクラブ誌、みなさんの質問を元に私がまとめたもとです。 間違っている点も多くあるかもしれません。 また私はこうやって実生して点など教えてください。 現在、タニサボの実生専門誌はありませんが、みなさんの実生の手助けになればと思っています。 写真のあるものは随時写真付きで解りやすいページにしたいと思います。 みなさんのご協力で更に良いページにしましょう。 楽しいタニサボ栽培をしましょう。

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