洒落にならない怖い話 ランキング。 【2018年度版】怖い話ランキング!

心霊・怖い話ランキング100【洒落怖・長編・中編・短編】

洒落にならない怖い話 ランキング

画像出典: 私が学生の時に実際に経験した話です。 その当時つき合っていたある女友達は、ちょっと不思議な人でした。 弟さんが亡くなっているんですが、彼女の家に遊びに行くと、どこからかマンドリンの音が聞こてくるのです。 すると、「あー、またあの子が弾いている」と、彼女もお母さんも当たり前のことのように言うのです。 そのころ私は頻繁に奇妙な夢を見ていました。 彼女に似た丸い顔をした男の子が、十字架に掛かっているという夢でした。 その話をすると彼女は、 「弟は白血病で亡くなったので、薬の副作用で顔が丸くなっていた。 それは私の弟だ」と言って泣くのです。 そのうち、夜になると私の家でも何かが侵入してくるような気配が感じられるようになり、 彼女にお札(フダ)をもらって、部屋の四隅に張ったりしていました。 でもまだ若かったせいか、そういうことも別段異常なことだとは思わずに日々を過ごしていました。 大学2回生の夏に鳥取まで遊びに行ったとき、そんなことを言っていられない目に遭いました。 みんなで車に乗り、山を越えるときには夜になっていました。 山中の夜のドライブというだけで十分恐い気もしていたのですが、 山の途中で車がガタガタいいだし、止まってしまいました。 え、こんなところで…どうしよう?と思ったのもつかの間、 彼女が運転席で「誰かを乗せてしまったみたい…」と言いました。 「え、うそ?」と私はパニック状態に陥りました。 私は助手席に乗っていたのですが、恐くて後ろを見ることができません。 「どこか行きたいところがあるみたいだから、送ってあげる」 彼女がそう言ったとたん車がまた動きだし、しばらく走った後ガタガタといって止まりました。 「ここみたいね…」 「そんな落ち着いた声で恐いこと言わないでちょうだい」という私の言葉も聞かず、 彼女は冷静に「降りてください…」と、ドアを開けて言いました。 私はもう、神様仏様、お願いですから降りてもらってください…と念じるだけ。 必死の願いが通じたのか、車の後部座席から何か白いものが、飛ぶような速さで前方の一角に消えました。 彼女がライトで照らすと、そこにはお地蔵さんがあったのです。 「ここに来たかったのね…」と彼女。 私はもう何も言えず、とにかく山を越えて、無事目的地に着くことばかりを祈っていました。 鳥取では砂丘を見て海で泳ぎ、平穏に過ごしました。 帰りは格別恐いこともなく、無事に家に到着。 彼女とはその後、だんだん疎遠になりました。 それ以後、私の夢に彼が現れることもありませんでした。 ベランダ 画像出典: 友達が経験した話です。 彼はほとんど全くと言って良いほど霊感が無いらしいのですが、 大学へ入って一人暮らしをしてから、いきなり金縛りを頻繁にするようになったそうです。 それだけでなく、間違い電話が異常に多い。 おばあさんの声で留守電が何回も入っていたり、 ある時には『親父が亡くなりました』という間違い留守電が入っていたりして焦ったそうです。 ある日、ベッドでうとうとしてた時、ベランダを誰かが走るのを見た友達は、とっさに「おい、コラ!!」と叫びました。 するとその声にむかついたのか、男がベランダから部屋に入ってきました。 最初そいつ一人だと思って強気でいたのですが、ベランダに居たのは一人ではなかったのです。 どんどん入ってきて、最終的に五,六人にベッドの周りを囲まれました。 そして彼は、恐くて動けないのか体が動かなくなりました。 動かない体で彼は「ごめんなさいごめんなさい」とくり返しました。 すると、そいつらは部屋を出ていったそうです。 彼は恐る恐るベランダに出てみました。 彼の家は五階なのですが、隣のベランダとの境には非常時脱出用の壁があるので、 それを破らない限り、ベランダ間の行き来は不可能なのです。 そして、その壁は破れてはいませんでした。 彼は「ああ、夢だったんだな」と納得しました。 そして、その夢を忘れかけていた頃、彼の友達とその部屋で飲み会をしました。 ほろ酔いぐらいだったそうです。 突然彼の友達が「おい、てめえ!」と叫んで、ベランダに出ようとしました。 彼は「どうしたの?」と聞きました。 彼の友達が言うには、「いま男達がベランダを走っていきやがった」ということでした。 その時、彼は思い出しました。 同じような体験をしたことを。 そして、その話は夢だと思って、誰にも話していなかったことを。 わからない 私が会社の出張から帰宅すると 妻が不思議そうな顔をしている。 「あれ?もう帰ってきたの?」 「もうって?ご主人様が三日ぶりに帰宅したのに?」 「いやいや・・・アンタこの三日ずっと家にいたじゃん!? んで、ついさっきちょっと飲み行くっつって出てったばっかじゃん!」 「ちょっと待て!話が噛み合わねぇ?」 ・・・妻の話によると、 私は三日前の朝出張が取り止めになったと言って すぐに帰宅してきたらしい。 んでこの三日間久々に、 家族で珍しく外食したり映画観に行ったり、 そりゃまあ楽しく過ごしたとか。 ・・・しかし私は 確かに三日間出張に行っていたのだ! 嫁が嘘をついてるのか?だが何故!? そこへ娘が起きてきて、私に礼を言った! 「欲しかったたま〇っち買ってくれてありがとう!」 ・・・知らん! そんなもん買ってやった覚えはない! 親娘で私をかついでるんだろうと思い たま〇っちの裏を見ると 親子三人で仲良く笑うプリクラが貼ってある! ・・・日付は今日!! 私は娘の笑顔に、 この謎は私の胸にしまっておこうと思った。 ・・・しかしわが妻と娘は 三日間「誰」といっしょにいたのか? コツコツさん 画像出典: 俺が体験した中でも一番怖かった体験を。 あの日は、すっげぇ蒸し暑かったのを今でも覚えてる。 深夜の12時くらいかな、兄貴とゲームしてたんだ。 それでさ、急に部室に忘れ物したの思い出して、 取りに行こうと思ったんだよ。 今考えると次の日取りに行けばいーじゃんって話だけど。 兄貴に 「ちょっと忘れ物取りに行ってくる」 って家出たんだ。 学校と家は近いから 5分くらい全力でチャリ漕げばすぐ着く距離なんだ。 で、ギア3にして全力でチャリ漕いで学校に着いたんだよ。 蒸し暑い夜だったから当然着いた時には汗だく。 で、学校の裏の駐輪場がある入り口から敷地の中に入ったんだ。 その瞬間、空気が変わった気がした。 めちゃくちゃ蒸し暑かったはずなのに 学校の中入った瞬間 肌寒いような嫌な寒さになったんだ。 で、当然俺はやばいやばいこれ多分やばいって思って すぐ学校の外出ようかと思ったんだけど、 何を思ったのかどうせここまで来たんだし 忘れ物だけは取って行こう、 って思って部室に行ったんだ。 それで部室の前に到着して、 いつも鍵が隠してある場所から鍵取って開けて、 部室の中入って忘れ物取って外に出て、 鍵閉めて鍵を元の場所に戻して、さっさと帰ろう… ってなって自転車に乗ったんだ。 そしたら何か聞こえるんだよ。 なんつーか…ハイヒールあるじゃん? あの靴の音がカツン…コツン…って なんか近づいて来るんだよ。 それでやばい…とっとと帰ろうって思って 自転車のペダル踏もうと思ったんだけど、 体が動かないんだ。 その間にもどんどん靴の音は近づいて来る。 そろそろ電灯の下来る頃かな、 とか変に冷静に考えて凝視してたんだけど… 誰もいないんだ。 ただ、靴の音だけが近づいて来る。 本気でちびりそうになったんだけど それを何とかこらえて動け動け動け動け!って ひたすら思ってたら体が動く。 これ幸いと即効で自転車漕ぎだしたんだ。 そしたら靴の音がありえないくらい早くなって 俺を追いかけて来た。 なんかさ、もうすぐ後ろで音聴こえるんだよ。 で、俺思いっきりペダル踏んで自転車のスピード上げた。 多分あの時は限界突破してたんじゃないかと思う。 裏からそのまんま出ればいいのに 何を思ったのか正門から出ようと思って ひたすらチャリ漕いだんだ。 その間にもどんどん音は近づいて来る。 それどころか学校の窓が 内側から叩いてるみたいに ガンガンガンガン鳴り出したんだよ。 軽く錯乱状態になって 必死に泣きそうになりながらチャリ漕いだ。 その間にも靴の音は近づいてくるし 窓はもう割れるんじゃないかってくらいガンガン鳴ってた。 ようやく正門に着いて、 転がり出るように必死で出たよ。 というかコケたんだけどね。 で、学校の方ビクビクしながら見てみると、 何もいないし音もしない。 シーンとしてるんだ、何事も無かったかのように。 それ見て更に滅茶苦茶怖くなって、 早く帰ろう!って思って後ろ向いたんだ。 そこには、髪の長い女がいた。 貞子みたいな感じの。 で、俺に近づいてきて耳元でこう言ったんだ。 「もう少しだったのに…」 って。 当然俺は気絶。 起きたら朝で学校の保健室のベッドの上だった。 どうやら先生に発見されて 保健室に連れてこられたらしい。 事情聞かれたから 洗いざらい全部先生に話したんだ。 そしたら先生が 「あー…お前も会ったのか、コツコツさんに」 って言ったんだ。 先生の話を聞いたところ、 どうやらこの学校は結構そういう事があるらしくて、 先生もコツコツさんに会ったらしいんだ。 ちなみにコツコツさんってのは 誰から先に言い出したかわからんけど そう呼ばれてるらしい。 霊感ある友達も 「この学校ちょっと変だなぁ…特に家庭科室。 うじゃうじゃいるよ」 って言ってた。 霊感0の友達もなんか見たって言ってた。 これを期に俺は絶対夜の学校には近付かなくなった。 今はもうその学校卒業して専門学校生やってるんだけど。 あれからまたコツコツさん出たのかな、 久々に学校に顔出しがてら聞いてみようかと思う。 と、これが俺が今までに経験した中で一番怖かった体験。 皆さんも、夜の学校には十分お気をつけ下さい。 引用元:.

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『餓鬼と即身仏』|妖怪・怪異の洒落にならない怖い話まとめ

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画像出典: 私が学生の時に実際に経験した話です。 その当時つき合っていたある女友達は、ちょっと不思議な人でした。 弟さんが亡くなっているんですが、彼女の家に遊びに行くと、どこからかマンドリンの音が聞こてくるのです。 すると、「あー、またあの子が弾いている」と、彼女もお母さんも当たり前のことのように言うのです。 そのころ私は頻繁に奇妙な夢を見ていました。 彼女に似た丸い顔をした男の子が、十字架に掛かっているという夢でした。 その話をすると彼女は、 「弟は白血病で亡くなったので、薬の副作用で顔が丸くなっていた。 それは私の弟だ」と言って泣くのです。 そのうち、夜になると私の家でも何かが侵入してくるような気配が感じられるようになり、 彼女にお札(フダ)をもらって、部屋の四隅に張ったりしていました。 でもまだ若かったせいか、そういうことも別段異常なことだとは思わずに日々を過ごしていました。 大学2回生の夏に鳥取まで遊びに行ったとき、そんなことを言っていられない目に遭いました。 みんなで車に乗り、山を越えるときには夜になっていました。 山中の夜のドライブというだけで十分恐い気もしていたのですが、 山の途中で車がガタガタいいだし、止まってしまいました。 え、こんなところで…どうしよう?と思ったのもつかの間、 彼女が運転席で「誰かを乗せてしまったみたい…」と言いました。 「え、うそ?」と私はパニック状態に陥りました。 私は助手席に乗っていたのですが、恐くて後ろを見ることができません。 「どこか行きたいところがあるみたいだから、送ってあげる」 彼女がそう言ったとたん車がまた動きだし、しばらく走った後ガタガタといって止まりました。 「ここみたいね…」 「そんな落ち着いた声で恐いこと言わないでちょうだい」という私の言葉も聞かず、 彼女は冷静に「降りてください…」と、ドアを開けて言いました。 私はもう、神様仏様、お願いですから降りてもらってください…と念じるだけ。 必死の願いが通じたのか、車の後部座席から何か白いものが、飛ぶような速さで前方の一角に消えました。 彼女がライトで照らすと、そこにはお地蔵さんがあったのです。 「ここに来たかったのね…」と彼女。 私はもう何も言えず、とにかく山を越えて、無事目的地に着くことばかりを祈っていました。 鳥取では砂丘を見て海で泳ぎ、平穏に過ごしました。 帰りは格別恐いこともなく、無事に家に到着。 彼女とはその後、だんだん疎遠になりました。 それ以後、私の夢に彼が現れることもありませんでした。 ベランダ 画像出典: 友達が経験した話です。 彼はほとんど全くと言って良いほど霊感が無いらしいのですが、 大学へ入って一人暮らしをしてから、いきなり金縛りを頻繁にするようになったそうです。 それだけでなく、間違い電話が異常に多い。 おばあさんの声で留守電が何回も入っていたり、 ある時には『親父が亡くなりました』という間違い留守電が入っていたりして焦ったそうです。 ある日、ベッドでうとうとしてた時、ベランダを誰かが走るのを見た友達は、とっさに「おい、コラ!!」と叫びました。 するとその声にむかついたのか、男がベランダから部屋に入ってきました。 最初そいつ一人だと思って強気でいたのですが、ベランダに居たのは一人ではなかったのです。 どんどん入ってきて、最終的に五,六人にベッドの周りを囲まれました。 そして彼は、恐くて動けないのか体が動かなくなりました。 動かない体で彼は「ごめんなさいごめんなさい」とくり返しました。 すると、そいつらは部屋を出ていったそうです。 彼は恐る恐るベランダに出てみました。 彼の家は五階なのですが、隣のベランダとの境には非常時脱出用の壁があるので、 それを破らない限り、ベランダ間の行き来は不可能なのです。 そして、その壁は破れてはいませんでした。 彼は「ああ、夢だったんだな」と納得しました。 そして、その夢を忘れかけていた頃、彼の友達とその部屋で飲み会をしました。 ほろ酔いぐらいだったそうです。 突然彼の友達が「おい、てめえ!」と叫んで、ベランダに出ようとしました。 彼は「どうしたの?」と聞きました。 彼の友達が言うには、「いま男達がベランダを走っていきやがった」ということでした。 その時、彼は思い出しました。 同じような体験をしたことを。 そして、その話は夢だと思って、誰にも話していなかったことを。 わからない 私が会社の出張から帰宅すると 妻が不思議そうな顔をしている。 「あれ?もう帰ってきたの?」 「もうって?ご主人様が三日ぶりに帰宅したのに?」 「いやいや・・・アンタこの三日ずっと家にいたじゃん!? んで、ついさっきちょっと飲み行くっつって出てったばっかじゃん!」 「ちょっと待て!話が噛み合わねぇ?」 ・・・妻の話によると、 私は三日前の朝出張が取り止めになったと言って すぐに帰宅してきたらしい。 んでこの三日間久々に、 家族で珍しく外食したり映画観に行ったり、 そりゃまあ楽しく過ごしたとか。 ・・・しかし私は 確かに三日間出張に行っていたのだ! 嫁が嘘をついてるのか?だが何故!? そこへ娘が起きてきて、私に礼を言った! 「欲しかったたま〇っち買ってくれてありがとう!」 ・・・知らん! そんなもん買ってやった覚えはない! 親娘で私をかついでるんだろうと思い たま〇っちの裏を見ると 親子三人で仲良く笑うプリクラが貼ってある! ・・・日付は今日!! 私は娘の笑顔に、 この謎は私の胸にしまっておこうと思った。 ・・・しかしわが妻と娘は 三日間「誰」といっしょにいたのか? コツコツさん 画像出典: 俺が体験した中でも一番怖かった体験を。 あの日は、すっげぇ蒸し暑かったのを今でも覚えてる。 深夜の12時くらいかな、兄貴とゲームしてたんだ。 それでさ、急に部室に忘れ物したの思い出して、 取りに行こうと思ったんだよ。 今考えると次の日取りに行けばいーじゃんって話だけど。 兄貴に 「ちょっと忘れ物取りに行ってくる」 って家出たんだ。 学校と家は近いから 5分くらい全力でチャリ漕げばすぐ着く距離なんだ。 で、ギア3にして全力でチャリ漕いで学校に着いたんだよ。 蒸し暑い夜だったから当然着いた時には汗だく。 で、学校の裏の駐輪場がある入り口から敷地の中に入ったんだ。 その瞬間、空気が変わった気がした。 めちゃくちゃ蒸し暑かったはずなのに 学校の中入った瞬間 肌寒いような嫌な寒さになったんだ。 で、当然俺はやばいやばいこれ多分やばいって思って すぐ学校の外出ようかと思ったんだけど、 何を思ったのかどうせここまで来たんだし 忘れ物だけは取って行こう、 って思って部室に行ったんだ。 それで部室の前に到着して、 いつも鍵が隠してある場所から鍵取って開けて、 部室の中入って忘れ物取って外に出て、 鍵閉めて鍵を元の場所に戻して、さっさと帰ろう… ってなって自転車に乗ったんだ。 そしたら何か聞こえるんだよ。 なんつーか…ハイヒールあるじゃん? あの靴の音がカツン…コツン…って なんか近づいて来るんだよ。 それでやばい…とっとと帰ろうって思って 自転車のペダル踏もうと思ったんだけど、 体が動かないんだ。 その間にもどんどん靴の音は近づいて来る。 そろそろ電灯の下来る頃かな、 とか変に冷静に考えて凝視してたんだけど… 誰もいないんだ。 ただ、靴の音だけが近づいて来る。 本気でちびりそうになったんだけど それを何とかこらえて動け動け動け動け!って ひたすら思ってたら体が動く。 これ幸いと即効で自転車漕ぎだしたんだ。 そしたら靴の音がありえないくらい早くなって 俺を追いかけて来た。 なんかさ、もうすぐ後ろで音聴こえるんだよ。 で、俺思いっきりペダル踏んで自転車のスピード上げた。 多分あの時は限界突破してたんじゃないかと思う。 裏からそのまんま出ればいいのに 何を思ったのか正門から出ようと思って ひたすらチャリ漕いだんだ。 その間にもどんどん音は近づいて来る。 それどころか学校の窓が 内側から叩いてるみたいに ガンガンガンガン鳴り出したんだよ。 軽く錯乱状態になって 必死に泣きそうになりながらチャリ漕いだ。 その間にも靴の音は近づいてくるし 窓はもう割れるんじゃないかってくらいガンガン鳴ってた。 ようやく正門に着いて、 転がり出るように必死で出たよ。 というかコケたんだけどね。 で、学校の方ビクビクしながら見てみると、 何もいないし音もしない。 シーンとしてるんだ、何事も無かったかのように。 それ見て更に滅茶苦茶怖くなって、 早く帰ろう!って思って後ろ向いたんだ。 そこには、髪の長い女がいた。 貞子みたいな感じの。 で、俺に近づいてきて耳元でこう言ったんだ。 「もう少しだったのに…」 って。 当然俺は気絶。 起きたら朝で学校の保健室のベッドの上だった。 どうやら先生に発見されて 保健室に連れてこられたらしい。 事情聞かれたから 洗いざらい全部先生に話したんだ。 そしたら先生が 「あー…お前も会ったのか、コツコツさんに」 って言ったんだ。 先生の話を聞いたところ、 どうやらこの学校は結構そういう事があるらしくて、 先生もコツコツさんに会ったらしいんだ。 ちなみにコツコツさんってのは 誰から先に言い出したかわからんけど そう呼ばれてるらしい。 霊感ある友達も 「この学校ちょっと変だなぁ…特に家庭科室。 うじゃうじゃいるよ」 って言ってた。 霊感0の友達もなんか見たって言ってた。 これを期に俺は絶対夜の学校には近付かなくなった。 今はもうその学校卒業して専門学校生やってるんだけど。 あれからまたコツコツさん出たのかな、 久々に学校に顔出しがてら聞いてみようかと思う。 と、これが俺が今までに経験した中で一番怖かった体験。 皆さんも、夜の学校には十分お気をつけ下さい。 引用元:.

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【洒落怖】リンフォン(RINFONE)

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第10位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第9位 【怖い話】八尺様 親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。 農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。 じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。 でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。 決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。 春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。 まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。 そうしたら 「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」 と変な音が聞こえてきた。 機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。 それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。 何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。 生垣の上に置いてあったわけじゃない。 帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。 まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。 女性は白っぽいワンピースを着ていた。 でも生垣の高さは二メートルくらいある。 その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ… 驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。 帽子も消えていた。 また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。 第8位 【怖い話】渦人形 高校の頃の話。 高校2年の夏休み、俺は部活の合宿で某県の山奥にある合宿所に行く事になった。 現地はかなり良い場所で、周囲には500m~700mほど離れた場所に、観光地のホテルやコンビニなどがあるだけで他には何も無いけれど、なんか俺達は凄くわくわくしてはしゃいでいたのを覚えている。 その日の夜の事。 暇をもてあました俺達は、顧問の先生の許可を貰いコンビニまで買出しに行く事にした。 わいわい騒ぎながら10人ほどで外にでて歩き始めると、昼間はそちらのほうに行かなかったので気付かなかったが、合宿所の裏手に家らしき建物があるのが解った。 その建物には明かりがついていなかった。 多分空き家か民家っぽいけど、別荘か何かなんだろうと思われた。 友人が調子の乗って「あとで探検いかね?」と言い出したが、あまり遅くなると顧問の先生にドヤされるし、ひとまず買い出し終わってから、合宿所内で今後のことは考えよう、という話になった。 コンビニで買出しをし合宿所に戻る途中、後輩の1人が変なことを言い出した。 例の建物の玄関が少し開いていて、そこから子供がこちらを覗き込んでいたという。 第7位 【怖い話】潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました。 6人ほどに声をかけて集まったのは3人。 焼肉会の会場提供者であるAさん、お気に入りのフィギュアをいつも持ち歩いているオタクのOさん、そして私です。 Aさんの家に向かう電車の中、最寄りの駅に近づいてくると「あれが私の家だよ」とAさんがあるマンションを指差しました。 そのマンションは他のどの周りのマンションよりも目立つ、大きなオレンジ色のマンションでした。 近づけば近づくほどそのマンションがおしゃれでたかそうなマンションに見えていました。 駅についてから、構内にあるスーパーで焼肉会のお肉を買いに外に出ると、私は魔の前にある建物を指差しました。 「あ!Aさんの家ってここだよね!」 そう私が言っても何の返事もありませんでした。 おかしいなとおもいAさんの方に顔を向けると、Aさんは何言ってるのという不思議そうな顔をしていました。 それもそのはずです。 私が指差していたのはおしゃれなオレンジ色のマンションではなく、古ぼけた白い団地でした。 何でこんな場所を言ったのか自分でもわからず、とりあえず変な空気を誤魔化しました。 そんな時Aさんはぼそっとつぶやきました。 「そういえばここって何人も飛び降り自殺してる団地なんだよね・・・」 今思えば恐怖はここから始まったのかもしれません。 そこから少し歩いてAさんと私は焼肉会場のAさんの家に到着しました。 第6位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第5位 【怖い話】廃病院の地下 まだ俺が大学にいた頃だからもう二、三年前になると思う。 田舎を出て県外の大学に通ってた俺に、実家から婆ちゃんが倒れたって電話があった。 昔から色々と面倒見てくれてた婆ちゃんで、俺はすぐさま実家に帰って病院に行った。 幸い、婆ちゃんは大事には到らなかったんだけど、俺はもしもの場合に備えて一週間かそこらまでバイトも大学も休みをとっちまってた。 家にあった俺の部屋は弟に使われてたし、居間でゴロゴロしてても退屈だったから、俺は県内に残ってる友達に電話をかけた。 みんな仕事に就いてたり専門行ってたりと忙しそうだったけど、やっぱり暇人はいるもんで、県内の大学に行った友達が三人、次の日から会うことにした。 つっても本当に実家のある町っていうか県そのものが田舎なんで、やることって言ったらカラオケとボウリング、あとは車で三十分かかるネカフェでダーツやらビリヤード。 飲みにいこうかって話も出たんだけど、一週間分の稼ぎがなくなった来月のことも考えて俺が断った。 だから俺らがやれるっていったらぶらつくのに飽きてファミレスのドリンクバーで粘るみたいなことしか出来なかった。 あと二日で俺が帰るっていう火曜の夜に、帰ってきてからずっとツルんでた三人のうち二人と例の如くファミレスでダベってた時だった。 第4位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第3位 【怖い話】張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なアパートがありました。 なんてことない普通のアパートなのですが、一階の部屋の道路に面した大きな窓がとても不気味でした。 アパートは2階建てで上下に5部屋ずつあるのですが、一回だけ全ての窓が内側から隙間なく張り紙がされていたんです。 まるで中を見られるのを遮るかのように・・・ 張り紙も新聞紙やチラシのようなものからアイドルやアニメのポスターだったりと、部屋によってまちまちでした。 ある時そのアパートの一階の一部屋が空室になったことを聞きました。 そして私たちの友達の中で借りてみようということになったんです。 私の友達にBさんという男友達がいました。 そのBさんは最近彼女ができ部屋に彼女を呼びたいとのことで、学生寮を出たがっていました。 そこで家賃が安いなら借りてもいいとのことで、Bさんが張り紙アパートの一室を借りることになりました。 借りる前に噂を聞き調べましたが、アパートのことを知っている人はたくさんいますが、事件があったという事実や曰く付きだという話は一切出てきません。 Bさんは不動産会社や大家さんに話を聞いて見ましたが、事件・事故・幽霊が出るなどの話は聞いていないとのことでした。 張り紙についても首をひねるばかりで、住民から何も言われたことがないとのことでした。 大家さんがいうには古いアパートなので防寒対策や結露対策、西日対策じゃないのかとのことです。 実際内見の際にも押入れの中は湿気のせいか、カビのようなシミがあったし、それについては古いアパートなので仕方がないそのぶん家賃を安くするという話が出た程度でした。 第2位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた 第1位 【怖い話】愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住職は小さい頃からの知り合いなのだが、住職らしからぬノリの良さで、周りからはちょっとチャラい住職だと思われていた。 しかしながらその能力は本物で、霊視や除霊など一般人が思いつく限りの霊能力技術を身につけていた。 そんな彼は見た目も合間って、その実情を知っている人はほんの一握りしかいない。 そんな住職が結婚しないのは理由があった。 それは住職の過去の経験が結婚を・・・いや人を愛せなくさせていた。 当時住職には彼女がいた。 ここでは仮にその人をSさんとしよう。 実はSさんと私は面識があった。 Sさんは少し内気で人前に出ることが得意ではない人だったが、おしとやかでとても綺麗な人だった。 今でこそなんとなくわかるのだがSさんは住職と結婚を意識していたと思われた。 だが結婚までは踏み出せず何年も月日が流れていった。 そうなっていたのには大きな原因がある。 Sさんは呪われていたのだ。 いやこの表現は正しくないだろう。 Sさんの家族全員が呪われていたのだ。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺は... 潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました... 昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... 田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、... ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もある... 姦姦蛇螺 かんかんだら 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって... Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。...

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