好き だから 大好き だから 歌詞。 RADWIMPS そりゃ君が好きだから 歌詞&動画視聴

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好き だから 大好き だから 歌詞

「そりゃ君が好きだから」は、2005年3月8日にリリースされたRADWIMPSの2ndアルバム 「RADWIMPS 2~発展途上~」の3曲目に収録された曲です。 「そりゃ君が好きだから」というストレートなタイトルの曲です。 歌詞の紹介をして、その意味を解釈・解説していきます。 以下、まずは歌詞全文です。 スポンサーリンク ラッドウィンプス「そりゃ君が好きだから」の歌詞 野田洋次郎作詞 君と出会ったのは偶然だとかそうじゃないとかはいい そりゃ君が好きだから 今の君が全てだから 君と出会うまでの記憶など僕のモノじゃなくていい 君を好きな僕だから そんな僕が好きだから 「そんなのカバだよ」と君は笑うけど そりゃほっぺ「ポッ」てなっちまってほいで 愛だ恋だなんじゃもんじゃ食って でも言える 嘘ない僕の「愛してる」 眩しかった心を 君は恥ずかしがって隠すけど きっとそういうもんじゃないんだよ 開いて 包んでみてよ 誰がなんて言ったって 人は人を愛するんだって それが一番気持ちいいんだって 僕は思うわけです 君と出会うまでの奇跡など僕のモノじゃなくていい 君のために使いたい そんな奇跡に会いたい この想いが消える時はこの僕がこの世から消える時 こんなことさえ言えちゃう 君と僕が好きだから 「そんなのハゲだよ」と君は洩らすけど まずハゲてねぇし フッサフッサだし あっちそっちどっちモンチッチー どこで何やってる?君の「愛している」 汚しちゃった言葉が いつか僕を輝かせるんだ 君のために使う「愛している」このためにあった言葉 隠しちゃった心は いつのまにか君が持っていて 二人キスする時 僕が目を閉じている隙に そっと唇に戻してくれるんだ 眩しかった想いが いつか僕だけにハニかむんだ きっとそういうふうなもんなんだ そのための今なんです 僕は思うわけです そうやって死んでいきたいです スポンサーリンク 「そりゃ君が好きだから」歌詞の意味解釈・解説 「僕」の「君」への想いを綴った歌詞で構成されています。 「君と出会うまでの記憶など僕のモノじゃなくていい」 「君」の過去の思い出や恋人のことなんてどうでもいいんだ。 今の「君」は「僕」のものなのだから。 そんな風に思える「僕」は自分自身を好きだと思える。 自分に肯定的な「僕」は、恋愛中で充実しているのでしょう。 『「そんなのカバだよ」と君は笑うけど』 『嘘ない僕の「愛してる」』 「愛してる」なんて言うのは日本人は抵抗がある人が多いと思いますが、 「僕」は「君」にはっきりと言える。 「「そんなのカバだよ」は「君」の照れ隠しでしょう。 「眩しかった心を 君は恥ずかしがって隠すけど」 という部分からも「君」の奥ゆかしさが伺えます。 「君」はストレートな愛情表現をしない人なのでしょう。 でも「僕」は「開いて 包んでみて」ほしい。 「それが一番気持ちいい」から。 「君と出会うまでの奇跡など僕のモノじゃなくていい 君のために使いたい」 これから「僕」に「奇跡」が起きるなら、 「君」のためのものであってほしい。 「この想いが消える時はこの僕がこの世から消える時」 「僕」は一生「君」だけを愛するだろう。 「僕」の深い愛情が表現されています。 『「そんなのハゲだよ」と君は洩らすけど』 『どこで何やってる?君の「愛している」』 「僕」の想いを聞くと「君」はおどけたように言う。 「君」からの「愛している」を「僕」は聞きたいんだ。 「僕」の「愛している」は「君」に言うためにある言葉だから。 「僕」の情熱的な面が伺えます。 「隠しちゃった心は いつのまにか君が持っていて 二人キスする時 僕が目を閉じている隙に そっと唇に戻してくれるんだ」 キスをするときに「君」の秘めた愛情を感じるのでしょう。 「眩しかった想いが いつか僕だけにハニかむんだ」 いつか今のこの想いは「僕」にとって恥ずかしくも、 心の中で輝くような思い出となるだろう。 「そうやって死んでいきたいです」。 そんな風に思いながら死ぬとしたら、「僕」は幸せなんだ。 一生今の恋人を愛するかどうか、未来は見えないものですが 恋愛中はこの人と添い遂げたいと思うものでしょう。 タイトル「そりゃ君が好きだから」には、そんな風に永遠の愛を 願ってしまう理由が込められているのだと思います。 恋人のいる人が聴くと温かい気持ちになれそうな曲です。

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好きだ 好きだ 大好きだ! TEMPURA KIDZ 歌詞情報

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「結局は売上がすべてだから」 CDの発売日付近によく聞く言葉ですが、 わたしはこの言葉が嫌いです。 売上がないと ライブができないってよく聞きますし、 売れて欲しい気持ちももちろんあります。 でも本当に「売上がすべて」だろうか、と思うと私はそうではないと思うし、 そうあって欲しくないなあと思います。 本人たちが大切に歌った曲、作った曲、 売上が立たなかったら、 ライブが出来なかったら、 「売上がすべて」だからクソ曲 良い言い方が思いつかなかった に なるのかと言ったら そうじゃないと思う人が ほとんどだと思うんです。 それってもう「売上がすべて」 じゃなくないですか? それなのに、「売上がすべて」という一言で 済まされてしまうのが 残念で悲しいなあと思います。 わたしは「買わなきゃ!」と思う人より 「買いたい!」と思ってくれる人が 増えてくれれば嬉しいなと思っていて、 その「買いたい!」の1番の原動力は 『好きな気持ち』だと思っています。 好きな理由をたくさん言って、伝えて、 興味を持ってくれた人が CDを買ってくれたら幸せ! たくさんの人の好きな気持ちがあって、 それが広まって、だからCDが売れる。 好きなグループには そういう売れ方をして欲しいし、 そういう売れ方ができる人たちだと 思ってます。 大好きで魅力がたくさんなので!! だったらわたしだって好きで応援してるし 好きな理由だって言ってるわ!って人も 「売上がすべて」と言っている人の中に いると思うんですけど 「売上がすべて」って言わなくても いいと思うんです。 好きだから応援してる!で。 それは「売上がすべて」じゃなくて 好きで応援してるから。 そんなわたしが大好きなグループ、 ジャニーズWESTが 次回発売する最新シングル「証拠」には そんな「買いたい!」要素がいつも以上に たくさん詰まっているような気がして、 今からすごくワクワクしています。 歌詞がすごくすごく素敵で、 きっといろんな人の背中を 押してくれるんだろうなと思っています。 作詞作曲できるメンバーが作った曲、 みんなの素敵な歌声、 今のジャニーズWESTの魅力が たくさん詰まってます。 本当にいろんな人に聴いて欲しいです。 根っこの部分は好きな気持ちであることを 忘れたくないし、 「売上がすべて」な人もきっと根っこの部分には 好きな気持ちがあるんじゃないか、 だったら「売上がすべて」じゃないじゃん! ということを言いたくて 初めてnoteを書いてみました。 論点ズレまくり、 論破されそうな文ですが わたしは「売上がすべて」なんて 絶対に言いません!!!おわり。

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突然ですが私はポルノグラフィティさんが大好きです。 ボーカル・岡野昭仁さんの歌声も全力のライヴパフォーマンスも、ギター・新藤晴一さんの奏でる音色も様々な表現方法で綴られる言葉の世界も。 初めて好きになった頃から15年以上が経過したけれど、その存在が放ち続ける多様な光に魅了され、飽きることを知らず夢中で追い続けている次第です。 (ずっと放置していたnoteを再開したのも他でもない、新藤晴一さんがnoteにアカウントを開設されたのがきっかけ) (ついでにもうひとつ言うとこのアカウントのアイコンは、デビュー20周年記念イヤーに開催された『喫茶ポルノ』のメニュー"夕陽と星空と僕"の写真です。 ポルノさんに対する思い出話と憧憬と感謝を長文で書き綴ったのが上記の記事なんですが、この記事につけたタグ「私のイチオシ」にちなんで紹介させていただいた歌は昭仁さんの作詞曲でした。 公式YouTubeのリンクを貼りたかったので、そこで公開している中で文句なしに今一番大好きで推したい歌!という中から選んだ一曲。 でもわたしは昭仁さんの歌声が好きだというのと同列で、晴一さんの歌詞が心から好きなんです。 上記の記事で取り上げている胸を打たれたフレーズも、書き上げた後で振り返れば6曲中5曲が晴一さんの作詞曲だったりします。 だから晴一さんの歌詞に関する記事もそのうち書きたいなと考えていました。 そんな中、noteのお題企画募集中ページを眺めた際に「熟成下書き」なるタグを発見。 わたしはiPhoneのメモアプリを使って完成形まで書き上げた後にその文章をまるっとコピーしてからnoteに投稿するので下書き欄には何も残っていないんですが、対照的にiPhoneのメモアプリにはいつか書きたい物メモ・書きかけの何か・かつて参戦したライヴのレポ・過去に書いてウェブ上に投稿したりなどした文章……等々が鬼のように溜まって地層を形成しています。 熟成下書きのタグを目にしたのがきっかけでメモ欄の底の方に沈んでいた文章を見つけたので、加筆修正した上でここに置いておきます。 というわけでここから下の文章は、2016年6月15日当時の自分が書いた原文を、約4年後となる今の私が推敲したものです。 -------------------------------------- ボーカリストの歌声で、メロディにのる事で最高の輝きを放つことが歌詞の役割なんだろうと思う。 そんなもん分かってる。 だけどそんな次元を超えて、ただ言葉の羅列を黙読する事で眼前に広がる世界や動く感情があるのも確かだ。 これまでに何度かそういった歌詞に出会っては胸震わす体験をさせてもらってきたけれど、中でもこの歌詞は短編小説のように、ただそのまま読んでも構成の巧みさと世界の広がりの両方を感じさせてくれる。 歌の中で活きる歌詞の枠を超えて大好きな言葉たちだ。 ポルノグラフィティ『ナイトトレイン』 2008年6月25日にリリースされたシングル『痛い立ち位置』のカップリング曲。 (一曲分まるっと書き写すわけにもいかないので歌詞サイトに頼ることにしました。 ぜひ上記リンクから歌詞全体をご一読いただいた後に先へ進んでいただければ幸いです) あてもなく歩いてたんだ 狂った街を出てから どのくらい経ったのだろう どこかにいる違う自分に会いたい こんなフレーズから始まる一曲。 他にも数多ある好きな歌の中には、特に好きだったり思い入れがあったりするフレーズを抜粋してその数行に対して熱を込めて語り尽くせる類の「好き」を抱いている歌も少なからず存在する。 だけどこの歌に関しては、全体を通して読んだ時の完成度の高さ故に抜粋を野暮にすら感じてしまう。 その奥行きに惚れ惚れする愉悦をくれる体験。 仮にわたしが「好きな新藤晴一の歌詞をひとつだけ選べ」と言われたとしたら、さんざん悩んで悩み倒して結局この『ナイトトレイン』と、あと中編と後編でそれぞれ挙げる予定の歌の三択になって選べず悶絶する事になる。 自分のことは自分が一番よく分かる。 脱線したので話を戻そう。 『ナイトトレイン』の歌詞に関しては、 ・細やかな情景 ・流れるような展開 ・主人公の未成熟さ これらを歌詞という文字数にも制約がある手法で、ここまで見事に表現するのはただただ凄いと思うばかりだ。 この歌詞は彷徨から始まり偶然たどり着いた朽ちたステーションで出会った深夜の貨物列車に飛び乗って眠りにつこうとする、そんな場面で終わるけれど、読み手の想像力を煽る効果として最初から最後まで一貫して 語り手以外の人間がいっさい登場しないという特徴が挙げられる。 狂っているのは自分じゃなくて街のほう。 会いたいのはまだ見ぬ誰かではなく違う自分。 別れを告げる人もなく、地の果てに描くものは星や虹。 貨物列車の荷台に飛び乗って行き先を託すところでこの歌詞世界の幕は閉じられる。 これ、私は本当に旨いアイロニーだと思う。 他者と関わる事も分かり合う事も何もかもを捨て置いて、森を川を越えて道なき道を歩いてきたはずなのに、新しい景色への期待を託して飛び乗った貨物列車はどう頑張ってもレールの上しか走れない存在。 ここまでさんざん他人を遠ざけてきたというのに、結局は見知らぬ先人がお膳立てしたところまでしか行けない。 その酷な事実を主人公はおそらく理解していない。 あくまで私が受けた印象というだけの話ではあるけれど、限られた字数の表現方法の中でそういった想像の余地をそれとなく潜ませるところが堪らなく魅力的なのだ。 もうひとつ。 この歌詞の面白さは、先ほど使った私にとっての「上質なアイロニー」という印象が成立するのが、読み手である私が日本人だからかもしれないな、と思わせるところにもある。 大陸のように他国と隣り合っていて、陸続きである事が当たり前の土地で育っていたとしたら、貨物列車はどこか遠いまだ見たことのない世界へと連れて行ってくれる憧憬そのものだと素直な印象で読む事が出来たのかもしれない。 他人を遠ざけ彷徨を続けてきた主人公にとって、闇の先を睨む深夜の貨物列車は、やっと出会えた違う世界を見せてくれる存在であり人生を変えてくれるかもしれない希望だった。 眠りにつく事を選ぼうとするように読めるこの終わり方も、ようやくたどり着いた安息の場所で闇の先に待つ夜明けへと向かって進んで行く、そんなふうに受け止める事が出来たのかもしれない。 受け取る側の数だけ解釈があるというのは優れた物語には欠かせない要素で、それを歌詞という方法でここまで出来るのかという驚きをもって教えてくれた。 すごく好きで特別な歌詞だ。 晴一さんは自身の作詞に関して、曲先(作曲されたメロディが先にあってそこに歌詞をつける書き方)である事を何度か公言している。 「曲が呼ぶ歌詞」という表現を添えて語られるその方式は、裏側の苦労を知らないまま受け取る私のような素人には、曲の世界観に合わせる事と限られた文字数という二つの制約すらものともしない超人的な表現方法に思えるけれど。 一方その予備知識がある事で、歌詞だけ読んだ時と歌を聴いた時との印象の相違を興味深く感じられたりもする。 『ナイトトレイン』、歌詞だけ読んで興味が湧いたらぜひ歌も聴いてみてほしい。 カップリング曲なのでYouTubeリンク等で推せないのが残念だけれど、これを読んでいるあなたがApple Music等のサブスクリプションサービス登録済ならそこでも聴ける筈だ。 いきなり歌の世界に引き込んでくる最初の一音も何度聴いても素晴らしいし、このメロディからこの歌詞世界が生まれたのだと思うと私はゾクゾクする。 サビの終わりが「鋭い警笛を鳴らし」に「ずっとずっと先だろうけど」と、何かを言いかけて止めるかのように余韻を含んだ言葉が選択されている理由も、歌を聴く事で判明すると思う。 ここまで読んでくださったあなたにとって、この記事がポルノグラフィティの歌詞と歌の奥深さに触れるきっかけたり得たらファン冥利に尽きる幸せだ。

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