コバエ 取り めんつゆ。 コバエを駆除する自作トラップ13選!めんつゆ以外にも!

コバエの駆除にはめんつゆトラップ!【手作りホイホイ】

コバエ 取り めんつゆ

Contents• めんつゆトラップが役立たないコバエは? 「めんつゆトラップ」とは…… 水とめんつゆを、5:1の割合で混ぜて容器に入れ、数滴の食器洗い洗剤を加えて、コバエの出る場所に置いておくと、においに引き寄せられたコバエが、めんつゆの中に落ちてしまう、というコバエ捕獲器です。 容器は、ペットボトルの下半分の部分などの、捨てられるものをつかうのがおすすめです。 その作り方や、効き目に関しては、こちらの記事をどうぞ。 コバエと言われるハエの代表的なものは、ショウジョウバエ、ノミバエ、キノコバエ、チョウバエの4種です。 めんつゆトラップが効くのは、ショウジョウバエだけで、ノミバエには効かない、とも言われていますが、ノミバエも捕獲できた、という人もいます。 私が試して捕まえたコバエは、目の赤いショウジョウバエでした。 が、たまたまノミバエがいなかっただけかもしれません。 ノミバエは、生ゴミを好み、食べ物のにおいで寄って来ますので、めんつゆの代わりに、ノミバエが好むものを使えば、捕獲できるのではないかと思います。 ノミバエは、光に引き寄せられる性質を持っていますから、光で誘い、電気ショックで殺虫する機器を使うと効果があります。 (VIVREAL 電撃殺虫器) 出典: めんつゆトラップは、ショウジョウバエには効果がありますが、ノミバエには効果があるか、ないか、という点では、意見が分かれますが、有機質を多く含む土を好むキノコバエと、排水管のヘドロを好むチョウバエには、効果がないということは、意見は一致しています。 では、キノコバエとチョウバエは、どうしたら、退治できるのでしょうか。 キノコバエ(クロバネキノコバエ) 出典: 1~2mmの小さな黒い蚊のようなコバエです。 小さいので、網戸をすり抜けて室内に入ってきます。 キノコバエ対策 キノコバエの生態に関しては、未知の部分も多く、退治する方法も、まだよく分かっていません。 が、有機物を含んだ土、腐葉土が発生源になっていると言われています。 ですから、「土」に注意しましょう。 観賞植物の鉢の土に卵が産み付けられていて、それが発生源になっていることがあります。 できれば、観葉植物は室内ではなく、家の外に出しましょう。 どうしても室内で観葉植物を育てたい人は、鉢の表面の土を、有機物を含まない土に入れ替えると効果的です。 キノコバエが卵を産む、表面から2~3cmまでの土を取り去り、赤玉土を敷いておくと、キノコバエを防げますし、見た目もキレイです。 肥料は化成肥料を使用します。 農薬で駆除したい人は、「オルトラン」「ダントツ」がいいようです。 昔ながらの蚊取り線香も効き目がありますので、観葉植物を室内で育てたい人は、たまに蚊取り線香を焚いてみてください。 受け皿に水がたまりっぱなしだと、発生しやすいようです。 植物にもよりますが、乾燥気味にするように心がけましょう。 また、ベランダに土がたまっていて、そこからキノコバエが出てくることもあります。 ベランダにプランターを置いて植物を育てている人は、プランターの中の土だけでなく、プランターの下や周囲にたまった土にも目を配ってください。 キノコバエは、自治体レベルで大発生して、給食センターが閉鎖になるなどの被害を受けたことも過去に起きました。 自分の家の中で発生するだけでなく、外部からも侵入してくる可能性が大きいのですね。 ですから、観葉植物の鉢やプランターをベランダや庭に出しても、窓を開けたときに、どこからか風に乗って室内に入ってくることもあるのです。 目の細かい網戸にする、明け方、6時頃から10時頃に発生するので、その時間帯は、窓を開けないようにする、という対策を講じましょう。 こんなのは、いかが? 植木鉢の周囲にコバエが飛んでいる場合、この棒を鉢に挿しておくと粘着棒にコバエやアブラムシがくっついて捕獲されます。 (アース製薬 アースガーデン ハエとり棒 園芸用) 出典: (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。 水回りに出没します。 どこからか浴室内に侵入したチョウバネは、排水口のヘドロや、洗濯機の下の防水パン、浴槽下の空間、石鹸入れの下などの汚れに卵を産みます。 20日程度かけて、卵は幼虫からサナギ、そして成虫になります。 浴槽の下に空間がある構造の場合、その隠れた部分で育ったチョウバエが、ある日一斉に羽化し、浴室内で大発生するというケースもあります。 チョウバエ対策 排水口や下水、浴槽の下にあるヘドロなどから発生しまから、まず、できるかぎり掃除して汚れを取り去りましょう。 浴室の排水口は、髪の毛や石鹸カスで汚れがちです。 汚れを取り去り、ブラシでぬめりをかき取り、水で流します。 配水管のつまりを予防するパイプクリーナーを定期的に使用し、内部の汚れもキレイにしましょう。 浴室にごちゃごちゃとシャンプー・リンス・ボディーソープ・お風呂洗い用洗剤・カビ取り剤などのボトルが並んでいませんか。 たくさんあると掃除しにくいですね。 置きっ放しのボトルは、底に水アカがたまって不衛生です。 最低限必要なものだけにして、使う頻度の少ないものは、脱衣所か洗面所に移動させではいかがでしょうか。 浴槽の栓を抜いた後、そのままにしていると、下水から虫がはい上がってくることもあります。 水を抜いたら、浴槽の栓をしておくようにしましょう。 浴室や洗面所、トイレで、チョウバエを見たときは、かわいそうですが、その場ですぐに退治しましょう。 壁に留まっているチョウバエは、動きも鈍いので、なんとなく「ま、いいか」と思って見逃してしまいがちです。 (私だけ?) ハート型の羽を持っているからといって、容赦はご無用。 1匹の成虫が一生の間に産む卵の数は、200個と言われます。 たった1匹のチョウバエが、大発生を引き起こす可能性も否定できません。 最初の1匹をお見逃しなく! チョウバネの動きは素早くはないので、スプレー式の洗剤や殺虫剤をかけると、比較的容易に殺すことができます。 ただ、お風呂の壁にいる場合、強い殺虫剤をかけると、入浴時に肌に付きそうな気がしてコワイですね。 こんなのはいかが 下の商品は殺虫成分を使っていないので、安心です。 界面活性剤と香料を配合しており、成虫に直接かけることもできます。 幼虫が潜んでいそうな場所や排水口に噴霧して、時間をおいて洗い流しチョウバエの発生を抑えます。 (キンチョウ チョウバエコナーズ) 出典: 単独処理浄化槽、小型の合併浄化槽の家庭で限定ですが、トイレのタンクの上に芳香剤のように置いて、チョウバエ退治ができる商品もあります。 浄化槽に薬剤が届いて、チョウバエの発生を元から抑えます。 浄化槽のバクテリアには、悪影響はありません。 (ボパナ トイレタンクにおくだけチョウバエ退治) 出典: (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。 めんつゆトラップでは捕まえられないのがはっきりしているのは、キノコバエとチョウバエです。 キノコバエは、観葉植物の培土などが発生源になります。 土の表面を赤玉土にして、できれば植木鉢は外に出しましょう。 チョウバエは、排水管や浴槽下の汚れ・ヘドロが発生源になります。 浴室内の目の届かないところに卵を産み、大発生することもあります。 こまめな掃除を心がけましょう。

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めんつゆトラップは効かない?コバエを完全に駆除する最強対策

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Sponsored Link めんつゆトラップでコバエがいなくなる理由 コバエは基本的に 食品のにおいが大好きです。 生ごみにも寄ってきますしね。 においが強く、コバエが集まりやすいので、 トラップにするなら めんつゆか お酢が適しています。 めんつゆやお酢は匂いが強くてコバエが気づきやすいようです。 これがコバエを呼び寄せる働きをするんですね。 そしてコバエは口からではなく、 体の 胸とお腹辺りにある 気門という穴から呼吸をしています。 コバエの気門の周りは脂で覆われていて、水をはじく様になっています。 においにつられてきたコバエが界面活性剤 洗剤 に触れると、 水をはじかなくなって気門がふさがれてしまい、窒息します。 めんつゆトラップってふざけているような気がしますが、 原始的で理にかなった罠だったんです。 めんつゆトラップの作り方! それではめんつゆトラップの作り方を紹介します ・必要なもの• 容器に水を1~3㎝ほど入れる• そこにお酢またはめんつゆを加える• 洗剤を5滴ほど垂らす• コバエがわいてくる所の近く 3角コーナーやゴミ箱の近く に置く• 1週間ほど放置 コバエの卵が孵化するまでに一週間~10日ほどかかるので、 1週間ほど置いておくと新しく孵化したコバエも全滅させられます。 お酢、めんつゆの量は 適量で大丈夫です。 発生源の臭いが強い場合は多めに入れると、コバエが寄ってきやすくなります。 動画で分かる! めんつゆトラップの作り方 結構ゴミの量がひどく溜まっていてコバエがわいた時は、 1週間ほどめんつゆトラップを置いておいたら全滅してました。 めんつゆトラップをずっと置いておくと、外からコバエを逆に呼んでしまいます。 必要がなくなったらトイレに流すなり処分します。 駆除が終わっても2度とコバエが出ないようにコバエ対策をしておきましょう!

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コバエを駆除する自作トラップ13選!めんつゆ以外にも!

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Contents• 自作「めんつゆトラップ」の原理 さて、ここで、改めて、「めんつゆトラップ」の仕組みについて、復習しておきましょう。 〈材料〉 市販のめんつゆ15cc(大さじ1) 水75cc(大さじ5) 食器洗い用洗剤3滴ほど。 〈作り方〉 めんつゆ1に対し、水5の割合で混ぜ合わせて容器に入れ、洗剤を加えます。 〈原理〉 めんつゆの中のアルコールのにおいに引きつけられてやってきたコバエは、本来なら、体の油分で水をはじくため、めんつゆには溺れないはずなのです。 しかし、洗剤に含まれる界面活性剤のために、表面張力が弱くなっているので、体の油分では水をはじけずに、コバエはめんつゆで溺れてしまいます。 (かわいそう) めんつゆ以外のものでも、いけるか? めんつゆじゃなくても、このトラップは成立するのか、成立するなら何がいいのか、調べたいと思います。 どれも、においでコバエを誘引できそうなものばかりです。 (はい、みなさん、記念写真ですよ~。 集合して~) 5品のうち、3つはミツカンの製品でした。 こんなことに使って、ミツカンの社員さんから怒られないでしょうか。 どれも、水で5倍に薄め、台所用洗剤(フルーツの香りのするもの)を3滴たらして、100均で買ってきたコップに入れました。 (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。 写真で見ると、右上の「酢」に多くのコバエが入っていることが分かると思います。 コバエも結構いるみたいですが、いかんせん、しょうゆの色が濃いため、よくわかりません。 薄口しょうゆにすればよかったかな? 「酢」が、すばらしい効果を示しています! 「しょうゆ」も、まだ確認はできていませんが、虫を集める効果は絶大だと言えます。 「めんつゆ」も健闘しています。 本家のめんつゆトラッパー、がんばれ! 2日目の結果 夜は、家の中に入れて、次の日の朝、また外に出し、夕方まで放置しました。 2日目の夕方に回収してから中身を紙の上に出して、捕獲された虫の数を数えました。 トラップにかかっていたコバエは、茶系の体に赤い目のショウジョウバエでした。 めんつゆトラップにかかるのは、ショウジョウバエだけだ、という説と、ノミバエもかかる、という説があって、どうなんだろうか、と思っていたのですが、今回の実験では、ノミバエはいないようです。 たまたまノミバエがいなかった、ということも考えられますので、たやすく結論は出せません。 たとえば「キムチトラップ」「納豆トラップ」などを作れば、ノミバエもかかるような気がします。 が、そんなことをすれば、家の中にコバエを呼びこんでしまいそうです。 「誘引力」は必要ですが、強すぎると招かれざる客を引き入れてしまう、というジレンマを感じます。 さて、2日間で捕獲できたコバエの数です。 1日目から、連続して、そのまま同じ容器を使ったので、数は、1・2日両日の合計です。 1位、しょうゆ 2位、酢 3位、めんつゆ 4位、オレンジジュース 5位、酒 ショウジョウバエは英語で「fruit fly(フルーツバエ)」といわれており、果物にたかるイメージがあったので、オレンジジュースにはたくさんかかるのではないかと予想していたのですが、案外、少なかったです。 酒が最下位なのは意外でした。 アルコールが飛んでしまったのでしょうか・・・。 この結果から考えられることは、 「めんつゆトラップ」より「酢トラップ」や「しょうゆトラップ」の方が、コバエの捕獲に向いているのではないか、ということです。 捕獲できたコバエの数だけ見れば、酢としょうゆの効果が、断然高いです。 しかし、今回、野外でコバエを捕獲したのであまりにおいは感じなかったのですが、もし室内でこのトラップを仕掛けるとすれば、しょうゆと酢は、においがキツすぎます。 さらに、しょうゆは、色が濃すぎて、どのくらい捕まったか見えませんし。 においがマイルドで色の薄いめんつゆが、室内に置いて使うには、最適だと思います。 そうめんを食べた後に残るめんつゆを使えば経済的ですしね。 めんつゆがおすすめです。 もちろん、臭いよりも実績重視だ!という方は、酢やしょうゆをどうぞ。 結論 コバエを捕獲するトラップの材料として「酒」「しょうゆ」「酢」「オレンジジュース」「めんつゆ」を比較した今回の実験では、誘引力では、 「しょうゆ」が最も優れていることが判明しました。 「酢」は「しょうゆ」とほぼ同等の誘引力があります。 「めんつゆ」は、しょうゆと酢には、やや劣るものの、コバエ捕獲には十分です。 ただし、家屋内に設置すると、「しょうゆ」「酢」はにおいが強すぎるでしょう。 したがって、 総合的に判断して、コバエ捕獲トラップの材料には、「めんつゆ」が最適だと結論づけられます。 結局、「Aさんって、仕事はすごくできるけど、一緒にいると疲れるよね。 でもBさんは、仕事は、まあまあできるし、一緒にいたら、ほっとできるんだよね。 最終的にはBさんの勝ちだね」というような話です。 (A=しょうゆ・酢 B=めんつゆ) もっとも、キッチンでコバエが大発生して困ったときは、においのことなど二の次ですから、酢かしょうゆでトラップを作るのがいいですね。 (関連記事)この記事を読んでいる方におすすめの関連記事はこちらもどうぞ。 においが強い酢やしょうゆは、捕獲力も強力です。 かといって、においが強すぎるものは、あまり室内に置きたくはありません。 ほどほどのバランスのとれたものが「めんつゆ」なのではないでしょうか。 さすが、コバエ取りといえば、「めんつゆトラップ」と言われるだけのことはありますね。 こうして、めんつゆの偉大さを再確認して、実験は終了したのでした。

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