こちらこそありがとう英語。 【I'm the one who~】「~するのは私・こちらこそ~」の英語表現:漫画「ボルト」で英会話

ビジネスメールで使う「こちらこそ」の注意点

こちらこそありがとう英語

「こちらこそ」の意味 「こちらこそ」は「こちら」と「こそ」に分けることができます。 「こちら」の意味は、「私」か「私が所属している組織」のことを指します。 また「こそ」は、その「私」や「私が所属している組織」を強調しています。 つまり「こちらこそ」ということで、「私のほうこそ」という意味になります。 「こちらこそ」の使い方と例文 相手の気持ちと同調または上回るときに使う 「こちらこそ」は、相手が「ありがとう」などの謝意、または「ごめんなさい」や「すみません」など謝罪をしてきたことを受け入れて、自分も同じように思っていることを伝えるときに使います。 時には、相手に謝意や謝罪をさせてしまった以上に、自分こそ謝意または謝罪をすべきだったと考えているときにも使います。 「こちらこそ」は敬語(丁寧)表現として使える 「こちらこそ」は、文字としてはフランクな表現に見えますが、ビジネスや目上の人に丁寧な表現として使うことができる言葉です。 ただし、前後の言葉を省略してしまうと、失礼にあたる場合がありますので、「こちらこそ」を使う場合には、前後の言葉をしっかりと添えるようにしましょう。 「こちらこそ」を使った例文 相手が「ありがとう」と言った時の例: 相手:「本日はお越しいただいてありがとうございました」 自分:「こちらこそ貴重なお時間を頂きましてありがとうございました」 相手が謝罪した時の例: 相手:「先日はご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」 自分:「こちらこそ、管理が行き届かず失礼いたしました」 「こちらこそ」を使ったフレーズ集• 「こちらこそです」 「こちらこそ」を使った省略形として親しい間柄では使われます。 前後の文意から何について話しているのかを推測する必要があるでしょう。 「こちらこそどうぞよろしく」 「こちらこそどうぞよろしく」や「こちらこそよろしくお願いします」は、これから始まることについての「意欲」や「高揚した気持ち」を伝えるときに使われます。 「こちらこそお世話になりました」 「こちらこそお手数おかけします」 いろいろと世話をかけている、または世話をかけた相手に、感謝の気持ちを伝えるときに使われます。 「こちらこそすみません」 相手が謝罪してきたときに返す表現で、起こったことに対してお互いに悪かったという同調が感じられます。 お互いに非を認めあうことで、相手の謝意の気持ちを緩和されるので、相手を楽にしてあげる効果があるでしょう。 「こっちこそありがとう」 「こちらこそ」の砕けた言い方は「こっちこそ」です。 友人や親しい間柄に使われる表現で、ビジネスシーンでは使われません。 「こちらこそ」のビジネスでの使い方 「こちらこそ」を使うときのポイント ビジネスでもよく使われる「こちらこそ」という表現ですが、注意しておきたいことは、 何について謝罪や感謝をするのかを明確にすることと、「こちらこそ」という気持ちが過度になり 相手に失礼にならないようにすることです。 相手の謝意を受けて「こちらこそ」と返すと、自分と相手が対等になっています。 顧客のような尊重すべき相手と自分が対等になることで、不快に思われてしまうことがあり、相手に対して無礼になります。 一方で、その言い方や振る舞い次第で相手を見下してしまうことがあります。 自分にはそうした意図がなくても、大げさな言い方をすることで相手を不快に感じさせてしまいます。 「こちらこそ」を使った丁寧な表現 「こちらこそ」を使う場合は、何に対して感謝または謝罪したいのかをはっきりさせて、その振る舞いも過度にせず、自分の立場や状況なども考えた立ち振る舞いにしましょう。 例文 相手:(淡々とした口調で)今日の商談がはかどりまして感謝しております。 ありがとうございました。 自分:(大げさにせず、相手の口調と合わせて)大変有意義なご提案をいただき、こちらこそありがとうございました。 目上の人への「こちらこそ」の使い方 「こちらこそ」を上司や目上の人に使う場合には、相手のことをたてることを忘れないようにしましょう。 使い方次第では相手を見下しているような印象を与えることになるからです。 何について謝意や謝罪をしていることを明確にしたうえで、相手のお陰あることを強調するといった手法で相手への敬意を表すようにします。 「こちらこそ」のメールでの使い方 ビジネスメールでは相手に簡潔に伝えたいことを伝えることが大切です。 相手に謝意を伝える場合も、「こちらこそありがとうございました」と書くだけでは「なにについて」感謝しているのかはっきりしません。 「こちらこそ」を就活にも活用! 「こちらこそ」は目上の方に配慮すれば使ってもいい表現ですから、就活にも使える場面は多いでしょう。 例えば、OBやOGに会う機会があれば、OB側から「今日はわざわざ来てくれてありがとう」といった挨拶があるかもしれません。 そんなときには、「こちらこそお忙しい中お時間を取っていただきありがとうございます」のように返答することができます。 また会社の面接などでも、先方が挨拶をしてきたのに対して、「こちらこそ」で受けることができます。 丁寧なふるまいを忘れずに、「こちらこそ」を使ってはっきりとした返礼をできるようにしましょう。 「こちらこそ」の類語 「むしろ」を使ってへりくだる言い方 「こちらこそ」の言い換え表現として、「むしろ」を使って自分のほうにこそ謝罪または謝意すべきだったということを強調する言い換え方があります。 例文 相手:「今日はお越しいただきありがとうございました」 自分:「とんでもございません。 お邪魔させていただいたのは、私です。 本日はどうもありがとうございました」 例文のように何に感謝をしているのかを伝えてからその原因は自分だという言い方にすれば、「こちらこそ」を使わずに同じ意味を伝えられます。 まとめ 「こちらこそ」は日常的にもよく使われる表現だからこそ、社交辞令にならないように気を付けましょう。 特にビジネスでは相手と同調を見せることになるので、本当に「こちらこそ」を使う状況なのかを見定めたうえで、何について謝罪または謝意を示すのかをはっきりさせることが大切です。 また相手が目上の人ならば失礼にならないような配慮も必要です。 使い慣れた表現だからこそ、使い方のポイントに気をつけながら使ってみましょう。

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こちらこそのビジネスメールでの使い方は?類語や英語への言い換えも

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ビジネスメールで「こちらこそ」という言葉を使う時には大抵、「ありがとうございます」などの感謝の言葉や「よろしくお願いいたします」という言葉が続きます。 ビジネスメールにおける「こちらこそ~」という言い方は、先方が先に感謝や「よろしくお願いします」を伝えてきた為に、「こちらこそ」という言葉を使って、「感謝の気持ちはこちらのほうがずっと強い」という事を表現しています。 自分の気持ちの方がずっと大きい事を表現する言葉が「こちらこそ」 「こちらこそ」という言葉のうち、「こそ」というのは「それを取り立てて、強く支持する意を表す」という用法の係助詞なので、「こちらこそ」という言葉をつける事によって、自分の気持ちの方がずっと大きい事を表現する事ができるのです。 」という言い方自体は、ごく一般的な言い回しなのですが、人によっては、失礼だと思う方がいます。 その理由をここでは説明します。 「こちらこそ」が失礼になる理由は二つあります。 」という言い方をするときは、先に相手が感謝の内容を示したうえで、自分自身は、それにのっかる形をとっているので、感謝の内容を省略して表現している事になるのです。 」というように、感謝の内容を省略せずに書きます。 ビジネスメールで「こちらこそ」を使うと相手の感謝を当然のように否定しない点が失礼になる ビジネスメールで「こちらこそ」が失礼になる理由の二つ目は、相手の感謝を否定せず、当然の事として受け取っている為です。 「こちらこそありがとうございます。 」は、その前に相手から感謝の言葉を受け取った上で、書く言い回しです。 この事により、「相手の感謝を当然のこととして受け取った=傲慢、失礼である」という考え方ができるのです。 ビジネスメールでは「とんでもございません」を「こちらこそ」の前に書く なので、ビジネスメールでこの問題を解決する為には、「こちらこそありがとうございます。 」を書く前に、「とんでもございません。 」などの言葉を使って、相手の感謝を一旦否定しておくとよいです。 つまり、「こちらこそ」をビジネスメールで使う時には、まず相手からの感謝を否定し、その上で感謝の内容を省略せずに書く事がポイントです。 ビジネスメールで「こちらこそ」を使う場合は失礼に当たらないように言葉の省略に注意しよう 以上が、ビジネスメールで「こちらこそ」を使う時の注意点についてです。 上記のように、「こちらこそ」という言葉は使い勝手がよい反面、人によっては不快感を覚える可能性のある言葉です。 「こちらこそ」という言葉を使う時には、相手に不快感を与える文章になっていないかを、よく確認しましょう。

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「こちらこそ」の意味と正しい使い方!敬語表現や類語も解説

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『こちらこそ』の意味は何か? 『こちらこそ』という言葉は相手からの感謝やお詫びの表明を受けて使う言葉です。 『こちらこそ』の「こちら」は代名詞で、話し手自身、または話し手の側を指しています。 「こそ」は係助詞で、強調する意味があるでしょう。 相手の感謝やお詫びを認め、受け入れた上で、自分の方にも非があったと謝罪や、感謝していることを伝える際に使用します。 「本来であれば、こちらから言うべきことです」というニュアンスも含んでいます。 ビジネスで利用する場合は、自分の状況や立場、相手のお詫びや感謝の意図を踏まえて、失礼だと相手に思われないように気をつけましょう。 『こちらこそ』の漢字表記 『こちらこそ』は漢字で表記すると、「此方こそ」とすることはできます。 しかし、「こちら」を漢字で表記することはビジネスシーンでもほとんどないので、ひらがなで「こちらこそ」と使ったほうが無難でしょう。 また以下の記事ではお詫びや謝罪の際に役立つ情報を解説しています。 緊張するような場面でも、適した対応ができるようになるビジネスパーソンを目指しましょう。 ビジネスでの謝罪・お詫びメールの件名・本文・結びの書き方と例文集 4 こちらの方 ほう とはいわない 1や2は、基本的に、お詫びする側、感謝する側の方が立場が低いので、自分たちが相手より、より深くお詫びもしくは感謝しなければいけない場合、 自分は相手より立場が低くなければいけません。 『こちらこそ、申し訳ありませんでした。 』『こちらこそ、ありがとうございました』だけでは、相手のお詫びや感謝を受け入れてしまうことで、対等な立場になってしまい、相手に不愉快な思いをさせてしまう可能性があります。 省略せずに、何に対して謝っているのか、感謝しているのかをしっかりと相手に伝えましょう。 上司「今日は遅くまで手伝ってくれてありがとう。 」 自分「いいえ、とんでもありません。 こちらこそ、今日は間近で課長の仕事を拝見できて、とてもいい勉強になりました。 ありがとうございました。 」 3の場合は、本来、相手は詫びる必要も感謝する必要もないにも関わらず社交辞令でいったことを、自分が相手のお詫びや感謝を受け入れてしまうことで、 相手にはお詫びや感謝の必要性が本当にあったかのようになってしまい、相手に不愉快だと思われかねません。 3の場合にも、「とんでもないです」などの表現を付け加えるといいでしょう。 4の『〜方』というフレーズ(「お釣りの方、お返しいたします」など)は言葉の聞こえが柔らかくなると好意的な意見と日本語としておかしいと批判的な意見に分かれるので、 使わない方がよ いでしょう。 相手「先日は大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。 」 自分「いいえ、とんでもございません。 お忙しい中、ご足労いただき、ご迷惑をおかけしたのは、わたくしどもです。 申し訳ございませんでした。 」 『こちらこそ』を使ったよく聞くフレーズ 『こちらこそ』は、ビジネスシーンのカジュアルな会話でもよく使われます。 ・ 「こちらこそです」 かなり短縮された表現なので、近しい同僚や先輩には使えるフレーズでしょう。 しかし、何に対しての「こちらこそ」かわからないので、相手は前後の話などから予測しながら意味をくみ取らなければいけないでしょう。 目上の人には失礼になる表現なので、使うシーンを選びましょう。 ・ 「こちらこそ、どうぞよろしく」 挨拶として、またこの先に対しての期待などを伝える時に使うフレーズでしょう。 目下の人に対して使うにはいいですが、このフレーズもカジュアルなので、使う時には注意が必要です。 ・ 「こっちこそ、ありがとう」 「こちらこそ」をさらにカジュアルに使う時に、「こちら」を「こっち」に言い換えることもあるでしょう。 ビジネスシーンでは、あまり使わないのが無難です。

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