頂戴致しました。 「頂戴」の正しい意味と使う際の注意点

[コメ]皆様♪ こんにちは~今回は氷川様に頂戴致しました沢山のコメントのご紹介をさせていただきました ★

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「頂戴」の意味 《1》「もらう」の謙譲語(敬語の一種) 「頂戴」には、 ・頭上に物をいただきささげること。 ・もらうことの謙譲語、賜ること、いただくこと ・食べることをへりくだって言う という意味があります。 「頂」は音読みだと「チョウ」、訓読みだと「いただき」と読みます。 「頂」は「物の最も上の部分」「山頂や登頂」を意味しています。 「戴」は音読みだと「タイ」、訓読みだと「いただく」と読みます。 「戴」は「頭の上にのせる」「うやうやしく上にささげて持つ」を意味しています。 「頂戴」は「賜ること・いただくこと」という意味で、 「もらう」の謙譲語になります。 また「頂戴」は、食べることをへりくだって言う言葉でもあります。 主に、目上の人から物をもらったときに「頂戴します」と言うことができます。 《2》(文末に置いて)ください 「頂戴」は「もらう」の謙譲語だけではなく、 物をくれるよう・また何かをしてくれるよう、親しみを込めて相手に促す言葉でもあります。 「頂戴」は元々謙譲語で丁寧な表現ですが、文末に付けて使う「頂戴」は現代ではカジュアルな響きがあります。 例えば、「お菓子頂戴」「それ安く売って頂戴」は元々は丁寧な表現でしたが、現代ではとてもカジュアルなニュアンスがあり、目上の人に使うのは不適切です。 「頂戴」は漢字を使うべきか?平仮名を使うべきか? 「頂戴」か「ちょうだい」を漢字とひらがなで使い分けることは必要なのでしょうか? 結論としては「頂戴」は漢字でもひらがなでも問題ありません。 「ちょうだい」と書いても、「頂戴」と書いても意味は同じです。 「頂戴」は元々「頂戴する」と動詞で使われていたものが、「~して頂戴」と補助動詞として使われるようになった言葉です。 「~してください」だったり「〜していただき」と平仮名で書くことが増えているのと同様に、「~してちょうだい」も今では平仮名で使われることが増えてきています。 ただ「ちょうだい」とひらがなで書くと、少し幼い感じが出てしまうので、なるべく漢字表記の方が良いでしょう。 ビジネスシーンでの「頂戴」の使い方 「頂戴」は主に物品のやりとりの際に使われる言葉です。 「頂戴」を使う使用場面の例としては以下のようになります。 「頂戴」は日常会話だけではなく、メールや手紙などでも使われることが多い言葉です。 「頂戴」の言い回し ・頂戴する ・頂戴します ・頂戴しております ・頂戴したく存じます ・頂戴願います ・頂戴することは可能でしょうか ・頂戴願いますでしょうか ・意見を頂戴しても 「頂戴」の使用上の注意点 「頂戴」を使用する上で、注意しなければいけない点があります。 「お名前を頂戴する」は誤用 ビジネスシーンで名前を尋ねるときに、「お名前を頂戴する」と使用することもありますが、実はこの使い方は間違いです。 「お名前を頂戴する」とすると、「相手の名前そのものをもらう」という意味合いになってしまいます。 「名前」はものではないのと、目上の人から名前をもらうことはできないので、「お名前を頂戴する」という使い方は間違っていることになります。 名前を聞くときの正しい表現は、以下の通りになります。 ・お名前をお聞かせください ・お名前をお教えください ・お名前をお聞かせ願いますか ・お名前をお聞きしてよろしいでしょうか ・お名前をお聞かせいただけますか ・お名前を伺ってもよろしいですか ・お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか ・お名前をお教えいただけますでしょうか 「頂戴いたします」は二重敬語 二重敬語という言葉をご存知でしょうか? 二重敬語とは、同じ種類の敬語が二つ以上含まれた表現のことです。 敬語には3つの種類があります。 「頂戴します」をより丁寧な表現にしようと「頂戴いたします」と使うことがあります。 実際、相手からものをもらうとき「頂戴いたします」とした方がより丁寧に聞こえることもありますが、「頂戴いたします」は間違った使い方になります。 理由としては「頂戴」も「いたします」も謙譲語のため、 「頂戴いたします」とすると二重敬語になってしまいます。 また「ご頂戴」としても、「ご~する」は謙譲表現のため、二重敬語になります。 相手によっては二重敬語を使用することに、「まわりくどい」と不快感を示したり場合があるので注意して使用するようにしましょう。 この場合は、「お釣りを出すまでお預かり金でしかありません」という意味合いになります。 企業の受付担当者も名刺は「頂戴する」ではなく「預かる」が無難 「頂戴する」は名刺交換の際に使うことが多い言葉になります。 相手が名刺を差し出してきたときは「頂戴します」言って受け取ることが一般的です。 また会社のフロントにいる受付担当者が、業務として初めて来社した方に対して名刺を求めることがあります。 これは、各担当者に相手の社名や名前を詳しく伝えるためです。 この場合は、受付担当者が名刺を「頂戴する」と使用することは不適切であるとしています。 理由としては本来名刺を「頂戴する」のは初めて来社した方を対応するのはあくまでも各担当者であり、受付担当者は名刺を「預かる」だけと考えられているからです。 したがって、受付担当者は「名刺を頂戴する」ではなく、「名刺を預かる」という表現を使うのが適切になります。 <受付担当者が名刺を受け取るときの表現> ・恐れ入りますが名刺をお預かりできますでしょうか。 ・恐れ入りますが名刺をお持ちでいらっしゃいますか。 ・恐れ入りますが名刺をお預かりしてもよろしいでしょうか。 「頂戴」の類語との違い 頂く(いただく) 「いただく」には、 ・頭にのせる、かぶる、頭上にあるようにする ・敬意を表して高く捧げる ・崇めて大切に扱う、敬い仕える ・興行が不入りである、恥をこうむる ・苦労もなく、手に入れる ・「もらう」「〜してもらう」「食べる、飲む」「買い受ける」の謙譲語 といった意味があります。 いただく」を漢字にすると、「頂く」になります。 「頂」を使った言葉には、「山頂」「頂上」「頂点」などがあります。 このことから分かるように「頂」には、「一番上・てっぺん」といった意味があります。 「頂く」にする場合、 「大切にする」「敬う」「食べる・飲む」と「もらう」の謙譲語として使用します。 例えば、「頂く」は「お酒を頂く」「労いのお言葉を頂く」「お便りを頂く」といったように使うことができます。 「頂く」は「頂戴」とほぼ同じ意味ですが、「頂戴」の方が丁寧な表現になります。 ・こないだ頂いたお煎餅は美味しかった。 賜る(たまわる) 「賜る(たまわる)」は、 「もらう」の謙譲語と「与える」の尊敬語の2つの意味があります。 「もらう」の謙譲語としての「賜る」は、「目上の相手からものをいただく・ちょうだいする」という意味を持ちます。 「与える」の尊敬語としての「賜る」は、「目上の相手が物などをくださる」という意味を持ちます。 目上の人が、目下の人になにかをくれる(与える)という状態を表します。 「賜る」は、目上の相手の厚意からくる、物品や意見などの言葉を受け取る際に使います。 「賜る」や「賜ります」は、比較的相手を敬う意味合いが強いので、ビジネスシーンで使うことが多いです。 とても丁寧な表現になるためとてもスケールが大きくなります。 そのため、上司などから受けた厚意であっても親しい間柄や何度もあるようなことで使うことは、かえって軽い印象になってしまうので使い方や使い過ぎには注意が必要です。 過剰な敬語使用とみられたり、慇懃無礼(いんぎんぶれい)な印象を与える場合があります。 「賜る」と「頂戴」はほぼ同じ意味ですが、「賜る」の方が相手を敬う気持ちが大きく、硬い場面で使用することが多いです。 例文 ・結構なお中元の品を賜り、ありがとうございました。 ・この度は、お心尽しの品を賜りまして、誠にありがとうございます。 ・立派なお品を賜りまして、本当にありがとうございます。 たいへん重宝しております。 拝受 「拝領」は、「受領する」という意味で、 受けることの謙譲語になります。 「受領」には「品物やお金を受け取る」という意味があります。 「拝」は音読みだと「ハイ」、訓読みだと「おがむ」と読みます。 「拝」には「頭を下げて礼をする」「あがめる」「ありがたく受ける」を意味しています。 「受」は音読みだと「ジュ」、訓読みだと「うける」と読みます。 「受」は「うけとる」「与えられる」を意味しています。 例えば「拝受」は、大切なクライアントから送られてきた資料に対し相手方から「資料は届いたでしょうか」と問われた場合に「拝受しました」というように使うことができます。 「拝受します」が正しい使い方になりますが、「拝受いたします」という言い方もよく使われます。 「拝受いたします」は厳密には二重敬語ですが、一般的によく使われているので使用して問題ないです。 「拝受する」は「頂戴」と比べたらあまり使用する言葉ではありません。 例文 ・本日パンフレットを拝受しました。 迅速なご対応、誠にありがとうございます。 取り急ぎご報告申し上げます。

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『肉山』富山 🍖キャンセル情報🍖新年会はいかがですか?(0129)→満席を頂戴致しました。ありがとうございました!

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「頂戴する」という言い回しについて 「頂戴する」という言い回しは、ビジネスの場において、しばしば使われるものです。 もっともなじみ深いのは、「お名前を頂戴する」という言い回しなのではないでしょうか。 しかし実はこの「お名前を頂戴する」は誤っている表現なのです。 「頂戴」という言葉は、「もらう」を丁寧にした言い回しです。 主に物品のやりとりに使われる言葉になります。 「お名前を頂戴する」という言い回しは、敬語を除いて言うと、「名前をもらう」になります。 名前というのは、人に譲渡できるものではありません。 このため、この言い回しは間違っている、ということになるのです。 正しく言い換えるにはどうすればいいの? では、「お名前を頂戴する」という言い方を正しく言うにはどうしたらよいのでしょうか。 正解は、• 「お名前をお聞かせください」• 「お名前をお教えください」 です。 ただ、やや慣習的な言い回しではありますが、以下のような言い回しもよく使われます。 一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 「お名前をお聞きしてもよろしいでしょうか」• 「お名前をお聞かせいただけませんか」• 「お名前を伺ってもよろしいでしょうか」• 「お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか」• 「お名前をお教えいただけますでしょうか」 断定と疑問、2つの言い回しの違いについて 後者の「お名前をお聞きしてもよろしいでしょうか」などの言い回しは、「お名前をお聞かせください」などよりも、柔らかい表現であることがわかるはずです。 名前を教えるのも教えないのもあなたの判断にゆだねます、という意味を含むからです。 ビジネスの場において、「お名前をお聞きしてもよろしいでしょうか」と聞かれて「嫌です」と言われることはまったくと言ってもよいほどないでしょう。 特に、企業間でのやりとりの場合はなおさらです。 「頂戴致します 」「お伺いします」は正しいのか? 資料などの受け渡しの際には、「頂戴します」という表現は問題がありません。 しかしこの時、丁寧な言葉遣いをしようとして、「頂戴致します」のような表現を使ってしまう、という人は意外と多いものです。 しかし実はこの言葉遣いは、正しい言い回しではないのです。 「頂戴する」というのは、「もらう」の謙譲語にあたる言葉です。 また「致します」も同じように謙譲語にあたる言い回しです。 このため、この言い回しは、1つの動作に対して2つの敬語(謙譲語)を使っていることになり、二重敬語にあたるのです。 二重敬語はその昔、「敬語を使うべき相手(貴族など)よりもさらに地位が上の人(天皇など)に対しての言葉」として使われていました。 しかし現在のビジネスの場においては、この二重敬語は過剰な丁寧語、場面にそぐわない言い回しとされ、使用を避けるべきだと考えられています。 ちなみに、上で挙げた「お伺いしてもよろしいでしょうか」も、本当は二重敬語にあたります。 丁寧語である「お」と、謙譲語である「伺い(伺う)」の組み合わせだからです。 しかしこれに関しては、文化審議会答申のなかで、「慣習的に使われている表現である」とされ、現在では誤用とまでは言われないようになりました。 あなたは気づいた? もう1つの間違い さて、上では二重敬語による誤用を問題としました。 しかし実は上の文章にもまた、避けるべき表現が入っていたことを気付きましたか? 実は、「致します」という言い回しは、上のような文脈で使うときは、漢字では書かないのが正しいのです。 これは少し専門的な話ですが、このような言い回しは、「補助動詞」に値するものです。 補助動詞というのは、謙譲語や尊敬語、丁寧語を指す言葉です。 たとえば、丁寧語の代表である「ください」もそうですね。 これらの補助動詞は、実際の動作を示す言葉ではなく、ほかの言葉を丁寧に言うために存在する言葉です。 このような意味合いで使われる場合は、漢字表記ではなく、ひらがなで書くのが正しいのです。 「お名前を頂戴する」という言葉の言い回しは、日本語的な解釈から考えるのであればおかしいものです。 「お名前をお聞かせください」「お名前を伺ってもよろしいでしょうか」などの表現を使いましょう。 まとめ ただ、言葉にするときに多少言い回しが違ったとしても、大きな問題になることはないでしょう。 ただ、書き言葉として使うときは気にしたいものですし、自然に「正しい言い回し」ができる人というのは魅力的に見えるものです。 気をつけていないと、つい使ってしまいそうな表現が多かったかと思います。 この記事を参考に正しい敬語の使い方を意識してみてください。

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愛知県稲沢市でのご遺品整理にて『中々出来ない仕事を皆様全員が快くやって頂いた事に、 深く感心しております』など大変光栄なお言葉を頂戴致しました。

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ホームページ 【お客様からのご意見】 アンケートが遅くなり申し訳ございません。 お忙しい中、祖父母、両親の遺品整理および15部屋もある 整理を、まるまる5日間50人日もかけて誠心誠意対応して頂いた事に 深く感謝申し上げます。 特に遺品関係の整理に尽力を頂き、遺品の「お焚き上げ」がきちんと出来ました事を 私ども感謝しております。 それと近隣の方への配慮とともに、部屋の中の整理および、関連小屋の撤去まで的確な作業は 拝見していて熟練の感を受けました。 私個人の率直な意見として、中々出来ない仕事を皆様全員が 快くやって頂いた事に、 深く感心しております。 御礼まで。 【担当スタッフより一言】 この度は、プロアシストにご依頼を頂くと共に当社のアンケートにもご協力頂き誠に有難う御座いました。 アンケート結果を拝見させて頂きました。 作業内容について沢山のお喜びのお言葉を頂いてスタッフ一同大変喜んでおります。 15部屋の部屋数とても広かったですね。 それも含め当社を信用してお任せしてもらい有難う御座いました。 お焚き上げの件も当社はY様に安心して頂けた事、本当に嬉しく思います。 『中々出来ない仕事を皆様全員が快くやって頂いた事に、深く感心しております。 』 などのお言葉も頂戴してスタッフ一同これからも精進して参ります。 この度は、数ある業者の中からプロアシストを選んで頂き、誠に有難う御座いました。 『お客様の声』 担当者 木下 麗 カテゴリ•

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