シンマツナガ ザク。 【ぷらもっち】シン・マツナガ専用ザク Ver.2.0

機動戦士ガンダム MSV

シンマツナガ ザク

今回はプレミアムバンダイでの受注品となっていて価格は3,240円です。 付属品は試作型ザク・バズーカ、ザク・バズーカ、ザク・マシンガン パイロットフィギュア、スタンドジョイント、ヒートホークジョイント、可動手、平手、武器持ち手左右分が付属。 写し忘れたので別写真になっていますがシールド用の武器懸架ジョイントも付属します。 付属するリアリスティックデカール。 ランドセルの赤部分やパーソナルマークがついたラインも補えます。 余剰パーツ。 あとは動力パイプにいくつか予備があります。 余剰パーツは若干ありますがR-2型などに組み替えたりは出来ません。 以前発売されたジョニー・ライデン専用ザクIIをベースにしてキット化されたシン・マツナガ専用ザクII。 キット自体は大部分がジョニー・ライデン専用ザクIIをベースにしたものです。 なので基本的にRGザクIIが元になっているのですが、サイドアーマーなどが改良されポロリし辛くなっているのはジョニー・ライデン専用ザクIIと変わりません。 また特徴的な部分は新規パーツで形状の違いを再現。 カラーはホワイトとグレーでお馴染みのカラーリング。 フレームなどもザク系のものが流用されていてRGらしい細かいモールド表現なども変わりません。 カラーリングはもちろん細部まで再現されていますがさすがにスパイクアーマーのラインはシール。 後はランドセルの六角形モールドの赤が足りませんがその部分はシールで補えます。 頭部アップ。 頭部などは基本的に共通でモノアイはシールを貼っていますがクリアパーツ。 アンテナはRGだけありそのままでも十分シャープでした。 モノアイガードなどもクリアパーツで首可動に合わせ連動するギミックも健在です。 胴体はコクピットハッチが開閉可能。 いつも通りパイロットの造形はありません。 ランドセルは角型のスラスターの枠も別パーツ化されバーニア横のフィンなども可動。 06R-2型と比較も一緒に。 上部のフックが中央に移動。 丸いタンクは若干小ぶりにありモールドも変わっています。 スパイクアーマーは通常サイズの短いものに。 肩部にはダクト状のスリットがあります。 手首は固定手首の他RGでお馴染みの可動手もあり。 立ちポーズのパイロットフィギュアも付属します。 シールドやスパイクアーマーはジョイントを介するので邪魔になりにくい作り。 シールドは内部パーツもあり厚みも十分再現され武器マウント用のジョイントを取り付けられます。 腰アーマーは全て可動し裏面にもディテールがあります。 腰には今まで通りヒートホークやマガジンを取付可能。 脚部は膝下のカバーがなくなっていて一部のメカがむき出しになっているのが特徴的。 脚部の動力パイプはスプリング接続です。 膝装甲の派手な連動ギミックもそのままです。 装甲が一部変わっているものの膝周りの可動範囲はR-2ザクとほぼ変わらず90度程度。 なのでノーマルザクよりは曲がらないのは変わりません。 バーニアは4つ穴も取り付けられたR-2とは違いノーマルタイプのみ。 フィンは可動します。 足首は厚みがありコンパクト。 RGなので肉抜きもありませんが小さくなったぶん若干後ろに倒れやすいです。 シールドに武装を盛った姿。 どれも差し込むだけで簡単に固定できます。 続いて武装の紹介です。 まずはザク・マシンガン。 こちらはR-2型のものと変わらずスコープはクリアパーツ。 フォアグリップとスコープが可動しマガジンが取り外しできます。 中央の薄いグレー部分に若干合わせ目がありますがあまり気にならないです。 ザク・バズーカ。 こちらもザク系のキット共通の武装でマシンガン同様保持ピンがあり安定して持てます。 こちらも薄いグレー部分に合わせ目が出ます。 それとR-2のバズーカ同様クリアレンズを新規武装に使うためこちらのスコープはクリアではないプラパーツのレンズをはめ込みます。 ヒートホーク 刃が別パーツになっています。 こちらも共通の武装。 可動範囲はR-2型ザクと変わりません。 そして一部新規パーツとなる試作型バズーカ。 R-2に付属するジャイアントバズのランナーを一部変更して成形されています。 マガジン部分が下に伸びているので担ぎ辛そうですがグリップが可動するので問題なく担げます。 こちらのスコープとフォアグリップも可動。 レンズはクリアパーツが使われています。 武器持ち手は両手分あり。 固定手首があるとやはり遊びやすくなりますね。 ベースになったR-2型と。 HGUC版と。 モールドもですが今回も白に複数の成形色が使われ情報量が高められています。 以上RG MS-06R-1A シン・マツナガ専用ザクII レビューでした。 ジョニー・ライデンから順当にシン・マツナガ仕様の06RザクがRGでもキット化。 大半は流用ですがカバーがなくむき出しになった脚部など06R-1A型の特徴を再現。 武装も試作型バズーカが新たに付属していてR-2型とはまた違った造形が楽しめます。 ノーマルのザクと比べると腰アーマーのポロリなども改善されているのも変わりませんでした。 RG恒例の細かい分割とモールド、それに複数の成形色が使われた装甲など組んだだけで見栄えのする仕上がりになります。 ただ胸にあるフタパーツなどは相変わらず取れやすかったりするのでそのあたりは接着してしまったほうが楽かも。 amazon.

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HGシン・マツナガ専用ザク レビュー

シンマツナガ ザク

ドズル・ザビ中将の宇宙攻撃軍の所属。 (一年戦争開戦前に入隊) ドズル・ザビからの信頼も厚く、ドズルが戦場視察などに出向く際には必ず同行させている人物である。 開戦からルウム戦役までに連邦軍の戦艦「サラミス級」5隻と、「マゼラン級」1隻を撃墜し、その活躍から「ソロモンの白狼」と呼ばれ中尉へと昇進。 ルウム戦役後に士官学校へ入学し、卒業後に大尉となる。 なお、マツナガ家は連邦政府のヤシマ家に並ぶ名家でもある。 ソロモン攻防戦の際、マツナガはジオン本国のサイド3に召喚中で、本人はソロモンへの帰還を強く要望したが結局叶わなかった。 ドズルは戦死し、ソロモンに置いてきた愛機のザクは激戦で失われてしまった。 その後、マツナガはそのままジオン本国にて終戦を迎えることとなった。 なお、ドズルが戦死した際にマツナガは「男泣き」したとされている。 型式は「MS-06R-1A」でR-1型と呼ばれる。 シン・マツナガ専用機は一年戦争において全78機が生産されたR-1型の1機である。 しかし、この機体が何故「R-1A」型となっているのか詳しいことは不明である。

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【ガンプラ】HGUC シン・マツナガ専用ザク レビュー

シンマツナガ ザク

ドズル・ザビ中将の宇宙攻撃軍の所属。 (一年戦争開戦前に入隊) ドズル・ザビからの信頼も厚く、ドズルが戦場視察などに出向く際には必ず同行させている人物である。 開戦からルウム戦役までに連邦軍の戦艦「サラミス級」5隻と、「マゼラン級」1隻を撃墜し、その活躍から「ソロモンの白狼」と呼ばれ中尉へと昇進。 ルウム戦役後に士官学校へ入学し、卒業後に大尉となる。 なお、マツナガ家は連邦政府のヤシマ家に並ぶ名家でもある。 ソロモン攻防戦の際、マツナガはジオン本国のサイド3に召喚中で、本人はソロモンへの帰還を強く要望したが結局叶わなかった。 ドズルは戦死し、ソロモンに置いてきた愛機のザクは激戦で失われてしまった。 その後、マツナガはそのままジオン本国にて終戦を迎えることとなった。 なお、ドズルが戦死した際にマツナガは「男泣き」したとされている。 型式は「MS-06R-1A」でR-1型と呼ばれる。 シン・マツナガ専用機は一年戦争において全78機が生産されたR-1型の1機である。 しかし、この機体が何故「R-1A」型となっているのか詳しいことは不明である。

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