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サーチ 映画

概要 2018年サンダンス映画祭にて初公開され大好評で迎えられたスリラー映画。 全編スマートフォンやPC内蔵カメラで撮影された点が最大の見どころ。 ハリウッド映画史上稀に見る、アジア人俳優が主演のスリラー映画。 出演者 ジョン・チョー(主人公) 韓国系アメリカ人の俳優。 2009年に新たに製作された『スター・トレック』のヒカル・スールー役など、アジア人俳優としての地位を固め、近年は主演作が続々公開。 ハリウッドにおけるアジア系俳優進出の大きな功績を残し続けている人。 ネタバレ 主人公はパソコンの電源を入れ、今は亡き妻、そして愛する娘との思い出の画像や動画を観る事が日課。 妻は病気で亡くなり、娘とふたり暮らし。 主人公が朝目覚めると、娘がゴミ捨てをサボっている事に気づき、すぐにメールでお咎め。 すると娘からメールが。 子供の事を完全に把握するのは親として無理よ。 気にするべきではないわ。 捜査が進むにつれ、以下の事が分かります。 ・娘はピアノ教室に行ったフリをして行っていなかった事。 ・娘はピアノ教室の月謝(60分100ドルというニューヨーク価格)を持ち出し失踪した事。 ・偽造の運転免許証を作成・所持していた事。 ・SNS上で謎の人物(Fish and Chips というハンドルネームの輩)と密接に繋がっている事。 主人公は娘のSNSを辿ると、娘は町外れの湖にいると推測。 そして、娘の運転する自動車を外れの湖で発見。 中には娘の姿はありませんが、お金などが残されています。 事態は一転、 家出少女事件から、全米を巻き込む 殺人事件の捜査へと変わります。 同時に、娘を殺害した犯人は主人公だという噂がSNSで拡散されます。 主人公は怪しそうな容疑者(クラスメート等)を自ら捜査するものの、皆、事件とは無関係です。 捜査が難航するなか、主人公は自動車の中からパーカーを発見。 そのロゴは主人公の弟が懇意にするスポーツチームのロゴ。 主人公は娘と主人公の弟のメールを発見。 そこには、、 俺はただ、娘にマリファナをあげただけだよ 同時に探偵から主人公へ電話が。 主人公は内容を聞いて泣き崩れます。 そして全米でトップニュースが 『少女失踪事件の犯人が告白か?』 ヤク中の男が娘を誘拐し、レイプ、殺害したと告白するビデオを公開しました。 そしてヤク中の男はビデオを公開後、自殺してしまいました。 しかし、遺体はどこかなど詳細は述べられていません。 娘は死んだと確信した主人公。 悲しみに暮れる主人公。 しかし、 事態は一転。 ヤク中の男は 探偵の知り合いだと分かります。 そして、探偵はボランティアとして志願してきた警察とはあまり関係の無い人物だと分かります。 主人公には警察に雇われたと言っていた。 犯人は探偵でした。 理由は、探偵の息子が、偶然、想いを寄せる主人公の娘のSNSを発見。 探偵の息子はそのままネカマ(Fish and Chips)になりすまし、交流を続け、森の中で正体を明かしたところ、悲鳴をあげられ、娘はそのまま崖から転落。 息子の犯行を隠すために親である探偵が捜査をでっち上げていたのです。 ヤク中男の犯行告白もでっち上げ(後に殺害)。 娘の偽造免許証も、探偵が作ったものでした。 すぐに娘が落ちた崖へ。 5日経っていたものの娘は生きていました。 終わり.

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解説 物語がすべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行していくサスペンススリラー。 16歳の女子高生マーゴットが突然姿を消し、行方不明事件として捜査が開始されるが、家出なのか誘拐なのかが判明しないまま37時間が経過する。 娘の無事を信じたい父親のデビッドは、マーゴットのPCにログインして、Instagram、Facebook、Twitterといった娘が登録しているSNSにアクセスを試みる。 だがそこには、いつも明るくて活発だったはずの娘とは別人の、デビッドの知らないマーゴットの姿が映し出されていた。 「スター・トレック」シリーズのスールー役で知られるジョン・チョウが、娘を捜す父親デビッド役を演じた。 製作に「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ。 Googleグラスだけで撮影したYouTube動画で注目を集めた27歳のインド系アメリカ人、アニーシュ・チャガンティが監督を務めた。 2018年製作/102分/G/アメリカ 原題:Searching 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント スタッフ・キャスト 監督はgoogleグラスで撮影された動画で有名になったアニーシュ・チャガンティ。 その動画がきっかけでgoogleに入社しCM制作に携わった後にこの映画で監督デビューを果たした。 シリコンバレー出身の新世代の映画監督と言っていいだろう。 PC画面だけで進行するという、「ギミックありき」の作品かと思いきや、プロットが抜群に優れており、画面に釘付けになる。 監督はクラシックなスリラー映画をたくさん研究したそうだが、ギミックが奇抜な分、ストーリーはむしろオーソドックスで、SNSなどの現代要素を上手くブレンドした感じだ。 PC画面を1時間40分も観続けるのはさすがに厳しいのではと思っていたが、全く気にならなかった。 むしろPC画面の情報量の多さに驚いた。 普段からPCを使っているくせにこんなに多くの情報があることを改めて気付かされた。 現代人は多くの異なる顔を、インターネットの中に持つ。 それがそのままスリラー要素として上手くはめたセンスが素晴らしい。 オープニングからエンディングまであらゆるシーンがPC画面上で展開する。 そんな画期的な手法を駆使しつつ、決してギミック本位に陥らず、しっかりとストーリーを伝える。 それも普遍的で重厚なストーリーを。 本作でまず驚かされるのはそこであり、最終的に行き着く場所もやはりそこなのだ。 弱冠27歳の作り手が、いくらgoogleに所属していたとはいえ、従来のストーリーテリングの文法をこれほど巧く革新してみせたことを手放しで称賛したい。 そして我々も、日常の何気ないPC操作やスクリーン動作が他の何にも増して自身の人生を描き出していることに気づかされるのだ。 冒頭5分で泣かされ、ミステリーとサスペンスが濃厚に絡み合い、いつしかカタルシスへと転じていく構成力にも目を見張るものが。 今後もこういった作品は増加の一途を辿るだろう。 しかし重要なのは物語や人の感情を伝えようとする力。 その意味でも本作は一つの基準となるはずだ。 全編がパソコンやスマホの画面で進行する映画、というギミックに特に興味が持てない、もしくはむしろ邪魔だし惹かれないという人もいると思う。 自分の中にも少なからずそういう部分があった。 ところがこの映画は、もちろんアイデア勝負に打って出てみごとに勝ちを収めたトリッキーな作品ではあるのだが、実際に受ける印象はしごく真っ当で良質なサスペンスミステリーなのだ。 ちゃんと面白いストーリーが骨子としてあって、その上で、どう見せれば新鮮かつ刺激的なのかを練りに練っている。 モニターやSNSといった要素は現代の社会とリンクするためのアイテムであって、ハイテクとかハッカーみたいな要素がほとんどないのも等身大の説得力に繋がっている。 そりゃ都合がよすぎる展開が皆無とは言わないが、本作はまったくキワモノじゃないし、ジャンル映画を活性化させてくれるカンフル剤の役割を果たした功績も、大きく評価されていいんじゃないだろうか。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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【ネタバレ&内容】ホラー映画『search/サーチ』 行方不明の娘。手がかりは娘が残したSNSのみ。父が知る衝撃の事実

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10月26日より映画『search/サーチ』が公開されます。 本作は、端的に言ってめちゃくちゃ面白い! 映画評価サービスのIMDbでは7. むしろ、何も知らないほうが特異な表現方法や先が読めないスリリングな展開にのめり込むことができるでしょう。 今すぐにでも劇場情報を確認して映画館に向かいましょう。 デートでも、家族でも、1人でも、最高の映画体験が待っていることを保証します! <『search/サーチ』劇場情報> さて、ここからは本作の見どころをたっぷりと解説します。 これを聞いて「飽きてしまうのでは?」「ストーリーが伝わってくるのか?」と思う方もいるでしょう。 結論から言えば、そんな心配はまったく必要ありません。 最初から最後までハラハラドキドキでき、思いがけない感動すらも、そこにはあるのですから。 なぜパソコンの画面から全く動くことがないのに、退屈しないスリリングな内容になっているのかと言えば、大まかに以下の3点に集約されます。 監督のアニーシュ・チャガンティ(何と現在若干27歳!)は製作に当たって、「自分たちが一番観たい映画を作りたかった」「僕らが一番好きなのは、サスペンスや陰謀がたっぷりあって、思わず引き込まれてしまうエモーショナルな映画なんだ」「観客が謎の中に入り込んでしまって、物語がどのように語られるかを忘れるようなものにしたい」などと語っています。 序盤からしっかりと登場人物に感情移入ができ、その行く末を最後まで応援したくなる……やはり、ただただ単純に「面白い!」と感じられる要素が詰め込まれているとも言っていいでしょう。 ちなみに、本作の撮影はわずか13日で終了したのですが、編集やアニメーションの作業のために2年の歳月を掛けたのだそうです。 言わずもがな、現代はメールやSkypeで遠く離れた場所とのコミュニケーションも可能になっていますし、Twitter、Facebook、InstagramといったSNSでは世界中の話題や写真を見ることができます。 現代の発達したインターネットの世相を鑑みたティムール・ベクマンベトフの狙いは、見事に成功していると言っていいでしょう。 また、SNSや現代のコミュニケーションツールを悪し様に描くのではなく、そのメリットとデメリットを客観的な視点で捉えているというのも優れたところと言えるでしょう。 これもまた、幅広い方におすすめできる理由なのです。 これだけ聞くとデメリットに聞こえるかもしれませんが、実はそれすらもミスリーディングや謎解き要素にプラスに働いているのです。 インターネット上だけでは、現実の世界で起こり得ることや、その人の全てを把握することはできない……これは、現実のインターネットおよびSNSの本質ともシンクロしています。 総じて、インターネットおよびSNSの本質を寓話的に描きながらも、やはり全編でエンターテインメント性が全く損なわれていないということ……これこそが本作『search/サーチ』の最大の魅力と言えます。 主演のジョン・チョーは2009年からリブートされた『スター・トレック』シリーズで乗組員のヒカル・スールー役などを演じていたりするものの、やはり特に日本では知らないという方が圧倒的に多いでしょう。 しかしながら、『search/サーチ』は批評家から俳優の演技を含めて軒並み絶賛され、サンダンス映画祭では観客賞を受賞、わずか9館で限定公開され1館あたりの興行成績ではNo. 1を記録、その後は一気に1100館規模での拡大公開がされ、大ヒットを遂げていたのです。 この快挙で思い出すのは、北米映画興行収入ランキングで3週連続No. 1を記録するメガヒットを遂げ、現在は日本でも公開中の『クレイジー・リッチ!』です。 ENTERTAINMENT INC. AND SK GLOBAL ENTERTAINMENT 主要キャストがアジア系の俳優のみで固められるというのはハリウッドでは異例のこと。 これまでのハリウッド映画ではアジア系の俳優が端役のみの起用であったり、極めてステレオタイプ的な描かれたりすることもありました。 スターとしての圧倒的な魅力を持つアジア人が活躍する『クレイジー・リッチ!』は、そのハリウッドでアジア人が冷遇されてきたことへの1つのカウンターにもなっているのです。 おまけその1:『カメラを止めるな!』との共通点もたくさんあった! 『search/サーチ』と共通点の多い作品は他にもあります。 それは、2018年の日本映画界の話題を席巻した『カメラを止めるな!』。 おまけその2:同じく全編がパソコンの画面で展開される『アンフレンデッド』も要チェック! 実は、全編がパソコンの画面だけで展開する映画は、本作だけではありません。 『アンフレンデッド』はPG12指定のレーティングがされており、性的な話題やショッキングな残酷描写もあるため、お子様にはおすすめできません。 しかしながら、「パソコン画面だけでどうやって怖がらせるの?」という疑問に「その手があったか!」と感心できるアイデアがふんだんに詰め込まれており、『search/サーチ』同様にエンターテインメント性が存分に高い良作に仕上がっていました。 「普通のホラー映画には飽きた」という人にこそ観て欲しいです。 ぜひぜひ、合わせて観てみてください! ちなみに、『search/サーチ』の監督であるアニーシュ・チャガンティは、「Seeds」というGoogle Glassで撮影した2分半ほどの短編映画が話題を呼び、映画界デビューへのチャンスを掴んだという経歴の持ち主でもあります。 こちらも素晴らしい作品ですよ! (文:ヒナタカ).

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