スマホを落としただけなのに2 ネタバレ。 『スマホを落としただけなのに2』小説あらすじネタバレ。続編映画【囚われの殺人鬼】のMは誰?

【スマホ落としただけなのに2】面白い?つまらない?評価や評判などレビューまとめ

スマホを落としただけなのに2 ネタバレ

彼氏の富田 誠(田中圭)がスマホを落としたことをきっかけに、 ストーカーやSNSの乗っ取りにあう稲葉 麻美(北川景子)。 同じ頃、神奈川県警の毒島(原田泰造)と 加賀谷(千葉雄大)では、 丹沢から発見された複数の女性の遺体の犯人を追っていた。 丹沢の連続殺人の犯人は「黒い長い髪の女」にをターゲットにしていた。 富田が落としたスマホを拾ったのはその男で、次のターゲットはその恋人の麻美に。 犯人は、スマホから辿った情報をもとに、麻美を追い詰め、 隠していた過去までも暴きます。 麻美を誘拐するも、助けに来た富田と警察の手により男は逮捕。 本名すら名乗らないその犯人はなぜか 加賀谷に興味を示す。 麻美は過去を富田に打ち明け、 2人で乗り越えていこうと決める。 「スマホを落としただけなのに2」のあらすじは? 「スマホを落としただけなのに」の続編「スマホを落としただけなのに2」は、 主演が 千葉雄大、その恋人でヒロインは 白石麻衣が演じることが決まっています。 実は1作目の「スマホを落としただけなのに」で千葉雄大が演じていた「加賀谷」は 原作の続編にあたる「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 には出てきません。 おそらく「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」の主人公である 「桐野良一」が加賀谷に差し変わると思われます。 「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のストーリーは、 「スマホを落としただけなのに」で逮捕された男、「浦井光治」が犯行を認めない 1人の女性の遺体から、新たな謎が生まれることから始まっていきます。 新たに見つかる男性の遺体、 仮想通貨の流出、正体不明のハッカー・・・ 事件の謎をつかむべく、殺人鬼「浦井」との協力。 そして加賀谷(桐野)と恋人との関係は?! と盛りだくさんの展開。 前作「スマホを落としただけなのに」で、 気になっていた加賀谷刑事も、犯人と同じく 長い黒髪の女性に執着するという設定・・・ こちらは原作にはないので、 映画ではどう事件と絡んでいくのかも注目です。

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犯人ネタバレ映画版結末『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』面白くないと思ってた見るまでは

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『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』あらすじ 前作の主演(麻美と富田)結婚式から始まります。 式に参加した学(千葉雄大)と美乃里(白石麻衣)。 麻美に次はあなた達の番と言われますが、学ははっきりしない態度。 美乃里は学を試すように別れようと告げますが引き止められず... そのまま友人に愚痴を聞いてもらうためお酒のあるカフェへ。 そこで 繋いだフリーWi-Fiが罠だと気づかず、仕組んだ人物にスマホを自由自在に操作されるようになってしまいます。 その後も仕事が忙しく連絡をしてこない学を美乃里は呼び出す。 そんな二人の前に登場した美女・亮子(今田美桜)を見て慌てて学は店の外に連れ出す。 その様子を見た美乃里は彼女だと勘違いしてしまいまい店を出てしまう... 神奈川県警ではかつて連続殺人鬼の浦野が死体遺棄をしていた現場から新しい遺体が出てきたことで浦野(成田凌)がなにか情報を握っているのでは無いかと疑う。 しかし、見つかった女性は黒髪ロングの女性では無かった... 捜査が進まない神奈川県警は殺人鬼の浦野に協力させることに。 浦野が提示してきた条件• 学と対面すること• そして学の秘密にしている個人的な情報を隠さずに話すこと を飲み、学は警官になった秘密と父の事を伝えます。 浦野から犯人がブラック・ハッカー界でMと名乗る人物だと知らされます。 そんなMを追い詰めたホワイトハッカーのJK16が殺害されてしまいます。 浦野から過去にMのアジトだった場所を聞いた学。 すぐに神奈川県警がその場所へ突入しますがMは見つからず。 見つかったのは冷蔵庫に入った謎の遺体のみでした。 そして、JK16の財布を所持していた男性(音尾琢真)が捕まるがMに雇われただけだと分かります。 学と浦野はこのまま待っていてもMを捕まえることはできないと判断。 罠を仕掛け、ハッキングしてきた瞬間にパソコンの前にいる人物の写真を自動で撮れるようウイルスを仕掛けます。 同時に美乃里がおとり捜査役を買ってでます。 見事仕掛けにかかった謎の男(井浦新)の顔が映し出されています。 捜査線上に浮かんだ謎の男は美乃里に近づいた瞬間、警護に当たっていた刑事が捉えようとしますが逃げられてしまいます。 そして美乃里は拉致されてしまう。 美乃里に渡していたもう一つのスマホ位置情報を頼りに追う学。 パーキングエリアに止まったことを確認し、車を加速させる学。 美乃里の危機に間一髪間に合うが、刃物を美乃里に突きつけられ銃を打つどころか身動きが取れず。 そこに謎の男まで出現し学に銃を突きつける大ピンチ。 それを見て刃物で学を刺す男。 発砲音と共に男は倒れ学も意識を失います。 後日、謎の男はMの前に現れ令状を突きつけます。 謎の男は公安の兵藤刑事で、Mの正体は学と共にITセキュリティ会社を創業した社長(鈴木拡樹)でした。 社長はお金に困っておりMを語ってビットマネーを盗み出した。 ビットマネーの行方を追っていた兵藤刑事は罠を張り、アクセス元から学と美乃里を怪しんで追っていただけでした。 社長の動機は学と共に創った会社を潰したく無かった。 学への秘めた恋心を告白しました。 兵藤刑事は父親の元部下でした。 国家機密情報を国外に売ろうとした犯人の企みを命がけで阻止した名誉ある死だった。 国家機密のため公にはできなかった事が判ります。 真犯人Mは謎のまま事件は終わるかと思いきや学へ非通知の電話がかかってきます。 電話の相手は脱獄し海外へ逃亡した浦野からでした。 そしてアジトにあった冷蔵庫の遺体がMだと聞かされます。 脱獄のため浦野に利用されたのでした。 逮捕に燃える学の姿で幕を閉じます。 前作「スマホを落としただけなのに」を見るなら 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』感想 前作の田中圭さん、今作の千葉雄大さんが出ていたのでおっさんずラブのイチャイチャ続編? そんな訳ないよな笑と思っていたらまさかのボーイズラブ要素があって衝撃受けました! 成田凌さんの怪演は見事で、エンドロール後の映像で続編のスマホを落としただけなのに3が決定だと思いましたね。 ネタバレ箇所では外しましたが脱出までのシーンは出来すぎたギャグでした。 犯人のMは最後の方でなんとなく予想はできましたが、動機が分からなかったのですが、そうきたか。 元々はミステリー小説を実写映画化しただけあってラストまで楽しめます。 主演の白石麻衣さんは前作、北川景子さんとどうしても演技力を比べられることは分かっていましたがなかなかの体当たり演技。 脱衣シーンや、男に襲われそうになり肌が露出するシーンはアイドルから女優への決意でしょうか。 特別出演も多く見応えありでした。 (キャストのもったいない使い方は目をつぶります) 『スマホを落としただけなのに2 囚われの殺人鬼』評価 謎解き楽しめる.

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【スマホ落としただけなのに2】面白い?つまらない?評価や評判などレビューまとめ

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しかも、第三者のスマホからターゲットにされるのです。 スマホのパスワードも簡単にバレてしまい、クレジットカードの情報も盗まれ、映画は殺人事件までに発展します。 もちろん、殺人事件まではいかないかもですが、現実でもスマホの情報から事件に発展することはあり得るでしょう。 今は、中高生でも安易な気持ちでSNSを発信していますがこれは怖いことだと思いました。 行った場所、とった行動、何もかも自らさらけ出しているのです。 「みんなしているから」では済まされないです。 矛盾しているのですが、今では学校などでは「プライバシーのため」という理由から連絡網や住所録などはありません。 子供の友達の母親の連絡先を知りたければ個人的に本人に聞く。 昔ではあり得ない世界です。 それなのに、SNSではプライバシーがだだ漏れです。 この映画は、スマホの恐ろしさの全てを表していると思いました。 スマホ1つで知られたくない過去までが。 殺人犯のターゲットにされた北川景子 — 2018年10月月6日午後8時51分PDT それにしても、刑事役の千葉雄大です。 ラストの千葉雄大を観ると本当にこれはハッピーエンドなの? 千葉雄大はこの後何かが起きるのでは?ていうか起こすのでは?と、思ってしまいました。 髪の毛の長い女性。 犯人とリンクしてしまいました。 気になって仕方がありません。 予定通り北川景子と結婚すると決めた彼氏にも驚き 全てを知ってそれでも結婚するの?ある意味すごいポジティブな性格なんだな。 「普通は、絶対に破談するよね?」と、少し突っ込んでしまいたくなりましたが、とても面白い映画でした。 これまでは、スマホを気にしていなかったのですが、ついつい「あるかな?落としてないよね?」と、ついついカバンの中を探すようになりました。 それだけスマホの中に入っている情報が莫大で想像もできないほど恐ろしいものなのです。 なのでこれ位注意している方がいいのかもしれません。 スマホには、まだまだ私の知らない恐ろしさが詰まっているのかもしれないのですから。 確かに映画の中の犯人は特別ネットに詳しかったのですが、実際にもそれぐらい詳しい人が大勢いるのではないでしょうか? スマホを使う全ての人。 特に学生たちに観て勉強してもらいたいと思いました。 本当に恐ろしいのはやっぱり人間なのだな。 と、実感した映画です。 メインストーリーの殺人事件もとても面白かった! — 2018年10月月16日午前7時48分PDT 成田凌のカツラ姿。 怖いほどに似合っていました。 爪を噛みながら小刻みに震えながらのスマホのパスワードを解明していく姿にはゾッとしました。 後半はずっとハラハラさせられてばかりでした。 しかも、殺すターゲットの共通点には今、大きな問題になっている虐待した母親の姿。 「うーん、考えさせられるなぁ。 」と、思いました。 憎んでも憎みきれない。 どこか切なさを感じてしまいました。 あなたは友達や恋人の電話番号、覚えてますか? 冒頭であったのですが、元々スマホを落としたのは北川景子の彼氏である田中圭です。 そこで、田中圭は連絡を取るにも電話番号を覚えていなくて困り果ててしまいます。 昔、携帯が無かった頃は親しい人の電話番号っていくつかは覚えてましたよね? でも、今ではスマホに頼理きりで全く覚えてません。 手帳というのも持たなくなりました。 スケジュールも全てスマホの中です。 今では当たり前な事なのですがよくよく考えてみるとスマホを無くしたら何も分からなくなってしまいます そんな恐ろしさもこの映画では描かれていました。 学校でもSNSの講習会が開かれている ここ最近、SNSでのトラブルが多くなっているため中学校ではSNSの扱い方についての講習会が開かれています。 実際、私の娘も学校で話を聞いてきました。 「どうだった?」と聞くとプリントを渡されて説明された。 「でも、別に怖くない。 」と、言ったのです! そう、淡々とした説明だけでは、怖さを感じていないのでした。 「眠たかったし、そんな事わざわざ言わなくても分かってる」とまで言う始末。 全く耳に入ってなかったみたいです。 それは私の娘だけではなく友達みんなそんな感じだったそうです。 それが、この映画を観ると「気をつけないと怖いなぁ」と、言っていました。 学校でもこの映画でSNS対策の学ぶ方が子どもたちも実感するのでは?と、感じます。 物語にもなっているし、ネットの闇がリアルに描かれていたので物語にのめり込む事ができます。 なので、内容を鮮明に覚えるし、スムーズに頭に入ってきます。 まとめ 全ての個人情報がつまっているスマホ。 これを無くしてしまうといかに怖ろしいことになるか実感できる内容です。 とくにSNSをしている人はぜひ観るべき映画だと思いました。 何気ない投稿が自らプライバシーをさらけ出しているのですから。 よく考えて使うべき物なのだと思いました。

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