コーナン 自転車 修理。 自転車のパンク修理を自分でやる方法! 案外簡単にできるよ!

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コーナン 自転車 修理

車輪・タイヤ・チューブ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 パンク 1ヶ所まで 1,050円 パンク1ヶ所増す毎に基本工賃からプラス300円となります。 振れ取り 車輪脱着不要 1,000円 タイヤチューブを外す場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ニップル交換 1,500円~ 車輪、タイヤの脱着は含まない価格となります。 車輪交換 前輪交換 1,500円 後輪交換 3,500円 内装ギア脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス300円となります。 ボスフリー脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ハブ ハブ芯交換・ガタ調整・ベアリング交換(前輪) 3,000円 ガタ調整のみで車輪脱着無しの場合は、工賃1,000円となります。 ハブ芯交換・ガタ調整・ベアリング交換(後輪) 4,000円 後ブレーキ脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ボスフリー脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 クランク・BB・ペダル・チェーン、カバー 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 クランク交換 右クランク 2,500円 チェーン調整は基本工賃に含まれます。 左クランク 1,500円 BB BB全交換、ベアリング交換 6,000円 一般車カートリッジBB交換の場合は、工賃4,500円となります。 BBガタ調整 1,000円 クランク脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス2,000円(右クランク)、1,000円(左クランク)となります。 ペダル脱着が必要な場合は、1つにつき基本工賃からプラス500円となります。 ペダル ペダル交換(左右セット) 1,000円 チェーン ハーフケース・チェーンジョイント交換 1,000円 ハーフケース・チェーン交換 2,500円 ハーフケース・ケース交換 3,000円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 ハーフケース・ケース交換・金具交換なし 500円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フルカバー・チェーンジョイント交換 1,500円 フルカバー・チェーン交換 3,000円 フルカバー・ケース交換 4,000円 ペダル脱着(右)が必要な場合は、基本工賃からプラス500円となります。 チェーン張り調整 500円 ベルト交換 3,000円 バランスバイク駆動ユニット取り付け 3,000円 取外しのみの場合は、工賃2,000円となります。 変速 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 変速調整(後のみ) 内装変速調整 200円 外装変速調整 600円 変速レバー交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 内装3Sピアノタッチレバー 1,000円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 内装グリップシフター 1,500円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 外装シフター 2,000円 同時に変速ケーブル交換を実施する場合は、基本工賃からプラス1,900円となります。 ケーブル交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 内装3S変速ケーブル 1,000円 内装レバー・グリップシフターも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円~1,500円となります。 内装4S以上 1,500円 内装レバー・グリップシフターも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円~1,500円となります。 外装変速インナーのみ 1,500円 外装変速インナー・アウター 2,500円 ベルクランクカバー、ネジ交換 無料 ベルクランク交換 500円 変速調整は基本工賃に含まれます。 リアディレーラー交換 3,000円 変速調整は基本工賃に含まれます。 ボスフリー交換 2,500円 カセットススプロケット交換 2,500円 内装変速ユニット交換 4,000円 その他取付け・交換 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 リアキャリア取付、交換 500円 スタンドと同時取付けの場合は、工賃1,000円となります。 前子供乗せ取付 1,000円 工具を使用しない場合は、無料となります。 後子供乗せ取付 ヘッドレスト無し 1,000円 ヘッドレスト付き 1,500円 組立のみの場合は、工賃1,000円となります。 海外製等 3,000円 同乗器用レインカバー 組立・取付位置の調整が必要な製品 1,500円 取付位置の調整が必要な製品 800円 取付位置の調整が不要な製品(かぶせるのみのタイプ)は、無料となります。 補助輪 補助輪交換 800円 取付けのみの場合も、基本工賃と同額となります。 外装用補助輪交換 1,200円 手押し棒取付 800円 かじ取りケーブル交換 2,000円 パーキングストッパー操作ケーブル交換 1,000円 フロントフォーク交換(一般) 5,000円 バックミラー取付け 200円 傘ホルダー・傘スタンド取付 300円 ドレスガード取付 (工具使用した場合) 1,000円 工具を使用しない場合はドレスガードは工賃無料となります。 注油 100円 ローラーブレーキグリス注入 200円 グリス代込みの料金となります。 ベル(ブザー)取付 無料 電動アシスト自転車 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 タイヤ・チューブ交換 モーター式前輪 2,500円 モーター式後輪 3,500円 後ブレーキケーブル交換 2,500円 変速ケーブル交換 2,500円 内装4S以上は基本工賃からプラス600円となります。 外装変速は基本工賃からプラス1,300円となります。 ライト交換 1,500円 スピードセンサー交換 1,500円 リング錠・バッテリー錠交換 鍵がある場合 1,000円 鍵を紛失している場合 2,500円 切断に際して、防犯上の理由から、身分証の提示をお願いしております。 テンションプーリー交換 2,000円 モーター大スプロケット交換 2,500円 モーター小スプロケット交換 1,500円 チェーン交換 2,500円 チェーンまわり総交換 7,000円 チェーン、モーター大小スプロケット、テンションプーリー、内装ギアを交換する際の基本工賃となります。 内装ギアではなくボスフリーの場合は、基本工賃からプラス700円となります。 メインスイッチ交換 2,500円 モーター交換 ユニット全交換 6,000円 ユニット内部のみ交換 8,000円 組立・点検・その他 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 セーフティー点検 1,000円 TS点検・一式点検 2,500円 お引き取り手数料(1台当り) 1,080円 新車お買上時は、お引き取り金額540円となります。 幼児用乗り物(一輪車・三輪車等)も基本工賃は同額となります。 一般車・折り畳み自転車組立・点検 (9分組) 4,000円 保安部品等、一部の部品取付けと点検を実施する場合の基本工賃となります。 一般車・折り畳み自転車組立・点検 (5分組) 6,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 基本時間工賃 8,000円 工賃表に記載が無い作業を承る際の、一時間当たりの基本工賃となります。 車輪・タイヤ・チューブ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 パンク 1ヶ所まで 1,050円 虫ゴム前後交換は基本工賃に含まれます。 パンク1ヶ所増す毎に基本工賃からプラス300円となります。 水調べ 800円 虫ゴム前後交換、リムテープ交換は基本工賃に含まれます。 タイヤチューブ クリンチャータイヤ、チューブ(WO、HE) 1,500円 虫ゴム前後交換は基本工賃に含まれます。 車輪持ち込みの場合は、1,000円となります。 チューブレスレディ、チューブレスタイヤ 2,500円 チューブラータイヤ(テープによる貼付) 2,500円 テープ料金が別途かかります。 チューブラータイヤ(セメントによる貼付) 4,000円 セメント料金は基本工賃に含まれます。 振れ取り 車輪脱着不要 1,000円 タイヤチューブを外す場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ニップル交換 1,500円 車輪、タイヤの脱着は含まない価格となります。 ホイール組 組替え(前輪) 7,000円 車輪、タイヤの脱着など、他作業は含まない価格となります。 組立のみの場合は、工賃5,000円となります。 ばらしのみの場合は、工賃2,000円となります。 組替え(後輪) 8,000円 車輪、タイヤ、ブレーキの脱着など、他作業は含まない価格となります。 ばらしのみ場合は、工賃2,000円となります。 ハブ オーバーホール(前輪) 3,000円 オーバーホール(後輪) 4,000円 フリーボディ交換も同額となります。 クランク・チェーン・BB・ペダル 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 チェーン チェーン交換 2,600円 チェーンリング チェーンリング交換 2,000円 クランク(片側)脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 BBシャフト一体型クランク脱着が必要な場合は、基本工賃からプラス3,000円となります。 スプロケット スプロケット交換 1,500円 ボスフリー、カセットフリーは問いません。 ペダル ペダル交換(左右セット) 1,000円 クリート取付、位置調整 2,500円 調整のみは1,500円となります。 トゥクリップ取付 500円 ストラップ取付は無料です 変速 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 変速調整(前後) 変速調整(前後) 1,200円 ケーブル交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) インナーワイヤーのみ1本 1,500円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 インナー、アウターワイヤー1本 2,500円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 ディレイラー交換 (変速調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) 前ディレイラー 3,000円 前ディレイラー(Eタイプ) 5,500円 BBシャフト一体型の場合は、基本工賃からマイナス500円となります。 後ディレイラー 3,000円 プーリー交換 プーリー交換 2,000円 1個、2個でも同額です。 エンド修正 リプレイスエンド交換 2,500円 エンド修正 4,000円 シフトレバー交換 (変速調整は基本工賃に含まれます。 ) セパレートタイプ左右交換 4,000円 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 ブレーキレバー一体型左右交換 5,200円 ブレーキ調整は基本工賃に含まれます。 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 グリップシフト 4,000円 前後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス2,000円となります。 Wレバー 3,500円 後アウターワイヤーも同時に交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ブレーキ 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 ブレーキ調整(前後) ブレーキ調整(前後) 1,200円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 ケーブル交換 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) インナーワイヤーのみ1本 1,500円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 インナー、アウターワイヤー1本 2,500円 カンチ、U、ディスクブレーキが付いている場合は、基本工賃からプラス500円となります。 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 油圧ディスクケーブル1本 5,000円 フレーム内蔵型は、基本工賃からプラス500円となります。 ブレーキフルード、調整1本 3,500円 ブレーキシュー、パッド交換 片側 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) キャリパー、Vブレーキシュー 1,000円 カンチ、Uブレーキシュー 1,500円 ディスクブレーキパッド 2,000円 機械式、油圧式は問いません。 ブレーキ本体交換 片側 (ブレーキ調整は片側のみ基本工賃に含まれます。 ) キャリパー、Vブレーキ本体 2,000円 カンチ、Uブレーキ本体 2,500円 機械式ディスクブレーキ本体 3,000円 油圧ディスクブレーキ本体 8,000円 フルード作業は片側のみ基本工賃に含まれます。 ディスクローター交換 2,500円 6穴タイプ、センターロックタイプは問いません。 ブレーキレバー交換(左右セット) (ブレーキ調整は基本工賃に含まれます。 油圧ディスクブレーキレバー 10,800円 デュアルコントロールレバー交換(左右セット) (ブレーキ、変速調整は基本工賃に含まれます。 ロードデュアルコントロールレバー 9,800円 前後ブレーキ、前後変速のインナー、アウターワイヤーを交換する場合は、基本工賃からプラス4,000円となります。 フレーム内蔵型ケーブルの場合は、基本工賃から1本あたりプラス500円となります。 ヘッド・フォーク・フレーム 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 ヘッドパーツ 増し締め、ガタ調整 1,000円 交換 7,500円 オーバーホール 4,500円 下玉押し外し+圧入のみ 1,600円 ヘッドパーツ圧入のみ 2,500円 フロントフォーク フォーク交換 7,300円 コラムカットも基本工賃に含みます。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 スターファングルナット 圧入のみ 1,000円 マルチプレッシャープラグ取付も同額です。 コラムカットのみ フォーク単体でお持ち込みの場合 2,000円 お客様ご指定の長さにカットします。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 コラムカット(フレーム組付け済みの場合) 3,500円 当店で長さを決めてカットします。 カーボンコラムの場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 フレームからの組立 MTB、クロスバイク 25,000円 Di2の場合も基本工賃は同額となります。 油圧ブレーキ車の場合は、基本工賃からプラス5,000円となります。 ロードバイク 30,000円 Di2の場合も基本工賃は同額となります。 油圧ブレーキ車の場合は、基本工賃からプラス5,000円となります。 フレームへのばらし 分解 10,000円 その他取付け・交換 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 キャリア キャリア取付 1,500円 シートポストキャリア取付 1,000円 MTBカゴ取付 2,000円 ハンドルバッグ取付(アタッチメント式) 1,500円 スタンド サイドスタンド取付 500円 センタースタンド取付 500円 センタースタンド取付 (カットする場合) 1,500円 泥除け フルカバータイプ前後取付 2,500円 ショートカバータイプ 前後取付 1,500円 ライト 電池式ライト取付 無料 リムドライブライト取付 300円 サイクルコンピューター取付 有線式 1,500円 リアホイールセンサー付きモデルの場合は、基本工賃からプラス200円となります。 ワイヤレスタイプ 1,000円 ケイデンス付きモデル (有線式) 3,000円 ケイデンス付きモデル (ワイヤレス式) 2,500円 電池交換、再設定 300円 CIデッキ ギアポジション調整 500円 ブレーキブースター、ブースター式リング錠取付 1,000円 グリップエンド用ミラー取付 500円 ボトルケージホルダー取付 300円 ボトルケージ取付は無料です。 組立・点検 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 TS点検、一式点検 3,000円 組み立て、点検 MTB、クロス、ロード 9分組 5,000円 保安部品等、一部の部品取付けと点検を実施する場合の基本工賃となります。 MTB、クロス 7分組 7,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 ロード 7分組 10,000円 箱入りの状態から、完成車までの組立てと点検を実施する場合の基本工賃となります。 お引き取り手数料(1台当り) 1,080円 新車お買上時は、お引き取り金額540円となります。 幼児用乗り物(一輪車・三輪車等)も基本工賃は同額となります。 基本時間工賃 8,000円 工賃表に記載が無い作業を承る際の、一時間当たりの基本工賃となります。 Di2 修理項目 詳細 基本工賃(税込) 備考 デュアルコントロールレバー交換 12,000円 ブレーキアウターケーブルを交換する場合は、基本工賃からプラス1,000円となります。 フレーム内蔵型の場合は、基本工賃から1本につきプラス500円となります。 デュアルコントロールレバー(油圧式)交換 19,000円 フレーム内蔵型の場合は、基本工賃から1本につきプラス500円となります。 ディレイラー交換 4,000円 前、後は問いません。 前後変速調整を行う場合は、基本工賃からプラス1,600円となります。 ジャンクションBがフレーム内蔵の場合は、1回につき基本工賃からプラス1,000円となります。 シフトスイッチ取付 5,000円 バーテープ交換工賃も含まれます。 スプリンタースイッチ取付 5,000円 バーテープ交換工賃も含まれます。 エアロバー用スイッチ取付 5,500円 バーテープ交換工賃も含まれます。 ジャンクションA取付 ジャンクションB取付 1,000円 バーテープ交換を行う場合は、基本工賃から1本につきプラス3,000円となります。 ジャンクションBがフレーム内蔵の場合は、1回につき基本工賃からプラス1,000円となります。 ワイヤレスユニット取付 500円 Di2総交換 24,400円 油圧ディスクブレーキの場合は、基本工賃からプラス10,200円となります。 各種スイッチを取り付ける場合は、基本工賃から別途追加となります。 Di2設定変更 2,200円 専用PCを使用します。

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自転車のブレーキを修理する方法 江戸川区 小岩の人気便利屋

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自転車がパンクしてしまい、近所の自転車屋に行った時の話です。 私がその自転車を見せた瞬間、オヤジとその嫁ともう一人のアホ面の青年が いっせいに声そろえて「あー!ダメダメダメダメ!」と言いました。 「これホームセンターで買ったもんでしょ。 自転車屋協会は、こーゆー安もんは 修理できない事にしてんだよ。 こんなのが売れちゃウチのが売れなくなるんだよ!」と 何故か私が怒られました。 その後、別の自転車屋に行ったら、オバチャンに親切に対応してもらいました。 「あーあの自転車屋でしょ。 あそこはね、自転車屋の自転車じゃないとパンク ひとつ直さないんだよね。 この前もパンクして困ってる女の子が『あっちの自転車屋で 断られた』って泣きながらウチに来たのよ。 ウチも本当は自転車屋協会の指示があるからパンクは直せないんだけどね、 直してほしいってお客さんが来たら可愛そうだから断れないでしょ。 」 と、このような感じでした。 そこで疑問です。 「自転車屋協会」なる存在は知りませんでしたが、(正式名称は分かりませんが) その協会が「自転車屋の利益を保護する目的でホームセンターの安価自転車の修理を 拒否してよい」とする指示は本当にあるんでしょうか? ホームセンターのせいではないですが、安物の自転車は規格外のパーツも使っていることがあります。 (それを売っている店という責任はありますが) 1万円とかの自転車は、日本製ではないですし、安全性も低いので、100円ショップで売っている商品みたいな感じです。 メーカーとしては壊れてもしりません。 って感じでしょうか? 自転車屋としては そのまま修理だと、すぐにまたパンクして悪評がたつ。 パーツを良い物に交換してあげようとすると、3千円くらいかかるので、「ぼったくられた」と言われて悪評がたつ。 ここから先は経済学的な意見になるので、非情な意見になりますが・・・ 逆に考えれば、ホームセンターで売られているような自転車が無くなってしまうと、良心的に見えた別の自転車屋は、修理代による収入が減って、赤字経営になってしまうかもしれません。 (もちろん修理するのは当然で結果としてという意味) 友人が自転車屋なのですが、5分で千円になるパンク修理がおもな収入源だと言っていました。 自転車が1台売れても、そんなに利益は無い。 そのわりにチェーン店の自転車屋やホームセンターなども自転車を売っているので、修理がほとんどと言っていました。 悪い自転車だと思いつつ、修理を引き受ける自転車屋の方が多い中で、悪い自転車だと教えてくれたのは、昔ながらの良い店かもしれません。 ちなみに、パンクの原因の9割以上は空気不足・リム打ちパンクによるものです。 自転車やバイク、車などは 所有している間、定期的なメンテナンスや補修が 必要なものであり、酒や野菜の肥料とは同じ商品販売でも まったく性質が異なるものであることは小学生でも わかることでしょう。 モノをただ買うだけでなく、モノの運用を 含めて購入しているわけです。 それをただ安いというだけで中国製の 自転車を量販店で格安で買ったくせに、いざ不都合があった時だけ 地元の自転車屋に駆け込んできて、感じ悪く断られたからと、 客商売のくせに・俺様は客だぞと、偉そうに語る 貧乏ユーザーの心理をむしろ卑しいと思わざるを得ません。 マクドナルドで買った100円バーガーを持って ランチ時混雑しているデニーズに入ってドリンクバーだけ 頼んで居座って何か店員に言われたら逆ギレするに酷似。 親切なおばちゃんは親切なんじゃなくて、ただのお人好しでしょう。 自転車屋にパンク修理たのんで怒られたら、かなり腹立たしいですね。 中国製が問題ならその由、承諾を取ってから直せばいいだけです。 いまどき中国製だから量販店のだからと拒否していれば自分たちの首を絞めるだけです。 テレビの街頭調査はで24人中22人が中国製品を身につけていたそうです。 ドコモ携帯の最高級品が韓国LG電子から供給を受ける時代です。 拒否より共存を目指す時代に入ったはずですが。 それは別として。 自分で直すのも良いですよ。 私も先日はじめてパンク修理をしてみましたが、特に体力やテクニックはいりません。 要領を得なかったので1時間半くらい掛かりましたが、2回目からは30分くらいで出来ると思います。 100円ショップで器具や接着剤など必要一式セット100円で売ってます。 修理の仕方の説明書も入ってます。 ただ、空気ポンプが無かったので、同じく100円のポンプ 満タンにするには女性には辛い で走れる程度入れて、ホームセンターに寄ったとき備え付けのポンプで満タンにしました。 自転車屋だと1300円取られてましたからね。 このさい自分で修理して見返してやっては・・(笑 >自転車屋協会 よく聞くような全国規模の組織ではなく、市町村レベルの自転車店の寄り合いみたいなもののような気がします。 売るには売るが、まともに整備や修理が出来ないような店(実際、ホームセンターではそういう店舗が多い)に新車販売を持っていかれ、修理ばかりを押し付けれられるのに嫌気がさして、地域の店が結託して修理拒否しているような感じですかね。 まあ、別に自転車店には持ち込まれた自転車の修理を拒否してはならない、という決まりはありませんので、拒否する事そのものを批判する気はありません。 ただ、断るにしても断り方ってのを少し考えろ、とは言いたいですね。 しかし、ちゃんとした説明をせず、頭ごなしに客を叱って追い出すような態度を取れば、修理をしなくても悪評が立ち、当然の結果として客は来なくなるという事に何故気付かないのか、かつて営業や販売に携わった者としては不思議でなりません。 幸い、私は今までそういう目に遭った事がありません。 近所には小さな個人経営の店と、ジャスコの中に春~秋まで期間限定でオープンする自転車店があります。 そのどちらも、10年前に他の個人経営店(既に廃業)で購入した買い物自転車で困った事があって持ち込んだ時、多少ぶっきらぼうな感じはあるものの、ちゃんと対応してくれました。 私自身が乗るMTBは(取り扱い店舗の関係上)また別の店で購入しましたが、この(主に家人が乗る)買い物自転車を買い換える時が来たら、必ずこの2店のどちらかで買おうと考えています。 普段の接客の仕方で、今すぐではなくとも他店の客をいずれ自分の客にする事も出来る。 そんな当たり前の事が分からないような店は、遅かれ早かれ淘汰されていくでしょう。 きちんと説明しない自転車屋が悪いのですが、これらには重要な技術的な問題が含まれています。 すべてではないでしょうが中国製の自転車には非常に品質の悪いものがあります。 パンク修理に関して言えば、中国製のチューブの中には油分を含んでいるのではないかと思える触ってツルツルした感じの物があります。 この種のチューブはゴムのりを使っても充分な強度が出ないで時間がたつと剥がれて来ます。 普通のチューブではパンク修理したパッチは剥がそうとするとチューブが裂けるくらいの強度で接着できます。 従って、パンク修理に関しても責任が持てないので、できないと言う背景があります。 私の所ではお客様にチューブを触ってもらってこの種のチューブは充分な接着ができないことを説明してチューブを交換させて頂くようにお願いしています。 金銭的に交換を嫌がる人のためにはタイヤ交換の時に程度の良いチューブを保管しておいてパンク修理とあまり変わらない価格で交換させて頂いています。 いずれにしても時間がたてばすべての人が中国製の製品の品質の悪さに気付いて購入しないようになることは間違いありません。 Q いつもお世話になっております。 私はクロスバイクを所有しています。 この自転車はスポーツショップ内の自転車売場(以下、A店)で購入したものです。 決してルック車ではありません。 詳細は省きますが、以前数回ほどA店に調整等を頼んだ時に 店員さんの応対や修理・調整の出来具合にあまり満足できず A店で修理・調整をしてもらうのを遠慮しています。 そこで、いつも修理・調整してもらう時は、いつもパーツやアクセサリーを買っていた スポーツバイク専門に扱っている自転車屋(以下、B店)にお願いするようにしています。 B店は店員さんがみなさん親切で、自転車に関する知識や技術も確かだなと感じたので、いつもそこにお願いするのですが 本サイトの質問に対する回答で、何度か 「他店の自転車を持ち込むような真似だけはしないでください」 のような内容を見ました。 他店で買った自転車を修理等で持ち込むのは、マナーや常識といった観点から見てNGなのでしょうか? 今までB店で修理・調整を拒否されたことはありませんし、むしろ非常に親身になって応じてくださっています。 しかし、もしそのような暗黙の了解のようなものがあるならば B店に対しありがたいとともに申し訳ない気持ちがあります。 今後、B店に修理・調整に出すのは遠慮したほうがいいでしょうか? ご意見があれば、よろしくお願いします。 いつもお世話になっております。 私はクロスバイクを所有しています。 この自転車はスポーツショップ内の自転車売場(以下、A店)で購入したものです。 決してルック車ではありません。 詳細は省きますが、以前数回ほどA店に調整等を頼んだ時に 店員さんの応対や修理・調整の出来具合にあまり満足できず A店で修理・調整をしてもらうのを遠慮しています。 そこで、いつも修理・調整してもらう時は、いつもパーツやアクセサリーを買っていた スポーツバイク専門に扱っている自転車屋(以下、B店)にお願いするよ... A ベストアンサー 自転車屋とよく話すことがあり、他店購入車の持ちこみについても離すことがあるため、自転車屋さんからの立場で回答させて頂きます。 自転車は命を預ける乗りものです。 少なくとも真面目な自転車屋は、自分の整備不良がお客さんの命を奪ってしまうかもしれないといった責任を持って仕事をしています。 そこに通販で購入した安い粗悪品の自転車やろくに整備をしていない自転車を持ちこまれて、本心では「この自転車は危険なので買い換えてください」と言いたくても、なかなか言えるものでもありません。 言ったところで、売上至上主義的なイメージを持たれてキレるお客さんも多いでしょう。 またそういった自転車は、整備したところでまたすぐ調子悪くなったり故障したりします。 それを最後に整備した店の責任にされても困ります。 そういった現状を見てると、通販購入車お断りとか他店購入車お断りの店があってもおかしいとは思いませんし、実際にそういう方針の店も少なからず実在します。 ただし質問者様の場合はそういった安物でもなさそうですし、きちんと事情を話して理解してもらった上で他店で整備してもらうことは、なんら問題ないと思いますよ。 B店の人も「次はここで買おう」と思ったり言ってもらえれば嬉しいでしょうし、そういった理由も話さずに変に遠慮して疎遠になる方が残念なことでしょう。 自転車屋とよく話すことがあり、他店購入車の持ちこみについても離すことがあるため、自転車屋さんからの立場で回答させて頂きます。 自転車は命を預ける乗りものです。 少なくとも真面目な自転車屋は、自分の整備不良がお客さんの命を奪ってしまうかもしれないといった責任を持って仕事をしています。 そこに通販で購入した安い粗悪品の自転車やろくに整備をしていない自転車を持ちこまれて、本心では「この自転車は危険なので買い換えてください」と言いたくても、なかなか言えるものでもありません。 言ったと... Q 長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。 息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。 泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。 この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。 左リヤホイールの15mmアクスルナットのみをゆるめ、チェーンステーに万力様の器具を挟んで無理矢理広げます。 そしてリヤアクスルボルトの先端よりチェーンステーのエンドを広げて、その隙間からタイヤとチューブを出し入れするんです。 そんな無茶したら、チェーンステーが曲がって(折れて、歪んで、傷んで)しまう!!! ロードレーサーでこんなことしたら大変なことになります。 確かに、ホイールを外さずに済みますから作業性はいいでしょうが、あまりにも無茶苦茶すぎないでしょうか・・・・。 いくら「安物」の通学用自転車とは言え、れっきとしたブリヂストンです。 その作業を見てて、よほど抗議しようかと思ったのですが、やめました。 家に持ち帰ってから、リヤホイールのセンターが全く出ていないことに気づき、自分でリヤアクスルナットをゆるめて直しましたが、明らかにリヤエンドが以前より広がってしまっており、ナットをはめるのに大変苦労しました。 こんなタイヤ交換作業がまかり通っていいのでしょうか・・・ 信じられません。 長年ロードレーサーやピストに乗っている者です。 息子の通学用の自転車の磨り減ったリヤタイヤがパンクしたので、この際、チューブも一緒に交換することにしました。 泥よけや荷台、スタンド等が共締めになっており、サーボブレーキのついたこういったママチャリ系の作業は、意外とやっかいなのを経験で知っていたので、時間的余裕もないこともあり、最寄りの「あさひ」店舗に持って行き、作業を依頼しました。 この系列のお店で2度目のタイヤ交換なのですが、いつもその作業のやり方に驚くのです。 左リヤホイール... A ベストアンサー どんな自転車でも 修理受けてくれる あさひ がおすすめです。 7000円の自転車って 新車の価格としたら ついている部品もフレームも 相当粗悪ですよ チェーンも 一雨で 錆るでしょう。 安いチェーンは、元々ついていたチェーンと同じで 外置きなら 直ぐに錆びて同じことです。 安いチェーンは、錆以外に 伸びも早く 現在の自転車が 数年乗られている場合 前後のギアの歯が 伸びたチェーンのピッチに合わせて摩耗してるので チェーンだけ 新しくすると 歯飛びと言い ペダルを強く踏むと ギア歯を数段飛び越えて滑るようなことが 起きかねません。 こういった場合 前後の歯も交換になるので 購入から1年程度なら チェーン交換しても良いですが 数年経過なら 背チェーン専用オイルを 塗って 動きを良くする 対処が良いでしょう その後動きが悪くなったり ほかの部分が 壊れたら もう捨てて 買い替えた方が良いでしょう。 チェーンの交換 ご自身でするには、 ママチャリ用は、シングルギア用(厚歯用とも言います)つなぐのは、C型の横に長いようなクリップで パチンとはめるのですが 新品チェンは長さを合わせてチェーンのコマを切る必要が有ります。 これには、チェーンカッターという工具が必要です。 また チェーンカバーが上だけならチェーンが見えて手も入れられるので 作業は楽ですが チェーンカバーが フルカバーのタイプは 針金で 引っ張るなどの 必要が有り 面倒だと思います。 チェーン装着後 後輪シャフト部のチェーン引きとという調整ナットを左右均等に引き 適切なチェーンの張り具合に調整する作業もありますので お店でやってもらった方が良いでしょう。 400円のチェーにより 800円とかのチェーンの方が 錆びにくいです。 高い良いチェーンでも 外置き雨ざらしですと 錆びます。 チェーンが錆びると 動きが重くなり 漕ぐのに無駄に力が必要となります。 月に一度くらい チェーン専用オイルを 塗ることを お薦めします。 チェーンオイルは、回転運動(遠心力)でも 飛び散らないような ドロドロな粘度の固い(エンジンオイルのような感じ)オイルで 浸透性が高いオイルです。 いコマづつ 内部外部に塗って ペダル 逆回転空回り方向に少し回し 内部浸透させ 外部のベタベタのオイルを ウエスで ふき取ってあげればOKです。 ベタベタのままですと 砂ほこりが付着して汚れの塊が多くついてしまいます。 CRC556は、塗らないほうがマシという事です。 自転車を壊す 寿命を縮める大きな要因は 回転部分にCRC556を塗っちゃう行為です。 どんな自転車でも 修理受けてくれる あさひ がおすすめです。 7000円の自転車って 新車の価格としたら ついている部品もフレームも 相当粗悪ですよ チェーンも 一雨で 錆るでしょう。 安いチェーンは、元々ついていたチェーンと同じで 外置きなら 直ぐに錆びて同じことです。 安いチェーンは、錆以外に 伸びも早く 現在の自転車が 数年乗られている場合 前後のギアの歯が 伸びたチェーンのピッチに合わせて摩耗してるので チェーンだけ 新しくすると 歯飛びと言い ペダルを強く踏むと... A ベストアンサー ブリジストンがいいというより、どこまで会社の姿勢として安全基準を満たしているかだと思います。 最近はホームセンターのシティサイクルやママチャリもJISはもちろんBAA適合のものを見かけますので、BSだけが安全なんてことはありません。 当方もBSに乗っていました。 『メイドインジャパン』がよくて買ったのですが、部品はほとんど中国製造です。 最終組み立てが国内なので『メイドインジャパン』になっているだけです。 壊れるか壊れないかについては、自転車の強度・構造・耐久性(PL法では使用者の乗り方・使い方指導まで問われるのですが)においてクレーム等が発生したときの、製造メーカーとしてのイメージダウン・企業責任をどこまで重視しているかの姿勢しだいです。 したがって、設計時の強度や安全性・使い勝手まで、法的安全基準のほかに企業としての基準を持っているはずです(広義ではコンセプトやイメージも含めて)。 また、BSは国内の販売網が整備されていることと、部品が汎用性のものが多く修理しやすいというメリットはあるでしょう。 そういう意味においてネームバリュウの影響が大きいBSは、他の無名メーカーよりはコンプライアンスや企業理念のようなものがしっかりしているといえると思います。 一般人がBS自転車なら安心だろうとか、間違いないだろうというイメージを抱かせることこそが、BSが優れている点だと思います。 BSに限ったことではありませんね。 大手企業はみな同様です。 ブリジストンがいいというより、どこまで会社の姿勢として安全基準を満たしているかだと思います。 最近はホームセンターのシティサイクルやママチャリもJISはもちろんBAA適合のものを見かけますので、BSだけが安全なんてことはありません。 当方もBSに乗っていました。 『メイドインジャパン』がよくて買ったのですが、部品はほとんど中国製造です。 最終組み立てが国内なので『メイドインジャパン』になっているだけです。 壊れるか壊れないかについては、自転車の強度・構造・耐久性(PL法では使用者... A ベストアンサー 自転車にはいろいろな品質を評価する規格があり、JISやBAAなどがあります。 まじめな自転車メーカーであれば品質・製造責任を考えて規格をクリヤできる品質を満たした設計となっています。 その分どうしてもコスト的には高くなります。 一方、ホームセンターやスーパーなどで販売されている格安の自転車やスポーツ車風の自転車は殆ど規格・設計・生産が外国で行われています。 こういったものは、その生産国の品質基準を満たしていれば問題がない事となっています。 当然日本国内と同程度またはそれ以上の品質試験などされていないものが多くなります。 かた、使われているパーツもとりあえず動く程度のペラペラな部品を使ったり、独自規格のパーツを使ったりしてコスト削減をしています。 以前、自転車屋で働いていた時の事です。 パンク修理受付ですが、スーパーで購入後半年も経たない自転車でしたがタイヤが減ってしまっていて(もともと国産と比べて肉厚が半分以下)タイヤ交換を薦めたら、「それだけ出すなら新しいのを買う」といって自転車を捨てていった人がいました。 安物買いの銭失いとはこのことです・・・ 参考までに、安全基準が必要なわけが簡単に書いてあるサイトをご紹介しておきます。 baa-bicycle. まじめな自転車メーカーであれば品質・製造責任を考えて規格をクリヤできる品質を満たした設計となっています。 その分どうしてもコスト的には高くなります。 一方、ホームセンターやスーパーなどで販売されている格安の自転車やスポーツ車風の自転車は殆ど規格・設計・生産が外国で行われています。 こういったものは、その生産国の品質基準を満たしていれば問題がない事となっています。 当然日本国内と同程度また... A ベストアンサー 実際にギア比を計算してみました。 ギア比というのは、ペダルを1回転させた時に、後輪が何回転するか、です。 まず、内装3段です。 内装3段は、リアハブの中で変速するため、チェーンのかかるギアの歯の枚数はいつも同じです。 うちのマンションの駐輪場に泊まっている内装3段の自転車で、ギアの枚数を数えてみました。 2台見て、2台とも前が32枚、後は14枚でした。 285です。 ペダル1回転で、リアハブが2. 285回転します。 そして、リアハブの内部で3段変速します。 これのギア比は、1速が0. 733、2速が直結1. 000、3速が1. 360だそうです。 geocities. html) これを、さっきの2. 285に掛けます。 すると、1速が1. 674、2速が2. 285、3速が3. 107です。 (数字が多くなるほど、ペダル1回転でより多く後輪が回転する、つまり、スピードは出るけど重いギアになっていきます。 逆に小さくなるほど、スピードは出ないが、軽く、坂も楽に登れるギアになります) 次に外装6段です。 外装6段のシティサイクルの前ギアを数えたかったのですが、いいのがありませんでした。 後ギアは、ほとんどはシマノの14-28T(最小14枚、最大28枚)だと思うので、1速から順に28、24、21、18、16、14枚です。 前ギアを仮に44枚とすると、ギア比は順に1. 571、1. 833、2. 095、2. 444、2. 750、3. 142です。 これを見ると、内装3段の1速と3速、外装6段の1速と6速のギア比はかなり近いことがわかります。 内装3段の2速は、外装6段の3速と4速の中間くらい、つまりちょうど中央あたりです。 つまり、店員の言っていることは、あながちウソではない、ということです。 外装6段は、内装3段を細かく分けただけ、とも言えます。 ただ、内装3段は、1つギアを変えると、ペダルの重さが極端に変わります。 1速では軽すぎる、でも2速では重すぎる、みたいな状況が、外装6段より多くなるかと思います。 外装6段なら、2速や3速を使えばちょうどよくなります。 なお、外装6段には、1速が28枚から34枚になったギアもあります。 (2速から上は同じ枚数) このギアが装備されている、もしくは、あとからこのギアに交換すれば、1速だけ2速と極端に離れてしまいますが、かなり軽いギアにすることができます。 また、同じ内装変速でも、内装3段ではなく、内装8段にすると、細かく分かれるだけでなく、さらにワイドレシオなギアになります。 (軽いギアはより軽く、重いギアはより重くなります) 具体的には、1速が0. 527、8速は1. 615です。 内装3段の1速0. 733、3速1. 360より、広範囲をカバーしています。 なので、よりワイドなギアが欲しいのであれば、内装8段を選択するのも手です。 ・・・が、内装8段には、一つ大きな欠点があります。 コストが高いことです。 内装8段の採用車種の多いブリヂストンでも、一番安くても定価で5万円クラス以上の上級グレードにしか存在しません。 (マリポーサシリーズ、プレスティーノ、アルベルトロイヤルエイト等) 予算が許すのであれば、内装8段の自転車を候補に入れてもいいと思います。 実際にギア比を計算してみました。 ギア比というのは、ペダルを1回転させた時に、後輪が何回転するか、です。 まず、内装3段です。 内装3段は、リアハブの中で変速するため、チェーンのかかるギアの歯の枚数はいつも同じです。 うちのマンションの駐輪場に泊まっている内装3段の自転車で、ギアの枚数を数えてみました。 2台見て、2台とも前が32枚、後は14枚でした。 285です。 ペダル1回転で、リアハブが2. 285回転します。 そして、リアハブの内部で3段変速します。 これのギア比は、1... Q こんばんは。 いつ時もお世話様でございます。 先月クロスバイクを購入したのですが、その店の対応が悪くて困っています。 こちらとしては生涯お付き合いするつもりで丁寧に接し、かつ、車体以外の小物類(サイクルコンピュータ、ライト、手袋等、空気入れ、その他メンテナンス用品等多数)も全てそこから購入するようにしています(信頼関係を築くため)。 しかし、自転車屋の対応は悪いです。 これまでの事例 1.メンテナンススタンドを買って、家で装着しようとしたらうまくいかないので、自転車屋に持っていって教えてもらおうとしたときのこと。 私「メンテナンススタンドがうまくはまらないのですが」 自転車屋「それじゃ困るなあ」 と行って、外に出て、私の自転車で無言で見本を見せた後、「はい」と言ってそのままさっさと店内に入っていきました。 残された私は1人で黙々と装着の練習をしました。 2.タイヤチューブの交換の仕方を教えてくださいと言ったときのこと。 自転車屋「じゃあこれでやってみて」と言って、タイヤレバーを渡されました。 2本だけ自転車屋がタイヤに突っ込み、その後自分でやってみてといわれました。 初めてでコツがつかめないので、悪戦苦闘していたら、「そんなのじゃ、いつまでたってもできないよ」と言われました。 3.「ハブダイナモにしたいのですが」と言った時、カタログを持ってきて「これです」と言われました。 それがかっこ悪かったので「他に無いのですか」と言ったら、即座に「ない」と言われたのでそれを買いました。 しかし、後で自分で調べたら、700Cのタイヤにあうものは他にあることが判明し、後日「本当に他にないのですか」と聞いたら再びないと言ったので、「自分で調べたら他にもあることがわかったのですが」と言ったら「でも明るさは変わらない」と発言を変えてきました。 自分としてはデザインも気に入らなかったのですが。 4.ある日、頼んでいた品物が届いたというので取りに行ったときのこと。 「こんばんはー。 5.購入後300k走行しリヤのギヤの変則が悪くなったので、ワイヤーの初期伸びではないかと店で聞いたところ、「そんなことは無いと思うけど」と言って、点検もしようとしなかったので、一度見てもらえませんかと頼んで、何とか見てもらいました。 するとやっぱりワイヤーの初期伸びでした。 ざっとまあ、いつもこんな感じです。 唯一いいなあと思ったのは、購入したサイクルコンピュータ等を無料で取り付けてくれたこと。 そこで、質問です 1.自転車屋は職人みたいなものなので、こんな感じは普通でしょうか。 2.他の自転車屋に変えたいのですが(定期的にオーバーホールもする予定なので長い付き合いにしたい)、購入した自転車屋以外で快く面倒見てもらえますか 3.千葉県四街道市在住ですが、近辺で対応のいい自転車屋はありますか。 以上よろしくお願いいたします。 こんばんは。 いつ時もお世話様でございます。 先月クロスバイクを購入したのですが、その店の対応が悪くて困っています。 こちらとしては生涯お付き合いするつもりで丁寧に接し、かつ、車体以外の小物類(サイクルコンピュータ、ライト、手袋等、空気入れ、その他メンテナンス用品等多数)も全てそこから購入するようにしています(信頼関係を築くため)。 しかし、自転車屋の対応は悪いです。 これまでの事例 1.メンテナンススタンドを買って、家で装着しようとしたらうまくいかないので、自転車屋に持って... A ベストアンサー >1.自転車屋は職人みたいなものなので、こんな感じは普通でしょうか。 普通ではないと思います。 他の回答者様の9割と言うのは極端すぎる数字だと感じます。 >2.他の自転車屋に変えたいのですが(定期的にオーバーホールもする予定なので長い付き合いにしたい)、購入した自転車屋以外で快く面倒見てもらえますか 快く対応してくれる自転車屋も多いです。 自転車本体を買った客には購入後に必要になるメンテナンスを無料にするところを、他店購入の客には有料にするなど、料金の面で差別化をしている店はあります。 この辺りは当然のことと思っていた方がよいと思います。 ですが、相談や作業の質は一切区別しない店の方が普通です。 どのような店なのかということは、実際に何かを購入しなくても話の対応などで分かると思います。 いくつかの店をしばらく観察してみてはどうでしょうか。 Q 本当~~~に義務ですか?何法の何条ですか? 何かの理由で防犯登録の無い自転車を登録したい場合、思い付く方法は 1.自転車店へ持っていく 2.交番へ持っていく 2つの方法がありますが、登録の際はその自転車が本人のものか証明する必要があるのでしょうか?必要だった場合、可能なのでしょうか?仮に私が自転車泥棒だったとして、私なら登録シールを剥がして自転車店へ持って行き、再登録します。 それを防ぐ方法が確立されてるのでしょうか? 最近、自転車検問に遭い防犯登録を照合されました。 すぐに無罪放免になりましたが、防犯登録って義務付けだったかなぁ??と疑問に思ったのです。 これでクロ判定が出たら何時間も拘束されてエライ目に遭ったとこのサイトでも検索結果が出ました。 それ程までに厳しいのなら、当然ながら再登録時も本人確認その他があるのだろうなぁと思い質問しました。 再登録が簡単に出来てしまうのなら厳しい検問やっても意味ありませんから。 police. pref. hyogo. 何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。 でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。 ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。 556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。 チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししばらく置いたり、空回りさせてからウェスで拭き取ります。 この作業で余分な油を汚れと一緒に落とすわけです。 リンクの中に残っている油が役に立つのであって、プレートの外側に付いているのは埃を吸着するだけでろくなことはありません。 このやりかたでも乗り続けていると油汚れや埃が溜まってきますので、その時はディグリーザーや556をつけて歯ブラシ・ウェスなどで清掃をします。 なおクレの「チェーンルブ」はオートバイ・動力機用のグリスなのでしょう、しばらく乗ると埃の団子になってしまいますから自転車には不向きと私は思います。 自転車チェーンの場合「グリス」は不向きで、自転車屋で「チェーンオイル」として売っているものが適当だと思います。 (粘度は各種ありますので、好みのものを見つけるといいです) 今使っているチェーンは油を注さずに1500km踏み倒しているとのことで、設定より早めに摩耗してしまっている可能性はありますね。 特に、同じ歯ばかり使っているとその歯だけ摩耗してしまいます。 チェーンも摩耗してピッチが伸びてしまい、減っていない歯でかえって歯飛びや異音がするようになります。 既出のように自転車用のチェーンにシール付きのものはありませんので、チェーンを傷める心配はありません。 何もしないでチェーンをキシキシ言わせて走るよりは556でも注した方がまだマシでしょう。 でも556は揮発成分が多いのか、すぐに無くなってしまいます。 ですから市販のチェーンオイルを注した方が良いです。 556は洗い油の代わりになりますのでたっぷり注しておいてウェスで拭けば汚れを落とすのに使えます。 チェーンオイルの注し方は、リンクのピンやブッシュの部分(内側です)にたっぷりと注ししば... A ベストアンサー 自転車販売に携わる人達がここ数年の市場の変化や顧客のニーズになかなかキャッチアップできていないことが大きな原因だと思います。 ちょっと乱暴な説明ですが、極論すると数年前までは自転車の知識をすでにかなり持っている人しか出入りしないような場所だったんです。 スポーツ自転車店は それだけ市場が限られていたんですね。 ですから、b-one2151さんが何を望み、それを踏まえて何を薦めるべきなのか、などという接客態度を含めたノウハウがない店舗が多いのが現状です。 良く言えば、職人気質の人が多かったりします。 その一方、昨今のブームを受け、接客が丁寧でも、物が売れれば後はどうでも良いという態度の店があったりもします。 そういった店が今後そのままで良いとも思いませんが、いろいろな意味で大切な過渡期にあるとは思います。 自転車店選びは大切です。 安ければ良いというものでもなく、かといって横柄な店主にへつらう義務もないわけです。 時間をかけて自分と波長の合う自転車店を探してみてください。 で、最初に買う自転車をどこで買うのかが問題なのですが、いわゆるママチャリを販売しつつ、それなりの数のスポーツ自転車を展示している店が近所にないか探してみてください。 保証はありませんが一定の技術をもちつつ、ママチャリからスポーツ自転車にシフトしようとしている客の気持ちを汲んでくれることをある程度期待できます。 そうやって何店か回っているうちに、店の御主人との波長の適不適とか、店は古びているけど、信頼できそうな職人さんだなぁとか、いろいろ見えてくるものがあると思います。 こういうの、彼氏選びに似ているのでしょうかね?? 買った後もメンテナンスなどで自転車店とは付き合うと思うので、自分にあった自転車店を気長に楽しみながら探してくれたら嬉しいです。 自転車を買った後も、ふらっと「ごめんない、ひやかしなんですけど」と言いつついろんな自転車店を巡ってみて下さい。 もっと波長の合う自転車店が見つかるかもしれません。 自転車販売に携わる人達がここ数年の市場の変化や顧客のニーズになかなかキャッチアップできていないことが大きな原因だと思います。 ちょっと乱暴な説明ですが、極論すると数年前までは自転車の知識をすでにかなり持っている人しか出入りしないような場所だったんです。 スポーツ自転車店は それだけ市場が限られていたんですね。 ですから、b-one2151さんが何を望み、それを踏まえて何を薦めるべきなのか、などという接客態度を含めたノウハウがない店舗が多いのが現状です。 良く言えば、職人気質の人が多かっ...

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ホームセンターの自転車はなぜ安い? 一万円で買えるママチャリの怪

コーナン 自転車 修理

こんにちは友幸です。 自転車がパンクをしたときは、自転車屋さんに持っていって直してもらう人が多いが、実は自転車のパンクは簡単に直すことができる。 自分で修理すると、パンクした自転車をお店に持っていく必要もなく、安く直すことができる。 ということで今回は、自転車のパンクを修理する方法を紹介するよ。 自転車のパンクの修理に用意するもの まずは自転車のパンクを修理するために必要なものを揃えよう。 自転車のパンクを修理するためには細々したものがたくさん必要になる。 それぞれ別個で買っていくと、1回の修理に使うだけだと量が多いので、セットで売られているものを買うといい。 100均の自転車コーナーに行けば「自転車のパンク修理セット」が売られている。 これ一つあれば自転車のパンクの修理に必要な道具が大体揃うので、初めて自転車のパンクを自分で修理する人はこれを買ってくるといいよ。 100均の自転車のパンク修理セットの中には以下の5点が入っている。 水をいれるためのバケツや洗面器• ナットを緩めるための10㎜のペンチ• 汚れを取るためのウエス(いらないタオルや布)• プラスチックやゴムのハンマー• 自転車の空気入れ• 穴に印をつける油性ペン バケツやウエスはだいたいどの家庭にも置いてあるだろう。 ハンマーやペンチなどを持っていない場合は、100均で自転車パンク修理キットと一緒に買ってくるといい。 自転車の空気入れは、タイヤに空いた穴をみつけるのに役に立つので用意したほうがいい。 わたしは最初に空気入れなしで自転車のパンクの修理をやってみたが、穴を探すのに時間がかかるし、最後に空気が抜けないかチェックすることができなかったので大変不便だった。 100均で小型の空気入れを売っているので買っておいたほういいよ。 サイズが小さいので使った後は工具箱の中にいれることができるよ。 パンクの修理の前にバルブを確認しよう 自転車の空気がなくなってしまった場合、パンクの可能性が高いが、パンクをしていなくても空気が抜けてしまう場合がある。 パンクの修理の前にまずは空気を入れる部分であるバルブを確認しよう。 ナットがしっかりと締まっているか確認する 最初に自転車のバルブの上部についているナットが緩んでいないか確認しよう。 上部のナットが緩んでいると空気が抜けてしまう。 まずはナットがしっかりと閉まっているかを確認しよう。 バルブ本体についている虫ゴムを確認する その次にバルブ本体についている「虫ゴム」と呼ばれるゴムを確認しよう。 バルブのフタを外して、ナットを緩めるとバルブ本体を外すことができる。 バルブ本体の下のほうについているのが虫ゴムだ。 虫ゴムは入れた空気が逆流して空気が抜けるのを防ぐ役割がある。 この虫ゴムが傷んでいると、空気を入れても空気が抜けてしまう。 虫ゴムの劣化が原因で空気が漏れてしまうか確認するには、バルブを車輪の上側に移動させて、空気を入れる口を下側にする。 そして、水の入ったカップなどに口を入れてみよう。 もし、ポコポコと泡が出てきてしまう場合は、空気が逆流して抜けてしまっている。 その場合、虫ゴムが劣化している証拠だ。 この場合、虫ゴムを交換すれば空気が抜けてしまうのを防ぐことができるので、タイヤを外したりしなくてもいい。 自転車のパンクを確認する前に、まずこの2点を確認しよう。 わたしの場合バルブにカップをいれても泡が出てこないので虫ゴムは関係なかったけど、虫ゴムが劣化して破れていた。 パンク修理キットの中に黄色い虫ゴムが入っていたので、ついでに取り換えておいたよ。 虫ゴムは長いので、バルブの下部分を覆ったら、残った部分は適当な長さで切ってしまおう。 自転車のパンクの穴を修理する ナットと虫ゴムを確認して問題なかったら、タイヤの中のチューブに穴があいてパンクしているので、自転車のチューブの穴を塞いでいく。 バルブを外す 最初にバルブ部分を外していく。 ゴムとナット、バルブ本体を取り外そう。 虫ゴムを交換した人は既にバルブ本体を取り外しているはずなので、下についているナットだけ外しておこう。 下についているナットは、10㎜のペンチで時計と反対周りに回転させると緩めることができる。 バルブのパーツは全部で4点だ。 上のナット• バルブ本体• 下のナット 小さいのでなくさないように、どこかに保管しておこう。 タイヤを車輪から外す タイヤの中のチューブを取り出すために、まずはタイヤを車輪のフレームから取り外す必要がある。 修理キットにタイヤレバーが2本入っているのでこれを使って、タイヤを取り外そう。 まずは、タイヤレバーを差し込む。 そして、車輪を軸にてこの原理で引っぱると、タイヤが浮いてくる。 次に1つ目のタイヤレバーをそのままの状態で差し込んだまま、2つ目のタイヤレバーを15㎝~20㎝離れたところに差し込んで、同じようにてこの原理でタイヤを持ち上げよう。 すると、タイヤが浮き上がって車輪から外すことができる。 同じ要領で、車輪を回転させながらタイヤレバーを差し込んでタイヤを外していこう。 一周すれば、タイヤを取り外すことができるよ。 自転車のゴムチューブを取り出す タイヤを車輪から取り外したら、次は中に入っているゴムチューブを取り出そう。 ゴムチューブは、車輪とタイヤの間から引っぱってやると外に出すことができる。 これもタイヤを外してた時と同じように車輪を回転させていき、一周全部取り出していこう。 バルブの部分は最初にナットを外していれば、押してやれば取り出すことができるよ。 ナットを外していない人はここで、外しておこう。 チューブを取り出していたら、チューブの中から緑色の液体がでてきた。 なにこれ怖い。 恐らくチューブの中に入った水が色々あってこんな色になったんだろう。 あまり気にしないことにする。 自転車のパンクしている部分を探す ゴムチューブを取り出したら、次はパンクしている部分を見つける。 最初にゴムチューブにバルブと上部のナットを取り付けて、空気入れで空気をいれよう。 そのあと水をいれた洗面器やバケツに、ゴムチューブをつけていこう。 ゴムチューブに穴が空いていれば、そこからブクブクと空気の泡がでてくるよ。 チューブをぐるりと1周させて水に浸けていき、穴が空いている場所を見つけよう。 わたしは自転車のタイヤの空気はいつも近所のスーパーに置いてあるものを使っていたので、空気入れは持っていなかった。 そのため、最初はチューブの中にあまり空気が入っていなかった状態で作業をしたので、穴を見つけるのに結構時間がかかった。 自転車のパンクを修理するなら、空気入れは最初から用意しておいた方が絶対にいいよ。 穴は小さくてわかりにくい。 穴を見つけたら油性ペンなどで印をつけておくといい。 穴を塞ぐときに場所がわかりすくなり作業がやりやすくなるよ。 チューブの穴を塞ぐ チューブをバケツの水につけて、穴を見つけることができたら、次は穴を塞ぐ。 まずはウエスを使ってチューブについた水気を拭きとる。 次に、紙やすりで穴の周辺をこすっていこう。 この作業はパッチをゴムのりでくっつけるときに、接着しやすくするために表面をザラザラにするためだ。 そのためパッチの大きさよりも少し大きめにやすりをかけていこう。 あまりやすりをかけすぎるとチューブに傷が入ってしまうので、あまり強くこすらないようにしたほうがいいよ。 やすりをかけたら次はやすりで削った部分にゴムのりをつけよう。 手にゴムのりをつけて、薄くのばしていく。 ゴムのりもパッチよりも少し大きめに塗っていこう。 ゴムのりが塗り終わったら、乾くまで2~3分放置する。 ゴムのりが乾いたら次にパッチを貼りつける。 パッチには表と裏にアルミと透明のシートがついている。 最初にアルミのシートだけを剥がす。 そして、穴が空いている部分を覆うようにパッチを貼りつけよう。 パッチを貼りつけたら、圧着するために、ハンマーで叩く。 金属のハンマーで叩くとチューブが破れる恐れがあるので、プラスチックやゴムのハンマーを使おう。 また、床も段差があったりするとチューブが破れる可能性があるので平らな場所で叩くようにする。 わたしはゴムハンマーを持っていなかったので、ゴム板を上にのせてハンマーでたたいた。 床はアスファルトだったので、下にウエスを敷いておいたよ。 ハンマーである叩いて圧着できたら最後に、パッチについている透明なシートを剥がそう。 これで自転車のパンクの穴をふさぐことができたよ。 チューブの別の場所にも穴があいている場合は同じようにパッチを貼りつけてチューブの穴をすべて塞いでいこう。 タイヤを元に戻して空気を入れる チューブの穴をふさぐことができたら、自転車のタイヤを元に戻す。 チューブを車輪とタイヤの中にいれてから、タイヤを外した時と同じように、タイヤレバーでてこの原理で元に戻していけばいい。 個人的にはこの工程が一番面倒だった。 穴を塞ぎ終わったから満足しちゃったんだろうね。 チューブをいれてタイヤをはめなおしたら、バルブを付け直す。 バルブのナットは時計回りに回すと締めることができる。 バルブを元に戻したら、最後に空気を入れて完成だ! 自転車のパンク修理まとめ 自転車のパンク修理は結構簡単に自分でできるよ。 ロードバイクに乗って長距離のサイクリングをしている人は、道中にパンクしても直せるようにしてあるもんね。 まぁロードバイクは、ママチャリに比べてタイヤの取り外しが簡単というのもあるだろうけど。 自転車のパンク修理セットは、開封した後はコンパクトなケースになる。 すべての道具が収まるようになっているので、空気入れと一緒に工具箱にでもいれておいて、またパンクした時に利用するといい。 チューブが全体が傷んでいると、次々に穴が空いてくるのでチューブ自体を交換する必要がある。 チューブやタイヤを取り外すことができれば、同じ要領でタイヤやチューブを自分で交換することもできるよ。 ママチャリの後輪は車輪を外さないといけないのでめんどうくさいけどね。 自転車のパンクの修理はや1回やれば、2回目からはかなり早く修理できるようになる。 覚えておいて損はないよ。 自転車に関する関連記事 【自転車のチェーンを自分で調整する方法】 【タイヤやチューブがダメになった時に自分で交換する方法】 【自転車のLEDダイナモライトの取り付け方法】 【自転車のフェンダーを交換する方法】 【自転車が盗まれた時の対処方法】 tomoyukitomoyuki.

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