トランペット 初心者 音の出し方。 初心者ですが、トランペットの音が出ません

トランペットのおすすめ人気ランキング10選【初心者必見!】

トランペット 初心者 音の出し方

高音を出すイメージと練習 腹筋を使い高速で息を出す まずは 息のスピードです。 勢いよく息は出してください。 口から大量の息を高速で放出するのです。 そのためには腹筋を使って横隔膜を押し上げ、肺から息を早いスピードで出すようにしましょう。 具体的なやり方は練習してやってみましょう。 1秒間隔で「ほっほっほっほっ」と口を大きく開けて裏声を出してください。 軽く腹筋に手を当て、「ほっほっ」と裏声を出すたびに腹筋が「グッグッ」とかたく引き締まる感覚を確かめてください。 お腹はへこませるイメージではありません。 お腹がへこむのは腹筋を使った事にはなっていません。 音は頭上から真上に飛んでいくイメージ 後頭部から上にポーンと息を飛ばすイメージです。 イメージは裏声を出す時にそのタイミングで ちょっと背伸びする感覚です。 ただイメージするだけではなかなか難しいので、裏声を出すタイミングで一瞬背伸びをして裏声を頭上に飛ばしてみてください。 あくまでイメージですので顔は前に向けたままでやてください。 また別のところに力が入ってしまうのでジャンプとかははしないでください。 アンブシュアの真ん中だけ震わせる 次に、唇は少し力をこめましょう。 ほんの少しです、口から出てくる空気の圧力で口の形が変わらない程度に、口の形を固定してください。 アンブシュアの真ん中だけを震わせるようにしましょう。 振動する場所が広いと振動が遅くなり低い音になります。 逆に狭いと振動が早くなり高い音が出るようになります。 吹奏楽部の方は打楽器を見れば良い例になります。 木琴や鉄琴は高い音になるにつれて音板が短くなります。 これと原理は同じです。 口の中を狭める 最後に、 口の中を狭めましょう。 アンブシュアは変えませんが、口の中の広さは変えることが出来ます。 低い音の時は舌の付け根をグッと下げて口の中を広げます。 逆に高い音の時は 舌の付け根をグッと上にあげて狭くします。 口の中だけです。 口の形は変えないように注意してください。 やってはいけないこと 口を締めることはダメ まず、口を締めてはいけません。 口の形を変えては演奏自体に支障が出ます。 例えば 口を「イー」っと伸ばす、ということはやめましょう。 音楽にはいろんなメロディがあり、いろんな楽譜があります。 高音低音が続く楽譜でいちいちアンブシュアを変えることは間に合いません。 口を押し付けてはダメ そして、 口をマウスピースに押し付けてはいけません。 ついついやってしまうのが口をマウスピースに押し付けることです。 押し付けることで息が出る領域が息の勢いによって広がってしまうことがなくなります。 そして息に勢いが出て高音が出せるようになります。 ですがこれは唇に負担がかかり疲れてしまい、しばらく唇の感覚がなくなります。 また、下手をすれば口を怪我します。 これはリスクしかありません。 そもそも、 チープな音になります。 これらのやってはいけないやり方でも高い音は出るには出ます。 しかし音が細く、音色は悪いものになります。 しょぼい音になります。 基礎体力・基礎的な技術の取得が前提条件 もしこのやり方でも出せない場合は、そもそもちゃんと音が出せていないのかもしれません。 その場合はまず低い音を出すことから練習を開始してください。 低い音をしっかりと出せるようになった後に、このやり方を改めて試してみてください。 いきなり高音を出したいという気持ちはとてもわかります。 トランペットを買った理由が高い音出してかっこよく演奏したいからという人も多いでしょうから。 というか私がそうですから。 上記の練習やイメージトレーニングをやってみてもうまくいかない場合や練習自体がうまくできない場合は、基礎的な練習が出来ていないか体力が少ないのかもしれません。 物事には順番があります。 ゲームでいきなりラスボスに挑むようなことはしませんよね?まずはレベルが低いキャラから倒していき、徐々に強い敵に挑んでいく順番ですね。 それと同じです。 いきなり高い音を出す練習をするのではなく、 基礎練習や体力づくりに全力を尽くしてください。 基礎さえ出来てしまえば、もう安心です。 自信もつきますしその後の練習もやりやすくなり、上達しやすくなりますから。 まとめ トランペットで高音を出す方法と間違えやすい方法は下記です。 高音を出すイメージと練習をする ・腹筋を使い高速で息を出す ・音は頭上から真上に飛んでいくイメージ ・アンブシュアの真ん中だけ震わせる ・口の中を狭める やってはいけないこと ・口を締めることはダメ ・口を押し付けてはダメ ただし、基礎体力・基礎的な技術の取得が前提条件! 以上が、高音域の出し方でした。

次の

【トランペット】マウスピースの選び方 徹底解説♪

トランペット 初心者 音の出し方

トランペット初心者の吹き方のコツ トランペットを初めての初心者がいきなり吹いても、なかなか音はでません。 もし出たとしても、とてもトランペットの音とは思えない雑音のような音しかでません。 せっかくトランペットで自分の好きな曲を吹きたいと思ったあなたには、きちんと音を出して欲しいんです。 トランペットは簡単には、なかなかきれいな音は出ません。 でも、ひとつひとつ練習していけば必ずきれいな音が出ます。 なにをやっても不器用な私でもきれいな音を出せたんですから、あなたにもトランペットは必ず吹けるようになれますよ^^ アンブッシュ(口の形)を自分のものにしよう トランペットの音を出すために息を吹き込むのはマウスピースです。 そしてそのマウスピースと接するのが唇です。 その唇の形を アンブッシュといいます。 アンブッシュなんて専門用語を使わなくてもいいんですが、せっかくならかっこよくアンブッシュと言いましょう。 まずは全身をリラックスしてください。 そして、軽く口を閉じたら、軽く口角を上げるように口を閉じたまま 「イ」を言うような形にしましょう。 バズィングをやってみよう アンブッシュ(口の形)は絶対という形はありません。 それぞれ唇の形や歯並びが違うので、初心者のスタートから気にすることはありません。 アンブッシュ(口の形)がだいたいきまったら、その形のまま息を吹きだしてみましょう。 上唇と下唇を吹きだす息で震わせるんです。 はじめはなんの音もでないと思います。 何回か同じことを繰り返していると、唇が震えて 蜂の羽音のような音がでるようになります。 この蜂の羽音のような音がでるようになれば、第一段階は卒業です。 なかなか蜂の羽音のような音が出ないときは、リラックスして顔の力を抜いてみてください。 必ず蜂の羽音のような音がでますよ^^ この唇だけ、またはマウスピースだけを使って蜂の羽音のような音を出すことを バズィングといいます。 バズィングも専門用語ですから覚えなくてもいいんですが、覚えておいて使った方がかっこいいと思います。 バズィングで蜂の羽音のような音が出るようになったら、息をはいている間はその蜂の羽音のような音が続くようにしましょう。 このマウスピースを使わないバズィングの練習は初心者の人がトランペットを吹くためのウォーミングアップのようなものです。 この練習ばかりしているとおもしろくないですけれど、うまくできなくても数分は毎日続けるようにしましょう。 マウスピースで音階を吹いてみよう バズィングが少しなれてきたら、マウスピースを使って練習しましょう。 「え~!まだトランペットを吹いちゃダメなの!」 そう思うかもしれませんが、かっこよくトランペットを吹いて演奏しようと思うならもう少しがまんです^^ バズィングで蜂の羽音が出せるようになれば、マウスピースに息を吹き込んでも同じような蜂の羽音が出ます。 そして少しなれてきたらアンブッシュ(口の形)を少しゆるめたり緊張させたりしてみましょう。 そうすれば同じ蜂の羽音のような音でも、音に高低がでてきます。 それを繰り返し練習していれば、なんと!マウスピースだけで音階を吹けるようになれます。 しかし、そんな細かい音の高低は気にすることはありません。 マウスピースだけである程度音階が吹けるようになれば、トランペットできれいな音を出せるようになるのは目の前です。 スポンサーリンク トランペットを吹いてみよう マウスピースを使ってのバズィングになれてきたら、トランペットを吹いてみましょう。 トランペットを吹いてみて、きれいな音がでなくてもがっかりすることはありません。 いきなりきれいな音がでたら、あなたはトランペットの天才です^^ まず正しい姿勢で吹きましょう トランペットを初心者のうちに吹くときは、背筋をピシッと伸ばす。 そして体全体の力を抜いてリラックスしましょう。 顔は正面に向けて、吹くときに意識するのは力を抜くことと、アンブッシュ(口の形)です。 きれいな音が出なくても気にしない アンブッシュ(口の形)に注意しバズィングの練習のとおりに吹いたのに、トランペットからきれいな音が出ない。 それでも気にすることなんかありません。 バズィングの練習である程度音階が吹けるようなら、少し練習すればきちんと音は出るようになります。 でもきれいな音は、簡単にはでませんよ^^ きれいな音は、ある日突然出るようになります。 きれいな音が出なくても、気にせず練習あるのみです。 腹式呼吸で吹きましょう きれいでなくても音が出るようになったら、腹式呼吸で吹くようにしましょう。 音がぶれずに吹けるためには、息を吸ったときにお腹をふくらませる腹式呼吸で吹くようにしましょう。 肺呼吸ではなく腹式呼吸で吹かないと、音を安定して出すことができません。 トランペット初心者の練習方法 ここまでトランペット初心者の人がまずは音を出すまでのコツを紹介してきました。 きれいでなくてもトランペットを吹いて音がでたのなら、必ずきれいな音を吹けるようになれます。 それではつぎに、トランペット初心者のあなたのための練習方法を紹介します。 基本はともかく毎日吹く トランペットに限らずになんでもそうですが、まずは新しいことになれることが大切です。 そしてなれるには、時間を費やす必要があります。 毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ちなみにわたしが中学の吹奏楽部でトランペットを担当していたとき。 そのとき私がトランペットを吹かなかったのは部活が休みのお盆休み3日、正月休み3日の6日間だけでした。 夏休みや冬休みには朝8時~夜7時まで練習していました。 趣味でトランペットを吹くのにそこまでストイックに練習する必要ありません。 でもせっかくならきれいな音を出したいですよね。 そのためには毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ロングトーンで音を安定させよう ロングトーンというのは文字どおり、音を長く吹く練習方法です。 このロングトーンは地味な練習方法ですが、とても大切な練習方法なんです。 腹式呼吸で、できるだけ長く音をぶらさずに吹く。 はじめは音がぶれていても、腹式呼吸を意識して吹いていれば必ずぶれずに長く吹けるようななります。 せっかく音がでるようになったら自分の好きな曲を吹いてみたい! そんなあなたの気持ちはよくわかります。 でもせっかくなら、きれいな音で音程もぶれずにかっこよく吹きたくないですか。 そのためにはロングトーンの練習が一番です。 ロングトーンで練習していると知らず知らずのうちに肺活量が多くなります。 これは私自身経験したことです。 肺活量が多くなれば、音程がぶれることなく長くきれいな音を吹くことができるようになります。 ロングトーンの練習は曲を練習するようになっても、ウォーミングアップとして練習のはじめに行うようにしましょう。 自分の演奏を録音して聞いてみよう 私が小学6年生の時に吹奏楽部の演奏をレコーディングしたことがあります。 そのレコーディングしたものを聞いたときはショックでした。 なんて下手な演奏なんだろうと感じました。 自分の演奏を客観的に聞くということが、いかに難しいことか思い知らされました。 自分が演奏して自分の耳で聞いていたときには、ここまで下手な演奏をしているとは思ってもいませんでした。 あなたの演奏がどれだけ上達したかは、客観的にその演奏を聞いてみる必要があります。 その簡単な方法が、あなた自身の演奏を録音して聞いてみることです。 そうすることで自分の吹く音のどこがよくないかが、よくわかります。 自分の演奏する音を聞くのは、ちょっとつらいかもしれませんが演奏上達にはおすすめです。 スポンサーリンク まとめ トランペットをかっこよく吹いてみたい! そう思ったら、まずいきなり何も知らずにトランペットを吹くのはおすすめしません。 トランペットをいきなり吹いてきれいな音が出たら、あなたは天才です。 たぶんいきなりトランペットを吹いても音が出ないことでしょう。 それが普通ですから気にすることはありません。 まずはアンブッシュ(口の形)を自分のものにして、マウスピースだけで音階が吹けるように練習します。 完全に音程が吹けるようにならなくても、この練習をしておけばトランペットを吹いたときに音が出やすくなります。 トランペットの演奏を上達しようと思ったなら、ともかく毎日30分以上は練習することを心がけることです。 そしてできるなら練習のウォーミングアップにロングトーンを取り入れましょう。 ロングトーンの練習は基本中の基本です。 ロングトーンはあなたのトランペットの音色をすてきな音色にしてくれます。 トランペットの吹き方には色んな吹き方があります。 舌を使ったスタッカートやタンキングなど多くのテクニックがあります。 しかしそんなテクニックは基本の音がきちんと出せることが前提になります。 テクニックをさきに覚えても、トランペットの音色はよくはなりません。 まずは基本のロングトーンを少しづつでも続け、安定した音を出せるようにしましょう。 なにをやっても不器用でなれるまで時間がかかる私が、吹奏楽部で全国大会に出れたんです。 あなたがこつこつとトランペットを練習して、上達しないわけがありません^^.

次の

初心者ですが、トランペットの音が出ません

トランペット 初心者 音の出し方

スポンサーリンク トランペットで高音に悩まないためのコツを音域3オクターブの私が解説 初心者が活動を初めてまもなくぶつかるのがこれだ。 「楽譜にあるこの音、高すぎて出ないんだが・・・」 今でこそ運指表を超えて音が出るようになってきたが、私も常に悩み試行錯誤してきた。 トランペットの高音に近道はない 熟練者は何かシンプルなコツや秘密の特訓をしていると考える人も多い。 しかし、ごく一部の天才を除いて音域を広げることは時間がかかる作業だ。 地道な毎日の積み重ねがあるのみである。 とはいえ、積み重ねるものを間違えれば、成果にならない。 個人的な経験則からくるコツを伝授しよう。 高音では特に力を抜くこと 「そんなこと知ってるよ」 というのは至極もっともで、多くの指導者はまずこう言う。 だが、私もあえて高音を出すためのコツは 「力を抜くこと」 と言わせてもらう。 力を抜く=??? 力を抜くと聞いて完全脱力をしてみると、高音どころかなんの音も出なくなる。 「このコツ間違ってるじゃねーか」 となるが、少し考えてみてほしい。 スポーツでも「力を抜く」=「力まない」ことが必要になる場面がある。 この時に完全脱力するだろうか。 動作に必要な最低限の力が必要になるはずだ。 ということはこの場合 力を抜く=必要最小限の力を加える がアドバイスの意図となる。 高音域における力みの根本解決 ここで一つ図を見ていただきたい。 普通に高音域を出そうとすると矢印が一番右側の最も力が入った状態になる。 「力を抜いて」といわれると最も左側の完全脱力状態になる。 経験的にいい音で高音が出やすい状態はこの間にある。 力んでいることは問題だが、根本はそこではない。 力み具合をコントロールできないことこそ解決すべき問題だ。 力みのコントロールへのアプローチ 完全脱力から強めていく方法をおすすめする。 図でいうと左から攻めていく状態だ。 左から攻めていくと、音が鳴る最小限の力を見極めやすい。 というのも音が鳴らない状態から始まるからだ。 右から攻める場合は音が鳴った状態からスタートするので、音が出るという状態に固執してしまう。 結果必要な力加減まで下げ切れないことが多い。 音が鳴る最小限の力が見えてきたら毎日その加減を研究する。 出したい音域の音が鳴る最小限を繰り返して体にしみこませていく。 すると、高音域が力みなく鳴らせるようになっていく。 参考動画 youtubeにて私の感覚でこれが近いなと思ったものを紹介する。 英語で申し訳ないが、要点をかいつまむとこのような感じだ。 ・息の量最小限でいい。 ほとんどいらない ・力もほとんどいらない。 ・自分の体内で空気の行き来を邪魔させない。 ・唇も空気が出ていくのを阻んでいない。 ・音量を上げたいときだけ少し力がいる。 ぜひ試してみてほしい。 トランペットのレッスンを受けるのも効果的 高音に対する悩みはトランぺッター全員の悩みといっても過言ではない。 ということはレッスンを開講しているプロもそれぞれ何かしらの解決策を持っている。 それを信じて乗っかっていくのも効果的な練習方法だ。 レッスンの大切さはこちらの記事を参考にしてほしい。 高音域はやはり練習の積み重ね 今回紹介したコツを使うにせよ、レッスンを受けるにせよ、最後にものをいうのは毎日続けて積みかさねられるかどうかだ。 数か月後の自分がハイノートヒッターになれることを信じてやり抜こう。

次の