妊娠超初期 下痢。 【医師監修】妊娠超初期症状25のチェックリスト!兆候はいつから?(体験談あり)

妊娠初期に腹痛・下痢になった!お腹の赤ちゃんは大丈夫なの?!

妊娠超初期 下痢

生理前の腹痛と妊娠超初期の腹痛の違いは? 妊娠を待ち望んでいた人にとっては、「下痢のような腹痛」が起こることは「 ついに妊娠したかも!?」とある意味で嬉しくなることもありますよね。 そうやって喜んでいては ただの生理前の腹痛だった、というぬか喜びを経験した人もいるでしょう。 ただの生理前の腹痛なのか、妊娠したことによる「下痢のような腹痛」なのかは体感ではわからないことが多いです。 よく言われているのは妊娠した時に腹痛は「 子宮が引っ張られるような痛み」というものですが、生理前に下痢になるという人も多いのでそういった人の場合は妊娠による腹痛なのか、生理による腹痛なのかはわかりづらいです。 普通の生理痛が「 重くてだるい」のに対して妊娠による腹痛の場合は 比較的軽い、という違いもあるようです。 ただこのあたりも人によって感じ方が違いますね。 あとは、下痢による腹痛の場合は波があるのですが、妊娠からくる「下痢のような腹痛」は同じ痛みがずっと続くという違いもあるみたいです。 これが一番分かりやすいですね。 場合によっては子宮をギューっと捕まれているような、正に「下痢のような腹痛」が起こって夜中に目が覚めるほどのものということもあります。 妊娠超初期の下痢のような腹痛の原因とは 妊娠というのは非日常な現象なので、それに伴って体が異変を起こして「下痢のような腹痛」となる原因はいくつか考えられます。 受精卵の着床による腹痛 「着床痛」とも言われる腹痛ですが、これは着床した受精卵が子宮内膜の中へ潜り込もうとする時に傷がつくことによる痛みです。 チクチクしたり重だるい痛みを伴い、当然ですが着床が安定すれば痛みは消失します。 子宮が大きくなる事による腹痛 子宮が大きくなろうとして起こる腹痛には二種類のものがあります。 1つは「大きくなろうとする子宮」のスペースを確保するためにお腹全体が大きくなろうとすることによる腹痛です。 この場合は 引っ張られるような痛みを感じます。 もう一つは子宮が大きくなって周りの筋肉や臓器を圧迫することによる腹痛です。 この場合は全体的に引っ張られるような痛みを感じつつもギュッと 締め付けるような痛みも伴います。 便秘による痛み 妊娠すると子宮が大きくなることにより腸が圧迫されていくので、これにより 便秘を引き起こしたり腹痛になったりします。 本当に下痢になる原因は 下痢のような腹痛ではなく、本当に下痢になることもしばしばありますが、これも妊娠超初期にはよくあることです。 ホルモンバランスの乱れによる下痢 妊娠超初期にはホルモンバランスが大きく変わり、これによる自律神経の乱れから下痢になることがあります。 また、女性ホルモンであるプロゲステロンが腸の運動を低下させて便秘になってしまったり、その便秘が長引いたことで下痢になることもあります。 子宮が腸を圧迫することによる下痢 子宮が大きくなっていくことにより便秘を引き起こすというのは先程お話しましたが、下痢も引き起こします。 子宮と腸は物理的な位置関係も近いところにありますが、子宮で赤ちゃんが育っていくことにより腸を圧迫していきます。 腸が圧迫されれば下痢になりやすいですし、逆に便秘になることもあります。 腸内環境の悪化から来る腹痛はまずい 妊娠超初期の際の「下痢のような腹痛」には、赤ちゃんが成長する過程で仕方のないものもいくつか存在しますが、放っておくとまずいものも存在します。 それは「 腸内環境が悪化していること」に起因する下痢や便秘です。 腸内環境の悪化というのは妊娠超初期はもちろん、 妊娠する前~出産直前にわたって赤ちゃんに悪影響を及ぼします。 それは、腸が栄養を吸収する 最終窓口になっているから。 つまり腸は食べ物として摂取したものが 有害か有害でないかを判断しているということです。 実際、腸には体の免疫機能の 60%が集結して体に取り入れられた有害物質を処理しています。 だから腸内環境が悪化していればこういった機能がうまく働かず、有害な物質を取り込んでしまうだけでなく 、良い栄養を摂取してもうまく吸収できないということも起こります。 だから腸内環境が悪化していると 葉酸とか マカのような妊娠にいい成分を含むサプリメントを摂取しても効果が薄く妊娠できなかったりします。 また、 妊娠中のお母さんにとっても腸内環境の悪化は赤ちゃんに深刻な悪影響を及ぼします。 お腹の中にいる赤ちゃんにとっては お母さんが取る栄養が全てですからね。 これがうまく行かなければ栄養を十分に摂取できなかったり、 有害物質を取り込んでしまうということです。 妊娠超初期というのは本当にデリケートで、お腹の中の赤ちゃんはこの時期(具体的には妊娠4週~7週)に 脳や 脊髄といった重要な器官の形成をします。 もしこれがうまくいかなければ 無脳症や 二分脊椎症などの障害を持って生まれてきてしまう事になりますので、そういったリスクを軽減するためにも腸内環境を整えるというのは必須のことなのです。 もし妊娠超初期に「 下痢のような腹痛」を感じる事があれば、それは腸内環境が悪化しているサインかもしれません。 是非気をつけてあげてください。 そういった超妊娠初期のママさんの腸内環境を整えるためには スルーラというサプリメントがおすすめですね。 これは元々「葉酸やマカを試したけど一向に妊娠できない」という 妊活難民のママのために「 腸内環境を整えることで妊娠しやすくする」という目的で作られたサプリメントなので、 妊娠超初期におけるお腹のケアには正にピッタリ。 もちろん 妊娠超初期の便秘の改善にもぴったりです。 スルーラの詳細については私が別のところでお話していますし、公式サイトの分かりやすい説明もありますから是非参考にしてくださいね。 まとめ:妊娠超初期に下痢のような腹痛が起こる原因は?腸内環境の悪化はまずい! 妊娠超初期に起こる下痢のような腹痛の原因についてお話してきましたが、まとめると ・生理前と妊娠超初期にはしばしば下痢のような腹痛を伴い、どちらか判断しづらい ・妊娠超初期の腹痛の原因は着床痛、子宮が大きくなること、便秘などがある ・妊娠超初期の下痢の原因はホルモンバランスの乱れや便秘からくる下痢 ・腸内環境が悪化している下痢だと赤ちゃんには悪影響がある ということですね。 単なる腹痛にも様々な体のサインが込められています。 そのサインを見逃さないようにしましょう。

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妊娠超初期~初期、注意したい腹痛・気にしなくていい腹痛|たまひよ

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iStock. 「妊娠検査薬」を手にする前に、ママたちはどんな体の変化を感じ取っていたのでしょうか。 口コミサイトのママたちに聞きました。 授かったと判ったのはいつ? 生理予定日前に「これはもしや妊娠では?」と感じたママたちの証言を集めました。 生理予定日1週間くらい前 「生理が来る予定の1週間前くらいに、下腹が痛いというか、違和感ある感じがありました。 いつもそんな症状はないです。 結果として生理が来る予定日に検査薬を試してみたところ陽性。 あの違和感は妊娠だったんだなと」 「避妊を解除してすぐの話ですが、アプリで生理管理していたので排卵日とかは分かっていました。 あと1週間くらいで生理だなってくらいの時から、不正出血に始まり、眠気やゲップ、下痢など、仕事を休むほどでもないけど、いつもはない体の症状がいくつも出てきました。 それでも妊娠とも思わず、気になると調べるタイプなので調べてみると『妊娠超初期症状』にほぼ当てはまる。 ワクワクしました!それで生理も遅れ、妊娠発覚でした」 「2人目を授かったときのことです。 いつもは何も思わないのに、何故か今回は妊娠した気がする!と、生理予定日の数日前から何となく感じていました。 生理予定日頃には下腹部が重い感じと、船酔いみたいなめまいがあって、1人目のときと同じ症状だったので調べてみたらやはり陽性。 妊娠した気がする!というのは気のせいじゃなかったんだ、と思いました」 「やたらとオナラが出ました。 プラス、ゲップも。 上から下からよく出るよく出る 笑。 なんだこれ?と思って調べたら、妊娠超初期症状の可能性あり。 もしや…と思い、フライングで検査したら陽性でした」 「昼食後に急に気分が悪くなり、職場のトイレで吐きました。 悪阻の時期を除いて、後にも先にもそんなことは一回限りでした。 その後、高温期の体温が普段以上に上がり、生理予定日前にフライングで検査したらうっすら線が出ました」 生理予定日ごろ 「2人目を授かったときのことです。 いつもは何も思わないのに、何故か今回は妊娠した気がする!と、生理予定日の数日前から何となく感じていました。 生理予定日頃には下腹部が重い感じと、船酔いみたいなめまいがあって、1人目のときと同じ症状だったので調べてみたらやはり陽性。 妊娠した気がする!というのは気のせいじゃなかったんだ、と思いました」 「生理開始予定の2,3日前、真冬に冷たいベンチに座った瞬間に、下腹部がキューっと熱くなるのを感じました。 生まれて初めて感じた熱さというか違和感で、あっ、出来たんだ!と思いました。 検査する前から、絶対に陽性だと確信してました」 終わった後に実感! 「終わった後、あ、今のでできたと本当に思ったんです。 2回とも。 生まれた子ども2人とも『ママのお腹に自分で来た』と言っていたので、そのときだったのかも知れませんね」 「私も同じです! 行為後に『妊娠した気がする』と話していました。 なぜかそう思ったんですよね。 妊娠超初期、どんな症状だった? 基礎体温を測って排卵日を把握している人も、ノーマークな人も、おなかに赤ちゃんを授かったら、そのサインを見逃すわけにはいきません。 先輩ママたちが経験した「妊娠の兆候」について、アンケート調査で聞いてみました。 妊娠の兆候として、どんな症状があった?(複数回答:有効回答数504) 第1位 眠気 293名(58. 3%) 第3位 体がだるい 225名(44. 2%) 第6位 食欲不振・食べものの好みの変化 135名(26. 8%) 第7位 頭痛・熱っぽさ 132名(26. 2%) 第8位 胸が張る 107名(21. 2%) 頻尿 107名(21. 2%) 第10位 乗り物酔いしやすい 39名(7. 7%) 上記の症状は、いくつか重なって現れることも。 そのほかの症状についても、ママたちの声を聞いてみましょう。 腹痛、軽い出血、胸焼け 「普段はしない胸焼けで気がつきました。 その10日~15日前には軽い生理痛(普段生理痛なし)のような腹痛とおしるしのような、ごく軽い出血がありました。 今思えば、着床痛とか着床出血と呼ばれるものだったのかもしれません」 塩気のあるものが食べたくなる 「普段甘いものが大好きなのに、食べてもあんまり美味しくない。 今3人目妊娠中ですが、ママ友とミスドでモーニングして、甘いドーナツ食べる気満々で行ったのに、選んだのは普段全く食べないフランクパイ 笑 あ、この感じもしかしてと思ったら妊娠してました」 胃が痛い 「謎の胃痛、妊娠の可能性があるから薬飲めず、ひたすら耐えて陽性反応でました。 その予兆を見逃さないためにも、妊娠初期の症状について、先輩ママの体験談も参考に、知っておいてくださいね。

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妊娠超初期症状は風邪や下痢も? 妊娠に気づきにくい時期に注意すること|ウーマンエキサイト

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兆候 - 01 つねに眠い、昼間に眠くなる 「最近、眠くてたまらない」と思っていたら妊娠していたという人も。 妊娠初期には体温を上げ、妊娠を継続させる働きのあるプロゲステロンというホルモンが増えます。 このプロゲステロンは眠気を強くする働きもあるため、妊娠すると日中にボーッとしたり、眠気が増すという兆候が表れることがあります。 睡眠不足でもないのに、いつも眠いなら、妊娠のサインかもしれません。 兆候 - 02 食欲がなくなった、食欲がありすぎる 妊娠初期には食欲がなくなったり、逆に食欲が増しすぎたりすることもあります。 また食べたいものや苦手なものなど、食べものの好みが変化する人もいます。 「最近、妙に同じものばかりが食べたくなる」という人は、妊娠の兆候かも。 兆候 - 03 においに敏感になった においのきついものが食べられなくなったり、特定のにおいで気分が悪くなったり、というのも妊娠初期によくある症状。 妊娠すると今まで平気だったにおいがダメになるなど、ちょっとしたにおいに過敏に反応するようになることがあります。 兆候 - 04 めまいやふらつき 妊娠初期は貧血や自律神経の乱れ、低血圧などでめまいや立ちくらみといった症状が起こることがよくあります。 ただし、めまいの症状が長く続いたり、目のかすみや頭痛・腹痛を伴うようなめまいが起こる場合は医師に診てもらうのがおすすめです。 兆候 - 05 なんだか熱っぽい 女性の体温は月経の周期によって低温期と高温期の2つに分かれます。 妊娠初期はこの高温期が続くため、「熱っぽいな」「風邪かな」と感じることがあります。 またほてった体を冷やすため、汗をかきやすくなることも。 この微熱の症状は妊娠中期になると落ち着きます。 兆候 - 06 わけもなくイライラする、気分が落ち込む 妊娠初期にはホルモンバランスが急激に変化するので、精神的に不安定な状態に。 感情のコントロールがしにくくなり、妊娠前は気にならなかったささいなことでイライラしたり、気分が落ち込みやすくなる人もいます。 妊娠中期になると体の変化にも慣れ、気持ちが安定してくるようになります。 兆候 - 07 お腹が張る・腹痛 妊娠によって子宮が大きくなり、子宮を支えるじん帯が引っ張られることによって、お腹が張ったり、チクチクした痛みを感じることがあります。 安静にしても症状が治まらなかったり、冷や汗が出るほどひどく痛んだり、出血がある場合は病院で相談を。 兆候 - 08 便秘がち 妊娠するとホルモンの影響で筋肉がゆるんで腸の働きが低下したり、食事が偏ることで便秘になることも。 便やガスが腸にたまることで腹痛を感じることもあります。 兆候 - 09 胸が張る、乳頭がチクチクする 妊娠初期は女性ホルモンの分泌が多くなることで、生理前と同じような胸の張りを感じたり、乳頭に違和感があったり、乳頭がインナーや洋服に触れたりすると痛みを感じたりすることも。 ホルモンの変化に慣れてくると、この症状は治まることが多いようです。 兆候 - 10 おりものの量がふえたり、肌荒れが気になる 妊娠するとおりものの量が増えることはよくあることです。 また肌が荒れてきたと感じる人もいます。 これらの症状は、体内のホルモンの分泌が変化することが要因のひとつです。 たばこをやめる たばこに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があるため、胎児に栄養や酸素が十分に届かなくなってしまいます。 また喫煙には「流産率が2倍になる」「早産率が1. 5倍になる」「低出生体重児になる」など深刻なリスクがあります。 妊娠の可能性がある場合は必ず禁煙してください。 ママ自身の喫煙はもちろん受動喫煙も危険ですので、パパも積極的に協力を。 アルコールをやめる 飲酒は赤ちゃんの脳の発育を阻害する「胎児性アルコール症候群」のリスクを高めることに。 また妊娠中は少量の飲酒でも気分が悪くなりやすいので、ママ自身のストレスにもなります。 お酒はやめて、ノンアルコール飲料に切り替えましょう。 必ず「アルコール0. 00%」という表示を確認して商品を選んでください。 カフェインを控える 妊娠中はコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインを分解、排泄するのに時間がかかり、摂りすぎると貧血気味になります。 またカフェインは胎盤を通過し胎児に移行。 このため過剰摂取は胎盤への影響や、出産時の低体重などのリスクがあるといわれています。 カフェインレスのコーヒーや紅茶などを利用しましょう。 激しい運動は控える 妊娠超初期~初期は流産しやすいので、ランニングなど心拍数が上がるような強度の運動は避けましょう。 またお腹が圧迫されたり、転倒の危険性があるスポーツも避けて。 妊娠中の運動は、軽いウォーキングや、マタニティ用のエクササイズがおすすめです。 薬の服用は医師に相談する 妊娠中に薬を服用すると、胎児に影響が出ることがあります。 自己判断で勝手に服用しないよう気をつけましょう。 市販薬を服用したい時もまずは医師に相談を。 産婦人科以外で薬を処方してもらう時も、必ず妊娠中であることを伝えてください。 葉酸以外でなるべく積極的に摂りたいのが、妊娠中に不足しやすいビタミンB群。 ビタミンB1は豚肉、そば、マダイなど、ビタミンB6はカツオやマグロ、サケなど、ビタミンB2はウナギやブリ、モロヘイヤなど、ビタミンB12はカキやアサリ、サバなど、ナイアシンはたらこやマグロ、鶏胸肉など、パントテン酸は鶏レバーや鶏ささみ肉、納豆などに多く含まれています。 さらに鉄分は、妊娠前の約3. 1倍必要に。 鉄分は血液の材料となり、不足すると貧血気味になります。 鉄分を多く含む食品は、牛肉やアサリ、レバー、納豆、小松菜、ナッツ類、海藻類などです。 これらを、鉄分の吸収率を高めるビタミンCと一緒に摂るといいでしょう。 ただし、妊娠による食欲の変化で体に必要な食材が思うように食べられないことも。 そんな場合はサプリでもOKです。 栄養バランスのとれた食事をとろう 主食+主菜+副菜がそろった献立を意識して。 いろんな栄養素をたくさん摂ることがポイントです。 間食は控えめにしましょう。 十分な睡眠をとり、疲れをためない 妊娠中は疲れやすくなっています。 夜は早めに寝て睡眠をたっぷりとり、家事も頑張りすぎないようにし、長時間の立ち仕事もなるべく避けましょう。 日中でも、疲れを感じたら少し横になるなど休息を。 からだを冷やさない からだが冷えると血のめぐりが悪くなり、おなかが張りやすくなったり、便秘になるなどいろいろと影響が出てきます。 靴下をはいたり、カーディガンを1枚羽織るなど工夫を。 冬の寒い時期だけでなく、夏の冷房対策も忘れずに。 適度な運動習慣を 妊娠中に運動する際は、妊娠経過に問題がないことが前提です。 無理せずできる範囲で、体を動かしましょう。 軽い運動はストレス解消にもなります。 気になることがあったら、主治医に相談の上で、行いましょう。

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