クラファン 炎上。 炎上してしまったクラウドファンディングのリターン事例

炎上してしまったクラウドファンディングのリターン事例

クラファン 炎上

Contents• 批判内容 批判内容は、• みっともない、乞食かよ• 避妊はできなかったのか• 人の善意に漬け込むな• 親に頼れ• 自治体から補助金出るだろ• クラウドファンディングよりもバイトして働け• そもそもリターンがないからクラウドファンディングじゃない というような批判があります。 個人的にはこれらの批判自体は 大した批判じゃないと思うんです。 というのは、• なのになかなか批判がおさまらないのです。 いったいなぜなんでしょうか。 発起人の人間性から批判がきている部分が大きい 本来だったら、 しばらく無視してたら批判の声はおさまってくるのに、 どうしてこんなにしつこく批判があるのかというと、 発起人の人間性の部分が大きいと思います。 ちなみに発起人は批判に対してこんな回答をしていました。 怠惰を隠すための建前 出産クラファンを募ることを報告した時も、 『お金がないんです! 支援してください、おねがいします!』 という感じではなく、 『俺が出産クラファンを成功させることで、 お金がない大学生でも安心して 出産できる社会であることを証明したい!』 と言っていました。 出産クラファンの下書きを公開してたのですが、 リターンが、• 妻のイラスト• ブログでPR• ビデオメッセージ などの他に、• 自分をYoutuberにする権利• マタニティグッズを自分のブログでレビュー など、これってリターンか? というようなものも。 (リターンも正直しょぼいけど、 募金感覚なのでしょう) 見た感じ必死な感じが全然伝わらないんですよね。 出産クラファンは あくまでお金のためじゃなく、 社会的意義のためです! というように、 自分の怠惰を正論風の建前で隠そうとしている 部分があるんです。 どう考えてもその状況ならお金が欲しいでしょ。 虚勢のような謎の余裕 また、彼自身の経歴は、• 現在大学4年生• IT企業に内定済• 卒業単位はまだ足りてない というような状況らしいです。 そこからさらにデキ婚ということで、 現在の炎上騒動になっています。 普通に考えたら、 4年生のこの時期なんで 普通は単位云々というよりも 卒論のことを気にするものなんですね。 単位が足りなければもちろんですが、 卒論も書けなかったら留年になります。 なのにまだ単位がないって、 僕だったら焦ってしまうものなんですが、 本人は余裕そうです。 周りの人はそういった彼の 怠惰を隠すための建前、 虚勢ともとれるような余裕が 鼻に付くのでしょう。 成功してもしなくても大丈夫なんだと思う 本人の必死さがないことから察するに、 成功しなくても大丈夫なんでしょう。 新婚なのに彼女は実家にいる ということを言っていたので、 おそらく彼女の親は 最終的には援助してくれるでしょう。 また、お金なんて用意しようと思ったら、 どうとでもできると思うんで、 彼にとって今回の出産クラファンは 大学卒業を前にちょっと人と違ったことを したいというようなものなんだと思います。 ついでにお金も入ったらラッキーみたいな。 多分この炎上の後にも、 炎上関連の記事で稼ごうとかも 思っているんでしょうね。 正直これでお金が集まるならうらやましい でも思うのは、 これでお金が集まるならメチャうらやましいですよ。 だってほぼ何にもしなくていいんですもん。 本人はメンタルがやられるとか言っていますが、 ネットの中で言われるだけで 実害も何にもないのに どうしてメンタルがやられることがありますか。 心配してもらうための方便でしょう。 批判している人も実はうらやましいんだと思います。 子供も持つ親になるのにだらしないとか 正論で叩いてもしょうがないですよ。 ただ彼の人間性が鼻に付くから、 批判を言うのであって、 これから先使えると知っているなら 使いたくなりますよ。 まとめ 成功したらうらやましいですね。 僕は本人が鼻に付くので支援はしないでしょう。 ただ、 行動は面白いので経過は見ていきたいです。 それでは! よければコメント・シェアをお願いします。 最近のコメント• に ほけきよ より• に より• に ほけきよ より• に たに より• に ほけきよ より アーカイブ• 17 カテゴリー• 116• 499• 2 メタ情報•

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なぜクラウドファンディングは炎上するのか。

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2020年2月、jessica氏がpolca(ポルカ)にてクラウドファンディングを企画し、「ネット掲示板に晒された個人情報、他」関する法的対処の資金を募った。 この企画で約52万円の金額が集まった。 polca手数料10%を差し引いた金額がjessica氏の資金となった。 しかし、 支援金の用途について「私の案件とヌメさんの案件の両方で使用予定」「お金は全て私jessicaの法的措置費用として使用」などと発言し、二転三転していた。 また、企画文章や企画内容が不明瞭なため支援者からの質問や問い合わせがpolcaコメント欄に寄せられるも、jessica氏は回答を約一ヶ月間放置するなどしており、支援者からの不安の声が上がっていた。 さらに、同年6月に「新型ウイルスの流行によって開示請求に影響が出ている」旨を発表。 上記変更などに伴いjessica氏は支援者からの返金を受け付けているが、polcaには返金機能が無いためjessica氏と直接のやり取りをする必要がある。 jessica氏は 返金の際に「polcaへの支払いが確認可能なクレジットカードの明細など」の情報を求めていた。 詳細はにて。 彼女に対するデマが広がり誹謗中傷が続き半年以上ネットリンチにあう中、私は友人として変わらず彼女のそばに居続けました。 そして2020年2月、推しの俳優に会いに行けて楽しかったレポを友人とともに上げました。 結果私たちは悪意を持った粘着的な人たち、面白がって私たちをストレス解消に使ってる人たちにより私自身はSNSに発信していない個人情報を過去の発言、リアルの友人、知人の情報を探られ、5ちゃんねるに晒されています。 現在はこの他、私たちの個人情報とともに誹謗中傷や悪質なデマ、虚偽の情報が広がり晒され続けています。 この人たちに対し、友人含め法的な対処をするための資金を募ります。 リターン:noteで5ちゃん開示の進捗、友人がネット炎上した際に周りがどう対応すべきか相談を受け付けます 引用元: 魚拓:.

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近畿大学生3人組「スラム街に夢を」クラファン炎上の全貌

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支援者以外も満足させないといけない クラウドファンディングの使いどころの難しさとしては、お金を出す支援者以外にもメリットを与えないと炎上しやすいってところ。 「お金を出した人が納得すれば、それでいいじゃん。 外野が何を言おうが知ったことじゃない」ってのは、理屈としては筋が通っています。 でも現実世界では炎上一直線なので注意が必要。 支援者にリターンがあるから大丈夫、という考え方では「ファンから搾取しているだけ」などと炎上しがちです。 たとえば卓球場を作るというクラウドファンディングが何件か成立しています。 卓球場ができたことによって、卓球場を利用する地域の人たちが最大の恩恵を得られるわけです。 「地域社会にメリットがある」とも言い換えられます。 こういうクラファンはまず炎上しません。 むしろめっちゃ応援される。 ありがたい。 極端なことを言うと、支援者ってのは支援した時点でもう満足していることが多いです。 何かを頑張りたい若い人がいて、そこに自分がお金を出してあげたという事実だけで、ほぼ満足しています。 支援者だけでなく、それ以外の人たちにもメリットを与えられるストーリーを作ることで、炎上確率は大幅に下げられます。 自分以外の人が得をしないので炎上しやすい。 例えば今だったらテナジーとディグニクスを30分ぐらいの長い動画で徹底的にレビューするとか。 建前ですら作りづらい。 手を出さないほうが賢明かなと。 5年ぐらいすればありきたりになって炎上しなくなる可能性はあるけれど、あんまりオススメできません。 でも建前としては少しだけ筋が通るので、炎上確率は下げられる。 「炎上を恐れるな」というアドバイスについて 「炎上を恐れたら何もできない」 「炎上なんてへっちゃら、死ぬわけじゃない」 「炎上しても、また這い上がればいい」 こういうアドバイスって確かにカッコイイですよね。 卓球界でも、この手のアドバイスをしたがる人はわりといます。 アドバイス自体は正論かもしれません。 でもね、こういうアドバイスをしている人は、たいていの場合、炎上耐性がめちゃくちゃ強い人ってことを忘れちゃいけません。 普通の人より防御力が高い。 あるいは鈍感だから人の批判を気にしない。 ようするに いい意味でも悪い意味でも 普通じゃないんです。 身体をガチガチに鍛えたプロレスラーが「バックドロップ食らっても大丈夫だよ、死ぬわけじゃない」って、一般人にニッコリほほえみながらアドバイスするようなものです。 いや、死ぬわ。 「大丈夫、死なないから!」 大多数の人はネットで派手に炎上したらまず立ち直れないです。 そんなにみんな強くない。 クラウドファンディング系の炎上って、結構悲惨なところがあるんですよ。 私が間接的に知っている人も、家入さん系クラファンで大爆発して凄まじく燃え上がり、ネット系メディアに取材され、スーツ着て謝罪させられ、表舞台からひっそり消えていく…みたいなことがありました。 5年以上前の話ですが、当時は今以上に燃えやすかった。 クラウドファンディングにさえ手を出さなければ、今頃もっと幸せだったんだろうなと思う人がいっぱいいるんですよね。 たいていの人はクラファンで炎上したら、もうネットに出てこなくなっています。 クラファンにはそういう怖さがあるってことだけは、絶対に知っておいた方がいいです。 「誰にも迷惑がかかっていないんだから炎上させる側がおかしい」という声について 「クラファンやることで、誰にも迷惑がかからない」 「それなのに批判して炎上させる側が悪い」 「だから気にせずに挑戦しよう」 「炎上したらしょーがない」 こういう主張をする人もいます。 正論だとは思いますが、そういう問題じゃないんですよ。 こういうアドバイスをする人って、アドバイスをする対象には思いをはせない、無責任な態度に感じます。 ようするに、相手が悪いんだから戦死してもしゃーないって戦地に送り出すようなものです。 まとめ:炎上しないような筋の通ったクラウドファンディングにしよう 今後、卓球界でも徐々に利用事例が増えるであろうクラウドファンディングについて、主に炎上という観点から書いてみました。 これからクラウドファンディングを利用しようとしている若いひとは、この2点には十分注意をしてください。 自分や支援者だけでなく、それ以外の人にもメリットを与えられる理屈があれば炎上しにくい• 普通の人は炎上したら立ち直れないことが多い 最近はポルカなど敷居の低いクラウドファンディングが増えてきて、気軽に交通費やラバー代の援助を求めようとする若い人が増えそうな気配が漂っています。 というか、チラホラ観測されています。 実例を書くとよけいに燃えるので書きませんが、ちょっと危ないケースもありました。 炎上して損をするのは自分です。 炎上しても鼻くそをほじりながら平常心でいられるメンタルの強い人は、あんまりいません。 もしクラファンせずに済むのなら、それが一番安全です。 誰かのお金を使うということは、それだけ自由が失われるということでもありますしね。 色々と縛られる。 でもクラファンでしか実現できないこともあるし、誰かのためになるという確信があるのなら、堂々と使えばいいと思います。 炎上せずに、みんなが幸せになれるクラウドファンディングを目指しましょう! PingPONG.

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