イノシシ ソーセージ。 イノシシ肉で自家製ソーセージ : ローズマリーとセイジとモミジ ~名古屋マダムのグルメブログ

「みかん農家の笑顔怖すぎ」と話題のあらくれソーセージ 笑顔の裏に隠されたイノシシ活用隊の思い(2016年10月17日)|BIGLOBEニュース

イノシシ ソーセージ

甘いものは、麻薬だなと思うぐらい甘党なこのり( )です。 今回は、ソーセージを作りました!腸詰をしないでサランラップでできるソーセージです。 なので、特別な器具が必要ありません。 牛豚合挽き肉でも作れるのでぜひ試してみて下さい。 肉(今回は、イノシシ肉を使用。 )1kg• 卵 大さじ5• 黒コショウ 少々• お好みのスパイス(カルダモン、ナツメグなど) お好みで• にんにく 1欠片• 生姜 1欠片 作り方• ひき肉を作ります。 (参照:)• ボウルに材料を全て入れて、粘り気が出るまで混ぜます。 一握りほどのお肉をソーセージのような細長い形に形成します。 サランラップにお肉をおき、包みながら細長くしていきます。 その時に、空気が入らないように注意します。 後で煮るので、ラップの中に水分が入らないようにサランラップもう1枚巻きます。 鍋にお湯を沸かして、沸騰する手前ぐらいの温度で20分ほど茹でます。 ラップの中に空気が入っていると浮いてくるのでお皿などで重しにするといいです。 そのままでも、美味しいのですが今回は燻製をします。 ダンボールで冷燻を2時間ほどします。 ソーセージに火はすでに通っているので、香りをつける程度で大丈夫です。 燻製してから、1晩置くと味が落ち着きます。 完成です!イノシシの脂身が多かったので、かなりジューシーな味になっています。 スパイスも入れたのですが、味の主張がそこまで強くありません。 スパイシーなソーセージが好きな人は、想像しているより多めに入れた方がいいかもしれません。 やはり、粒マスタードとの相性がとてもいいです。 シャウエッセンのソーセージも大好きですが、イノシシのソーセージは別格な美味しさです。 お肉の旨味がしっかりする味になっています。 パンに挟んで食べると、贅沢な気分になれます。 今回は、1kgと大量にソーセージを作るレシピになっていますが少量の200gぐらいをオススメします。 1kgのお肉をサランラップで巻くのはかなり大変です… お手頃なひき肉でも美味しくできるので試しに作ってみて下さい! amazonでもイノシシソーセージ売ってたけど、高い….

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イノシシをソーセージに みかん農家の笑顔が怖すぎると話題に

イノシシ ソーセージ

みなさま、こんにちは! 故郷・愛媛県のイノシシを活用する「みかんイノシシ活用党」主宰の泉原朱美です。 狩猟免許を持つ父を持ち、4年前に愛媛へUターンしたことを機にイノシシによる農作物被害の実情を知り、捕獲されたイノシシをどうにか活用できないかと考えていました。 それをきっかけに、現在は愛媛のイノシシ解体所「ししの里せいよ」の販売代理店として、東京でイノシシ肉の営業活動をしています。 飲食店への卸、イノシシ料理イベントの開催などを通して流通網を広げ、イノシシが皆さまにとってより身近な存在になれるよう取り組んでいます。 今回は、食肉以外の活用法として、「破棄されるイノシシの脂で化粧品を作りたい」と思い、初めてのクラウドファンディングにチャレンジします。 試作品をアトピーで悩まされている30代の女性に試していただきました。 ステロイドや白色ワセリンのようなベトベト感はなく、さらっとしていて、付けていても肌を覆われているような嫌な違和感が無い。 オイルなのに、肌に馴染みやすく、馴染んだ後もしっとりとする。 ただ、付けた後はしばらくテカリが出るので、出かける前にはマスクなどで隠す。 マスクの保湿効果が、相乗効果だったのか、いつもより、肌の回復が早く感じた。 ------------------------------------------------------- 皮膚科で処方されたステロイドと併用されていましたが、肌の調子が断然良くなったとのことです。 私はこのイノシシ脂の化粧品で、日常的にイノシシを取り入れてほしいという想いを込めて、デザインにもこだわりました。 大事なみかん畑を荒らし、愛媛の農家さんを困らせているイノシシたち。 TAONのイノシシ脂化粧品の材料となるイノシシは、100%国産のイノシシです。 愛媛を代表する果実であるみかんを施すことで、この化粧品が第一次産業にとって深いつながりがあり、皆さまが使うことで第一次産業に貢献しているということも感じながら使っていただければとても嬉しいです! ただ、その捕獲されたイノシシたちのほとんどは活用されることなく破棄されているのが現状です。 利用率が伸びない主な原因は次のようなものが挙げられます。 1.食肉にするための条件が非常に厳しい 2.捕獲後、迅速に解体所に持ち込むことが困難(生業との兼ね合い) 3.解体所の少なさ 4.イノシシを食肉加工する手間(人件費の問題) 人の食用以外の用途としては、ペットフードなどの加工品、皮製品などに使われています。 それらの活用率もさほど高くはなく、より高い活用方法が求められているのです。 今回の化粧品の材料となるイノシシの脂は、食用にされない脂も利用しています。 背脂などは大変美味しい部分になるため、優先的に食用に回されていきます。 それ以外の、内臓周りに付いているラードや皮の裏側にある薄い脂の層など、食用には向いていない脂を集めて製造していきます。 化粧品利用に関しては食肉ほど規制が厳しくないため、猟師さんが自宅で処理をした脂でも活用することが可能です。 化粧品化するためには、一度に300キロの脂が必要です。 その脂を国内の解体所や猟師さんから買い取ることで、害獣駆除に携わっている人たちに利益が還元され、農作物被害の縮小に貢献することができるのです。 今回は、化粧品製作費60万円のうち半分の30万円を目標金額に設定させていただきました。 イノシシ脂の買い取り費用、化粧品の中身・パッケージの製作費として使わせていただきます。 商品名:TAON ワイルドボア トリートメントバーム 内容量:24g 予定販売価格:3,510円(税込) 毎日朝と晩にお顔に使った場合、約3か月ご使用いただける容量です。 また、イノシシ肉のセットの支援金は、一部を愛媛県の獣肉解体所の円滑な運営のためにも使わせていただきます。 私たちが日々食べている国産の野菜やお米などが、これからも安定して供給される未来を創る。 イノシシをはじめとする害獣駆除を取り巻く環境がさらに良くなり、農家の皆さまが愛情込めて作った農作物が守られるようご協力いただけますと幸いです。 このプロジェクトで製品化する「イノシシ脂化粧品」と、私の地元・愛媛県西予市のイノシシ解体所「ししの里せいよ」からイノシシ肉をお送りさせていただきます。 豚肉の解体技術を習得した熟練の職人の手によって、徹底した血抜きを行うことで、臭みのない肉が仕上がるのです。 支援のお返しには、食べやすいように「スライス肉」をご用意しております。 寒い冬のお鍋にぴったり! いろんな部位をランダムにお入れしますので、それぞれの部位の味の違いも楽しめます。 家族でも!友達とも!シェアハウスでも! みんなでイノシシ鍋を囲みましょう! 事業者 株式会社アップトゥーミー 運営責任者 泉原朱美 住所 愛媛県西予市城川町窪野7684番地 連絡先 05035582202 E mail info utmjapan. jp 特典(商品・サービス)の価格 送料・税を含みます。 詳細は特典ごとの記載の通り。 申し込み期限 プロジェクトページ上部に目標金額と併記記載の通り。 募集期限までに目標金額に達し、取引成立となった場合にのみ、募集期限の 到来をもって決済が行われます。 ・クレジットカード決済及び楽天ペイ及びYahoo! ウォレット及びLINE Payの場合、各クレジットカード会社等の定める日に引き落としが行われます。 ・デビットカードやプリペイド式クレジットカードのご利用はお勧めしておりません。 デビットカードを利用された場合は、特典 商品・サービス にお申し込みいただいた時点で引き落としが行われますので、ご注意ください。 プロジェクトが不成立となった場合には後日、提携金融機関を通じて返金が行われます。 また、プリペイド式クレジットカードについては、与信と支払の実行について、通常のクレジットカードとは異なるタイミングで行われることがありますので、各カード会社のガイドラインにてご確認ください。 コンビニ払いは350円 税込 、銀行振込は振込手数料をお客様にご負担いただきます。 口座振替は、支払手数料は発生いたしません。 引渡時期 募集期限までに目標金額が集まった場合に当プロジェクトは成立し、プロジェクトオーナーは集まった資金を元手に特典(商品・サービス)を支援者に提供する義務を負います。 特典(商品・サービス)の引渡時期は、特典(商品・サービス)欄の記載の通りです。 返品・キャンセルについて お申込みをキャンセルする場合には、申込期限の2営業日前の日の午後6時までに、その旨をきびだんご事務局( info kibidango. com )までメールでご連絡ください。 ただし、キャンセルのお申し出があった時点において、当該商品またはサービスにつき目標数量以上のお申込みの意思表示がされており、かつ、当該キャンセルを認めると目標数量を下回ることとなる場合はキャンセルすることはできません。 詳細はユーザー規約をご覧ください。

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イノシシ肉で自家製ソーセージ : ローズマリーとセイジとモミジ ~名古屋マダムのグルメブログ

イノシシ ソーセージ

をソーセージにした『あらくれポークソーセージ』を作っている「しまなみイノシシ活用隊」の笑顔が怖いとになっている。 「瀬戸内の海を渡ってやってきたあらくれイノシシたち。 を食い荒らしてきた厄介ものがみかん農家の手によって美味しいソーセージになりました。 ぜひ一度食べてみてください。 」--拳を握ったり猟銃を持った「しまなみイノシシ活用隊」メンバーのみかん農家3人が、満面の笑みで収まった画像には、そんなメッセージが記されている。 憎いイノシシをソーセージにした会心の表情にみえるため、ネットには「みかん農家の笑顔怖すぎ」「逆に面白い」といったコメントが多数寄せられている。 笑顔を見せている「しまなみイノシシ活用隊」は、イノシシによる農作物被害が拡大していた今治市の大三島で、捕獲したイノシシを販売して獣害対策経費に充てようと、地元者・猟友会員らが設立した組織。 会員がイノシシの解体処理や精肉加工技術を修得し、自前の獣肉処理加工施設で処理・加工しているという。 今回の反響を受けて、「しまなみイノシシ活用隊」はFacebookを更新。 「野生の生き物の命を奪うときにはいつも複雑な気持ちになります」と心情を綴っている。 しかし、「多くの農家がこの問題によって農業をやめたり、耕作を放棄したりする例が後を絶たず、地域の課題として真剣に取り組んでいます。 だからこそ、奪った命は精一杯価値あるものにするべく、肉の販売を始め、皮の活用、骨の活用、とあらゆることに挑戦するつもりです」と現状と思いを語っている。 『あらくれポークソーセージ』は、島の美味しい柑橘や大自然のどんぐりを食べているため、とても健康的で美味しいと好評だそう。 東京や大阪のレストランを通して提供しているほか、今治市のや地元の道の駅、ぐるなび食市場などでも販売している。

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