フェリックス アトレティコ。 【ウイイレ2020】FPガチャ「アトレティコ ④」今週のCSガチャ/選手能力/レベマ【ウイニングイレブン2020 アトレティコ ④ 2020/06/01】

アトレティコ、J・フェリックス“転売”のチャンスがあった?プレミアから150億円オファーも

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20日のラ・リーガ第30節、アトレティコ・マドリーは本拠地ワンダ・メトロポリターノでのバジャドリー戦に1-0で勝利した。 前節オサスナ戦で2年ぶりに5点差での勝利を手にして、そして約100日ぶりにワンダでの試合に臨むアトレティコ。 シメオネ監督は、オサスナ戦で途中出場から1ゴール2アシストを記録するなど、前線で輝きを放つマルコス・ジョレンテを今回は右サイドハーフで先発起用した。 スタメンはGKオブラク、DFトリッピアー、ヒメネス、エルモーソ、マヌ、MFジョレンテ、エレーラ、トーマス、レマル、FWジョアン・フェリックス、ジエゴ・コスタ。 立ち上がり、アトレティコはワルドに強烈なミドルシュートは放たれたが、これはオブラクのいつもの好セーブによって失点を回避。 直後にはモラタがヘディングシュート、J・フェリックスがミドルでゴールをうかがうも、いずれも枠を捉えることはできなかった。 序盤のチャンス交換会が終わり、アトレティコがボールを保持して攻め込み、バジャドリーが堅守速攻で応戦するという予想された展開が繰り広げられる。 引いた相手を崩し切るのに苦労してきたアトレティコは、ジョレンテが相変わらず新しい風を送り続ける。 元レアル・マドリーMFは右サイドから中央に寄っていきバジャドリーのDFとMFのライン間でプレー。 これまでライン間で一人、フィジカルの板挟みにあっていたJ・フェリックスと頻繁にポジションを変えながら、バジャドリーの守備陣を混乱に陥れようとした。 アトレティコのジョレンテ&フェリックスのコンビネーションを中心とした攻撃はある程度機能していたが、バジャドリーの守備に完全な穴をあけるまでには至らない。 また30分には相手の速攻を許し、マテウスにシュートを打たれたものの、これはわずかに枠を外れて難を逃れた。 前半はスコアレスのまま終了を迎える。 後半もアトレティコが攻めあぐねる状況は変わらず。 シメオネ監督は57分にレマルとエレーラを下げてコケとカラスコを入れると、61分にはJ・フェリックスとモラタも下げてアンヘル・コレアとジエゴ・コスタを投入。 だが、その後も点は奪えず、74分に最前線でプレーしていたジョレンテをビトロに代えて、早々に交代カードを使い切った。 それでも、アトレティコはバジャドリーの堅守を前にゴールを奪えず、時間は80分を経過……。 すると、今は錆びついているかつての主力武器((主にリーガ優勝を果たした2013-14シーズン))が火をふいた。 そう、セットプレーである。 トーマスの強烈なミドルシュートが弾かれて左CKを獲得らコケがクロスを送ると、ファーサイドのビトロがヘディングシュートでGKカロを破っている。 ようやくリードを得たアトレティコは、この虎の子の1点を最後まで守り切り、連勝を果たしている。 アトレティコは勝ち点を52として前日にバルセロナと引き分けたセビージャと並び、得失点差(当該対決2分け)で上回って、シメオネ監督率いるチームにおけるこれまでの定位置、または最低順位である3位に順位を上げている(シメオネ監督就任後のリーガ成績は、3位4回、2位2回、1位1回)。

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アトレティコ、J・フェリックス“転売”のチャンスがあった?プレミアから150億円オファーも

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アトレティコ・マドリーの監督が総括した。 スペイン『マルカ』が伝えている。 アトレティコは20日に行われたラ・リーガ第30節でバジャドリーと対戦。 長らくこう着状態が続いたが、73分から出場したが81分にCKの流れからゴールを決め、2連勝を飾った。 交代策も功を奏して、3位浮上に成功したシメオネ監督。 苦しみながら手にした勝ち点3に喜びの心境を明かしつつ、次節に目を向けた。 「非常に大きな勝利だ。 バジャドリーは彼らのホーム戦と同じように、カウンターを繰り出して、全ての道を閉ざした。 前半にスコアを動かせそうだったが、できず、後半も非常に規律のあるチームと時間の勝負を強いられた」 「勝つか、負けるかのギリギリだったが、レバンテ戦について考えられる素晴らしい結果を得られた」 また、右サイドハーフで起用するなど、直近数試合で前線でも使われるスペイン人MFにも言及している。 「様々なポジションに適応する非常に重要な選手がいる。 マルコスはインテンシティが強く、体力もある。 前半は彼のインテンシティで右サイドを突破していて、それが必要だった」 「彼は我々にオプションを与えてくれているからプレー機会も多くなる。 右サイドに置いたり、ストライカーに置くオプションがある。 彼にとっても良いことだ」.

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アトレティコ、J・フェリックスの2得点など5発快勝! オブラクは外国人GK初の記録達成

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アトレティコ・マドリーに加入したジョアン・フェリックス【写真:Getty Images】 エースとしてチームを牽引してきたアントワーヌ・グリーズマンが去ったアトレティコ・マドリー。 グリーズマンの他にも、ガビ、フェルナンド・トーレス、ディエゴ・ゴディン、フィリペ・ルイスらベテランが続々とチームを去る中で、2019年夏に19歳のジョアン・フェリックスはやってきた。 ポルトガル北部のビセウで生まれ育ったフェリックスは、FCポルトの下部組織で7年間プレー。 しかし、ポルトでは大成することなく15歳のとき放出されてしまう。 華奢な体つきが理由だったという。 ポルトを退団後、ベンフィカに籍を移したフェリックスは、2016年9月17日、16歳にしてセカンドチームの一員としてデビュー。 UEFAユースリーグでは6得点を挙げる活躍でチームの準優勝に貢献した。 トップチームデビューとなった第2節ボアビスタ戦、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)プレーオフ1stレグ・PAOK戦、第3節スポルティング戦に3戦連続で途中出場を果たすと、このスポルティング戦で国内の注目を一気に集めることになる。 すると86分、右サイドからのクロスを中央で待ち構えていたのがフェリックスだ。 181cm70kgの細身の体をしならせて頭を振り抜くと、ボールはゴールへと吸い込まれ、試合は同点となった。 デビュー3戦目にして、チームにとって貴重な同点弾を決めたフェリックスは、徐々に出場機会を伸ばす。 すると、それと比例するように得点を量産し、後半戦17試合で11ゴール8アシストをマーク。 大きなインパクトを残したフェリックスは年間ベストイレブンと年間最優秀若手選手賞に選出された。 オフには獲得を巡って、レアル・マドリー、マンチェスター・シティなどが手を挙げていると報じられる中、アトレティコがフェリックスを獲得。 移籍金はアトレティコ史上最高額の1億2720万ユーロ(約154億7000万円)と報じられ、2026年6月までの7年契約を結んだ。 しかし、サイドに張って、爆発的なスピードや、シザーズやエラシコなどを巧みに使って相手を翻弄するドリブラーだった若き日のロナウドと、フェリックスのプレースタイルは似ているとは言い難い。 センターフォワードとしてボックス内でフィニッシャーとして覚醒した近年のロナウドとも異なる。 利き足を除けば、どちらかというとアトレティコでのグリーズマンのプレーに近い。 プレシーズンでは5試合で4得点3アシストをマーク。 加入直後にも関わらずアトレティコで結果を残すことに成功。 特に圧巻だったのは、8月10日のユベントス戦、本家ロナウドとの対決だった。 24分に新加入のキーラン・トリッピアーが右サイドからクロスをあげると、フェリックスはファーサイドでDFの背後からDFの前に忍び込み、右足で豪快にボレーシュートを決めた。 さらに同点追い付かれた後、33分にはフェリックスがDFラインとGKの間に落ちたボールをショートバウンドで右足に当てて、ダイレクトでゴールに流し込んだ。 ほぼ背後からのボールに走り込みながらボレーを放つという、空間認知的に非常に高度なプレーだった。 ウインガーというよりはセカンドトップ。 シュート技術が高いのは言わずもがな、中央でもボールを失わない身のこなしに加えて、ラストパスを通す能力にも秀でる。 サイドハーフとしてプレーする際も、常にサイドに張らず、中央でボールでも積極的にボールに絡む。 昨季はポルトガル1部でリーグ戦26試合に出場し、1735分で15得点9アシストをマーク。 約72分に1度のペースで得点かアシストを記録する驚異的な数字を残している。 フェリックスの活躍は新生アトレティコの浮沈にも大きく影響する。 アトレティコはプレシーズンで4-3-3を試し、18日のラ・リーガ開幕節のヘタフェ戦では中盤がダイヤモンド型の4-4-2を採用するなど、複数のフォーメーションを使い分ける。 センターフォワード、サイドハーフ、ウイングと、布陣によって求められる様々な役割に適応できるかどうかが今後の活躍の鍵を握ることになるだろう。 (文:編集部) 【了】.

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