大滝 詠一 ロング バケーション。 五十嵐浩晃インタビュー/大滝詠一『A LONG VACATION』録音秘話|『A面に恋をして』より

大滝詠一のロングバケーションは邦楽アルバムの一つの頂点!│しがないサラリーマンほのぼのの資産運用ブログ

大滝 詠一 ロング バケーション

解説 [ ] LP及びCD帯のカナ表記は「ロング・バケイション」で、「ロンバケ」の愛称でも親しまれている大滝最大のヒット作。 の発売後、初のミリオンセールス作品でもある。 まではまだ知名度が低かった大滝の名が世間にも広まり、 音楽業界では「(ナイアガラでのソロ活動開始から)5年も売れなかったアーティストが突如売れるのは奇跡」と言われるほどの出来事だった。 [ ]以後も、アルバム収録曲にや、多くのアーティストにカヴァーされている。 帯のキャッチコピーは「 BREEZEが心の中を通り抜ける」。 アルバムジャケットのアートワークは大滝の他作品も多く手がけているによる。 大滝本人による「Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語」を除いて、作詞はすべてが担当している。 2人がコンビを組むのは、『』収録曲「田舎道」「外はいい天気」以来。 本アルバムは、アルバムタイトルのイメージである夏、及び大滝の誕生日である7月28日にリリース予定であったが、松本が妹の看病 、そして死去により詞が書けなくなり、「作詞を降りる」と大滝に告げたが、彼は「発売を延ばす。 待つよ」と返答し、9月に延長されたもののさらに伸び、結局3月の発売となった。 なお、販売延期に関しては以前レーベル契約していたが1980年 1980 までの販売権を持っていたことも影響していると推測されている。 大滝曰く、自分のボーカルにキーを合わせて作曲したのはファーストソロアルバム「大瀧詠一」以来という(その間は全て楽器に合わせて作曲していた)。 本作の構成は、アルバム上でのコンサート・スタイルをとっている。 オリコン1位は獲得できなかったものの最高2位まで上がり、発売1年で100万枚を突破した。 これは2006年 2006 の音楽市場規模に換算すると400万枚に該当する。 [ ]発売から20年を経た2001年 2001 時点での再発盤を含めた累計売上は約170万枚。 『』2010年9月 2010-09 号の特集「日本のロック・アルバム・ベスト100(1980年代編)」では第1位に選ばれた。 収録曲 [ ] SIDE A [ ]• — 5:02 作詞:、作曲: 間奏部分は元々の「がんばれば愛」(アニメ映画『』シリーズエンディングテーマ)の間奏に使われる予定であったとされる。 イントロのカウントをカットしたバージョンでアルバムと同日にシングル・カットされた。 2020年にはテレビアニメ「」のエンディングテーマにも採用された。 Velvet Motel — 3:42 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 に提供する予定だった「Summer Breeze」の改題。 — 3:58 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 「君は天然色」のB面としてシングル・カット。 作詞当時、松本はカナリア諸島に行ったことがなく、想像で詞を書いたが、1999年 1999 に初めて訪れた。 「新・Vロート」(1981年 1981 )と、()・(2015年 2015 )でとして使用された。 Pap-pi-doo-bi-doo-ba物語(ストーリー) — 3:14 作詞・作曲:大瀧詠一 もともとはCM用に制作された「大きいのが好き」 を『ロンバケ』用に発展させたもの。 なのでキーボーディストにはわずかに先読みして弾いてもらうハメになってしまいました。 もう1つは、当時はアナログ・シンセなのでパッ・ピ・ドゥ・ビ・ドゥ・バを1音ずつ作って録るのです。 1つ言葉を作っちゃ、食い気味に弾いたものを録音していって、最後に1本につなげるという大変面倒なことをしました。 なっかなか一連で言葉に聴こえるようにならなくて、何度もやりましたよ。 だからよく聴くと完全にジャストにはなっていないはずです。 そのバラバラ感をわざと残しつつ良い案配になるまでトライし続けました」 という。 また、が弾いているギター・フレーズは大滝が指定したものだという。 大滝は「でおなじみの高音ギターってことで軽く口三味線をしたらすぐにあのイントロのフレーズを出してくれました。 というわけで、この曲はセカンド・ラインとボ・ディドリー・スタイルを煮込んでハニカムズ・ギターで味を整えた上にドゥーワップ・ソースを振りかけたというのが1つの解釈になるわけだけど、さらにソースにもう一味欲しいかなってことでシンセ・ドゥーワップという史上初のジャンルを提示してみた、ってことでいかがでしょうか」 と答えている。 我が心のピンボール — 4:24 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 歌詞に出てくる「(ティルト)」とは、台自体を揺らすこと。 この楽曲のみ、本作収録曲ではライブ演奏されたことが一度も無い。 SIDE B [ ]• — 4:24 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 当初は「恋するカレン」のB面としてシングル・カットされたが、後にA面とB面を逆にしたシングルが初回プレスはクリア・ヴィニール仕様で、セカンドプレスは通常仕様で発売されている。 スピーチ・バルーン — 3:55 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 にへ提供した「デッキ・チェア」の改作で、スピーチ・バルーンとは漫画のフキダシのこと。 後に、自身のラジオ番組のタイトルにも使用された。 曲中、ドラムがリムからスネア打ちになるたびにユニゾンで鳴る音は、大滝がから借りたをパーカッショニストが叩いているのだという。 さらに大滝によれば「この曲はソロで歌っていますが、マルチには4回それぞれ録音したものがあるのです。 例えば、のアウト・テイクを聴けば分かるのですが、毎回違うわけです。 エルヴィスは同録だから演奏も毎回少しずつ変わり、そうなれば歌も引っ張られる。 だから僕も気分を変えて歌いたかったわけですが、ここで出てくるのがモニター・バランスなのです。 ちょっとスネアを上げてみるとか、ギター上げめでやってみたりすると飽きない。 もしモニターを2ミックスでやっちゃうとバランス調整ができないから全然リフレッシュできないのですね。 僕がスタジオに1人こもって歌録りするのは、そういうモニターをいちいち指図してやってもらうんじゃなくて、自分で調整しながら気兼ねなくやれるからというのも理由の1つなんです。 ぼくはパンチ・インはしないで通してうたうんですが、それでも1つのトラックの頭から終わりまで流すと、どうも単調というか、引っ掛かりが出ないんですよ」ということで、ミックスでは4テイクのいたるところが切り換えられているという。 2004年 2004 に「デジタル」のCMソングに使用された。 — 3:21 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 元は1979年 1979 にスラップスティックに提供した「海辺のジュリエット」(作詞:)の改作で、サビのメロディーが新たに加えられた。 シングル・カットに際しイントロの音量が2. 5dB上げられた。 後に「雨のウェンズデイ」のB面としても発売される。 2007年 2007 にはのCMソングに使用された。 それどころか、どんな自由な読み方をしても良いという珍しい歌謡曲である、と大瀧本人が解説している。 曲中のコーラスのうち、「Kiss」はオシャマンベ・キャッツ、「散歩しない? 」は、月に吠える男は、「Church Bells May Ring」はがそれぞれ参加。 最後の「アンコール」は大滝自身。 後に大滝自身のプロデュースにより、にカヴァーされた。 2016年 2016 にはのCMソングに使用された。 なお、1987年 1987 頃にのCMソングでオンエアされた曲は、大滝のサウンドを真似たCM用のオリジナル曲。 — 4:33 作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一 「霧の中のジョニー(Johnny Remember Me)」からの引用で、太田裕美への提供曲のセルフ・カヴァー。 本人も「この曲は、(「霧の中のジョニー」をプロデュースした)へのトリビュートソング」と語っている。 (、、大滝詠一)「」との両A面シングルでリリースされた(アルバムとはミックス違い)。 後にによってカヴァーされたが、大瀧の意向で曲名に「アキラの」が追加された。 クレジット [ ] Musicians• Guitars: , 三畑卓次, , 福山享夫, 川村栄二, , 松宮幹彦, , 徳武弘文, ,• Drums: ,• Chorus, Voices of Each:• シンガーズ・スリー, オシャマンベ・キャッツ, ,• Guess Who 「散歩しない」, 「Church Bells May Ring」, 「月に吠えている男」• Flute:• Trumpet: 吉岡孝時• Strings: , ナガナガバカンスかもねむ会員• Re-Design: 佐藤徹 Shumisome• Illustration: Penguin• Pattern: Terry• Obi-Design: 中山泰 Richie young Studio• Engineer:• Arranger:• Executive Producer:• 大瀧によれば「とにかくアナログ2,700円の時代に3,500円のCDしかもCDの最初期だから、リスナーはCDプレイヤーも購入しないとならないわけです。 だから誰も買いませんでしたね。 ホントですよ」 とし、実際最初の3年間はCDの印税はゼロだったという。 こうして僕のデジタル研究の旅も始まってしまうんですよ」 という。 大瀧にとってもCDについてはわからないことばかりだったがアナログ・カッティングでの経験から当時、マスタリング・レベルのピークが-20dBに設定されていたため音量が小さい部分に問題があるのではないかと考えたという。 そこで、レベル・ピークを-0dBまで入れた2ndプレスが35DH 1のまま1983年 1983 に発売された。 結果としてこのアルバムは世界初のCDリマスタリングが行われたタイトルになってしまったという。 レーベルデザインは3rdプレスと同一だが、35DH 1 141と刻印された4種類目の盤も存在する。 TOCは3rdプレスと同一で、各曲演奏時間も一致するためマスターは同一であるようだが、波形を確認してみると3rdプレスよりレベルが低く設定されている。 新たなマスタリングではなく、マトリックス形状が変更された際のカッティング作業で生じたものと思われる。 1989年 1989 に初の『公式』リマスター盤が発売されたが、大滝によれば「まだ世間的にはリマスタリングなんて言葉も無かったころですが、実は我々にしてみればこの時点で4回目のマスタリングだったんです。 で、この時はアナログ・マスターからのに落としました。 1980年 1980 から83年までののテープは全体的に不具合があるという通達が来たのですよ。 がボロボロ落ちて音が出なくなると。 普通アナログは経年変化で最後はダメになるのだけど、この時期のテープはそれより早くダメになるという。 それで『もう1回、何とかお願い! 』ってU-Maticに入れたのがアナログを回した最後でした」 という。 1989年 1989 盤は、ケース本体に「1989 RE-MASTER」のステッカーが貼られ、「さらばシベリア鉄道」がカットされ全9曲となった。 収録曲 [ ]• 君は天然色 — 5:06• Velvet Motel — 3:44• カナリア諸島にて — 4:00• Pap-pi-doo-bi-doo-ba物語(ストーリー) — 3:15• 我が心のピンボール — 4:26• 雨のウェンズデイ — 4:25• スピーチ・バルーン — 3:56• 恋するカレン — 3:23• 2 NIAGARA SONGBOOK EACH TIME NIAGARA SONGBOOK 2 B-EACH TIME L-ONG () A LONG VACATION NIAGARA TRIANGLE Vol. 2 NIAGARA SONGBOOK EACH TIME NIAGARA SONGBOOK 2 B-EACH TIME L-ONG 大瀧詠一 Song Book I () NIAGARA MOON NIAGARA TRIANGLE Vol. 1991年 1991 リマスターを使用、全10曲のオリジナルに戻された。 レコード会社からは1990年 1990 発売を打診されていたが、10周年に合わせて1991年 1991 発売となった。 大滝によれば諸事情により、この選書盤のマスタリングに関与していなかった。 後に30周年リマスタリングをする際、どの盤がどのマスターを使っているのか検証したところ、選書盤で使われたマスターはオリジナル・マスターではないことが判明したという。 最終的にシングル・ボックスの企画はなくなり、テープはそのまま保管されていた。 ナイアガラ原盤リストに入っていなかったため、オリジナル・マスターからのコピー第一世代ではあるものの、全然再生されていないマスターが選書盤のマスターに使われていたことを、1991年 1991 の時点で大滝は知らなかったという。 CD選書盤はオリコン集計では最高56位で6. 9万枚の売上だが、実売では10年間で45万枚を売り上げたという。 収録曲 [ ]• 君は天然色 — 5:04• Velvet Motel — 3:43• カナリア諸島にて — 3:59• Pap-Pi-Doo-Bi-Doo-Ba物語(ストーリー) — 3:15• 我が心のピンボール — 4:24• 雨のウェンズデイ — 4:23• スピーチ・バルーン — 3:55• 恋するカレン — 3:22• さらばシベリア鉄道 — 4:35 クレジット [ ]• Musicians• Guitars: 、三畑卓次、、福山享夫、川村栄二、、松宮幹彦、、徳武弘文、、• Drums: 、• Chorus: Voices of Each• シンガーズ・スリー、オシャマンベ・キャッツ、、• Guess Who 「散歩しない」, 「Church Bells May Ring」, 「月に吠えている男」• Flute:• Trumpet: 吉岡孝時• Strings: 、• ナガナガバカンスかもねむ会員• 、石川光 Luna City• Kagamimochi 伊東、Kusomajime 深田、Kimuko 佐々木、Packman 芳川、アトム富士、GH助川、Hentai Papilapapa 大野、ショーガ焼き吉田 Studio Staff• 笹島武、川本晴義、寺川知紀• 前島洋児、大細鈴松、高木美和子 Niagara Office• Re-Design: 佐藤徹 Shumisome• Illustration: Penguin• Pattern: Terry• Engineer:• Arranger:• Executive Producer:• Producer: 大瀧詠一• Remasterd on Dec. 1991• 2 27KH 959 NGCA-115,116-OT 3 1981年7月21日 1981-07-21 LP 27AH 1290 NGLP-527,528-TB 『』 「」を除く、全9曲のインストゥルメンタル・アルバム。 4 1982年10月1日 1982-10-01 CD 35DH 1 NGCD-7-OT プレス時期によりマスタリング違いが3種類存在する。 初回プレスのみ、盤の表面がゴールドになっている。 5 1983年8月1日 1983-08-01 LP 30AH 1616 マスターサウンド・シリーズでリリースされたアナログ盤。 6 CT 33KH 1050 マスターサウンド・シリーズでリリースされたメタル・カセット。 7 1989年6月1日 1989-06-01 CD 27DH 5300 NGCD-1-OT 1989年 1989 リマスター、「さらばシベリア鉄道」をカットした全9曲。 8 CT 27KH 5300 NGCA-1008-OT 9 1991年3月21日 1991-03-21 CD CSCL 1661 NGCD-1-OT シリーズの一枚。 全10曲のオリジナルに戻る。 全10曲。 品番取得、新譜案内までいきながら企画倒れに終わった『SINGLE VOX』の曲順、オリジナル・アナログ・マスターを使っての収録。 ジャケットも当時の色校から復刻。 新規リマスター音源使用。 関連作品 [ ]• - がテーマの曲を集めた、「カナリア諸島にて」収録。 - 松本隆の作詞家活動30周年記念、「カナリア諸島にて」「雨のウェンズデイ」収録。 ボーナス・トラックとして、アレンジを手がけたによる「Epilogue Instrumental〜Blue Niagara」を収録。 A LONG VACATION 南国アンドロイド・カバー (2011年3月21日 2011-03-21 )CD:DOCB-12342 - CHiP SHOP BOYZ WiTH ANDROiD SiNGERS ORCHESTRAによるトリビュート・アルバム。 ジャケット・デザインは。 マスタリングは本作の20周年記念盤と30周年盤を手掛けた内藤哲也。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 契約自体は1978年に終了していたが、契約では「終了後2年間は日本コロムビアが販売権を持つ」とあったという。 また、CBSソニーとの契約時、コロムビアとの契約がまだ1枚分残っていたが、非公認盤『』で枚数契約が消化された。 作詞の松本は「」(2017年12月27日 2017-12-27 放送)にて「フォー・タイムス・ファン」として作詞したと述べている。 とはアルバム発売記念のライヴにゲスト参加。 1982年10月1日 1982-10-01 発売 CD:35DH1• 1stプレスは表面がゴールド、2ndプレスは表面がシルバー、3rdプレスは表面がシルバーでアーティスト・ナンバー入り NGCD-7-OT。 LP:30AH 1616, METAL CT:33KH 1050• 出典 [ ] 書籍 [ ]• 『オリコン・チャートブック LP編 昭和45年 - 平成1年』オリジナル・コンフィデンス、1990年、98頁。。 新友・旧交「待ってくれた大滝」朝日新聞 1985年12月18日夕刊• 「色あせぬ20年 大滝詠一のCDアルバム『ロンバケ』再登場」『』2001年3月30日付夕刊、19頁。 、「大滝詠一インタヴュー」『』第30巻第4号、株式会社ミュージック・マガジン、2011年4月1日、 34-79頁、 4910196370411。 オリジナルコンフィデンス 2001年8月20日号 その他 [ ]• 『レコード・コレクターズ増刊 「大滝詠一 Talks About Niagara Complete Edition」』株式会社ミュージック・マガジン、2014年4月1日、371頁。 「」 2011年3月22日放送• www. apple. com. 2014年3月19日. 2020年1月5日閲覧。 2014年3月19日. 2020年1月5日閲覧。 , Inc. 2014年3月19日. 2020年1月5日閲覧。 株式会社レーベルゲート 2014年3月19日. 2020年1月5日閲覧。 株式会社レコチョク 2014年4月1日. 2020年1月5日閲覧。 外部リンク [ ] SonyMusic• — ディスコグラフィ• 、、大滝詠一 (1976年3月25日 1976-03-25 )• (1976年10月25日 1976-10-25 )• (1977年3月25日 1977-03-25 )• 夢で逢えたら シリア・ポール (1977年6月25日 1977-06-25 )• 多羅尾伴内楽團 (1977年11月25日 1977-11-25 )• (1977年12月25日 1977-12-25 )• 多羅尾伴内楽團 (1978年6月25日 1978-06-25 )• (1978年8月25日 1978-08-25 )• NIAGARA FALLIN' STARS (1978年11月25日 1978-11-25 )• NIAGARA CM STARS (1981年4月1日 1981-04-01 )• (NIAGARA FALLIN' STARS) (1981年4月1日 1981-04-01 )• (1981年7月21日 1981-07-21 )• NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL (1982年6月1日 1982-06-01 )• NIAGARA CM STARS (1982年10月1日 1982-10-01 )• NIAGARA CM STARS (1983年11月1日 1983-11-01 )• NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL (1984年6月1日 1984-06-01 )• (1987年6月21日 1987-06-21 )• NIAGARA FALLIN' STARS (1987年6月21日 1987-06-21 ) BOXセット• (2001年3月21日 2001-03-21 )• NIAGARA TRIANGLE Vol. EACH TIME 20th Anniversary Edition (2004年3月21日 2004-03-21 )• NIAGARA MOON 30th Anniversary Edition (2005年3月21日 2005-03-21 )• NIAGARA TRIANGLE Vol. NIAGARA 30th Anniversary Edition (2006年9月21日 2006-09-21 )• 多羅尾伴内楽團 Vol. 2 (2007年9月21日 2007-09-21 )• NIAGARA CALENDAR 30th Anniversary Edition (2008年3月21日 2008-03-21 )• (2011年3月21日 2011-03-21 )• NIAGARA CD BOOK I (2011年3月21日 2011-03-21 )• NIAGARA TRIANGLE Vol. 2 30th Edition (2012年3月21日 2012-03-21 )• (2014年3月21日 2014-03-21 )• (1973年11月21日 1973-11-21 )• ( 1982年12月21日 1982-12-21 )• (1991年3月21日 1991-03-21 )• (1995年3月24日 1995-03-24 )• (2010年3月21日 2010-03-21 )• (2010年3月21日 2010-03-21 )• (2018年3月21日 2018-03-21 )• (2018年3月21日 2018-03-21 ).

次の

大滝詠一 ロングバケーションの平均価格は2,360円|ヤフオク!等の大滝詠一 ロングバケーションのオークション売買情報は8件が掲載されています

大滝 詠一 ロング バケーション

大滝詠一は何と言っても、アルバム「A LONG VACATION」(通称ロンバケ)だろう。 1981年当時小学生だったが、このアルバムは姉が良くかけていたので知っていたし、大好きだった。 以前、さくらももこのエッセイでこの歌が姉妹そろって好きで、レコード店に出かけ買いに行ったが、 タイトルとアーティスト名がわからず「、オレンジの輪切りがどうのこうのというアルバムを下さい」と言ったら レコード店員に怪訝な顔をされたと書いていた記憶があるが、それはこのアルバムのことであろう。 ロンバケはミリオンセラーを記録した大ヒットアルバムである。 (90年代にミリオンヒットを飛ばした歌手が多く、その価値は低下しているが、当時ミリオンヒットというのはかなり凄いことである。 ) 作詞は全てはっぴぃえんどの盟友である松本隆である。 全10曲全てがシングルカット可能な高水準のポップスで大滝の才能の深さを伺い知ることができる。 ちなみに大滝詠一は福生(正確には瑞穂町)に住んでいる(福生ストラットという歌も作っている。 ちなみにウルフルズの大阪ストラットはカバーである。 話はそれたが、このアルバムは日本人なら是非一度は聴いていただきたいアルバムである。 その感動を言葉で説明するのは困難である。

次の

イラストレーターの永井博による絵本の企画から始まった大滝詠一の『ロング・バケイション』|Extra便|TAP the POP

大滝 詠一 ロング バケーション

大滝詠一は何と言っても、アルバム「A LONG VACATION」(通称ロンバケ)だろう。 1981年当時小学生だったが、このアルバムは姉が良くかけていたので知っていたし、大好きだった。 以前、さくらももこのエッセイでこの歌が姉妹そろって好きで、レコード店に出かけ買いに行ったが、 タイトルとアーティスト名がわからず「、オレンジの輪切りがどうのこうのというアルバムを下さい」と言ったら レコード店員に怪訝な顔をされたと書いていた記憶があるが、それはこのアルバムのことであろう。 ロンバケはミリオンセラーを記録した大ヒットアルバムである。 (90年代にミリオンヒットを飛ばした歌手が多く、その価値は低下しているが、当時ミリオンヒットというのはかなり凄いことである。 ) 作詞は全てはっぴぃえんどの盟友である松本隆である。 全10曲全てがシングルカット可能な高水準のポップスで大滝の才能の深さを伺い知ることができる。 ちなみに大滝詠一は福生(正確には瑞穂町)に住んでいる(福生ストラットという歌も作っている。 ちなみにウルフルズの大阪ストラットはカバーである。 話はそれたが、このアルバムは日本人なら是非一度は聴いていただきたいアルバムである。 その感動を言葉で説明するのは困難である。

次の