若松スタート展示リプレイ。 ボートレース若松 公式サイト

レースリプレイ|ボートレース平和島

若松スタート展示リプレイ

10R• 11R• 12R• 1R展示リプレイ• 2R展示リプレイ• 3R展示リプレイ• 4R展示リプレイ• 5R展示リプレイ• 6R展示リプレイ• 7R展示リプレイ• 8R展示リプレイ• 9R展示リプレイ• 10R展示リプレイ• 11R展示リプレイ• 12R展示リプレイ• 1R勝利者インタビュー• 2R勝利者インタビュー• 3R勝利者インタビュー• 4R勝利者インタビュー• 5R勝利者インタビュー• 6R勝利者インタビュー• 7R勝利者インタビュー• 8R勝利者インタビュー• 9R勝利者インタビュー• 10R勝利者インタビュー• 11R勝利者インタビュー• 12R勝利者インタビュー 優勝戦リプレイ 2020年• 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年•

次の

ボートレース住之江 Official Site

若松スタート展示リプレイ

レースの前に、対戦する6艇が実際にコースを走り、モーターの状態などをチェックする上でも重要なのが、 展示航走です。 展示航走は、スタートのリハーサルとも言える スタート展示と、1号艇から順番にレースコースを2周する 周回展示に分けられています。 周回展示では、2周目バックのスリット裏から2マーク付近まで直線150mのタイムを計測します。 展示タイムと呼ばれているもので、モーターの性能の判断に役立つ非常に重要なデータとなります。 展示航走は、選手のコース取りの傾向やモーターの調子判断に役立ちます。 レース直前に行われるものなので、その日の気象条件などの影響も判断材料になります。 展示航走を終えたモーターは、部品交換などはできません。 スタート展示の流れ ピットアウトから始まって、本番と同じ形でスタートをします。 ピットから水面に飛び出してきた選手は 待機行動というコース取りの駆け引きをします。 選手が本番レースでどんなコースに入ろうとしているのか?各艇の考えをスタート展示で読むことができます。 基本的には 枠なり進入が多いのですが、 5号艇や6号艇が内側のコースに入る前付けもあります。 選手がどういった作戦で臨もうとしているのか、 スタート展示のコース取りから読まなければなりません。 コースが決まるとスタートです。 第2ターンマークよりもスタートラインに近い位置からスタートをするのを スロー、第2ターンマークよりも後方からスタートするのを ダッシュと呼びます。 スロー3艇にダッシュ3艇を 3対3などとも呼びます。 レース展開を読む上でスローとダッシュがどういったスタイルになるかが重要です。 ここは必ずチェックしておいてください。 助走距離の長いダッシュ勢でスタートを合わせてくる選手がいれば、 捲りを想定した舟券予想を立てることができます。 スタートではスピードに乗ってスタートラインを力強く飛び出している選手をチェックしましょう。 同じような位置からスタートしている場合、 少しでも前の方に飛び出す選手の方がモーター的には上といった判断ができます。 ダッシュスタートしている選手は、スタートラインを越えてから1マークに行くまでの 伸びも大切です。 他の選手を置き去りにしているような選手はチェックが必要です。 本番レースでは捲ってくるかもしれません。 注意しておきたいことは、 スタート展示のスリット隊形と本番のスリットはかなり変わるということです。 スタート展示の見方、7つのポイント ポイント1:スタート直後のインコース艇の位置 1コースの選手はスタートラインまでの距離が短いので、スタート展示ではダッシュ勢よりも遅れて見えるものです。 2コースに対しても、やや遅れた位置からのスリット通過が多くなります。 注目してほしいのは、 スタートをしてからの動きです。 2コースよりも遅れたままだと、本番でも期待薄です。 インから遅れていても、1マークの直前になって追いつくことがあります。 そんな選手は本番になると、 横一線をスタートに持ち込んで逃げ切ってくる可能性を十分に考えなければなりません。 ポイント2:スタートのタイミング スタート展示は、ほとんどの選手がレバー全開のままスリットライン通過します。 タッチスタートに近いか、フライングをしているかもポイントの一つです。 コンマ10前後のスタートの遅れだと、大きく立ち遅れた感じに見えます。 注目はスリットで立ち遅れた感じの選手の動きです。 スタートライン上では遅れていても、そこから 先行している選手に追いつく感じになるかどうかがポイントです。 追いつき気味なら、期待できます。 というのも、スタート展示でフライングをする選手が多いので、本番はフライングをしないようにスタートを遅らせます。 横一線になる可能性が高いのです。 スタート展示で遅れ気味で追いついた選手が今度は伸びて行く立場です。 スタート展示で遅れ気味になっているので、人気になりません。 思わぬ高配当を手にできるかもしれません。 ポイント3:枠なり進入かどうか? 待機行動ルールなどがあって、枠なり進入が増えています。 しかし、 ベテランが外枠にいるようなレースでは、時折枠なり進入が崩れることがあります。 スタート展示で前付けをする選手がいると、1号艇の選手が逆らって、2人して深いインになります。 ポイント4:深読みしすぎない スタート展示で前付けをするような選手がいるので、本番でもきっと枠なりが崩れるのではと想定して舟券予想を立てるとします。 スロー勢が深い起こしになるので、ダッシュ勢の カド位置になった選手が捲ってくるのではないかという予想ですね。 ところが、本番になると何のことはない。 枠なり進入に落ち着き、インを取った選手があっさりと逃げてしまうケースが多々あります。 あまり深読みしすぎないことも重要ですね。 ポイント5:1号艇のミスに注意 枠なり進入だと、インの起こし位置が深くなりません。 当然、インからの舟券予想を立てていきますが、 ピット離れで遅れる場合があります。 2コースになることが多いのですが、それで勝てば問題はありません。 しかし、インなら勝てても、2コースでは簡単に勝てません。 ある意味、1号艇のミスとも言えますが、こうしたことも常に想定しておかなければなりません。 ポイント6:スタートに大きく遅れる選手 スタート展示でフライングをする選手はかなりいます。 本番になれば、起こすタイミングを遅らせればフライングをすることはありません。 一方、 スタート展示で大きく遅れる選手もいます。 本番で修正しようにも、 無理に突っ込むとフライングをしてしまう危険性があります。 リスク覚悟で早いスタートには行かないと考えますが、そんな選手でもスタートを決める場合があります。 スタート展示の勘に頼らないようにすると、それなりのスタートが切れるものです。 ポイント7:フライング持ち ベテランでフライング持ちの選手が、スタート展示で元気良く飛び出すことがあります。 もしかしたら一発期待できるのでは?と思ってしまいますが、 そんな甘い考えは捨てたほうが良いでしょう。 本番になれば落ち着くところに落ち着くものです。 平均スタートに近いスタートを切る程度というのが相場です。 つまり2本目のフライングをしないために、ゼロ台に近いところを探すわけです。 これ以上、危ないというところがわかれば、本番はそれよりも遅れたスタートをすれば良いわけですから。 このように、やり方は様々です。 タッチがわかれば、スタートの起こし位置を1艇身遅らせると、1艇身残しのスタートが可能になります。 起こすタイミングを遅らせるというのもその方法ですが、コンマ10が果たしてわかるのでしょうか?それよりもスタート展示と同じタイミングで起こして行き、途中で1度レバーを放るのです。 アジャスト(減速)するので、その分だけスタートが届かなくなります。 それでフライングをしなくて済むわけです。 周回展示 スタート展示を終えた選手は、1号艇から順番に 周回展示に移ります。 ここでチェックするのは、 ターンにおけるボートの動きで す。 ターンマークを外していないか、ターンマークで流れていないか、ターンマークでボートが暴れていないか。 この3点についてボートの動きを観察してください。 展示航走の 2周目では6艇の艇間隔も観察してください。 前に詰め、後ろを離している選手に高い評価をして下さい。 ターンでスピードが乗っており、ボートも暴れていないのが理想のターンです。 そういった周回展示をしている選手は、本番レースでも元気いっぱいの走りをしてくれます。 ボートの暴れについては、たまたま波があってバランスを崩したということもあるので、 2個所のターンをチェックすることです。 ターンのたびにボートが暴れていれば、消極的なレースになってしまいます。 1着になる可能性は低いでしょう。 展示タイム 周回展示の2周目バックで展示タイムの計測が行われます、直線距離150mで、6秒50前後のタイムです。 展示タイムは直前情報として公表されます。 遅いよりも早いに越したことはありません。 しかし、展示タイムは直線でスピードが乗った状態のタイムなので、加速関係はタイムに反映されません。 ダッシュを選択している選手で展示タイムが良ければ、狙っても面白いでしょう。 自分の見た目も良くて、展示タイムも良ければモーターが出ていると判断できます。 ただ、 レースは直線勝負だけではありません。 スタート、展開といった要素もあります。 展示では1着争いに加わることができるかどうかの判断材料にする程度にしておいて下さい。 1号艇でスタート展示で1コースに入り、1番人気で勝率も1位なら1着確率はかなり高くなります。 しかし、コース別に展示タイムを調べてみると、参考になるデータもあります。 1号艇が1周タイム1番時計なら1着軸信頼 ナイター場の若松では展示航走の1周タイムを公表しています。 レーザー光線で計測したものなので、タイム自体は信用できます。 レースに関係した舟足を反映しているので、直線だけを計測した展示タイムよりも、より実戦的です。 特に 1号艇が1周時計で1番時計をマークしていれば、1着になる確率がグンと上がります。 桐生は独自計測の まわり足タイムを公表しています。 半周、直線などのタイムで、これもまた1号艇が好時計をマークしていれば舟券に絡む率が高くなります。 他のレース場でも展示タイムの各種タイムを公表するようになりました。 直前のモーター動作を知る上で参考にしたいデータです。 周回展示のテレビ画面は、消える位置をチェック 展示航走の解説では、 乗り味、 グリップなど 聞き慣れない言葉が飛び交います。 それがどうしたと言いたくなります。 難しくみるのがプロと言わんばかりです。 でも、心配は無用です。 展示航走でターン回りがスムーズに行ってる選手を見つけるのは簡単です。 実況中継の画面で、ターンをした選手が画面から消える位置をチェックするのです。 1マークの場合、ターンで流れていない選手は、テレビ画面の下の方に消えます。 ターンで流れる選手は、画面の上の方に消えていきます。 下の方へ消える選手の方が良いに決まっているのです。 合わせて読みたい記事.

次の

競艇の展示航走を紹介【スタート展示、周回展示、展示タイム】

若松スタート展示リプレイ

10R• 11R• 12R• 1R展示リプレイ• 2R展示リプレイ• 3R展示リプレイ• 4R展示リプレイ• 5R展示リプレイ• 6R展示リプレイ• 7R展示リプレイ• 8R展示リプレイ• 9R展示リプレイ• 10R展示リプレイ• 11R展示リプレイ• 12R展示リプレイ• 1R勝利者インタビュー• 2R勝利者インタビュー• 3R勝利者インタビュー• 4R勝利者インタビュー• 5R勝利者インタビュー• 6R勝利者インタビュー• 7R勝利者インタビュー• 8R勝利者インタビュー• 9R勝利者インタビュー• 10R勝利者インタビュー• 11R勝利者インタビュー• 12R勝利者インタビュー 優勝戦リプレイ 2020年• 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年•

次の