ゾビラックス 軟膏。 ゾビラックス眼軟膏3%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

ゾビラックス眼軟膏塗り方・使い方

ゾビラックス 軟膏

こんにちは!藤松です!!今日は陽気が良過ぎて、動くと汗ばみ増す(汗)汗っかきなもので、段々と辛い時期が忍びやって着ているなと感じます・・・・。 先日、口唇ヘルペスのためにバルトレックス錠を処方されていた患者様から、ウイルスを殺す塗り薬も処方して貰いたいとお願いがあり、疑義紹介致しました。 理由は忘れちゃたんだけど、確かそんな話しがあった気がするんだよね。 そうするとどうやら、処方できない理由というのは 保険上の理由とのことです。 バルトレックスとゾビラックス軟膏というような、 内服の抗ウイルス剤と外用の抗ウイルス剤の併用処方は保険上不適合と判断され、返戻の対象となってしまうことが 多いそうです。 見解としては、 飲み薬であれば皮膚への移行性が高いので、治療上外用剤の併用は必要ないだろうと判断されるとのことです。 逆に、軟膏を塗る場合であれば、飲み薬は必要ないだろうとの判断されるとのことでした。 併用されていても保険審査を通過する地域もあるそうですが、個人的にも併用による治療上の有益性が感じないので、併用処方は疑義照会をして、 内服か外用かどちらかの単独にして貰ったほうが良いと思います。 バルトレックス錠やゾビラックス錠等の 経口抗ウイルス剤と、ゾビラックス軟膏やアラセナ軟膏といった 外用抗ウイルス剤が同一処方は、疑義照会の対象となるということです。 日々、知らない知識の補完が重要であるなと、つくづく感じました。 薬局独立をお考えの方、下記連絡先までご連絡いただければ、準備段階から開局後までの、独立支援を致します。 株式会社サンキュア 担当:藤松 正人 案件数には限りがありますので、 先着順とさせて頂くことを、あらかじめご容赦お願い申し上げます。

次の

【ゾビラックス軟膏・クリーム(アシクロビル)】って?効果効能・副作用を紹介!

ゾビラックス 軟膏

有効成分 ゾビラックス眼軟膏には1g中に抗ウイルス薬の アシクロビルが30mg含有されています。 ジェネリック医薬品(アシクロビル・ビルレクス眼軟膏) ゾビラックス眼軟膏には薬価の安いジェネリック医薬品が存在します。 アシクロビル眼軟膏「ニットー」• ビルレクス眼軟膏 有効成分や効能・効果はまったく同じとなっています。 最近は国のジェネリック医薬品普及政策もあり、ジェネリック医薬品で処方されるケースが増えてきています。 作用機序(メカニズム) ゾビラックスの有効成分であるアシクロビルは単純ヘルペスに感染した細胞に入ることで初めて効果を発揮し、ヘルペスウイルスのDNAの複製を阻止します。 ここからは専門的は話になりますが、アシクロビルはヘルペスウイルスに感染した細胞に入り活性体のアシクロビル三リン酸(ACV-TP)に姿を変えます。 アシクロビル三リン酸(ACV-TP)はヘルペスウイルスのDNAに取り込まれ、DNAの複製を阻害する作用があります。 ヘルペスウイルスに感染した細胞内だけで効果を発揮するため、正常な細胞にはほとんど悪影響がないのが特徴です。 使い方・塗り方 目の中に使うように指示された場合の使い方について説明します。 まず、手を石鹸で洗います。 そのあと、利き手でない方の人差し指で下まぶたをひっぱり、下まぶたの内側に直接容器のまま薬をつけます。 容器の先が目につかないように注意しましょう。 綿棒でつけてもいいですが直接つける方が使いやすいです。 使う量や範囲ですが、下瞼の内側に横に細長く塗るのが一般的な使い方になります。 絵心が無くてスミマセン。 そのまま目を閉じると軟膏が目の中に広がります。 ティッシュで軽く瞼を数分抑えたあと、目の周りに付いた薬を拭き取ってください。 ゾビラックス眼軟膏は通常は1日5回で使用します。 コンタクトレンズは装着して使用していい? ゾビラックス眼軟膏はコンタクトレンズに付着する可能性があることから、眼軟膏を使用中はコンタクトレンズの装着は避けることとされています。 妊娠・授乳中の使用 製薬メーカーの資料によると妊婦さんには「治療上の有益性が危険性を上回る場合に使用すること」とされています。 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 引用元 ゾビラックス眼軟膏 インタビューフォーム 授乳中については添付文書に注意書きはなく、「授乳を中止しなくてもいい」と指導されるケースがあります。 またゾビラックス眼軟膏の授乳中の使用について海外の基準ではL2の比較的安全に位置付けられています。 L2 概ね適合(比較的安全):probably compatible 少数例の研究に限られるが、乳児への有害報告なし。 リスクの可能性がある根拠はほとんどない。

次の

ゾビラックス軟膏の効果と副作用!水疱瘡には本当に効くの?

ゾビラックス 軟膏

口唇ヘルペス(通称:熱のはな)は、再発する可能性が高い病気です。 再発を繰り返せば、だんだんと 口唇ヘルペスが出てきそうな感覚が分かるようになります。 口唇ヘルペスが出てきそうな感覚を感じたならば、ヘルペスの塗り薬の早期使用が「ピリピリ感」「水ぶくれ」を和らげます。 抗ヘルペスウイルス薬の塗り薬を1本常備しておくことをおすすめします。 口唇ヘルペスの塗り薬として知られる アラセナA軟膏(ビダラビン)と ゾビラックス軟膏(アシクロビル)の違い• テラコートリル、テラマイシン、フシジンレオなどの抗生物質を口唇ヘルペスに使う理由 この2点をメインに解説します。 再発する口唇ヘルペス の治療には、抗ヘルペスウイルス薬(塗り薬・飲み薬)を使用します。 場合によっては、 抗生物質の塗り薬を使うときもあります。 ヘルペス塗り薬 アラセナA軟膏・クリーム ゾビラックス軟膏・クリーム• ヘルペス飲み薬 ゾビラックス錠、バルトレックス錠 ファムビル錠• 抗生物質塗り薬 テラマイシン、テラコートリル フシジンレオ はヘルペスウイルスの増殖を抑えるだけで、 すべてのヘルペスを死滅できません。 口唇ヘルペスが治った後も、一部のヘルペスは知覚神経の奥の方に残ります。 ( 潜伏感染と言います) ストレスや疲れなどで体力や免疫力が低下したときに、潜伏していたヘルペスが 再活動を起こし、口唇ヘルペスを 再発させます。 毎月のように再発するのならば、ヘルペス塗り薬の常備をおすすめします。 口唇ヘルペス塗り薬は 市販もあります。 口唇ヘルペス塗り薬の塗り方 繰り返しますが、口唇ヘルペスの治療は ヘルペス塗り薬と ヘルペス飲み薬が主に使われます。。 塗り薬にせよ、飲み薬にせよ、いずれも口唇ヘルペスだと感じたら すぐに使い始めることが重要です。 そうすれば、口唇ヘルペスの水ぶくれが広がるのを抑えたり、ピリピリ感を抑えられるからです。 ヘルペス塗り薬は、 1日4回を目安に唇の水ぶくれのところや赤いところへ塗ります。 よくなってくれば回数を少しずつ減らしても問題ありません。 いつまで口唇ヘルペスの塗り薬を使うかが悩ましいところですが、口唇ヘルペスの水ぶくれが かさぶたになるまで塗り続ければ十分です。 アラセナA軟膏(ビダラビン) アラセナAの種類 アラセナ軟膏は、 ビダラビンを主成分とする ヘルペス塗り薬です。 アラセナAには、白色ワセリンを基剤とする 軟膏と、乳化剤を使用した クリームの2種類があります。 (以下、アラセナの 軟膏とクリームを区別しないときは、 アラセナ軟膏(ビダラビン)と記載) アラセナA軟膏とクリームの使い分け アラセナA軟膏とアラセナAクリームの効果は同等です。 白色ワセリン基剤で作られたアラセナA軟膏は刺激性が低く、ほとんどの皮膚の状態に使えます。 しかし、べたつきとテカリがあるため、顔や唇の周りに塗ることが好まれない場合もあります。 一方、乳化剤を使ったアラセナAクリームは、べたつき感が少なく、テカリもほとんどないため、唇の周りにも使用しやすいです。 ただし、水ぶくれがひどい時は刺激感の副作用が起こりやすいです。 アラセナ軟膏(ビダラビン)の効果 アラセナA軟膏(ビダラビン)は、口唇ヘルペスだけではなく、にも効果があります。 (効果:塗り薬 < 飲み薬) なぜなら、帯状疱疹の後遺症である 帯状疱疹後神経痛は、生涯痛みを残すことがある厄介な病気だからです。 ゾビラックス軟膏(アシクロビル) アラセナAは軟膏とクリームの2種類ですが、ゾビラックスは多くの種類があります。 ゾビラックスの種類 ゾビラックスはアシクロビルを主成分とするヘルペス薬で、アラセナAより多くの剤形があり、飲み薬や点滴まであります。 軟膏(5g)• クリーム(2g)• 眼軟膏(5g)• 顆粒剤• 点滴 アラセナA軟膏とゾビラックス軟膏は、口唇ヘルペスへの効果の差はありません。 (以下、ゾビラックスの 軟膏とクリームを区別しないときは、 ゾビラックス軟膏(アシクロビル)と記載) ゾビラックス軟膏、クリーム、眼軟膏の使い分け ゾビラックス軟膏とゾビラックスクリームの使い分けと塗り方は、アラセナAと同様です。 (先述参照「口唇ヘルペス塗り薬の塗り方」) ゾビラックス 眼軟膏は、目のヘルペスに 1日5回塗って使用します。 ゾビラックス軟膏は軟膏と名前が付いていますが、クリームのような白い基剤(マクロゴール)を使った 水溶性軟膏で、アラセナA軟膏と比べると目立ちにくいです。 アラセナA軟膏(ビダラビン)とゾビラックス軟膏(アシクロビル)のジェネリック アラセナA軟膏(ビダラビン)とゾビラックス軟膏(アシクロビル)には、 ジェネリックがあります。 ヘルペス薬は 薬価(薬の値段)が高いのがネックです。 薬価が高い薬こそジェネリックを利用すべきで、の節約効果も高いです。 ただし、軟膏(クリーム)のジェネリックは、主成分は同一ですが、基剤が違うため塗り心地が若干違います。 6 ビダラビン軟膏(ジェネリック) 116. 6 ゾビラックス軟膏 305. 7 アシクロビル軟膏(ジェネリック) 128. 2 テラコートリル、テラマイシンはヘルペスに効果がある? 抗生物質はウイルスには効果がありません。 細菌のみに効果があります。 しかし、 健康保険請求上の理由でテラコートリル、テラマイシン、フシジンレオなどの抗生物質の塗り薬が、口唇ヘルペスに使用されるときがあります。 口唇ヘルペスに、ヘルペスの 飲み薬ゾビラックス、、を使った場合です。 ヘルペスの飲み薬ゾビラックス、バルトレックス、ファムビルは口唇ヘルペスの治療に十分な効果を発揮するため、 アラセナA軟膏、ゾビラックス軟膏を併用する理由がなく、健康保険の査定で 返戻(健康保険に請求後、審査で落ちて医療機関に請求が差し戻されること)を受けます。 また、口唇ヘルペスの水ぶくれやその周辺に細菌が感染して「」になる場合もあり、そのときにも使用します。 テラコートリル、テラマイシンは市販されています。 抗生物質の塗り薬の塗り方は簡単で、1日2. 3回口唇ヘルペスの出ているところと、その周辺にを塗ります。 まとめ• 口唇ヘルペスは治療薬の開始が早ければ、症状が軽くすむ• ヘルペス薬はヘルペスウイルスの増殖を抑えるだけで、すべてのヘルペスを死滅できない• そのため、疲れやストレスなどで体力が低下した時に、潜伏していたヘルペスが再活動を起こし、口唇ヘルペスを再発させる• ヘルペス塗り薬の塗り方は、1日4回を目安に水ぶくれがかさぶたになるまで塗り続ける• アラセナA軟膏(ビダラビン)、ゾビラックス軟膏(アシクロビル)の口唇ヘルペスへの効果は同等• 軟膏はほとんどの皮膚症状に使えるが、口の周りに塗ると光って目立つことがある• 加筆して記事を分割しました。

次の