アンドロイド 10。 アンドロイドタブレットの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

Androidスマホは Android 10 によって何が変わるのか?

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Googleの最新Android OS、。 一方、メジャーOSアップデートに不具合はつきものですが、特にこのAndroid 10はトラブルが多いという印象です。 具体的な不具合内容は機種によって微妙に異なりますが、主な症状としては: Android 10アップデート後に報告の多い主な不具合症状 ・バッテリー異常消費 ・ブラウジング中のフリーズ ・スリープ復帰時のフリーズ、勝手に再起動 ・画面が真っ暗になるブラックアウト ・スリープ中の異常発熱 ・アプリの起動が異常に遅い ・アプリが落ちる Android 10で復活した「WebView」が原因の可能性大 このAndroid 10アップデート後に発生している様々な・トラブルですが、個人的な経験、そしてネット上の報告などから総合的に判断すると 「Webview」が原因の一つとなっていることが多いようです。 Webviewとは? まだ使われてたの? Webviewはアンドロイドのシステムアプリの一つでアプリ内でWebコンテンツを表示(レンダリング)するためのもの。 LINEなどのメッセージアプリやTwitterやFacebookアプリなど、メジャーなアプリの大半で使用されています。 もともとWebviewは独立したシステムアプリだったのですが、Android 7. 0でChromeと「統合」。 それ以降、Android 9まではChromeがこのWebviewの役割を担っており、そのためWebview自体は無効化されていました。 (Chromeを無効化すると有効化されますが) ところが、理由は定かではないもののAndroid 10ではこのWebviewがChromeと「再分離」。 また、Android 10からは当然このWebviewのアップデート処理もChromeとは別に行われています。 Android 10でWebviewがアップデートできない不具合 これは私の推測になりますが、どうやら、Android 10で最有効化されたこのWebviewがアプリとの間にバグ・グリッチを起こして様々な障害となっているケースが多いと思われます。 また、直接的な関係は不明ですが、 Android 10アップデート後にWebviewのアップデートができない、という不具合も多数報告されており、アップデート中のままになってしまうというケースがある模様。 そして場合によってはこれが異常発熱や異常バッテリー消費の一因となっていることもあるようです。 ただ、国内外の報告を見ていてもこのWebviewが様々な不具合の原因となっているケースが多数見られるので、とりあえずは改善に向けた第一ステップとしてこの部分を見直してみることをお勧めします。

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Android 10アプデ後の不具合、諸悪の根源は復活した「Webview」かも

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Android Q 10のイースターエッグ Android Q 10のイースターエッグはとてもシンプル。 スタイリッシュに「Android 10」と表示されます。 Android Q 10のイースターエッグでは、ユーザーが「Android 10」のさまざまなコンポーネントを動かしたり、画面上で回転させたりすることができます。 「1」と「0」を移動して「Q」ロゴを作成すると、システムアイコンが表示されるピクロスパズルにドロップされます。 関連記事 Android Q 10できること、新機能、特徴、変更点の一覧 ジャスチャーナビゲーション 画面下のナビゲーションバー(「戻る」「ホーム」「マルチタスク」)が消えて、ジェスチャー(スワイプ)操作だけで、スマートフォンを操作する方法が採用されました。 より速く、より自然にスマートフォンを操作できるようになります。 関連記事 あらゆる画面を暗い状態に!「ダークモード」 Android 9 Pieでは暗い壁紙を設定すると、自動的にダークテーマが有効になる仕組みでしたが、Android Q 10ではその機能はなくなりました。 Android Q 10では、 ユーザーの任意の設定でダークモードを設定できるようになりました。 ダークモードは、Android Pie 9のときよりも適用される場面が多く、設定、通知、ポップアップウィンドウにも適用されます。 色は、Android 9 Pieのダークモードよりも暗い色に設定され、純粋な黒に近い色です。 このダークモードによって、バッテリー持ちが向上されることも期待されています。 関連記事 テーマのアクセントカラーがカスタマイズ可能に デフォルト、ブラック、グリーン、パープルから選択が可能。 縦分割のスクリーン表示 アプリを折りたたみ式(縦分割)の大きな画面に表示することができるようになりました。 「共有」ショートカット 写真やURLなどをシェアするときに使う「共有(シェア)」のUIが変更になり、処理が使いやすく速くなりました。 通知パネルのデザイン アイコンの円の大きさがやや大きくなり、タップで反応する範囲が拡大されました。 通常は、ステータスバーにバッテリーのパーセンテージが表示されます。 通知パネルをプルダウンすると、バッテリー残量インジケーターに変わり、「残り1日3時間」「8時まで」などと表示されます。 通知のスワイプ動作 Android Q 10では、左から右にスワイプするだけで対象の通知が消えます。 逆に、右から左にスワイプすると、通知は半分だけ横に移動し、スヌーズと設定ボタンがポップアップします。 メッセージ通知にスマートアクションボタンの追加 メッセージを受信すると通知パネルに簡易アクションメッセージが表示されます。 例えば、着信したメッセージがURLである場合、返信ボタンの上にChromeのアイコンが表示され、メッセージアプリを開くことなく、ダイレクトにChromeでURLにアクセスが可能です。 スクリーンショットでノッチ部分が反映 使っているスマートフォン端末にノッチがある場合は、スクリーンショットを撮ると、ノッチ部分が黒く反映されるようになりました。 デバイスのディスプレイの角が丸い場合は、スクリーンショットの角が丸くなります。 保存形式はpngですが、ノッチ部分は透明ではなく黒で塗りつぶされます。 Wi-FiネットワークがQRコードで共有、スキャン可能に Wi-Fi設定では、[ネットワークを追加]ボタンの横に新しいQRコードオプションがあります。 保存されたWi-Fiネットワークをタップして「共有」を押すことでQRコードをポップアップすることができます。 これにより第三者は簡単にWi-Fi接続できるようになります。 同じようにWi-Fiに接続するためのQRコードをスキャンすることもできます。 アプリ情報の表示変更 通常Play Storeからダウンロードするデータパーティションアプリケーションは、「アンインストール」して完全に削除することができます。 システムアプリは読み取り専用のシステムパーティションにあるため削除できませんが、以前のバージョンのAndroidでは無効にすることができました。 内部的には、まだ同じように機能しますが、Android Q 10では「無効」が「アンインストール」に変更されました。 アンインストール後の表示は「インストール」に変わり、アプリ情報ページからもう一度「インストール」できます。 新しくなったプライバシーコントロール プライバシーコントロールは、新しいデザインのポップアップが表示されるようになりました。 アクセス権限を付与する機能「役割(ロール)」 内部ストレージ全体ではなく、「写真」または「音楽」など特定のファイルにだけにアクセス権を付与できます。 特別に権限を与えられたデフォルトのアプリは「役割(ロール)」と呼ばれる機能になりました。 以前のOSと同じように機能し、着信メッセージを受信するという特別な権限を取得するデフォルトのSMSアプリを設定したり、システム全体でリンクを開くという特別な権限を取得するデフォルトのブラウザを設定することができます。 電源オプションに緊急通報ボタンの追加 電源ボタンを長押したときに、「電源を切る」「再起動」「スクリーンショット」ボタンのほかに「緊急通報」が表示されるようになりました。 撮影した写真の奥行き(ボケ)を調整 撮影した写真のボケ感を調整することができ、ピントを合わせる位置を調整することができます。 いわゆる前ぼかしである「前景ぼかし」にも対応しています。 新しいオーディオ、ビデオコーデックに対応 Android Q 10では、オープンソースのビデオコーデックAV1のサポートされます。 ファイル転送「Fast Share」が使用可能に Android Q 10で廃止となったファイル転送ソフト「Android Beam」。 iPhoneでいうところのAirDropの機能。 Fast Shareでは、「インターネットなしで近くのデバイスとファイルを共有」することが可能です。 関連記事 音声キャプチャ(録音)機能が追加 スマートフォン上で再生されている音楽や音声が録音(キャプチャ)可能に。 これにより、ゲーム実況のストリーミングやレコーディングができるようになります。 関連記事 新しい絵文字が追加 Android Qで新しく追加される絵文字は全部で65種類(うち53はジェンダーに関する絵文字)。 ナマケモノ、カワウソ、介助犬、盲導犬などの動物の追加、新しい食べ物には、ワッフルやニンニクが含まれ、ディワリ祭(インドのお祭り)ではDiyaランプの絵文字が使用されています。 関連記事 自動入力(オートフィル)機能が丸みのあるデザインに変更 パスワードなどアカウント情報を収納するポップアップが新しいデザインになりました。 過去のバージョンに現れていた四角形のウィンドウの代わりに、ポップアップの角が丸くなっています。 Android Q 10のバッテリー・電池持ちを検証レビュー 結論からいえば、Android Q 10をインストールした状態で、20時間以上バッテリーが持ちました。 手持ちのPixel 2 XLにAndroid Q 10をインストールし、バッテリー(電池)持ちをレビューしました。 下の記事からどうぞ。 Android Q 10から搭載されたダークモードが電池節約の大きなカギになっていそうです。 関連記事 Android Q10はいつから公開(リリース)される? 開発者向けプレビュー(ベータ版)は、3月14日から公開されました。 その後、4月以降はBeta 2~6のベータリリースを踏まえ、6月以降にフルリリースされる予定です。 (8月フルリリースが通例) そしてついに、2019年9月4日にAndroid 10の正式版がリリースされました! 関連記事 Android Q 10へのアップデート後の不具合・バグ Android Q 10ベータ版へのアップデート後は、基本的には動作まわりで致命的なバグはありません。 ただし、特定のアプリで細かい不具合・バグが発生しているのを確認しました。 詳しくは下の記事でまとめています。 関連記事 Android 10は使いやすい?ユーザの口コミ・レビュー 評判はどう?Anroid 10ユーザーの口コミ 正式版Android 10へのバージョンアップがリリースされたことにより、続々とユーザーの声が寄せられています。 下の記事では、実際にアンドロイド10を触ったユーザーの口コミ・評判をまとめています。 【レビュー】Android 10を約半年使った感想・評価 ベータ版を含めてAndroid 10を約半年使ったレビューしていくよ!.

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Xperia向けの「Android 10.1」を準備中か、Android 10不具合を修正

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ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルから発売されているスマホでAndroid 10 Qにアップデートする予定の機種をまとめています。 まずはドコモが Android 10 Qのアップデート対象となる機種一覧を発表しました。 近々auからも発表されると思われます。 ソフトバンク、ワイモバイルは毎年一覧は発表しませんが、アップデート配信のタイミングで案内されます。 XperiaはXZ2以降、GalaxyはS9以降(Feel2なども対象)というように2世代前のモデルもアップデート対象端末に含まれており、幅広い機種でAndroid 10を楽しめそうです。 シャープは宣言通りOSサポートの対応が厚く、AQUOS Rシリーズだけではなくsense 2、Android OneなどもAndroid 10アップデートの対象となっています。 またarrowsもちゃんと入っています。 関連記事: Android 10 QへのOSアップデート予定機種まとめ アップデートのやり方(OTA) アップデート配信が開始された後は、OTAという形でスマホ単体でアップデートができるようになります。 関連記事: ドコモ ドコモが2019年10月17日に先陣を切ってAndroid 10 QへアップデートできるAndroidスマホ一覧を発表しています。 残念なのは、HUAWEI製の端末が一切ないということ。。 2019年夏モデルで発売が延期された末に発売されたHUAWEI P30 Pro(HW-02L)の名前もありません。。 が、もちろんアップデート自体が配信されない訳ではなく、配信準備が整い次第発表される形です。 Android 9. 0 Pieから10にアップデートしてもそこまで大きく操作性が異なる訳ではありませんが、OSベースのダークテーマサポートやジェスチャー操作強化など確実に進化はしています。 関連記事: 最新のAndroidを長く使いたいならPixelがオススメ Pixel 3に続き、Pixel 4も日本で販売されます。 Google直販のオンラインストアではSIMフリー版が販売され、キャリア版としてはソフトバンクから発売されます(今回はドコモからの販売はありません) Pixelは最新OSがいち早く体験できるGoogle謹製のAndroidスマホです。 今後、Android 11、12というふうに最新OSをいち早く使いたいのであればPixel 4の購入がオススメです。 (Pixel 3という選択肢もありますが、どうせなら新型をどうぞ) Pixel 3の時は、日本版のみFelica対応となっていてちょっとだけ独自仕様だったのでグローバル版よりアップデート配信が遅くなるのかな?とか思っていたのですが、実際にAndroid 10が配信された時は他国と変わらない日程でしっかりと配信されました。 配信開始は、2月25日 18:00~となっています。 HUAWEIの名前がありません。。 Yahoo! 携帯ショップはPayPayボーナスで還元、おとくケータイ. netとスマホ乗り換え. comは現金での還元になります。 また、どのショップでもクーポンを取得すればさらに+10,000円相当のPayPayボーナスライトをゲットできます。 合計で最大30,000円相当の還元を受けることができるので熱いですよ~ キャンペーン内容(Yahoo! 携帯ショップ) キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 機種代金21,600円割引 - Android 機種代金21,600円割引 - キャンペーン内容(おとくケータイ. net) キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 Android 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 ガラケー 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 機種変更キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 最大5,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 Android 最大5,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 ガラケー 1,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 キャンペーン内容(スマホ乗り換え. comは店舗に行けばその場でキャッシュバックが貰えます!郵送でも、開通の翌週にはもらえるぞ! キャンペーン期間 【Yahoo! 携帯ショップ】 終了時期は未定 【おとくケータイ. 携帯ショップはメリハリプランに加入 キャンペーンID 【Yahoo! 携帯ショップ」「おとくケータイ. net」「スマホ乗り換え. comでクーポンを利用する場合は、お申し込み時にスタッフに伝えれば対応してくれます。 Yahoo! 携帯ショップのお申込み.

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