成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場。 焚火が思う存分楽しめるキャンプ場成田ゆめ牧場の薪使い放題パック!好きなだけ薪燃やしたぜ!|クワークのキャンプブログ

すぐに予約できる!成田ゆめ牧場キャンプ場の予約の方法!

成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場

千葉県を代表する人気キャンプ場の一つ。 何と言っても、 広々としたフリーサイトが最大の特徴。 大規模なキャンプ場なので収容サイト数もかなり多いのですが、土日の予約はいつも満場で埋まっていて、トップシーズンのネット予約開始時間にはサーバダウンする程の人気キャンプ場です。 朝9時イン、17時アウト(季節により変動あり)と滞在時間が長いのも魅力。 トイレ、コインシャワー(リゾートホテル並みのキレイさ)、お湯の出る炊事場・・と高規格で、手ぶらレンタルセット等もあるので、初心者も利用しやすくなっています。 そして、 隣接する「成田ゆめ牧場」にキャンパー割引で何度でも出入り出来るので、こども満足度も高い(そして、出費も高い)。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場にチェックイン 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場は、電源なしがフリーサイト、電源アリが区画サイトで、予約制ではありますがサイトの場所はどちらもチェックインして人からの 先着で場所取りすることになります。 んなわけで、チェックイン待ちの行列を覚悟して出発。 チェックイン9:30のところ、8:45頃現地到着すると・・もうチェックインしてOKでした。 コロナ対策で入場者全員車内で体温の検温、チェックインは代表者一名のみが管理棟で行いました。 ワタクシは緊急事態宣言の出る前からずっと色々なキャンプ場の動向を公式サイト等でチェックしていたのですが、成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場は一貫して感染拡大防止に真摯に対応しているキャンプ場でした。 臨時休業等の対応も早かったし、世の中のマスク品薄を受けて成田ゆめ牧場が成田市に大量のマスクを寄付したりといったニュースも目にしました。 こういうキャンプ場は応援したくなります。 Gサイトに設営 早めにチェックイン出来たおかげで、サイトはまだガラガラの状態。 場所を選び放題です。 牧場に何度も行くことを想定して、FサイトかGサイト狙いだったので、Gサイトの通路沿いで炊事場も見えるくらいの場所に陣取りました。 Gサイトは牧場に近くなればなるほど炊事場・トイレ等から遠くなります。 牧場アクセスを取るか、炊事場を取るか、ですね。 そういった点ではGよりFの方がどちらも程よい距離になるかもしれません。 (Gサイトの牧場寄りすみっこだと炊事場が泣きたくなるくらい遠いです) とりあえずテント(リビングシェルロングPro. )を設営。 そうしているうちに続々とキャンパーさん達がチェックインしてきます。 広々フリーサイトなので、お隣さんとかなりのソーシャルディスタンスです。 では初張りを断念したDODのチーズタープ。 購入後の初張りです。 レクタに慣れていないので悪戦苦闘しつつの設営。 よく初心者向けマニュアルなどで「タープを建ててからテントを建てる方がいい」と書かれてますが、ワタクシはテントの位置を決めてからテントとの距離や位置関係でタープを調整する方がラクです。 オトナが設営している間にお子達は小さなカエルを見つけたり、他のサイトの子とお友達になったりしていました。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の設備紹介 と、ここでキャンプ場の設備をご紹介します。 管理棟・売店 ログハウス調の建物で、売店では消耗品やお菓子、牛乳等の牧場の名産品等が買えます。 炊事場 キャンプ場内が広いので、いくつか炊事場があります。 お湯の出る蛇口もアリ! サイトによっては、炊事場にこんな水切りトレーみたいなものがありました。 炊事場に関しては、いつもだいたい生ゴミがたまっていたり、洗剤の泡や灰が流しに残っているそのまんまの状態で去っていく人が多かったり・・と残念な状態が多かったです。 コインシャワー 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場はお風呂はありません。 その代わり24時間利用可能なコインシャワーがあります。 コインシャワーの個室は脱衣スペースも広い。 コインを入れてノンストップでお湯が出続けるのではなく、お湯を一旦止めればタイマーも止まるので、1回でも結構時間に余裕がありました。 混雑している時だとお湯の温度が不安定になるようで、相棒と愛弟子1号の男チームが混雑時間帯に行った時には熱過ぎたり冷たくなったり大変だったようです。 男性用は少し数が少ないようですが、女性の方は洗面所も広々してキレイで、リゾートホテルのようです。 ワタクシが入った時は待たずに入れましたが、コロナ対策で入場制限をしていたこともあり、出た時には行列が出来ていました。 シャワーの利用は早めにするか、もしくは夜はあきらめて早朝にするのが吉かもしれません。 コインシャワーは24時間オープンなので、朝の歯磨きも炊事場ではなくこちらで磨きました。 (*洗面所の写真は、早朝の誰も利用者がいない時に撮影しました。 ) かまど Fサイト、Gサイトにそれぞれ1箇所ずつ「かまど」があります。 かまどの近くに設営したら、雨の時に避難出来てよさそうですね。 ゴミステーション ゴミステーションは2箇所。 電源サイトとフリーサイトの間 管理棟を背にして右がフリーサイトのF、G。 右が電源サイト(区画)のA~Cサイトです。 場所によって多少の大小はありますが、区画サイトは狭いですねー。 フリーサイトの広々さに比べてかなり狭いです。 ツールームではギリだと思われます。 Dサイト Aサイトの奥の方に、フリーサイトのDサイト、Eサイトがあります。 空いていたスペースを撮影した様子がこちら。 (他人様のテントをバーンと撮影するわけにいかないのでサイト全体の雰囲気画像はなしです) Gサイトだと広すぎて混んでくると混沌とした状態になりそうですが、Dサイトは細長いかんじなので周囲とのバランスやプライベート感は取りやすいかもです。 お隣のEサイトは奥まったところで、炊事場やトイレに行くのに階段を登らないといけないのでちょっと大変な分、通好みなサイトかもしれません。 トイレ 写真は撮ってませんが、トイレもキレイでした。 成田ゆめ牧場へ ずっとお子たちが「早く牧場行きたい!」と言ってるので、設営が終わったら早速牧場へ。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場は、牧場に隣接していて便利な分(?)キャンプ場内には遊具類はありません。 (*夏期には簡易プールが設置されたりします) キャンプ場利用者はキャンパー割引のチケットを購入でき、滞在中はチェックアウトまでチケットを見せれば何度でも入場可能です。 ワタクシはキャンプ場のチェックインの時にチケットを購入しておきました。 成田ゆめ牧場は、キャンパーになる前に一度来た事があります。 その時の記事はこちら 「」 ジェラート つい最近、酒々井アウトレットでゆめ牧場ショップでソフトクリームを食べたばかりですが、本家の牧場内ショップの方が安いんですね! 入場早々にアイス食べると、また後で「アイスぅ~」と言われそうなのがイヤなんですが、お子たちが出発前からコレを楽しみにしてたんで仕方ありません。 芝すべり 無料で遊べる芝すべり。 赤いソリは借りられます。 牛舎 牛さん。 牛舎の中には最近産まれたばかりの赤ちゃんも数頭いました。 サイトに戻って昼食 昼食はキャンプ場に戻って自炊です。 ・・といっても、ゆでうどんを冷水でざっと洗うだけの冷やしぶっかけうどんです。 もちろんつゆは市販品です。 うどん好きの愛弟子2号は喜んで食べてましたが、相棒からは「冷たいうどんは好きじゃない・・」とかクレームつけられました。。 成田ゆめ牧場へpart2 「牧場行く、牧場行く」とうるさいので、洗い物をさっさと済ませてまた牧場へ遊びに行きます。 じゃがいも堀り 季節によって内容が異なるようですが、収穫体験があり、現在はじゃがいも掘りが出来ました。 2株掘れて500円です。 2株同じ品種でもいいし、1株ずつ違う品種にしてもよかったので、「キタアカリ」と「トウヤ」にしました。 最初に掘った株が芋が少なかったからもう1株掘っていいとスタッフさんに言われたので、合計3株掘れました。 こどもにも簡単に出来るし土の中から宝物探しするみたいで、楽しかったようです。 「明日もやりたいー!」とリクエストが・・。 金魚すくい 縁日風の遊びコーナーもありました。 金魚すくいは、「すくうだけで金魚のお持ち帰りなし」という料金設定があったのでやってみることに。 アスレチック広場 アスレチックというか、シンプルな遊具の広場ですが、小さな子供には十分です。 いつまでもここで遊んでいました。 ひつじ・やぎとのふれあい ふれんZOO広場 ようやく牧場らしい動物のコーナーへ移動。 モルモットふれあい モルモットふれあいも、上のふれんZOO広場も無料コーナー。 乳しぼり体験 乳しぼり体験も無料ですが、整理券をゲットしておく必要があります。 たまたまゲット出来たのでやってみました。 左右から子供たちに乳絞られてるのに、牛さん、おとなしくしてるものですね。 アーチェリー 本日の最後にアーチェリー。 よく遊ぶなー。 夕食は湯せんローストビーフ キャンプ場に戻って夕食の準備。 前日にスパイスを刷り込んでラップしておいた牛肉で湯せんローストビーフです。 表面をさっと焼いてラップでしっかり包み、ジッパー付きビニール袋にイン。 鍋で沸かしたお湯の中にお肉の入ったビニール袋を入れてしばらく湯せんし、火を消した後もそのまま放置。 この「しばらく放置」してる間が待ちきれず、他の家族は「お腹空いた」とクレームをつけ、挙句の果てには売店でポテトチップスを買う始末・・。 夕食にさっき堀ったじゃがいも使うのに、先にポテチ食べるんかい! 時間をかけてお肉を休ませていたので、包丁で切っても肉汁はあまり出ませんでしたが、出てきた肉汁をシェラカップに入れ、ポン酢を加えてひと煮たち。 ローストビーフのソースです。 オトナはワサビも。 1号はじゃがいもをスプーンでつぶしてローストビーフと一緒に食べていました。 スモークもやろうと思っていたので、チーズやサキイカ、ソーセージも持ってきていたのですが、お腹もいっぱいになってしまったのでやめておきました。 焚き火、シャワータイム 上の方でコインシャワーの説明のを書いた通り、ワタクシと愛弟子2号の女子チームがシャワーに行った時はピーク時間少し前だったため、待たずに利用出来ました。 交代で行った男子チームは4組待ちで、シャワー棟入口外で行列に並んでました。 ゆめ牧の売店で買った薪や、他のキャンプ場で買った薪の残りなどで焚き火。 ちなみに、ゆめ牧は800円でした。 ~こうして1日目の夜は更けていく~ 2日目・朝食 夜寝る前には風はあまりなかったのに、明け方4時頃バサバサと音がしたので起きてみました。 インナールームから出てみると、前室の跳ね上げ部分の幕が、風でバサバサとたなびいています。 うーん、を思い出すなぁ。 本当はこの前の幕部分を真ん中でペグダウンすればいいんですが、車の中じゃないと予備ペグがないので(早朝に車のドアの開け閉めは周囲の迷惑になるためあきらめ)、ジャガイモを重しにしてみました。 他の家族は起きてこないし、お子が起きてる時間だとゆっくりキャンプ場内の散策も出来ないので、恒例の早朝散歩に一人で出かけました。 いつまでも寝てる家族たちをたたき起こして、そろそろ朝食です。 夕食に使うつもりで使わなかったソーセージ、焼き鮭、白米、インスタントの味噌汁。 成田ゆめ牧場へpart3 まだ牧場の開園時間前からずっと「牧場に行きたい、行きたい」と言ってるので、開園時間過ぎになったら牧場へ。 釣り堀 ここで、男子チーム・女子チームに分かれます。 男子は釣り堀へ、女子はファンシーサイクルへ。 4年前の冬に来た時には全く釣れませんでしたが、さすがに季節がいいからか、今回は何度も釣っていました。 ファンシーサイクル 女子は2号のリクエストで変わり自転車。 サイトで昼食 牧場の売店で購入したチーズブレッドをお供に、コンソメ風味パスタ。 キャンプで麺類を茹でてお湯を捨てるのって大変ですよね?皆さんどうしてるんでしょう?? お湯を捨てるのが面倒なので、通常パスタを茹でる時よりも少な目のお湯に、コンソメの素、ミックススパイス、オリーブオイルなどで味付けして、ベーコンやソーセージも投入して、スープでパスタを茹でました。 汁気がなくなったらモッツアレラ入りスライスチーズをちぎって乗せて、テキトーパスタの出来上がり! 麺自体にコンソメの味がしみ込んでるので、家族に好評でした。 少しずつ片づけをし、テントを車にしまってタープはまだ広げてる状態で、ゲリラ豪雨・・。 せっかく乾燥撤収出来ると思ったのに・・。 一時的な雨っぽいから、このまましばらくタープ張った状態で乾かすか判断に悩むところでしたが、まぁ濡れたのはタープだけで済んだので雨撤収することにしました。 成田ゆめ牧場へpart4 今日もじゃがいも堀りをやりたいと言うので、またじゃがいも堀りへ。 もう雨も止んだのですが「雨の日サービス」で同じ値段で2倍(500円で4株)掘ることが出来ました。 遊具やふれあいや、すべり台や・・さんざんギリギリまでたっぷりと遊びました・・。 お子満足度の高い2日間。 2人とも「また来たい」と言いながら帰路につきました。 まとめ メジャーなキャンプ場だし利用者の数も多いので、夜遅くまで大声出してるマナー違反のグループもいれば、マナーを守ってスマートにキャンプを楽しんでいるベテランさんも多くいて、幅広い層のキャンパーがいるなーと感じました。 緑深い芝サイトはやっぱり気分のよいもので、フリーサイトで広々とテント・タープを張るのは気持ちがいいです。 朝からアウト日の夕方まで滞在していられるので、かなり時間に余裕を持てるのも魅力。 わが家からは下道だけで来れるし、また予約が取れたら是非リピしたいキャンプ場です。

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成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場|ご予約は[なっぷ]

成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場

【 本記事のターゲット 】• フリー区間でオートキャンプがしたい。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場が気になる• 動物と触れ合いたい 前回紹介したオートキャンプユニオンと近い場所にある成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の紹介となります。 以前子供がまだ乳幼児の時、こちらの牧場に何度か遊びに来た事がありましたが、キャンプ場の存在はその時はしりませんでした... キャンプを始めてから、かなり広い区画のキャンプ場がある事に気付き、一度行ってみる事に。 3連休といった特殊な連休条件での成田ゆめ牧場の様子なども分かると思いますので、興味がある方は是非こちらも合わせてご確認下さい。 最近みた雑誌では、 関東エリアでのキャンプ場ランキング3位に入ってました(ちなみに1位は北軽井沢スウィートグラス) こちらはWebから予約が可能で、残りサイト数が表示されるので混雑具合もなんとなく分かるようになっています。 区画数がとにかく多く、 電源有り・電源無しサイト全て合わせると、おそらく300区画くらいになるのではないでしょうか。 予約では区画指定までは出来ないので、電源無しの場合しか経験しておりませんが、 現地で早いもの順になります。 もし好きな場所にテントを張りたいといった場合チェックイン時間くらいにくるのが良いのですが、ここでさらにこちらのキャンプ場の特徴でもあるチェックイン〜チェックアウトの時間です。 なんと、まさかの... チェックイン : 9:00 チェックアウト: 17:00 こんなキャンプ場あります?っていうくらい最初びっくりしました。 最大で... ええっと... 32時間?キャンプが出来る計算になります。 これは凄い。 料金は大人2,000円、3歳以上の子供1,000、普通車1,200円となります。 ちょっと割高ですが。 ここはチェックイン+チェックアウト時間の事も考えてOKとしましょう。 ちなみに確かJAF会員であれば多少割引があったかと思いますので、JAF会員の方は事前にチェックしておきましょう。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場到着までの道のり 前ご紹介したオートキャンプユニオンと同じ方向になりますが、首都高+東関東道自動車道を成田空港方面にすすみます。 東京江戸川区からであれば、渋滞が無い場合で大体1時間半くらいでしょうか。 ユニオン同様に、東京から手軽に来れるキャンプ場の一つかと思います。 成田ゆめ牧場 オートキャンプ場受付 チェックインは9:00から!と上記で記載しているのにも関わらず、確か11時くらいに着いたかと思います。 ちょっと家出るのが遅すぎましたかね。 果たして今後ゆめ牧場に9時につく事はあるのだろうか... まずキャンプ場へ入っていくと、大きなコテージ(小屋が)あるので、4台ほど駐車スペースがあるので車を止めて受付を行います。 受付を行うと、まずは キャンプ区画は好きな場所を使っても良いと言われます。 mogが行った際、下記マップを渡されたのですが、FサイトとGサイトの一部はイベントの為使用不可となっておりました。 団体さんの予約でもあったんですかね。 Gサイトが平でなだらかな芝サイト、Dサイトは少々丘の上に位置する芝サイトで若干斜め部分あり。 Eサイトが少し低めの土地となり、雨がたまりやすい芝サイトとなっていました。 ちなみにAサイトなどの 電源サイトはテープのようなもので、区画の幅は決められていました。 Gサイトは既に人でいっぱい、Dサイトは車でどうやっていけばいいのかちょっと不明... という事で、Eサイトまで車を移動させました。 ちょっと天気が怪しくなってきたので、どうかな... と思いましたが、多分問題無いだろうという事で、先客が3組程いましたが、Eサイトの左下、一番角にテントを立てました。 テント設営後に思ったのですが、 トイレと炊事場がこのEサイトにはなく、Dサイトまで階段を登っていかないと行けない位置なので、もしかしたら Dサイトの方が良かったかもしれません。 ちなみに受付時キャンプ費用を払った際、 キャンパー特典で成田ゆめ牧場の入場料が大人900円、子供500円と割引が適応されます。 そして一度払ってしまえば、 チェックアウト(次の日の17:00まで)まで何回でも出入り可能という事でかなりお得な入場券を販売していました。 通常大人1,400円、子供700円で1回入場という事を考えると、かなりお得なキャンパー特典となるので是非こちらは利用しましょう。 もちろんmogも人数分購入しました。 成田ゆめ牧場子供体験レポ(初日) テントはそのままキャンプ場へ設営したまま、車でゆめ牧場入り口付近の駐車場まで移動しました。 もちろん駐車料金もキャンプ費用に含まれているので、駐車場係員に言えば駐車場無料になります。 明日も牧場は体験出来るという事なので、入り口付近だけとりあえず体験する事に。 ちょうど 牛の乳搾り体験を先着で受付していたので、子供たちに体験させてみました。 いつもよく飲む牛乳というものを、肌で感じることが出来ていい体験になったのでは無いかと思います。 その他、 芝滑りが設営されていていたので、何度もそりを使って滑っていました。 ここのそりは無料で貸してくれるので、持っていく必要はありません。 数も10式くらい?結構あったので、もし全部使われていても少し待っていればそりを使えるかと思います。 といい感じに遊んでいたのですが、ここでまさかの雨... いったんテントへ引き上げる事に... キャンプで初めての雨となりました。 雨の中での夕食... 実はまだこの時 タープを購入しておらず... テントの屋根部分しか雨よけが無い状態です... そしてなぜかレジャーシートを広げていたので、びちょびちょです... カレーを作る予定だったのですが、 家から持ってきたコンロが火がつかず... (雨と誇りなどが詰まったのが原因?)。 プリムスヘッド+ガスを持ってきていたので、何とかカレーは作る事が出来ました。 ちなみにカレーを作る際のTipsですが、子供たちは甘口しか食べない+キャンプでは鍋をせいぜい一つしか使えないので、必然的に大人も甘口になるのですが、私は辛口好きで... スーパーなどでカレーの辛さを調節出来る粉が売ってあるので、そちらを持参するようにしています。 その粉をたくさん振りかけていつも辛口にしてます(笑) 夕食を終えると花火をしたいという事で、花火が出来るスペースまで移動します。 花火ができるのは、上記地図の 屋根付きで「手持ち花火可能」と書かれた場所のみです。 サイトでは花火は出来ませんのでご注意下さい。 そしてこの屋根付き場所での手持ち花火... めちゃめちゃ煙がたまります... 元々雨よけの施設で、結構大きめのバーベキュー広場なのですが、花火の煙って凄いんですね... 屋根付き周辺にテントを張っていた方にちょっと申し訳ない気持ちになりました。 ここはお風呂は付いていないですが、コインシャワーとサウナがありました。 サウナは有料で結構高い(5名までで50分5,000円)ので、コインシャワーのみで... 2日目も雨、朝食はホットドッグ 2日目も雨はやまず... とりあえず朝食の準備をと思いテントの外に出ようと思った所、なんだかテント内が蟻だらけ... どうも生ゴミのにおいを嗅ぎ付けて、テントのわずかなチャックの間から侵入してきた模様。 こういう事にならないよう生ゴミの管理はしっかりと、テントの入り口やメッシュ部分はしっかり閉めておきましょう。 朝食はホットドックを。 娘がウインナーしか食べない... パンだけ残るという始末。 10時過ぎまでだらだらしていたのですが雨が小降りになってきたので、本来17時まで入れるのですが撤収する事に... ちょっと今回は残念でしたが、晴れている日に次回再チャレンジしてみたいですね。 今回はテント干しも帰ったらしないといけないですしね... まだ若干雨が降っていますが、折角なので再度ゆめ牧場へ。 成田ゆめ牧場子供体験レポ(二日目) 雨が降っているので屋根が付いている 小動物を触れるコーナーや、濡れても良い覚悟で アヒルのレースに参加してみました。 アヒルのレースは鈴を鳴らして、自分の色と同じアヒルをゴールまで導くというレースになります。 子供も大人も結構楽しめます。 その他アスレチックや他の動物、再度芝滑りなども本当はさせたかったのですが、雨が強くなってきたので今回は昼過ぎに撤収する事に。 チェックアウトも17:00なのにもったいない... やはりこれは再度チャレンジするしかないと思ってます。 今年いけるかな... 最後に 今回はあいにくの天気だったので、牧場もキャンプもちょっと中途半端な感じになってしまいましたが... ここのキャンプ場の 区画の多さ+チェックイン&チェックアウトの時間+牧場、さらに東京からも近いという事で比較的キャンプしやすい場所ではないでしょうか。 今回牧場という事で、遊園地とはまた違った楽しみ方が出来るかと思います。 遊園地が苦手な方、キャンプでゆっくりまったりしたい方にはオススメですよ。

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成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場 概要 どなたでも気軽にご利用いただけるキャンプ場 見渡せば緑の草地が広がり、見上げれば澄んだ青い空が広がる自然豊かなキャンプ場です。 日帰りバーベキューや初心者キャンプはもちろん、グループの団体宿泊イベントなど 皆様の要望にあわせてご使用いただけます。 公式サイトに書いてあるように成田ゆめ牧場のキャンプ場は、 ファミリーキャンプからソロキャンプまで幅広い層が安心して使えるキャンプ場でした。 運営する方々は、相談すれば融通を利かせてくれるようなので、グループキャンプで使用するのも良いと思います。 アクセス 成田ゆめ牧場ファミリーキャンプ場は、千葉県の成田市にあり、 東京から車で1時間くらいでキャンプ場に到着できます。 道中も整備されているため、キャンプギアを乗せた大きな車でも安心して運転することができます。 滑河駅から無料送迎バスも出ているのでバックパッカーも気軽に行くことができます。 基本情報• 運営:• TEL:• 住所:〒289-0111 千葉県成田市名木730• 営業期間: 通年• 営業時間:• 3月~11月:9時~17時• 12月~2月:平日10時~16時、土日祝9時半~17時 予約の方法 予約は3ヶ月前より、成田ゆめ牧場より予約ができます。 薪 800円 木炭 800円 私は使用しませんでしたが、 薪 使い放題パックもあるそうです。 キャンパー優待牧場入場券 成田ゆめ牧場ファミリーキャンプ場を利用した人は、キャンパー優待牧場入場券を購入することができます。 通常料金は1450円ですが、 500円引きの950円で2日間何度でも牧場に入場することができます。 成田ゆめ牧場キャンプ場 キャンプサイト 受付 キャンプ場の入り口を過ぎたら、キャンプ場の中央道を道なりに進みます。 右手に受付のロッジが見えるので、受付専用駐車場に車を停めて建物に入ります。 受付ロッジ ゴミ捨て場• ゴミ捨て場はいくつかありますが、 一番大きいゴミ捨て場はキャンプ場の入り口の近くにあります。 ゴミを捨てることができる時間は9〜17時の間だったと思います。 灰を捨てる場所はゴミ捨て場ではなく、受付ロッジの横です。 バケツなども置いてあるので、消火に使用できます。 ゴミ捨て場と灰捨て場の詳しい場所は、次の章のサイトMAPで確認できます。 キャンプサイト MAPと雰囲気 キャンプ場の地面の硬さは、 結構地面が柔らかいのでアルミペグでも問題ないと思います。 私がキャンプしたのはEサイトだったので、他のサイトに関してはわかりませんが、そんなに地面の硬さは変わらないと思うので。 ゆめ牧場キャンプ場のサイトは、 どこも地面が平らでそれなりの広さを確保できる場所が多いため、初心者キャンパーさんやファミリー・グループキャンパーさんなど幅広い層にオススメできます。 電源区画サイト(マップA, B) AサイトとBサイトは、電源区画サイトです。 区画サイトの大きさは場所によって微妙に違いますが、場所によっては小さめのテントであれば二つ設置できます。 車2台を入れると流石にテントを設営する場所はないので、その場合は2つの区画サイトを使用することになると思います サイトA• サイトA 電源は各区画サイトの奥側に設置されていました。 一般フリーサイト(マップC, D, E, F, G) サイトC〜G、一般フリーサイトです。 電源はありません。 車で乗り入れ可能なので空いていれば比較的に自由に設営できます。 受付を済ませた人から先着でサイトが埋まっていくので、取りたい場所がある人は早めにいくことをオススメします。 サイトD Dサイトは両側に桜の木がある並木道のような場所です。 春になると花見ができるサイトでもあります。 そのため3〜4月はDサイトが人気になるそうです。 私が行った上の写真は2月でしたが、この日もDサイトは比較的人が多かったです。 サイトE Dサイトは他のサイトに比べて少し低いところにあります。 そのため花見などよりもキャンプでゆったりしたい人向けかもしれません。 サイト中央に1本木がある以外は何もないため、設営もしやすかったです。 手前から奥にかけて少しだけ傾斜がある場所があります。 私が行った日は、サイトFとサイトGの一部は使用できませんでした。 サイトF, Gは、他のサイトと比較しても大きめのサイトです。 また受付ロッジ(管理棟)も近く、キャンプ場の中では成田ゆめ牧場にも一番近いです。 そのため、お子さんがいるグループでのキャンプに向いていると思います。 サイトF サイトG サイトF, Gは他のサイトに比べても広く平らなため、 初心者キャンパーさんにもオススメできるサイトだと思いました。 トイレ・炊事場 トイレ・炊事場は、キャンプ場内にそれぞれ2ヶ所あります。 トイレはサイトD, Eの間に一つ、キャンプ場中央受付ロッジの横に一つあります。 どちらかというと綺麗なのは受付ロッジ横のトイレです。 炊事場はお湯が出るので、冬場のキャンプでも快適に使用出来ました。 また、まな板や食器などを置くスペースもありました。 そのほか キャンプ場 焼きたてパンの販売• (クリックで拡大) 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場では、朝からパンの販売をしています。 チェックインの際にパンの購入予約をしていれば確実にパンを買うことができます。 予約をしていない場合もパンの在庫があれば購入することができます。 キャンプで一泊した次の日の朝ごはんで、ここで焼いたパンを食べるのもありだと思います。 成田ゆめ牧場 は、年中無休の施設で一年中遊べる牧場です。 牧場では様々な動物と触れ合えるだけでなく、牧場で作った牛乳やチーズを使った料理を食べることができます。 キャンプ場からは徒歩5分で行くことができます。 成田ゆめ牧場ファミリーキャンプ場を利用した人は、成田ゆめ牧場の キャンパー優待牧場入場券を購入すること ができます。 通常大人は1450円ですが、 950円で二日間何度でも牧場に入場できるようになります。 料金表一覧 成田ゆめ牧場には多くの動物がいて、 動物に触れてたり餌をあげることができました。 牧場内には、牛・豚・羊・ヤギ・ニワトリ・モルモット・ポニーなどがいます。 (クリックで拡大) また 牧場内にはドッグランがあり、ワンちゃんを連れて来れば一緒に遊ぶことができます。 牧場内には、ワンちゃんのうんち専用のゴミ箱もあるので安心して利用できると思います。 成田ゆめ牧場では、ここで飼育している牛から乳を絞り、牛乳を作っています。 牧場で 取れた 牛乳を使ったソフトクリームやヨーグルト、牧場で作ったチーズを使ったピザなどはどれも絶品です。 (クリックで拡大) 買い出しのできる場所 キャンプ場の近くには、 スーパーマーケット()や道の駅()があるので、買い出しに困らないのもポイントが高いです。 どちらも同じ方向にあるので両方に寄ることもできると思います。 スーパー:ナリタヤ下総滑川店 キャンプ場から車で10分ほどのところに、スーパーマーケット ナリタヤ下総滑川店があります。 そこそこ大きなスーパーなので、一般的な食材はだいたいここで購入することができると思います。 道の駅: キャンプ場からこちらも車で10分ほどのところに、があります。 発酵食品だけでなく、銚子港で取れた魚介類なども販売されているため、キャンプ飯の食材に地元のものを使いたい人はここがオススメです。 あとファミリーマートも中にあります。 余談:アルペンアウトドアーズ 柏店 成田ゆめ牧場から車で1時間ほど西に行ったところに、があります。 このアウトドアショップは1階から3階まであり、1階はキャンプ用品が所狭しと並んでいます。 キャンプ好きの人は確実に楽しいお店ですので、キャンプ場の帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。 キャンプ場の総評としては、• 施設が充実していて、キャンプ場も使いやすく安心してキャンプができる• 徒歩5分でゆめ牧場に行って楽しめる• 子供がいるファミリーキャンパーに特にオススメ ですね。 やっぱり キャンプ場の名前に「ファミリー」と入っているだけあり、家族連れの方でも安心して利用できる努力がされているように思えました。 危ない場所もほぼなく、受付の方の説明も丁寧だったため、初心者キャンパーさんにもオススメできると思いました。 関連記事です。

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