俺を好きなのはお前だけかよ 最終回。 「俺を好きなのはお前だけかよ」の完結編OVA発売

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俺を好きなのはお前だけかよ 最終回

ということで行きます。 ひとまずの区切りとなる、告白回な今回。 その前の図書館イベントといい、悲しい結末を物凄く想起させるストーリーでした。 そんな中、とうとう訪れた告白の日。 誰を選ぶのかとドキドキしつつも『流れ的にパンじゃない?』と思ってたので、1度パンをスルーして次に行ったのにはビックリしましたね。 しかし、最終的にはやっぱりパンを選びましたね。 で終わればいいんですけど、そっからがパニックすぎる。 とパンがゴチャゴチャで、『は?』ってなるんですが。 確かに、パンには何かありましたし、分かるんですけど。 パンが実はだった、ということなのですか....? それとも、これまで接してたパンは、最終章でが出会った三色院菫子? だとしたら..... は!? でも偽名なはずないですし、パンは三色院菫子の方でいいのかな...? となると、これまでのパンとのやりとりはマジで何だったの!? というか、の考えてることが分からなすぎるし!? ちょっと、マジで『?』が多いわけなのですが、別にクオリティ低くて分からないとかでは無いと思うんですよね。 むしろ、凄すぎて分からんというか。 普通、ヒロインを選んだら終わりじゃないの? 乱れすぎてて怖い。 しかも、それでいて花の名前とかの回収が凄いんですよね。 更にはな視点で進む話は、かなり良かったです。 というか、普通にを応援したくなったからこそ意味がわからないパターンですよ。 この状態で15巻までお預けとか世界は残酷すぎるのでは!? 早く読みたいっ!!!! という感じの14巻でした。 ラを過去にする、は伊達じゃないっすわ。 本当に早く次が読みたいし、その前にこれまでの話を読み返したい。 というところで、今回は終わりにしようと思います。 それでは読んでくださってありがとこーざいました! kurosirami.

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「俺を好きなのはお前だけかよ」勝負の決着を描く完結編OVA発売決定 20年初夏には先行上映 : ニュース

俺を好きなのはお前だけかよ 最終回

しかし、パンジーは既にサンちゃんと付き合う約束をしていた。 悲観するジョーロに対して、サンちゃんがアドバイスを送る……。 正しいを正すのは… 朝から大勢の生徒で賑わう位に、図書室には人が訪れるようになっていた。 閉鎖は免れたと安堵するジョーロだったが、別の問題が残っていた。 それは、パンジーとホースの問題だった。 パンジーに笑顔で話しかけ続けるホース。 本当は嫌だけど、ホースはどこも悪くないからパンジーも受け答えするしか無かった。 そんな様子を見続けていたジョーロも、やはり動き出す事が出来ない。 そして、そんなジョーロとパンジーを見ていたサンちゃんが、ついに動き出す……。 衝撃の瞬間 パンジーを救うためには、パンジーに告白するしかないと考え、意を決したジョーロ。 パンジーに話かけ、告白しようとすると……。 「実はね。 私、サンちゃんと恋人のなる約束をしたの」 少し前に、サンちゃんから告白を受けたと告げるパンジー。 そして…。 「じゃあ最後にジョーロ君。 いつまで経っても振り向いてくれない人に熱心でいられる程、私は強くないわ」 「だから、あなたはしばらく図書室に来ないで貰える?迷惑だから」 パンジーの言葉に酷く傷付いて、己が無力だと知ったジョーロは、図書室を後にする……。 「良い親友だったろ?お前が困った時に絶対助けてくれる、まるで少し前の誰かさんみたいでさ」 サンちゃんの言葉に感情を失うジョーロだったが、サンちゃんは言葉を続ける。 「俺は俺のやるべきことをやった。 だからお前も、お前のやるべきことをやってくれよ。 サンちゃんを呼び出して、サンちゃんに気持ちを告げ、パンジーの下へと急ぐ。 「俺がバッター、お前が三塁ランナーだっただけだよ」 ジョーロを見送りながら、サンちゃんはそっと言葉を呟く…。 図書室に着くと、ホースがパンジーに思いを告げている所だった。 「予想通りだな。 俺を抜きに随分盛り上がってるじゃねーか」 何をしに来たのと怒るパンジーだったが、ジョーロが来てくれた事に喜び、頬を赤く染める。 「三色院菫子は、てめーには渡さねぇって言ってんだよ!!」 力いっぱい叫ぶジョーロに、トキメキを隠せないパンジー。 しかし、パンジーとサンちゃんが付き合うと言った時は、本当に驚きました。 ジョーロが肩を落として、自分が無能だと思ってしまうのも無理がないと思います。 その後の、サンちゃんの言葉が…凄く良いアドバイスだったのも、涙が出そうになりました。 ジョーロが自分で気づかないとダメだから、サンちゃんは…あえてこのような伝え方をしたのでしょうね。 ホースの弱点を突きながら、しっかりとパンジーに思いを告げていましたね。 あのような言われ方をしたら、好きな相手じゃなくても落ちてしまいますよ……。 なんだかんだ、ジョーロはパンジーの事が大好きですね! そして、パンジーを賭けた闘いが始まるという所で…終わりました。 今回で、『俺を好きなのはお前だけかよ』は最終回でした……。 ちょっとまって!!こんな…続きが気になる終わり方で終わらないで!? 皆さん、そう思ったはずです。 筆者もそうです。

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「俺を好きなのはお前だけかよ」TVアニメ完結編がOVA化! 2020年初夏に先行上映イベントを開催

俺を好きなのはお前だけかよ 最終回

あらすじ 「俺は、すべてのラブコメを過去にする」 最強の敵・ホースは、俺を圧倒する完全上位互換キャラ。 「勝負に負けた方は、二度と三色院菫子に近づかない」 舞台は因縁のあの場所・高校野球地区大会決勝戦へと移り、俺達は『決選投票』という名のパンジー争奪戦に挑む。 普通なら勝てるわけねぇ。 なぜなら奴は全てが万能で、その完璧さゆえにパンジーを『呪い』で蝕むチート主人公。 だから今回も、俺は『作戦』を考えた。 当然、とびっきり卑怯なヤツだ。 作戦はこう。 ひまわり、コスモス、あすなろの手から逃れ、ホース取り巻きの女を説得して『清き一票』を奪う。 サンちゃん、元気が出ねぇよ。 俺、この勝負勝てるかな……。 ネタバレなしの感想 パンジーの天敵、ジョーロの上位互換機であるホースとの戦いの決着編です。 前巻『』から始まったホース編の完結編であり、『俺を好きなのはお前だけかよ』一学期編の完結編でもあります。 1学期編の集大成ということもあり実に面白い内容となっていました。 パンジーを賭けた男と男の熱い勝負、ジョーロ対ホースの戦いは迫真に迫ったものがありましたよ。 ヒロインたちが既にホースに投票しているというジョーロにとって圧倒的に不利な状況。 その不利な状況を覆そうとジョーロがいったいどんな手を打つのかな、お手並み拝見と上から目線で読んでいました。 ですが、ジョーロの秘策の真相が分かった時はそんな私の小賢しい考えを覆す、とても熱くて胸に来る展開で大満足です。 ジョーロが自らの完全上位互換機と認めている相手ホースに勝とうとするのなら、そうなるよねと納得です。 本当にいい物語を読ませてもらいましたよ! ジョーロの勝利に貢献した人物、おおよその読者には自明の人物が今巻ではもう一人の主人公として輝いています。 その人物の内情や過去の経緯なども描かれており、キャラクターとして掘り下げられたことで今までの評価が一変すること間違いなしですよ。 今回の掘り下げが行われたことで、今までの言動が腑に落ちた気がします。 本当にジョーロと似た者同士だったのに、ちょっとしたかけ違いで大きな諍いが生じてしまったんだなとも思いました。 そして憎っくき敵役でありジョーロがみんなとの絆を守るために打倒す必要のある悪役ホース。 無自覚鈍感boyとしてパンジーや読者のヘイトを集めていたホースは、今巻でもいい感じの悪役として活躍してくれます。 単純に一方的にぶちのめされず主人公を窮地に陥らせるところは悪役として実に見事です。 正直、今巻のホースの悪役っぷりをみると前巻までの無自覚鈍感boyの良い子ちゃんだったころのホースより好きですよ。 もちろん、最終的にジョーロに倒されて溜まっていたフラストレーションが解放されカタルシスを存分に味わえるということが前提ですが。 本当に見事な悪役っぷりが堪らないので、クライマックス直前と直後のホースの活躍っぷりにも注目ですよ。 前巻の引きで答えが気になっていたヒロインたちからの告白への返答。 ジョーロの出した答えには驚かされますが、いままでのジョーロの行動を見てきたらこの回答になるよねと納得するはずです。 私も含めた大半の読者に言われていたであろう「タイトル詐欺」についても、一番盛り上がるところで覆すとか本当に面白い! できたら、6番目のヒロインとしてサザンカさんも入れてあげてください。 前巻といい今巻といいサザンカさんの助力はかなり大きなものだと思います。 一学期編が完結し、作品的にもここまでが第一部という事になるのかな。 切りの良さ的にも内容のすばらしさ的にも、現在放送中のアニメ版は『』までの内容を放送してもらいたいです。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 サンちゃん 今巻の内容を語ろうと思ったら真っ先に触れるのは当然サンちゃんですよ。 ジョーロとホースがパンジーを巡って争うなか、掘り下げられるのが敵役でもヒロインでもなくサンちゃんというのが凄い。 そりゃ粗筋に「俺は、すべてのラブコメを過去にする」とあるわけですよ。 これじゃあ作品のジャンルがラブコメじゃなくて青春友情ものになりますものね。 でも、私は今回の展開嫌いじゃないというかとても大好きな展開でした。 特にクライマックスでサンちゃんが再登場してジョーロの窮地を助けたところ、最高に熱かったです。 今巻はサンちゃんのモノローグから物語が始まり、サンちゃん視点の回想シーンも度々入ります。 そのシーンでサンちゃんという存在が生れた理由、ジョーロとの出会いと確執に至る過程が掘り下げられています。 皆の人気者である「サンちゃん」というキャラクターが生れた理由を知ると胸が痛くなります。 本当の自分を守るため、弱さを隠すため「サンちゃん」という仮面を被らざるをえなくなったのは彼にとって辛いはずです。 だからこそ、自分と同じように仮面を被りながらも対峙な時に仮面を脱ぎ捨て本当の自分で戦えるジョーロに憧れと憎しみを抱いたのでしょう。 過去の経緯を知ると、サンちゃんにとって好きな相手が自分に見向きもせずジョーロに惚れていたということは一要因にすぎず、 本質は自分と似通ったジョーロがこうも自分と違い強いのかという点にある気がします。 そんなサンちゃんが愛憎入り混じった思いを抱くジョーロと本当に親友となれたのかというのが、今巻のメインエピソードに思えます。 今巻の内容を読めば間違いなくサンちゃんはジョーロと本当の親友になったと断言できます。 本当に誰よりもジョーロのことを認めているのも、ジョーロのことを信用しているのも、窮地の時に一番頼りになったのもサンちゃんでしたからね。 ここまで互いのことを信頼し合っているのにジョーロとサンちゃんが親友じゃない訳が無いじゃないですか。 地区大会予選終了後、ジョーロと二人で食べた串カツは格別だったと思います。 本当にジョーロはサンちゃんのことが好きすぎだし、サンちゃんも屈折したところは有るけれどもジョーロのことが好き過ぎでしょ。 サンちゃんがタイトルネタを拾ったところ本当にその通り過ぎてで笑いました。 もうタイトル詐欺とは言えなくなったな 笑 ジョーロ 大切なみんなとの絆を護るため、圧倒的に不利な状況から強敵ホースを退けたジョーロはカッコ良かった。 それにしてもジョーロが勝利の為にとった秘策が私の予想の上をいっていて驚きました。 チェリーやつきみの票を当てにするというのは前巻で予想できましたし、 コスモスのノートでルールをあえて説明した時に6人以外の女性からも票を貰えるんじゃとも思えましたが、 まさかサンちゃんの助力を前提とした大規模な集票は予想以上でしたよ。 投票終了のタイミングを後ろに倒そうとしていたのもサンちゃんの助力を得るためだったんですよね。 地区大会決勝に臨むサンちゃんに助力を求めるとか、本当にサンちゃんの事は裏表なく信頼してるんだなって伝わってきましたよ。 サンちゃんが決勝戦で負ける可能性が僅かでもあるとジョーロが考えたら助力なんて求められないでしょう。 ジョーロはサンちゃんの勝利を信じていたし、その上で必ず助けてくれるとも信じていた訳ですよ。 それだけサンちゃんのことを信頼していたからこそホースへの逆襲の直前、 俺 ジョーロ は負けたけど俺たち ジョーロとサンちゃん は負けないと宣言したのです。 いや、本当にパンジーを賭けた勝負のはずなのにパンジーよりもサンちゃんが目立っているし、サンちゃんへの想いの方が強い気がするな。 ホースとの勝負に勝利し、残った宿題はジョーロの好意がどのヒロインに向いているかの告白タイムです。 サンちゃんを除いたヒロイン勢の中で一強となるのは、もちろんメインヒロインのパンジーでしょう。 順当にパンジーの想いに応えてラブコメも決着がつくかと思いきや、そうならないところが読者の予想を上回る本作のいいところです。 まさかパンジー、コスモス、ひまわり、あすなろの皆の気持ちに応えるぜとか素敵すぎる回答でしたね。 コメディネタとしても面白かったですし、ジョーロの本心が分かった時には胸が暖かくなりましたよ。 その後、ジョーロの真意が開設されたときに納得しましたが、ヒロインたちにとっても現状の関係が心地いいものなんですよね。 ジョーロへの異性としての好意も確かにあるのですが、だからと言って女の子同士の関係を壊したいかと言えば誰も壊したくないはずです。 最初にジョーロから好意を伝えられたパンジーも他のヒロイン達の様子に気づき、 オロオロしながらもジョーロと関係を変えることを止めようとする発言をしかかっているように見えましたしね。 でも、いまの恋人には至らない微妙な距離感と、恋敵でありながらも友人として親しい関係って貴重だと思うのですよ。 月日が経ち高校を卒業し、それぞれ別の道に進み別れていくことになりますが、それまでは今の大切な関係を継続するのも貴重な時間だと思います。 いずれはジョーロと結ばれる1人が選ばれることになるでしょうが、その時まで私もこの関係を楽しく見ていきたいです。

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