リンク ロス。 遊戯王カードWiki

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リンク ロス

1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 そのリンク素材としたリンクモンスターのリンクマーカーの数まで、 自分フィールドに「リンクン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)をする。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「リンクン」をリンク素材にできない。 新規のサイバース族リンクモンスターです。 リンク1でありながら、素材にリンク2以上のリンクモンスターを要求するというあまり見ることのない素材指定ですが、その理由はその効果に紐ついています。 効果は素材ににしたリンクモンスターのリンクマーカーの数までレベル1のンを生成するというもの。 ただしこのンはリンク素材に使えないという制約がつきますが、別に他の召喚に使えば良いんです。 ( 余談ですけど、リンク素材にできないくせに「リンクン」なんて名前ついてるの面白くないですか…?) 何に使うか……? シンクロに決まってますよね。 どう使うか ちょっと忙しくてまだルートは練れていないので、あとで追記する予定ですが、 例えばハリファイバーでレベル1チューナーを持ってきて、ハリをリンクロスに変換。 ンを2体生成して、サヨ、ブリキと繋げていけるので色々やれることは多いとお思います。 ハリ成立前に神子イヴを立てたりなどして、さらに色々展開はできそうです。 単純に今まで立っているだけになっていた、マーカー用のリンクモンスターを不要になったタイミングでンに変換できるというのは大きいですね。 ただ、 リンク2以上からリンク1となる弊害で、供給できるマーカーの数が減ってしまうので展開には多少工夫がいります。 ン2体生成=ドッペルウォリアー シンクロといえば、10期に入って完全にリンクの下位互換といったイメージがついてしまいましたが、やはりその強みは第7、8期あるあるのターン1制限のついていないパワーカード群をカテゴリ内に持つこと。 その最たる例が《 ドッペル・ウォリアー》な訳です。 ( まあドッペルはカテゴリを持ちませんが…) ハリファイバー、サモン等の汎用強化以外は特別強化を受けていないジャンドというデッキが、ある程度の形を保てるのは、このドッペルのおかげであると思っています。 ただ、《 墓穴の指名者》や貫通しにくい《 無限泡影》などの手札誘発の台頭により、《 ドッペル・ウォリアー》に頼りきった構築は敬遠される傾向にあります。 (もちろん、そのほかにも要因はあります) また、初動に特定カードを使うことを想定したコンボデッキは、非環境デッキであっても2戦目以降マストカウンターがばれやすく、別の初動やサブプランを用意しておくべきです。 サイバース軸においてのン生成 ドッペルに頼らない構築を目指し、ドッペルを引きこめなかったり、妨害を受けた場合でも動け、また相手の知識のないところをつくのがサイバース軸と呼ばれるものになります。 ンを生み出すことができ、かつリンク版ジャンク・シンクロンともいうべき、《 サイバース・ガジェット》を主軸に起き、リンクの手軽さを利用してシンクロ展開にもっていきます。 《 サイバース・ガジェット》は《 サイバネット・マイニング》でサーチすることも可能で、かつコストとしてきったカードを蘇生に繋げることができ、とても便利です。 また、その蘇生はドッペルのトリガーを踏むことにもなります。 サイバース軸で、特筆すべきは《 リンク・ディサイプル》と《 リンク・ディボーティ》の採用。 一見するとカードパワーの低く制約のせいでリンク展開には向かないこの二枚ですが、 この2枚の噛み合いはかなり良いです。 ディボーティは相互リンク時にリリースされるとンを2体生成することができ、ディサイプルはリンク先のカードをリリースし手札交換を行うことができます。 つまり、 ドッペルを用いずともンを生成できるのです。 まずディサイプルはサイバースガジェット1枚でリンク召喚でき、かつその後生成されたンでディサイプルをリンク召喚することができます。 《 リンクロス》はこれらと同様、 ドッペルに依存せずンを生み出せるカードなのです。 さいごに ついでと思ってサイバース軸ジャンドの触りだけを紹介した感じですが、他の軸のジャンドでも展開を考えられる良いカードだと思います! 今回はちょっとした紹介に終わってしまいましたが、《 リンクロス》を使った展開例など今後紹介していけたら良いかなと思っています。 こんな展開例があるよ!とかありましたら、コメントくださると嬉しいです。

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【遊戯王】ジェットシンクロンンはリンク4モンスターだった!?「リンクロス」の展開(おまけつき)

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dandeです。 今回は、 《リンクロス》を使用した【ドラゴンメイド】の展開ルートの紹介です。 動画とテキストベースの両方で載せています。 【《リンクロス》】 今回の記事のキーカードであり、を加速させる1枚。 【展開ルート(動画)】 まずは、動画から。 【竹光ドラゴンメイド】展開ルート ハリファイバー+ から【守護竜】を絡めて 相手のメイン1をスキップすることで、【ドラゴンメイド】の入れ替え効果を邪魔されずに使えます。 — dande ジェネクスと歩む日記 dande37413776 【ドラゴンメイド】展開ルート ハリファイバーから アストラム+シュトラール+ハスキー+リゼーション — dande ジェネクスと歩む日記 dande37413776 【ドラゴンメイド】 展開ルート 赤リゾネ + パルラ から ドラグーン+ハスキー+チェイム+パルラ (お心尽くし サーチ) 回してて、シュトラール出した方が強い気がした — dande ジェネクスと歩む日記 dande37413776 【展開ルート(テキスト)】 上記の動画だけではわかりづらい、という方もいると思うので、使用しているカードを確認する意味でも、1つ目の展開ルートをテキストに起こしておきます。 2つ目、3つ目のルートは、使用カードはほぼ同じで【竹光】を使わない、より実戦的なものになっています。 個人的には、2つ目のルートが、一番【ドラゴンメイド】らしい動きができて好みです。 ではでは。 dandee.

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リンク ロス

【前書き】 「 リンクロス」というカードが存在します。 リンクロス リンク・効果モンスター リンク1/光属性/サイバース族/攻撃力900 【リンクマーカー:下】 リンク2以上のリンクモンスター1体 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 そのリンク素材としたリンクモンスターのリンクマーカーの数まで、自分フィールドに「リンクトークン」(サイバース族・光・星1・攻/守0)を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「リンクトークン」をリンク素材にできない。 恐らく現役プレイヤーのほぼ全員が満場一致で 「なぜ刷った」と考えていたであろうカードであり、リンク世代屈指の、というより 遊戯王史上稀に見るレベルの壊れカードです。 いわゆる「ハリクロス展開」あるいは「ハリブリキ展開」として知られる悪名高い展開ギミックであり、例によって「 水晶機巧-ハリファイバー」を起点としたハリ系コンボの一種です。 単純に「 水晶機巧-ハリファイバー」1体がモンスター5体に増えるというだけでも既に何かがおかしいですが、最悪なことに ここからデッキに合わせて好きなようにルートが広がっていくため、これが内包する展開ルートの数はもはや数え切れません。 実際、や【3軸シンクロ】などを筆頭に「 リンクロス」の存在を拠り所としていたアーキタイプは少なくなく、このカードの存在自体がOCG環境を歪ませていることは明らかでした。 非常にデリケートな話題であるため具体的な単語は出しませんが、現在は世界的に外出を自粛する空気が続いており、それに伴い 大会を含むOCGのイベントは原則開かれなくなっていました。 これに関しては現時点においても完全に終息したわけではないのですが、ともあれ必然的に「 リンクロス」が実戦環境で使われることも当然無かったわけです。 ところが、そうした時代背景をよそに「 リンクロス」は行きとなり、そのあまりにも短すぎる(というより始まってすらいない)生涯を終えてしまったわけです。 要するに「 リンクロス」は散々壊れていると言われながらもトーナメントシーンでの実績は全く残さないまま禁止行きになってしまったということであり、 もはや何のために生まれてきたのかすら分かりません。 遊戯王の歴史上、いわゆる「存在が間違い」とされるカードは一定の頻度で現れていますが、本当に文字通りの意味で存在意義が問われてしまったカードは流石に「 リンクロス」が最初で最後でしょう。 ……ひょっとすると、「 リンクロス」がOCG化したというのはプレイヤーが見ていた 幻か何かだったのかもしれません。 【まとめ】 「 リンクロス」についての話は以上です。 単に壊れカードであるというだけであれば「 リンクロス」に匹敵するカードは少なくありませんが、それに加えて 「使用前に使用不可になる」という究極に意味不明な偉業を達成してしまったことがこのカードを唯一無二の存在足らしめています。 これでは実質印刷されていないようなものであり、本当に何のために生まれてきたのか全然分かりません。 また、こうして過去最悪の出オチを食らった「 リンクロス」の裏で、 その相方であった「 水晶機巧-ハリファイバー」が何事もなく生存していることも大きな突っ込みどころの1つでしょう。 個人的には、今回ばかりは流石の「 水晶機巧-ハリファイバー」と言えども犠牲者側に回るのではないかと薄々予想していたのですが、開発側としては「 リンクロス」を規制した方が丸く収まると判断した模様です。 つまり 「生後172日、それも実戦環境すら経験していないピカピカの最新カード」よりも「 水晶機巧-ハリファイバー」を取ったということであり、いっそのこと「何があっても絶対禁止にならないカード」の代表例として教科書に乗せるべきかもしれません。

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