ヘチ 王座 へ の 道 キャスト。 韓国ドラマ|ヘチ王座への道のネタバレや最終回の結末!あらすじや感想も|韓流マイスター

ヘチ 王座への道

ヘチ 王座 へ の 道 キャスト

ヘチ-王座への道-あらすじ-最終回まで感想あり-初回視聴率6. そしてイ・グムは、そんなムスリから誕生したのだった。 しかも王様になってはいけない難がある王子で..。 だが後に朝鮮の21代目の王様である英祖となるイ・グム! 朝鮮の19代目の王粛宗の息子で、王様の血縁があるにも関わらず、お母さんである淑嬪崔氏が、階級が低い賎民である為、認めてもらえなかったのです。 ところがイ・グムが、情熱にあふれたパク・ムンス&司憲府の司憲府の女中ヨジと出会い..。 皆で一緒に協力しながら〜王様の権利をGETし、正義を正していくアドベンチャーの成功物語です。 そして、王様の血筋で王子なのに、お母さんが賤民の為、王室だけじゃなくて朝鮮内でも完全な王様の血筋として容認してもらえないのです。 男気と正義感に満ちた男性で、根性と情熱!そして正義を追う気持ちは朝鮮NO1。 しかも剣を握ると、弱者を守る使命感に燃える熱い男です。 しかも名高い芸人で 妓生のヒモです。 また扇子があれば、何十人もの男性を相手にすることができ、武術の達人であるタルムンに変身します。 武術と捜査に対して、凄い秀でています。 捜査の為なら、努力を惜しまず清国語&外国語まで習得しました。 だが、感覚が鈍くて〜感情が未完成です。

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ヘチ王座への道キャスト・相関図は?出演登場人物を画像付きで紹介!

ヘチ 王座 へ の 道 キャスト

(米櫃事件については) ・題名にある「ヘチ」とは伝説で語られている善と悪を裁く生き物の事で法と正義を守るためにある司憲府の役人はヘチと呼ばれる(現実的に善と悪を裁くのは不可能)。 淑嬪崔氏は雑用係から側室まで上り詰めたが身分が低かったためにイ・グムは軽視され政治に関わらないように生きていました。 しかし母違いの兄(母親は三大悪女の1人・張禧嬪)である世子が病弱で子がいなかったために我らが王を据え権力を握ろうと老論派と少論派が動き始める。 行ない悪い王族イ・タンを調査していた司憲府の役人が派閥争いに巻き込まれて命を落とし、そんなイ・タンが王になるために執着心を見せるのでイ・グムは同じ志を持つ3人と平等な世をつくるために動き出す。 後の朝鮮王朝21代王・英祖。 母親の身分が低かったために王才がありながらも政治に関わらないように生きていたが密豊君ミルプングンの事件がきっかけで巻き込まれる。 パク・ムンス(クォン・イル) 司憲府観察。 後に伝説的な暗行御史(王の命で地方官を観察)として名を残す。 少論派家系の両班。 世子となったヨニングンと志が同じで共にする。 チョン・ヨジ(コ・アラ) 司憲府の茶母、武術と捜査力に優れる。 ミルプングンの事件でヨニングンと出会う。 老論派をバッグに王になろうとする。 チョン・ユニョン(ペ・ジョンファ) 老論派の長、領議政キム・チャンジュンの側室に収まっているが密豊君とも関係があり国母になる野望を持つ。 捨て子だったがタルムンに救われ育てられた過去を持つ。 ミン・ジノン(イ・ギョンヨン) 老論派の重臣 吏曹判書。 今は亡き粛宗の王妃だった仁顯王后の兄。 仁顕王后が一度廃妃になったときの経験があるため権力は絶対に失ってはいけないと考える。 ミルプングンを王に据えようとしたが・・・・。 ウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン) 司憲府の観察長。 正義のために善悪を見極め戦っていたが自分が南人派の家系で出世は望めないことで老論派と手を組んでしまう。 ネタバレ・あらすじ 1719年 粛宗王後期 景宗世子(王位継承者)が病弱であり世継ぎがつくれない噂が広まると朝廷を牛耳っていた老論派と少論派は別の王を据えようと動き出していました。 (景宗には南人派が付いていたがほぼ壊滅状態) 老論派の長ミン・ジノンは粛宗の正室だった仁顕王后の兄であり廃妃となった時に命の危機を経験していたことで権力は絶対に必要だと考えます。 ミン・ジノンは正義を守る司憲府が「不正」を暴こうとしているのに気付き科挙を首席で合格し司憲府観察になったウィ・ビョンジュを呼び「南人両班に生まれた事で足かせとなりこのままでは一家の出世は難しい」と伝えます。 正義感が強いハン・ジョンソク観察とウィ観察は同じ志を持つ仲であり密豊君の殺人事件を隠蔽していると疑うキム・チャンジュン領議政(朝廷の最高位官職者)を摘発します。 ただの観察は下級位だが騒ぎを起こすことで不正をしていると民に伝える事が出来ます。 大司府の長官に「世子が変わるかも知れない時に領議政を摘発するとは教育はどうなっているのか」とこっぴどく叱られた観察の長に「命令に従い秩序を乱す者を捕まえとけばいいんだ」と叱咤されます。 延礽君は粛宗の次男で王才がありながらも母親(淑嬪崔氏)の身分が低かったために軽視され政治とは関わらず暮らしていました。 「私なんかの面倒を見たら笑われるよ」とチョホンに言われるが「悪く言われるのが俺の役目だから心配ない、先に帰ってろ」と告げました。 そして替え玉として科挙を受けに行くが「52歳・ノ・テピョン」と書いたことで隣にいた名家の息子パク・ムンス(後に暗行御史として名を残す)にばれて逃走するが延齢君と出会い救われます。 久しぶりの兄上との再会に延齢君は喜びます。 剣舞を披露していた密豊君は「最近世子様の姿が見えないですが何かあったのですか」と世子嬪に聞くが仁元王后(粛宗の継妃でヨルリョン君の母)は「王様と王族が付いておられるからそなたが気にする事ではない」と言い放ちます。 延礽君は延齢君に連れられ久しぶりに宮殿に行き挨拶するが王族のつもりなのかと小言があちらこちらから耳に届きます。 密豊君が剣舞で失敗した者を斬ろうとしていたので延礽君は「また手を下すのか、領議政が摘発されたがどうせお前が何かやらかしたんだろ。 直径の者じゃないのだから大人しくしてろ」と声を掛けます。 ミルプン君は「昭顕世子の直径の子孫でもともと王座は父と私のものだった」と怒り出すが延礽君は「おまえが王だと、笑わせるな。 次の王は延齢君だ、無駄な真似をするな」と言い放ちます。 しかし粛宗は世継ぎがいない事を気にし密豊君の曾祖母・姜嬪カンビンの地位を回復したことで老論派は喜び少論派はすぐに論議が必要だと慌てます。 (密豊君の父親は王座を継ぐことなく亡くなった16代王仁祖の長男・昭顕世子) 延礽君は屋敷に戻ると「なんだその態度は」と正室ソ氏がチョホンに怒っていました。 チョホンは延礽君が王子だったのだと初めて知ります。 出会い ムンスは兄と慕うハン観察に替え玉をした奴がいると訴えるが早く科挙に受かれと言われしまいます。 正義感強いムンスはノ・テピョンを捜せば替え玉した奴を捕まえられると思います。 また司憲府の茶母ヨジは「計屍録」を探しに男装して捜査に向かいます。 延礽君は人を殺め亡骸を記録する「計屍録」があると噂を聞きハン観察を訪ねると密豊君の回りで多くの亡骸が発見されている事は確かだと知らされます。 密豊君は物のように扱い始末した女の伯父からすべて忘れるから科挙に合格させてほしいとお願いされ仕方なく受け入れるがそのあと金も要求されたので始末し埋めていました。 そしてその被害者の名前は延礽君が何も知らずに替え玉を引き受けてしまったノ・テピョンでした。 延礽君は密豊君なら「計屍録」はありえると思うが何で身分の低いノ・テピョンのために科挙に合格させようとしたのか調査に出ます。 延礽君・ヨジ・ムンスの3人は偶然にも同じ矛先に向かっていました。 ムンスはノ・テピョンの住処に行った帰り科挙の試験結果を確認すると首席がノ・テピョンだったので驚きます。 一方、密豊君が狩りに出ているときに「計屍録」を捜すため侵入していたヨジだったが捕まってしまいます。 延礽君はヨジが盗みだそうとしていたものが気になり男装しているのに気付いて助けて逃がします。 騒動を起こしたのにあっさり釈放された事でヨジは身分が高いもの・・延礽君だと気付きます。 そこへムンスが「やっと見付けたぞ貴様」とやってくるがヨジが延礽君様!!と呼んでいるのを聞いて驚きます。 延礽君はチョホンを使って密豊君の事件を語り屋に伝えさせるとゴロツキの頭タルムンが「危なくなったら都から逃がしてやるからどんどん語って広めろ」と命じたことで都中に噂が広まりました。 (タルムン・ヨジ・、ムンスの3人は延礽君と志を共にするようになる) ノ・テピョンの死体をどこに隠したのか捜査していたヨジは盗んだ箱の中に花があった事で戦利品だったのだと気付きます。 それによりノ・テピョンが山で発見されたと知ったミン・ジノンはウィ観察を観察の長に就かせ隠蔽させようとします。 ハン観察を中心に24人の観察は正義感を持ち善悪を見極め裁いていたが南人派の家系に生まれたウィ観察は出世のために老論派と組んでしまいます。 延齢君のために 自分は病気で先が長くないと悟った粛宗王は噂を耳にし密豊君を調べるよう命じます。 王様から母親の住まいに呼び出された延礽君は「いくら身分が低い母親から生まれた身でも己の意志でまともに生きれたはずだ」と叱咤されます。 「お前は優れていて賢いはず、だからこそ王の資質を見いだすたびに胸が痛んだ。 私の知るお前を世の中に示してくれないか」 王様の想いを知った延礽君はハン観察から証人になって欲しいと頼まれ迷います。 ウィ観察は齊坐を開き証拠のないハン観察の主張を打ち砕き二度と論じられないようにしようと企てます。 追い込まれるハン観察だったがそこに証人として延礽君が現われました。 延礽君は自分が密豊君の不正に荷担して替え玉を行なった事、そしてその裏に隠された事件を伝えると「これが陰謀ではない事を誰が証明する」とウィ観察が口にしたことでハン観察たちは裏切り者だと気付きます。 しかしそんな事は想定内の延礽君は証人を用意しておりヨジが替え玉を捜すよう密豊君から命じられていたケドルを連れてきました。 また延礽君は自分も罪を償わなければならないので島流しにするよう高官らの前で王様に願い出ました。 「権力が法に勝ってはなりません。 法は万民に公平であると示さねばなりません!!」 司憲府の高官たちが動き密豊君は捕らえられ、延齢君の助けになれたと延礽君はこれで満足します。 延礽君は王様に頭を下げ住処に戻ると「なんで私が耽羅なんかに行かなければならないの」とソ氏に激怒されます。 「必要な物は揃えますね、私は付いていきます」とチョホンが平然と口にするとソ氏は動揺します。 両班の娘だったソ氏は王子と結婚しこの先安泰だと思っていたのに延礽君が政治に関わらないので不満を持っていたが一番欲しいのは愛情でした。 続きは.

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ヘチ王座への道日本再放送予定2020年を大調査!地上波&BSCSまとめ!|韓ドラnavi☆

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(米櫃事件については) ・題名にある「ヘチ」とは伝説で語られている善と悪を裁く生き物の事で法と正義を守るためにある司憲府の役人はヘチと呼ばれる(現実的に善と悪を裁くのは不可能)。 淑嬪崔氏は雑用係から側室まで上り詰めたが身分が低かったためにイ・グムは軽視され政治に関わらないように生きていました。 しかし母違いの兄(母親は三大悪女の1人・張禧嬪)である世子が病弱で子がいなかったために我らが王を据え権力を握ろうと老論派と少論派が動き始める。 行ない悪い王族イ・タンを調査していた司憲府の役人が派閥争いに巻き込まれて命を落とし、そんなイ・タンが王になるために執着心を見せるのでイ・グムは同じ志を持つ3人と平等な世をつくるために動き出す。 後の朝鮮王朝21代王・英祖。 母親の身分が低かったために王才がありながらも政治に関わらないように生きていたが密豊君ミルプングンの事件がきっかけで巻き込まれる。 パク・ムンス(クォン・イル) 司憲府観察。 後に伝説的な暗行御史(王の命で地方官を観察)として名を残す。 少論派家系の両班。 世子となったヨニングンと志が同じで共にする。 チョン・ヨジ(コ・アラ) 司憲府の茶母、武術と捜査力に優れる。 ミルプングンの事件でヨニングンと出会う。 老論派をバッグに王になろうとする。 チョン・ユニョン(ペ・ジョンファ) 老論派の長、領議政キム・チャンジュンの側室に収まっているが密豊君とも関係があり国母になる野望を持つ。 捨て子だったがタルムンに救われ育てられた過去を持つ。 ミン・ジノン(イ・ギョンヨン) 老論派の重臣 吏曹判書。 今は亡き粛宗の王妃だった仁顯王后の兄。 仁顕王后が一度廃妃になったときの経験があるため権力は絶対に失ってはいけないと考える。 ミルプングンを王に据えようとしたが・・・・。 ウィ・ビョンジュ(ハン・サンジン) 司憲府の観察長。 正義のために善悪を見極め戦っていたが自分が南人派の家系で出世は望めないことで老論派と手を組んでしまう。 ネタバレ・あらすじ 1719年 粛宗王後期 景宗世子(王位継承者)が病弱であり世継ぎがつくれない噂が広まると朝廷を牛耳っていた老論派と少論派は別の王を据えようと動き出していました。 (景宗には南人派が付いていたがほぼ壊滅状態) 老論派の長ミン・ジノンは粛宗の正室だった仁顕王后の兄であり廃妃となった時に命の危機を経験していたことで権力は絶対に必要だと考えます。 ミン・ジノンは正義を守る司憲府が「不正」を暴こうとしているのに気付き科挙を首席で合格し司憲府観察になったウィ・ビョンジュを呼び「南人両班に生まれた事で足かせとなりこのままでは一家の出世は難しい」と伝えます。 正義感が強いハン・ジョンソク観察とウィ観察は同じ志を持つ仲であり密豊君の殺人事件を隠蔽していると疑うキム・チャンジュン領議政(朝廷の最高位官職者)を摘発します。 ただの観察は下級位だが騒ぎを起こすことで不正をしていると民に伝える事が出来ます。 大司府の長官に「世子が変わるかも知れない時に領議政を摘発するとは教育はどうなっているのか」とこっぴどく叱られた観察の長に「命令に従い秩序を乱す者を捕まえとけばいいんだ」と叱咤されます。 延礽君は粛宗の次男で王才がありながらも母親(淑嬪崔氏)の身分が低かったために軽視され政治とは関わらず暮らしていました。 「私なんかの面倒を見たら笑われるよ」とチョホンに言われるが「悪く言われるのが俺の役目だから心配ない、先に帰ってろ」と告げました。 そして替え玉として科挙を受けに行くが「52歳・ノ・テピョン」と書いたことで隣にいた名家の息子パク・ムンス(後に暗行御史として名を残す)にばれて逃走するが延齢君と出会い救われます。 久しぶりの兄上との再会に延齢君は喜びます。 剣舞を披露していた密豊君は「最近世子様の姿が見えないですが何かあったのですか」と世子嬪に聞くが仁元王后(粛宗の継妃でヨルリョン君の母)は「王様と王族が付いておられるからそなたが気にする事ではない」と言い放ちます。 延礽君は延齢君に連れられ久しぶりに宮殿に行き挨拶するが王族のつもりなのかと小言があちらこちらから耳に届きます。 密豊君が剣舞で失敗した者を斬ろうとしていたので延礽君は「また手を下すのか、領議政が摘発されたがどうせお前が何かやらかしたんだろ。 直径の者じゃないのだから大人しくしてろ」と声を掛けます。 ミルプン君は「昭顕世子の直径の子孫でもともと王座は父と私のものだった」と怒り出すが延礽君は「おまえが王だと、笑わせるな。 次の王は延齢君だ、無駄な真似をするな」と言い放ちます。 しかし粛宗は世継ぎがいない事を気にし密豊君の曾祖母・姜嬪カンビンの地位を回復したことで老論派は喜び少論派はすぐに論議が必要だと慌てます。 (密豊君の父親は王座を継ぐことなく亡くなった16代王仁祖の長男・昭顕世子) 延礽君は屋敷に戻ると「なんだその態度は」と正室ソ氏がチョホンに怒っていました。 チョホンは延礽君が王子だったのだと初めて知ります。 出会い ムンスは兄と慕うハン観察に替え玉をした奴がいると訴えるが早く科挙に受かれと言われしまいます。 正義感強いムンスはノ・テピョンを捜せば替え玉した奴を捕まえられると思います。 また司憲府の茶母ヨジは「計屍録」を探しに男装して捜査に向かいます。 延礽君は人を殺め亡骸を記録する「計屍録」があると噂を聞きハン観察を訪ねると密豊君の回りで多くの亡骸が発見されている事は確かだと知らされます。 密豊君は物のように扱い始末した女の伯父からすべて忘れるから科挙に合格させてほしいとお願いされ仕方なく受け入れるがそのあと金も要求されたので始末し埋めていました。 そしてその被害者の名前は延礽君が何も知らずに替え玉を引き受けてしまったノ・テピョンでした。 延礽君は密豊君なら「計屍録」はありえると思うが何で身分の低いノ・テピョンのために科挙に合格させようとしたのか調査に出ます。 延礽君・ヨジ・ムンスの3人は偶然にも同じ矛先に向かっていました。 ムンスはノ・テピョンの住処に行った帰り科挙の試験結果を確認すると首席がノ・テピョンだったので驚きます。 一方、密豊君が狩りに出ているときに「計屍録」を捜すため侵入していたヨジだったが捕まってしまいます。 延礽君はヨジが盗みだそうとしていたものが気になり男装しているのに気付いて助けて逃がします。 騒動を起こしたのにあっさり釈放された事でヨジは身分が高いもの・・延礽君だと気付きます。 そこへムンスが「やっと見付けたぞ貴様」とやってくるがヨジが延礽君様!!と呼んでいるのを聞いて驚きます。 延礽君はチョホンを使って密豊君の事件を語り屋に伝えさせるとゴロツキの頭タルムンが「危なくなったら都から逃がしてやるからどんどん語って広めろ」と命じたことで都中に噂が広まりました。 (タルムン・ヨジ・、ムンスの3人は延礽君と志を共にするようになる) ノ・テピョンの死体をどこに隠したのか捜査していたヨジは盗んだ箱の中に花があった事で戦利品だったのだと気付きます。 それによりノ・テピョンが山で発見されたと知ったミン・ジノンはウィ観察を観察の長に就かせ隠蔽させようとします。 ハン観察を中心に24人の観察は正義感を持ち善悪を見極め裁いていたが南人派の家系に生まれたウィ観察は出世のために老論派と組んでしまいます。 延齢君のために 自分は病気で先が長くないと悟った粛宗王は噂を耳にし密豊君を調べるよう命じます。 王様から母親の住まいに呼び出された延礽君は「いくら身分が低い母親から生まれた身でも己の意志でまともに生きれたはずだ」と叱咤されます。 「お前は優れていて賢いはず、だからこそ王の資質を見いだすたびに胸が痛んだ。 私の知るお前を世の中に示してくれないか」 王様の想いを知った延礽君はハン観察から証人になって欲しいと頼まれ迷います。 ウィ観察は齊坐を開き証拠のないハン観察の主張を打ち砕き二度と論じられないようにしようと企てます。 追い込まれるハン観察だったがそこに証人として延礽君が現われました。 延礽君は自分が密豊君の不正に荷担して替え玉を行なった事、そしてその裏に隠された事件を伝えると「これが陰謀ではない事を誰が証明する」とウィ観察が口にしたことでハン観察たちは裏切り者だと気付きます。 しかしそんな事は想定内の延礽君は証人を用意しておりヨジが替え玉を捜すよう密豊君から命じられていたケドルを連れてきました。 また延礽君は自分も罪を償わなければならないので島流しにするよう高官らの前で王様に願い出ました。 「権力が法に勝ってはなりません。 法は万民に公平であると示さねばなりません!!」 司憲府の高官たちが動き密豊君は捕らえられ、延齢君の助けになれたと延礽君はこれで満足します。 延礽君は王様に頭を下げ住処に戻ると「なんで私が耽羅なんかに行かなければならないの」とソ氏に激怒されます。 「必要な物は揃えますね、私は付いていきます」とチョホンが平然と口にするとソ氏は動揺します。 両班の娘だったソ氏は王子と結婚しこの先安泰だと思っていたのに延礽君が政治に関わらないので不満を持っていたが一番欲しいのは愛情でした。 続きは.

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