伊勢 神宮 台風 被害。 平成29年台風第21号 被害認定調査結果【平成29年10月31日~11月12日分】|伊勢市公式ホームページ

三重県伊勢市五十鈴川が氾濫し住宅浸水…みんなが投稿した被害が凄すぎる

伊勢 神宮 台風 被害

2017(平成29)年の台風による被害を受け休館していた伊勢神宮外宮(げくう)「式年遷宮記念 せんぐう館」(伊勢市豊川町、TEL )が11月7日、一部展示内容を新しくしてリニューアルオープンした。 「せんぐう館」は、2013(平成25)年の第62回式年遷宮を記念してできた神宮に関する博物館で、これまでの遷宮が伝えてきたこと、遷宮を未来へ継承していく意義、外宮を中心とした参宮(来館)と周辺地域の発展などを目的に2012(平成24)年4月7日、伊勢神宮外宮・勾玉(まがたま)池のほとりに開館。 地上1階・地下1階の鉄筋コンクリート構造+鉄骨造り、資料館、休憩舎、奉納舞台で構成され、総工費約25億円をかけた。 平等院宝物館鳳翔館(京都府宇治市)などを手掛けた栗生総合計画事務所(東京都文京区)の栗生明さんが設計を担当した。 [広告] 2013(平成25)年12月17日に入場者100万人、2017年5月2日に入場者200万人を達成。 2014(平成26)年3月26日には上皇上皇后(当時天皇皇后)両陛下、同年7月28日に天皇皇后両陛下(当時皇太子皇太子妃)と愛子さまも同館をご視察された。 新宮に向かう神職らの参進の様子「遷御(せんぎょ)の儀」の6分の1の模型、新御敷地(しんみしきち)に立つ外宮殿舎の20分の1の配置模型などを実物、写真・映像などで紹介。 中でも原寸大の大きさで4分の1に切り取り、地下の展示室の床から「千木(ちぎ)」(屋根の両端で交差する木)までの高さ12. 4メートル、最も太い部分で直径75センチの大きさになる神宮林から切り出したヒノキ材の棟持柱(むなもちばしら)が目の前にそびえる「外宮正殿(しょうでん)」の展示物が人気を集めていた。 しかし、2017年10月22日~23日の未明に伊勢地方を襲った台風21号の影響を受け、地下の「外宮正殿」の茅葺(かやぶき)屋根の部分(約6メートル)の高さまで水に漬かり、大きな被害を受けた。 当時、外宮殿舎の模型は水に浮いていたという。 その後、休館して復旧工事を進め、床材などを入れ替え、地下展示室の外壁は浸水部分までを新しく張り替え、乾燥させきれいに洗浄するなどし、リニューアルオープンを目指していた。 今回の工事で浸水対策を強化するために、建物の外周を高さ1. 2メートルの止水壁で囲み、出入り口など6カ所に止水扉を新設した。 展示物は極力元通りに戻すことに努め、さびてしまった金物類は新調し、「外宮正殿」は洗浄し、茅葺屋根は全て新しく張り替えた。 樹齢100年のヒノキの切り株(直径約60センチ)とこずえの展示は、遷宮の御用材として木を頂いたことに感謝と再生を祈る「鳥総(とぶさ)立て」を象徴的に再現、社殿造営の祭典「上棟祭」に関する展示にも力を入れた。 そのほか、勾玉池展望デッキをフリーWi-Fi化し写真撮影可能なフォトスポットを新設した。 神宮司庁文化部主任の鐙谷(あぶみや)嘉樹さんは「台風で1階の事務所も膝中まで浸水した。 ご正殿は現物を残しきれいにブラッシングした。 神宮は遷宮のために1万本以上の木を切り出し、宮大工が建て、20年に1度の遷宮を行っている。 そのためには木が必要で、ヒノキをゼロから育成し現在、200年の計画で木材を準備している。 『鳥総立て』は、この夏に神路山に入って200年計画の半分の樹齢100年のヒノキの原木を採取し『本物』を展示した」と話す。 開館時間は9時~16時30分。 第4火曜休館。 入館料は、高校生以上=300円、小中学生=100円。

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戦後最大の被害を及ぼした「伊勢湾台風」

伊勢 神宮 台風 被害

東日本大震災から11日で5年を迎える。 各地で追悼行事などが計画されているが、県内でも近く襲ってくるに違いない南海トラフ地震への備えが急務だ。 そんな中、伊勢神宮(伊勢市)の地震被害の記録が、改めて注目を集めている。 「記録を見つけて驚きました」と語るのは、県紀南地域活性化局の奥野真行主査。 20年に1度、伊勢神宮の社殿が生まれ変わる式年遷宮が地震の影響で遅れたことが分かったのだ。 記録では、1361年7月(南朝は正平16年、北朝は康安元年の6月)の南海トラフ地震で外宮の正殿が壊れ、心御柱が傾いた。 その影響か、外宮の次の式年遷宮は15年近く遅れた。 「伊勢神宮は地盤の良い場所にあり、有史で最大級の南海トラフ地震とされる宝永地震(1707年)でさえ、被害は社殿の階段がずれた程度。 正平地震はどんな地震だったのか。 将来の防災を考える上で重要な問題です」と奥野主査。 古来、三重県は東海地震や東南海地震で被害を受けてきた。 南伊勢町の座佐池では過去約7300年に少なくとも6回、宝永地震級の大津波があったことを示す砂層が確認されている。 奥野主査は、公文書管理などを担った壬生家の文書に着目。 平成22年、伊勢神宮の祭主が地震の約2カ月後に朝廷へ被害を訴えた書状などを見つけた。 「去る6月の地震で外宮の心御柱が傾き」「(外宮)正殿は壁板が抜け、束柱も倒れた」「先例にならい、正殿に扶木を差す。 地震が続いて危ないため、急を要する」 神社建築に詳しい長崎総合科学大の林一馬名誉教授(建築学)は「心御柱は、正殿の床下中央に立てる神聖な柱」と話す。 束柱は床などを支える短い柱で、扶木は傾いた柱の添え木のようなものだったとみられる。 「床下の束柱が倒れて壁板も外れたなら、屋根が大きな正殿は相当傾いただろう」という。 13~15世紀の式年遷宮の記録では、内宮では1343年の次は64年。 61年の正平地震後も、通常通り実施されたことが分かる。 ところが、外宮では45年の次が80年。 当時、外宮の式年遷宮は内宮の2年後に行われる習わしだったから、約15年も遅れた形だ。 林名誉教授は「正殿がこれほど壊れた外宮では、他の建物にも被害があった可能性が高い。 用材の確保も含め、すぐに式年遷宮をするのは困難だったのではないか」という。 奥野主査は伊勢市付近の震度を6弱以上と推定。 「昭和の東南海地震(1944年)は津波の印象が強いが、正平地震の記録からは揺れもすさまじいことが分かる。 災害の歴史を学び、未来に役立てたい」と話している。

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平成29年台風第21号 被害認定調査結果【平成29年10月31日~11月12日分】|伊勢市公式ホームページ

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台風19号による伊勢神宮への被害の状況は? 随時更新 伊勢神宮は現在閉鎖中。 12日7時には内宮が締め切り閉鎖中になっているようです 伊勢神宮内宮はまだ大丈夫なようですが五十鈴川に降りる階段まで水位上がり、側溝が氾濫しているようです。 これから更に台風が近くにつれ、伊勢神宮のみならず、周辺の浸水状況も心配です。 三重県民の誇りの伊勢神宮 おかげ横丁、おはらい町 ここまで浸水してる いつもは、川と建物の間に道があって、車も止められるようになっているところ。 五十鈴川中村の観測水位が3m超えています。 近づかないほうがよさそうですね><; 写真は浦田橋のライブカメラです。 て思ったけど今そういえば神無月か。 そんな中、二見で暮らす従兄弟に電話したところ、朝から停電で伊勢市のことは知らなかったと驚いてました。 少しでも台風の被害が少なくなることを願うばかりです。 — 呑気な頼さん IWARENOSATO 伊勢神宮内宮近くの川「警戒レベル4」に 道路に越流か — livedoor 台風19号の接近に伴い、三重県伊勢市周辺では12日未明から断続的に雨が降り続いている。 市災害対策本部によると、伊勢神宮内宮の近くを流れる五十鈴川と支流の矢田川の水位が「警戒レベル4」に到達。

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