パソコン おすすめ デスクトップ。 デスクトップパソコンおすすめ10選【2020年版種類別ランキング】選び方付き

【プロ直伝】動画編集用パソコンの選び方と最適おすすめデスクトップパソコン5選!2020年7月版

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CPUはパソコンの頭脳に例えられる部分で、性能が高いほどあらゆる処理速度が向上します。 CPUを製造しているメーカーは、主にインテルとAMDの2社。 なお、多くのノートパソコンにはインテルのCPUが搭載されています。 Coreとはインテルが製造するCPUのシリーズ名のことで、「i5」と「i7」であれば後者のほうが性能が高く、よりパソコンがサクサクと動きます。 ただし、性能に比例して価格も高くなるので、コスパ重視の方は注意しておきましょう。 また、ゲームや動画編集などの重いデータ処理も行うのであれば、Core i5以上のCPUがおすすめ。 文書作成やウェブ閲覧程度の用途であれば、Core i3でも十分です。 なお、同じCore i7やCore i5のなかでもスペックは細かく分かれていますが、同シリーズで迷った際はCPU周波数もチェック。 単位はGHzで示され、数値の高い方が、よりCPUの処理速度が高速であることを指しています。 メモリ メモリとは、一度に作業できるスペースのようなもので、容量が大きければ大きいほど多くの作業を同時に行えます。 また、スペックが高いほどデータの重いゲームや動画編集が快適に作業できるようになるのもポイント。 ウェブ閲覧や文書作成程度であれば4~8GB、複数のアプリを立ち上げてマルチタスクをする方であれば8GB以上をベースに考え、動画編集やFPSなどの動きの早いゲーム用の場合は16~32GBを目安としましょう。 ストレージ PCに搭載されているストレージは主に、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類。 HDDは容量当たりの価格が安いのが特徴で、2TBや4TBを超える大容量でも比較的リーズナブルに購入できるのが魅力です。 SSDはHDDよりも読み込み、書き込み速度が速いことが特徴。 メモリーチップでデータの読み書きを行うため処理速度が早く、ソフトの起動時間もHDDと比較して短くなっています。 また、本体内部で稼働するパーツがないので静音性に優れているほか、本体サイズが小さくて軽いのも魅力。 画像編集や動画制作などでデータの保存をストレスなくスムーズに行いたい方におすすめです。 グラフィックボード GPU 画像や映像の処理を専門に行うプロセッサがGPUです。 一般的なパソコンの場合は、GPUを内蔵したCPUを搭載しているモデルが主流です。 インターネット閲覧やMicrosoft Officeの利用、DVD・Blu-ray再生といった用途なら、内蔵GPUでも十分です。 しかし、3Dゲームや動画編集など負荷の高い画像処理を行う場合はスペック不足になることも。 映像を表示するのに時間がかかり、滑らかに表示できない場合があります。 その場合は、グラフィックボードを搭載したモデルがおすすめです。 高性能で定評があるNVIDIA社のグラフィックボード「GeForce」は、3D映像処理に強いことで人気。 AMD社の「Radeon」は、3D・2D処理のバランスがよく、リーズナブルなモデルが多いのが特徴です。 機能・オプションで選ぶ 付属品をチェック By: 最近のパソコンは、ディスプレイへの映像出力にHDMI端子を採用しているモデルが一般的です。 「HDMI」とは接続端子として広く普及している規格で、劣化しにくいデジタル信号を採用しているのが特徴。 ハイクオリティな映像と音声を出力することが可能です。 また、映像出力だけでなく、給電やデータの転送なども可能なUSB-Cケーブルに対応する端子が付いているかも要チェック。 コンパクトで軽量なノートPCに多く採用されていますが、デスクトップパソコンのなかにも対応モデルが増えてきています。 なお、用意されている端子の数が多ければ多いほど汎用性が広がるので、幅広い用途でデスクトップパソコンを活用したい方は端子の種類もぜひチェックしておきましょう。 デスクトップパソコンのおすすめメーカー 日本電気 NEC By: 一般的なデスクトップモデルはもちろん、スリムタイプや一体型のラインナップも豊富なNEC。 優れた液晶ディスプレイや音響技術を活かし、テレビや映画などのコンテンツを高品質で視聴可能。 さらに、録画もできるAV機能が搭載されているモデルや、スタイリッシュなデザインのモデルも人気です。 また、マニュアルや初心者用の説明書、使い方が学べるアプリケーションなどが用意されているのもポイント。 特にパソコン初心者の方におすすめのメーカーです。 富士通 FUJITSU 高速データ転送が可能な「インテル Optaneメモリー」を搭載した、一体型のWindowsデスクトップパソコンです。 フルHD解像度対応の23. 8型ディスプレイを搭載。 広視野角IPSパネルを採用しており、斜めからでも精細な映像が楽しめます。 CPUには第8世代のインテル Core i7プロセッサを採用。 ノートパソコン用のプロセッサながら、パワフルな処理能力を有しています。 メモリ容量は8GB。 ストレージには、3TBの大容量HDDとOptaneメモリ16GBを搭載しています。 また、キーボードやマウスだけでなくリモコンも付属。 27型の大画面とハイレゾ対応の高音質スピーカーが搭載されたデスクトップパソコンです。 フルHDの一体型ディスプレイは、4辺の縁が狭くとられており、すっきりとした印象。 美しく、迫力のある映像が楽しめます。 また、Blu-rayドライブやSDカードスロット、USB3. 0端子に対応するUSBポートなどを前面に設置。 利用頻度の高い外付け機器をスムーズに使えます。 さらに、第9世代インテルCorei7-9750Hプロセッサを採用し、快適な動作を実現。 動画の視聴から編集、インターネットもストレスなく利用可能です。 液晶ディスプレイの下には、2. 1chのスピーカーを付属。 オーディオメーカー「Pioneer」とコラボレーションしており、臨場感あふれるサウンドを体感できます。 自宅での動画・映画鑑賞の環境にこだわる方にぴったりなモデルです。 手頃な価格が魅力的なWindowsデスクトップパソコンです。 CPUには第9世代のインテル Core i3-9100プロセッサを採用しています。 4GBのメモリを搭載しており、Web閲覧や文書作成におすすめです。 ストレージには1TBのHDDを搭載。 画像や動画も充分に保存しておけます。 インターネットはLANケーブルによる有線接続と802. 11bgnワイヤレス接続に対応。 Bluetooth対応マウスやキーボードも使用できます。 DVD-RWドライブやUSB3. 1 Type-Aポート、5-in-1メディアカードリーダーなど、インターフェイスが充実している点もおすすめです。 5インチのディスプレイを搭載した一体型のWindowsデスクトップパソコンです。 タッチ操作にも対応しており、直感的な操作ができます。 ディスプレイのベゼル幅が狭く、金属加工のスタンドを採用。 コンパクトでおしゃれなデザインです。 搭載CPUはCore i3-9100Tプロセッサを採用。 ストレージには2TBのHDDを搭載しているので、文書ファイルだけでなく、写真や動画もたっぷり保存できます。 メモリ容量は8GBですが、最大16GBまで増設可能。 一体型ながら、パーツのグレードアップができるのはポイントです。 ワイヤレス接続可能なキーボードとマウスが付属しているので、購入後にすぐ使い始めたい方におすすめです。 スタイリッシュで洗練されたスタンドが特徴的な一体型デスクトップパソコンです。 コの字型の画期的なデザインによって、省スペースを実現。 安定性がありながら柔軟性も有しており、好みに合わせて角度調節ができるのも魅力です。 第9世代インテルCoreプロセッサを搭載しているので、スリムなボディながらパフォーマンスは高速。 インターネット検索などの作業も快適に処理できます。 1TBのストレージを採用しており、音楽や写真などを十分に保存できるのもポイント。 大切な思い出やデータを、パソコン上にも残しておきたい方にぴったりです。 日常的にオンラインコンテンツを楽しみたい方にも、自宅で作業したい方にもおすすめのモデルです。 広視野角ノングレアディスプレイを搭載したWindowsデスクトップパソコンです。 光の反射や映り込みが少ないので、作業に集中して取り組めるのがメリット。 高さ調節もできるので、環境やユーザーの体格に合わせて変更できます。 搭載CPUはインテルのCore i5-9500。 8GBのメモリを搭載しているので、Web検索しながら快適にビジネス資料を作成できます。 ストレージには1TBのHDDに加えて、256GBのSSDを搭載。 パソコンやアプリの起動が速く、作業効率を向上させたい方におすすめです。 コンパクトな本体にモニター・キーボード・マウスが付属したWindowsデスクトップパソコンです。 光の反射や映り込みの少ないノングレアタイプを採用しています。 CPUには第9世代のインテルプロセッサ、Core i5-9500を搭載。 8GBのメモリを備えているので、マルチタスク作業にもおすすめです。 ストレージは1TBのHDDのみですが、ビジネス資料をはじめとする文書ファイルの保存には充分な容量を備えています。 また、「Office Home and Bussiness 2019」が標準で付属している点もビジネス用途で使いたい方におすすめです。 第9世代インテルCore i5プロセッサ搭載のモデルです。 汎用性の高いPC環境を構築できるWindows 10 Proに対応。 インテルOptaneメモリーによって、頻繁に使用するファイルやアプリケーションを高速で起動可能です。 安心・安全に作業しやすいセキュリティの信頼性も魅力。 シャーシイントルージョンスイッチが、システム内部に侵入した不正なアクセスを検知する役割を果たします。 また、Dell SafeData機能によって、クラウドに保存されるデータを保護。 パソコンに保存されたさまざまなデータを、外からの攻撃から守り、安全性を確保します。 タワータイプは、幅15. コンパクトながら、サクサクと仕事を進められるデスクトップパソコンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 デザイン性に優れた、おすすめのデスクトップパソコン。 本体サイドには透明パネルを採用しているので、部屋のインテリアとしても楽しめます。 単色でのライティングのみならず、カラフルかつ多彩な発光パターンを設定できるのがポイントです。 CPUには、高性能な8コアCore i7-9700を搭載。 グラフィックボードには、4GBのGeForce GTX 1650 SUPERを搭載しています。 また冷却性能に優れているのが特徴。 フロントに付けられた3連単のLEDファンが、ケース内の熱を冷却し、最適な処理速度を保ちます。 機能的な配線によって、ケース内部のエアフローを最適化しているのも魅力のひとつです。 冷却性能の観点からDVDドライブは搭載されていないため、DVDで映画観賞などを行いたい方は注意しておきましょう。 クリエイターの意見を参考にしながら開発された、おすすめのデスクトップパソコン。 高い負荷に耐えうる処理性能はもちろん、移動などのハード面でも工夫が凝らされているのがポイントです。 上部にはハンドルが、下部にはキャスターが付いているので、本体をラクラクと動かせます。 USB3. 0ポートや電源スイッチなどは、本体上部のオープンスペースへ配置。 さらに、光学ドライブやリムーバルハードディスクをフロント上部からすぐに出し入れできるなど、使い勝手に優れているのが特筆すべき点です。 メモリは16GBと十分にあるので、気兼ねなく作業を行えます。 ストレージは512GBのSSDに加え、2TBのHDDを搭載。 ソフト面だけでなく、ハード面も重視したい方におすすめのデスクトップパソコンです。

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今週のお買い得&おすすめデスクトップパソコン(PC) 購入 個人向け

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[2019. 5 2020. 携帯電話としての機能に加え、アプリをインストールすることで多目的に利用でき、小さな画面という弱点もテレビやパソコンモニタに接続することで克服されつつあります。 しかしながら、小型化・タッチパネルでの操作に特化しているスマートフォンでは、複雑な入力の操作性、高い負荷のかかる作業 アプリ など苦手な側面も持ち合わせており、用途別で考えるとパソコンの有用性も高いことがわかります。 この特集ではおすすめのノートパソコン・デスクトップパソコンをご紹介いたします。 パソコン選びのおすすめポイント• デスクトップパソコンとノートパソコンの違い パソコンのタイプは「デスクトップ」型と「ノート」型に大きく分かれます。 高いスペックとカスタマイズ性をもったデスクトップパソコンや、外出時に携帯できるノートパソコンなど、利用目的にあわせてどちらかを選びましょう。 よくある失敗例では、据え置き型になるデスクトップパソコンの多くは設置スペースの確保が必要になり、また携帯することができません。 一方でスリムでコンパクトなノートパソコンは、一般的にデスクトップパソコンに比べスペックが劣り、 カスタマイズも限界があるため、目的のアプリを動作させることができないなどの失敗がよくみられます。 CPUとは人間でいうところの頭の回転スピードのようなもので、「Hz ヘルツ 」とよばれるクロック周波数でパソコンの処理速度を示しています。 また、これまで単数のコアだったものが2つのコア デュアルコア を持つようになり、現在のものでは複数のコアを持つCPUが定番になっています。 パソコンでの作業内容によりますが、複数のコアを持ちクロック周波数が高いものが高性能ということになります。 また、メモリとは作業をする机の広さにあたります。 CPU 頭の回転スピード が速くても、メモリ 机の広さ が足りない場合は、一度にたくさんの作業ができないため処理速度が落ち、複数のアプリを動作させながら作業を行う場合など、メモリの搭載量によって大きな差がうまれます。 また、インターネットを閲覧する際や、OS・アプリ側から要求されるメモリの使用量も年々あがってきていますので、できるだけ多く搭載されたものを選びましょう。 ストレージ• ストレージとはデータを保存する場所・機器のことで、ハードディスク HDD などを指すワードです。 最近では、データを保存できる容量ではハードディスクには劣りますが、読み込み・書き込み速度が圧倒的に速い「SSD」というストレージが人気です。 CPUやメモリの換装・増設を行うよりも、ハードディスクからSSDに換装した場合の方が、パソコンやアプリの起動速度の改善につながるケースも多く見受けます。 また、パソコンだけではなくテレビでも利用されることのある外付けハードディスクも人気で、USBケーブル1本で本体外部に簡単に増設できるのが魅力です。 パソコンのOS・よく使用するアプリは保存できる容量の少ないSSDに保存し、データ量の多い写真や動画をハードディスクに保存するといったハイブリットな使用方法も現在の主流となっています。 グラフィックボード• OSとはオペレーティングシステムのことで、「Windows」「macOS」「Linux」などを指します。 ほとんどの場合で最初からOSは搭載されていますが、パーツを揃えて自作するパソコンなどでは、別途OSを用意する必要があります。 また、正規の最新版Microsoft Office エクセルやワードなど を利用する際は、月額・年額サービスで利用料を支払うか、永久ライセンスで別途契約する必要があります。 元々OSとMicrosoft Officeが搭載されているパソコンを選べば、それらの費用を抑えることができるのでご購入の際は是非ご一考ください。 Officeに関しては、Microsoft Officeと互換性の高いKING SOFTのOfficeを選ぶことで費用を抑えることもできます。 用途別おすすめスペックと注意点 ビジネスや学生向けのタイプでは持ち運びのできるノートパソコンがおすすめです。 また、各種書類作成に必要なOfficeが付属しているものを選びましょう。 予算を考えると最低限のスペックで抑えたいところですが、 実際に出先などで使用する際、スペック不足による処理落ちが起こると結構なストレスになります。 また、持ち運びするためパソコンの実寸サイズや質量も使用環境に適したものを選ぶことも大切です。 モニタサイズ13〜14インチのノートパソコンが一般的な書類の大きさ A4サイズ と同等程度になります。 さらに、スペックやサイズ感に気をとられてしまい忘れてしまいがちなのですが、どのようなインターフェイス USBなど に対応しているか、また差込口は本体のどの位置に設置されているのかなど、実際に使用する過程で困ってしまうようなポイントもしっかり確認しましょう。 過去モデルをご購入の際はご注意ください。 You Tubeをはじめ様々な動画投稿サイトが注目されています。 映像美で一世を風靡していたPCオンラインゲームもその時代を終え、アクション要素の高いスポーツ性のあるゲームが主流となっています。 「eスポーツ」と呼ばれるゲームイベントではプロゲーマーが多数誕生し、アクション要素の高いゲームプレイに特化したゲーミングモデルの登場や、アマ・プロ問わず動画サイトなどでの投稿・配信などハイスペックパソコンに求められる性能も、年々あがっています。 また、画像や動画制作などのクリエイターが主に使用するAdobe photoshop、Illustratorや、動画編集で使用するPremiere、After Effectsなど、複数のアプリを同時に展開しながら作業を行えるシーンも重要となっています。 失敗しないようチェックすべき点として、ゲームをプレイされる方は、プレイされるゲームの推奨プレイ環境を満たすこと。 また、動画を撮りながらのゲームプレイや配信する際はさらに高いスペックが必要なことに注意してください。 クリエイターにも共通することで、動画を撮影後にサイトにアップロードする前にエンコードという作業 高負荷 が必要になります。 またゲームをプレイされる方はモニタの応答速度 短いほど残像が少なくなり滑らかになります にも注意が必要です。 一般的なモニターの応答速度は10ms、5msなどが多いですが、ゲーミングモニターでは1msが多いです。 過去モデルをご購入の際はご注意ください。

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【2020年版】DTMのパソコン選び

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動画を編集する際の演算を、ほぼCPUだけで行なっていきます。 写真と違って動画のデータ量は膨大ですから、CPUの性能が低いと編集作業は効率よく進みません。 編集作業をするたびにソフトの動作が遅くなったり、フリーズしたりすることがあります。 突然動画編集ソフトが落ちて、それまで編集していたデータが消えてしまうなんてことも全然ありえます。 安心して編集作業に集中していくためには、まず第一にCPUが高性能である必要があります。 動画編集をしていくときのCPUは、Core i5やCore i7のコア数が多い製品がおすすめです。 CPUはパソコンの中心部分ですから、そこのパーツに関しては予算を削りすぎないようにして下さい。 2020年以降買うならCore i9-9900Kがオススメ。 Core i5より下の性能のものには、AtomやPentium、さらにCeleronやCore i3などがあります。 これらのCPUは残念ながら、動画編集には向いていません。 ワープロソフトや表計算ソフトを使う分には問題ない性能を持っているCPUですが、動画編集に関しては力不足です。 またIntelのCPUよりも低価格でコア数が多いAMDのRyzenシリーズも人気がありますが、個人的にはオススメしません。 というのもRyzenと相性が悪い動画編集用ソフトもあるので、そのあたりも詳しい人なら問題ないですが、いろんな編集ソフトを試す機会が多い初心者の方はインテルCPUの方が無難だからです。 WD製 SATA3. 0規格のM. 2 SSD その中でもBTOパソコンショップで人気があるのは PCIe3. 0の2種類です。 この両者の性能は 断然PCIe3. PCIe3. 0規格のSSD ベンチマーク比較(ウェスタンデジタル) PCIe3. 2 SSD 6101 SATA3. 0規格のM. 2 SSD 4862 データ引用元: PCIe3. 2 SSDは熱に弱いため、エンコーディング時にPCの発熱量が大きくなる動画編集では避けられる傾向もありましたが、最近では冷却効果の高いパーツと組み合わせることで問題なく使用できるようです。 SSDでストレージを構成したパソコンは値段が高くなることが心配かも知れませんが、そのときにはデュアルストレージタイプを選ぶと良いです。 デュアルストレージタイプとは、SSDとハードディスクの両方を搭載しているパソコンのことです。 よくアクセスするファイルをSSDに保存し、ストック用のファイルをハードディスクに保存する使い方が出来ます。 結論!16GB以上のメモリを搭載しているデスクトップパソコンを選ぶのがおすすめです。 メモリというのは、CPUで計算したデータをストレージに移動するときに一旦保存する場所です。 一時的にデータを保存できる量が、16GBなのか8GBかによって作業の速度は大きく変わってきます。 どんなにCPUが高性能で高速で演算が出来たとしても、ストレージに送るときに8GBしか保存できないメモリだと作業が滞ってしまいます。 メモリに保存できないデータはメモリの容量が空くまで待機することになり、それだけ作業が遅くなるのです。 もしメモリが16GBくらいあるなら十分な保存スペースがあるので、スピーディにデータ転送が行なわれます。 いくつかの作業を行なうようなマルチタスクにも余裕を持って対応できますよ。 用途別 CPUとメモリーの最適な組み合わせ【2020年版】 4K映像の編集・モーションエフェクト 64GB 4K映像の編集 32GB フルHD編集・モーションエフェクト 1トラックの4Kカット編集のみ 16GB シンプルなフルHD編集 8GB こちらもオススメ: 動画編集用パソコンでグラフィックカードは重要? どちらが正解なのか初心者の方は迷いますよねえ。 グラフィックカードは、動画や写真などのグラフィックスの演算をするパーツです。 CPUでもこの演算を行えますが、グラフィックカードはそのサポートをしてくれます。 グラフィックカードが搭載されていると、動画圧縮や変換などの作業を効率よく行なっていくことが出来ます。 また、グラフィック系のデータの重いソフトなども、サクサク動かしていくことが出来るのです。 写真や動画を扱うクリエイターや、ビデオ処理が必要なゲームを遊ぶ人はグラフィックカードは必須だと感じています。 これは半分正解で半分間違いであると言えます。 その理由は動画編集ソフトによってグラフィックカードが必要かどうかが変わるからです。 PremiereProやAfter Effectsは、グラフィックカードに対応しており、QuadroやGeForceのハイエンドグラフィックカードを使うことでレンダリングやエンコーディング速度がかなり速くなります。 またグラフィックカードがないと適用できないエフェクトもあります。 参考: それに対して無料ソフトのAviutlや安価な動画編集ソフトはグラフィックカードでほとんど処理をしないものがあります。 趣味で動画編集をする程度で無料や安価な編集ソフトを使いたい人はグラフィックカードは必ずしも必要ではありません。 グラフィックカードが無くても、マザーボードやCPUに搭載しているGPUが同じ作業をする事が出来るからです。 その場合はCPUやメモリーをアップグレードするといったように、他のパーツに予算を割り当てた方が満足度が高いパソコンになりますよ。 合わせてオススメ: 10万円前半でおススメの動画編集向けデスクパソコン 動画の解像度はフルHDまでで、比較的単純な動画編集しかしない人にオススメです。 10万円前半でオススメの動画編集向けパソコンはマウスコンピューターのDAIV Z5-MVPRです。 価格が安くコスパ抜群のパソコンです。 Core i7-9700、メモリは16GB DDR4 SDRAMを積んでいます。 この価格でメモリ16GB搭載とサービス精神あふれる構成です。 グラフィックカードも搭載していて、NVIDIA GeForce GTX1660 6GBを積んでいます。 ストレージは2TBの大容量ハードディスクと512GBのM. 2 SSDなので、動画を保存する分には十分でしょう。 DVDから動画の読み込みが簡単にできる光学ドライブも搭載されています。 Check! レビュー記事: 20万円以内でおススメのデスクパソコン フルHDの動画編集・モーションエフェクトはもちろん、ライトな4K動画編集もできるパソコンです。 CPUは第9世代のCore i7-9700Kで、メモリも16GBと必要最低限の性能を持っており、動画編集でもサクサクと動いてくれます。 ストレージの容量は512GBと2TBでフルHD動画編集なら十分です。 4K動画編集をする場合はストレージをアップグレードするのがオススメです。 GPUにはRTX2060 SUPERが搭載されており、数年にわたって現役で使うことができるパソコンです。 189,980円(税抜) セミプロ向け25万円以内でおススメのデスクパソコン 予算が25万円ぐらいになると、プロの動画クリエイターが仕事としてつかえる性能の良いパソコンが手に入ります。 この価格なら妥協のないスペックを組めるので満足度が高いです。 マウスコンピューターのプロ仕様動画クリエイターパソコン DAIV A9 マウスコンピューターDAIVのコラボ企画パソコンのプロ・ハイアマチュア向けパソコンです。 GPUにはRTX2070が搭載されており、画像や動画編集に十分な映像処理能力があります。 レイトレーシング対応のゲームや4K動画編集など高負荷な処理のいる作業でも問題なく利用できます。 メモリーも32GB搭載してデータ保存容量も十分です。 高スペックの割には価格的にはクリエイター向けパソコンの中では安い部類に仕上がっているのが魅力です。 光学ドライブやUSB3. 0対応のSDカードスロットが標準装備なのも嬉しいポイントです。 Check! ドスパラのハイアマチュア向けパソコン raytrek ZF 他の25万円以内の動画編集用のパソコンとして紹介するのが、raytrek ZFです。 最新世代のインテル Core i9-9900KFが搭載されていて、メモリは32GB DDR4 SDRAMです。 第9世代のCore i9に32GBのメモリの組み合わせは、4K動画編集なども軽くこなしてしまうほどのスペックです。 ストレージには2TBのハードディスクと、Samsung 500GB NVMe SSDが使われています。 ドスパラのケースは後からドライブを追加したり、メモリの増設をしたりするのが簡単で排熱も効率よく行なってくれますよ。 Check! 4K編集向けおススメのデスクパソコン カラーグレーディングや複雑なモーションエフェクトを加えたプロフェッショナルな動画を制作するなら、RTX2070 SUPERを搭載したパソコンがおススメです。 Core i9とメモリーを十分に搭載して快適な編集環境を整えますよ。 マウスコンピューター DAIV Core i9搭載モデル 最新の第9世代Core i9-9900Kは8コア16スレッド、ターボブースト時のクロック数は6GHzとなって大幅にパワーアップしています。 メモリは32GBで、最大64GBまで搭載できるようになっています。 またグラフィックカードのGeForce RTX 2070 SUPERはCUDAコア2560基で8K映像を出力できます。 大容量ストレージと水冷クーラーで長時間でも安定した動画書き出し速度を実現できますよ。 Check! ドスパラのCore i9搭載ハイエンドモデル ドスパラでハイエンドモデルを探すとraytrek ZZに行き着きます。 4K動画編集を効率よく行なっていけるスペックの、デスクトップパソコンです。 CPUは最新のインテル Core i9-9900Kで、グラフィックカードにはNVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GBが使われています。 メモリも32GB DDR4 SDRAMあるので、十分に4K動画編集に対応していけます。 ハードディスクは3TBのものと、Samsung 500GB NVMe SSDが搭載されています。 一本あたりのデータが重くなる4K動画ですが、これだけのストレージなら容量不足を心配せずに保存していけます。 採用されているグラフィックカードはGeForce最上位性能で動画の圧縮や変換もスピーディに行えます。

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