アスレ シューズ。 【シューズレビュー】ワークマンの厚底シューズ「アスレシューズ ハイバウンス」で攻めてみた

「ワークマン×ラン」を極める男、話題の新作シューズ 3モデルでガチ走りインプレッション【第1弾:ロード】

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ワークマンからの新作シューズ ワークマンが春と秋に発行するワークマンカタログを熟読しているときに思わず目を疑った商品を発見! アスレシューズライト 980円(税別)• アスレシューズライト とは? クッション性がよく、歩きやすいシューズ 軽くて、クッション性のある カジュアルシューズです。 クッション性が高く歩きやすい!• 26.0cmで靴の重さは約150gという驚異の軽さ!• サイズは24. 5~28cmまで• 実際、手に持って最初に思ったことは『 凄く軽い!』です。 さまざまな靴をいままで履いてきましたが、ここまで軽い靴は出会ったことはないと思います。 さすが 150g! 靴裏を見てみるとあまり頑丈な素材を使用してない感じです。 スポーツシューズであればたいてい靴裏の素材は硬いゴムを使用していることが多いのですが、 アスレシューズライトの靴裏の素材は ポリウレタンなので耐久性はあまりなさそうです。 例えるなら発砲スチロールを硬く固めた感じですかね、すぐに壊れるかな?と思ったのですが意外に頑丈です。 アスレシューズライトを購入して 2か月ほど経過した状態の踵(かかと)部分の写真です。 ほぼ毎日出掛けるときに履いていますが 踵の減りは少ないです! 2カ月履いてこの減りであれば 3~4カ月は履き続けることが出来そうです。 ジョギング用として使用可能なのか? 購入して1か月間でジョギングやウォーキング、軽めのトレッキングから普段履き等、いろいろな場所で使用した感じでは ジョギングには使用しない方がいいです! 他社のランニングシューズと比べるとソール(靴底全体)の部分が非常に固いです。 クッション性はあるのですが、着地衝撃がストレートに膝や大腿筋に伝わってしまいダメージを蓄積させてしまいます。 ランニングを始めた方がジョギングだけで使用するには要注意です、膝を故障してしまう可能性大です。 とても軽い• 思っている以上に軽い• 生地に撥水加工がされていないので水が浸透しやすい• 靴裏の素材が硬いゴムを使用していないので滑りやすい• ジョギングに使用するのは危険 まとめ 当初はジョギングにも使用できるのかな?と思っていたのですが、カタログにも書かれているように 歩きやすいシューズ・カジュアルなシューズです。 ウォーキングに使用するのであれば着地衝撃もあまりないと思います。

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SNSで話題?ワークマンのアスレシューズ ハイバウンスを衝動買してみた。

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・目玉のバウンステック クッションの感触は柔らかめですが、確かな弾力も兼ね備えていて、同じ価格帯のシューズではまずお目にかかれない感触。 「え?これ本当に1900円?」とランニングシューズをいくつか履いたことある方なら思うはずです。 実際走ってみると、バウンステックのクッショニングのおかげで、弾性の反発力が素晴らしく、足がスイスイ上がる感触を味わうことができます。 サッカーの応援で、ゴール裏で飛ぶ方にも、おすすめな出来栄えだと思います。 個人的な感触としてはナイキのズームエア未満ですが、大差はないかな…? ・厚底ミッドソール搭載ながら、なかなかの軽量性 スペックでは240g 26cm と軽量性が伺えますが、実際ランニングした感触も、なかなかの軽量性を感じることができました。 計測器持ってないので、実測値はわかりません。 他シューズと比べてみると、ホカオネオネのクリフトン 255 g 27. 0cm よりは間違いなく軽いですし、厚底のミッドソール搭載しながら、250gを切るのはとても素晴らしいことです。 ・アッパーはシュータン ベロ と一体型 最近のナイキやニューバランスのランシューに多い形状ですが、アッパーとシュータンが一体型で、とてもしなやかなニット素材のアッパーが足を包んでくれます。 ナイキのフライニット風のアッパーでとても履きやすく、ここの感触も1,900円のシューズとは思えない出来栄えです。 ただし、1つ気になったのが、サイズ通り購入したはずが、紐が少し長めなこと。 後述しますが、幅がとても広めのため、大きめで買う方はいないと思いますが、少し大きめを買うと、紐の余りが顕著になってしまう恐れがあります。 ・足型は幅広甲高向けなので、ある程度万人受けする。 ウィズがわからない方はこちらをご覧ください。 これもスポーツ店に行けば、足型計測できますので自分の足知ることは非常におすすめです。 ウィズは体感で3E~4E程度。 自分がウィズD寄りのE程度なので、かなりゆったりフィットしていて、少し緩さもあります。 なので、幅がD未満の方は相当緩く感じるかもしれません。 甲やつめ周りも高めですが、柔らかいニットアッパーのおかげで、甲高の方も更に快適に足入れすることができます。 もし履いてぴったり過ぎるなと感じても、柔らかいニットアッパーなので、履いていくうちに馴染んでいきます。 ・アウトソールは雨天時でもグリップが効きそうな代物 アディダスのランニングシューズに搭載されているコンチネンタルラバーアウトソールに感触が似ています。 グリップがしっかり効きますし、寧ろ効き過ぎでは?と思うこともあります。 アウトソールの屈曲性も、柔らか過ぎず、硬過ぎず、良い意味で癖がなく仕上がっています。 柔らか過ぎという指摘も目にしましたが、自分は特に気になりませんでした。 ・後足部の履き口は少し高めのため、履く靴下は多少選ぶ。 アッパーが柔らかめなので、待ち履きする分にはショートソックスでもそこまで気にならないと思いますが、ランニングする際はくるぶしが隠れるアンクルソックス着用した方が、靴擦れ対策になります。 ヒールカウンターの作りは少々簡易的で、ホールド力も少し物足りないかもしれません。 ただ、1900円のシューズですし、アッパーが全体的に柔らかめなので、仕方がない部分もあります。 ・インソールは簡易的なので取り換え推奨 唯一褒めることができないのはインソール。 簡易的な薄いインソールです。 しかも圧着してあるので、初心者の方には少し抵抗あるかもしれない。 とりあえずできるだけ綺麗にはがして、残ったらヘラやピンセットなどで取り除けばOKです。 自分は足型に合わせてインソールが成型できるザムストのカスタムバランスを入れています。 補足しますと、このインソールは足型に合わせて使用する必要があるので、とりあえず買ってしまうと失敗する可能性が高いです。 わからない方はお近くのスポーツ店ですぐに調べることができるので、自分の足型を知ったうえで使用することをおすすめします。 アーチサポート系のインソールは、フィッティングの感触も少々変わるので試着必須です。 ページ内のご使用にあたって読んでもらうのが早い。 サイズ展開が24. 5からなので、女性の方は履けないかも… 大きな残念ポイントですが、シューズはサイズ展開1つでも増やすと、足型の金型をその分作らないといけないので、サイズ展開を展開すればする分、コストがかかります。 1900円のコストパフォーマンスを実現する場合、展開サイズを絞らないと、このコストパフォーマンスは実現できないのかもしれません。 まとめ ・ミッドソールのクオリティは少し柔らかい感触が好きな人向け。 ・ナイキの8000円台のランニングシューズとクオリティの差は大差はないし、幅広の方ならば、こっちが合う可能性も。 ・アッパーの感触は1万円台のランニングシューズにも劣らない。 ・アッパーの柔らさもあり、幅広の方に非常におすすめできる反面、細めの方は少し緩く感じるかもしれない。 ・後足部だけ少々簡易的に感じる。 ・サポート系はさすがに皆無なので、アシックスのGT2000、ゲルカヤノやニューバランスのハンゾーUなどの代わりには難しい。 ・脚部不安で長距離走る方ならば、ザムストのインソールあった方が良い。 ・街履き、少しアクティブに使う場合にも、1000~2000円のもので良いので、インソール取り替えた方が良い。 と、2時間弱勢いで書き殴りました。 今まで何十足と履いてきましたが、この価格でこのクオリティはありえないと思うので、本当勢いだけで書き殴れました。 そのくらい良いです。 苦手なところもしっかりありますが、後足部と紐の長さ以外は補うことができると思うので、履いていて問題が出てくることもそうそうないはずです。 幅も広いですし。 ランニングからタウンユース、サッカー観戦など幅広く使えるので、気になった方は試着してみてください。

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【ワークマン】のSG230アスレシューズライトが人気 ナイキヴェイパーフライの4%と呼ばれる理由 デメリットは?

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・目玉のバウンステック クッションの感触は柔らかめですが、確かな弾力も兼ね備えていて、同じ価格帯のシューズではまずお目にかかれない感触。 「え?これ本当に1900円?」とランニングシューズをいくつか履いたことある方なら思うはずです。 実際走ってみると、バウンステックのクッショニングのおかげで、弾性の反発力が素晴らしく、足がスイスイ上がる感触を味わうことができます。 サッカーの応援で、ゴール裏で飛ぶ方にも、おすすめな出来栄えだと思います。 個人的な感触としてはナイキのズームエア未満ですが、大差はないかな…? ・厚底ミッドソール搭載ながら、なかなかの軽量性 スペックでは240g 26cm と軽量性が伺えますが、実際ランニングした感触も、なかなかの軽量性を感じることができました。 計測器持ってないので、実測値はわかりません。 他シューズと比べてみると、ホカオネオネのクリフトン 255 g 27. 0cm よりは間違いなく軽いですし、厚底のミッドソール搭載しながら、250gを切るのはとても素晴らしいことです。 ・アッパーはシュータン ベロ と一体型 最近のナイキやニューバランスのランシューに多い形状ですが、アッパーとシュータンが一体型で、とてもしなやかなニット素材のアッパーが足を包んでくれます。 ナイキのフライニット風のアッパーでとても履きやすく、ここの感触も1,900円のシューズとは思えない出来栄えです。 ただし、1つ気になったのが、サイズ通り購入したはずが、紐が少し長めなこと。 後述しますが、幅がとても広めのため、大きめで買う方はいないと思いますが、少し大きめを買うと、紐の余りが顕著になってしまう恐れがあります。 ・足型は幅広甲高向けなので、ある程度万人受けする。 ウィズがわからない方はこちらをご覧ください。 これもスポーツ店に行けば、足型計測できますので自分の足知ることは非常におすすめです。 ウィズは体感で3E~4E程度。 自分がウィズD寄りのE程度なので、かなりゆったりフィットしていて、少し緩さもあります。 なので、幅がD未満の方は相当緩く感じるかもしれません。 甲やつめ周りも高めですが、柔らかいニットアッパーのおかげで、甲高の方も更に快適に足入れすることができます。 もし履いてぴったり過ぎるなと感じても、柔らかいニットアッパーなので、履いていくうちに馴染んでいきます。 ・アウトソールは雨天時でもグリップが効きそうな代物 アディダスのランニングシューズに搭載されているコンチネンタルラバーアウトソールに感触が似ています。 グリップがしっかり効きますし、寧ろ効き過ぎでは?と思うこともあります。 アウトソールの屈曲性も、柔らか過ぎず、硬過ぎず、良い意味で癖がなく仕上がっています。 柔らか過ぎという指摘も目にしましたが、自分は特に気になりませんでした。 ・後足部の履き口は少し高めのため、履く靴下は多少選ぶ。 アッパーが柔らかめなので、待ち履きする分にはショートソックスでもそこまで気にならないと思いますが、ランニングする際はくるぶしが隠れるアンクルソックス着用した方が、靴擦れ対策になります。 ヒールカウンターの作りは少々簡易的で、ホールド力も少し物足りないかもしれません。 ただ、1900円のシューズですし、アッパーが全体的に柔らかめなので、仕方がない部分もあります。 ・インソールは簡易的なので取り換え推奨 唯一褒めることができないのはインソール。 簡易的な薄いインソールです。 しかも圧着してあるので、初心者の方には少し抵抗あるかもしれない。 とりあえずできるだけ綺麗にはがして、残ったらヘラやピンセットなどで取り除けばOKです。 自分は足型に合わせてインソールが成型できるザムストのカスタムバランスを入れています。 補足しますと、このインソールは足型に合わせて使用する必要があるので、とりあえず買ってしまうと失敗する可能性が高いです。 わからない方はお近くのスポーツ店ですぐに調べることができるので、自分の足型を知ったうえで使用することをおすすめします。 アーチサポート系のインソールは、フィッティングの感触も少々変わるので試着必須です。 ページ内のご使用にあたって読んでもらうのが早い。 サイズ展開が24. 5からなので、女性の方は履けないかも… 大きな残念ポイントですが、シューズはサイズ展開1つでも増やすと、足型の金型をその分作らないといけないので、サイズ展開を展開すればする分、コストがかかります。 1900円のコストパフォーマンスを実現する場合、展開サイズを絞らないと、このコストパフォーマンスは実現できないのかもしれません。 まとめ ・ミッドソールのクオリティは少し柔らかい感触が好きな人向け。 ・ナイキの8000円台のランニングシューズとクオリティの差は大差はないし、幅広の方ならば、こっちが合う可能性も。 ・アッパーの感触は1万円台のランニングシューズにも劣らない。 ・アッパーの柔らさもあり、幅広の方に非常におすすめできる反面、細めの方は少し緩く感じるかもしれない。 ・後足部だけ少々簡易的に感じる。 ・サポート系はさすがに皆無なので、アシックスのGT2000、ゲルカヤノやニューバランスのハンゾーUなどの代わりには難しい。 ・脚部不安で長距離走る方ならば、ザムストのインソールあった方が良い。 ・街履き、少しアクティブに使う場合にも、1000~2000円のもので良いので、インソール取り替えた方が良い。 と、2時間弱勢いで書き殴りました。 今まで何十足と履いてきましたが、この価格でこのクオリティはありえないと思うので、本当勢いだけで書き殴れました。 そのくらい良いです。 苦手なところもしっかりありますが、後足部と紐の長さ以外は補うことができると思うので、履いていて問題が出てくることもそうそうないはずです。 幅も広いですし。 ランニングからタウンユース、サッカー観戦など幅広く使えるので、気になった方は試着してみてください。

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