進撃 の 巨人 126。 最新ネタバレ『進撃の巨人』126

【進撃の巨人】126話時点 イェレナの謎とフロックのこれからを考察

進撃 の 巨人 126

兵長のトコは両者ひたすらかわいそう。 ハンジさんとこは自分の意思で動いた結果なだけマシ……か? 今回、アッカーマンのことを兵長もハンジさんも知っていたのは意外でした。 なにしろミカサはレストランでエレンに言われて初めて知った感じだったし。 てっきりまだ知らんのかと。 (もしかすると、兵長が親戚だってことミカサ達もすでに知ってたりするのか? ハンジさんだけ?) どこで知ったのか、考えられるとしたら、 進撃の巨人 (27)[ 諫山創 ]読者視点だとマーレ側で『巨人科学云々』とお話ししてるの知ってるわけですが、島側でそういう話してる描写はこれまでなかったんですよね。 なので急に出てきた感じ。 ジャンの発言から、少なくとも1年前の段階でアッカーマン一族の話は(程度の差はあれど)すでに知っているってことになります。 可能性があるとすれば、グリシャの手記か、キヨミ様では。 (イェレナの可能性もあるけど、リヴァイはイェレナを信用してないし、イェレナもそんな情報知らせる必要ないんだよなぁ……) まあ、なんにせよ『特殊な一族』と知ったリヴァイが、ハンジさんに自分もアッカーマン一族と打ち明け調査か? 知らんけど。 みんな色々修羅場 それはそれとして、 片やハンマー片手に、片や おふとんにくるまれたまま『道』に召喚されてんの、後で冷静に読み返すと じわじわくるね…… なおアイコンは14巻より コラボの達人も寝たまんまの状態での呼び出しは斬新すぎやったろうな。 リヴァイとハンジの関係は? 兵長とハンジさんがちょっといい雰囲気になってたけど、ハンジさん、団長という立場上、これまでずっと弱音吐けなかったんやろな……(寝てると思ってたとはいえ) というか、吐ける相手は後にも先にもリヴァイしかいなくね? 逆もまたしかり。 仮に他の仲間が生きてたとして、エルヴィンは支えなきゃいけない相手だし、モブさんは部下だし。 周囲を見回しても、この2人にとって『対等』なのは、やっぱハンジはリヴァイでリヴァイはハンジしかおらん気がする。 もしかすると、ハンジさんが『蚊帳の外でおとなしくする』選択をしたら、兵長もそれに付き合っていたのかも? 兵長本人もケガしてるし、ジークに逃げられた無念で凹んでるし。 ミカサとかケニーは普通メンタルだったし。 そう考えると、兵長が仮に『アッカーマン』じゃなかったとしても十分強かったんでは? ただ『アッカーマン』じゃなかったら生き残れなかった状況が多すぎたわけですが……(アッカーマンでもないのに10年以上生き残れたハンジさんとシャーディス教官ってむしろ兵長より強いんじゃあ……) さて、この2人に恋愛感情あるのかどうかっつーと、個人的には本人達もよくわかってないんじゃね? って気がします。 まあ噂くらいはありそうだけど、立場的にも状況的にも色ボケるわけにもいかんやろし(そんな上官じゃ部下はなぁ……)、むしろそういった感情は遠ざけてそう。 だからハンジさん男装してた? ハンジさん、根は真面目だし、兵長もその辺わきまえてる人だし。 そもそも『いつ死ぬかわからん調査兵』が恋人作ったり結婚したりは無責任に思えて躊躇するだろうし。 (『いつ死ぬかわからんからこそ』という人もいるやろけど、少なくともこの2人は違いそう) 関係を例えるなら、『初対面が結婚式だったけど割と居心地よくてそのまま長年連れ添ううちに固い情で繋がったベテラン夫婦』って感じ?(『ただの情』も『愛』から派生したものに違いは無いんやで) 今さらいなくなったら嫌だし、このまま一緒に生きていくのも悪くないかなー、といった感じでしょうか? 知らんけど。 進撃の巨人126話[ 諫山創 ] でも本当にいなくなりかけた時は心臓止まるくらいびびったと思うよ……その時のタイトル『支え』だったし。 個人的には、『一族の滅亡』を憂い、なのに『人の親になれない』とも言ってたケニーのこともあるんで、兵長にはふつーに所帯持って欲しいと思うんだけどなぁ。 で一貫してるのマジ兵長。 約束果たさないと次へ進めないからな…… 果たして兵長もハンジさんも、最後まで生き残れるかどうか。 もうカプ云々とかより生きて幸せになってもらいたいんや……これも死んでった仲間達やケニーへの、報いの形のひとつだと思うの。 ( ジークへの嫌がらせにもなって良いことずくめやで!) 進撃の巨人126話[ 諫山創 ]今回は髭お兄ちゃんの安否がちらっと出ましたね。 まあ、あくまで予想のようですが。 『エレンに取り込まれた』ってことは、結局、始祖パワー扱うには『王家の血』がいるってこと? ユミルちゃんの協力だけじゃあかんの? そうなると『王家の血』ってなんなんでしょうね? 『ユミルの民』ってのは、みんな初代エルディア王とユミルちゃんの子孫のはずだし。 実はもう一人ハルキゲニアくんに取り憑かれて巨人化した人間がして、その人が純血エルディア王家の人(初代エルディア王の正妻の子とか親戚とか)で、それがジークやヒストリアのご先祖だったりとか?(ジークとヒストリアはエルディア王家の血とユミルの民の混血だから『道』にアクセス可能) ユミル系の子孫は奴隷用にどんどん増やしたけど、エルディア王家の巨人一族はきちんと管理されたからそんなに増えてない? いや、でもそれだと『そっちは継承とかどないしたんや』ってことになるな……寿命13年になるのもユミルちゃん由来だろうし。 そっちも巨人が9つくらいに分かれてもいいはずだし。 (巨人コネコネなんてふつーはしたくないもんなぁ……コネコネしたのは奴隷根性と巨人継承できなきゃ娘達がどうなるかわかったもんじゃなかったから? どちらにせよ悲劇だな……) これなら正当エルディア王家の血を引きつつもユミルの血も引いてるんで、ユミル由来の巨人継承も出来るし継承後の寿命も13年。 一方、王家の巨人(初代)の血も引いてるから始祖の力(命令)が引き出せる。 ………… いや、これも結局奴隷ユミルちゃんの子孫じゃん! となると、やっぱ122話の時に考察した『』とかのほうがつじつまあってる? もしくはアッカーマンと同じ理屈で生まれた一族とか? 片方は始祖継承用の王様(フリッツ王家)。 もう片方はその王様専用の護衛用奴隷(アッカーマン)。 なにしろ始祖パワーに対抗出来るのはアッカーマンである兵長だけですから。 満身創痍でも 戦う覚悟ガン決まりなの、むしろ兵長らしい気がする。 ジークもジークで『エレンを止める』ことが今の目的になってそうだから、むしろこれ、『自力で死ねないジークが兵長に介錯頼む』状況? 知らんけど。 ただ、現状、エレン止めちゃうと島ヤベーじゃん……ってことになるんですよね。 それをわかった上で、島民である兵長の『ジークを殺す理由』が『ただの私怨』では、マーレとはちっとも『利害』が『一致』してないんですよ。 それでマガトさんが納得するとは到底思えない。 (この辺については後編の『』でさらに詳しく考察しとります) あと、マーレでエレン失踪後のハンジさん達の行動が不明ですが、実はその間にエレンの知らん希望になりそうな出来事でもあって、それに賭けるとか? 知らんけど。 どちらにせよ、その辺の話は全員集合してから明らかになりそう。 前編はこの辺で。 後編へ続きます。

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進撃の巨人ー126話考察。展開が早い‥104期集合で少年コニー

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この「ミカサが地ならしを止めそうな未来を、エレンが見た」というのが、あり得るのであればの話です。 疑問は、見ることが可能なのか?ということだったが、まだ描かれていない、ヒストリアと会った時なら可能性はあるのかな。 あと、見た未来って決まってるんじゃないの?と思うけど。 そこどうなの、グリシャ? まあ一部しか見てないか、修正しようとしてるか、として。 そうとう空想ですが、もしあの人影がエレンとジークならこんな感じでは。 人影が伏線の場合の理由 何らかの理由でジークが心変わり(えっ)。 エレンとともに地ならしをすることになる(でもあり得るかも)。 その際、エレンがジークにあの場面を見せる。 地ならしを止めようとするミカサを、進撃が攻撃するかもしれないことを知ってもらう。 そして、どうにかして?ミカサに危険が及ばないようジークに頼む(先にエレンのほうが危ないのかも)。 もしくは、地ならし成功のために、ミカサにどう対処するかを決める(さすがに、ミカサを守ることも含めて)。 ちょっと想像を重ねすぎてる感はありますが、まあ一つの空想ということで。 伏線の場合、必ず理由があるはずなので、それが出てくるまでは分かんないですね。 けど、ストーリーに絡んでるかも?と思うと、ちょっと考えてみたくなる。

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最新ネタバレ『進撃の巨人』126

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今月も別冊少年マガジンの発売日がやってきました。 9日が日曜日なのでちょっと早い7日金曜日の発売です。 ではまた進撃の巨人の感想を書いていきたいと思います。 ネタバレになるので未読の方は気を付けてください。 今回は、今後の展開に向けての準備が整ったような話でした。 目的はそれぞれ微妙に異なるものの ジャン、ミカサ、アルミン、コニー、リヴァイ、ハンジ、ガビ、ファルコ、アニ、ライナー、マガト、ピーク、オニャンコポン、イェレナが結集しました。 オニャンコポンとイェレナに関しては自分の意志とは無関係に連れてこられましたが、オニャンコポンはまあ普通に協力してくれるでしょう。 イェレナについては、ジークの信奉者でマーレにとってもエルディアにとっても敵だったので、何のために連れてこられたのか分かりません。 マガト元帥の指示らしいですが、ジークとの交渉材料になるとも思えませんし何の意味があるんでしょう。 もしかしたら、イェレナ自身にまだ明かされていない秘密があるのかもしれませんね。 集まったメンバーの目的ですが、コニーが「世界を救う」と言っているので、イェーガー派をどうこうするとかじゃなくて地鳴らしを止める方向で動くようです。 どうやって止めるのか、そもそもエレンは今どういう状態で何を考えているのかも分からないので、これはまた続きを読むしかないでしょう。 あとは、ここまでメンバーが揃っているのにヒストリアが一向に現れないのも気になりますね。 やっぱりヒストリアだけはエレンの真意を理解していて、種明かしのタイミングで出てくるのではないかと思います。 このままの流れだと、みんなで協力して始祖の巨人 エレン を倒すことで、過去のタイバー家のように現エルディア島の人々も世界から認められるようになる感じがしますが、そんな普通の展開になるかなという疑問もあります。 過去の場面で ピクシス「巨人に地上が支配される前、人類は種族や断りの違う者同士で果てのない殺し合いを続けていたと言われておる。 その時に誰かが言ったそうな。 この話からすると、この状況から和解に持っていくには相当うまくやらないと説得力がないのでどうなっていくのか楽しみでもあります。 ちなみに、こんな感じのテーマは諫山先生が影響を受けたと言っているPCゲーム『マブラヴオルタネイティヴ』でもありました。 異星起源生命体に侵略され人類滅亡寸前でも、各国の覇権争いで人類同士が戦わなくてはいけないという状況で葛藤する主人公が、だからこそ「自分自身の守るべきもの、『立脚点』を定めることが大事であり、そのための犠牲を厭うてはいけない」と諭されるようなシーンがありました。 プレイしたのはずいぶん前なのでうろ覚えですけど。 エレンが今やっていることがまさにこれとも取れるので、コニーたちの行動がまた別の回答を示す形になるのかもしれません。 以上!また来月を楽しみに待ちましょう!.

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