ワールド トリガー ネタバレ 188。 ワールドトリガー22巻(188

【漫画】ワールドトリガー最新刊(23巻)発売日と収録話数を調査|漫画大陸

ワールド トリガー ネタバレ 188

香取隊はここから逆転出来るのか!? スパイダーで香取は何が出来る!? 三浦は盾として最低限の働きをしたのに対して(香取を守れたのであれば十分過ぎるとも言える)アグレッシブに攻める選択さえも取れず、 香取の良さを出し切る事も出来ないままでベイルアウトとなってしまった若村麓郎。 そんな自分をフォローしてくれるはずの仲間を失った香取葉子。 おそらく 残っているメンバーで1対1をやれば香取が一番強いのは間違いないでしょう。 しかし諏訪隊と那須隊が2人ずつ生き残っているだけに、ここから逆転するのはそう簡単ではありません。 問題となるのはスパイダーの使い方という事になるでしょう。 スパイダー戦術をランク戦で有名にしたのは修ですが、その使い方は主に3つくらい。 遊真という強力な攻撃手をより一層強くする環境作り• 相手に対する罠(見えづらい糸を使う)• 逃げる時などの時間稼ぎとして使う まあ細かい事を言えばもっとありそうですね。 いずれにしても修の使い方は、 遊真をパワーアップさせる事がメインであり、そこに千佳の鉛弾が加わる事で圧倒的な効果を生み出していた訳です。 実際問題、 修が一人で戦う場合にスパイダーがあってもあんまり戦力アップとはならないでしょうね。 そもそも香取としても修と同じような使い方をするという事はプライドが許さなそうな気もしますし。 射手としての修と攻撃手寄りの万能手である香取では立ち回りも全然違います。 香取がスパイダーを使うのであれば間違いなくもっとアグレッシブな使い方になるでしょう。 まあ一人しかいないんだから自分の為に使うしかありませんしね。 とはいえ今からスパイダー地帯を作ったりしても特に意味はありません。 射撃持ちの那須さんや諏訪に遠くから攻撃食らって終わりになっちゃいますからね。 という事で 積極的に使っていくのであれば、ラービットを倒した時の木虎の使い方が一番近いという事になるでしょうかね。 ワイヤーを使って超接近戦で高速移動して・・・みたいな。 とはいえあれは木虎が拳銃にスパイダーの機能が合わさった特注品だから出来る事。 距離を取って戦うタイプに対して巻取り機能がないただのスパイダーでは心許ないですよね。 木虎はメテオラとの組み合わせとかも例に上げてましたが、香取はメテオラもセットしてないんですよね。 当然 相手が近づいて来ないのだから木虎VS米屋の時のように仕掛けが決まる可能性もない。 そうなってくるとなんだか上手い使い方が全く思いつかないですね・・・。 若村と何か作戦を立てていた可能性も!? 香取の口ぶりからすると、スパイダーの事は気に入っていない様子。 まあ そりゃ自分が散々転ばされたりした訳ですし、本当はセットすることさえも嫌なんでしょうね。 しかし! 逆に言えばそれでもセットする事をOKしたという事は、香取としても何かしらの可能性は感じていたのかもしれません。 いくらなんでもぶっつけ本番でスパイダーを使うという事もないでしょうし、 少なくとも1回くらいは練習もしているんじゃないでしょうか。 当然ながら香取にスパイダーを持たせたのは若村麓郎。 玉狛第二との戦いで何かしら思う所もあったのでしょう。 若村はある意味では修と似た部分があります。 持たざるものである彼は戦闘前に色々な事を必死に考えたはず。 その上で香取にスパイダーを持たせたのだから、何かしら戦術の可能性が増えると思ったはずです。 まあ その方法がさっぱり思いつかないんですけどね・・・。 センスでどうにかするタイプの香取であれば、グラスホッパーなんかと組み合わせて何か出来ないかなと思ったり。 遊真のグラスホッパー乱反射的な。 このまま終わったら若村麓郎が立ち直れない件 正直香取隊にはここから逆転して欲しいような、 こんな感じで上手くいったら駄目なのではという気持ちが混在しています。 那須隊が努力の成果をきっちりと発揮して勝利して上位入りを果たすという方が絶対に綺麗な展開ではあるでしょう。 しかし 香取と華の関係はある意味では裏主人公とさえ言えるもの。 もちろん「ワールドトリガー」の登場人物達は皆が何かしらの物語を抱えているはずですが、その中でも香取と華の関係はやっぱり非常に強いものがありますよね。 一歩間違えば三輪みたいな感じになっていてもおかしくないですし、二人だからこそなんとか明るくここまでやって来れたのかもしれませんし。 まあとにかく香取と華には頑張って貰いたい気持ちがあるんですよね。 しかしそんな 二人の物語とは関係ない部分で気になってしまうのが若村麓郎。 ROUND5の時点でも結局大した活躍もなく、口ばっかりが目立ってしまった印象でした。 正直ダメダメな印象の強かった三浦よりも遥かにダメな印象だけが残ってしまいましたからね。 そんな中で迎えた最終戦。 正直「ワールドトリガー」の登場人物ってほとんど株を下げたまま終わるって事がないんですよね。 それだけに今度こそは若村もしっかりと準備した上で何かしら良い所を見せてくれるはずなのだと思っていました。 が、 実際には指揮を任されたものの、まともな指揮が出来ず、香取の良い所を潰し、その上で自分が早々に退場という最悪な状況となっていました。 これはちょっと悲しすぎるというか、これで終わったらもう若村が立ち直れないんじゃないかと思ってしまいますよね。 茜のボーダー卒業と一緒に卒業しちゃうんじゃないかと心配するレベルでしょう。 いくらなんでも このままではヤバすぎますし、きっと若村にも何らかのフォローが入るはず。 若村が香取に持たせたスパイダーがしっかりと効果を出したり、きっと事前にしていたはずの練習が香取に良い影響を与えたりとか、何かしらはあるでしょう。 じゃないとマジで香取隊自体が終わっちゃいそうな気さえしますから。 という事で、 逆転勝利や上位入りまではわかりませんが、きっとここから香取の良い所が見られる事になるでしょう。 これで上位入りするのもなんか違う気がする件 と、ここまで色々と言ってはみましたが、 すんなりと香取が逆転勝利したり、上位入りを決めたりするのもちょっと違う気がしちゃうんですよね。 しっかりと 最終戦に向けて必死に取り組んでいた那須隊が、香取のセンスだけに敗れるというのもなんだか辛いですし。 こんな状態で上位に残るくらいなら、むしろ一度中位に落ちて自分達を見つめ直した方が良さそうな気がしますし。 とはいえ 那須隊が日浦茜の最終戦で最高の順位を更新して終える・・・・というのもちょっと出来すぎというか「ワールドトリガー」らしくはない気もしちゃうんですが。 下手すると一番良いのは諏訪隊が勝利する事なんじゃ?? と、思いましたが 実際一番良いのは弓場隊が上位をキープして終わる事でしょうかね。 最終戦で結果はイマイチでしたが、 帯島ちゃんや外岡はかなりの可能性を感じさせていましたし、上位に残る事の意味も大きい気がします。 諏訪隊はそこまで順位を気にしなそうですし(笹森には早めに上位を体験させておいても良さそうですが)那須隊は純粋にめちゃめちゃ頑張ってるのでどんな結果でも大丈夫。 そして 香取隊としてはここからちょっと可能性を感じるくらいの展開で十分なんじゃないだろうか。 という事で、 最終的には香取隊が30点、那須隊も30点、諏訪隊が29点くらいで終わるのが丁度良いのでは?? 香取隊はここから逆転出来るのかについてまとめ 色々と考えて見たものの、やっぱり香取がどういうスパイダーの使い方をするのかがわかりませんね。 せっかくだから何かしら驚くような使い方を見せて欲しい気もします。 しかし最終戦の結果がどうなるのかは非常に難しい所ですね。 センターカラーの扉絵で良い感じに描かれていた那須隊が勝って自己最高順位で終えるのか、それとも香取隊が逆転勝利となって上位入りを決めるのか。 どんな結果でも面白いのは間違いないんですが、 とりあえず皆がある程度納得出来るような展開を期待したいですね!! ・・・まあそれを間違いなくやってくれるのが葦原先生なんですけども! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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ワールドトリガー【187話 弓場隊②】【感想・ネタバレ】【コミックライク】

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もくじ• ワールドトリガー最新話179雨取千佳7のあらすじと感想 チカが人が撃てないということに関しての議論。 意見をズバズバ言うヒュースに、自分の本心を突きつけられるチカ。 チカが自分でも気づかないようにしていた、人を撃てない本当の理由が明らかとなります! チカが人を撃てれば チカに「本当は人が撃てるのでは」と問うヒュースは、まずそれに対する自分の意見を述べていきます。 「オレはチカは人を撃てると思っている」 何故こんな話を始めたかというと、それによっては玉狛第二の戦術の前提が大きく変わるからです。 今、次のランク戦(主に対二宮)のためにまとめようとしている戦術案が『ヒュースが撃ってチカが彼を守る』ですが、もしチカが人を撃てるのであれば『チカが撃って他の隊員が守る』という形が成り立つのです。 つまりトリオン量が莫大なチカを攻撃の中心に置くということですが、彼女がひたすらメテオラと変化弾を撃つだけで5,6点は獲れるとヒュースは考えます。 撃てないと思う根拠 ヒュースは逆にチカが「撃てない側」だという根拠を問い返しました。 訓練や鉛弾では普通に撃てるチカ。 そこを指摘された彼女はユズルに言われた言葉を思い出し、「自分の手で相手を傷つけるのが怖いから」と答えます。 「生身のダメージを連想しちゃう子もいる」とフォローする栞と、「鳩原もそうだったな」と同意するレイジ。 しかしヒュースは疑問を抱きました。 「生身のダメージを連想する」ということが「戦場をリアルにイメージする」ことだとすれば、それで撃てなくなるというのはおかしいと言います。 実際の戦場では、チカが敵を撃たないことが修や遊真の命に関わるかもしれないからです。 ヒュースはまだ短い付き合いながらも、チカが仲間のために自分を『駒』として使える者だということは分かっていました。 「実戦で修や遊真が危機に陥ればチカは撃つはずだ」 \まずは無料でお試し/ 本当の理由 ヒュースの言葉に青ざめるチカ。 チカの様子から、この話はひとまず終了することになりました。 屋上で休憩するチカに、今のままでも勝算はあるのだから無理しなくても大丈夫だと伝える栞とレイジ。 しかしチカは呼吸を荒くさせながらも何か伝えようとします。 それは小学生時代にトリオン兵に追いかけられていたチカの話をひとり信じ、そのせいでトリオン兵に連れ去られたかもしれない友達の話。 自分のせいだと思われるのが怖くて、トリオン兵に追われることを人を言わないようになったチカ。 その内容からチカが自ら辿り着いた考えはこのようなことでした。 自分は人を傷つけるのが怖いのではなく「人を傷つけたことを誰かに責められるのが怖い」。 撃てると思えば撃てるかもしれないが、それによって怖いとかズルいとか、恨まれないか憎まれないか…。 それでも修や遊真に「ダメなやつ」と思われたくない。 だから「一生懸命やるけど、人が撃てない弱い奴だから『許してください』」という風に自分を思い込ませていたのだと語ります。 ヒュースの言葉で、有事の際なら人を撃てると自覚したチカは、その理由が修や遊真を助けたいという気持ちより「お前が撃てなかったせいで」と思われるのが怖いからだと気づいたのです。 「結局自分のことばっかり考えてる」 チカが青ざめていた理由はここにあったのです。 そう思うのは普通のことだし、もしチカが撃たなかったことが原因で事態が悪化することがあっても誰も責めないとフォローする栞とレイジ。 「今でもやれることはいっぱいあるのだからやれることをやっていこう」と栞は伝えます。 ワールドトリガーなど漫画の最新刊を無料で今すぐ読む方法 絵で漫画を楽しみたい方に、ここでは 漫画村の代わりに、安全かつ無料で漫画を読める方法をご紹介しています。 U-NEXTは登録後すぐに無料で最新巻を1冊読むことができます! 登録後31日間無料期間がありすぐに600Pもらえます。 (1巻無料で読めます)• 次に music. jpがオススメです! (2巻無料で読める) こちらのページから登録すると、30日間無料期間があり、すぐに961Pもらえるので、2巻分を無料で読むことができます music. jpは、更に 動画を見れる1500Pももらえるので超絶お得なサービスとなっています! U-NEXTも、music. 鳩原と並べられることが多かったですが、彼女との違いがハッキリ示された感じかな? 何やら意を決した様子でヒュースの元に戻ったチカですが、いきなりヒュースの語っていた戦法に転向するのは無理がある気はします。 しかし栞の「今でもやれることはある」という言葉を受け動き出したチカは、また何かひとつ進化しそうな予感です。 ワールドトリガー180話の予想や考察 次回は遊真・修側を中心に描かれそうですね。 チカとヒュース側も気になりますが、謎の多かった草壁隊・弓場隊が登場するようで楽しみです!.

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【ネタバレ】ワールドトリガー 188話「ヒュース⑨」あらすじ、ネタバレ

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3人でヒュースの所へ向かう。 解説ではヒュースが囲まれている状況を解説。 小南は囲んでいる側も敵同士なのでスキがあるか…と言うが王子はそれは無い、と言う。 ヒュースはエスクードを作り路地へ逃げようとするが、生駒隊と犬飼が足止め。 小南は「さっさと隠し玉使いなさいよ…」と呟く。 烏丸はバイパーの事だ、と木虎に話す。 ヒュースはきっちり弾道をひけるので一発目は刺さるはず、と語る。 ヒュースに生駒隊がしかけ生駒が旋空を発動する寸前、ヒュースはエスクードで生駒を吹き飛ばす。 その隙に抜けようとしたヒュースの脚を生駒が旋空で切る。 ヒュースは隠し玉を二宮に使いたかったのだろう、と推測。 ヒュースの狙いに気付く二宮隊。 生駒隊、弓場隊はヒュースを追い詰める。 弓場隊の二人をヒュースはエスクードで車を飛ばし連携を崩す。 生駒が旋空の態勢に入る。 ヒュースは弾丸を飛ばすかそれを読んだ生駒はシールドでフルガード。 しかしヒュースの弾はバイパーだった。 その隙に海と水上でヒュースを倒す。 さらに水上が弓場に倒される。 この結果、 玉狛第二、生駒隊、弓場隊がそれぞれ1点獲得。 千佳は「うまくやれなかった」と後悔する。 ヒュースは通信で千佳に 「ユーマと修をたのむ 俺の代わりに」 と伝える。 観客席。 烏丸に出水が声をかける。 ヒュースが落とされた事について烏丸は「大丈夫だと思いますけど」 弓場隊の二人が南沢に攻撃。 南沢は右腕を失う。 二手に分かれ帯島が南沢、弓場が犬飼を追う。 弓場隊犬飼。 犬飼は左手を失う。 修と千佳は作戦を立てる。 千佳がハウンドで崩しユーマと修が仕留める作戦。 千佳がハウンドを出すところを狙った外岡だが、千佳は読んでいてガード。 逃げる外岡を隠岐が狙撃。 得点は生駒隊。 その隠岐に対してハウンドが。 しかし合成弾で、逃げた先に辻が待っており隠岐は真っ二つに。 活動限界。 得点は二宮隊。 そして逆サイド、 南沢と帯島の所にユーマが到着。 3つ巴か・という所で帯島が南沢に射撃、南沢がベイルアウト。 戦況はユーマ対帯島、 弓場対犬飼に。 弓場は帯島かきっちり仕事をしたので「俺が日和る訳にはいかない」と吠える。 そこへ辻が合流。 2対1になる。 小南は弓場が「アタッカーキラー」 と呼ばれる理由を話す。 弓場の拳銃の射程は22m。 対してアタッカーの旋空孤月は20mで、弓場は優位を取れるのだ。 さらに、それに対抗するために生駒旋空が生まれたのだ。 状況は 二宮対の二人の所に二宮が合流した。 帯島対ユーマ。 ユーマがスコーピオンを投げ、帯島の周りをグラスホッパーで囲み「スコーピオンピンボール」の状態で撹乱。 そのスキをついて帯島を刺した。 ユーマは「おびしまちゃんは強くなるよ俺が保証する」と呟く。 帯島ベイルアウト。 弓場隊は一人になった。 ユーマが帯島を仕留めた。 グラスホッパーのピンボール。 蔵内によると、グラスホッパーは トリオンで破壊できるのだそうだ。 局面は弓場がピンチ、二宮隊と3対1に。 しかしフリーの玉狛、チカがメテオラを発動。 これを二宮が追尾弾(ハウンド)で迎撃。 そしてオサムが近くで様子を伺う。 二宮は辻と犬飼にチカの迎撃を指示。 二宮と弓場の一騎打ちか? チカが再度メテオラを撃つ。 犬飼が迎撃。 弓場は障害物を利用し二宮との距離をつめる。 二宮は追尾弾を上空に打ち上げる。 チカのメテオラのスキにオサムが犬飼を狙うが辻がシールドでカバー。 弓場が射程の20まで距離をつめた! しかし時間差で二宮で球が降る。 弓場がベイルアウト。 残るは二宮隊3人と玉狛隊3人の2チームで直接対決。 二宮は追尾弾(ハウンド)に2つの変化をつけ時間差を作った。 状況は双方距離を取る。 玉狛はバッグワームで隠れ様子を見る。 二宮隊は姿をさらして待つ。 チカに撃たせて場所を特定するのが狙いか? 鳥丸が言うには「ヒュースとチカ」「ヒュースとユーマ」という作戦を立てていた。 しかしヒュースはもういないのでヒュースの役割をオサムが行う、と話す。 状況は膠着状態に。 解説は追尾弾と追尾弾を合成した「強化追尾弾(ホーネット)」について解説。 追尾性能に強弱をつけ多彩な軌道を生むことが出来る。 ここれ二宮は見せ技にできるのは怖いところだ。 出水は「チカは人を撃てないのでは?」と鳥丸に聞くが 鳥丸は「安心した」「戦う意思を持っている」と言う。 二宮は「やつらは必ず来る」と言う。 千佳が位置につく。 玉狛は遠征選抜まであと二点とB級一位の二宮隊の勝負。 まずはユーマがスコーピオンを投げる。 二宮が応戦。 そして修が二宮の背中を狙う。 二宮がフルアタックした時にノーガードになるのを狙う。 二宮隊は千佳の場所がわからないので警戒を強める。 二宮がフルアタックでユーマを攻撃。 ユーマはダメージを受ける。 二宮はユーマに「雨取は人を撃てないのか?撃てないなら終わりだ」と聞く。 ユーマは「あんたを倒すのは修だよ」と言う 修では脅威にならない、という二宮にユーマは「つまんないウソつくね」と言う。 修がスラスターを投げユーマがスコーピオンを投げる。 どちらもガードされるがその隙に千佳がレッドバレットを発射。 しかしこれも犬飼にガードされた。 犬飼と辻が千佳を追う動き。 修は千佳に身を守るよう指示。 二宮対ユーマ、修と2対1の形となった。 二宮がユーマにフルアタック、その隙に修が狙う。 しかし修の背後に辻が向かう。 ヒュース「ここだ!」 千佳が発砲!辻は瓦でガード。 しかし辻は被弾。 レッドバレットではなく通常弾だった! 辻はベイルアウト。 修が二宮を狙う。 二宮は避ける。 修や烏丸は「勝った」と呟く。 修の弾が二宮を追尾。 二宮に当たる。 修はハウンドを放っていたのだ。 その前の攻撃では、通常弾と見せかけて追尾性能を切ったハウンドを放っていたのだ。 そしてユーマが足から出したスコーピオンで攻撃、二宮を貫いた。 二宮はベイルアウト。 残った犬飼は、もう順位が変わらないけどどうするか?と二宮に聞く。 二宮は撤退の指示を出し犬飼はベイルアウト。 試合終了。 ユーマが修に最後の様子を伝える。 ヒュースは千佳を「いい腕だ」と迎える。 修には「別案がうまくはまったな」と話す。 解説席では試合の振り返りを行う。 まず序盤は玉狛第二が不利な状況となった。 ヒュースが生駒旋空をかわした場面について生駒は「なんでかわされたん?」 と疑問の様子。 レーダーを見てスナイパーとその仲間3人が動いた事で生駒隊だと判断し、 生駒旋空が来ると予想した、という事だ。 その後追い詰められたヒュースは派手にバイパー(変化弾)を炸裂させ、「ヒュースの切り札」 としてのインパクトを植え付けた、そして修の切り札を隠した、と王子は解説。 ユーマの「曲がるブレード」について蔵内は、ブレードの裏に突起を作り、投げる時に 細いブレードを作ってレールのようにひっかけて投げたのでは?と話す。 ユーマは「ご名答」とつぶやく。 最後のチカの狙撃について。 チカは最初レッドバレット(鉛弾)で行くつもりだったが、防がれたので自分で撃った。 ヒュースが指示を出したのではなく、チカはヒュースが指示を出す前に動いた。 修はチカに「助かった、ありがとう」と言う。 これで玉狛第二は単独2位の目標を達成!遠征選抜への切符を手にした。 そして弓場隊が上位に残れるかどうかは、裏で行われているB級中位最終戦の結果次第。

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