煽り運転 ガラケー女 間違い。 あおり運転事件「ガラケー女」のデマ被害者が法的措置 リツイート”だけ”も対象に

「ガラケー女」デマ投稿の市議、FBで謝罪 提訴受け:朝日新聞デジタル

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令和元年8月18日 インテグラル法律事務所所属 いろコミュ株式会社、笹原えりな代理人弁護士 小沢一仁 当職は、いろコミュ株式会社(以下「当社」といいます。 )及び当社代表者笹原えりな(以下「笹原」といいます。 )の代理人として、近時報道されている、茨城県守谷市の常磐自動車道で発生した、あおり運転暴行事件(以下「本件事件」といいます。 )に関する情報に触れた皆様方に対し、以下のとおり告知します。 さて、本件事件につきましては令和元年8月16日、所轄警察署が、被害者に対しあおり運転ないし暴行をした男性(以下「男性被疑者」といいます。 )に対する逮捕状を請求したとの報道がされました。 また、その後指名手配もされたことから、男性被疑者の氏名も公表されました。 その際、男性被疑者とともに車に同乗していた女性(以下「女性被疑者」といいます。 )については、一部で逮捕状が請求されたとの報道はありましたが、指名手配はされず、氏名の公表もされなかったことから、インターネット上で女性被疑者が誰かにつき大きな関心が持たれました。 すると、翌同月17日の早朝までの間に、匿名掲示板「5ちゃんねる」やSNSサイト「Twitter」などにおいて、同乗していた女性が笹原であるとの情報が公開され、これが直ちにインターネット上で広まりました。 その結果、一時は笹原の氏名がTwitterのトレンドに表示されるなどしました。 しかしながら、当該情報は全く事実無根のものです。 笹原は同月17日午前に、知人から本件事件に関するまとめサイトの存在を知らされるなどして女性被疑者として自身の名前が挙がっていることを知りましたが、心当たりが全くなく、なぜこのような状況に陥っているのか理解できず、現在においても強く困惑しています。 また、同月17日午前から、当該情報に触れたと思われる人物からの電話が当社に殺到しており、業務に必要な電話を取ることができず、無用な電話がかかってくることを防止するために当社ホームページの一部を非公開にせざるを得なくなるなどの業務上の支障が生じています。 そして、当該情報は当社及び笹原の名誉権を著しく侵害するものです。 なお、女性被疑者が笹原であることを積極的に発信する記事を投稿することのみならず、これを引用して広める行為(リツイートを含みます。 )も、当社及び笹原の名誉権を侵害する行為にあたる可能性があるものですから、その旨を付言します。 以上の状況を踏まえ、当社及び笹原は当職と協議の上、虚偽の情報を広めている者に対し法的措置を取ることを検討しています。

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あおり運転のガラケー女間違いはなぜ起こった?インスタ特定と拡散の心理とは

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INDEX• 事件の発端はインスタのフォロー 2019年8月、日本中を驚かせる動画が流れました。 そこには高速道路上で必要にあおり運転をし、車の進路を塞いだ上で路上に出て被害者の男性に必要に暴力をふるう男の姿とその一部始終をガラケーで撮影する同乗者の女の姿が。 被害男性は顔を何度も殴られ、モザイクが入っていても出血がわかるようなケガを負わされていました。 あおり運転については被害者が死亡する事件もあり、ここ数年心配するドライバーも増えていましたが、それでもここまでの被害がでるのは衝撃的。 連日ニュースで取り上げられ、同じ人物が各地で同じようにあおり運転をしていた形跡があることから警察も全国指名手配し、あおり運転男を追っていました。 最初の頃、まだ容疑者という段階であったこともあり、動画の顔にモザイクがかけられていましたが、この頃からネットでは 「あおり運転の犯人捜し」が始まっていました。 しばらくしてあおり運転男の実名と顔写真が公開されると待ってましたとばかりにすぐにネット上でSNSも特定され、インスタ写真もどんどん拡散されていきました。 それと同時にネットで特定合戦が始まったのが、加害者の車に同乗していた ガラケー女。 ガラケー女については容疑が定まっていなかったこともあり、加害者男性の実名と写真が公表されてからも謎のままでした。 そこでネット上では加害者男性の繋がりからガラケー女を特定する動きがでてきたのです。 今回、ガラケー女と間違えられた女性は、加害者男性が一方的にインスタをフォローしていただけにも関わらず、 「身に着けている帽子やサングラス、洋服が似ている」という理由だけで、ある日突然犯人扱いされることになってしまったのです。 女性は勝手にフォローされていただけで加害者男性とも全く面識がなかったので、ある朝突然ガラケー女として誹謗中傷を浴びることになって大変困惑したようです。 「ガラケー女」として実名、顔写真が拡散された 女性はガラケー女としてTwitterで実名と顔写真を晒されました。 この時、ガラケー女についてはまだ警察やマスコミからの正確な報道はなかったため、世間の注目を一気に集めてしまい、瞬く間に拡散。 リツイート機能で雪だるま形式に間違った情報が流れてしまったのです。 女性は知人からこの事実を知らされ、自身のインスタでも事実無根であることを訴えましたが、犯人と決めつけられて一方的に誹謗中傷を浴びることに。 また実名や会社まで特定されてしまったことでネット上だけでなく、会社へのクレームも入るようになり計り知れないほどの精神的苦痛を味わうこととなりました。 結局、本物のガラケー女は警察によって抑えられ、実名と顔も公表されたのですが、一度出回ってしまった誤情報は訂正するのもなかなか大変です。 一旦ネットに晒された情報を完全に消し去ること、訂正することはかなり困難でしょう。 ガラケー女と間違われたしまった女性が会見を開いたのは精神的苦痛を受けたことの責任追及はもちろんですが、拡散されてしまった情報について改めて誤解を解きたいという思いもあるのではないでしょうか。 【スポンサードリンク】 あおり運転のガラケー女デマ情報はなぜ拡散された? 今回のように、個人の名前や顔写真を晒されるようなネット上の人権侵害はここ10年ほどで3倍近く増えているそうです。 ガラケー女に間違えられた女性も間違った情報であるにもかかわらず、個人情報を晒され拡散され、誰ともわからぬ人々から執拗に誹謗中傷を浴びることとなってしまいました。 なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか。 そもそも見ず知らずの人の個人情報を拡散したり、自分と全くかかわりがないのに誹謗中傷をするのいったいどんな心理が働いているのでしょうか。 1.匿名性が責任感を薄れさせる ネット上ではお互いに実名や名前を明かさず、匿名で情報をやり取りすることができます。 そのため、 実生活よりも発言や行動の責任を感じにくいところがあるようです。 今回のように確実な情報でないにも関わらず、デマを発信してしまうのは自分自身の責任を感じにくいが故の安易な行動と言えるのではないでしょうか。 情報を流す際に、自分の実名や顔写真を公表するわけではありませんし、広いネットの中の話なので、ほんの些細な事と感じてしまうのかもしれないですね。 2.正義感という名のストレス解消 「ガラケー女が許せない!」「早く自首してほしい!」など、正義感から便乗してしまったという人もいるようです。 しかし、これは明らかに本心なのでしょうか。 もちろん本人は正義感をもってとった行動かもしれませんが、本当に何とかしたいなら警察に情報提供すればよいですよね?(そういう方もいらっしゃったかもしれませんが)なぜわざわざネット上で、本人に誹謗中傷を浴びせる必要があるのでしょうか。 口汚く罵る人たちの中には普段はほのぼのとした家庭の様子や、自分の子供たち、友達との楽しい時間を発信している方も多かったようです。 そういった方の一部のお話では、「自分もあおり運転にあったことがあって許せなかった」「自分も被害にあうかもしれないので早く捕まってほしかった」などの意見があるようです。 実社会であれば、面と向かって人に文句を言うのはかなり勇気がありますが、ネット上では匿名性もあり言いたいことが簡単に言えてしまう。 そういったことも重なって助長してしまうのかしれませんね。 3.最新の情報を提供できる優越感 みんながまだ知らないことを自分が発信できるというのは気持ちの良いものです。 今回はそんな気持ちの高まりから情報を拡散させてしまった方もいたようです。 まだ警察も知らない、マスコミも抑えていない情報を自分が発見した!と嬉しくなってしまったのかもしれませんね。 本来は情報の信ぴょう性をしっかりと確認しなければ危険なことであるにも関わらず、スピード重視で発信してしまったのでしょうか。。。 ネットは最新の情報が常に発信されていますから、のんびりしていたら先を越されてしまうという焦りの心理もあったのかもしれませんね。 今回Twitterで瞬く間に間違ったガラケー女の情報が拡散されてしまいましたが、「ネット上だったら匿名だし」「犯人絶対許せない」「早く皆に教えてあげなくちゃ」とわざわざ考えてリツイートした人ばかりではなかったはずです。 リツイートはボタン一つで簡単にできてしまいます。 何も考えず、流れてきた情報をざっと読んで「そうなんだ~。 みんなもやってるし拡散しとこう」と安易にリツイートしてしまった人がほとんどだったかもしれません。 ガラケー女の情報に関心があって拡散したようにも捉えられますが、本当に関心があれば情報の真意にも無関心ではいられないのではないでしょうか。 実際に「正しい情報なのか?」「そもそも公表されてないのに実名出しちゃダメでしょ」と拡散を止めた方もいたはずです。 実際ガラケー女の情報は誤情報で、間違えられた女性はかなりの精神的苦痛を受けることになってしまいました。 リツイート一つでその後どんな影響がでてしまうのか、そこまで考えることが必要ですね。 【スポンサードリンク】 まとめ ガラケー女と間違えられた女性は今後責任追及をしていく方針だそうです。 すでに女性に対して謝罪されている方もいらっしゃるようですが、ネットでの安易な行動には気を付けたいものですね。

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あおり殴打で「ガラケー女」とデマ流された女性 名誉毀損巡る戦い

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この記事はざっとこんな感じ!• 茨城県常磐道で煽り運転!加害者の犯人の名前や顔画像! 茨城県常磐自動車道で、 BMWの白のSUVを運転する男性が、 煽り運転・暴行をするという映像が報道され話題となっています。 その映像がこちらです。 加害者(犯人)の男性は、車を停車させると、被害者の男性に詰め寄り、暴行している様子がしっかり残されています。 しかしこのような明らかな暴行事件で、加害者にモザイクをかける必要はあるのでしょうか。 被害者の男性は被害届を出す予定だそうです。 加害者の名前や顔画像 BMWの白のSUVを運転していた加害者男性の、 名前と 顔画像を調べてみましたが 現在も特定はされていませんでした。 現在公開されているのは、モザイクがかかった顔画像のみです。 まだ逮捕もされていませんので、逮捕され次第公開されるでしょう。 情報が入り次第、お伝えしていきます。 加害者男性の現在分かっている情報は以下の通りです。 名 前:調査中 年 齢:40代くらい 職 業:調査中 容 疑:暴行など ナンバー:横浜ナンバー・4929 静岡でも同様の煽り運転!ナンバーは横浜! このBMWの白のSUVの運転手の男性は、 静岡県でも同様の煽り運転をしていたことが分かりました。 その 映像がこちらです。 静岡県内でも同じ車種の同一人物と思われる男による案件がありました 【白のBMW X5 SUV車】 【横浜】ナンバーが、一致との報道 【横浜】ナンバーの同車種に注意。 — 貧乏旗本四男坊 gvAu5vmP4JTUWXR 茨城 常磐道の煽り運転暴力事件。 同じ車種でナンバーも一致していると思われる車、おそらく同一人物と思われます。 静岡県でも煽り運転をしていた動画が公開されました。 ナンバープレートには【横浜】の文字が刻印されていたそうです。 — 貧乏旗本四男坊 gvAu5vmP4JTUWXR これだけの証拠が残っているとなると、被害に遭った人はもっとたくさんいそうですね。 大きな事故になる前に逮捕され、免許も剥奪してもらいたいです。 また、静岡県のみならず、 愛知県でも同様の危険運転をして、ナンバーが特定されているようですね。 BMWの白のSUVで、横浜ナンバーとなるとかなり台数も限られるでしょうから、同一車、人物である可能性が高いと思われます。 茨城県常磐道で煽り運転!ガラケー撮影女も逮捕? 茨城県常磐自動車道の煽り運転・暴行の動画では、 同乗者の女性がガラケーを持つ様子が映っていました。 この女性は被害者面なのか、 証拠となる 動画を撮影していると思われます。 なぜか、加害者男性が暴行している様子も撮影しています。 しかし、 この女性も加害者男性を止めることもなく共謀していると考えてもよさそうですよね。 逮捕されることはないかもしれませんが、高速道路で車を止め撮影をするなんてかなり常識がぶっ飛んでいますね。 被害者の男性は何をしたのか?茨城県常磐道煽り運転・暴行! 映像を見る限り、白のSUVを運転する加害者の男性がかなり怒っている様子が分かります。 いくら何でも、理由もなくこれほど激怒することはないですよね。 そこで映像を良く見返してみると、この 被害者の男性が追い越し車線を走って、後続車の走行の妨げになっていたことが分かりました。 また、公開された動画には無かったシーンについてキチンと報道している番組があり ・ 後方確認せず車線変更し、BMWの進路をふさぐ ・追い越し後も走行車線に戻らず、追い越し車線を走行 ・被害者の車を追い抜こうとBMWが車線変更 ・ 前に入ったBMWに向かってパッシング ・追い抜いて行ったBMWをさらに追い越そうとする(しかし追い抜けず) ・車から降りてきた人に向かって 「俺は何もやってねーよ! 」と怒鳴る ・ 窓を開けて肘をつきさらに挑発 ・口論の最中ブレーキが緩み BMWに衝突 ・ぶつけられたBMWの運転手が起こって暴行(ここで初めての暴行) など、被害者とされる男性にも原因があることが分かりました。 どんな理由があれ暴行を容認することはありませんが、そのような原因を作る側にも責任があるのではないかと思ってしまいますね。 ネットの声 常磐道のあおり運転のテレビで見てんだけどさ、殴った男もだけどガラケーで撮ってる?女も相当じゃないかなー。 狂気を感じるよ。 映像を見る限り撮っても不利なのは自分の方じゃない?にも関わらず。 すげー狂気だわ。 あの時の事を思い出す。 煽られて殴られて。 この殴られた方の気持ちがよくわかる。 ってかこのBMWの運転手殺人未遂だよな。 高速のまん中で止めさせて殴ってさー。 東名の家族が亡くなった事故を想像したり。 間違いなくこの運転手は罪が重いよ。 降りてきた女もクソだな。 加害者であるという自覚が無さそう。 高速道路で道の真ん中で停車してスマホで撮影とかアホすぎ。 偏差値がマイナスに振り切れてる。 — あか mappdg 常磐道の煽り運転&暴行の奴やべーな… 連れの女は止めずに自分の男の犯罪現場録画してて2人とも頭いかれてる。 原因あったとしても煽り運転や殴っていい理由にはならんのなんかガキでもわからなあかんこと。 犯罪者やねんしモザイクもいらんでしょ。 しかもガラケーで撮ってた女は何なのか。 本当にこういう人達って馬鹿だなぁって思う。 そして、前の軽トラックに幅寄せし、蛇行運転を始める。 最終的に信号無視し、横断者を当て逃げし、滋賀方面へ。

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