デスノート c キラ。 L(エル)の最期が壮絶!驚きの本名や能力、名言まとめ【デスノート】

【『デスノート』読み切り2008年】デスノートで高齢化問題解決??

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「DEATH NOTE 以下デスノート)」は、2006年に放送された週刊少年ジャンプ連載の同名作品が原作のTVアニメです。 この作品は実写映画、小説など幅広いメディア展開となり、一大旋風を巻き起こしました。 物語は、私立大国学園高等学校に通う高校生・夜神月 やがみ らいと が、偶然、死神リュークの落とした「デスノート」を拾ったことからはじまります。 この「デスノート」とは、一見普通の大学ノートのように見えるが、実はその紙面に人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬという魔性のノートでした。 月はそのノートの威力を知り、それを使って犯罪者を抹殺し、犯罪者のいない理想的な世界を作ろうとします。 この「デスノート」という作品を考察するにあたり、最大の疑問、矛盾、謎はラストにあるように思います。 原作とアニメのラストの違い、「デスノート」という作品に残された疑問を少し考えてみたいと思います。 犯罪者のみを裁きつづける・・・それを正義と信じて・・・。 ただLの出現により、自らを守る為「キラ」の正体がバレそうになる度に、何度か犠牲を払います。 それはLであったり、自分の父親である夜神総一郎であったり・・・度を超してしまい、次第にそれは狂気へと変わっていきます。 やがて「大量殺人者」と言われても仕方ない方向へと変わっていきます。 物語のラストは、ニアの罠にかかり追い詰められ、自ら「キラ」であることを自白し、自分は神であると居直る月。 怒りに駆られた松田に撃たれ瀕死の状態で逃走します。 原作では、撃たれて醜くのた打ち回り、死にたくないと命乞いをし、リュークにも助けを求め、「全員を殺せ」と言います。 しかしリュークは断り、代わりに月の名前をノートに書くのですが・・・ アニメでは、瀕死の状態で逃げる月を高所から見守りつつ「結構長い間、互いの退屈しのぎになったじゃないか…」と言って、月の名前をノートに書きます。 原作に比べて、アニメでは過去の自分を思い浮かべ、そして最後にLの幻影を見つめて静かに息を引き取る月は、とても「静かで安らかな優しい最期」のように思います。 どちらにしても、月はここでリュークによって殺されることになります。 これが月の決められていた運命だというのならば、とても大きな疑問が残ります。 それは月の寿命の事です。 このラストの少し前、メロとの戦いで凶弾に倒れた父・総一郎が、死ぬ前に月に「ライトお前はキラじゃない、本当によかった」と言って死んでいきます。 作戦の為に死神の目を取得していた総一郎は、「デスノートの所有者の寿命は見えない」という事実を知り、常々キラと疑われていた息子・月の寿命が見えた事に安堵しての言葉でした。 この時、月は作戦の為ノートの所有権を手放していたのですが・・・ 総一郎の死から、物語のラストまでの期間は僅か2ヶ月です。 安堵した様子の総一郎からは、とても息子の寿命があと僅かというようには見えません。 そうなると、松田の銃弾を何発も浴びて、血まみれで瀕死のようでしたが、リュークがデスノートに名前を書かなかったら、月はまだ長く生きていられたと言う事ではないでしょうか? ではなぜリュークは、名前を書いて自ら殺したのか? アニメのラストでは、もしかしたら月ならまだどうにかしたのではないか?とさえ、悪あがきにも思えてしまうのです。 「キラ」信者に匿われればどうにかなったかもしれないとも思えます。 なぜリュークに殺されたのか? デスノートはニアの手にあり、何もない月にはもうなす術がないと思い、「楽にしてやろう」というリュークの優しさなのでしょうか?それとももう飽きたのでしょうか? 正しい答えは見つかりませんが、リュークが名前を書かなければどうにかなったかもという疑念はどうしても拭えません。 皆さんはどう思いますか?.

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『デスノート新作読み切り』名前を書かない使い方でニアを負かした青年の話

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Contents• 読むととてもそうは思えませんがニアのセリフをみるにはたまたまの勝利だったとのこと。 ネロの行動(高田清美誘拐)有りきでの勝利でした。 夜神月はとことん追いつめられました。 自分の理想を語り犯罪者扱いされ、ニアを殺害しようとして松田裕太に打たれ、最後に死神デュークにデスノートに名前を書かれ、なんとなく水戸黄門にやられた的と見えました。 しかし、これは最終回1話前の話でした。 このバトルも見応えがありましたよね。 最終回では1年後が描かれる? 最終回は夜神月とニアのバトルから1年後の話です。 キラ夜神月がニアに負け死神デュークにデスノートで殺されて1年後です。 夜神月が死んで1年同じ倉庫で事件が起こりふと事件を振り返るシーンから始まります。 Lとかつてのキラ操作本部が協力して麻薬捜査をするところ。 松田が1年前の事件を振り返りと推理します。 キラ信者魅上が10日後に捕まった獄中で死んでしまったことを取り出しニアが魅上をデスノートに書いた、バトルで勝つポイントになったメロの行動高田清美の誘拐をを促したと。 それに対する相沢の言葉が「・・・松田考えすぎだ・・・いや・・・お前のは推理じゃなく・・・願望なんだよ」でした。 なんとなくですが、魅上をデスノートに書いて殺すならメロの仇とニアは夜神月をデスノートに書いていたと思いますし、ニアとメロの距離が近かったなら、夜神月にバレて負けていた可能性もあったと思います。 その「願望」と口に出した理由として相沢が「月くん好きだったんだろう?」と言い松田がそれを認め、 「キラ社会と今の社会を天秤にかけている僕が歪んでいるって事はわかるのですが…」 こういう発言で認めていました。 元々優秀で正義感に溢れ警視庁でも活躍する親を尊敬し自分も法律を学んでいた夜神月が 社会の法律で裁けない犯罪者がいることに絶望しデスノートを得て少しずつ狂っていく様の最後の様子を見ても 「キラ社会と今の社会を天秤にかけている僕が歪んでいるって事はわかるのですが…」 と警察官の口から発言が出てくるほど、キラが作った社会は論理的にはよくできた社会だったのかもしれません。 魅上的(キラ信者)に社会を考えてみると、1つの法律で国家のように大きな共同体を統治しようとしても、法律はその時の社会のレベルが投影されてものですし共同体にはいろんな人がいるわけで、問題が起こらない社会を作るというのは難しいというのはわかります。 それをデスノートという圧倒的な力で統治するが夜神月でした。 既存社会でできうる理想社会のイメージがこのキラ社会だったのかもしれませんね。 最終回を読んだ感想 『月が誰かに撃たれて終わるんじゃないか?』と思っていたのですが、本当になってしまうとは・・・ しかし、確かにどう終わらせるかを考えろといわれたとき、その答えは難しいものだと思います。 その中での、このような終わり方は考えた結果なのでしょうね。 賛否共にあると思いますが、やはりデスノは近年稀に見る最高傑作と言っても過言ではないでしょう。 まぁ第2部のほうは少し残念でしたけど、第1部が面白すぎたのかもしれませんしね けど、それでも全体を通して見ても、理にかなっていて非の打ちどころがありません! かといって、これ以上続けるのも、ただの駄作を生むだけだと思いますし、ちょうどいいとこで終わったのかなと思います。 スポンサーリンク 漫画『デスノート』最終回のその後はどうなった? 今日はハグの日と話題になっていますがここで夜神月とミサミサのハグを見てみましょう — 調味料@杏P owo753 原作でのミサミサってどうなったの? 原作でのミサミサは第二部になってからほとんど姿を現しません。 というか、本当に登場してこないんです。 しかし、少し予想してみますと、ミサミサは原作の中で 「ライトが死んじゃったらミサ生きてけないよ」 と発言しているんです。 この発言を受けて多くの人はやっぱり月の後を追ったんじゃないかっていうのが濃厚なようですね。 最終回でミサミサがそうなってしまったのを描くのは衝撃的過ぎたので、あえて触れずに終わらせたんじゃないかっていうのがファンの間での通説のようです。 確かにあれだけ月のこと好きで死神の目も迷いなく受け入れてますもんね。 キラを信じ続ける人々の存在が残り続けている日本で、新たにデスノートを使っていると思われる現象が起こります。 しかし、以前の心臓麻痺で犯罪者が中心に死んでいきましたが、今度は日本国内で65歳以上の高齢者が次々と病死します。 キラのいなくなったその後の世界では、若者たちが将来に希望を持てず、キラの再来に喜ぶ姿があります。 そんな日本の様子に、すぐさまニアはデスノートの再来だと気づきますが、二代目Lとして、Lならどう対応するかと考えあぐねていました。 ニアは、今回のデスノートの事件からは手を引くことに決めました。 日本警察側は驚きますが、国内で起こっている事件なのだからいつまでもニアには頼らず、自分たちの手で解決しようという気持ちが高まりました その後の世界のニアは、少し成長し、外見も精神的にも変化しているように見えますね。 最後にニアは放送で、デスノートを使っている人物に対して「人殺し」と言い放ちます 第2のキラは? その後を描いた漫画には、死神たちの会話もありました なんと、その後の世界では死神界でいくつものデスノートを手に入れやすくなっているそうです。 そのため、今度の事件でも他の死神の手によって再び地上にデスノートが落とされました。 しかし、今回デスノートを使用した人物はニアの言葉にあっけなくやられてしまいました。 リュークは月の言葉を思い出します。 「デスノートを使う人間に必要なのは、強い精神力と信念」強い信念、という点に関しては、ニアも夜神月のことを認めていました。 警察も既にデスノートの存在を知っていますし、その後にまたデスノートを使用する人物が現れても、月のようなデスノートの使い手にはなり難いでしょうね。 リュークはどうなった? リュークは最後、月の名前を書いちゃいますよね。 そして死神の世界に戻ったんだと思います。 元々、人間界に来たのも「暇つぶし」だったから月という人間を通して十分に人間界を楽しんだんじゃないでしょうか? もしかしたら、また退屈しのぎに人間界にやってきちゃうのかもしれないですけど リンゴをテーブルに置いておいたらなくなってた。 なんてことになったら、いるのかもしれませんね(笑) 月の死亡したその後、デスノートを燃やしても死なないと知ったニアはすぐさま2冊のデスノートを燃やしました。 デスノートはもう残っていません。 漫画のラストでは、キラの信者と思われるマントを被った大勢の人間が、三日月の昇る夜に山頂で、キラに祈りを捧げるというシーンで終わっています。 キラは死して尚、その後の世界に影響を残したと言えます。 スポンサーリンク 漫画『デスノート』最終回に対するSNSの声は? デスノートは私が高校生の時の漫画なんですけど、最終回の時はそれはそれは周りが騒いでいて、まだ読んでいない生物の先生が「ネタバレすんな!」って生徒に言っていたくらいなんだけど、あの時騒いでいた皆に本当に観てほしい。 — のちまシマコ NochimaShimako 漫画デスノートの世界観と描写が好き。 L可愛い。 登場人物全部可愛い。 海砂可愛い。 ああ好き。 第3のキラの馬鹿っぷりもすごく好きです。 お金に目が眩んだ大人可愛い。 2〜2. ・コミックシーモアなど電子書籍アプリの古株もありますが、 今私が1番オススメするのが、になります。 漫画・雑誌だけでなく、ドラマ・映画・アニメなども楽しめてしまうマルチアプリサービスになります。 もちろん、あなたの読みたい作品も全巻揃っていますよ! あなたの好きな漫画のアニメなんかも観れちゃいますよ! 今なら 31日無料お試しキャンペーン実施中という事で、私も無料登録してみました。 そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 31日無料お試しキャンペーンがいつ終わってしまうのかは、分からないため、この機会に利用してみて下さいね。 本ページの情報はH30年8月時点のものなので、最新の配信状況はU-NEXTサイトにて確認してみて下さいね。 まとめ 質問箱でアンチと必死で戦ってる人たち見てるとdeath note見てるみたいで面白い — てつりん tetsur! n NekoTetsurin 週刊少年ジャンプ掲載漫画『デスノート』最終回結末とその後の物語のネタバレはいかがでしたでしょうか? まさかのリュークによって夜神月が殺されたあとは、キラなき世界でも未だにキラ信者が多くいるようですね! また、第2のキラが誕生するという可能性も原作漫画では低いでしょうね。 そして、ミサも月の跡を追って亡くなったということらしいですが、これは皆さんの想像にお任せするしかなさそうです。 それでは最後までご覧頂きありがとうございました。 スポンサーリンク.

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はじめに 『ーー』は原作:。 作画:大畑健により、2003年12月から2006年5月まで『』に連載されました。 そして、7月13日から8月12日まで、東京都で「画業30周年記念 展NEVER COMPLET」が開催されます。 そこでwebで期間限定(8月12日まで)で 『ーーCキラ編』が公開されました。 「」2008年11号に掲載された読切の再録でもあります。 どんな作品になっているのでしょう。 作品概要 なき世の中で、再びを使う者が現れる。 それに対し、ニアは…!? Lがキラ()に殺され9年、そしてキラが死神に殺されて3年たった時間軸での物語。 キラの復活を確信した大衆は湧きだち、キラ捜査に関わった者は再び危機感を募らせる。 今回のキラは高齢者や自殺願望を示す人間を殺しまくるが、特に反抗声明もなく何か主張することもない。 そんなキラにLであるニアは関わろうとしない。 一体なにがあったのか。 感想 Cキラの特徴 今回、キラ自身についてはほとんどの描写がなく、日本キラ捜査官たちやニアのセリフ、被害状況から人物像を推測しかなかった。 大量に老人ばかり殺すが、何か信念があるわけでもない、自分でリスクも犯さないキラ。 そんなキラをニアは、彼をキラと呼ぶのはキラ()に失礼。 強いて言うならC(cheapで安っぽい)キラだ、と吐き捨てる。 そして、病に苦しむ祖父などを殺してしまい、善と勘違いしてしまった若者、またはキラと同じ力を持ってしまい、本当のキラになろうとしている馬鹿といい、つまらない殺人犯とも言い放った。 ニアが関わらない理由 ニアは、LならCキラ事件に関与するか考えていた。 そしてLが難事件を解決するのは好奇心からであり、ゲームクリアをしたいのと同じ感覚だといっていたのを思い出し、自分はつまらない相手であるCキラには関与しないことを決める。 最悪の力を身につけた最悪の敵であっても、興味がわかない相手だということだ。 一言で勝負は決まった かつて視聴率欲しさにキラ事件を報道したさくらTVで自殺願望を口にした出演者が殺害されたのを見て、電波ジャックしてLとしての見解を述べた。 ・今回の事件には関与しないこと ・犯人に一言だけ「この人殺し」 この言葉を聞いたCキラは数日後に突然自分の名前をノートに書いて自殺した。 はじめから読み直してみると、ニアは、Lならどうするか、つまり事件に関わるかどうかだけを迷っている様子で、Cキラをどう攻略するのかなんて特に考えているようでもなかった。 ニアが推測した通り、を持って表面上勘違いしただけの小物だったということだ。 まさしくCheapキラ(安っぽいキラ)だった。 かつてのキラ、の最たる力は、その悪魔的な頭脳ではなく、を使い続けた精神力だったということだ。 そしてその精神力を生み出したのは、最終的に大きく歪んだ、強すぎた信念 正義感 だっただろう。 その時々の勢い任せのCキラは、は本当の意味で扱いきれる代物ではなかったのだ。 そんな話でした。 まとめ 今回の読み切りをまとめると ・Cキラはリスクなしで殺戮をしたCheapな殺人犯 ・そんな相手にニアは興味をもてなかった ・に必要な資質は「精神力」 今日はこの辺で、またね。 ajapa-life.

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