ベーコンミズベトカゲ。 Lizards

ベーコンミズベトカゲ飼育してみよう!魅力や飼育方法、設備も紹介 !

ベーコンミズベトカゲ

への出展が決定しておりますので、皆さん是非会場で!! 10月31日はハロウィン。 ワタシのなかでハロウィンと言えば、 ジャーマンメタルの雄、、、じゃなくって、 やっぱりジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」。 そしてブギーマン!マイケル・マイヤーズに決まってんだろ!!! と、言いたくなります。 そもそもハロウィンってのはキリスト教とか仏教、神道のお祭りでは ないから、なかなか日本では定着しなかったんだよね。 ワタシが若い頃には、仮装して「お菓子くれ」なんて言ってるのは 英会話教室とかに通わされているようなガキがやることで、いい年した 青年や大人がコスプレするなんて信じらんなかったのよ。 一部の製菓メーカーとか外食産業はハロウィンという季節行事に かこつけて盛り上げ作戦に必死だったけど、いまいち盛り上がらん。 そんなもんだったよ、ハロウィンなんて。 昔はね。。。 でも、何年か前に山手線にコスプレした外国人が大挙してるよ! なんていう報道があってから、何故か若者のなかでハロウィンで 仮装するのって、ちょっとクールじゃね?みたいな雰囲気に。。。 だから最初は渋谷よりも六本木の方がパリピは盛り上がってた気がする。 それが今じゃ渋谷、渋谷、渋谷。 やっぱ渋谷はダセェ街だな~。 (元新宿区民) んで若者のマナーが悪いとかどうとか、そんなことはどうでも良くて、 ワタシがなんだかとても気になったのはイキってる若者の動き。 動きっていうか、踊り??? なんか、盆踊りとモンキーダンスの中間みたいな…。 どこかで見たことがあるなぁ~って考えてたら思い出しました。 「荒れる成人式」だっ!!! きっと日本人は気持ちが昂った時に自然と体が動いてダンシング してしまうと、例の盆踊り風モンキーダンスになるのでは!? それまたダセェけどな。 渋谷のハロウィン報道を見ても、そんなもんしか感想はありません。 それではお待ちかね。 ちょっと前に入荷していたマダガスカル便とマレーシア便を一気に ご紹介いたします!!! その1 アストロジャイアントダイビングスキンク Amphiglossus astrolabi オオミズベトカゲの名を持つ Amphiglossus属最大種。 って言っても属自体が現在では2種しかおらんけど…。 最大全長は60㎝とも言われておりますが、めっちゃ細長い体型なので デカいというよりは長い!!って感じです。 湿ったミズゴケの上に乗ってるか、水容器の中にドボンと浸かって いるかのどちらかがお気に入りなようです。 その2 クロミズベトカゲ Flexiseps melanurus ちょっと前まではAmphiglossus属に含められていた種ですが、最近では 別属に分類されているみたい。 乾いたヤシガラ、湿ったミズゴケ、そして 大きめの水容器と用意しておくと、意外と乾いたヤシガラの中にいる ことが多いので、飼育する際には好みの環境を選ばせるのが良いかも? その3 マダガスカルミツメイグアナ Chalarodon madagascariensis 画像で見るとそれなりのサイズに見えますが、実はかなり小さい! 上がオスで下がメス…だと思いますが、もしかしたら幼体カラー? 眼に砂が入らないような構造になってるあたりはガマトカゲっぽい。 ごめんなさい! その4 エベナビアゲッコー Ebenavia inunguis クチボソツメナシヤモリという和名の通り、確かにツメがない。 ただでさえ細長い体型なのに最大全長で8cmにしか成長しないので、 アダルトサイズでも幼体みたいなところがウリです!!ペア取り可能。 その5 ブレビスサラマンダーゲッコー Matoatoa brevipes 先のエベナビアと同じく、めっちゃミニマムなヤモリ。 同属にはネロサラマンダーゲッコーという超絶レア種がいて、 それはおそらく世界的に見ても10年前に自分が扱った個体1匹 しか流通したことがないはず。 そして、それはやや大きいのだ。 でも今回来ている「普通の」サラマンダーゲッコーは小さい! そして北米産のムハイサラマンダーみたいな弱々しさがウリ! 今ならペア取り可能!!! その6 ヒロオヒルヤモリ Phelsuma laticauda マダガスカル産小型ヒルヤモリ御三家のひとつ。 そして御三家のなかでは最も軽視されがちな種ですが、 英名のゴールドダストデイゲッコーの名に恥じぬくらい、 飼い込むと全身に金粉をまぶしたように美しくなります。 ごめんなさい! その7 ヘリスジヒルヤモリ Phelsuma lineata 再生尾だし、どす黒くくすんじゃってますが、コレもまた しっかり飼い込むと極上の発色を魅せてくれるのですよ。 最近イベントなんかで「コレってハンドリングできますか?」 なんて聞かれることが多くてビックリします。 ヒルヤモリはマッハで走るところが魅力のひとつですよ! その8 ベルモリドラゴン Gonocephalus bellii 撮影時にはどうしてもこんな感じのくすんだ体色になっちゃうけど、 しっかりとした環境で飼い込むと極美なトカゲに!!! あまりにもカッコイイ個体だったから、うっかり1匹だけ選んで きちゃったので在庫はこの1匹のみです。 エサ食い、状態バツグン! その9 コグシカロテス Bronchocela cristatella 上がオスで下がメス。 まだ若いので微妙な性差ですが、クレストの 発達具合と発色の仕方で判別可能。 安価だけど美麗。 ごめんなさい! その10 ムナビロカレハカマキリ Deroplatys desiccata イカガタカレハカマキリとして入荷したけど、コレはムナビロこと メダマカレハカマキリだぜ!!!立派なサイズのメスなので、持ち腹の 可能性が高いッスね。 そういうワンチャンがあるのはWC昆虫の醍醐味。 で、さらにヒシムネのオスとして入荷したコイツだけど、ムナビロの オスだぜ!!!オスにはメダマ模様が無いから判別しづらいか…。 どちらにしても、オスは極端に採集される数が少ないのでレア!!! 割合にして言うと、だいたいメス10に対してオス1って感じ? その11 ヒシムネカレハカマキリ Deroplatys lobata そしてコレがちゃんとしたヒシムネのメス。 もちろんWCなので持ち腹の可能性大。 カマキリの仲間はハエやガなどの飛翔昆虫をエサにしないと 累代飼育が難しいものが多いけど、カレハカマキリの仲間だけは コオロギをエサに使ってても殖やせるところがイイね!!! その12 マレーシアンチェリーレッド Scolopendra subspinipes dehaani 赤けぇ~~~~!!!!真っ赤っかだよ、コリャ!! ド派手なカラーリングでそれなりの大きさになり、性質はもちろん凶暴。 ムカデファンの心を鷲掴みにしてくれる種なんだけど、やや高温には弱い。 って言ってもレインボーレッグほど敏感じゃないのでご安心を。 以上! すでにここで紹介できていない生体も入荷してきているので、 次回の更新は近い、、、はず! お楽しみにーーーーーーッ!!!!!!!!!!!.

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ハロウィンって言ったら…

ベーコンミズベトカゲ

アミメミズベトカゲの謎• カメレオン以外にも、独自の進化を遂げた、実に個性的なトカゲの仲間がマダガスカルには分布しています。 その一つがアミメミズベトカゲという種類です。 全長は40cmほどで、水辺近くに生息し、マダガスカル島の北西部に分布するとされていますが、発見例が少なく、その実態は謎に包まれていました。 私たちはそのトカゲを探すため、マハジェンガという町へ向かいました。 そして現地の方々に聞き込みを行うと、意外なことに人里近くの水田にいるというのです。 すっかり深山幽谷の動物だと思っていた私たちは、半信半疑のまま水田へ向かうと・・・いました!ごく普通に泳いでいるではありませんか。 さらにその後、ジャングル内の渓流でテントを張り、町で買ってきた生肉を枝にぶら下げて夕食の準備をしていると、なんとその生肉にアミメミズベトカゲがぶら下がっていたのです!これには驚かされました。 私たちは、アミメミズトカゲについて、いくつかの事を理解しました。 まず初めに、このトカゲは点在的な分布ではあるものの、ジャングルから人里近くまで生息しているというと。 次に夜行性であること、そして何よりとても食いしん坊だということです。 なにせ私たちの人間のキャンプに侵入し、生肉にぶら下がっていたのですから。 アミメミズベトカゲ。 半水生の奇妙なトカゲ。 Mahajanga付近にて.

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アミメミズベトカゲの謎• カメレオン以外にも、独自の進化を遂げた、実に個性的なトカゲの仲間がマダガスカルには分布しています。 その一つがアミメミズベトカゲという種類です。 全長は40cmほどで、水辺近くに生息し、マダガスカル島の北西部に分布するとされていますが、発見例が少なく、その実態は謎に包まれていました。 私たちはそのトカゲを探すため、マハジェンガという町へ向かいました。 そして現地の方々に聞き込みを行うと、意外なことに人里近くの水田にいるというのです。 すっかり深山幽谷の動物だと思っていた私たちは、半信半疑のまま水田へ向かうと・・・いました!ごく普通に泳いでいるではありませんか。 さらにその後、ジャングル内の渓流でテントを張り、町で買ってきた生肉を枝にぶら下げて夕食の準備をしていると、なんとその生肉にアミメミズベトカゲがぶら下がっていたのです!これには驚かされました。 私たちは、アミメミズトカゲについて、いくつかの事を理解しました。 まず初めに、このトカゲは点在的な分布ではあるものの、ジャングルから人里近くまで生息しているというと。 次に夜行性であること、そして何よりとても食いしん坊だということです。 なにせ私たちの人間のキャンプに侵入し、生肉にぶら下がっていたのですから。 アミメミズベトカゲ。 半水生の奇妙なトカゲ。 Mahajanga付近にて.

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