蒼き 狼 と 白き 牝 鹿 ジンギスカン。 小ネタ・裏技

蒼き狼と白き牝鹿4チンギスハーンの改造コード

蒼き 狼 と 白き 牝 鹿 ジンギスカン

光栄 現コーエーテクモゲームス から発売された歴史シミュレーションゲームである。 舞台を13世紀のユーラシア大陸と北アフリカに広げ、大陸を征服するのが目的である。 元々は『蒼き狼と白き牝鹿』というタイトルでカセットテープ版で発売されたもののバージョンアップ版であった そのため、本作を「チン2」とよぶことも。 しかし、媒体としてフロッピーディスクやROMカセットが普及したこと、『』『』とともに本作を「歴史三部作」として大々的に打ち出したこと、その後のシステムの基となる要素を多く含んでいたこともあって、いつの間にか第一作のような扱いを受けるようになった。 シナリオは「モンゴル編」と「世界編」の二つ。 サブタイトルにもなっているジンギスカンは「モンゴル編」ではそれ以前の名前であるテムジンとして登場する。 「モンゴル編」でプレイできるのはテムジンのみ。 モンゴル編を1205年の冬までに統一すると将軍候補 他の作品の武将に当たる 、后、子ども、人口と資産の10分の1を保有して「世界編」に移行する。 そして、ユーラシア大陸の征服を目指す。 将軍 信長の野望等における「城主」にあたる を引き継げない点に注意。 人事面できちんと準備してから世界編に移行させないと将軍候補に血縁者がいない状況が起こりうる。 この状況で初期配備の4王子 がいず、姫もいないとなるとかなり厳しい状況に追い込まれる。 姫をできるだけ多い状態にして世界編に移行する方が当然ながら楽。 モンゴル編で余裕がある状況なら姫を温存しておくのも一つの戦略。 はじめから「世界編」を選ぶこともできる。 その場合、プレイできるのはジンギスカン モンゴル帝国 、源頼朝 日本 、アレクシオス ビザンツ帝国 、リチャード1世 イングランド の4人。 血縁者の重要性。 王子・兄弟・婿は決して裏切らないが、それ以外の将軍は必ず裏切る可能性を持っている。 また、将軍候補にしていない王子はプレイヤー国王の後継者にすることができる。 ただし、モンゴル編ではテムジンの死亡は即ゲームオーバー。 王子は10歳で将軍候補にでき、姫は8歳で将軍候補と結婚できる。 姫と結婚した将軍候補も血縁者となり、決して裏切らなくなる。 将軍候補にした王子は後継者にできない。 これについてはモンゴルに見られたを再現したためと説明されている。 オルド。 本作最大の特徴といってもいい。 要するに后との子作りである。 本作では血縁者が非常に重要なので重要なコマンドの一つである。 オルドに4回成功すると次の春に后は出産する。 ちなみに多人数プレイの場合、他のプレイヤーが3回オルドした后を奪い取って1回オルドを実行すると奪った側の子どもが生まれる。 まさに寝取られである。 后にはコマンドを実行するだけでほぼOKの人物、必ず何らかの交渉が必要な者、絶対NGのキャラ の三種類が存在する。 オルドの交渉に成功すると后のグラフィックが変わる。 微笑む程度のキャラもいるが、わりと色っぽいグラフィックだったり、中には喘ぎ顔にしか見えないキャラもいる。 さすが日本初のアダルトゲームを作っただけのことはある。 公式攻略本の人物辞典には「カマトト」「体が弱い」などの説明がなされている者も。 これがオルドにどんな影響を与えているのかは不明。 以降の作品でも半ばネタと化した后候補ラッチが登場する。 本作では強引に后になる 他の后候補と違って后とすることを 拒否できない。 彼女が加わるときのメッセージは笑える。 それをのばして、同じ「宮殿」から生まれた人を仲間として扱い、決して裏切ってはいけないという決まりが存在した。 つまり、今作で肉親が裏切らないのは「オルド」が法律として機能しているからである。 Hを示すのは別の言葉のはず• 例えば、『』のJカーンの趣味は「オルド」となっていて、明らかに本作の「オルド」を意識している。 生まれる子どもの性別に法則性がある。 つまり、男女の産み分けがある程度は可能。 ただ、どちらか片方だけ産み続けていると、いずれはその性別の子どもを産めない状況になる。 コマンドと能力の消費• 本作では「統率力」「判断力」「説得力」「企画力」「体力」「武力」というステータスがある。 これらはコマンドの成否に影響することは少なく、一種の行動力として扱われている。 つまり、コマンドを実行するたびにこれらの能力を消費するのである。 したがって、これらの能力が減少すると実行できないコマンドも多い。 なにしろ他国の情報を見るだけでも「判断力」を消費するのだから。 これを回復するのが「訓練」である。 本作では兵士だけでなく、自分も「訓練」できる。 この訓練を通さないとほとんどの能力は回復しない。 内政コマンドが少ない。 投資系のコマンドは一切ない。 できることは人口の割り振りと施しぐらい。 これは広大な地域を支配するのに細かい指示をするわけにはいかず、大まかな政治方針を打ち出すことしかできないという現実を反映したものである。 1ターンに命令できるのは3回。 一つの季節が1ターンというのは『信長の野望』とも共通している。 また、内政系のコマンドが少ないため、3回も命令できるというのは『信長の野望』より楽そうに見えるが、人事、属国 コンピュータへの委任国 への指示、資産売買、軍の再編・強化、自己鍛錬、情報収集、オルドとやるべきことが多いので、実は結構シビアである。 柔軟な戦略と戦術の必要性。 細かい内政コマンドはなく、産業への人口の割り振りによって国力を増大できる。 本作では人口のすべてを兵力に当てることも可能なため、一時的にハッタリをかますことや公式攻略本で「イナゴ作戦」と呼ばれた、全人口で他国を荒らしまわるという作戦もできる。 戦術 つまり、HEX戦 においては、機動力があり平地での攻撃力の高い騎馬隊、山林の戦闘に強く伏兵で大打撃を与えられる歩兵隊、飛び道具で遠距離攻撃ができる弓兵隊の使い分け、平地以外の移動では兵士が脱落してどんどん減少する地形の活用も必要とされる。 公式攻略本では地形による兵士の減少を利用した「地獄のツアー作戦」などが紹介されていた。 特産品と商人。 日本では絹、モンゴルでは毛皮といった特産品が登場する。 基本的に換金か施しにしか使わないが、その国の特徴が出ている。 商人には中国商人・ウイグル商人・イスラム商人の三種類がある。 それぞれ高く買い取る・安く販売する特産品や武器が異なる。 例えば中国商人は絹・陶磁器・火薬を安く販売し、ガラスや宝石を高く買う。 彼らの特徴を見極めることも富国強兵には欠かせない。 あえて史実を無視している面がある。 世界編のプレイヤーキャラの内、リチャード1世と源頼朝は既に死去している。 また、プレイヤー国のビザンツ帝国 東ローマ帝国 にいたっては第四回十字軍によって滅ぼされている。 こうした措置はあまりなじみのない13世紀のユーラシア大陸情勢の中で、少しでもプレイヤーに感情移入しやすくするためのものだったと考えられる。 また、プレイヤー国の血縁者の公平を図るために おそらく 架空の子どもも用意されている。 小部族に分かれていたシベリアや小国が乱立して統一国家の形成が遅かったインドを無理やり一つの国家としてまとめている。 評価点• 扱う題材やゲーム内容が斬新• 日本ではミリタリーや戦国ものが多い中、モンゴルの民族争いにスポットを当て、また主役であるテムジンにまつわるエピソードをゲームシステムに取り入れているのは面白い。 特にオルドによる、「自分で配下を生み出せる」というシステムはそれを象徴するものだと言える。 ある意味で後の新武将や武将エディットに通ずるのではないだろうか。 また「信長の野望」「三國志」では一族であろうと「配下武将」の枠を出なかったのに対し、本作はそれらを特別な存在として発展させている。 舞台の壮大さ• これも「信長の野望」「三國志」とは異なる大きな魅力。 これまでの一国統一から世界への飛翔は、ただ単に広大な世界へと飛び出して行くだけでなく、当時の権力者の支配欲や野心を表すリアルさを醸し出している。 国ごとの特産品や音楽も、様々な文化があるという視点から世界の広さを魅せている。 産まれた子供に名前を付けることが出来る。 王朝の由緒ある名前を付けてもいいし、奇抜な名前で世界観を破壊するのも一興。 MSX版では占い師が適当に名付けるので、面白みが少なくなった。 問題点• コンピュータに有利に働く現象が多い。 「モンゴル編」から移行した場合、国力は非常に高くなるのだが、はじめのターンで他国からの怒涛の破壊工作が行われ、国力を大きく落とされる。 コンピュータの国はいつの間にか膨大な人口を擁する場合が多く、大軍を擁していると思って油断するとあっという間に攻め込まれることも。 架空の国がやたらと増える。 複数の国を支配する国家の本国 族長・国王の所在地 が陥落するとその国家が支配していた地域はすべて独立する。 その際、架空の国家名を名乗るようになる。 プレイ開始から15年も経つと初期の国家名を名乗っている国はほとんどなくなる。 この名前はどういう基準でつけられるのかわからないため、カタカナを乱数で並べ替えてネーミングしているのではないかと思われてくる。 もっとも、は出てこないが。 将軍候補の問題。 将軍候補は5人までしか雇えない。 モンゴル編の国は14、世界編でも27なのでそれほどたくさんの将軍候補が必要というわけでもないが、それにしても少なすぎる。 最大の問題は、将軍候補が5人の時に将軍のいる国に撤退する、もしくは属国が敵国に落とされるとその将軍が在野すること。 敵に押し込まれて優秀な人材が次々と在野したら目も当てられない。 子供も5人まで。 ゲーム序盤は将軍候補や子供の人数が多いので王子を将軍にできずに子供が増やせず、オルドの意味がなくなることも多い。 史実系の将軍候補は優秀なものも多いが、架空将軍ははっきりいって無能。 能力のMAXは999なのに能力の平均は100にも届かない。 ポーランドに登場する人材 在野武将 はなんと20世紀の人物。 もう少し資料に当たってもよかったのではないか。 ゲームの性格からいって仕方がない面もあるが、モンゴル編で裏切る可能性のある元族長以外の実在人物が、四駿四狗 チンギスハンの側近で軍事上の信頼が厚かった8人の臣下 や義兄弟など、チンギスハンの忠臣ばかりというのはさすがに違和感が…。 実在人物の中でも特に四駿四狗たちはそろって優秀な人物揃い。 彼らを使いこなせるかは完全にこのゲームの鍵になる。 せめて後宮に空きがあってたくさん姫を産むことができれば…。 彼らと同じくらい優秀だったはずのチンギスハンの4王子はなぜか彼らの能力の半分にも満たない。 4王子の存在があるから姫が産めないわけで、難易度調整だと考えてもかなりシビアといえる。 もう一点、世界編の主人公の一人、源頼朝は郎党には支持が厚かったが身内には裏切られ続けた人物で、親族が絶対に裏切らないという設定は無理がありすぎる。 これらの点を踏まえると忠誠に関するシステムはもう少し練った方がよかったと思われる。 PC版付属の小冊子の内容が井上靖『蒼き狼』の パクリ 影響を受けすぎている。 文体や台詞回しまで似ている。 当時、モンゴルについては地理的にも政治的にも遠い国だった ため、参考資料が不足していたのは致し方ないにしても『元朝秘史』とかの資料にもう少し ry。 後述するように、以降の光栄・コーエー作品にいろいろと影響をあたえている。 プレイの自由度は高く、自由な戦略とさまざまな戦術を考案したり、実行できたりするのも本作の魅力である。 ただし、他の光栄の作品と違い、コマンド・能力・時代などにクセのあるところが多いので、万人向けとはいいがたく「歴史三部作」の中ではいまいちマイナーなシリーズではある。 しかし、現在でも熱狂的なファンが多く、ファンによるシリーズのHPも少なくない。 その後• 文化・気候の概念の導入や兵種の細分化、オルドの強化がなされた『』 1992年 、箱庭内政が取り入れられた『』 1998年 が発売された。 以降の光栄・コーエー作品に影響を与えた作品でもある。 血縁武将の重要性は『信長の野望』『三國志』にも引き継がれる。 決して裏切らないということはないが、はじめから忠誠度が高い・後継者にしたときのデメリットが少ないなどの特徴が継承されている。 歩兵による伏兵や飛び道具による遠距離攻撃を採用したのも本作が始めてである。 コマンド実行のたびに能力を消費するというシステムは「体力」「行動力」などという形で他の作品にも引き継がれた。 強大な勢力からの脅迫は『』でも「賄賂の要求」という形で引き継がれた。 一地方の統一後、より広範囲の世界が広がるというのは『』で復活した。 後継者の育成は『』や『三國志』シリーズの一部に引き継がれる。 悪い面では後から「完全版」を出すいわゆる「」のさきがけともいえる。 iモードなどで携帯電話に配信されている。 こちらはキャラクターのグラフィックが『チンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿IV』のものに差し替えられており、プレイヤーとしてジャムカ モンゴル編 ・フィリップ2世 世界編 なども選べるようになっている。 PC98版は「コーエー25周年パックVol. 3」に収録された後に「コーエー定番シリーズ」として単独販売された。 現在は公式サイト「GAMECITY」でシブサワ・コウ35周年を記念した「シブサワ・コウ アーカイブス」にてSteam版を購入出来る。

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蒼き狼と白き牝鹿4チンギスハーンの改造コード

蒼き 狼 と 白き 牝 鹿 ジンギスカン

一般的にはSLGはボードゲームであり、人間同士の対戦でヘックス(六角形)の盤に、ユニット(駒)を並べてプレイしていました。 やがて、ボードゲームのSLGはより高度な闘いをシミュレートするため、複雑化、煩雑化していきました。 特に、一部のビックゲームと呼ばれる物は、一人で1000 ! のユニットを指揮するゲームも出たのですが、それらの複雑化・煩雑化した事によってSLGに初心者が挑戦することもなくなり、そして1ターンに何時間もかかるようなSLGは多くのプレイヤーからは敬遠され、やがては感情移入しやすいTRPGに駆逐されたような印象があります。 「TRPG」=「テーブルトークのRPG」の事、コンピューターゲームではなく、数人でプレイするRPGです さて、それとは反対にコンピューターの性能は進歩していったことにより、人間では困難である大量のデータ管理が行えるようになったので、ボードSLGの一番の問題であった、対戦相手を見つける必要のないコンピューターSLGとして、PCユーザーを中心に発展することになりました。 >このシリーズ、歴史そのものが「男尊女卑」であったことから、女性は子供を作る道具としてのみ扱われています。 (女性ゲーマーには「セクハラ」と言われそう…) >ちなみに、一作目ジンギスカンは、捕らえた姫を部下に与えたり、更に非人道的な取り扱いをしています。 〜ストーリー〜 大陸に異文化の嵐が吹きあれる。 馬蹄の轟きとともに…… はてしなく続く隊商の列が、街道をゆく… チンギスハーンの野望が、執念が燃え盛る。 〜ちょこっとゲームリプレイ〜 よく考えると、シリーズ一作目発表から20年以上も経過していますねぇ……。 国を征服するだけでなく、世継ぎのため夜の生活も大事。 ちなみに数年オルドを行なわないと、後宮に反乱が…(笑) 〜思い出〜 いやはや、このゲーム、購入してからクリアするまでに長期間を費やしました…… 自分はゲームをプレイする際、 『初めてのプレイでは攻略本を見ない』『初めてのプレイではたとえ途中で大きな 失敗をしても、セーブしたところまで遡ってやり直さない』事を心に決めています。 そんな自分は、このゲーム、かなり進行を進めたのに、2回ほど挫折しています。 その原因は… 1回目はフランス王国の、フィリップ2世でプレイしました。 このゲームは前述のとおり、自分と后の間に子供を作る事ができ、男の子が生まれれば王子、女の子が生まれればお姫様になります。 王子の場合は一定の年齢になると、将軍になってフランス王国の軍隊を指揮し、各地で戦争を行なうようになるのですが、お姫様の場合は将軍になる事ができませんので、適齢期になれば、自国の有能な将軍の元に嫁ぐことになります。 そして、嫁いだ先は有能な将軍であるのですから、戦闘に出る場合も多い訳です。 で、戦闘に負けて、その将軍が捕らえられてしまう場合もあります…。 その場合その将軍に嫁いでいた姫、つまり自分の娘はどうなると思いますか…? 想像がつくと思いますが、敵国の王の慰み者になってしまいます…。 その状況になった時、自分は思わずそのゲームを強制終了してしまいました。 『初めてのプレイではたとえ途中で大きな失敗をしても、セーブしたところまで遡ってやり直さない』 強制終了した直後に思い出しました。 つまり、自分はこのゲームに負けてしまったのです… 苦笑 精神的ショック+長時間を費やしたこともあり、 しばらくやり直す気が起きませんでした。 さて、娘が嬲り者にされた心の傷も癒え 笑 2回目のプレイは、金国の玄宗皇帝でプレイしました。 前回の失敗に懲りて、后との間にできた娘は、すべて戦争に参加しない内政の高い武将に嫁がせました 弱気。 ふと、「実際の歴史で文官に権力が集中したのはこういう事なのかなぁ」なんてプレイ中思ったりもしました、 やるな光栄 笑 今回は、気合をいれてプレイ、開発については部下に任せずに、1つ1つのヘックスに直接指示を出して開発していきました。 そして目論見どおり、殆ど戦闘せずにモンゴル以外のアジアを統一できました。 (モンゴルとは同盟しました…だって戦闘力が強力な武将ばっかりだし、そういった武将がすべて没した100年後位 笑 に、 やむを得なければ戦争を仕掛けようと思っていました 超弱気 ) 2回目のプレイの悲劇は、インドまで中国世界開拓団 笑 が到着した時に起こりました。 なんとこのゲーム、建設できる都市の総数に制限があるようなのです マニュアルに書いていない! いつのまにか、ゲーム中の移住コマンドが灰色に反転し、新規都市が建設できなくなってしまいました。 すでに作った都市は破壊できないし…まだ世界の大半は未開拓の状態だし…いわゆる、ほぼハマリの状態になってしまいました…。 ええマジで。 1回目のプレイよりも長時間を費やしたこともあり、 3年ほどやり直す気が起きませんでした。 >1回目のプレイと2回目のプレイ、それぞれ初期の選択した国王は逝去しており、后との間にできた子供が後を継いでいます。 >もう継続してプレイすることはないのですが、それぞれ長時間をプレイしたデータなので消すに消せず、いまだにHDDの奥にデータが眠っています 笑 3回目のプレイ、純粋にモンゴルをプレイ。 もう開発や都市建設なんて考えないで、狂犬のように片っ端から隣国に戦争を仕掛け、軍隊に食糧が足りなくなれば近場の町から略奪を行ない、捕虜にした敵国の将軍は全て処刑、捕らえた敵国の姫もすべて嬲り者にしながらプレイしました。 もう 「邪魔するヤツはミナゴロシ」 という状態です。 その結果は… あっさりと世界統一できました。 「んがーっ! 言葉で表現できない怒り 」 ちなみにこのゲーム、このようないろいろな問題点が解消された、パワーアップキットが発売されていますので、これからプレイする方へは、パワーアップキット付のバージョンを購入することを、強くお薦めします。 この点については、光栄の社長が女性に替わった所為で「女性を奴隷化するゲームはイヤ!」とか、怒っているなかなぁ…なんて邪推していますが、本当のところはどうなのでしょうかねぇ? (もしその噂が本当だとすれば、元々がエロゲーメーカーだったの何を今更、とか思ってしまうのは自分だけではないでしょうね。 あくまでも噂ですよ… それよりも、 シブサワ・コウは実在しないという噂は本当なんですか? むぅ 01/11/04 本ページの画像引用元(C)光栄 画像・文章の転載など一切禁止させていただきます.

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蒼き狼と白き牝鹿シリーズ

蒼き 狼 と 白き 牝 鹿 ジンギスカン

発売日一覧• PC98 1987121987年12月 PC88 1988011988年1月 MSX2(サウンドウェア同梱版) 198805141988年5月14日 MSX2(FD版) 198806211988年6月21日 MSX,MSX2(ロムカセット版) 1988071988年7月 DOS 1988121988年12月 1990年 X68 198903101989年3月10日 FC 198904201989年4月20日 1990031990年3月 Amiga 1991年 Win98 200507292005年7月29日 iアプリ 200702052007年2月5日 S! アプリ 200704022007年4月2日 EZアプリ 200706072007年6月7日 Win7 201701252017年1月25日 その他 型式:NFKN11012 NFKN14008 『 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』(あおきおおかみとしろきめじか・ジンギスカン)は、に日本のから発売された用。 とをメインにからのを舞台とし、その統一を目指すゲームである。 オルドシステムと呼ばれる子作りや血縁将軍の重要性が加味されている事などを特徴としている。 開発は光栄が行い、プロデューサーは、音楽は同社の『』()、『』()などを手掛けたが担当している 『』は、にPC-9801用ソフト『蒼き狼と白き牝鹿』 サブタイトル無し というタイトルで発売されたものが第1作である。 そのため、本項で記述される『蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン』(以下『ジンギスカン』と略す)は厳密にはシリーズ2作目となるが、前作をリニューアルして発売したものなので、事実上、同シリーズの第1作と同様のものとして扱われている。 本項目では初代と第2作とをまとめて扱う。 なお、1作目と2作目の違いについてはにて後述するが、特記無き場合ば2作目『ジンギスカン』の内容に従って記述する。 『ジンギスカン』は、日本国内において各種パソコンやに移植された他、欧米においてやなどの機種に移植された。 では版と版が別々に発売された。 では、2005年にの一つとして復刻版が発売されている。 これは、もとは2003年に発売されたのVol. 3に収録されていたものを単独で発売したものである。 にはとして配信された他、にはにてが行われた。 概要 [ ] 本作では、オルドシステムでの子作りや絶対に裏切らない血縁将軍の重要性(非血縁将軍は反乱を起こす可能性を持っている)などが搭載され、「蒼き狼と白き牝鹿」シリーズの基本方針が定まった作品である。 さらに人材捜索など、のちに『三國志』で重要になるシステムも初搭載されているが、本作では1国につき1人の将軍しか配置できず、発見される在野の人材の能力も概して高いものではない。 選択できる国王が49 - 59歳と 異例の高齢者ばかりなので、後継者への引継ぎが前提とされているのも珍しいといえる(もちろん、後継なしに初期国王1代での世界制覇も十分可能である。 ちなみに国王が71歳以上になると寿命による死の可能性がある )。 選択できる国王が4人と少ないため、「統一」「滅亡」に合わせて、国ごとに独自のエンディングのグラフィックがある。 「山」「砂漠」「海」などの難地を行軍すると、兵士が次々「脱落(減少)」してゆく。 また、「弓矢隊」の間接攻撃、「歩兵隊」の伏兵などといった攻撃バリエーションや、森では「狩猟」による兵糧調達も出来る。 こういった特徴のため、「防衛側」がかなり有利で、 「歴史三部作」中、もっとも難易度が高いともいわれた [ ]。 ゲーム内容 [ ] コマンド [ ] 本作では、1年は春夏秋冬の4ターン。 各ターンに本拠地では3回のコマンドを連続で実行でき、直轄地に指定している国では1回のコマンドを実行できる。 コマンドを実行するたびに統率力・判断力・説得力・企画力・体力・武力といった、国王の各能力値を消費することになっている。 能力値の消費は、本拠地だけではなく、直轄地での命令でも消費することになる。 したがって、こまめな自己訓練でこれらの能力の回復などを行う必要があるとともに、 血縁 将軍に国を委任統治させる必要も出てくる。 本作が、当時の他のコーエーの歴史シミュレーションゲーム作品と最も異なる点は内政の概念である。 他のシリーズでは「」「」などのコマンドがあり、それを選択しない限り、国力は上昇しないが、本作品では住民を「町造り」「城造り」「食料作り」「特産品作り」に配分するだけで自動的に基本的な国力が向上していく。 住民配分システムは、次の『元朝秘史』にも継承された。 また、住民配分の中には兵士も含まれるため、全ての住民を兵士にしたり、逆に兵士を0にして全て内政関係に振り分けることもでき、さらに金銭で傭兵を雇い 、それを内政に回すなど、柔軟な国家運営が行える。 通商 [ ] 上述の通り、本作では各国で「特産品」を生産することができる。 これは「毛皮」、「貴金属」、「絹」など10種類あり、各国で産出するものが異なっており、基礎的な価格も異なっている。 これらを売買する相手である商人はウイグル商人、イスラム商人、中国商人の3種類。 それぞれ基本相場が違うため、中国商人から買った絹は倍額程度で売却が可能、など、うまく使えば大もうけが可能であるが、商人は常駐している訳ではなくその滞在確率は各国によって異なり、で中国商人と取引できる機会は限られ、でイスラム商人と出会えることも、やはり比較的希である。 ハンドブックに曰く「絹の道」 である。 部隊は機動力は高い、遠距離攻撃の可能な 、伏兵の可能なの3種類。 ヘックスは城、町、平地のほか山、森、砂漠、海と言った地形が存在し、城・町・山・森についてはそのヘックスにいるユニットに平地と比較してプラスの防御効果がもたらされ戦闘が有利になるが、砂漠と海については逆にマイナスの防御効果がもたらされ、不利となる。 さらに騎馬は森と山も苦手としており、防御効果はマイナスとなっている。 また山、森、砂漠、海についてはこれに進入したとき、部隊の兵士が脱落し、損害を被る。 ただし守備側は全体的に脱落の度合いが少なく、森に関しては兵士が脱落する心配はなくなっている。 また、部隊編成は基本的に平時において事前に行っておくべきものであるが、同種の兵については戦闘中に任意に分散・合流も可能となっている。 一騎打ち [ ] 本ゲームでは第1部隊を総大将が率いているが、双方の第1部隊が隣接すると「」の可能性がある。 どちらかの第1部隊が一騎打ちを申し込み、相手方が受諾すれば総大将同士の一騎打ちが成立し、双方の総大将の「武力」・「体力」・「判断力」で勝敗が自動判定で争われる(ただし申し込んだ側には判定にある程度のハンデが課される)。 決着はいずれかの総大将が捕縛される場合と打ち負かされるだけの場合があり、総大将が捕縛された側はそれまでの戦況に関係なくその時点で戦争そのものの敗北となる。 このため一騎打ちは非常にハイリスク・ハイリターンな作戦である。 一騎打ちの申し込みは双方ともに1度の戦争中に1回しかできず、プレイヤー側から申し込む場合、相対的にプレイヤー側総大将が強すぎると一騎打ちを断られたり、「弱すぎて相手になりません」とメッセージが表示されて 一騎打ちが申し込めないようになっている。 工作 [ ] その他「降伏勧告」、隣接する味方国に助けを求める「援軍要求」、町から物資を得る「略奪」、森で食料を調達する「狩猟」、そして「退却」と言った「工作」が行える。 設定 [ ] シナリオ [ ] 『ジンギスカン』のシナリオは「モンゴル編(1174年冬スタート。 コマンド開始は1175年春から)」と「世界編(1205年冬スタート。 コマンド開始は1206年春から)」の2本である。 選択できる主人公はモンゴル編が(ジンギスカンの本名)()のみで1人プレイ専用、世界編ではジンギスカン(モンゴル帝国)、()、()、()の4人を選択することができ、4人同時プレイが可能である。 史実上は源頼朝・リチャード1世はシナリオ開始の1205年にはすでに死亡しており、アレクシオスは存命ではあるがビザンツ帝国()は滅亡している。 これは、世界史に馴染みの薄いユーザーに配慮し、史実とは違っていても比較的有名な人物・国家を選んだための設定と思われる (選択不可能な国王では、()も同様の事例である)。 ちなみに1205年は史実上でジンギスカンがモンゴル高原を統一したとされる年である。 また、モンゴル編を1205年冬までにクリアした場合、金・食料・住民・特産品総数の10分の1と将軍候補(統治を行っていない)5人、子供5人、全ての后を持ち越して世界編をプレイすることができる(キャンペーン・プレイ)。 その場合、プレーヤーはジンギスカンとしてプレイを継続することになる。 また、モンゴル編クリアの年代にかかわらず世界編のスタートは1205年冬からとなる。 このように『ジンギスカン』では2本のシナリオがあるが、初代では容量の関係のためか「世界編」はなく、「アジア編」と「ヨーロッパ編」の2つのシナリオに分けられていた。 そのため、3つのシナリオをプレイすることになる [ ]。 なお、この「一定範囲内の地域を制覇した後に更に広大な領地の制覇を目指す」という手法は、次回作『』や無双シリーズの『戦国無双2 Empires』にも引き継がれている。 オルド [ ] 本作は広大なユーラシア大陸の制覇を目標としており、プレイヤーの担当できる英雄の年齢が比較的高く、さらには血縁関係にない武将には常に裏切りの可能性があるという都合上、後継者作り、子作りは重要である。 后を口説いてし、子をもうける。 これが「オルド」システムである。 オルドではコマンドを実行すると、「体力」など、主人公の能力値は消耗する。 少なくとも4回は同衾しないと懐妊の可能性はなく、それもあくまで可能性があるのみである。 例外としてシリーズ通じてラッチという后がおり、捕虜とすると選択肢なく強制的にオルドに入り、2回で懐妊する。 誕生した子供は、男子の場合10歳になれば将軍候補とでき 、10歳を超えても子供の身分のままにしておけば国王が死亡した場合の後継者にできる。 女子の場合は8歳になれば配下の将軍候補に嫁がせてその将軍候補を血縁者にすることで、その将軍候補は絶対に裏切らなくなる。 他機種版 [ ] 一覧 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考 Ref. 1 蒼き狼と白き牝鹿 1985071985年7月 光栄 光栄 フロッピーディスク NEKN12063 2 蒼き狼と白き牝鹿 1985111985年11月 光栄 光栄 フロッピーディスク SJKN12002 3 蒼き狼と白き牝鹿 1986021986年2月 光栄 光栄 MXKN11007 4 蒼き狼と白き牝鹿 1986031986年3月 光栄 光栄 フロッピーディスク FUKN13045 FUKN13046 5 蒼き狼と白き牝鹿 1986061986年6月 光栄 光栄 5インチフロッピーディスク SJKN11002 6 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン 1987121987年12月 PC-9801 光栄 光栄 5インチフロッピーディスク 3. またシナリオについても、モンゴル編と世界編を通してのプレイしか選択できず、ジンギスカンとしてのプレイのみ可能となっていた。 第1作Steam版および他の第1作版との違い [ ] 12月14日にに第1作がリリースされる。 しかし、第1作の別バージョン PC9801 では特産品の生産・売買を行うことがでるなど明らかな違いが存在し 、内容の異なる複数の版の存在を確認できる。 FM-7版の資料ではSteam版に近い画面を確認することができる。 携帯電話ゲーム版 [ ] 将軍の顔グラフィックは『』()のものを流用。 プレイヤーとして選択可能な族長・国王がオリジナル版よりも増えている(ジャムカやフィリップ2世など)。 からにかけて、本作をダウンロードする事で映画『』()の前売りチケットやポスターなどの懸賞商品が抽選で付与されるキャンペーンが行われた。 音楽 [ ] サウンドウェア [ ] ゲームの世界観を広げるため、ゲーム中のBGMを一つのメディアにまとめた音楽ソフトである「サウンドウェア」が初めて製作されたのがこの「蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン」であった。 当作品ではカセットテープが採用されており、通常版であるゲームソフト本体のみのバージョンとは別バージョンとしてサウンドウェア同梱版の「蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン Withサウンドウェア」が発売された。 通常版とWithサウンドウェア版とではパッケージの色が異なる。 サウンドトラック [ ] 前項のWithサウンドウェア版に同梱されていたものとは異なり、後になって単品発売されたものである。 蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカン H29E-20002• 光栄オリジナルBGM集Vol. 46点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合 得点 3. 81 3. 63 3. 46 3. 89 3. 02 3. 65 21. 初代「蒼き狼と白き牝鹿」にはオルドは搭載されていたが血縁武将の要素は搭載されていなかった。 [ ]• ちなみにこのゲームシステムのため、本作では例えでプレイした場合にもは絶対に裏切らない。 本作では住民配分のほか、自律的な外交や輸送など、各国の委任設定 命令書 については比較的細かく設定が可能である。 訓練度などの軍事関係やモラルなどの一部の内政ステータスを除く。 「武装度」によって、1回の戦闘で行える遠距離攻撃の回数に制限がある• 部隊の種類によって若干の相性がある。 PC版に付属のサブマニュアルにプレイ可能な4国家についての解説があり、ビザンツ帝国について「もし滅亡していなかったら」という架空の設定であることが記載されている。 后は戦争で新たな国を奪うことで増やせる。 その中にはどんなに回数を重ねても同衾でにない后もいる。 ただし男子であっても将軍候補にしてしまうと国王の後継者にはなれなくなる。 ただし、国王の寿命による死の場合または国王が他国へ攻め込んで捕らえられ処刑された場合に限る。 本拠地に攻め込まれて国王が捕らえられ処刑された場合には本拠地以外に属国が残っていてもゲームオーバーとなる。 また、モンゴル編ではテムジンが死亡するといかなる場合でもゲームオーバーとなる。 出典 [ ]• 『ハンドブック』 p. 172,176,180,184• 『ハンドブック』に源頼朝は1218年から寿命による死の可能性がある旨の記述がある。 『ハンドブック』 p. 『ハンドブック』 pp. 98-99• 34-47• 『ハンドブック』 p. 47, pp. 65-89「絹の道」• 115-129• 『ゲーム十字軍 vol. 1』p. 『ハンドブック』 pp. 171-172• 『ハンドブック』 pp. 38-39, 61, 97, 170• 2003年7月3日. 2020年6月6日閲覧。 アイティメディア 2005年6月10日. 2020年6月6日閲覧。 2005年6月10日. 2020年6月6日閲覧。 2005年6月10日. 2020年6月6日閲覧。 石田賀津男 2007年2月2日. 2020年6月6日閲覧。 2007年3月29日. 2020年6月6日閲覧。 階堂綾野 2007年6月1日. 2020年6月6日閲覧。 2007年6月1日. 2020年6月6日閲覧。 宮本章弘(クラフル) 2016年12月14日. 2020年5月31日閲覧。 Arkblade 2016年12月14日. 2020年5月31日閲覧。 Gueed 2016年12月14日. 2020年5月31日閲覧。 田沢 2016年12月15日. 2020年5月31日閲覧。 ONO 2017年1月25日. 2020年6月6日閲覧。 田沢 2017年1月25日. 2020年6月6日閲覧。 『SLG入門2』に掲載されている画面写真による。 しかもp. 84では、時間がかかるばかりであまり面白いものではないと評されている。 変更点については概説は『SLG入門3』 p9, pp. 148-149を。 戦闘についてはpp. 155-156を参照• Steam版第1作の動作および、Steam版説明書 PDF 2016年12月15日ダウンロード• 当時の資料に特産品の記載のある写真が存在する 2017年3月22日閲覧• 2017年3月22日閲覧• 2008年4月11日. 2020年6月6日閲覧。 2020年6月6日閲覧。 Blue Flame Labs. 2020年5月31日閲覧。 Blue Flame Labs. 2020年6月6日閲覧。 参考文献 [ ]• 徳間書店インターメディア(編)、1988、『ゲーム十字軍』1、 徳間書店 - 雑誌のコーナーを中心とした別冊。 マイクロデザイン 奥山浩幸ほか 、1987、『シミュレーションゲーム入門 2 テクニック編』、JICC出版局• TABASCO 奥山浩幸ほか 、1988、『シミュレーションゲーム入門 3 実践編』、JICC出版局• 、1988、『蒼き狼と白き牝鹿 ジンギスカンハンドブック』、光栄 基本的なルール・システムについて。 関連項目 [ ]• - の小説。 作中にてジンギスカンとクランの間にできた子という設定のガラウンという人物が登場するが、本作の世界編においてもジンギスカンが統治しているモンゴル帝国に同名の人材が登場する。 また、MSX版などに付属していた資料の小冊子の内容(クランの最期など)にもかなりの影響を与えている。 外部リンク [ ]• コーエー定番シリーズの1本として発売• もともとはに収録• - (英語)• - (英語).

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