ライン トーク バックアップ 時間。 LINEトークのバックアップで容量不足!どのくらい容量が必要?

LINEのトーク履歴をバックアップする方法【PC/パソコン】

ライン トーク バックアップ 時間

また、機種変更前にトーク履歴をバックアップしていれば、これまでの友人とのトークをそのまま引き継ぎ可能です。 トーク履歴も引き継げないので、残しておきたいメッセージは、Keep機能やスクリーンショットで保存しておきましょう。 なお LINEコインの残高や、LINE Outのチャージ済みコールクレジットなども引き継げません。 機種変更前に使い切ることをおすすめします。 関連記事はこちら 機種変更でLINEデータを引き継ぐ方法 機種変更でLINEアカウントのデータを引き継ぐ大きな流れは、下記の通りです。 元のスマホで設定:引き継ぎ前の5つの準備• 新しいスマホで設定:2つの方法で引き継ぎ 各設定方法を詳しく紹介します。 元のスマホで設定:絶対に必要な引き継ぎ前の5つの準備 機種変更前に元のスマホで絶対に設定する必要がある、引き継ぎ前の5つの準備を紹介します。 LINEアプリをアップデート• 登録済みのユーザー情報を確認• LINEのトーク履歴をバックアップ• トークルーム内の画像を保存• 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 5つの設定方法を画像付きで紹介します。 LINEアプリをアップデート 元のスマホと新しいスマホでLINEのバージョンが異なると、アカウントを引き継げない可能性が高いです。 引き継ぎ設定をする前に、元のスマホにインストールされている LINEを最新バージョンにアップデートしましょう。 AppStoreでLINEを検索し、「アップデート」をタップすればOKです。 なお「開く」と表示されていれば、最新バージョンにアップデートされているので、手続きは不要です。 登録済みのユーザー情報を確認 LINEに登録している「パスワード」「電話番号」「メールアドレス」を確認し、必ずメモを取りましょう。 万が一まだ未登録の場合、機種変更前に設定してください。 特に2019年のリニューアルで、 パスワードの設定が必須となったので注意しましょう。 各ユーザー情報は、LINEの設定ボタンをタップし、「アカウント」をタップ。 3つの項目の設定状況を確認できます。 「パスワード」項目が「登録完了」になっていれば、パスワードを設定できています。 「未登録」と表示されていれば、パスワードを新しく登録してください。 なお「パスワードを忘れた…」時は変更しましょう。 「パスワード」項目をタップすると、iPhoneのパスコードの入力が求められます。 その後新しいパスワードを設定すれば変更完了です。 パスワードの作成には、8文字以上の英語と数字を組み合わせる必要があるので注意しましょう。 基本的にLINEの利用には電話番号が必須なので、既に登録されているでしょう。 ただしビジネス用のスマホを持っていたり、有効でない電話番号が設定されている可能性も考えられます。 引き継ぎの際は登録された電話番号に認証コードが届くので、必ず確認しましょう。 メールアドレスの登録も必須です。 パスワードを忘れて再設定したい時や、PC版LINEにログインする際に役立ちます。 メールアドレスの登録では、「古いメールアドレスを登録したまま引き継いでしまった…」ケースが多いので、必ず現在有効なメールアドレスを設定しましょう。 LINEのトーク履歴をバックアップ LINEのトーク履歴をバックアップしておけば、引き継ぎ後もこれまでのトーク履歴を見ることができます。 バックアップといっても数分で終わるので、設定しておきましょう。 トーク履歴をバックアップするには、OS毎に手順が異なります。 同じOS間で引き継ぐ場合• 「トークのバックアップ」をタップ。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、バックアップが開始されます。 早ければ5分ほどでバックアップが完了します。 正常にバックアップできたかどうかは、「前回のバックアップ」にバックアップした日付けが表示されていればOKです。 なお「空き容量が足りません」と表示される場合、iCloudドライブの容量を増やす必要があります。 またAndroidではGoogleドライブにバックアップするので、 Googleアカウントへのログインが必要ですが、基本的にバックアップ方法は同じです。 ただし テキストデータで保存することは可能です。 保存したいトークを開き、右上のタブをタップ。 設定マークをタップ。 「トーク履歴を送信」をタップ。 「メール」や「メモ」など、保存したいファイルアプリを選択して保存。 今回はメモを選びました。 メモを開くと、下記のようにテキストで保存されています。 テキストファイルなのでスタンプなどは反映されませんが、会話内容はチェック可能です。 なお一括保存はできないので、保存したいトーク毎に作業しなければいけません。 トークルーム内の画像を保存 異なるOSに機種変更する時や、トーク履歴のバックアップが上手くできないと、トークルーム内の画像が全て消えてしまいます。 ただし「LINEアルバム」か「Keep」に保存していれば引き継ぎ可能です。 お気に入りの写真・動画は、忘れず保存しておきましょう。 保存方法は簡単で保存したい画像を長押しして、「アルバム」か「Keep」を選択するだけです。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 機種変更する当日に、「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定しましょう。 特に電話番号が変更されると、引き継ぎできなくなる可能性もあるので、必ず忘れずに設定してください。 設定方法は、LINEの設定画面にある「アカウント引き継ぎ」をタップ。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定します。 なお引き継ぎできる有効期間は、オンに設定してから36時間以内です。 制限時間が経過したり、引き継ぎが完了すると自動でオフに切り替わります。 ちなみにもしも間違えてオンにしてしまった場合、手動でオフに切り替えればOKです。 アカウントを引き継ぎしないのにオンのまま放置しておくと、乗っ取られるリスクがあるので注意しましょう。 以上で元のスマホでの設定は完了です! 新しいスマホにLINEデータを引き継ぎ2つの方法 新しいスマホにLINEデータを引き継ぐには、下記2つのパターンがあります。 同じ電話番号で引き継ぐ• 新しい電話番号で引き継ぐ 「機種変更によって電話番号が変わったかどうか」で、引き継ぎ方法が異なります。 同じ電話番号で引き継ぐ方法 同じ電話番号のまま機種変更する際に利用する引き継ぎ方法です。 万が一異なる場合は、下部の「いいえ、違います」をタップして、電話番号を再入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で、引き継ぎ完了です! 2. 新しい電話番号で引き継ぐ 機種変更で電話番号が変更された際に利用する引き継ぎ方法です。 ごく稀に自分と異なるアカウント名が表示されますが、「いいえ、違います」をタップしてください。 「前回使用していた電話番号」か、「元のスマホで設定済みのメールアドレス」を入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で引き継ぎ完了です! 機種変更でLINE引き継ぐ際の注意点 機種変更でLINEアカウントを引き継ぎ際の注意点を3つ紹介します。 パスワード未登録の場合は旧スマホが必要 LINEのパスワードを設定せずに機種変更した場合、電話番号を入力した後にパスワードの設定が求められます。 パスワードの登録には、本人確認の徹底のため、 旧スマホのLINEアカウントに認証コードが送信されます。 旧スマホが手元にあれば、問題なく登録できて引き継ぎ可能です。 しかし下取りなどに出して手元にない場合、アカウントを引き継げません。 もしも「パスワードの登録を忘れた…」時は、下取りに出すのを辞めましょう。 バックアップや引き継ぎ設定は必ず行う LINEアカウントを新しくするなら問題ありません。 しかしこれまでのLINEのトークやデータを引き継ぎたい場合、必ず設定しましょう。 特に 機種変更する前のバックアップと、パスワード・電話番号・メールアドレスの登録は必須です。 また「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定するのも忘れずに行ってください。 機種変更前にしっかり準備しないと、過去のLINEのデータが消失して復元できなくなるので注意しましょう。 引き継ぎ方法に詰まったらLINEヘルプに確認しよう LINEの引き継ぎは難しくないので、今回紹介した内容を参考にして頂ければ、データをしっかり引き継げます。 とはいえ「大事なデータだから紛失したくない…」と不安になってしまうかもしれません。 そんな時はLINEヘルプに問い合わせましょう。 LINE上で質問に答えるだけで引き継げるか確認できる「」や、引き継ぎに関して直接相談できるが用意されています。 自分で判断するよりも、公式に問い合わせた方が確実なので、迷った時は利用してみてください。 まとめ リニューアルによって、LINEアカウントを手軽に、安全性高く引き継げるようになりました。 大切なデータを正常に引き継ぐためには、機種変更前の準備が重要なので、漏れなく設定しましょう。 今回の記事なら真似するだけで正確に引き継げるので、ぜひ参考にしてください! 関連記事はこちら.

次の

LINEのバックアップ方法やデータの引継ぎについて!

ライン トーク バックアップ 時間

iCloudでバックアップをする注意点• iCloudの無料容量は5GBまで を無料で使える容量は5GBまで。 基本的にトーク履歴のバックアップに必要な容量としては5GBあれば十分ですが、すでに他の保存データでいっぱいになっている場合、容量不足でバックアップに失敗する可能性もあります。 iCloudの空き容量をギリギリでやりくりしているなら、iCloudの保存データを整理するか、有料プランへのアップグレードも検討しましょう。 有料プランは50GBで月額130円(税込)から用意され、最大2TBのプラン(月額1300円)まで選べます。 トーク履歴を復元できる機会が限られる iOS版LINEでiCloudにバックアップしたトーク履歴データを復元できるのは、アカウント引き継ぎ途中の「トーク履歴を復元」の画面が表示されたタイミングだけ。 Android版LINEのように、いつでも設定から復元できるわけではありません。 再びトーク履歴の復元画面を表示させるには、アプリをアンインストールして再びインストールし直し、すべての復元作業をイチからやり直す必要があります。 つまり、iPhoneでiCloudにバックアップしたLINEトーク履歴は、Androidスマホに機種変更する場合には復元できないので注意しましょう。 トーク履歴をテキスト化してメモ帳で保存 トーク履歴をLINEアプリに復元することはできなくても、テキストデータとしてならメモ帳やメールなどに記録として残しておけます。 ただ、あくまでも上の画像のようなテキストベースでの保存となるため、スタンプや画像は表示されません。 詳しい方法は、以下の記事を参照してください。 appllio. com iOS版LINEでトーク履歴をバックアップする方法 ここからは、実際にiCloudを使ってLINEのトーク履歴をバックアップする手順を紹介します。 1 LINEアプリとiOSのバージョンを最新版にアップデートする まず大前提として、バックアップする際には、LINEアプリとiOSのバージョンをそれぞれ最新版にアップデートしましょう。 あまりにも古いバージョンでバックアップしたデータは、新しいiPhoneで復元できずエラーが発生する可能性があります。 下記の記事を参考にバージョンを確認し、古い場合はアップデートしてください。 appllio. com 2 iCloud Driveがオンになっているか確認する トーク履歴のバックアップを実行するには、iPhoneがiCloudに接続されている必要があります。 iCloud Driveがオフになっている場合には、左上の画像のように「iCloudに接続されていません」という画面が表示され、バックアップができません。 この場合は、iPhoneの「設定」アプリからiCloud Driveをオンにする操作が必要です。 なお、iCloudが設定済みで使える状態の人は、読み飛ばして次に進んでください。 iPhoneの「設定」アプリで、最上部にあるユーザー名の部分をタップしてください。 なお、ここでユーザー名ではなく「iPhoneにサインイン」と記載されている場合は、Apple IDとパスワードを入力し、案内に従って認証などを済ませてサインインしましょう。 Apple IDの画面に移動するので、[iCloud]を選択します。 続いて、iCloud画面を下にスクロールすると[iCloud Drive]の項目があるのでスイッチをオン にします。 これで、iCloud Driveがオンになりました。 [今すぐバックアップ]をタップすれば、自動的にトーク履歴データの圧縮・アップロードがはじまり、数秒ほどで完了します。 正しくバックアップされていると、バックアップ完了の表示とともに「トークのバックアップ」の履歴部分にバックアップ日時が記録されます。 これで、トーク履歴のバックアップが完了しました。 バージョン10. 0以上なら自動バックアップ機能を利用できる 冒頭述べたように、スマホの紛失や故障に備えて、バックアップはこまめにおこなうことが重要。 しかし、手作業によるバックアップはどうしても忘れがちになってしまいます。 そんな人は、トーク履歴の自動バックアップを設定しておくのがおすすめ。 最初にバックアップスケジュールを設定しておくだけで、以後は自動的にトーク履歴が保存できる便利な機能です。 iOS版LINEのバージョン「10. 0」以上なら、[バックアップ頻度]というボタンが表示されるはず。 この[バックアップ頻度]をタップし、次の画面で「自動バックアップ」の項目をオンにしてください。 続いて、[バックアップ頻度]の項目が表示されます。 これをタップし、毎日3日に1回などの選択肢からトーク履歴の自動バックアップが実行される頻度を選択しましょう。 これでトーク履歴の自動バックアップの設定は完了です。 なお、自動バックアップは、 iPhoneの電源がオンの状態で、かつWi-Fiに接続されていないと実行されません。 夜間など自宅のWi-Fiにつないでいるときに自動バックアップできる、といったイメージで利用するとよさそうです。 appllio. com トーク履歴とLINEアカウントを引き継ぎ、新iPhoneで復元する手順 LINEトーク履歴の引き継ぎ作業には、機種変更前に今まで使っていたスマホでおこなう操作と、機種変更後に新しいスマホでおこなう操作があります。 この引き継ぎ手順に従って操作すれば、トーク履歴だけでなくLINEアカウント全体を問題なく新機種に移行できます。 なお、本記事で解説するのは、 機種変更後に同じ電話番号を引き続き使う場合の引き継ぎ方法。 ほとんどのLINEユーザーが該当するはずです。 機種変更によって電話番号が変わるケースや、Facebookアカウントを連携して使っているケースでは、必要な準備や復元手順が異なります。 それぞれの状況に合わせて、下記記事を参考にしてください。 機種変更「前」に旧端末で必要な作業• 1 LINEアプリと端末のOSをアップデートする 機種変更の前に、旧スマホのLINEアプリのバージョンを必ずアップデートしておきましょう。 LINEアプリのバージョンが旧スマホと新スマホとで異なると、アカウントやトーク履歴の引き継ぎが失敗するおそれがあります。 アップデート方法が分からない人は以下の記事をチェックしてください。 2 LINEのパスワードを確認する 2019年2月のアップデートで引き継ぎ方法が大きくシンプル化され、原則として 電話番号認証とパスワード入力だけでLINEアカウントを引き継げるようになりました。 その反面、パスワード未登録のまま引き継ぎをおこなうと、手間がかかるだけでなく、引き継ぎができなくなる可能性があります。 パスワードを登録しているかどうか、事前に確認しておきましょう。 あわせて電話番号とメールアドレスの確認または新規登録も済ませましょう。 右上の画像のように「電話番号」「メールアドレス」の項目に使用中のものが記載され、パスワードが「登録完了」となっていれば、いずれも正常に登録されています。 パスワードが未登録であれば、[パスワード]の欄をタップして登録画面に進みます。 すでに登録済の人も、パスワードの記憶があいまいであれば、再登録して正確なパスワードを把握しておくと安心です。 パスワードの登録はかんたん。 パスコードや指紋認証で本人確認を済ませたら、新しいパスワード(6〜20文字)を2回入力し、[OK]ボタンをタップすればOKです。 もしメールアドレスが未登録なら登録しておきましょう。 引き継ぎに必ず必要というわけではなりませんが、引き継ぎ時にパスワードを忘れてしまっても再設定ができるなど、登録しておくと万が一のときに役立ちます。 メールアドレスの登録は、下記の記事に詳しい手順が書いてあります。 3 トーク履歴のバックアップを最新にする したのでここでは割愛しますが、引き継ぎ前には必ず最新のトーク履歴をバックアップしてください。 4 アカウント引き継ぎ設定をオンにする 引き継ぎの当日、[アカウントを引き継ぐ]の設定を有効化させます。 設定をオンにすると、向こう36時間は引き継ぎ設定が有効になった状態になります。 異なる電話番号への機種変更やFacebook連携のアカウントを引き継ぐときには必須の作業です。 確認を求められるので[OK]を選択して、アカウント引き継ぎ設定をオンに切り替えます。 もし36時間以内に引き継ぎができそうになければ、一旦オフに戻し、引き継ぎ作業ができるようになった段階であらためて有効化させれば問題ありません。 3 電話番号を入力し、SMSに届いた番号を入力する LINEアプリを起動したら、「LINEへようこそ」の画面が表示されるので[はじめる]をタップします。 次の画面で端末の電話番号を入力すると、SMSに認証番号が書かれたメッセージが届きます。 この認証番号をLINEに入力してください。 4 パスワードを入力する 「おかえりなさい〇〇!」と、入力した電話番号に紐付いたアカウント名が表示されます。 自分の情報で間違いなければ、[はい、私のアカウントです]を選んで進みます。 これで、新しいiPhoneで自分のLINEアカウントにログインができます。 5 トーク履歴を復元する パスワード入力後すぐ「トーク履歴を復元」の画面が表示されるので、ここで[トーク履歴を復元]をタップ。 「トーク履歴を復元しますか?」という確認ポップアップが表示されます。 旧端末で バックアップが確実に取れているなら、[続行]を押してください。 メッセージにあるように、[続行]を押した時点でLINEアカウントは新しいiPhoneに引き継ぎ済み(ログイン完了)という扱いになり、以前使っていたiPhoneのLINEアプリが初期化されます。 万が一、トーク履歴のバックアップを取り忘れていた場合は、[続行]を押す前に必ず旧端末でバックアップをとってください。 再度「トーク履歴を復元」の画面が表示されます。 バックアップが正常におこなわれていた場合、[前回のバックアップ:]の項目に当日の日付と時間が記載されているはずです。 確認できたら、[トーク履歴を復元]をタップしましょう。 これで、新端末へのトーク履歴の引き継ぎは完了です。 6 友だち追加設定・年齢確認をする 続いて、友だち追加設定のオン・オフと(必要であれば)年齢確認をおこないます。 友だち追加設定は、とりあえず オフにしておくことを推奨します。 これらの項目は引き継ぎ完了後にも設定できるので、先を急ぎたければ後回しにしても大丈夫です。 これで、LINEアカウントへのログインは完了。 無事にデータを引き継げているか確認しましょう。 7 スタンプ・絵文字・着せ替えの再ダウンロード、通知音・着信音などの再設定 左:マイスタンプ 右:通知設定の画面 今まで使っていたスタンプや絵文字、着せかえはここまでの手順では復元できません。 旧スマホでの通知設定は、新スマホに引き継がれません。

次の

【LINE】トーク履歴のバックアップの手順と注意点を解説します。

ライン トーク バックアップ 時間

こんなアナタに おすすめ!• LINEトークメッセージに消えてほしくない• LINEを使いこなしたい! LINEで友だちや恋人との大切なトークメッセージは、消えてしまうととっても困っちゃいますよね…(汗) そんな、いざという時のためにご紹介したいのが、LINEに搭載されている便利なトークの バックアップ機能です。 この「バックアップ機能」を使うことにより、LINEトーク履歴のバックアップが出来ます。 設定画面の項目の中から下へスクロールしていくと「トーク」という欄があるので、続いてタップします。 トーク設定画面に移動すると、画面上から3番目の項目に「トークのバックアップ」があるので、コチラを選択しましょう。 トークのバックアップを行う画面に移動できます。 過去にバックアップをしたことがある場合は、前回のバックアップ履歴が日時と容量で表示されます。 ここの「今すぐバックアップ」をタップすれば、バックアップ作業が自動的に進むので完了するまで待ちましょう。 「バックアップ完了」と表示されたら、LINEのバックアップは無事完了です! iCloud Driveの設定をチェックする方法 iPhone(iOS)版「LINE」アプリでのLINEトークのバックアップを行う際には、1つ注意が必要です。 実はiPhone(iOS)版「LINE」アプリでは、iCloud Driveの設定をオンにしていないと、LINEトークがバックアップできません。 まずは、iPhoneのiCloud Driveが正しく設定されているかどうかを確認していきましょう。 iPhoneのホーム画面にある「設定」をタップします。 設定画面の上の方に位置しているApple IDアイコンを選択しましょう。 Apple ID内に表示されている「iCloud」をタップします。 オフになっている場合には、タップしてオンに切り替えましょう。 これで、LINEトークのバックアップをとるためのiCloud Drive設定は完了です。 モバイルデータ通信を使わずにLINEトークのバックアップをとる方法 例えば筆者の場合、LINEトークのバックアップには、約60MB分の容量が使われています。 格安SIMを活用してモバイルデータやスマホの月額使用料の節約に励んでいる人にとっては、60MBもの通信容量をモバイルデータ通信で使うのはもったいないですよね? そこでバックアップをとる際に、万が一にもモバイルデータ通信でバックアップされないように、念のためiCloudのモバイルデータ通信設定をオフにしておきましょう。 はじめに、iPhoneのホーム画面にある「設定」をタップします。 続いて設定画面から「モバイル通信」を選択しましょう。 iCloud Driveの項目が、オフ(白色の状態)になっているか確認してください。 オン(緑色の状態)になっていたら、タップしてオフに切り替えましょう。 以上で、準備完了です。 これで、LINEのトーク履歴をバックアップしてもモバイルデータ通信を使われることはありません。 Android「LINE」アプリでLINEトークのバックアップをとる方法 先ほどご紹介したiPhone(iOS)版「LINE」アプリと同様に、Android版「LINE」アプリでもLINEトークのバックアップをとることができます。 LINEトーク履歴のバックアップをとる方法は、基本的にはiPhone(iOS)版と同じです。 はじめに、LINEのメニュー「友だち」画面の右上にある「設定」アイコンをタップします。 続けて、設定画面内にある「トーク」を選択しましょう。 画面上に表示されている「トーク履歴のバックアップ・復元」を押してください。 「Googleドライブにバックアップする」を選択すれば、基本的にはトーク履歴のバックアップは完了です。 ちなみに、iPhone(iOS)版LINEのトーク履歴のバックアップがiCloudを利用していたように、Android版LINEのトーク履歴のバックアップには、Googleドライブを利用するようです。 Android版LINEでトーク履歴のバックアップがイマイチ上手くいかないという人は、Googleドライブの設定を一度確認してみてください。

次の