炭治郎失明。 鬼滅の刃炭治郎は次の柱?なるとすれば何柱?考察してみた!

鬼滅の刃善逸が失明した!?真相を解説!

炭治郎失明

炭治郎を引き止める無惨 炭治郎の精神世界。 泣きながら「家(うち)に帰ろう」という禰豆子(ねずこ)の姿を見ながら、自分も家に帰りたいよ、本当にもう疲れたんだと炭治郎。 倒れている炭治郎の身体は、顔と右腕以外は細胞に取り込まれています。 そして右目も侵食されており、残っている左目から涙を流し、神様に、家に帰してくださいと願います。 炭治郎は右手を上に伸ばし、妹と家に帰りたいだけなんですと願いますが、右腕から二つの目が現れ、「帰ってどうなる」と炭治郎に言います。 家族は皆死んで、死骸が埋まっているだけの家に帰ってどうなると、二つの目は言います。 炭治郎は、思い出が残っている、あの幸せな日々は自分と禰豆子がいる限り消えない、だから帰ると上半身を起こそうとします。 二つの目は、無意味なことはよせ、禰豆子は死んだ、炭治郎が殺したと言いますが、嘘だ、禰豆子は生きていると炭治郎。 お前は嘘つきだと炭治郎は言い、炭治郎の身体は無数の手に押し上げられ細胞から離れていきます。 炭治郎を押し上げる無数の手に、二つの目は、余計な真似をするな亡者共と言います。 二つの目は炭治郎に、血の匂いがするだろう、仲間たちのと聞き、炭治郎がやったのだと言います。 炭治郎は、皆に謝りたい、戻って謝りたいと言いますが、戻っても許されないと二つの目。 それはお前(二つの目)が決めることではない、みんなが自分を心配してくれてる、匂いでわかると炭治郎は言います。 二つの目は無惨の顔になり、炭治郎に、お前は私の意志を継ぐ者と言います。 さらに無惨は言います。 前を向くな、人を信じるな、希望を見出すな、鬼でなくなれば数年の内に死ぬのだぞ、痣の代償を払わねばならぬ。 自分のことだけを考えろ、目の前にある無限の命を掴み取れ。 しかし炭治郎は拒否します。 嫌だ、自分は人間として死ぬ、無限の命なんか少しも欲しくない、いらない、みんなの所に帰りたい。 無惨は炭治郎に、「クズめ」と言い放ちます。 炭治郎だけ生き残るのか?大勢の者が死んだのに。 炭治郎だけが何も失わず、のうのうと生き残るのか?と聞き、涙を流す炭治郎。 伊黒と甘露寺の死亡確定 涙を流し無言の炭治郎ですが、再び炭治郎を押し上げる手が。 その手は煉獄(れんごく)、悲鳴嶼(ひめじま)、しのぶ、伊黒たち柱や、鬼殺隊の仲間の手です。 炭治郎を押し戻そうとする無惨。 目の前には藤の花が広がり、そこから二本の手が炭治郎へ差し出されます。 藤の花から伸ばされた手は禰豆子の手で、禰豆子の手を握りしめる炭治郎。 無惨は炭治郎に、こっちに戻れ、太陽すら克服したというのに、お前は類稀(たぐいまれ)なる生物なのだ、そっちに行くな炭治郎と言い、必死で炭治郎を戻そうとします。 無惨は炭治郎に言います。 死んだ者達の憎しみの声が聞こえないのか! なぜ、お前だけが生き残るんだと叫んでいるぞ、なぜ、自分達は失ったのにお前だけが・・・。 炭治郎は禰豆子に引っ張られながら、そんな人はいないと言い切ります。 自分ではない誰かのために命を懸けられる人たちなんだ、自分達の苦しみや悲しい思いを、他の人にはして欲しくなかった人たちだから。 炭治郎は死んだ仲間のことを思い出し、そこには伊黒と甘露寺の姿も。 炭治郎の身体は細胞から離れ、藤の花のへと引き寄せられます。 無惨は必死に炭治郎を引き戻します。 炭治郎待て!待ってくれ頼む! 私の意志を、思いを継いでくれ、お前が! お前にしかできない、お前は神に選ばれし者だというのがわからないのか、お前ならなれる! 完璧な・・・究極の生物に! 皆のことを思い出す炭治郎。 藤の花からは善逸達、生きている者の手が現れ炭治郎を引っ張ります。 炭治郎、戻ってこい 絶対負けるな こっちだ炭治郎 帰ろう 家に帰ろう 無惨の手を離れ藤の花の中へ引き寄せられる炭治郎。 それを見ながら、私を置いて行くなぁぁぁ!!と叫ぶ無惨。 炭治郎が人間に戻る 目を覚ます炭治郎。 周りには伊之助、善逸、鬼殺隊、隠 、そして禰豆子が心配そうに炭治郎を見ています。 お兄ちゃん!と呼ぶ禰豆子。 炭治郎は禰豆子の呼びかけに、ごめん、怪我、大丈夫か?と答え、炭治郎が人間に戻ったことに、皆は大喜びします。 伊之助は涙を流しながら、炭治郎にやられた傷なんか、たいしたことないと言います。 善逸も涙を流しながら、俺は一生かけて償ってもらうから、妻(禰豆子)の分もと言いますが、「妻?」と疑問を持ちながらも「はわわ」と動揺する禰豆子。 冨岡は「はー」とため息をつき、どっと疲れがきたようです。 禰豆子は泣きながら炭治郎の顔を抱き寄せ、炭治郎も泣きながら笑います。 炭治郎はカナヲが生きていることを喜びます。 カナヲは炭治郎を見ながら涙を流しながら微笑み、それに気づいた炭治郎も、涙を流しながら笑みを見せます。 炭治郎の頭を抱きしめる伊之助、炭治郎の体を抱きしめる禰豆子。 そしてなぜか禰豆子の背中を抱きしめる善逸。 皆が外で喜ぶ中、建物の中では愈史郎(ゆしろう)が床に腰をおろし、「はー」と深い溜め息をつきます。 泣きながら愈史郎は言います。 ふん、お前(炭治郎)は死なないと思ってた。 内ポケットから珠世(たまよ)の簪(かんざし)を出し、泣きながら簪を握りしめる愈史郎。 愈史郎は言います。 珠世様、終わりましたよ・・・。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃203話の感想 炭治郎が人間に戻りました!! 本当に多くの犠牲を出し、もしかしたら伊黒さんと蜜璃(みつり)は死んでないのでは!?と思ってましたが、今回の描写を見ると死亡確定といった感じでした。 それでも最後に禰豆子と炭治郎が人間に戻ったので、良かったというか、激しい安堵感から疲れもぐっときたというか。 なんにせよ良かったです。 カナヲも生きてましたしね。 最後は愈史郎(ゆしろう)が珠世さんに報告するシーンで終わるというのも、本当に泣けます。 無惨戦のMVPは珠世さんですよね。 そして善逸がやっぱりいいやつでした。 ちょいちょい禰豆子に近づき、最後は禰豆子の背中を抱きしめていたというか、善逸が寄生している感じでしたが、いつもの善逸で癒やされました。 伊之助も普通にいい奴ですし。 無惨を倒し、炭治郎と禰豆子も人間に戻り、これはもうこのまま終わり!? 続ける方法が見当たらないのですが・・・どうなんでしょう。 今後の展開が気になりすぎます! 鬼滅の刃204話のネタバレはコチラになります。

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炭治郎の右目が失明・欠損は鬼化フラグ?回復手段は?今後は片目の隻眼キャラ?【鬼滅の刃・182話ネタバレ】

炭治郎失明

鬼滅の刃ネタバレ202話:義勇でも炭治郎を殺す方法が見つからない そして、無惨が柱たちと戦っていたときに見せた攻撃を、炭治郎も繰り出す。 禰豆子の 「お兄ちゃん、負けないで」の声も届かず、炭治郎は周りの鬼殺隊に対して無慈悲な攻撃を仕掛ける。 炭治郎の攻撃をかろうじて 義勇は焦っていた。 炭治郎が禰豆子を噛んだということは、鬼となった炭治郎が血の味を覚えてしまったということ。 血の味を覚えたということは、これからも炭治郎は血を求めて人を殺す。 だから人を殺す前に炭治郎を殺さなければならない。 しかし、日の光を既に克服している炭治郎。 日の光を克服しているということは、日輪刀も効果がない。 には殺す方法が見つからなかった。 鬼滅の刃ネタバレ202話:炭治郎も無惨と戦っていた 禰豆子の声も届かず、次々と攻撃を仕掛ける炭治郎。 しかし、義勇には一つになることがあった。 それは炭治郎が目の前にいる禰豆子を殺さないこと。 禰豆子は手から血を出している。 それに目もくれようとせず、周りに対して攻撃を続けるばかりだった。 もしかしたら、炭治郎も無意識の中で無惨と戦っているのかもしれない。 炭治郎の自我を取り戻すことができれば、炭治郎は無惨の力さえ克服できるかもしれない。 しかし誰もが手負いのなかで、炭治郎の攻撃をかわしつつ、炭治郎の自我を取り戻すなど簡単なことではなかった。 は義勇を援護したいと思いつつも、鬼であるが故に日光のせいで助けることができない。 日の光の下では、の血鬼術すら効力を発揮しない。 それは、カナヲだった。 カナヲは、しのぶが生きているとき、鬼を人間に戻す薬を預けられていた。 その薬を炭治郎に使うべきだと、カナヲは判断した。 で炭治郎の攻撃をかわす。 そしてカナヲは、鬼が人に戻す薬を炭治郎に打つことができた。 しかし、カナヲは炭治郎の攻撃を受けてしまう。 炭治郎だめだよ 早く戻ってきて 禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ… その言葉を残し、カナヲは息絶えた。 鬼滅の刃ネタバレ202話確定:感想 禰豆子の声すらも届かない炭治郎。 あれだけ感情のなかったカナヲが、自分の判断で動き、炭治郎を救う手助けをしてくれたのはすごく泣けます。。 しかしカナヲは炭治郎の攻撃をまともにくらってしまうことに。 もし炭治郎が意識を取り戻しても、炭治郎の攻撃でカナヲが死んだと知ったら、炭治郎はすごく傷つくんだろうな。。 それにしても、一つ気になることが。 これからの展開も楽しみです!.

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鬼滅の刃善逸が失明した!?真相を解説!

炭治郎失明

腕は切断され、限界まで戦ったので、生死の境目にいました。 ですが、炭治郎は無惨の攻撃を喰らっており、無惨の細胞が炭治郎の体内にまだ生き残っていました。 無惨は、昔から病弱で生まれ育ち、生への執着がすさまじい生き物でした。 そんな無惨は、まだ何とか生きている炭治郎に自分の血と力を全てを注ぎ込み、最強の鬼として自分(無惨)の想いを継がせようとします。 炭治郎は、太陽を克服した禰豆子の血縁者であり、太陽を克服して最強の鬼(鬼の王)となれることを確信していました。 そして、意識のなかった炭治郎が目を覚ましました。 鬼滅の刃201話の時点では特に血気術を使ったりという描写はありませんでしたが、既に太陽は克服しています。 鬼化炭治郎は、まだ鬼となったばかりで思うように強さを発揮できないと思われます。 しかし、時間が経つにつれて徐々に強さが増し、無惨の全てを引き継ぎ、太陽を克服した炭治郎は、今まで戦ってきたどの鬼狩りよりも強くなることが断言できます! 獪岳を例に挙げると、獪岳は善逸に敗れますが、まだ獪岳は血気術をうまく使いこなせていない状態でした。 愈史郎曰く、あと10年していたら、善逸が負けていたといっていたこともあり、時が経てば経つほど鬼は強くなっていきます! そして、上弦ノ壱・黒死牟のような呼吸を使う鬼となることも予想できます。 もしくは、誰かが犠牲になり、珠世が無惨にやったように人間に戻す薬を投与する場合ですね。 ですが、炭治郎は無事に人間に戻れたとしても、鬼となっている間に人間を殺めてしまっていたとしたら、生きてはいられないでしょう。 第1話で、鬼となった禰豆子は炭治郎を襲うことはありませんでした。 その第1話が伏線となって、炭治郎も禰豆子を襲えない、まさに 「兄妹の絆は誰にも引き裂けない!」といった感じになり、炭治郎が理性を取り戻すのではないかと予想します。 ヒノカミ神楽を使えるのが、現状鬼殺隊に炭治郎しかいないので、炭治郎がヒノカミ神楽で攻撃しないと、無惨は絶対に倒せないですよね。 また、無惨の想いも長い時を経た強い力となっていますので、そう簡単に決着がつくとも思えないですね、、 どの終わり方にしても、炭治郎が鬼となってしまった時点で、悲しい結末になってしまいそうですよね。 追記: 4月13日発売の週刊少年ジャンプにて連載された鬼滅の刃にて、カナヲがもう一つ持っていた「人間に戻す薬」を投与することに成功しました!! ただしカナヲは、上弦ノ弐・童磨との戦いで残った片目で再び「花の呼吸終ノ型 彼岸朱眼」を使うことで何とか投与することに成功しています。 そして、善逸や伊之助、カナヲさらに妹の禰豆子は本当に悲しいと思います。 炭治郎、伊之助、善逸は、 「俺たちは仲間だからさ!兄弟みたいなものだからさ!誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めような!」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう!」 と約束していました! この場面は、めちゃくちゃ泣けてきましたね! 炭治郎も、何かあっても皆が止めてくれると、仲間たちを信じていると思います! 今後の展開に目が離せません!! それでは最後までお読みいただきありがとうございました!.

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